2006年03月31日

(by まつおっち)目に見えるスキルと目に見えにくいスキル

Business Design

(by まつおっち)

転職の会社面接の「ダメダメバージョン」として有名な、
こんなやり取りがありますよね。

面接官「どんなことができるんですか?」
求職者「部長ができます」

まあ、情けない話です。
普通は、こんな人はどの会社でも通用しないよね、で終わってしまいます。

ただ、私は、この話を別の視点から発展させてみたいと思います。


さて、上記のやりとりでまずいのは、求職者が、
面接官の質問の意図を明らかに取り違えている点ですね。

「どんなことができるんですか」という質問は、求職者の持っている
「能力」や「スキル」を知りたいという意図から発せられたもの。

これに対して、求職者は、自分のできる「ポジション」を応えてしまっています。

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(by 塩手勝久)インターン生獲得をマーケティングする[3]

Business Design

 こちらの活動で朗報が飛び込んできました!第4回日本環境経営大賞で、環境連携賞を受賞したのです。これはとてもうれしいことです!(受賞組織名:信州大学工学部・ISO学生委員会)

 その理由ですが、これは変革のところでも話を触れるつもりですが、新規のプロジェクトは必ず成果を出し続けなければ、人がついて来てくれないのです。それもある区切りで勝利と呼べる成果が必要で、それが次のステップに進むためにとても重要なのです。 そして今回は、学生獲得のために、この活動を差別化できるだけの評価を受けたことが大きいのです。

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2006年03月29日

(by Hideki - かりん) 最後の離任式

Life Design

「離任式、行く!」


これが終わったら本当に中学終了!
自分でそう区切りをつけていたマリオ。

その最後の離任式が昨日ありました。


休みに入ってからぐーたら生活のマリオ。
朝起きれるかなー?とちょっと心配でした。

でも、学校へは9時40分までに行けばいいので
そんなに早く起きなくてもOK

8時半に起こして、9時過ぎに家を出ればいいかな?

これなら
ぐーたら生活のマリオでも
何とかなるかな?

ところが!!!

「今日は学校へ行く日!」と気が張っていたのか
8時に自分で起きてきました。

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2006年03月28日

(by 塩手勝久)可視化することの重要性

Business Design

 今日は調理場で使う洗剤についてとあるメーカーと打合せしてきました。打合せのテーマには環境配慮型洗剤とかもあったのですが、今急ぎの課題として「食品衛生教育プログラム」作りがあり、その材料探しがより重要でした。座学と実体験の組合せで考えているのですが、「食品衛生教育」では「手洗いが基本中の基本」になります。

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2006年03月27日

(by paco) 戦争への強い意思

Global Eyes

(by paco)僕の記事「9.11テロは、やはり「真珠湾」と同様、「防がなかった」」に対して、mainstreetさんがコメントをくれているので、replyを改めて新規エントリーとしてアップしたいと思います。

> 私の場合、調査と研究というほど立派なことをやってきたわけではありませんが、
> 「その個人」のような存在は時代が生み出すものだと思っています。どんなに偉
> 大な政治家であれ歴史家であれ、時代の子に過ぎないからです。ヒトラーだって
> 今のオーストリアに生まれていれば、あんな人生を歩むことはなかったでしょう。

こういうスタイルは、歴史に対するオーソドックスな理解の方法のひとつですね。僕自身もこういう考えに立っていたこともありました。というか、9.11までは、こういう歴史認識でした。しかし、9.11後、「むき出し」になった歴史の変動を目の当たりにしてみると、この考えが間違っていた、というより、本質に踏み込んでいなかったことに次第に気がついたのです。

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2006年03月26日

(by take)Happy Wedding2

Life Design

(by take)さて、幾つものセミナーをクリアーして、段々結婚式に近づいて来たのです。

結婚式と披露宴の手配に関しては、彼女の実家の近くに住む女性2名に、「コーディネーター」の仕事をお願いしました。「ベーシックコース」でお願いした彼女達の担当は、「新郎新婦の衣装」「式で役割のある人の衣装」「教会の飾り付けの花」「ブライダルカー(移動の時に使う)の手配」披露宴の「ウェディングケーキ」「結婚招待状と披露宴の粗品」などです。値段は5万ペソ。それと別に披露宴会場を決めるのですが、これは市内の高級シティーホテルにお願いしました。費用は「見栄」を張って9万ペソ。それに教会でかかる費用が別途5千ペソ(1万円程度)で、総額で15万ペソ弱(約30万円強)でした。これは日本と比べると格安ですね。日本だと100万円以上はかかる内容だと思います。

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(by Hideki - かりん) 離任式

Life Design

マリオが小学校3年生の時
すごく思い出に残る離任式がありました。

それは大好きだったT先生の離任式。

担任のT先生が学校を離れると分かり
なんと!離任式の舞台で
マリオが花束贈呈をする事になりました。

そういう行事が苦手なマリオ。
この中学の卒業式だって
VIPルームだったし・・・(^^;

この話を聞いたとき
「え?無理じゃないかなー?」
真っ先にそう思いました。


だけど離れていくのは
マリオが大好きだったT先生!

