2006年02月28日

(by Hideki - かりん) キレイ好き?

Life Design

マリオはキレイ好き?だ。
服や下着など、ほんのちょっとでも汚れると
スグに着替えてしまう。

子供が小さい頃って
お出かけする時は、常に着替えを持ち歩くと思うのだけど
(ジュースこぼして汚したり、予想外の事が多いので・・・)
我が家の場合、マリオがかなり大きくなってからも持ち歩いていた。

なぜなら、マリオ君
服やおパンツなど、ほんの、ほんのちょっとでも汚れると
「うわ〜〜〜〜〜〜ん!汚れちゃった〜〜〜〜〜っ!」と大騒ぎに・・・・
そして とにかく着替えるまで

気にして気にしてどうしようもなくなるのだ!

小学校の低学年のころは、
学校で突然「着替える〜!」となるといけないので
毎日、お着替え袋を持たせていた。
汚れた服が着替えられなくて、パニックが酷くなるより、
パッと着替えて、気持ちが切り替えれるなら、
そのほうがいいと思って・・・

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2006年02月27日

(by Toshi) 競争は悪か?

Global Eyes

(by Toshi) SCHOOL OF 未来図では「共創」ということを打ち出し、「競争から共創へ」と言っています。これを聞いて時々、「では競争は悪だと言うのか?」と聞かれます。また「共創なんて仲良しクラブじゃないのか。競争あってこそ高いレベルのものが生まれるんじゃないのか?」と言う人もいます。ちょうどオリンピックが終わったばかりですが、「あれだって競争があるから高いレベルにたどり着くし、競争があるからおもしろいんじゃないか」と。

結論から言うと、「よい競争もある」と思います。ただ、競争だけでは足りないし、悪い競争も多い。一方、「共創」だからよいとは限らないとも思います。しかし競争が動機でなくとも高いレベルのものは生まれると思います。今回はこの話をしてみたいと思います。

●勝つこと=優れていることの証ならば..

まずオリンピックが記憶に新しいので、これから競争の価値を考えてみます。スポーツの世界で競争が生み出しているものは大きいですね。少しでも相手よりうまく、速く、強くなろう、その結果、ものすごく高いレベルのものが生まれて観客を魅了します。選手も上のメダル、順位になるほどうれしいでしょう。

ただ、競争(勝ち負け)だけで十分かというと、そうではないように思います。たとえば勝負に徹するあまりに見ている方としてはおもしろくない内容になると、観客は文句を言うし、選手としても楽しくないのでは、と思います。フィギュアスケートの荒川静香選手が採点では評価されないイナバウアーにこだわったのはそういう例のように思います。また、本来はあまり転倒やコースアウトの起きない競技で、たまたまコースコンディションにより多発し、それで誰かが勝っても、どこかすっきりしないところがあるように思います。

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(by 塩手勝久)〜変革[3]〜環境マネジメントという仕事

変革

 ちょっと間隔があきましたが、今回は「環境マネジメント」という仕事について整理します。

 環境マネジメントといえば、当時(今もかもしれませんが)ISO14001という認証制度が頭にありました。しかし、入社前の社長面談時に「うちはISO14001の認証取得するつもりはないよ。認証取得のメリットが明確なら別だけどそれが不明瞭な段階で費用に見合うと思っていないから。うちにとって大事なことは、実質的な環境負荷を下げてリスクマネジメントになること。それを進めて欲しいんだ。」ということを言われていたのです。

 考えてみれば、ISO14001も環境マネジメントという仕組みを推進する手段にすぎません。大事な点は、環境負荷を減らすことという目的において認証取得の有無は関係ないということです。そう頭で理解してはみたものの、実際にプランニングを立てる段階で、認証取得をせずに活動を継続する仕組みを作ることは相当に難しいのではないかと悩みはじめました。

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2006年02月26日

nanaの自己紹介

Writers

30代前半の独身女性。消費財の商品企画・マーケティング畑で働いています。
20代は、外資系のメーカーで外国人の上司の下で働いていました。

20代は、大学時代からの夢「ヒット商品を出したい!」を追いかけて、めちゃくちゃ頑張りました。
MBAの勉強したり、海外経験ないのに仕事で英語使えるレベルになるまで勉強したり。
そんな努力のお陰で、結果的には自分としては満足のいくレベルの新商品を出すことが出来ました。

でも、その過程で、うつ病にもなりました。
投薬しながら働いた時期、休職した時期、仕事をやめて半年くらいリセットした時期・・・と
自分との対話をつづけて3年が過ぎました。

振り返ってみると、自分の頭と心とカラダをより深く知るプロセスだったな、と思います。

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2006年02月25日

(by まつおっち)象を追い払う男

Life Design

(by まつおっち)

「悪循環の現象学」(長谷正人著、ハーベスト社)という本の中に
こんな話が紹介されています。

-------------------------------------------------

十秒毎に手をたたくのを繰り返す奇妙な男がいた。
なぜ、そんな変わった事をするのかと尋ねると、
彼は

「象を追い払うためさ」

と応えた。

「象をですか?でも、どこにもいないじゃないですか」

と聞き返すと、すぐさま彼は

「そのとおり。見たとおり僕が追い払っているから、
ここにはいないのさ。でも、象たちがここへ二度と戻らないように
するためには、こうやり続けなくちゃならないわけだ」

