2006年05月31日

(by paco)pacoセンセの著者インタビュ?by Pod Casting

Business Design

(by paco)新刊JPというサイトで、ワタクシ、渡辺パコのインタビューが聞けます。いわゆるPod Castingというやつで、ウェブ上でクリックするだけで聞けるので、ぜひ聞いてみてください。

新刊JPは、「エコジャパンカップラジオ」のホスティングをしてくれているところ、と紹介したのですが、もともとは「本を音声で紹介する」という企画のサイト。アップルの公式サイトiTunesでは、ビジネス系のPod Castingではトップコンテンツになっているようです(全体でもトップ10近くにランキングしているらしい)。

毎週更新の「新刊ニュース」は、本の「立ち読み」ならぬ、「立ち聞き」ができるコンテンツとして人気があります。iPodがあれば、ダウンロードして持ち出し、通勤時間にきくことも可能(だと思う)。

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(by 塩手勝久)大いなる刺激を受ける仲間!

Business Design

DSC06940.JPG 今日は2泊3日研修の2日目です。東京に来るといたるところで、再開発をしているような印象を受けます(^^; 研修会場の周囲もそんな工事の様子が目につきました。

 さて、この研修は自分の講師担当部分と関係する仲間の講師パートを聴講して、全体像を学ぶということが私の参加目的です。連日の睡眠不足がたたって、時折意識が遮断される瞬間があって・・ちょっとやばい・・という日でした。気合いだけではどうにもならない瞬間が・・・><

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2006年05月30日

(by paco)エコジャパンカップ・ラジオ!

Environmental Eyes

(by paco)今年もやります! 環境ビジネスプランコンテスト!

昨年は、「環境ダイナマイト」という名前で行った、エコビジネスプランコンテストですが、今年は環境省の参加も得て、ぐっとパワーアップ、「エコジャパンカップ2006」という名前で、夏に向けてガンガンいきます。

キックオフは6月5日、新聞やエコ系各誌への広告、そしてその広告に使うロゴマークやデザインには、かなり著名な広告制作グループが参加協力してくれて、かっこいいものができました。

このエコジャパンカップのプロデューサーである服部はんぞーさんは、グロービスの僕のクラスを受講してくれた人で、さらに小池環境大臣も肝いりの「環境ビジネスウィメン」もjoinしてくれています。実はこの環境ビジネスウィメンのメンバーの一人が、僕が感じをやっているerの理事長、鈴木あつこさんというつながりもある、縁の深いプロジェクトなのですね。

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(by 塩手勝久)変革[16] アウトプットレベルを意識して行動する!

Business Design

DSC06949.JPG DSC06948.JPG
 今日は、研修中の親睦会ではじめてもんじゃ焼きを食べました。また屋形船も初体験で楽しかったです(^-^)。

 さて、今日の本題に戻ります・・・。日々の仕事では大きなテーマのプロジェクトであっても様々なアウトプットを繰り返しながら全体が進んで行くものです。1つ1つのアウトプットについて、どう意識して行うのがよいのか?ということを自分なりに整理してみます。

 ちょうど参考になった本「会社を変える社員はどこにいるか」で記載されていた内容があります。そこでは、アウトプットレベルをコンピテンシーという表現をしていました。そこでの5段階のアウトプットレベルに私の解釈を加えて整理すると・・・

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2006年05月28日

(by 塩手勝久)変革[15] 「定性情報の数値化」をしないと始まらない?!

Business Design

FSM_Pts.gif 今やっている作業は、食中毒リスクをを数値化する仕組みだと述べてきました。これを「定性情報の数値化」という観点で整理してみます。

 例えば右の図が一つの例ですが、食中毒リスクという「定性情報を数値化」したものです。


■数値化のメリット--(1)ひと目で分かる!

 この例のように、マイナス点が大きいほどリスクが大きいことを示しているので、どこの調理場がリスク管理がきっちりできていて、どこが不十分かをひと目で確認できるようになります。ひと目で分かるようになったものを開示すれば、社内の誰でもがどこががんばっていて、どこが問題なのかをすぐに把握できます。

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2006年05月27日

(by まつおっち)キャリアとは・・・?