(T先生の関連記事)
お兄さん」「マリオ小3だじょー

どうだろう・・・

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2006年03月25日

(by まつおっち)仕事はドッジボール

Business Design

(by まつおっち)

日本発祥、米国で進化した「スーパードッジボール」と呼ばれるゲームが
日本に逆輸入されてじわじわと人気を集めているみたいですね。

余談はさておき、
吉本興業の元常務、木村政雄さんが、新人さんが会社に入って仕事を始めるのは、
すでにプレイされてるドッジボールに飛び込むようなものだということをおっしゃてます。

相変わらず絶妙なたとえだと思いませんか。

わけわからず、いきなりドッジボールに参加するわけですから、
最初はビシビシ、バシバシ、ボールをぶつけられてとても痛い思いをする。

でもその痛みを我慢してゲームを続けるうちに、だんだんとルールやコツが
わかってきて、ボールのうまいかわし方や受け止め方、投げ方ができるようになる。
その頃になって、ようやくゲームの面白さ、楽しさがわかるようになる。

仕事も同じというわけです。
最初から面白い、楽しい仕事なんてあるわけがない。

もし、最初から楽しくスイスイと仕事ができる人がいたとしたら、
その人は、子供のころに親の仕事を手伝ってたとか、社会人に
なる前に予行練習を十分に積んでいたに違いありません。

最近、あまりにも適職願望というか、自分のやりたい仕事、
好きな仕事を見つけたいという思いが先行しすぎている若い人たちが
多くなっていますよね。

そのこと自体が間違いというわけではありません。

しかし、仕事における真実は、

「ある仕事が自分にとって楽しい、面白いと感じるかどうか、
あるいは、適職であるかどうかは、やってみるまでわからない」

ということです。(もちろん、ある程度事前に推測することはできますが)

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(by 中澤数人) 「お彼岸」と「最近のライフスタイル」の話

Environmental Eyes

(by 中澤数人) 

 群馬に引越して、早くも2週間が過ぎてしまいました。生活がガラっと変わり、バタバタしていたこともあって、このブログもすっかり2週に1回のペースになってしまいましたね。来週からはなるべく週1ペースに戻していきたいと思います(笑)。

 さて、「春分の日」が過ぎ、「お彼岸」も昨日明けました。ほぼ毎日、畑に出ているからか、ここ1週間ほどの間に、はっきりと暖かくなってきたのが実感できます。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが(夏の暑さは、秋のお彼岸が過ぎる頃にはおさまり、冬の寒さは、春のお彼岸が過ぎる頃にはおさまるとの意)、ほんとうに「お彼岸」を境にして、どんどんと暖かくなっていく感じです。不思議ですね。こちらでは「桜」はまだですが、「フキノトウ」や「セリ」が顔を出し、「梅」がちょうど満開です。

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2006年03月24日

(by 塩手勝久)「北陸環境共生会議シンポジウム in 福井」

Environmental Eyes

 「業界からはたった3社?」参加者名簿を見せてもらって、正直「あーやっぱりなぁ」と思いました。本日行われた北陸環境共生会議シンポジウムでのことです。シンポジウムの第二部は、「ホテル・旅館文科会」と「土木・建設文科会」に分かれており、その分科会メンバーの名簿の内容です。分科会へも60名ほどがにいらしていたので約5%ということですね。わざわざタイトルに「ホテル・旅館」とついているにも関わらず(^^;

 エコチャレンジホテル旅館の登録施設数を増加させることに貢献などはまだまだ先のことで、考えると気が遠くなりそうです・・・ とはいえ、こういう機会が各地域で行われ、他業種の方々とはいえ多くの方が参加してくれているということは関心がある方は増えていることは間違いありません。少なくとも環境への関心は明らかに変化しつつあるのです。

 ということで、「あーやっぱりなぁ・・・」という思いにいたった理由から、少し整理してみることにします。

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2006年03月22日

(by 塩手勝久)変革[4] 変革は起こすより定着が難しい(1)

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 このテーマで少し間隔が空いてしまいました。今ちょうど悩んでいるテーマの方が書き易いので、過去の話が止まったままでランダムな感じにはなりますが、気持ちが入りやすい内容を書いていきます(^^; 変革というテーマは変革プロセス自体大変ではあるのですが、新しい文化としてそれを定着させていくことがより一層難しいということを改めて感じる日々です。

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(by Hideki - かりん) 我が家のお気に入り☆

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我が家では、家族全員が大好きなレストランがあります。
あの偏食児マリオも大好き!

