2009年07月02日 |
(by環の花) バランス。 |
Environmental Eyes |
(by環の花)
今日は雨。
鶏の主食である小麦一年分を入れる為に作った倉庫の片付けをして、いつでも小麦を搬入できる状態にする。
今年は、7,5トン購入予定。相当な量になる。今回は大丈夫だと思うが、来年は更に鶏が増えるので、入りきるか心配。
それに伴い餌を混ぜる為の撹拌機も購入を予定している。
現在は、なんとか手(正確にはスコップ)で混ぜているが、そろそろ限界ぎみ。機械を使うと10倍の量を半分の時間で混ぜてくれるのだ。そろそろ機械に任せ、 そのぶん畑の方に時間が割ければいいと思う。
撹拌機を導入したり、鶏が増えてきたり、出荷が定期的にあったり、だんだんと本格的になってきた感じがする。
今のところ、ほどよい忙しさかもしれないが収入的にはまだ足りない。収入を増やす為には、規模を拡張しなければならないし、するつもりだ。
今後、労力と収入のバランスの見極めが大切になってくる。
仕事に追われる事なく、ある程度の収入を維持できるところにいたいと思う。
2009年06月28日 |
(by paco)「人生のwhat?を見つける」セミナー&コミトンサンプル版 |
Global Eyes |
(by paco)「人生のwhat?を見つけるセミナー&ワークショップ」、開講が明後日に迫りました。開講前に再度ご紹介です。
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自分の人生の目標は何かとか、ライフワークは何かとか、そういうことについて考えたことはありますか?
グロービスマネジメントスクールのクリティカルシンキングクラスでは、僕のクラスだけの特別講義として、「人生のwhat?を見つける」という話を毎回しています。
クリシンはあくまでHow?の勉強です。どのように考えると確実に考えられるか、よい結論が出せるのか。マーケティングもファイナンスも人材戦略も、みなHow?が中心です。でもそのHow?の力を、何に活かすかは、what?の問題で、自分のライフワークとしてどんな領域を持つべきか、がわかっていないと、せっかく身につけたHow?の力も、会社という「誰か」のために使うことになります。会社が目指すものと自分が目指すものが一致していればいいのですが、自分のライフワークがなにかが明確でなければ、そもそも一致しているかどうかを知ることもできません。
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という口上でご案内しています。7月末までの全5回、特定の回だけの参加もできますので、興味のある方はぜひご検討ください。今日明日の申し込みでも、ぎりぎり初回からお受けします。
さて、そのセミナーの前準備として、先週と今週のコミトンを書いてきたのですが、サンプル版ということで、先週号を公開します。テキストとして使用する「日本の難点」(宮台真司著)を、まずは以下のように解題したのですが、これをベースにセミナーに入りたいと思います。
2009年06月24日 |
(by JIN)記者会見の裏側にあるもの |
Global Eyes |
(by JIN)
この4月、社内で外国人記者クラブに籍を置く方のツテで、堀江貴文氏と石原都知事の記者会見を1週間の間隔を置き、生で見る機会を得ました。
テレビではなくて生の記者会見に立ち会って最も強く感じたのは、石原都知事の記者会見の物々しさでした。
外国人記者クラブの記者会見場では、記者用にダイニングテーブルがセットされていて、テーブル上には飲み物も用意されています。また、記者会見場の後ろのドアは、記者会見中も開かれていて、記者クラブのメンバーやメンバーの招待者は自由に中を覗くことができます。非常にフランクでオープンなスペースです。
2009年06月21日 |
(by環の花) 畑のうた in 「霜里農場」 |
Environmental Eyes |
(by環の花)
妻です。
本日の「畑のうた」(テレビ東京、日曜午前11時?)に私が昨年住み込みで農業研修を受けていた「霜里農場」が取り上げられました。懐かしかった。
金子さんはいつもインタビューでいい事を言います。有機農業一筋38年の金子美登(よしのり)さん。
「38年前、今のままでは農家は継がないと感じた。(農家は代々親から子へ受け継がれてきた)
でも農業はおもちゃやアクセサリーと違って、なくてはならないもの。農家は継がなくても農業の後継者は絶対に必要だと思い、20年前から研修生を1人ずつ受け入れ、今では毎年10人の研修生を預かっています。ちょっと疲れてきましたけど(笑)」
38年前、日本の農業の状況を憂い、直感で始めたそうですが、今は小さく循環する生き方としての有機農業(少頭羽の家畜がいて、畑と田んぼがあるのが日本の農業スタイル)にこそ明るい未来があると確信しているそうです。
私も研修中に美登さんに「正しい選択したね?」と言われていました。美登さんが始めた当時は農薬も化学肥料も使わない有機農業をやる人は変人扱いされたそうです。でも今や小川町の町議会議員も努め、有機農業の普及と環境保全に日々取り組んでらっしゃいます。
田んぼもアイガモ農法をやったり、エネルギーもバイオガスや太陽光で自給をしたりと色々挑戦されています。ギャクも面白い方です。
先人の苦労が今の私達の道を歩み易くしてくれているのだと改めて感じました。
2009年06月17日 |
(by環の花) ピーちゃん |
Environmental Eyes |
(by環の花)
妻です。