と答えた。

-------------------------------------------------

この男のやっていることが変なことはすぐわかりますよね。

ただ、よく考えてみると、

「手をたたくことで象が現れない」

と考えているこの男にとって、

「手をたたく」

という行為にはなんらおかしいところはないのです。


上記の本では、この話を皮切りに

「行為の意図せざる結果」

ということについて議論が展開されています。

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2006年02月24日

(by まつおっち)技術力と人間力

Business Design

(by まつおっち)

最近、事業を開始して数年経過し、かなり社員数も増えてきた、
組織体制をある程度確立して、社員教育にも本腰を入れよう、
こんな会社さんから社内研修の依頼を受けることが多くなってきました。

こうした案件は、これから一番力を入れていきたい仕事なので、
とてもありがたく思っています。

ただ、クライアント企業の要求水準は高く、その期待にこたえるのは
一筋縄ではありません。逆に言えば、それだけやりがいがあるわけで、
「ようしやってやろうじゃないか!」と燃える闘魂化しています。(笑)


さて・・・企業さんの人材教育ニーズは、
単純化すると次の2つに分けることができます。

・技術力
・人間力

ここでの「技術力」とは、広い意味での技術を指してまして、
平たくいえば実務能力、スキルです。

たとえば、ワード、エクセルの操作力は技術力です。
経理・財務やマーケティングといった知識も技術力に含めていると
考えてください。

私が社員さんの「技術力」アップのためにお役に当てる分野は、
マーケティング、マーケティングリサーチ、Webサイトプロデュースと
いったところ。

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(by paco)札幌雪まつりで、「ゴミ」と「森」を交換する活動

Environmental Eyes

(by paco)僕がスタッフを務める環境リレーションズ研究所では、2月に行われた札幌雪まつりに連動して、「ひろえば街が好きになる運動」の実施に協力しました。、「集めたゴミと植林を交換する」というユニークな活動です。

詳しくは以下のリリースを見てほしいのですが、ざっくり言えば、こんなしくみです。

まず、環境リレーションズ研究所が北大と連携して、北大演習林への植林の植林を契約します。また環境リレーションズ研究所がJT(日本たばこ)札幌支店と連携して、この活動に資金提供をお願いします。そのうえで、「ひろえば街が好きになる運動」でゴミを拾ってくれた市民に対して、「集めたゴミと植林を交換する」という意味をこめて、感謝状を贈ります。

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2006年02月23日

(by 中澤数人) 手前味噌を作って楽しむ

Environmental Eyes

(by 中澤数人)

 2月12日の日曜日に、群馬県の有機農家、平井さんのお宅で味噌の仕込みを行いました。今回は、昨年に引き続き2度目の仕込みとなります。平井さんのお宅では、毎年2月の2週目に仕込むのが慣例だそうで、もうこの季節がやってきたんだなあと、感慨深く思ってしまいました。
 
 味噌の作り方は、とても簡単です。一晩水につけた「大豆」をゆでて柔らかくして、すりつぶします。それを、「麹(米・麦・豆など)」や「塩」と混ぜ合わせ、空気が入らないよう、しっかりと容器に詰めていくだけ。あとは、半年ほど寝かせて、土用の丑の日が過ぎたころから食べられます。

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(by Hideki - かりん) な・か・ま

Life Design

今週の金曜日、
マリオは隣のクラスの親友S君と
一つ年下のM君と先生二人で
昭和村へ行って温泉につかりながら
お別れ会(お別れ旅行)をする事になっていました。

「ねえ、マリオ。みんなで昭和村行くの?いいね〜。」

と言っても家では無反応だったマリオ。
でも、実はとても楽しみにしていたらしい。(先生談)

昨日の朝、車で学校に送っていくと
隣のクラスの担任(主任)が門のところで待っていてくれた。
そして「お母さん・・・ちょっとお話が・・・」

う・・・っ!?

なに? なに? マリオなんかやった?

ドキドキしながら話を聞くと・・・

「実は今、M君が入院してしましまして・・・
 なので、今週金曜日に予定してた、お別れ会を延期します。」
とのこと
(M君はインフルエンザで高熱が下がらず入院したそうです)


「それは心配ですね・・・わかりました。
 日にちなど詳しくは、子供たちと相談して決めてください。」

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(by paco)環境法令インデックス「Erスター」カットオーバー

Environmental Eyes

(by paco) 僕がスタッフをやっているerこと環境リレーションズ研究所では、環境法令インデックス「Erスター」をカットオーバーさせました。

Erスターは、ウェブ上でさまざまな環境法令を検索できるシステムで、最新の法令を、もれなく調べることができます。環境に関して、うちの会社はどんな法令の規制を受けるんだろう? あの法令の具体的な内容はどういうこと?といった疑問に、すぐに答えが出るので、CSRやコンプライアンスを高めるときに、有効なシステムです。

利用料は年額5万400円。企業向けのサービスとしては、リーズナブルな料金に設定していますので、ぜひご検討ください。
詳しくはこちらを。
http://www.env-r.com/manage/
記事にも紹介されました!