それは横浜にあるハンバーグとステーキのお店

    『ハングリータイガー!』

ここのオリジナルハンバーグステーキが我が家のお気に入り☆
牛肉100%で繋ぎを使っておらず、
マリオが嫌いな玉葱も入っていません!

そして、このハンバーグの
オリジナルソース(タレ)が 

            超まいう?!

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2006年03月21日

(by 塩手勝久) 生ごみの資源循環に自らが関わる

Environmental Eyes

DSC05503.JPG 生ごみ処理機を撤去して、資源循環はどうなったんだ・・?という部分を先に整理してしまいます。環境マネジメント担当というのは、案外泥臭い仕事なんだということがよく分かってもらえるはずです。社内では、環境マネジメント担当ではなく「ごみの男、塩手」としての印象の方が間違いなく強かったと思います。右の写真は、2日前提携農家の堆肥場に自ら運んで投入した生ごみです。(リンゴが多いのは、「リンゴ湯」というサービスを提供している時期的なもの)

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(by Toshi)  WBC日本優勝!印象に残ったこと

Global Eyes

(by Toshi)  WBCで日本優勝! おめでとう?! 後になるほど「らしさ」が出てきてよかったですねー。

街頭インタビューで「印象に残ったシーンは?」という質問をしていましたが、僕が印象に残ったのは、次のシーン。

ずっと不振だった福留が、準決勝の大事なところで代打に出てきてホームランを打ったこと。

アメリカ戦の疑惑の判定手続きに関して王監督がインタビューで言った「野球発祥の地でこういうことがあってはならない」という言葉。すばらしい説得のアプローチだと思います。

準決勝で絶対の安定感を持って投げ続けた上原のピッチング。これには「自在」(自らに在り)を感じました。

決勝で1点差に詰め寄られた時、イチローのヒットでセカンドからホームまで一気に帰ってきた川崎がやった絶妙のベースタッチ。

と、振り返ってみると、自分の価値観が反映されていますね:-)。福留のホームランで「やった!」と思ったのは、とりわけ彼がそれまで不振だったからです。調子がいい人が打つ以上にうれしかった。前に致命的なミスをした今江が大事なところで打ったのも同じ理由でうれしかった。また、そういう起用をして、しかも結果につなげている采配がいいなあと思った。自分もそういうマネジメントをしたいですね。

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2006年03月20日

(by Hideki - かりん) 結婚披露宴に出たぞ!

Life Design

先週の日曜日。
私の弟の結婚式が千葉でありました。

結婚披露宴に出席するのは三回目のマリオ。
今回はどうだろうか・・・

そうじゃなくても
大きい音楽や大勢の人の声
暗くなったりライトがあたったり
カラオケがあったり・・・と
自閉っ子には辛そうな事ばかり・・・大丈夫だろうか。

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(by 塩手勝久)いよいよ生ごみ処理機とお別れ[2]

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hansyutsu.JPG 昨日からの撤去作業も無事終わり、本日苦労を共にした生ごみ処理機を見送りました。感慨深い思いとともに、一つのケジメがついたすっきりした気分でもあります。2004年にはこの生ごみ処理機を使わず、試行錯誤して新しい循環の仕組みを構築していたこともあり、ただ眠っている機械を見る度に心にひっかかる何かがありました。そういう意味で、失敗のケジメは早々につけ、反省すべきを反省し、すっきりと後処理することが重要であることも身をもって痛感しました。いつまでも失敗の跡が目に入る状態は精神的にほんとによくありませんでした(^^;

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(by take)Happy Wedding1

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(by take)今日も、個人的なお話で恐縮です。

先月の25日にセブの教会で彼女と結婚式を挙げ、市内のホテルで披露宴をすることができました。終わって「ほっ」としている所です。(^_^)今回はフィリピンでの結婚式にまつわる苦労話です。

まず、フィリピンで結婚しようと思えば、二通りの選択が出来ます。一つは市役所で「ジャッジ」と呼ばれる弁護士の前で結婚の宣言をして、そのまま書類提出するケースと、教会の神父の前で挙式を行い、教会が市役所に届け出をするケースです。

市役所で行う場合は、一人結婚を承認する人が必要ですが、必要経費を払えば、簡単に書類作成出来ます。場合によっては、夜に訪れて結婚書類提出する「シークレット・マリッジ=SM」と呼ばれている方法も可能です。

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2006年03月19日

(by 塩手勝久) いよいよ生ごみ処理機とお別れ[1]

Environmental Eyes

kikidounyuu.JPG 2003年3/4に導入した生ごみ処理機の話です。この時は、ピカピカの処理を導入を見ながらとってもワクワクしたものでした。その先に待ち受ける困難を知らず・・・ 結果として、撤去を決断せざる得ず本日撤去作業を開始したのです・・

