2006年05月22日

(by 塩手勝久)制約は効率化を促す?!

Business Design

shinnkan.JPG いろんな課題を抱えていて時間のない状態ながら、東京出張をしてきました(^^; 環境に配慮した食品とはどうあるべきか?という「食品」研究会があり、そこのメンバーとしての参加です。どうしようかと悩みましたが、最先端の目線を共有出来る場でもあるし、新しい刺激的な社外メンバーと視野を広げる機会でもあるので、参加だ!と悩みながら決断しました(笑)

 出発前は、昨日(今朝方?)の睡眠時間が2時間ということもあり、新幹線では寝てしまうよなぁ・・と思って乗ったのですが、たまっているメールのことが気になってそれどころではありませんでした(^^; 葯80分の制約が明確になっているとちょうどメール作業や一企画考えるには最適な作業なんです。


■制約条件が集中力を高める

 今回は新幹線車中での限られた時間ですが、電話もできないが座ったまま集中できる環境があります。また個人的な環境ですが、Airエッジが効率良く接続できるのは新幹線停車駅という条件が加わります。

 そうすると、80分の作業が停車駅感覚でもう少し細切れとなり、そこまでに3通返信とか5通返信とか設定してメール処理をするといつもの2?3割ほど集中力が高まっているように感じます。(笑)


■テンションを高く維持し続けやすい

marunouchi_bus.JPG それともう1つの側面ですが、「移動→会議→移動→会議→移動」というような流れで動いていると、個々のことをうまく切り上げ「さあ、次だ!」という勢いで動き続けるので、終日テンションを高く維持しやすいのです。

 集中力を高くでき、テンションを高くできることで、細切れ業務はこういう時(1日の時間制約が明確)の方がかえってはかどったりするなぁと感じることが多いです。

 一方で、何かを真剣に考え創り上げる作業は、最初のテンションを高める段階など、うまくコントロールしきれないことも多かったりするので、期限ぎりぎりで制約条件が見えてきてから一気に仕上げる!ということも多くあります。これはこれで課題なんですが、うまく回っているからまぁいいか!とポジティブに捉えていたりします(笑)。

cafe.JPG あと、東京を何気なくみていると変化の速さや、素敵なレストランが多くあったりと、自然の多いリゾートとはまた違う刺激を得る機会があります。

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  塩手勝久  (株)星野リゾート
    環境マネジメント担当
   zero@hoshinoresort.com
 「星野リゾートの環境への取組み
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投稿者 writers 22:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

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