Business Design

(by まつおっち)

以前、あるキャリア論の講座の最終課題として「私の考えるキャリアの定義」というものを
書きました。今まで公表したことがないので、ここで公表させていただきます。

「である調」で書いた、ちょっと固めの文章でですがご勘弁ください。

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● 関係性視点でのキャリア

 トム・ハンクス主演の映画「キャスト・アウェイ」は、FEDEXの社員である主人公が、
輸送機の事故によって無人島にたどり着き、それから約4年もの間、
たった一人だけの生活を送る姿を描いた、現代版ロビンソン・クルーソーである。

彼は、遭難するまでは、FEDEXという優良企業の中で順調なキャリアを歩んでいた。
残念ながら、運命のいたずらで、それまでのFEDEXでのキャリアは断ち切られたのだが、
では、無人島での生活の4年間というものを振り返るとき、そこには「キャリア」という
意味合いを与えることはできるだろうか?

 私は、また大半の人が同意すると思うが、無人島の生活に「キャリア」という言葉を
あてはめることはできないと思う。なぜなら、無人島で彼は、ただ生きるためにだけの
毎日を送った。雨水をためたり、魚を釣ったりしたが、それは自分が生きる目的だけ
のための行為であり、「仕事」ではない。したがって、彼は、無人島の生活では、
「生きる」という以上の意味を見出すことができなかった。

彼はそのことに絶望し、自殺を図ろうとしたこともある。(結局、自殺できなかったが)
また、彼はまったくの孤独が耐えられず、遭難時に流れ着いたバスケットボールに
自分の血で顔を書き、'ウイルソン'と名づけて、まるで友人同様に扱った。

 「キャスト・アウェイ」はフィクションだが、私には「キャリア」、あるいは「人間」と
いうものについて深い洞察を与えてくれた。それは、人間は、人との関係、
もっと抽象的な概念でいえば「社会」との関係で自分の存在を確かめる、という点
である。

「キャリア」についても同様である。社会、会社、家族、地域、といった、
なんらかのコミュニティ(共同体)における自分の立場・役割という関係性視点に
おいて、初めてキャリアとう概念が意味を持つ。

 ところで、「キャリア」を形成する中核要素である、「仕事」の本質を考えると、
それは、他者(社会)に対して何らかの価値を提供することによって、
その対価を得る行動である。「対価」は通常金銭だが、よく考えると金銭は
交換手段に過ぎず、生活を送るための衣食住娯楽などが、何らかの形で相応に
満たされればよく、必ずしも金銭である必要はない。

つまり、「仕事」とは、「社会」という人の人との関係性の中で、存在を許される
(生かされる)ための価値の創出行動である。もし、周囲の誰に対しても一切の
価値を与えていないにも関わらず、人並みの生活を送っている人間がいたら、
その人はいわゆる'ごくつぶし'と形容される存在である。そう考えると、
「仕事」というものは、会社勤め、自営業だけでなく、専業主婦の家事や
ボランティアワークなど、明確な金銭的対価を得られないものも「仕事」の範疇に
含めることができるだろう。彼らは、社会の中で受け入れられるにふさわしい
価値を創出しているとみなされるからである。

もちろん、いわゆる生活水準の差は、どんな仕事をやるかによって左右されるのだが、
「仕事」(上記のような広い意味での仕事)を通じて、人は社会の中での自分の
存在意義・存在価値を確かめることができる。

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(by Hideki - かりん) 声大きいですYO!

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毎度のことだが、マリオは声が大きい

どこかで話をしなければならない場面では
早口で、ゴニョ、ゴニョと、小さくなるのだが
それ以外の突然発する「これなんだ?」とか
この間の「ママ、髭剃れよ!」などは
なぜか、とても大きくハッキリした声だ。

あまりの恥ずかしさに
「マリオ声でかいよ!もうちょっと小さい声で言って。」
と言うと、
今度は超小さくなる・・・(・д・)

この子は声の大小の調節が難しいのかなぁ?
丁度良い大きさというか
その場にあった声の大きさが分からないんだな?

