2011年11月14日 |
(by JIN)NHKスペシャル「シリーズ東日本大震災 助かった命がなぜ」を観て |
Global Eyes |
(by JIN)
NHKスペシャル「シリーズ東日本大震災 助かった命がなぜ」を観て、色々と考えさせられました。 http://bit.ly/sgC5ir
被災者の中には、せっかく助かった命を絶ってしまうケースが出て来ています。それ自体は、残念ではありますが、あり得る事かと想像はできます。しかし、衝撃を受けたのは、その理由です。
私は、その原因は、多くの親しい人を亡くす等、悲惨な体験に遭遇する事で心の傷を負った人に自殺者が多かったのかと想像していました。しかし、実際には、必ずしもそうではなくて、深い心の傷を負う人に多くみられるのは、
・経済的な負担がのしかかっている事
・職場等の「場」を失った事
・大切なものを失った喪失感
であると言うのです。
2011年11月05日 |
(by JIN)たまプラーザ・インストアライブに感じること |
Life Design |
(by JIN)
田園都市線・たまプラーザのショッピングセンターにある中庭に、週末、売り出し中のアーティストがプロモーション・ミニライブを行いにやってきます。ショッピングセンターの中で行っているので、「インストアライブ」と称しています。普段は噴水になっている所に板をかぶせてミニステージをつくり、そこでパフォーマンスを行います。簡単に椅子を20個ほど並べて、後は、立ち見になります。
今週は、NHK「みんなの歌」等で歌っているシンガー・ソング・ライター 池田綾子さんのミニライブでした。とても澄んで高い声を聞けて、感動!Amazing Graceを聴いたとき、思わず涙があふれて来ました。
これまで、シンガー・ソングライターでは、成底ゆう子さん、星羅さんなどの出演がありました。思えば、いずれも、どこかで、涙!する場面がありました。なぜ、涙が出るのだろう・・・と考えてみました。
2011年09月11日 |
(by JIN)血液型占いの意味 |
Global Eyes |
(by JIN)
大学の時の理科の授業で、血液型占いには科学的根拠がない事を教わって以来、血液型の話には意味がないと、ずっと思い込んでいました。科学的には、血液型と性格には何の因果関係もありません。それでも、たとえば、A型の人は几帳面とか言うことが大概当たるのは、人が誰でも持っている性格を各血液型に持たせているからに過ぎないのです。
しかし、たまたま娘の幼稚園から妻が借りて来た「16歳の教科書2」に執筆していた鏡リュウジさんの文章を読んで、これまでの考えが一変しました。 http://amzn.to/rlflwj
2011年08月29日 |
(by paco)[知恵市場 Commiton]524ロジカルファシリテーションでイシューを合わせる(後編) |
Environmental Eyes |
(by paco)先週の続きを書く。
尚、この話は先週8月10日に実施した【エネこみ】リアルミーティング2の内容とかぶるので、このときの音声も合わせて聞いてもらうと、理解が深まる。
前回、ロジカルファシリテーションの観点から、堀さんと孫さんの「トコトン議論」の議論の課題を解説した。実際に行われた議論に即して、どのような議論にすべきだったのかを解説した。
今回は、そもそもどのように議論すべきだったかについて書きたい。
■事前にイシューを合わせる
今回の「トコトン議論」はふたりとも、twitter上で自分の意見をかなり言い合ったいた。と言うことは、すでにどんな点で意見が食い違っていたのかが見えていたということであり、であれば、その食い違いを明確に浮き彫りするところまでは準備することが可能だった、と言うことだ。
ファシリテータの役割は、このような、事前に整理できる論点(イシュー)を明確にして、その点については、比較が容易なように準備をしてもらうという大切な役割がある。議論を始めてから、議論を通じてイシューを合わせるのではなく、事前にイシューを合わせてスタートできれば、そのほうが議論はわかりやすいし、平行線に見えることも避けられる。
では、今回の議論ではどのように合わせればよかったのだろうか。
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2011年08月28日 |
(by JIN)カウラの大脱走 |
Global Eyes |
(by JIN)]
30数年前、その町には、一度、訪れた事があります。カウラです。オーストラリアのシドニーとキャンベラの中間にある小さな町です。 http://www.cowratourism.com.au/ 当時私は小学生で、父の仕事の関係でシドニーに住んでいました。家族旅行でキャンベラに向かう途中、「日本庭園がある」ということで、このカウラに立ち寄ったのです。
オーストラリアを車で旅をすると、前方は、地平線まで続く一本道です。前後共、まったく車がいないこともしばしばです。そこをかっ飛ばしている状態の中、両側に、これも地平線まで広がる牧場の風景が少しずつ視界の後ろへと流れていきます。
数時間に一度、道路の前方に複数の点が見えてきます。近づいていくと、それが、大平原に点在する小さな町です。町の中には、軽食のできる給油所があり、そして、必ず、チャイニーズレストランが一軒はありました。今は、数百万人規模の中国人が高度人材として渡豪していますが、当時の豪州在住中国人は苦労して移住した華僑の人達でした。
カウラも、そんなオーストラリアの小さな町の1つです。でも、他の町と違うのは、日本庭園があることです。また、日本レストランもありました。シドニーでも2軒しか日本レストランがない時代にです。そして、カウラには、日本人墓地がありました。
