2008年07月02日

(by take)人間力

Global Eyes

(by take)最近は、世界的にインターネットが普及して、以前では難しかった事が簡単に出来るようになってきました。その一つとしてインターネットを通じて日本のテレビ番組をダウンロードして見ることが出来るサイトがあり、6年ぶりに日本のテレビ番組をセブに居ながら見ることが出来るようになりました。

その中でとても心に残った番組があります。元プロサッカー選手 中田英寿 が引退後2年の月日を掛けて世界中を旅したエピソードを取り上げた番組です。彼は昨年旅の途中でマニラに寄って、貧しい子供達とサッカーをしたことが、当時のニュースで取り上げられたので気になっていたのですが、その思いや試みを知ると、とても興味深いものがありました。

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2008年07月01日

(by paco)これから録画予約するTV2008/07/01

Global Eyes

(by paco)僕の情報源として、最近TV番組が多い、という話は以前にも書きましたが、この後は、こんな番組に注目、録画予約を入れています。情報シェアということで。

以下の番組の情報源は、こちら。便利です(^-^)

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 山中由紀(YAMANAKA Yuki)
  生命・環境系ドキュメンタリー番組放映情報の案内屋さん
 http://homepage2.nifty.com/yukidon/
 パトロン会員:月千円 一般会員:月500円 学生会員:月100円
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<中国からの大気汚染が日本中に!>
7月5日(土)深夜1:30〜2:00(日曜午前,30分)テレビ朝日系
テレメンタリー08「空からのSOS〜大気異変・鳥越最前線リポート」
 福岡出身のジャーナリスト・鳥越俊太郎が、中国の北京と内モンゴル
、長崎県五島から異変の最前線を緊急リポート。大気異変が北部九州だ
けでなく、やがて日本全体に広がる問題であることを伝える。
制作:九州朝日放送 関西でのGコードは【7423877】
この番組の放映日時は地域で多様。http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
 首都圏は7月7日(月)深夜2:40〜【3774576】(火曜午前)の予定

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2008年06月30日

(by yuki) 2008年6月28日の北京

Global Eyes

(by yuki) 北京は私にとって第二の故郷です。2002年から2006年まで、途中一年間を除き大学時代をどっぷりと過ごした大好きな場所です。その北京へ2年ぶりに遊びに行ってきました。

【オリンピック村】フェンスで囲まれており敷地内へ入ることはできないため、車で横を通ることしかできません。鳥の巣は今でも工事をしているようでまだ屋根にはクレーンが見えました。夜になると赤と青にライトアップされ、その横に屋内プールの建物が隣接しています。道路をはさんでオリンピック会場の向かいには選手村の建物らしきものがあります。外観はできているのですが、近くで見てみるとまだ内装がまったくできていません。工事をしている人が100人はいたし、彼らの寝泊まりするプレハブもまだオリンピック村の敷地内にあります。工事を終えプレハブ撤去をあと1カ月でできるのか?と疑問が残ります。オリンピック村から200mほどの場所には取り壊し中の建物。汚いものを隠せと言わんばかりで、むき出しのコンクリートの塊がポツンとあり、その様子が何とも寂しいのです。

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2008年06月29日

(by JIN) 想像力の使い方

Global Eyes

(by JIN) 先日のブログ「人間は自然の摂理の中の一環か?」で、人間は、言葉による想像力を持つにいたったために、自然の外にある存在として自然の摂理から外れている、ということを書きました。
http://www.chieichiba.net/blog/2008/06/by_jin_8.html

では、どうすべきか?とうことについて、少し考えが進みましたので、報告します。

人間が、「想像力」が原因で自然を破壊しているであれば、解決策は2つ考えられます。1つは、想像力を捨てることであり、2つ目は、想像力の使い方を工夫することです。

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2008年06月28日

(by まつおっち)あきらめてもいい、投げ出さなければ!

Life Design

(by まつおっち)

海洋冒険家の白石康次郎さんのことは、
ご存知でしょうか?

以下は、白石さんがNHKのトップランナーに
出演された際の話を元に書いています。

白石さんは、約8ヶ月も続くヨットでの単独世界一周レース

「5OCEANS(ファイブオーシャンズ)」(2006年10月−2007年5月開催)

で、アジア人として始めて総合2位の快挙を達成しています。
平穏無事、逆に言えば、あまりダイナミックな変化のない毎日を
過ごしている私にとって、何ヶ月も海の上で一人ぼっちで過ごし、
時に荒れ狂う海に立ち向かう、死と隣り合わせの冒険に挑む
白石さんの話はとても刺激的でした。

さて、白石さんは1967年、鎌倉に生まれ海を身近に育ちました。

彼は、水産高校を卒業後、第1回単独世界一周レース(BOCレース)
で優勝した故多田雄幸氏に弟子入りし、海洋冒険家としての道を
歩み始めます。1986年のことでした。

多田氏は1989年に開催された第3回のBOCレースを最後に引退する予定で、
彼自身が設計したヨットは白石氏に譲るといってくれていたそうです。

ところが、白石さんもサポートしていたこのレース中、
多田氏は寄航先のシドニーで死去。白石氏は恩師を失います。

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2008年06月25日

(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第6回 待つこと

Life Design

(by クヌギー) 待っているときは、本を読めません。自分が待っているものに関心が向いているので、集中できないのだと思います。たとえば、よく知り合っていない人との待ち合わせといった、ちょっとした緊張を伴う待ち時間とか、映画やお芝居がはじまるまでの時間とか。