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(by 塩手勝久)変革[14] 現場スタッフと創る!3

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 sag.JPG ここ3日間が勝負で、昨日「全体像を可視化する」で整理したように、作業を絞り込んで優先度を設定して本日の作業に臨みました。現場HACCP(食品安全マネジメント)リーダーと朝8時から今までにまだ見ていない場所を見て回った後に、一気に作業を進めるために会議室にこもりました。想定していた作業時間より結構時間がかかり・・・終わったのは22時という状況(^^; 休憩挟んで14時間費やしましたが、今日やるべきことはきっちり終え、リーダー共々すっきりとした気持ちで帰ることができました(笑)

 食中毒リスクを数値化する仕組みである「食品安全マネジメント基準ver.2」が15日に完成したことは、「変革[12] 現場スタッフと創る!」でまとめた通りです。が、実はまだまだ大きく改善する必要があったのです・・・

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2006年05月26日

(by 塩手勝久)全体像を可視化する

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flow1.gif 1つ終われば次という日々が続いています(^^; 次は、3日後の重要な研修プログラム用の資料を完成させないといけないのですが、目指すものを完成させようとしたらどう考えても無理です。こういうことは仕事量が増えていく度に発生しています(笑)大事なことは、何%レベルまで完成度を上げたら「研修目的が達成できるか?」です。今回は仮に60%レベルの資料でも、目的を十分に達成できるならそれでよいのです。100%クオリティのものなら3個しかできないけど、60%クオリティなら10個できる場合は、後者の方が効率がよくなります。


■60%レベルの完成度を目指すにも

 といっても60%レベルの完成度で目的を達成しないといけないのですから、やるべき要素を間違ってしまってはいけないのです。捨てる40%には注意を払う必要があります。

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2006年05月25日

(by 中澤数人) レジャーとしての農 ?お米を自給してみる?

Environmental Eyes

(by 中澤数人) 

 旧暦の二十四節気では、先週の20日に「立夏」が終わり、21日から「小満」に入りました。「小満」とは、「万物が次第に成長し、天地に満ち始めるとき」という意味だそうで、徐々に夏の陽気となり、作物もどんどん生長しています。群馬県吉井町の農場では、露地で栽培している夏野菜のトマトやキュウリ、ナス、カボチャなど、様々な作物の花が咲きはじめ、実をつけはじめました。また、収穫物としても、玉ねぎやじゃがいもがあともう少し、それから小麦も徐々に実をつけはじめたというところです。

 さて、今日はお米の話です。今年は、自分が食べるお米を自分で作ろうと思い、農家さんから2畝(約60坪)ほどお借りすることができました。先日、5月5日に種もみを蒔き、苗作りをしています。順調に生育すれば、来月の17日前後に田植えをする予定です。

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(by 塩手勝久)想定外?の一体感が地域活動で生まれ始めた

Environmental Eyes

sibukai.JPG 運営メンバーとさまざまに準備してきて、今年はじめての支部会(環境保全協会)を本日無事に開催することができました。インターン学生共々いろいろと仮説を持って臨んだのですが、結構外れました(^^; でもそれは想定外に良い方向だったので、うれしいとともに1つの達成感を得ることができたのです。

 どんな想定外の収穫があったのかを書き出してみますと・・


■想定外の収穫[1]---約1時間もの議論が巻き起こった

 これまで過去4回では、事務局側から方針や取組&成果の説明をして、10分ぐらいの質疑応答で終わっていたのです。毎回30?40名ぐらいの参加人数なので、雰囲気的にも発言がしやすい場ではないのでそんなものだろうと思っていました。

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2006年05月24日

(by Toshi) コーチングで自分の未来図を進める

Life Design

(by Toshi) 20日の土曜日、未来図で初めて、コーチングのワークショップをやってみました。これがなかなかおもしろかったです。

発端は、論理思考教室で各自の未来図を考えていて、壁にぶつかる人がけっこういると思ったこと。やりたいことがなかなか具体的に見えてこないとか、ある程度見えているのだけどそこに向かって進んでいない、でも理由がよくわからないという感じです。そしてはたから見ていると、実は自分でブレーキを踏んでいる雰囲気。ところが、しかも本人はそれになかなか気づきにくい。論理思考もかなり使えるようになるとそのブレーキに自分で気がつけるようになるのですが、最初は難しい。そこで「語る」そして「聞く」という、コーチングの手法を使ってみることにしたのでした。

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(by 塩手勝久)問題は同時解決を目指す!

