2006年06月29日 |
(by 塩手勝久)地域活動における企業のメリットとは? |
Environmental Eyes |
社内ブログを立ち上げ、集中的に16もの記事を更新したこともあって、すっかりこちらの余力がなくなっていました(^^;
今日は久しぶりの更新で、本日開催された地域活動での会合についてです。この活動は、(社)長野県環境保全協会・佐久支部の活動で、今日は熱心に協力してもらえてる企業の1つ長野沖電気さんの会議室での開催でした。
今や運営チームは学生中心で、信州大学の学生3名・アースビジネスカレッジ(地元佐久の会員企業)専門学校生2名が主体的に議題を考え、会議の調整を行ってくれました。だんだんとプロジェクトが軌道に乗ってきたと私は感じています。(協力企業6社)
議論の途中で、「メリットがないと企業は参加しない」というものがありました。ここは持論があるので整理したいと思います。
■何を企業のメリットとするか?
どの会員企業にとっても参加する労力に見合う結果があるかどうか?これはもちろん重要なことで、これがないと持続可能になりません。
2006年06月27日 |
(by paco)エコジャパンカップラジオ、更新中! |
Environmental Eyes |
(by paco)いよいよキックオフした、日本を代表するエコビジネスプランコンテスト「エコジャパンカップ」。そのオフィシャルラジオとして、エコジャパンカップラジオを配信中です。
配信は、週2回、月曜日と水曜日。
毎週月曜日は、本編ということで、エコビジネス起業家をゲストにお迎えして、pacoがエコビジネスの生の姿に迫ります。毎週水曜日配信は、エコジャパンカップラジオ・extraとして、ビジネスプランコンテストに賞を提供している企業や団体から、賞の趣旨についてのコメントをもらっています。
先週の水曜日のextraでは、NPO法人「一新塾」の「一新力賞」について。それと合わせて、pacoの「知床への旅のコメントも聞けます。
2006年06月25日 |
(by Hideki - かりん) お口、アーン!? |
Life Design |
毎日、マリオと一緒に電車通学している私。
電車の中は、冷房が効き過ぎることがあるので
くそ暑い日でも長袖の上着は手放せません。
それともう一つ手放せない物・・・それは『目薬』!
やはり冷房のせいか
CMのように「コンタクトで目が乾くぅ〜」のです。
朝はまだいいけど、午後になると辛いーっ!
なのである日、帰りの電車の中で目薬を差しました。
でも・・・実は私・・・目薬が苦手。
いつも片手で目が閉じないように固定し
プルプルしながら目薬を差します。
しかも、寸前で目をつぶってしまったり
目からソレてしまったり・・・と
失敗が多いのですっっっ!!!
だから人前ではあまりしません。
すみません、ここからは時間の都合で
ノートに書いた状態でアップします。
キタナイ字なので読めるかどうか心配ですが・・・
2006年06月24日 |
(by 塩手勝久)発生した問題解決を通して学ぶ?! |
Business Design |
今日は昨晩から発生した問題に追われながら、運営受託施設の調理場チェックに回っていました。今年4月から開始したところはまだ調理場を見ていなかったため、今回はなんとか現場リーダーの自主チェックについて回ることにしたのです。完成したばかりの施設はきれいでなかなか興味深いものがありました(^^;
さて、本日は昨晩から追われた「問題」から得たことを少し整理します。(問題そのものには触れません)
■問題解決を通して学ぶ?!
今回発生した問題は、自分自身にとってはじめて遭遇するものでした。誰にもそういう問題がある時発生するものです。こういう時にどう向かいあうかが大事だと思っています。
はじめての問題を解決へ全力を尽くすことは、多くの学びのチャンスなのです! したがって、「大変だ」とか「面倒だ」と思うのはもったいないのです。この時ほど、真剣に情報を集め・整理し・分析して対策を考えるものです。いつもにない集中力で普段にない学びが相当にありました。
この経験の積み重ねが成長になり、自信に変わっていくと信じています(^-^)
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塩手勝久 (株)星野リゾート
環境マネジメント/HACCP担当
zero@hoshinoresort.com
「星野リゾートの環境への取組み」
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2006年06月23日 |
(by まつおっち)むかつく人間関係でストレスをためない法 |
Life Design |
(by まつおっち)
普段の生活でも職場でも、また、どこに行っても、
時々むかつく人に出会いますよね。
傲慢不遜だったり、人の傷つくことを平気でいったり、とにかく、
我慢のならない人。
私も、誰かにとって、そんなむかつく人間になっている可能性があるかも
しれませんが。(笑)
これを読まれてる方のなかに、もしそんな風に思われている方がいらしたらごめんなさい。
未熟者の私をお許しを!