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2006年02月22日

(by take) 小さな命の重さ

Global Eyes

(by take) 先日、新聞を読んでいると胸が痛くなるような記事が出ていました。
それは教会横で中絶薬販売していた話。

マニラ市内の教会周辺の路上で中絶薬を違法に販売したとしてカロオカン市在住の女性(39)が逮捕されました。調べでは、女性は処方せんが必要な中絶用の飲み薬を販売した疑い。同教会を訪れた若い女性らに近付き、1錠35ペソ(75円程度)で販売していたとのことです。フィリピン人が信仰している「神」の横で、小さな命が奪われる違法行為が行われていたのです。

これは、悲しいかなよく聞く話です。フィリピンは人口の85%以上がカソリックというキリスト教大国です。その教えには「sexは子供を造る行為」であるとあり、妊娠中絶を「神の教えに欺く行為」と位置づけています。

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(by Hideki - かりん)マリオってよくわからん。

Life Design

最近
私がパソコンをするのが、気になって仕方がないマリオ。

一緒の部屋(ロフト)でやってるから・・・嫌なのかな?
自分がパソコンで何やってるか、見られるのが嫌なのかな?
(側に行くとパッと画面を変えるマリオ。私が見たって何も分からんよ)

それに私がいる場所は、本棚と洗濯物に囲まれた個室状態。

マリオの事なんか見えないっつ────の!
それなのに、
「まだ、パソコン終わらないのか?」

「あー今、何やってる?」

「どうしたの?」

「ブログやってるのか?」

「何時までやるんだ?」

「生協の注文は終わったのか?」

「何を印刷してるんだ?」

「何時までやるんだ?」

     ・
     ・
     ・


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2006年02月20日

(by paco) エコフリーペーパー「もってコ」プロジェクト、進行中

Environmental Eyes

(by paco)以前、[Commiton]232号で、「環境フリーペーパーをつくる」という情報を紹介しましたが、その続きです。

僕がスタッフを務めている「er」こと、NPO法人環境リレーションズ研究所と、学生グループ「エコ・リーグ」が協力して、エコをテーマにしたフリーペーパーを企画中です。その企画が、だいぶに詰まってきました。

詳しくは以下のリンクからPDF版の企画書を見ていただくとして、アウトラインをご紹介します。今、このフリーペーパーに協力してくれるスポンサー(広告主)を募集中です。あなたの会社もぜひ、協力してください!

(1)学生に対して情報発信するフリーペーパー
 

→配布は学生生協を通じ、全国の大学に配布

(2)堅苦しい情報ではなく、楽しい情報、ファッション性のある情報
 

→エコに関心を持っていなかったり、エコをうさんくさい?と思うような同世代に、広く学生に「明るいエコ」を発信

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(by Toshi)共創は特別のことじゃない

Business Design

(by Toshi) 共創というと、いわゆる「いい人」たちが集まって善意でいっぱいの何かをやるというイメージがあるかもしれません。確かに悪いやつと何かをやりたいとは思わないんですが:-)、「いい人」じゃなきゃ共創をできないか、善意だけがエンジンかというと、そんなことはないと思います。共創はむしろもっと「普通」のことと言ってよいと思います。

たとえば僕は、論理思考について何か書いたり、講師をしたりというのを、SCHOOL OF 未来図の外でやることが時々あります。それを僕に依頼する人にとっては、それで読者や受講者が満足するものを提供できればビジネスになります。僕の方は、自分自身が知られる機会を増やし、結果として、未来図に来る人も増えるというメリットがあります。もちろん、講師料や原稿料という金銭的なメリットもあります。これだって、共創です。

と言われると「なんだ、そんなのは単なる普通のビジネスじゃないか」という思うかもしれません。ある意味、その通りで、だから「普通のこと」と上で言ったわけです。関わる人それぞれにメリットがあるように組み方を考えて何かをする、それで共創は成り立ちます。持ち出しでがんばっている人たちに支えられてなんとか動いていることにも、そういう組み方を見つけられれば、まさに共創が機能したことになると。

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(by Hideki - かりん) ルィージの入院

Life Design

ルィージが幼稚園の年中の時
入院する事になりました。

付き添いは私。
そして当然マリオは留守番
これは、マリオが小学2年生の夏休みの時のお話です。

鼻炎がひどく、夜鼻が詰まると口で呼吸していたルィージ。
でも、扁桃腺が大きくて
夜中に何度も呼吸が止まる無呼吸症候群?でした。

私は夜中に息が止まるルィージを心配するあまり
毎日が寝不足でした。
通っていた耳鼻科では、いつまで経っても鼻炎も直らないので
大きい病院へ連れて行き検査。
そして
アデノイド切除、扁桃腺摘出の手術を受ける事にっ!!!