Environmental Eyes

poti2.jpg 明日のイベント(環境保全協会の支部会)へ向けて、先ほどまでインターン学生とスカイプで打合せをしていました(^^; 時間調整が難しいので大体打合せは深夜になってしまうことも度々です・・ 学生の方からいい発想が出てきたおかげで、脱線しながらも現時点でベターな解が見つかりました!

 右の図は、その学生が現状の支部会員(長野県環境保全協会)企業を2つの切り口で分類したものです。横軸は「支部との関わりの多さ」、縦軸は「ISO取得の有無」となっています。これはなかなか的確に整理できていて、左の2グループを右の2グループへ誘導し、全ての会員を「支部活動と関わりを増やしたい」というのが意図する方向です。

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2006年05月22日

(by 塩手勝久)制約は効率化を促す?!

Business Design

shinnkan.JPG いろんな課題を抱えていて時間のない状態ながら、東京出張をしてきました(^^; 環境に配慮した食品とはどうあるべきか?という「食品」研究会があり、そこのメンバーとしての参加です。どうしようかと悩みましたが、最先端の目線を共有出来る場でもあるし、新しい刺激的な社外メンバーと視野を広げる機会でもあるので、参加だ!と悩みながら決断しました(笑)

 出発前は、昨日(今朝方?)の睡眠時間が2時間ということもあり、新幹線では寝てしまうよなぁ・・と思って乗ったのですが、たまっているメールのことが気になってそれどころではありませんでした(^^; 葯80分の制約が明確になっているとちょうどメール作業や一企画考えるには最適な作業なんです。

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(by paco) 北海道でマツダ・アクセラに乗る

Global Eyes

P1100074.JPG(by paco)北海道に旅行に行って、マツダのアクセラをレンタカーとして借りて、500kmほど走りました。その印象がなかなかよかったので、ちょっと書いておきます。

アクセラは、ヨーロッパで言うところのCセグメント、VWゴルフや我がAlfa147、プジョー307などがひしめく、小型車のメインストリームです。以前、マツダはファミリアを投入していたのですが、今のモデルにスイッチする段階でネーミングも変えて、アクセラになりました。

ファミリアは、かつて、1980年代には、ゴルフに匹敵するしっかりしたクルマとして高い評価を受けていたのですが、その後、凡庸なクルマに失速、特に興味が湧くモデルではありませんでした。それにリンクするようにマツダという企業自体も低空飛行になり、フォードの傘下に入って再生を図っていたわけですが、日産がV字回復を実現するのを指をくわえてみている感じがしばらく続きました。しかしここ数年、内容の濃い新車をつぎつぎを発表し、それにともって評価も業績も回復、今はかなり元気な印象です。

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(by Hideki - かりん) 健康診断

Life Design

この前、マリオは学校の皆と一緒に
ある病院?まで行って健康診断をしてきた。

え?体重?


それは、ひ・み・つ・♪( ̄∀ ̄*)

とにかく健康診断自体は
嫌がらずだいぶ出来るようになっていたマリオ。

でも、今まで中学では
○日は身長、体重の測定。
×日は視力検査。
△日に家でとってきた尿を提出。
とこんな感じで
一度にいろいろな事をやる事はなかった。

しかし、今回は身体測定から尿検査・・・
そして採血まで!!!


出来るか?
出来るか?マリオ!!??

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(by 塩手勝久)慶応大学SFCからの来訪

Environmental Eyes

DSC06911.JPG 今日は、ピッキオのエコツーリズムを体験学習に来訪された「慶応大学SFC 環境情報学部 浜中ゼミ」へ約1時間半の「星野リゾートの環境経営」プレゼンテーションと質疑応答を行いました。(※浜中裕徳教授含め7名来訪)

DSC06905.JPG 会場はピッキオのビジターセンターで、川と緑に囲まれなかなか素敵なところです。私は川沿いの遊歩道(右写真)で森林浴をしながら向かいました。気温といい空気といい、とても気持ちのよい日でした。

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2006年05月21日

(by paco)コミトン旧サイトを公開します

Life Design

(by paco)2003年から2005年末まで書いてきた、知恵市場コミトンの有料版旧サイトを公開します。こちらからどうぞ。

旧ページからそっくりもってきているので、リンク切れや戻って来れないところもあると思いますが、基本的なところは読めると思います。また、単行本化などのタイミングで、削除するコンテンツもあるかもしれません。