 2003年はゼロエミッション活動もちょうど4年目に入り、いよいよ生ごみリサイクルによってはずみをつける年でしたので、私も相当に気合いが入ってました。しかし、いろいろな不安要素を多く抱えていたことも事実でした。それは、

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(by まつおっち)聞き込むチカラ

Business Design

(by まつおっち)

セールスのポイントは、「売り込む」のではなく、「聞き込む」こと。

セールスの達人はこう言ってますね。


セールスにおける「コミュニケーション」は、しばしば商品の特徴を適切に
説明できる「プレゼンテーション力」や、迷ってる顧客を購入に踏み切らせる
「説得力」以上に、まず、顧客の悩み、問題をとことん「傾聴できること」が
重要です。

つまり「聞き込むチカラ」がなければ、セールスは成功しないし、
仮に売れたとしても、それは単なる「押し売り」です。

でも、このことがわかっていない営業マンは意外と多いようです・・・


私が以前転職でお世話になったことのある、人材斡旋会社のクライス&カンパニーさん
のメルマガで、先日、転職希望者の「面接中の気になるコメント」が紹介されてました。

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2006年03月16日

(by Hideki - かりん) 君が教えてくれたもの

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以前もご紹介しましたが、toshiさんのブログ:【教育の窓・ある退職校長の想い】で、
「本の紹介」という記事があげられました。

本というのは、toshiさんの先輩の方が、重度重複障害児の通う養護学校の校長に着任さ
れたときに感じられた、そのときの教育について、また障害児の保護者の思いなどにつ
いて、まとめられたものです

本のタイトルは、
命育む学校 子どもに惚れる Part2 島本恭介/著

さっそく取り寄せてみることにしました。
その感想については、また後日にでもアップできればと思っています。

で、この本についての「保護者の思い」についてのtoshiさんの記事について感じた事です
http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/527661.html

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2006年03月15日

(by paco)「AIRミーティング」明日です

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(by paco)pacoは環境リレーションズ研究所(NPO法人)のスタッフをやっているのですが、そこで月1回、勉強会「AIRミーティング」を開いています。毎回テーマに沿ったVTRを見たあとで、それを枕にフリーディスカッションを行います。フランクで肩のこらない形で、環境のことを話し合い、知識を深めることが目的です。

対象は小学生から大人まで、環境に興味がある人ならどなたでも。専門知識はまったく不要、環境のことは気になるけどよくわからないという方、これからちょっと勉強してみたいという方、学生や若手ビジネスパースンの方も歓迎です。小さなテーブルを囲んで、10人以下ぐらいの人たちが集まって、ランダムな意見交換をしています。

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2006年03月14日

(by まつおっち)知の冒険

Life Design

(by まつおっち)

子供の頃、「冒険」と称して、まだ行ったことのない場所に遠出したことありますよね。
帰りが遅くなって親に叱られたりして・・・

まだ知らない新しい場所に行くのはなぜだかわくわく、どきどき。
新しい発見に心がときめきました。

また、ちょっと高い塀を乗り越えてみたり、藪の中を進むのは、
自分の勇気や身体能力の可能性を試す機会でもありました。

子供のころの冒険、それは、オトナから見れば他愛の無い、
かわいい冒険にしか過ぎませんが、
子供にとっては、大きな好奇心を満たしてくれる機会でしたよね。


さて、大人になっても、、子供のころには誰もが持っていた好奇心を
無くしてしまったわけではないでしょう。

好奇心を充足させ、自分の可能性を試すことを職業に
してしまった真の「冒険家」だけに限らないはずです。

実際、ロッククライミングなどの身体的危険を伴うレジャーに打ち込む人、
また倒産という経済的危険を伴う起業に熱中する人は、別の意味での
冒険家と言えると思います。

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(by Hideki - かりん) 祝!中学卒業!

Life Design

とうとう卒業式!

結局、5、6時間目にあった何回かの練習に
一度も出る事なく当日を迎えてしまったマリオ。

担任は、練習の風景のVTRを撮り
「卒業式はこんな感じだよ」とマリオ君にに見せました。
というが・・・あまり期待できない感じ。

今の担任にあれこれ言っても、
上手に対応してくれないのは分かってるので・・・
どういう参加のしかたでもいいから
マリオが納得して
卒業式に出られればOK牧場!と思っていました。

でも、でも!心の奥では・・・

 みんなと一緒に入場して椅子に座り
 名前を呼ばれたら「はいっ!」と凛々しい返事をし
 卒業証書を受け取れたら・・・なんて妄想・・・


う?ん・・・でも絶対に無理!(笑)