それは当たり前のことなのですが、はっきり自覚したのは、今年に入ってからです。

1月に父がある手術を受け、そのときの麻酔から覚めないということがありました。
手術自体は予定よりも短い時間で成功したのですが、想定されていた時間になっても、父の意識は戻りませんでした。手術中の麻酔のチャート、術前術後の検査結果、どれからも目覚めない理由が見つからず、なにか身体に重大な病気があって意識がないのではなく、ただ目覚めないだけとみられました。それまでに同様の手術を数百件手がけてこられた主治医の先生にとっても、このように目覚めない例ははじめてとのことでたいへん困惑されている様子でした。
けっきょく父は術後5日目に意識が戻りましたが、それまでの間、母と妹、私の3人は、父が目を覚ますのをひたすら待っていたのです。

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(by paco) [知恵市場 Commiton]361へのJINさんからのコメント

Business Design

(by paco)今週のコミトン
[知恵市場 Commiton]361民主主義と法治主義という国家アイデンティティ
について、知恵市場ライターのJINさんからコメントをもらいました。

上記の記事は、裁量制などの最近の動向と、国家戦略の関連性について書いたものです。興味のある方は、ぜひ有料版に登録していただき、読んでみてください。


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(by JIN) 裁量労働は、戦後労働者を手厚く保護するため大きな労働規制の元に立法された労働基準法に対して、80年代以降の規制緩和の流れの一環として導入されたものです。

私は、最近の労働規制強化の動きには、国外要因と国内要因があるとみています。

国外要因は、アメリカからの外圧の緩和です。日本がアメリカの脅威ではなくなってきて、規制緩和の外圧の手を緩めてきています。アメリカの脅威感の矛先は日本よりも中国に向いています。また、参入マーケットとしても低成長の日本市場は魅力が薄れています。ですから、日本が規制強化の動きに出ても、そこに規制緩和の「外圧」の声は聞こえてきません。

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2008年06月23日

(by JIN) 人間は自然の摂理の中の一環か?

Global Eyes

(by JIN) 小学生のとき、社会科の授業で、人間が環境破壊をしている事例を散々学びました。本好きで、環境問題に興味のあった友人は、「人間がいない方が自然にはいいんだ」と分かったような口をきいていました。

しかし、私には、どうも腑に落ちませんでした。「自然」というけれども、自然の中には、人間も入っているのでは?「自然」は、人間の所業・悪行もすべて包摂して、動いていくものなのでは?人間の行動も考慮に入れた上で、自然の摂理は働くのではないのか?

この疑問を持ちながら、30年ほど経ったわけですが、今日、本を読んでいて、納得のいく回答に出会いました。

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2008年06月22日

(by yuki) 上海は東京、広州は大阪、北京は…永田町?

Global Eyes

(by yuki) 2002年にはじめて中国に来てから今まで、期間の長さは違えど中国の各都市で生活してきました。北から南まで、私が見てきたそれぞれの都市を比べてみると「中国」という言葉一つではまとめられないほど違いを実感します。

北京は私が中国で一番長い時間を過ごした街です。2002年から2006年まで、途中一年間はアメリカにいた時期もあるのですが、学生時代をどっぷりと過ごした第二の故郷です。中国の首都、政治の街ということもあり、今まで行ったことのある中国のどの都市よりも国際情勢の影響を実感しました。過去に起こった事件やイベントを見ても分かるように、北京の人は感情をたっぷり持っておりそれをフル活用しているような感覚を受けます。タクシー運転手も学生も、政治ネタや国際ネタを議論するのが大好きで、そのあまりの熱に時々どうしていいか分からなくなってしまいます。

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2008年06月21日

(by paco) 猫を飼う

Life Design

(by paco) 猫を飼いました。なんででしょうね〜。直接的には、妻のbibiちゃんが猫を飼いたいと言い出したのが始まりですが、その前は、犬にしよう、チワワ、とかミニチュアダックスとか、まあ、ありがちな会話を家族で交わしていました。

それが、1か月ぐらい前に、ペットショップで猫を抱かせてもらって依頼、すっかり猫に傾きました。僕自身は子どものころ、犬を何頭かかったことがあるので、犬は勝手がわかっているのですが、気持ち的には猫好き。女性も猫科の女性が好きです。で、抱かせてもらった猫が、アビシニアンという、ちょっと野性的なルックスの猫だったのですが、すごく怖そうな外見なのに、抱いてみるとおとなしく、人なつっこい。これはおもしろい、というので、猫探しが始まりました。

血統書付きの猫だけを狙っていたわけではないのですが、いろいろ調べていくと、猫は犬と違ってしつけが難しく、それ故に、遺伝的要素が性質を決定づけやすい。血統のよい猫はそれだけ飼いやすく、人になれやすいというか、そういう猫が血統的に残されてきているということを知り、性格の合いそうな猫にターゲットを絞って、探しました。

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