たくさん入っているので、お楽しみください。

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(by 塩手勝久)地域活動で周囲を巻き込む難しさ

Environmental Eyes

EBC.jpg 前回からの続きですが、今の地域活動(環境保全協会)はもともと特定の目的で集まってできた組織ではないということがあります。もともと地域の環境保全活動を支援するという理念であり、私が事務局をやる前から組織がすでにあり、本部から支部を発足するのでぜひ活動を推進してくださいということが3年前に発足した時の経緯でした。
 
 前回も書きましたが、所属地域は他の支部と比較して業種が多種多様の企業会員で構成されている支部なのです。他支部みたいな製造業中心であったりすると、共通の課題があったりするのですが、そうもいかない難しさが当初から存在していました。(共通の課題が見つけづらい組織)

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2006年05月20日

(by まつおっち)「地下鉄」を専攻すればいい

Life Design

(by まつおっち)

あるアメリカ人の一人の少年。
彼は、「地下鉄」が大好きだったそうです。

家族旅行で東京に観光に来た時も、彼は地下に潜ったまま出てこない。(笑)
東京の地下鉄を全路線踏破するのに夢中でした。

ニューヨークでもパリでも、彼は地下鉄に乗りまくり。
要するに「地下鉄オタク」です。


彼が、大学に進学にするに当たって父親は言いました。

“そんなに地下鉄が好きなら、大学では「地下鉄」を専攻すればいい”

“ダッド、何言ってるの、そんな科目あるわけないじゃないか”

少年はあきれますが、父親は平然と言葉を返しました。

“まあ、探してみろ(Well, figure it out!)”

結局、彼は大学で「交通学」を専攻し、
現在は‘交通コンサルタント’として活躍しているそうです。

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2006年05月19日

(by 塩手勝久)地域活動でどう結果を出していくのか?

Environmental Eyes

sibu.JPG  「検討委員会・・」響きはいいが、結果の出る会議にするのは難しいだろうな・・・ これは今日私の感じたことです(^^;。  今日は、地域活動である長野県環境保全協会の支部会議を行ったのですが、その際に出た一つの案の話です。今日の会議は、来週の支部会へ向けた事前会議として協力的な会員企業5社(全体会員数は50)に参加してもらって行ったのです。ここでは、連携している信州大学工学の学生2名が今現在参加してくれていて、この会議の準備も主体的に進めてくれてとても助かっています。高いモチベーションを持って参加してくれていて、学生との連携は今現在うまくいっているのでそちらは今回は省略します。

 地域の環境活動を進めるため、会員企業とのプロジェクト推進課題を整理してみます。

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2006年05月18日

(by 塩手勝久)変革[13] 現場スタッフと創る!2

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 DSC06879.JPG 今週はどうにも眠れない日々が続いてます・・ 今日(もう昨日?)は、朝9時?夜25時頃まで研修教材用のビデオ撮りをしていました。15時間かけたてもまだまだ完成まで30%ぐらいでしょうか・・(^^; 撮影だけでなく仕上げる作業に結構時間がかかりそうでして。

 先日の「食品安全マネジメント基準ver.2」のビジュアル化作業を行っているのです。これまで数ケ月プロジェクトを実施してきたのですが、共有すべき情報量が多く、プロジェクト参加メンバー同士ですら目線があっていないという課題があったからです。

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2006年05月15日

(by 塩手勝久)変革[12] 現場スタッフと創る!

Business Design

 DSC06844.JPG 今頭がすごくもうろうとしていますが、なかなか達成感のある1日でした! 写真の本が昨晩徹夜で用意した資料のためにつかったものです。まとめて並べると結構な量になりますねー(^^; まるで学生時代の一夜漬けのテストを終えた気分です。でもその甲斐あってよかったです。今日は食品安全マネジメントの現場リーダー6名と一緒に朝から12時間・・会議室にこもって、リスクマネジメント基準の修正作業を繰り返し、着実に進歩したVer.2ができあがったからです(^-^) 組織文化を変える変革には、一緒に創り上げる作業はかかせません。現場リーダーが当事者として頭を振り絞ってアイデアを出し始めたら、もう文化は半分変わったようなものです。

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(by 塩手勝久)メールだけでは、意図を伝えきれない?!