さて、例えばレストランのウェイターの態度がひどくて、せっかくの
食事が砂を噛むような体験だったとします。
この場合は、むかつく気持ちを店長にぶつけるとか、その場での憤り
解消策もあるし、そのレストランに二度と行かなければいいわけで
まあそれほど問題ではないですね。
でも、職場の同僚や上司が、むかつく人だったら困りますね。
おいそれと会社を辞めるわけにはいかない。ストレスがたまるばかりです。
しかし、よく考えてみたら、相手の行為に対してむかつく気持ちはなかなか
抑えられないとしても、それをストレスとしてためてしまうのは馬鹿馬鹿しい。
さっさと気分を切り替えて、むかつく以上に自分を追い込まない工夫が
大事だと思います。
そんなわけで、むかつく気分を切り替える方法をお伝えします。
(by 塩手勝久)「環境保全協会」の事務局会議に参加 |
Environmental Eyes |
今日は、地域活動として行っている・(社)長野県環境保全協会の事務局会議(長野市)に参加してきました。私が運営に関わっている「佐久支部」や、セイコーエプソンが運営に関わっている「諏訪支部」、伊那食品工業が関わっている「伊那支部」等々全部で7支部あります。会員数は733、そのうち企業などが約7割を占める構成です。会議の様子を写真に撮ろうと思ったのですが、さすがに周りは私より一回りは上の方ばかりで厳粛な雰囲気で始まり・・その勇気は絞り出せませんでした(^^;
今回は年間を通しての協会の事業活動と各支部活動の紹介や悩み報告でした。他の支部の方々はしっかりと資料を準備してきている中、私の方は口頭で報告という形になってしまいました。(それでもよかったみたいです)
■それぞれの活動報告からの学び
各担当者とも企業で活躍されている方々が事務局として運営されていますから、聴いていていろいろな学びがありました。ざっと箇条書きにしてみると、特に以下の3点が挙げられます。
2006年06月21日 |
(by 塩手勝久)ともかく施行錯誤?! |
Environmental Eyes |
昨日、「相乗効果がない活動は持続できない?!」で、専任制でない「環境マネジメント」体制構築の難しさを整理した後、本日の軽井沢の環境リーダー会議に参加してきました。
1人1人のモチベーション確認しながら、各自の課題を達成可能なものへ絞り込み、成果が確認できる指標の明確化をしていきました。相乗効果が難しい分野の担当者は、本人ができることを自ら語り課題を決めました。
目指す組織は「自ら考え行動する組織」なので、ともかく自分で言ったことをまずは実行してもらうことが大事なのです。挑戦が失敗してもやる気にあふれていれば、どんどん修正していけばよいのです。ということで、ともかく試行錯誤していく様子を見ていくことになりました。
挑戦と修正を継続できれば、いずれこの混沌としたした状態を抜けていくと信じています(^-^)
■各リゾート施設毎に違う取組み
(by 塩手勝久)相乗効果がない活動は持続できない?! |
Environmental Eyes |
前回、「個人成長による持続可能な仕組みを!」で、「食品安全マネジメント」は調理スタッフにとって日常業務と相乗効果があるということを整理しました。その一方、「環境マネジメント」の課題がまだたくさんあります。その1つの要因として「日常業務と相乗効果がない活動」が出てくるからです。
相乗効果ということを考えているうちに、マイケル・ポーターの「競争戦略論」を思いだしていました。この本の中で、「競争優位とその維持可能性を決定するのはフィット」という部分があります。ここがずっと私の頭の中に残っていたものです。ここで言うフィットとは相乗効果に他なりません。少しその部分を整理します。
■競争優位はフィット(相乗効果)から
2006年06月19日 |
(by 塩手勝久)様々な実験?! |
Business Design |