病院は一応、完全看護看らしいが
小さい子には付き添いOKとのこと。
っていうか
「皆さん、お母さんが付いてますよ〜」と言っている。
皆、お母さんが付いてる中
まだ4歳のルィージを、一人病院で過ごさせるのは出来ない!(;д⊂)
私がルィージに付こう!

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2006年02月18日

(by まつおっち)悩む権利、落ち込む力

Life Design

(by まつおっち)

こんにちは。まつおっちです。

私の書いた【競争するインド人、競争を忘れた日本人】
を受けて、Hidekiさんが、【競争させる教育】
を書いてくれています。

今日は、その中でHidekiさんが提案された教育のあり方について、
補足的なことを書いてみたいと思います。

--(Hidekiさんは書きました)--------------------------------------

競争の前に、いろんな人への思いやる心を育てながら、
自分のやりたいもの…志を、どんなものでもいいから見つけること。
そのために、教育にいま必要なのは、競争に追われて四苦八苦するよりも、
いろんなものを見て、ゆっくり考えることなんじゃないだろうかと思う。

------------------------------------------------------------

この中で、

“いろんなものを見て、ゆっくりかんがえることじゃないだろうかと思う”

というHidekiさんの意見には賛成ですが、
これは、競争とは必ずしも相反することではないと思います。

ただ、教育における「競争」のあり方については別途書きたいので、
ここでは、

“ゆっくりかんがえること”

に焦点を当てます。


スピードが重要視される現代は、
何事につけ、迅速に「答え」を出すことが求められますよね。

環境の変化はますます激しくなってるんだから、
考え込むばかりで、いつまでも答えを出せないでいると
どんどん置いてかれてしまうよ、というわけです。

学校の勉強なら、制限時間のある受験対策も考えると
まあ、やむを得ない面もあるでしょう。

しかし、学校の勉強以外に考えるべきこと、
例えば、自分の生き方そのものや将来の夢・進路についても、
あまりに早急な答えを子供たちに求めすぎてるんじゃじゃないかと
感じます。

本来、生き方や夢・進路に正解はありません。
本人が納得できるかどうかが大事です。

とすれば、とことん考える時間を与えるべきでしょう。

これは、傍目では「悩んでいる状態」です。
うつろな目をして「どうしたらいいんだろうか」と迷い続け、
時にひどく落ち込む。

周りは心配なのであれこれ世話を焼きたくなるでしょう。
「いつまでも悩んでるんじゃない」と叱責したくなるかも知れない。

共感や励ましの言葉は、確かに必要です。
ですが、さっさと答えを出すようにせかしたり、
安易な解決策を提示すべきではないと思います。

手っ取り早い答えに飛びつけば、気は楽になるでしょう。
しかし、そんな浅い答えに基づいた生き方をすると、
後できっと後悔するに違いありません。

なぜなら、心からの納得が得られていないからです。

本人がとことん悩みつくし、考えつくして出した結論こそが、
最も本人にとって納得できる答えです。

こうした「答え」に基づいて起こした行動が吉とでれば良し、
しかし、もし凶と出たとしても、後悔することはないでしょう。

どんな展開になったにせよ、「自分で決めたこと」という
実感があるからです。

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2006年02月17日

(by paco)9.11テロは、やはり「真珠湾」と同様、「防がなかった」

Global Eyes

(by paco)僕が9.11テロ事件について、ずっと追いかけ発言してきたことは、知恵市場読者ならご存知の通り。僕は9.11についての米国政府や日本政府の「公式見解」にずっと疑惑を提示していて、主張の基本的なスタンスは田中宇に近い立場をとってきました。田中宇の説は、「ブッシュ政権は9.11テロを知っていたのに、故意に防がなかった」というもので、9.11テロ当時からいくつもの状況証拠が提示されていました。

保守的な立場の人はそれを「陰謀史観」としてあっさり片付け、公式見解を信じていたわけですが、ここに来てついに実質的な情報が出てきたようです。米国議会の独立調査委員会が、以下のような調査結果を公表しました。米軍はモハメド・アッタはじめテロリストの動きを察知していたのに、握りつぶされたというものです。同じような重要情報の握りつぶしは、ブッシュ政権では繰り返されていて、その後のイラク戦争開戦の口実になった「大量破壊兵器の存在」も、元国連査察インのスコット・リッターなどが「イラクには大量破壊兵器はない」と主張していたにもかかわらず、無視して開戦しました。9.11から始まっているように見える一連のブッシュ政権の行動は、多くの欺瞞に満ちていることが次第に明らかになっています。

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(by take) 妊婦の特権

Global Eyes

(by take) フィリピンはみんな子供好きです。だから妊婦はとても大切にされます、と聞きました。

だからここでは「妊婦の言う事(お願い)」に関しては、旦那さんは叶えてあげなければいけません。たとえ夜中でも「スイカが食べたいの!」と言われたら、着替えて果物屋さんへ走るのが夫の務めです。幸い僕の彼女は思いやりがあるのか、余り無理を言わないので助かっています。(笑)でも、もし買い忘れて帰ると、しばらくは「スイカが食べたかったのに!」と文句を言われることになるのです。やっぱり(-_-)

妊婦が臭いに敏感になるし、嗜好がくるくる変わるのは万国共通ですよね。彼女もよかれと思って買ってきた大好きだった「ドリアン」が、ある日突然「臭くて」食べられなくなりました。

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2006年02月14日

(by Toshi)ホテル・ルワンダ見てきました

Global Eyes

(by Toshi)前にここに書いたホテル・ルワンダ、ようやく金曜日に見てきました。結論から言うと、ぜひ見る価値のある映画だと思います。そして、映画そのもの以外にも、興味深いことがありました。

●平日の昼間に満員になっていた!

