2006年04月13日 |
(by paco)Alfa147 ちょっとずつモディファイ -ブレーキパッド編 |
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(by paco)次に、ブレーキパッド。標準のブレーキは性能的には十分なんですが、粉がたくさん出てホイールが汚れるのがやな感じ。ブレーキパッドの粉がつくと、ホイールの表面に刺さってしまい、落ちなくなってしまうのです。輸入車のパッドは柔らかく、身を削って効きをよくしている場合が多いので、フロントのホイールが真っ黒なBMWやメルセデスがよくいます。
それで、ブレーキダストの軽減と効きのよさを狙って探していたのですが、 イギリスのEBCというブランドから、「グリーン」というパッドを選んでみました。「ケブラースポーツコンパウンド」を採用し、一般的なスポーツパッドの
材質であるスチールファイバーを含まないため、ブレーキローターを痛めません」という売り文句で、耐熱性能=耐フェード製も良さそうです。
お値段も1万円ほどでこのクラスとしてはお買い得。さっそく注文し、いつものアルファの横浜工場で付け替えてもらったのですが、最初は鳴きが多くて、通行人には見られるし、参りました。ブレーキを踏むたびにキーキー、ガーガーという感じでうるさい。どこが鳴きにくいパッドじゃ、と文句たらたらしていたのですが、2000kmぐらいたってみたら、すっかり鳴きが収まりました。
効き自体は、ノーマルと比べて特にいいとも悪いともいえないという感じだし、初期制動は特別いいとはいえません。でも踏んでいくとしっかり効くタイプで、信頼感はあります。一言で言って、フィーリングはノーマルにかなり近い。換えてから冬タイヤにしてしまったので、本格的に走っていないのですが、これからの季節、ちょっとカッカするまで踏んでみると、実力がわかると思います。耐フェード性(ハードなブレーキングで加熱すると効きが悪くなる性質)はかなりよくなっていると思うので、期待しています。
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■コメント
pacoさん、カーライフもエンジョイされていていいですね! こっちのネタも実は結構書きたかったりします。楽しいテーマなので(笑)
投稿者: 塩手勝久 | 2006年04月13日 02:40