まぁ、・・・みんなの後ろでも、端っこでもいいから
椅子に座って聞いてるだけでもいいかなー
小学校の卒業式でもそうできたしー

どんな参加のしかたでもいいとか言って置きながら
やっぱいろいろ考えてしまう私。

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(by 塩手勝久)「ホテル・旅館環境セミナー in 東京(3/9)」

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  環境省の委託を受けて、グリーン購入ネットワークが主催したセミナー(3/9実施)で講師として参加してきました。今年に入って講師として声をかけられる機会が急増しており、様々な地域で動きが活発化していることを実感しつつあります。1月に山梨県主催のエコツーリズム推進リーダー養成講座の「宿泊部門」講座が今年に入って最初のものでした。そこから、2月の大阪で今回と同じ内容のものがあり、今月は3/15に東京ビッグサイトにて、HOTERES JAPAN 2006「エコロジー対策セミナー」、3/24には福井市にて北陸環境共生会議と立て続けなのです。

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2006年03月13日

(by paco)国会議員の上司って?

Global Eyes

(by paco)小泉チルドレンの代表格、杉浦なにがしが結婚するだそうな。それは別にいいんだけど、それを小泉首相に報告したということなんだけれど、その理由が「一応僕の上司ですから。普通上司には報告するのかなと思いまして」(と記者団に語った)とのこと。なんじゃいそれ。国会議員の上司は、全国民なんじゃないの? せめて自分の選挙区の支持者というならまだしも。

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(by take)困った時に

Global Eyes

(by take)フィリピンは言わずと知れたアジア一のキリスト教大国です。そして発展途上国であり、一般的に貧富の格差が大きいと言われています。民間の調べでは失業率は20%を越えるとの事です。それを証明する様に町中には仕事もしないで、日中からプラプラしている男性の多さにも驚きます。

少し前に新聞に載っていた世論調査で、面白いアンケートがありました。質問はずばり、「貧困から抜け出すために何をするか?」

第一位は、なるほどの答え「海外就労に出る」でした。実際にフィリピン人は日常的に英語を話せる人が多く、言葉の面では母国語が英語でない国ですが、ハンディーは殆どありません。国内の雇用状況や給与水準は決して高いレベルとは言えないので、みな簡単に海外就労の道を選びます。

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(by 塩手勝久)インターン生獲得をマーケティングする[2]

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  前回、地域貢献活動においてインターン学生獲得が現在の最大の課題という話をしました。これがマーケティング活動として必要なのは、サービスのマーケティングと全く一緒だからです。ターゲット層にこのサービスが魅力的と思ってもらえるかどうか?という点では、本業のリゾートホテルのサービスとなんら変わりありません。

 インターシッププログラム(提供するサービス)には2005年度に2つ実施したこともあり、成功した部分・失敗した部分を経験し多少はノウハウ化できた自信はあります。しかし、学生の獲得(顧客の獲得)が課題の今、マーケティングそのものに経験がないのですからまずは「教科書通り」に進めてみることにします。告知活動を始める4月までにきちんと組み立てる必要があります。

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2006年03月10日

(by Toshi)自然との共創、自然の中の共創

Environmental Eyes

(by Toshi)今回は少しタイプの違う共創について書いてみたいと思います。タイトルを見て「自分は自然派じゃないから関係ないや」と思った人も、読んでみると自分の領域でも活用できるかもしれません。

ちょうど今の時期のように日に日に暖かくなってくると僕は家の中に落ち着いていられなくなってきます。庭や畑に行きたくてしょうがなくなってくるんですね。:-)と聞くと、いわゆる「ガーデニング」や「畑仕事」をイメージする人がいるかもしれません。「Toshiさんってそういうのに興味があったんだ..」と意外かも。でも、一目現場を見てもらうと、僕がやっていることはこれらとはだいぶ違うことがわかると思います。

黒々とした土の上に花や作物がきれいに並んでいるという風景はありません。まず、この時期でも雑草や枯れ草で地面はほとんど見えません。作物はというと、あちこちに「棲息」しているという感じ。テレビで見るアフリカの草原みたいですね。集まって生えているものはなんとなくわかりますが、あちこちに点在しているものは普通の人だと見つけられないかも。どれが雑草でどれが野菜か区別がつかないんですね。「ここにシュンギク、こっちはルッコラ、そこにニンニク、葉ネギがあって、これはニラの芽、その向こうはホウレンソウとイチゴで...」と説明すると、この「原っぱ」の中にそんなに野菜がいろいろ「生えて」いるんだと、びっくりされます。

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2006年03月09日

(by ねもけん/根本健二) サラリーマンの評価システム ?Gold Colorのつづき?