まず、すごかったのが、平日の昼間に満席になっていたということ。まさか混むなんてことはないだろうとゆっくり昼食をとって開演の10分前に着いたら、並びの席はもうないと言われました。僕らの後にも人は入っていたので、ほぼ満席になっていたと思います。

もちろん広い映画館ではありません。でも、配給の引き受け手がなかった映画がここまでなる、というのはすごい。それまでには、署名運動があり、メディアが取り上げたことがあり、引き受ける配給会社が出たことがありました。そしておそらくそれぞれがそこから何かを得る(何かを達成するといった方がよいかもしれない)win-winの状態になったと思います。もちろん、この映画をつくった人たちも含めて。

最近、逆の話−作る人も、売る人も、買う人も楽しくない、というのをよく聞いていたので、何があると変わるのかを考える材料になると思っています。

●命をかけた説得を出来るか

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(by ショウコ.i)ルールの前提を変えてみる

Life Design

(by ショウコ.i)
最近メディアに出ないなあ、と少し気になっていた長谷川理恵さん。
ファッションモデルであり、本格的にフルマラソンに取り組んで3時間16分32秒の記録を持つという、私からすれば目標にしたい存在の1人です。(本格的というにはほど遠いのですが、昨年は10キロを完走したりしたので。)

そんな彼女が急に太った!?というゴシップ的なニュースを目にしました。
そういえばここしばらく、彼女がマラソンを走ったという話も聞いていません。
彼女が、「ゆらぎのリズムを持つ」女性であることと関係してこの話題が、なんとなく気になってしまいました。太ったというのが健康的な意味合いのものではなくて、彼女の身体がSOSを発しているのかもしれないな・・と感じたのです。

長谷川さんは長年マラソン・体型維持・野菜ソムリエとしての日々のストイックな努力を続け、その結果は皆が憧れるすばらしい成果となっています。けれど、その姿勢のキープが微妙なバランスの上に成り立っていることは想像に難くありません。
達成感、周囲からの賞賛の声、なりたい自分、決別したい過去の自分。
サイクルがうまく回っているときは問題ありません。少々のスランプだって、「そういう時期だ」ということを俯瞰することができさえすれば(つまり適当な知識と心の余裕があれば)乗り越えることができます。
ところが、なんらかのきっかけで努力を続けることができなくなる瞬間があります。
長引くスランプ、生活の中での何らかの精神的ストレス。勝負の世界では、たった一回の「負け」がきっかけになることもあるでしょう。頭では続けなきゃ、と思うのに身体が動かない。そのストレスに耐えられず身体のリズムを崩してしまう〜体重の変化、体調の変化・・ということがあるように思います。
その時に素直に(一旦)止めてしまえば、結果は出せずとも私たちの心身は健康でいられるはずなのですが、時に私たちは心身の要求を無視して、結果を出すこと、つまり計画に従って努力を続けることを選んでしまうことがあります。私たちの意志の力は、本能のリズムを乗り越えてしまうことがあるのです。
そういった場合は、どうなるのでしょうか?

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2006年02月12日

(by take)結婚は家族もまとめて

Global Eyes

(by take)フィリピン人女性との結婚ですが、一般的に難しいと思われています。2004年度は約8,000組が結婚しましたが、同じ年に約4,000組の離婚もありました。数字だけみれば、「一か八かのギャンブル」みたいな結婚です。なぜこんなに離婚率が高いのでしょうか?

個人的な見解でいけば、一時の感情に流されて、充分国際結婚の難しさを考えずに結婚したカップルが多かったと思っています。

もめ事の多くは、「家族」に対する考え方の違いと「お金」に対する考え方の違いですね。

フィリピン人は、貧しい苦境を乗り越えるために家族が一致団結して助け合った歴史が有る為か、家族の絆が本当に強いのです。結婚して遠く日本に嫁いできても、祖国にいる家族の健康を祈ります。

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2006年02月11日

(by Hideki - かりん) アリの声

Life Design

ルィージが小さい頃の面白い話がある。
幼稚園の年中ぐらいだっただろうか

ある日、ルィージが私に話かけてきた。

 このお話は自閉症とは全くかんけーありません
 ただ、バカだなぁ〜と笑ってやってください。

ニコニコしながら
ルイ1.jpg

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(by 中澤数人) 「地大豆カフェ」にて

Environmental Eyes

(by 中澤数人)

