2006年03月26日 |
(by take)Happy Wedding2 |
Life Design |
(by take)さて、幾つものセミナーをクリアーして、段々結婚式に近づいて来たのです。
結婚式と披露宴の手配に関しては、彼女の実家の近くに住む女性2名に、「コーディネーター」の仕事をお願いしました。「ベーシックコース」でお願いした彼女達の担当は、「新郎新婦の衣装」「式で役割のある人の衣装」「教会の飾り付けの花」「ブライダルカー(移動の時に使う)の手配」披露宴の「ウェディングケーキ」「結婚招待状と披露宴の粗品」などです。値段は5万ペソ。それと別に披露宴会場を決めるのですが、これは市内の高級シティーホテルにお願いしました。費用は「見栄」を張って9万ペソ。それに教会でかかる費用が別途5千ペソ(1万円程度)で、総額で15万ペソ弱(約30万円強)でした。これは日本と比べると格安ですね。日本だと100万円以上はかかる内容だと思います。
ところで、恐ろしいフィリピンの習慣で、「披露宴」は招待した人の人数より、必ず多くの人が来ることは当たり前なのです。「どう言う事?」と思いますよね。つまり「招待した人」が勝手に色々な人に声を掛けて、その友人・親戚と披露宴に参加するからです。披露宴の会場で「今日はおめでとう!ところで彼は僕の従兄弟です!」って感じで紹介されて、招待していない彼の従兄弟が披露宴に参加することになります。(^_^;)
すごいですよね!披露宴に何人来るか、蓋を開けてみなければ分からないなんて!
だから会場は80人程度に招待状を出したのですが、130人のキャパシティの披露宴会場を予約して、料理はビュッフェ形式で対応しました。ちなみにホテルは「名簿」などを元に人数を確かめて、一人当たり幾らで追加料金がきっちり請求されますからごまかせません。
さて今回の結婚式で大変だったのが、このコーディネーターで、いつも「最初に都合が悪いことを話さずに、後で追加料金を要求する」と言う、悪しきフィリピンスタイルで徹底されていた事でした。例えば「式で役割のある人の衣装は全て用意します! 」と最初に言い切り、上着、スラックスのサイズも計っておきながら、後で「スラックスは別料金がかかります。」とか、披露宴の粗品を、僕らに相談せず勝手に決めて注文する、といった具合です。それも結婚式の直前に言い出すから、もう他に頼む時間もないので仕方がありません。挙げ句の果てに、式当日は披露宴にコーディネーターの親戚一同総勢12名が参加していてワンテーブルを占拠していたのです。(上記にも書きましたが、もちろん家族までは招待していません)しっかり食べて粗品も持って帰っていました。ちくしょう!
披露宴会場の新郎新婦席から見渡すと、130人の席は満席!披露宴の食事は、約10分程度で「あっ」という間になくなったみたいでした。(みんな、お皿に山盛り盛っています!)やられた!
しかも食事を終えてしばらくすると、式の途中で帰る人も出てくる始末。今日は何の食事会???くそー!
残念ながら、今回の結婚を喜んでくれている僕の両親は、色々な都合で式に参加できませんでしたが、カオハガンでお世話になった崎山さんご夫妻や大先輩にSさんご夫婦、今勤務している会社の役員ご夫婦、社員の方など、多くの人に参加して頂き、無事終えることが出来ました。本当にありがとうございました。
式を終えて日本の両親に電話したら、本当に喜んでくれていて、こちらまで感謝の気持ちで一杯になりました。不束な息子でしたが、これからがんばって恩返ししますので、期待せずに待っていて下さいね(笑)
今の会社はなかなか業績も良くて、毎日忙しく過ごしています。結婚式の前日も仕事、翌々日から又仕事でしたが、文句も言わず笑顔で毎日送り出してくれる奥さんに感謝です。
大学時代の友人が「結婚は良いものだ!」と言ってくれたのが実感出来ました。(by take)
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■コメント
Tad★未来図より、です。
タケチューさん、読んでますよ?。
日本のご両親が喜んでくださって何よりでしたね。
おめでとー。
奥様にもよろしく。
日本はプロ野球開幕。野村楽天は快調に1勝6敗です。
ではでは、
Tadでした、
投稿者: Tad★未来図より、 | 2006年4月 4日 02:26
Tadさん、コメントありがとうございます。
何とか無事に結婚式も終わり、明日日本領事館へ婚姻届を出しに行きます。両親から結婚祝いにビデオカメラを送ってくれるとのことなので、baby出産までの軌跡でも撮影しようかと思っています(笑)
未来図も楽しそうですね。充実した時間をお過ごし下さい。
関西人の私、、、阪神に今年も神風が吹くことを祈ります。六甲おろしにさっそうと♪♪
投稿者: take | 2006年4月 4日 14:27