Business Design

 やはりというか、またか、という感じで誤解が発生しました(^^; メールだけしかコミュニケーション方法がない相手とは、時折誤解が発生することは覚悟しないといけないんだと痛感します。 

 電話でフォローしたくても携帯はもたれてないし・・・ 一番は実際に合うことなんですが・・ そんな時間しばらくなく、昨晩は今日の会議準備で徹夜したような状態です・・はは

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2006年05月14日

(by 塩手勝久)物を所有することは時にストレスになる?!

Life Design

RS.JPG 物といっても今回は車の話で、今乗っている車が右の写真の93年式のユーノスロードスターです。もともと車にはまったのは学生時代からでした。学生時代にもっとも熱心に取り組んだのは?と聞かれたら車の話しかないかもしれません(笑)。そういうことを考えると今の学生はすごくいろいろやってるなぁといつも関心してしまうのです。

■学生時代に「ドリフト走行」にはまる

86.jpg 車にはまったといっても、「ドリフト走行」というものだったんです。これを話すととても環境うんぬんとは言えなくなるのですが・・(^^; この「ドリフト走行」とは、コーナリング最中に後輪を滑らし続けアクセルコントロールでコーナーを抜けていく走り方で、とてもリスキーな反面、狙い通りのラインでコーナーをコントロールしながら抜けていく楽しさは自分にとって類をみないものでした。ブレーキングによる加重移動とか、サスペンションのコイル強度やショックアブソーバー減衰性、タイヤの銘柄・空気圧等々、様々な要素を変えていきながらいかにコントロールしやすくして、連続するコーナーをどこまでスライドし続けていけるか?ということが楽しみの要素でした。あまり話すと危うい内容になるのでこの辺で止めておきます・・ (笑) 

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2006年05月13日

(by Toshi) 東南アジアと共創?第二ステージへ

Global Eyes

(by Toshi) 5月末、東南アジア9カ国からのゲストと未来図のメンバーの交流が実現することになりました。どんなセッションになるか、今から楽しみです。

きっかけは4月に講師を担当したIATSSフォーラムでの2日間の論理思考ワークショップ。この時、「うまくすると彼らが東京に来る時に、会えるかもしれません。その時は未来図のメンバーと何か出来るといいなあと思っています」と書いていたのが、実現!というわけです。

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(by まつおっち)あなたをずっとずっとあいしてる

Life Design

(by まつおっち)

映画、ジュラシックパークで暴れまくっていた
肉食恐竜の「ティラノサウルス」が主人公の絵本シリーズ、ご存知ですか。

私は最近知ったのですが、最新刊

「あなたをずっとずっとあいしてる」

に心が惹かれました。


あらすじはこんな感じです。

心優しい草食恐竜の「マイアサウラ」のお母さんが、
ある日林の中で卵を拾います。

「らんぼうもののティラノサウルスにみつかったらたいへん」

と持ち帰り、自分の卵と一緒に面倒をみることにしました。

やがて卵がかえりました。
読み手の期待にたがわず、生まれてきた赤ちゃんは
ティラノサウルスでした。

それでも、マイアサウラのお母さんは、
彼を「ハート」と名づけ、自分の子として大切に育てました。

ハートも、自分が実はティラノサウルスとは思いもせず、
心優しい恐竜として大きくなりました。

でもある日、ハートは自分がティラノサウルスであることを知ります。

ハートは最初、その事実が信じられず、母親の胸に泣きながら
飛び込みました。母親はそんなハートを優しく抱きしめます。

しかし、その後、ハートは母親の元を離れ、
二度と戻ってくることはありませんでした。

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2006年05月12日

(by 塩手勝久)新しいことへの挑戦で得られるもの

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 今日で5回目の新卒採用2次面接官をやりました。全力でエネルギーをぶつけてくる学生からパワーをもらってこちらもなんだかパワーアップした気持ちになります(笑)。ここ3日間はまともに寝れてないのですが、面接の最中はバッチリ気合いが入り続ける所以です! 終われば、こりゃ負けてられない!という新たな刺激を受けるのでとてもありがたい機会なんです。