 先週の土曜日に、国分寺のカフェスローで行われた「地大豆カフェ」に参加しました。日本各地に伝わる在来種の大豆をテーマに、それに関わる人(農家、卸業者、販売者、豆腐や納豆などの加工業者、NPO)が集まって、トークあり、音楽ライブあり、お豆腐の食べ比べあり、と楽しいイベントで、100人近くの参加者が集まり大盛況でした。

 そこで聞いた話で驚いたのが、日本には300種類以上の大豆があるということ。大豆というと肌色をした、よく豆まきのときに見かける大豆を思い浮かべてしまいますが、それだけではないんですね。「地大豆カフェ」で、試食したお豆腐にも、小糸在来(千葉県君津市)、白州青大豆(山梨県白州町)、青山在来(埼玉県小川町)など、いろいろな種類の大豆が使われていて、それぞれ味が違いました。

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2006年02月10日

(by Hideki - かりん) 遊園地でいなくなる!

Life Design

マリオが脱走していなくなってしまった話は、
今まで幾つか書きました。
『マリオパトカーに乗る!』『マリオ脱走事件!』とか・・・


ブログには書きませんでしたが
他にも小さな脱走劇はちょこちょこありました。

でも、もう一つありました!大きな脱走ネタがっ!
そうあれは、マリオが小学4年生の夏。

私たち一家4人は、友人Kさん一家5人と一緒に
ナガシマスパーランドという遊園地に行きました。
ホテルも隣接していて、海水プールあり、温泉ありのかなり大きい遊園地。

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2006年02月09日

(by paco) 環境問題に、税はどのような役割を果たすべきか(後編)

Environmental Eyes

(by paco) 環境税への読者のコメントですが、いただいた範囲では税導入には基本的に賛成ということで、さすがに意識が高いという印象です。

皆さんもご指摘の通り、大事なことは税そのものではなく、どのような税のしくみにするのか、そしてそのしくみが実際に当初の目標通りの動いているのかのチェックが重要でしょう。一般的には理解しにくい環境税だからこそ、十分コミュニケーションをとり、そのプロセスを通じて、環境について深く知る人が増えることが理想ですね。

reply:とても興味深いアイディアですね。減らした人ほど得をする、というのはわかりやすい。ただ、平均をどうとるかが、問題になりそうです。たとえば地域によって、平均値がかなり違うわけですが(北海道など寒い地域は排出量が多い)、平均をとると不利になります。

クルマを所有するかどうか出排出量はかなり変わりますが、地方では所有率も使用量も増えますから、やはり不利になります。省エネカーを買っても、クルマを持たずにすむ大都市部よりは、排出量が増えるのは当然です。……

★この記事は、日経BP.jpサイトに、渡辺パコが連載中の「エコ社会はどこから来るの?」の一部です。続きはこちらでお読みください。

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(by まつおっち)誰かのためなら、もっとがんばれる

Life Design

(by まつおっち)

西武ライオンズ黄金時代のチームリーダーだった石毛宏典さんの話を
聞きながら、このブログを書いています・・・

石毛さんは、2005年、四国の地でリーグ野球の四国アイランドリークを
立ち上げました。四国アイランドリーグは、プロ野球選手になれなかった
若者の「野球を続けたい」という気持ちの受け皿であり、
また四国アイランドリーグで力をつけた若者をプロ野球に送り込むことを
主な目的としています。

石毛さんが四国アイランドリーグを立ち上げた背景には、上記の若者の夢を
つぶさないこと以外にも、これまでプロ野球に有力選手を送り込んできた
社会人野球の衰退や、そもそもプロ野球の人気低下をどうにかしたいという
思いがあります。また、地元に根付いたリーグ開催を
通じてもたらされる野球王国四国に対する経済波及効果への期待もあります。

つまり、石毛さんは、個人的な野心もお持ちだと思いますが、
それ以上に、四国のために、若者のために、また野球界の隆盛のために
がんばっているのです。

そんな石毛さんが言いました。

「私は、プロ野球界に23年間、身を置きました。
 プロ野球選手は個人事業主ですから、自分さえよければ、
 自分の成績さえ良ければ・・・という気持ちが強いです。
 確かに、チームのために・・・と言いますが社交辞令です」

「しかし、自分のためだと、結構早く妥協点がやってきます。
 今日は疲れたな、まあいいかと考えてしまうのです。
 でも、自分のためじゃなく、若者のため、四国のため、野球界の
 ためだと思うと、もっとがんばれてしまうのです」

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(by Hideki - かりん) 節分

Life Design

すばるママさんのところで
豆まきのお話が書いてありました。
なんでもすばるママさんが住んでる東北は
豆まきで落花生をまくそうです。
(ちなみに我が家は大豆)

豆まき・・・
我が家もやりました。
しかも、夜中の11時に・・・( ̄□ ̄;)!
はい・・・すっかり忘れていました・・・

「とにかく、夜遅いから小さい声でやろう!  
 あと掃除が大変だから
 福は内〜で、家の中に撒くときは豆少しでね。
 鬼は外〜で、外に撒くときは豆多くてもいいから。」