2011年08月27日 |
(by JIN)カンフー映画は、子供に見せても良い! |
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(by JIN)
先日、NHKのBSで録画したブルース・リーの映画「ドラゴンへの道」を観ました。 http://bit.ly/mQo7fP いや?、久し振りに観たけど、やっぱり、ブルース・リー、かっこいいです!チャック・ノリスとの死闘も圧巻です。
ただ、その昔、観たときと状況が異なっているのは、4歳の娘が観に来た事です。ま、激しくないアクションだから、いっかー。・・・でも、意外に激しい格闘シーンもあり、子供には刺激が強かったようです。
2011年08月15日 |
(by paco)[知恵市場 Commiton]523ロジカルファシリテーションでイシューを合わせる(前編) |
Environmental Eyes |
(by paco)金曜日(2011/08/05)に、「トコトン議論」と称して、グロービスの堀義人さんとソフトバンクの孫正義さんの討論が行われた。USTREAMで中継されたので、見た人も多いと思う。
この議論を題材に、ファシリテーションとは何か、イシュー(論点)を合わせた議論とはどのようなものかについて、話したい。
■イシューを確認し、イシューを合わせる
以下は、終了直後にエネこみ@facebookでやりとりした内容からの抜粋。
http://www.facebook.com/enecomi
前半の議論が特に退屈だったという意見を受けて。
★paco
☆otowa
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★前半の議論をやらずに済むようにするのが、ファシリテータの役割なんだよね。
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2011年08月07日 |
(by paco)521伝記を読むことは生きる助けになる |
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(by paco)有料版[知恵市場 Commiton]から、見本版をお届けします。
友人が伝記を書いて出版した。読んでみて、じつに示唆的な本だった。
■伝記が読まれなくなった
伝記、あるいは伝記小説というカテゴリがある。
日本では、すっかり廃れてしまった感があるが、世界では、伝記は子供や若い世代が読むべき本として、定着していると聞く。
日本でも、かつては伝記がよく読まれた。教科書にも載っていた記憶がある。野口英世だとか、キュリー夫人、ヘレン・ケラーなどは代表例だろう。娘の小学校の教科書にも、玉川上水をつくった庄右衛門・清右衛門兄弟(玉川兄弟)の話が載っていたようだが、以前より少ない印象だ。
伝記の題材になるのは、いわゆる「偉人」だ。エライ人、すばらしい人が、どのように育ち、何を学び、どんな業績を上げたのかを書いたのが伝記。その伝記があまり読まれなくなったのは、というか、読むように推奨されなくなったのは、おそらく「偉い」という価値基準が明確でなくなったからだろう。どんな人にも、さまざまな面があり、どれどれほどの業績を上げても、それが結局お金のためだったとか、実は周囲に対して威圧的だったとか、マイナス面もあるもので、そういった一面も知れ渡ってしまうと、「偉人」というイメージから離れてしまい、伝記の対象としてふさわしくない、と思われてしまう。
2011年07月24日 |
(by JIN)OTOSHA21「エネルギーシフト」Day3受講記録 |
Global Eyes |
(by JIN)
OTOSHA21「エネルギーシフト」Day3の受講記録を書きます。
本稿では、受講者目線で、セミナーの受講記録を書きます。なお、一部JINの私見にわたる個所が含まれる点、ご容赦ください。
7月は、「エネルギー問題」をテーマとして、3回、セミナーを行いました。同月は、株式会社フジクラ様のご厚意により、会議室をお借りして実施しました。
Day3も、多くの受講生が集い、学校形式の会場の設営でした。そのため、3?4人にグループに分かれてのディスカッションを間に挟んでのセミナーになりました。参加者の皆さんからは、様々な興味深いご意見を聞けましたが、その詳細は、「otoshaラジオ」に譲ります。 http://bit.ly/qgf4oC 本稿では、pacoさんの講義内容をメインに書きます。
Day3の大きなポイントは、次の3点です。
■優位性のあるエネルギー政策は既に見えている
■原子力ムラが、政策立案・遂行を阻む壁になっている
■新たな意思決定の仕組みづくりが求められている
2011年07月23日 |
(by JIN)成底ゆう子さんのライブに感動! |
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(by JIN)
最近の週末、たまプラーザ・ショッピングモールの中庭で、売り出し中歌手のライブ等をやるのが定番になってきました。それで、今週来たのは、成底ゆう子さん! http://www.dictorland.net/narisoko/ 「ふるさとからの声」を聴いて、涙が止まらなくなりました。 http://bit.ly/q4mHPZ 思わず、なけなしの小遣いをはたいてCDを購入してしまいました(サインして貰いました!)^^
帰宅してCDを聴いてみて、成底さんの曲に感動した理由を色々と考えてみたら、3つのポイントが挙げられましたので、今回のブログでは、その点について書いてみます。
■自分の理想の姿が歌詞にあったこと
■成底さんの気持ちが伝わってくること
■曲に合った歌詞であること
以下、具体的に書きます。