ねもけん/根本 健二

前回は、Gold Color な人達の働き方について、書いてみました。

(実はいまさっきまで、ブログのUp記事を書いていて、書き終えて、確認画面をみているときに

誤ってWindowsを閉じてしまい、たくさーん書いたことがおじゃんになってしまいました。。。トホホ)

めげずにがんばりましょう!


実は、この Gold Color の働き方について 書いたときに、何人かの方から、コメントをいただきました

(皆さん、是非、私の記事に、コメントやトラバ くださいね!)

それは、『そりゃぁ Gold Colorっていったって、単に遊びが高じて仕事になった・・・だけじゃぁないだろう、

頑張れば頑張るだけの評価システムがあるから、がんばれるんだ!』 のような内容です。


そこで今回は、サラリーマンの評価とは何か? について少し書いてみたいと思います。

皆さんは、『サラリーマンの評価はなにで計れると思いますか?』

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2006年03月08日

(Hideki-かりん)3月はお別れ会

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(Hideki-かりん)またまた、マリオが低学年の時のお話です。

毎度の事ながら
「あーそういえばこんな話あったねぇ?!」てな感じで
思い出したので書いちゃいます!


マリオ小学1年生の時。


マリオの特殊学級の5組さんでは
前にも書いたように親子の活動が盛んでした。
(過去記事:親子の活動その1その2その3


そして3月はお別れ会。

5組さんには大体1?6年生まで揃っているので
毎年卒業する子がいます。

その子との「お別れ会(登山)」ということで
地元にある金華山に登り
展望台でみんなでお弁当を食べるのです。

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2006年03月07日

(by take) 生命力って

Life Design

(by take) 先日、こちらに住んでいる知人が日本へ帰国すると聞いて、気心の知れた友達ばかりで送別会をしました。

帰国の理由は、フィリピン人との結婚を決めたので、一緒に日本へ住む為の準備を進めるとの事。3月末から4月上旬に再来比して、結婚式を挙げた後、日本での定住VISAを取得して一緒に日本で暮らす計画だそうです。

よくあるパターンの話に聞こえましたが、大きく違う事は僕の友達は日本人女性でフィリピン人男性と結婚するという事です。

先日の記事で男性が日本人、女性がフィリピン人のカップルは毎年8,000組ほど誕生しているのに対して、彼女の様に女性が日本人のカップルは現在170組程度しかいないそうです。そして送別会に参加した中に、その貴重な日本人女性の先輩(旦那がフィリピン人)もいて、貴重な人生観を聞くことが出来ました。

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(by 中澤数人) 「引越し」と「旧暦」のはなし

Environmental Eyes

(by 中澤数人)

 昨日から会社を休職しています。ありがたいことに、7月中旬までの約4ヶ月間、休職をいただきくことが出来ました。それで早速、今日から群馬の方に引越しして、農的な暮らしを始めようと思っています。まあ、週末には東京に帰ってくるので、「プチ農的な暮らし」という感じです。当面は、食器や布団など、必要最小限の生活道具で、なるべくシンプルな生活にしようと思います。どうしようか迷いましたが、ストーブも必要なしとしました。もっともこれは、シンプルな暮らしを求めて、というよりは、時期的に、新しく買うのがもったいないからですが(笑)。

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2006年03月06日

(by 塩手勝久)インターン生獲得をマーケティングする[1]

Business Design

 「応募者ゼロ!・・・こりゃまずい」 2/23に行った、インターン生募集説明会後のことです(^^;
 「なかなか大変だぞ・・・、どうやって学生を獲得しようか・・」と今ほんとに悩んでます。ただこれは本業の方ではなく、会社の社会貢献事業としての地域貢献活動の方です。これはうちの社長(星野佳路)が支部長をしている、(社)長野県環境保全協会・佐久支部としての活動です。実質は私の方で企画し運営を行っています。

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2006年03月05日

(by nana) うつの体感感覚?その1

Life Design

(by nana) いざ、ブログを書こうとしたら、何から書いたらいいか分からなくなってきたので(^_^;)
まずは、うつってどんな感覚?というのを書いていこうと思います。

私が明らかに「うつ状態」になったのは、2002年の2月です。

アメリカ人のシニアマネジメントの人にプレゼンをしなければならなかった時がありました。

新しいVice presidentの人で、米国のトップのビジネススクールを出た人とのこと。
アメリカでもマーケティングカンパニーとして有名な所を渡り歩いた経歴を聞いていました。
しかも日本法人の社長(外国人)によると、かなりタフな人とのこと。

新商品担当者の私は、発売を半年後に控えて、商品の概略やらマーケティング戦略やらを
英語でプレゼンしなければいけなかったんですね。
ホント、ビビッて、頭真っ白になって本当にひどいプレゼンになってしまいました。
手が震える、歯がガチガチいうっていう緊張状態を生まれて初めて経験しました。。。。
会議室を出てきた私をみた先輩が「幽霊みたいな顔してたよー」と言っていました。