 この経験を通して得られたことの1つを今日は書くことにします。それは、

 ●「新しいことへの挑戦は、達成感が大きい!」ということです

 簡単に言えば、未経験のものを経験値上げれば、成長率が簡単に300%ぐらいにはなってしまうということです。「当たり前だよ!」という言葉が聞こえてきそうです・・(^^; 

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2006年05月11日

(by 塩手勝久)メールの限界?!(2)

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DSC06828.JPG 2日前に「メールの限界?!」という内容で書いたのですが、その続編です(^^;

 これは決してメールを否定している訳ではないのです。実際のところ、仕事メールだけで日に30?50通は書いています・・(今日は約50通書いてました) これまで「メールでできることはメールで!」というスタンスで作業してきたのですが、それだと「もう処理できない!」という意味でタイトルを付けたんです(^^;


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2006年05月10日

(by 塩手勝久)変革[11] 現場の変化を目で確認する

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tonbo.JPG 今日は環境リーダーのチームとゴミ分別の実態調査のため、各現場を2時間かけて確認して回りました。右の写真は、その最中の敷地内の「トンボの湯」という源泉掛け流しの素敵な露天風呂の所に咲いている桜の写真です。なかなかきれいで見とれてしまいました(笑)。開花の時期が東京より1ケ月半ぐらい違うでしょうか、それだけ避暑地軽井沢は寒いという証ですねー こういう景色を楽しみながら仕事ができるのが、リゾートの良さだと実感するひとときです。本音を言えばそのまま露天風呂につかりたいですけど・・はは

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2006年05月09日

(by paco)環境勉強会「AIRミーティング」参加者募集

Environmental Eyes

(by paco)pacoは環境リレーションズ研究所(NPO法人)のスタッフをやっているのですが、そこで月1回、勉強会「AIRミーティング」を開いています。毎回テーマに沿ったVTRを見たあとで、それを枕にフリーディスカッションを行います。フランクで肩のこらない形で、環境のことを話し合い、知識を深めることが目的です。

対象は小学生から大人まで、環境に興味がある人ならどなたでも。専門知識はまったく不要、環境のことは気になるけどよくわからないという方、これからちょっと勉強してみたいという方、学生や若手ビジネスパースンの方も歓迎です。小さなテーブルを囲んで、10人以下ぐらいの人たちが集まって、ランダムな意見交換をしています。

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(by 塩手勝久)メールの限界?!

Business Design

DSC06709.JPG GW前までで体がかなり限界に来ていたようで、ともかくGWは睡眠時間を取ったり気分転換を図ってました(^^;  その内容を書こうと思ったのですが、1週間メールを見ていないと大変な状態になってしまっていたのです。おかげで混乱した24時間を過ごすはめとなったので今回はそちらを書きます。

 昨晩1週間ぶりに受信したメール数は、なんと1150通にもなっていました・・・ふぅ
 (ただ半分はスパムメール!フィルタリングしてますが、これもなんとかしたいものです)

 昨晩からほとんど徹夜で、朝からの会議を挟んでなんとか必要な返信を終えたところです。最近特に感じていたのですが、メールでのコミュニケーションは明らかに限界になってきました。そこで最近はまずは電話!でコミュニケーションをすることに変えたのです。

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2006年05月08日

(by paco)「英国、核廃棄物再処理工場の廃止を決定」の意味

Environmental Eyes

(by paco)NPOの環境エネルギー政策研究所からのNewsLetterによると、「フランスと共に海外再処理請負事業を担ってきた英国では、昨年4月、半ばに発覚した再処理工場THORP(ソープ)での大規模漏洩事故により、 2010年にもTHORPの閉鎖が決定したとも報道されている」とのこと。

読者の皆さんには、何のこっちゃという感じでしょうが、これは日本のエネルギーと環境政策にとっても大きな意味があります。

日本は京都議定書の議長国で、温室効果ガスの削減目標についてはとりわけ大きな責任を持っていることは知っての通りです。それなのに、6%削減どころか、8%以上も増えてしまっていて、どうするの?という状況です。議定書の約束期間は2008年から始まるので、あと1年半先に迫っているのです