しばらく風邪が続いていて、健康管理の重要性を感じながら休んでいました(><)。今日は「食品安全マネジメント」の新しい現場測定ツールのデータ取りをやってみてます。食中毒事故防止のためには、菌そのものを「入れない・増やさない・殺す」という3つの重要な考え方があります。
これまでは見えない所(細菌レベル)の前に、見えるところの管理をきちんと仕組み化する部分に注力してきました。それがだんだん形になってきたので、細菌レベルの測定を行う段階になってきたためです。
いろいろとツールがあるのですが、まだこの分野の駆け出しですから、ある程度一般的に活用されている(地元保健所が推奨)ものから使いはじめたところです。ちなみに「サンコリ」という結構古くから活用されているツールです。
■根拠を持って説得できること
2006年06月17日 |
(by 塩手勝久)他社の失敗も教訓へ |
Business Design |
4日間の滞在を経て、ここ「トマム」を後にしました。今日は月に一度の経営会議(スタッフは誰でも参加可能)の場で、現場リーダーによる「食品安全マネジメント」のプレゼンを確認してこの出張を終えました。会場が、体感レストラン「祭りや」の一角で行われ、トマムらしい雰囲気も味わっていました(^^; いろいろと多くの課題を確認し、着実に進めることで合意を得てこれからが現場リーダーの正念場です。私は遠くから援護射撃以外できません・・
さてこのようなタイミングに、東京で最も客単価の高いホテルと言われ続けた一流ホテルで食中毒事故が起こったと情報が入ってきました。2カ所の婚礼会場が6日間営業停止となったようです。とても他人事ではありませんでした・・・
■現場の築いてきた信頼を失う瞬間
挙式される新郎・新婦にとっては、一生に一度の場です。憧れのあのホテル・あの会場で・・と思っていた矢先、ホテル側の失態で変更を余儀なくされてしまうのです。ホテルに対する信頼を疑う瞬間だと思います。
2006年06月15日 |
(by Hideki - かりん)マリオのハエ退治 |
Life Design |
どちらかというと虫は苦手なマリオ。
ゴキブリなんかが出た日にゃ〜もう大騒ぎ!!(私もだが)
家が壊れるんじゃないかという勢いで逃げてくる。
そして退治されるまで、その部屋には入ってこない。
今回のハエ大量発生でも
オロオロしていたマリオくん。
それがハエが発生してから3日目の夜
ついに○ースジェットを片手に立ち上がった!!
さすがにハエには慣れてきたようだ。
(慣れるのもなんだが・・・^^;)
2006年06月14日 |
(by 塩手勝久)変革[17] 危機意識を高めるツール |
Business Design |
昨日から、北海道の「トマム」に来ています。南千歳駅から特急に乗り約1時間でトマム駅に到着し、そびえ立つ4つのタワーを見るとトマムに着いたことを実感します。ここに来ると本州とはちょっと違う圧倒的なスケールの非日常を感じてしまいます(^^;
今回の目的は、「食品安全マネジメント・プロジェクト」キックオフ後のフォローのためです。現段階は取組は進んでいるものの現場スタッフ毎に意識レベルが大きくばらついている状態であると、現地リーダーより事前に聞いていました。こういう時は、動き出さざるを得ないような「危機感」を持ってもらう必要があります。
以前も述べましたが、危機意識を高めるとはすなわち「目標と現実のギャップ」を誰もが納得する形で示すことです。「こりゃ、やばいよね・・」という言葉がそれぞれから出てくるようなビジュアルを出すのが最も効果的です。ただ、これは実施するテーマにあったものでないと意味がありません。
■危機意識を高めるツールとは
(by まつおっち)シンクロスイマー、武田美保さん成功の秘密 |
Life Design |
(by まつおっち)
5つのオリンピックメダルを獲得した、シンクロスイマー、武田美保さんが、
なぜここまでの選手になれたんでしょうか?