と皆にお願いして小声で

「鬼は外〜、福は内〜。」

マリオも豆まきしてくれました。

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2006年02月08日

(by take) 笑顔の力

Business Design

(by take) 僕の両親は自営業を営んでいたので、小さい頃から「商売」を身近に感じていました。

大学を卒業する時には(随分、昔になりますが)ネクタイをしてオフィスワークが性に合わなくて、洋菓子の製造販売の会社を選んだのです。その会社で「店長」として店を任されて働いたのですが、在職中には随分「サービスとは?」言う事を考えさせられました。今から思えばその会社は「顧客第一主義」をしっかり考えている良い会社でした

元々日本では「阿吽(あうん)の呼吸」等で代表される様に、「いちいち言わなくても察して、かゆい所に手が届く様なサービス」が大切だと考えられて来ました。そう言った視線でフィリピンを見た場合は、本当に「まだまだ」な国だと感じます。基本的な事が出来ていないのです。

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(by paco)知恵市場サイトの楽しみ方

Chieichiba

(by paco)知恵市場では、14人のブログライターが日々記事をアップしています。それぞれがQOLというテーマを共有しつつ、自分のフィールドと興味でメッセージを発信しているという形です。ちょっと来ないうちにけっこう記事がたまっているなということもあると思います。サイトをどうやって読んでいけばいいか、機能を紹介します。


■「更新」を忘れずに

知恵市場に来たら、まずブラウザの「更新」ボタンをクリックしてください。ブログシステムは静的なHTMLを書き出しているシステムなので、ローカルのブラウザにキャッシュが残っていると、最新の情報が表示されません(横文字ばかりで何が書いてあるのかわからない人は、とにかく「更新」ボタンをクリック)。どのページでも「更新」した方が、いいでしょう。

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2006年02月07日

(by ねもけん/根本健二) Gold Color という生き方

Global Eyes

(by ねもけん/根本健二) 前回はシリコンバレーで働く人達のお話でした。

やる気がみなぎる、目の色が違う、我々日本の疲れきった?サラリーマンとは全く異なる人達でした。

そのようなことを考えていたとき、ある本に 『Gold Color』 という生き方という文章があり、まさにシリコン

バレーで働く人達は、この ゴールド・カラー なのだと思いました。

今回は、この ゴールド・カラー について思ったことを書いてみたいと思います。

ゴールド・カラーっていうくらいですから、そもそも、ホワイトカラーやブルーカラーという言葉から派生した

言葉なんだと思います。

ホワイトカラー的な仕事といえば、デスクに座って主にマネージングすることを言うとおもうのですが・・・

(皆さんはどのようなイメージをもたれますか?)

日本でもそのようなことは多いと思うのですが、管理職(マネージャー)の立場というのは、さまざまな

社内の葛藤にもまれ、矛盾を吸収すべく翻弄し、とにかく負担の多い役割だと思います。

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(by Hideki - かりん)競争させる教育

Global Eyes

私が尊敬するマーケッターまつおっちさんが、本業マーケティングに関する話じゃなく
キャリアに関する話題でのブログを、知恵市場の中で立ち上げられました。

そこでも、いつものごとく分かりやすくしかも切れ味よく、まつお節が展開されてます。

先日、【競争するインド人、競争を忘れた日本人】という記事を書かれてました。
http://www.chieichiba.net/blog/2006/02/post_5.html

てなわけで、例によって自閉症とは全く関係ない…話になりそうです(^^;;

それでもいいよという方は、続きをこちらで↓

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(by島大輔)20代をどう生きるか

Life Design

(by島大輔)

「20代は、建築に限らずどのような職業を選択するにせよ、その人間の
生き方を左右する重要な時期です。多感な20代を緊張感をもって生きて
いけるかどうかが、それ以降、とりわけ40代-50代に自分らしい生き方
を貫けるかどうかの別れ目になります。」

独学でキャリアを築いてきた建築家安藤忠雄は、著書『建築を語る』で
このように述べています。そして、20代にしてキャリアを模索していた
私にとって、この言葉は大きな支えとなりました。

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(by ショウコ.i)選択肢が少ないことの幸せ

Life Design

(by ショウコ.i)
最近の(若い)人は選択肢が多いから大変よね、というセリフをよく耳にします。
学生→社会人の節目でもそうだし、独身→結婚の節目でも選択肢の多さが迷いを生み、フリーター(ニート)や晩婚化につながると。
本来、特に資本主義社会の論理では選択肢が豊富にあるということはむしろ望ましいことのはず。そのことにより各人の自由意志が働き、各人の自由な意思決定がひいては市場原理のもとになる。市場原理によって実現した状況は最大多数の幸福であるはずだと。

ところが現実はそうはいかず、豊富な選択肢を前にした個人は悩み、決められず、意思決定を先送りしている状況のようです。溢れる情報の中、個人が決定に必要な価値観、モノサシをうまく使えていないように見えます。
では、選択肢のない状況を、悩む人々は望んでいるかというとそうでもなさそうです。価値観の押し付け、個人の意思の尊重・・反発は容易に想像できます。