前回の事故後、足が不自由になってしまった鶏がいます。たぶんあの時、下敷きになって足を痛めたのだと思います。歩く時に力が入らない様子ですぐに座り込んでしまいます。なので群れから離し、1羽で隔離部屋に入れています。(群れにいると乗っかられたりして弱ってしまうし、餌も食べにいけないので)
今日は、隔離部屋も狭くて可哀想だし、リハビリも兼ねて一緒にネギの除草をしました。草を沢山食べて、途中で気持ち良さそうに眠っていました。早く治るといいな。
2009年06月14日 |
(by環の花)今日鶏を4羽死なせてしまいました |
Environmental Eyes |
(by環の花)
妻です。
今日、私達の完全なミスで鶏を4羽死なせてしまいました。
4月9日に入雛した小さい鶏達に法定伝染病のワクチンを実施しようと、皆を鶏舎の端に追い込んだ時のこと。さて、皆集まったし、ワクチンをやろうかなと思った時に、下にいた鶏がぐったりと動かなくなっているのに気がつきました。圧死です。鶏がおびえて重なりあった時に、下敷きになって圧死してしまったのです。
圧死がこんな数分で起こるなんて。本当に申し訳ないことをしました。「ごめんね、ごめんね」と謝って、羽をさすってみたものの、なんてことをしてしまったのかと思いました。
雛の時に寒さでみんなで固まってしまった時に3羽圧死させてしまい、もう二度とこんなことのないようにと思っていたのに。
本当に可哀想なことをしました。
(by paco)村上春樹「1Q84」を読んだ |
Life Design |
(by paco)村上春樹ファンとしては読まずにおれない最新長編「1Q84」。分厚い2分冊で発売になり、瞬く間に100万部というとんでもない記録ですが、内容は??
ネタバレにならないように書評を書くのは難しいのだけれど、たいへんおもしろい、読み応えのある作品です。
どこを切り取っても、ムラカミワールド炸裂で、村上春樹以外、決して書くことのできない作品。そして、村上春樹の一貫したテーマにがっちりフォーカスがあたり、かつ、ここ20年の作家生活の集大成と言えるさまざまな要素がちりばめられていると同時に、どれひとつとっても非常に不快ものを隠し持った重厚な作品になっています。その重厚さは、彼のかつての作品に精通していればこそ感じられるものだけれど、初めて村上作品を読む人にとっては新鮮さにつながる軽快さもあり、こういう両面をもたせられるのも村上春樹という作家のすさまじいばかりの才能です。
2009年06月11日 |
(by環の花) ごぼうパート2 |
Environmental Eyes |
(by環の花)
前回書いた日記の途中経過。一応今のところ芽が出たので順調かもしれない。
「現代農業」に掲載されていた「ごぼうの簡単栽培」なのだが、その写真によると、一畝ごとに綺麗なごぼうが出来ていたが、本当だろうか。ちょっと信じ難い。
今迷っているのは間引きをするか否か。
トタンの上10センチ位の土だけの養分でごぼうが出来るとは思えない。
危険分散で畑にも種をまいたが、そちらの発芽率は約2割でほぼ失敗。なので今年のごぼうはこの簡単栽培にかかっている。
2009年06月08日 |
(by yuki)大陸という中国、日本のような台湾 |
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(by yuki)5月末に端午節の連休があった中国。最近、連休の度に海外に行っている私の今回の行先は台湾でした。
突然の台湾行きのきっかけは友人とのチャット。アメリカ留学時代に出会った台湾人の友人とチャットで話しながら、「せっかくの連休」「広州から台湾は安くて近い」ということで、翌日には早速チケットを手配したという計画性の無さ。もちろん台湾でどこに行きたいか、何をしたいかなんてことも全く考えていなかったので、あわててガイドブックを買いに行くという始末でした。
今回、会いに行った台湾人の彼女とは、アメリカにいた時にレンタカーで二週間かけて西海岸を旅行したことがあります。私と、もう一人の日本人と、台湾人の彼女と、韓国人の友人の4人。アメリカに留学した別々の国から来た私たちが、まる二週間の間ずっと一緒に行動していたのですから、当然意見の食い違いなどで衝突することもありました。泊まったモーテルの部屋でけんかをしたり、でも一緒にいなければいけないから仲直りもしなきゃいけない。くだらないけんかばっかりだったけど、たまに歴史認識の違いというまともなテーマで言い合うこともあった。今回4年ぶりに彼女と会って、あの頃、彼女が言っていたことを思い出しました。
2009年06月03日 |
(by JIN)Cells.Select ! |
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(by JIN)
'Cells.Select'は、表計算ソフト・エクセルのプログラミング言語であるVBAの命令文です。
エクセルに慣れて来て計算機能をある程度使いこなせるようになってくると、更に便利さを求めるときにぶち当たるのが、VBAです。VBAは、これまで何度か挑戦してきたのですが、ある程度のレベルでいつもストップしていました。でも、今回は、結構長続きしていて、それなりのレベルに達しました。
そこで出くわしたのが、命令文'Cells.Select'です。きっかけは、エクセルのシート数枚をコピーして、他のエクセルファイルに貼り付ける場面でした。'Cells.Select'は、シートのセルをすべて選択する命令文です。マニュアル本には、そう書いてあります。