もちろん、天性の才能・資質に加えて、毎日一日10時間以上、練習のためにプールの
中にいつづけるような努力、さらには、厳しくも暖かい鬼コーチ、日本代表監督でもある
井村雅代コーチの指導の賜物でしょう。
ですが、小学校2年生からシンクロを始めた武田さんの才能を育み、オリンピックメダリストへ
と大きく才能を開花させる基礎づくりに重要な役割を果たしたのは、実は武田さんの「ご両親
」だったのです。
大成するスポーツ選手の場合、だいたいにおいて親が熱心なものですが、
武田さんの両親もご他聞にもれず、武田さんを心身両面で支え続けてきました。
もちろん、他のスポーツと違って、シンクロを教えることのできる親はそういません。(笑)
代わりにご両親がやったことは、昨今話題の「コーチング」でした。
武田さんが、毎日シンクロの練習から帰ると、両親から、
「今日の練習はどうだった?」
「どんなことで褒められて、どんなことで怒られたの?」
と様々な質問を投げかけられたそうです。
2006年06月13日 |
(by 塩手勝久)個人成長による持続可能な仕組みを! |
Business Design |
2日間体力の限界から発熱してダウンしていました。おかげで日本サッカーが逆転負けするシーンを見ずにすみましたが・・・ ともかく、今のやり方が持続可能でないことを改めて実感する機会でした。そして体調ままならぬまま、ユンケル片手に北海道へ向かっている最中に書いています。飛行機から見える風景は、なんだか不可思議でなんとなく癒されていくような気がしました(笑) 今回から経費節減のため、いろいろと問題がニュースに流れていたスカイマークエアラインを使いましたが、機中で不安に感じることは別段ありませんでした。価格差を考えると今後も活用しないと・・(^^;
さてさて本題です。現状は、食品安全マネジメントと環境マネジメントの両方をしていることが忙しさに拍車をかけているのが事実です。それは似て非なる部分が多いためでもあります。大きな違いですが、「環境マネジメント」はエネルギー・廃棄物・グリーン購入・組織マネジメント・環境コミュニケーション等と専門的な部分が多岐にわたる一方、「食品安全マネジメント」は、食の提供プロセス管理とほぼ専門領域が限定されることです。
2006年06月12日 |
(by paco)TRFの公演に行ってきた |
Life Design |
(by paco)90年代初頭に一世を風靡したTRF。ボーカル、DJ、ダンスのコラボレーショングループとして、「EZ Do Dance」「マスカレード」などなど、たくさんのヒットを飛ばして、トレンドリーダーになりました。その後、99年頃に活動を休止、ダンサーのSAMは安室奈美恵を結婚して「子育てをしない男は父とは呼ばない」のポスターに出演したり、その後離婚したりと、音楽活動の表舞台からは退いて、若手の指導や振り付けの仕事に集中していたようです。
で、そのTRFがおそらくavexの戦略変更もあって、第一線に復帰、今年、久しぶりにツアーを再開しました。avexは浜崎あゆみ一人に頼った営業を健全化するために、新しい看板アーティストとして倖田來未を協力にプッシュし、去年の年末は12周連続CDシングル発売という飛び道具を使って、レコード大賞を取ったわけですが、こういう多角化の一環として、TRFの再登板があったのではないかと予想しています。
さてそれはそれとして、SAMは僕と同世代の40代半ば、他のメンバーもいくつだろう、30代後半にはなっていると思われるメンバーですが、ダンスのレベルは非常に高く、かつて慣れた舞台まわしで楽しめるエンタテイメントでした。
2006年06月11日 |
(by Hideki - かりん) ハエ大量発生! |
Life Design |
久しぶりに書いたお話がこんなんでスミマセーン!