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2006年02月06日

(by Toshi) アリとキリギリス新ストーリー

Business Design

(by Toshi)イソップの「アリとキリギリス」という話ありますよね。夏の間にアリは、冬に向けてせっせと食べ物を巣にたくわえている。一方でキリギリスは遊んでばかりいる。冬になってアリは暖かい巣の中にいて食べ物もちゃんとあるけれども、キリギリスは寒くて食べ物もない。キリギリスはアリを頼るけれども、拒絶されて死んでしまうと。

備えあれば憂いなしという教訓のための話だと思うのですが、しばらく前から、別のストーリーもありうるよなあと思っています。下のような。

キリギリスは好きな歌をとことん歌っているうちにどんどんうまくなり、それで稼げるようになった。人前で歌うと、お金はもらえるし感動されたり喜ばれたり、なかなか充実した日々を送っている。アリはせっせと食べ物をたくわえていたのだが、冬になっていざ食べようとしたら、カビが生えたり腐ったりしていて食べられなかった。食べらなかったことよりも、自分の努力が報われなかったことのショックで、アリは生きる気力を失ってしまった...

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投稿者 writers 21:28 | コメント (2) | トラックバック (0)

(by paco) Alfa156に乗る!

Global Eyes

P1080667.JPG(by paco) paco's 147がトラブル中で、代車としてやってきたのが、おねえさんに当たるAlfa156。リネアロッサというグレードです。代車ということなので期待していなかったのですが(まあ、フィアットグループなので、パンダあたりかなーと)、アルファ、しかも156ということでごきげんです。入院が長期にわたっているので、都内だけでなく、六兼屋にも来てしまいました。

156と147といっても知らない人が多いと思うので、ちょっとだけ紹介しておくと、この156は欧州のDセグメントというカテゴリで、日本で言えばコロナ(プレミオ)、ブルーバード(シルフィ)クラスのミディアムセダンをさします。エンジンは4気筒2Lと、2.5LのV6、ほかに3.2L V6のスペシャルバージョンが存在します。欧州でのライバルは、プジョー406、BMW3シリーズ、メルセデスCクラスということで、まさに激戦区、ここで登場以来、アルファをマーケットに復帰させた「名車」として評価されているのがこの156というわけです。すでに欧州では後継車159がデビューして、これも好評なのですが、僕は156のジウジアーロデザインがお気に入り、本当は147よりこちらがほしかったのです。

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投稿者 paco 16:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

(by paco) 有料版を講読してください!

Life Design

(by paco) paco@知恵市場です。

知恵市場のリニュアルプロジェクトが、今週でついに完了して、有料版、無料版含めて、すべて新しい形になりました。パチパチ!

知恵市場のコンセプトについて、有料版の内容について、また、有料版読者に限定したLife Design Dialogueについては、それぞれ詳細をまとめておいたので、これを機会に、ぜひ再度、リンク先を参照していただければと思います。

で、今回は有料版「コミトン」にぜひ登録を!というご案内&お願いです。

●有料版は無料版の含めた知恵市場の購読料

知恵市場では、「価値ある情報は有料で読んでほしい」という考えを、スタート当初からとってきました。そのため、これまでは、無料ページは「有料ページの見本」という考え方をとって、情報をクローズドにしてきたのです。しかし、時代は多くの情報が無料の方向になり、クローズしていることでせっかくの情報を読んでもらえなくしている状況になってきました。

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投稿者 paco 12:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

(by 塩手勝久)〜基本[1]〜現状の問題を把握する

Business Design

(by 塩手勝久) 先日本屋で思わず手にとって本を買いました。「だから片付かない、なのに時間がない」というタイトルに思わず目がとまってしまったのです。さらに帯には「机の上の醜態があなたの人生そのものだ」というショックを受けるものでした(笑)。

 確かに自分の机の周りは乱れてしまってました・・・「仕事が忙しいから」をいい訳にしていました。しかし、本の帯の「醜態」という言葉が、自分の今の状態をさしていることを認めなければと改めて感じたのです。整理がつかなくなっている日常が机の上に現れてしまっているのは、自分自身がよく分かっているからです。

なんでこうなってしまったのだろうか・・・ 本を読み進み「その通りだよなぁ」と思いながら、今の現状の問題把握から開始してみることにしました。

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2006年02月05日

(by Hideki - かりん)いよいよ,選考会

Life Design

とうとうきてしまった。運命の選考会。
って、落ちることはないという話は聞いているので、親としては平常心でいるのだが、
そもそもマリオが行ってくれるだろうか?試験ができるだろうか?

という思いは未だにぬぐえない。

そんな選考会について、続きはこちら↓

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2006年02月04日

(by Hideki - かりん)帰ってこないマリオ

Life Design

窓からポカポカした日が差し込み
猫たちも(私も?)お昼寝タイムの、のどか〜な午後2時。

いつもこの時間に
マリオは