その直後です。うつになったのは。

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(by ショウコ.i)一人である感覚から抜け出そう。

Global Eyes

(by ショウコ.i)
夫婦で、近くに住む従姉妹の家に遊びにいってきました。
従姉妹は3姉妹。上の2人は既に結婚したので、当日集まったのは伯母夫婦、従姉妹姉妹とその夫2名に、私たち夫婦、私の弟夫婦の総勢11名。
この従姉妹たちと私たち兄弟(今回は来られなかった妹入れて三人)は小学生時代を本当によく一緒にすごしました。伯父がアウトドア好きだったこともあって、月に一回の登山、夏は海や山にキャンプ、冬はスキー。生き物も大好きな人たちで、車で少し走ったところにある山にカブトムシを取りにいったり、蛍を見に行ったり、また夜店で釣ってきたヒヨコを見事育て上げたりして過ごしました。(私は記憶にないのですが、売れ残りのヒヨコを10羽以上ももらってきて育てていたとか・・・大阪郊外のごく普通の一軒屋の中のすごい風景ですね・・・)
私はどちらかというとインドア派、外で走り回るのも虫も苦手だったのですが、それでもとてもよい経験をさせてもらったと今でも感謝しています。

さて、一番上の従姉妹、私と同い年なのですが昨年女の赤ちゃんが生まれました。もうすぐハイハイしようかという段階で、親戚中の私たちの世代で初めての赤ちゃんなので皆のアイドル状態です。(今回のパーティ時間中はすっかり眠ってしまって不在でしたが・・)自分が子どもを持つかどうかについては未だ結論を出せていないし、自分たちの結婚式がこれからなので夫婦での具体的な話し合いも今は「その後ね」ということで一旦ストップしています。けれど身近に赤ちゃんを見てるとやっぱり気になります。

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2006年03月04日

(by Hideki - かりん) クロちゃん、死んじゃった

Life Design

くめくめさんのブログの中の「我が家のオマタ」という記事にトラックバックします。
ただ、題名のとおり、今回はちょっと哀しいお話です。とくにネコ好きの方にはつらい
思いをさせるかもしれません。あらかじめ、お詫びいたします。

以前もご紹介したように、いま我が家には2匹のネコ(お嬢ラムとおてんばチャッピー)
と1匹のイヌ(甘えん坊メりー)がいます。一番最後に加わったはチャッピー、彼女が
来たのが一昨年の秋。でも、実はその2年前に我が家にはもう1匹別のネコがいました。

名前はクロ。家の前の公園で捨てられ必死に泣いてた猫をカリンが見つけて
連れて帰ってきてしまったのだ。目もほとんど開いてない、自分で餌すら食べれない、
片手の掌の上に軽く乗せられる大きさ。ふるふると震える、ホントに小さな小さな命。
文字どおり生まれたばかりという状態でした。

「このまま放っておいたら絶対死んじゃうもん!」
…カリンは連れ帰った言い訳を、必死にしてました

実は、私の父(つまりお祖父さん)は大のネコ嫌い。だから我が家はネコを飼うなんて
とんでもないことだった。しかし、実家の隣に新築した我が家に実家からネズミが移っ
てきて、夜な夜な部屋の中を歩きまわり不衛生だったので猫(ラム)を飼うことを例外
的に認められだけだったのだ。

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(by まつおっち)キャリアの羅針盤

Business Design

(by まつおっち)

自分のこれからのキャリア形成を設計する場合、

・キャリアのゴール(目標)の設定
・キャリアのゴール到達のための「実行計画」作成

の2つを行うことが定番ですね。

確かに、

「どこに行きたいのか」

そして

「どうやってそこに行くのか」

が明確になっていないと、
日々の行動に落とし込むことができません。


ただ、注意しなければいけないのは、
実際、キャリアのゴール目指して行動開始したはいいが、
物事は、なかなか「実行計画」通りには進まないという点です。

「実行計画」は、キャリアのゴール(目標)までの道順を示した、
いわば「地図」(ロードマップ)ですが、本物の地図とは違って、
道順自体がぐにゃぐにゃと動いています。

突然道が切れたり、大きな障害物で塞がれてしまったり、
逆に予想もしないところに新たな道が現れ、
どちらに進めばいいのかわからなくなるといったことが
しょっちゅう起こります。

つまり、「実行計画」は、一度立てればOKというものではなく、
かなり頻繁に見直す必要があるのです。

ところが、頻繁に見直していると、自分が目指すべき方向は
こちらでいいのだろうか、といった迷いが出てくることがあります。

これは、要するに方向感覚を失った状態です。

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2006年03月03日

(by paco)軽快なAlfa147と、おとなのAlfa156

Global Eyes

by paco)paco's147が修理中ということで、ひとつ上位車種のAlfa156を代車に借りていました。156と147の違いや、インプレッションはこちら


で、「147の方がいいワ」という印象が正しかったか、改めて戻ってきた147で確認してみたのですが、やっぱり147で正解です。156にしなくてよかった。前回のレポートでも書いたとおり、全体の軽快感が147の方が上で、僕の好みに合っていることが大きな理由です。