昨日、私の具合が悪く
マリオと一緒に学校をサボってしまいました。
あ、低血圧が酷くなって・・・ではなく
実は私、月曜日から喉が痛かったのですが
我慢していたらすっごく痛くなり
更に咳まで出はじめ、前日ほとんど眠る事ができず・・・の
状態だったので、
無理して行くのはやめよう!と勝手に判断し
学校休んでしまった(⌒ー⌒;)
「家の都合で休みます。」なんて嘘言ってごめんなさい。
私の都合でした。あはははは・・・は
(by Toshi) 7月期募集ご案内と近況 |
Business Design |
(by Toshi) 今日は僕のやっているSCHOOL OF 未来図、7月期募集(論理思考教室、英語のシャワー)のご案内です。「待ってました!」という方は下記のURLから開催要領をご覧ください。なお、今回の論理思考教室は「日曜日は家族との時間にしているので出にくい」といった要望に応えて土曜日の開催を予定しています。
「今、どんな感じなの?」という方は下の記事を先に読まれるとよいと思います。
(by take) フィリピン流どたばた出産2 |
Global Eyes |
(by take)さて、ようやく夜11時に入院となりました。すぐに検査室で検診となり、診察の結果、子宮口が4センチほど開いていたので、そのまま分娩室の控え部屋へ案内されていきました。残念なことにフィリピンでは立ち会い出産は事前申請など、随分ややこしい手続きを踏まなければいけないみたいで、殆どの家族は外で子供が生まれるのを待っているみたいです。僕たちも病室で待機することになりました。
ここでフィリピンのお国事情ですが、現在人口が約8,600万人だと言われています。この10年で約1,000万人以上人口が増えました。現在、人口の35%が14才以下の子供で、2040年には1億4,000万人以上まで増加すると言う予測があり、フィリピン政府が進めている「ファミリー・プラニング」より「ファミリー・プランテーション」に興味があると皮肉に言う人もいます。
(by Toshi) エレベータ事故、自分が経営者なら.. |
Business Design |
(by Toshi) エレベータで痛ましい事故がありましたが、これに際してのエレベータ製造会社のコミュニケーションはかなり反感を買っていそうです。たとえば先日、新聞には「エレベータ産業での事故は主に不適切な管理か利用者の危険な乗り方に起因していることが多いとする声明を出した」とありました。うーん、最悪という感じ。
トラブルでのコミュニケーションは難しい。特に「自分たちは悪くない」と信じている場合は伝え方が難しいと思います。そこで、自分だったらどうするかを考えてみました。
(by 塩手勝久)サステナビリティ・コミュニティに掲載 |
Environmental Eyes |
地球を暖めないCO2削減のWebコミュニティとして「サステナビリティ・コミュニティ」が公開されました。この中で、星野リゾートを代表する施設として、温泉旅館「星のや 軽井沢」のエネルギー対策が掲載されたのでぜひご覧ください! 第三者から見た視点なので、私が書くよりはるかに簡単にわかりやすくまとめてくれています(^^;
成果は、地中熱システムを設計・導入することで、全エネルギーのうち70%を自然エネルギーで自給できるようになったことです!
「星のや 軽井沢」のエネルギー対策は、このWebに出てくる地中熱システム開発者の「松沢」一人の発想と執念で実現したものなのです! もちろん完成やプロジェクトの承認まで様々な人が関わっているものの、彼なくして実現しなかったと言いきれるシステムなのです。ちなみに、彼の専門は地質工学で、社内からは「温泉博士」と呼ばれています(笑) 社内では、松沢がエネルギー領域、私がそれ以外の組織・人に関わる領域で、お互い環境経営を一緒に進めるパートナーです。
■クリエイティブな人材とそれを活かす社風
2006年06月09日 |
(by 塩手勝久)自主的に動き出す環境の取組み |
Environmental Eyes |
今日は、磐梯山温泉ホテルへ来ています。梅雨入り間近だからか山の天気だからか、美しい磐梯山を見ることができたのは打合せが終わって日がくれようとしていた時間でした(^^;
ここ磐梯山温泉ホテルでも、今年に入っての第一回目の環境委員会が開催されました。ここでの環境活動は2年目でもあり、活動を根付かせることが重要な年でもあります。といっても、大事なことは現地での自主的な取組であり、私は基本的にはリーダーの提案を最大限サポートするのみです!
■各地で異なるアプローチ
(by paco)eco japan cup 2006 キックオフセミナー |
Environmental Eyes |
(by paco)エコジャパンカップ2006のキックオフイベントが、以下のように開催されます。
興味のある方、ぜひ参加してください!
