2006年05月15日 |
(by 塩手勝久)変革[12] 現場スタッフと創る! |
Business Design |
今頭がすごくもうろうとしていますが、なかなか達成感のある1日でした! 写真の本が昨晩徹夜で用意した資料のためにつかったものです。まとめて並べると結構な量になりますねー(^^; まるで学生時代の一夜漬けのテストを終えた気分です。でもその甲斐あってよかったです。今日は食品安全マネジメントの現場リーダー6名と一緒に朝から12時間・・会議室にこもって、リスクマネジメント基準の修正作業を繰り返し、着実に進歩したVer.2ができあがったからです(^-^) 組織文化を変える変革には、一緒に創り上げる作業はかかせません。現場リーダーが当事者として頭を振り絞ってアイデアを出し始めたら、もう文化は半分変わったようなものです。
■協働作業が生み出すものは?
現場リーダーとの協働作業で生み出すものは、単なるアウトプットではありません。現場リーダー自身が主体者として意志決定を行って創り上げたアウトプットなのです。重要なことはこの段階で人から与えられた仕事から完全に乖離し、自身が選び決めた仕事へ変わっているのです。変革プロジェクトでの協働作業は、参加者を当事者へ変えることが隠れた成果なのです。
こうなるとプロジェクトは加速し始めます! 今日を境に明らかにプロジェクトのフェーズが変わったことを感じることができて、それが私自身の大きな達成感になっています(^-^)
このプロジェクトは月末期限で一区切りとなる成果物設定をしているので、今月はそこまで何段階もアウトプットを出すように組み立てています。これが仕事を楽しめるコツだと考えています(まあ、深く考えて動いている時もありますが・・)。 こういうプロセスによって、私も達成感があって楽しいし、現場リーダーも達成感があって楽しい!という1度で2度おいしい訳ですから(笑)
とはいえ、まだまだ一定の区切りできちんと成果を出すまでは油断できませんので、ここがふんばりどころです!
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塩手勝久 (株)星野リゾート
環境マネジメント/HACCP担当
zero@hoshinoresort.com
「星野リゾートの環境への取組み」
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