エンジン自体は、156のJTSと比べるとやはりトルクが細く、加速力そのものは迫力がありません。しかし147のTS(ツインスパーク)エンジンは、すばらしくスムーズな回転と、アクセルに敏感に反応するレスポンスというか、ピックアップの鋭さが違う。

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投稿者 paco 23:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

(by Hideki - かりん) もうすぐ卒業式!

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後一週間で、マリオの卒業式です。
(ルィージもですが・・・)

もともと、集会みたいに
人が集まってやる行事が苦手なマリオ。

卒業式は無事出られるのだろうか!?

─────三年前、小学校の卒業式─────

私たちは卒業式は
『別にマリオが苦痛なら出られなくてもいいや。』っと思っていました。
入学式だって出ないで教室にいたしね・・・(^_^;)


でも、当時の担任、その他たくさんの先生方のおかげで
マリオの出来る範囲で、卒業式に出る事ができました。


まず、卒業生達が入場する前に席に着く


席は体育館の一番後ろの端っこ。
卒業式1.jpg


私とマリオの二席だけ別に用意してもらった。
・・・特別席とでもいいましょうか・・・ふっ、( ̄ー ̄*)У~~~

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(by paco)Alfa147、セレスピードのトラブル報告

Global Eyes

(by paco)paco's147が修理中という書き込みをしたのですが、その詳細です。

トラブル箇所はセレスピード。アルファロメオ独自のシーケンシャルオートマチックトランスミッションです。関連記事は、こちらこちら

で、このセレスピードが、ときどき走行中にギア抜けをおこすようになりました。といっても最初のトラブルはたぶん、納車から1か月以内に起こっていたのではないかと思います。かれこれ、10か月越しのトラブルなんですね。

たとえば、大きな交差点で右折待ちをしていて、右折信号が出てつーっと右折。曲がりきる前後でパドルをコチっとやって、2速にアップ、アクセルを踏み込むと、ぶぃーんと空ぶかし状態になり、びっくり。インジケータを見ると「N」(ニュートラル)とということとか。シティモード(オートマチックモード)で走行中、そろそろ2速(3速)にシフトアップと思っているのに、いつまでもアップせず、仕方がないのでパドルでシフトアップすると、インジケータが「N」になっているとか。あわてずに再度シフト操作をすると、その速度での適当なギアをセレクトしてつないでくれるのですが、それでも加速すべきところで加速しないと追突の危険もあるし、抜けたギアがつながらないようなことになれば、その場で交差点内で停止しかねないので、けっこう危険です。

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投稿者 paco 01:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年03月01日

(by Hideki - かりん)言葉が出はじめて・・・

Life Design

書いておいて、
アップするのを忘れていたお話がありました。

マリオが5歳(年中)の頃の言葉や行動です。
小さいマリオ君のお話は、小学校4年生までいっていたのですが
ちょいと昔に戻ります。すんませんー

幼稚園ではいろいろあったけど、マリオは成長していきました。

今回書くのは
当時のカレンダーに殴り書きしてあったものを参考にしました。

年中の頃、どれくらい話せていたのか・・・
また、どんな行動してたかが分かります

「お?い、頼むぅ?、助けて?、動けな?い。」と言って人を呼ぶ。

  おいおい、動けるくせに・・・こいつったら・・・
  でも、今まで言葉で呼ばれる事なんて無かったから
  ついつい嬉しくて行ってしまう私(^▽^)

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(by paco)「僕たちの将来は明るいですか?」

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(by paco)東京のFM局 J-waveで放送中の番組「Growing Reed」で、V6の岡田淳一と宮台真司の対談がありました。年始の2006年1月9日放送です。

宮台真司は首都大学東京の准教授で、サブカルチャーや女子高生の研究で知られる社会学者で、ぼくはいま日本でもっとも頭の切れる人物のひとりして、以前から注目してきた人です。

で、この対談で宮台が語っていることは、知恵市場のコンセプトにも大きく関係があり、直接的にはToshiさんの「協創」の概念を考えるときのヒントになりそうなので、趣旨をアップします。もちろん、ここから何をくみ取るかが、とても重要。

番組の録音はwma形式のファイルがあるので、オリジナルの番組を効いてみたいという方は、「お貸し」しますので、paco@suizockanbunko.comまでメールください。

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投稿者 paco 00:07 | コメント (0) | トラックバック (0)