★eco japan cup 2006 キックオフセミナー
テーマ別・対象別の賞とビジネス事例の紹介
エコビジネスについてのビジネスプランのコンテスト、eco japan cup 2006が
始まりました。
eco japan cup 2006は、個人・グループ向けと事業者向けの2つのコンテスト
から成っています。このうち、エコビジネスに挑戦したいと思う個人・グループ
がビジネスプランを磨き合うエコ・チャレンジ!には、様々なNPO・企業がテー
マ別・対象別の賞を提供しています。
それらの賞は、それぞれの価値観に基づく独自の審査基準で審査してもらい
ます。そして、それぞれのNPO・企業のネットワークやノウハウなどの強みを
活かして受賞者を支援する、というのがこのコンテストの特徴です。
キックオフセミナーでは、それらの賞提供団体から、賞の狙いや具体的なビジ
ネス事例などを紹介してもらい、皆さまのビジネスプラン作成の参考にしてもら
います。ぜひご参加ください。
(by 塩手勝久)「諏訪地球環境保全大会」にパネラー参加 |
Environmental Eyes |
昨日は、「第7回諏訪地球環境保全大会」にパネラーとして参加してきました。これは、(社)長野県経営者協会・(社)長野県環境保全協会それぞれの諏訪支部
が協働で、「諏訪を環境先進地域に!」という目的で毎年主催しているものです。今年のテーマは、長野県が「地球温暖化対策条例」をH19.1月に全面施行することに伴う説明会の一環を兼ね、各界での取組みを紹介しながら議論していこうというものでした。
コーディネーターは、(社)長野県環境保全協会・会長の茅野さん(元八十二銀行頭取・現顧問)、パネラーはNPO代表・県の環境チームリーダー・小学校教諭・地元企業経営者と私の5名でした。みなさん、それぞれ熱意のこもった活動をされていて、話し出すととまらない・・そんな状況であっという間に時間が来てしまったという感じでした。おかげで、また違う刺激を受けることができました!(^-^)
せっかくなので、「長野県の地球温暖化対策条例」について少し・・
■長野県地球温暖化対策条例とは
2006年06月08日 |
(by paco)AIRミーティング 今年後半の予定 |
Environmental Eyes |
(by paco)NPO法人環境リレーションズ研究所では、渡辺パコがモデレータとなり、月1回、勉強会「AIRミーティング」を開いています。毎回テーマに沿ったVTRを見たあとで、それを枕にフリーディスカッションを行います。フランクで肩のこらない形
で、環境のことを話し合い、知識を深めることが目的です。
対象は小学生から大人まで、環境に興味がある人ならどなたでも。専門知識はまったく不要、環境のことは気になるけどよくわからないという方、これからちょっと勉強してみたいという方、学生や若手ビジネスパースンの方も歓迎です。小さ
なテーブルを囲んで、10人以下ぐらいの人たちが集まって、ランダムな意見交換をしています。
■参加方法
参加費:学生/1000円 社会人/2000円 Er会員/無料
申込期限:開催日の前日まで。といいつつ、実際は当日直前のメールでもOK。
お申し込み/お問い合わせ:info@env-r.com
(by 塩手勝久)コミュニケーションのレベルアップを!2 |
Business Design |
今日は三重県での、第4回日本環境経営大賞の表彰式に参加してきました。これは私が事務局をしている(社)長野県環境保全協会 佐久支部と信州大学工学部ISO学生委員会との連携プロジェクトが評価されたものです。表彰式は学生が代表して参加し、若々しく挨拶しました。着実に活動が発展していっており、これでいっそう加速していくでしょう!
