2006年03月31日 |
(by 塩手勝久)インターン生獲得をマーケティングする[3] |
Business Design |
こちらの活動で朗報が飛び込んできました!第4回日本環境経営大賞で、環境連携賞を受賞したのです。これはとてもうれしいことです!(受賞組織名:信州大学工学部・ISO学生委員会)
その理由ですが、これは変革のところでも話を触れるつもりですが、新規のプロジェクトは必ず成果を出し続けなければ、人がついて来てくれないのです。それもある区切りで勝利と呼べる成果が必要で、それが次のステップに進むためにとても重要なのです。 そして今回は、学生獲得のために、この活動を差別化できるだけの評価を受けたことが大きいのです。
加えて、実はもう一つ隠れた朗報がありました。2005年度の活動でリーダーを努めてくれた学生が、誰もが知っている大手企業で4月から社会人になるのですが、配属部署が第1希望の「環境部署」に決まったというのです。それもこの活動の進捗を内定をもらってから定期的に報告していたことが評価されたのが理由とのこと。たしかに彼がこのプロジェクトで最も苦労した分、最も成長したのです! この賞の応募から現地審査の調整までも中心となって行ったのですから、私も最後の方は安心して見ていられた程です。
このように、活動自体が社会から評価され、リーダーを勤めた学生は企業から評価されたということは、他にないインターンシッププログラムであると胸を張れます。
今現在、ゴールデンウィーク明けに学生募集の説明会の段取りが進んでいるので、その素材が結構揃ってきたのでちょっと安心したというのが正直なところです(^^;
では今回はこんなところで。
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塩手勝久 (株)星野リゾート
環境マネジメント担当
zero@hoshinoresort.com
「星野リゾートの環境への取組み」
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