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2006年05月06日

(by Hideki - かりん) 体への罰、心への罰

Life Design

ここ数日のニュースで、こんな見出しをよくみかけました
「体罰は教育か?戸塚ヨットスクール校長出所」
厳しいスパルタ教育…ま、端的にいえば体罰による矯正教育で死者2名・行方不明2者
をだして、傷害致死で実刑判決がおりた戸塚氏の刑期が満了し、出所したことに関する
記事でした。インタビューで「体罰は教育(の一部)です」と、相変わらず自説を説き
変わらぬ姿勢を示す姿がTVでながれていました。

ニュースというのは時代の流れを映す鏡という側面をもつので、なぜここで戸塚ヨット
スクールがこうも取り上げられるのか?ということを考えてみても、学級崩壊・不登校
・いじめなどの問題を、教育のあり方がいろいろ問われている中で、ひとつの問題定義
として、「体罰」を考えてみようということなんだろうなと思っています。

あらかじめ申し上げておきますが、私は「体罰はあくまでも暴力による罰を与えるもの」
と考えています。それを「教育」という言葉で包み隠して正当化してしまうのは、一番
まずい。そう思っています。

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2006年05月05日

(by 中澤数人) 野菜を買わない生活

Environmental Eyes

(by 中澤数人) 

 群馬に引っ越してきて、約2ヶ月がたちました。結婚式という大きなイベントも終わって、ようやく落ち着いてきた感じです。最近はぐんぐん気候が暖かくなって、日によっては、日中、半袖で作業できるくらいになりました。

 農作業の方も、先週から夏野菜のトマト、キュウリ、ナス、かぼちゃ、とうがらし、いんげんなどの苗の植え付けが始まり、本格稼動に入ってきました。そういった夏の野菜にとって、今までは気温が低かったので、ハウスの中で育てて、苗作りをしていたのですが、これからは、よく出来た苗を露地(屋外)にどんどん植え付けていって、育てていきます。

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2006年05月03日

(by まつおっち)努力できる才能

Life Design

(by まつおっち)

1年留年して23歳で旅行会社に入社した時、27歳の同期がいました。

彼は中途入社でした。
別の業界からの転身でしたので、私たち新卒とほぼ同じ研修を受け、
配属部署は違いましたが、しょっちゅうつるんでいたのです。


ある時彼とダベっていて、どんな文脈だったか忘れましたが、
私がこう言いました。

「ある程度のことは、努力を続ければなんとかなるもんじゃないかな?」

彼は、社会人としては実質4年先輩ですが、それにしても
ちょっと悟りを開くのは早いんじゃないかなという口調で、

「あのさあ、‘努力’できるのも‘才能’なんだよ」

と言い放ったのです。

「ふーん、そんなものかなあ・・・」

と私は腑に落ちないままそこで話は終わりました。

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2006年05月02日

(by Hideki - かりん) マリオ骨折!?

Life Design

題を見て驚いたかたごめんなさい。
骨折ではありません
ちょっとくじいた(捻挫?)だけです。
本人は「骨折れた────っ!!!」
大騒ぎしましたが・・・(^_^;)

でも、100キロ以上あるマリオ君。
足をくじいたのも初めてでして・・・
早速、ネタにさせて頂きました!

先週、マリオの学校はお弁当持って
40?50分歩いて公園に遊びにいきました。
えっと、遠足?だったのかな?(^^;

予定ではお昼を公園で食べて
2時頃にそこを出発するとのこと。

いつも1時前には学校を出ているマリオ

どうするんだろう・・・。

私は前日、
時間の予定を(2時半学校着とか)
紙に書いてマリオに渡した。

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2006年05月01日

(by nana) 女性のためのハッピーキャリアのコツ

Life Design

(by nana)
最近、「女が仕事について考えておきたいこと」(伊東明著) という本を読みました。
恋愛心理学・男女の性差については有名な伊東先生。女性の仕事についての本ということで、期待を込めて購入。
ビジネスの講座も開いておられるらしく、その場でワーキングウーマンと接していて感じたことを
心理学者の立場からアドバイスを書いている本です。

これが、すっごくためになる!耳が痛いこと、うんうん、と共感することがたくさん。

女性として自分がストレスなく仕事をしていくためのコツがいくつかあります。
私が気にかかったものをいくつか紹介します。

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