さて、コミュニケーションの課題についてです。
■ちょっと気を抜くと・・
2006年06月07日 |
(by Hideki - かりん) 「人たらし」の教育 |
Life Design |
あらかじめ、皆さまにお断りいたしますと、今回の記事は自閉症にまったく関係があり
ません(汗。
じつは、以前もご紹介しました「教育の窓・ある退職校長の想い」というブログを展開
されているToshi さんが、この6月7日に「豊かな人間関係の構築を」という記事を挙
げられていらっしゃいます。
そこへのコメントを書いていたら、どんどんと記事の主題からずれていくは、長くなる
はで、この際だから記事にしてトラックバックにしてしまおうか、と思い立った次第な
んです。
まあ、実際カリンもいまだ疲れ気味で、当分記事をあげられそうもないというし(ネタ
だけはたまっていってるそうです)、私も会社を転じたばかりで記事を挙げるところま
でに頭が回らない。
丁度良いやん!まあいいか!。。。という大雑把な判断で記事とすることにしました。
というわけで、それでもいいよという方は、ぜひ ↓
(by 塩手勝久)コミュニケーションのレベルアップを! |
Business Design |
今日は面接官として恵比寿で一仕事してきました。ここへ行くときにちょっとした楽しみがあります。それは、「天下一品」という自分の大好きなラーメン屋の一つがあって、帰り際には毎回密かなリピーターになっています(笑) ここのラーメンは何系といってよいのか分かりません・・・どろどろスープ(11種類の野菜を溶かしているらしい・・)が特徴です。おそらく好き嫌いがはっきるする癖があるラーメンです。ちょっと脱線しましたが、本題はラーメン屋ではありません・・(^^;
先日、「コミュニケーションミスをなくしたい!」でまとめた際に、「対話研究所」の浅野さんよりアドバイスをいただいた「対話法」実践テーマを頂いたので、そちらの話をまとめました。
■「対話法」の取組手順
2006年06月06日 |
(by 塩手勝久)現地で進む資源循環の仕組み作り! |
Environmental Eyes |
今日は、リゾナーレで着々と現地スタッフによって進んでいる資源循環の仕組み作りの様子を見てきました。行ってきた場所は、リゾナーレから車で7分ほどの自社で借りている畑です。この畑は、小淵沢町が発足させたNPOから借りているもので、5アール(500m2)ほどの農地。小淵沢町としては、地域の未利用資源である遊休地を有効活用し、新たな産業と雇用創出を図り構成に資産として残していく目的で行っていて、リゾナーレの目指すビジョンと一致していることからこの取組みが昨年からスタートしたのです。ここの特徴は、写真のように畑から見渡す風景は南アルプス連峰を一望できる絶景であるということです(^-^)
4日前に植え付け開始したこともあって、根付くまでの水やりをしている時期なのですが、今日スタッフがいったところに押しかけて付いていきました(笑)。私もじょうろを両手にもって手伝いました。今後順調に育っていくことが楽しみです!
2006年06月05日 |
(by 塩手勝久)リーダー育成を加速させる仕組みにしたい! |
Business Design |
本日は写真の施設、リゾナーレへ来ていてプロジェクトを進めているところです。ここでも先日からの課題、「捨てられる仕事はあるか?2」でまとめた部分についていろいろと悩んでいます(^^; 権限委譲できる作業に加えて、更にリーダーを育成を加速していける仕組みにならないか・・・と。
■リーダーのモチベーションを高める
リーダーが自らを高め成長させていくには、高いモチベーションを同時に持ってないととても難しくなってしまいます。現状のリーダーはそれぞれもともと高い意欲があるから、基本は自分で手を挙げてなった人ばかりです。
2006年06月04日 |
(by nana) セクシャルハラスメントに遭ってみて |
Business Design |
(by nana) 会社で軽微なセクシャルハラスメントに遭いました。セクハラにあうのは今回が初めてですが、遭った方としても、周りの対処を見ていても、非常に難しいな、と感じました。既に、上司が対応してくれたので、私としては決着がついたと感じているので、今回のことで感じたことを書きます。
状況ですが、同じ部門の男性から、オフィスで身体を触られました。セクハラ的な発言もあったし、以前にも、不必要に身体をくっつけてきたり、というのが何度もありました。
それ以上のことは今の所ないので、注意をしてもらったので今後は大丈夫かとは思っています。
でも、やはり被害にあった身としてはいろんな場面で、つらいものがありました。
一つは、上司に報告することは、ものすごい勇気が要る、ということ。
(by 塩手勝久)コミュニケーションミスをなくしたい! |
Business Design |
いろいろとプロジェクトが動いていると、時折コミュニケーションがうまくいってないなぁと感じることが出てきます。すぐにフォローはするものの、効率が悪いものです・・
うまくいっていないというのは、目線(到達目標など)がずれていること指します。私は、こういう目的でこういう条件をクリアしていこう!という話をしている(つもり?)のですが、しばらくして出てくるアウトプットをみるとなんだか大きなズレがあったりします(^^;
この課題で、ちょうど気づきを得ることができたブログ「自分の話も「傾聴」してもらうには」があったので、これを機に整理してみることにしました。これは、「対話研究所」の浅野さんという方が書かれていて、Websiteには、詳しい資料もあるので興味ある方はご覧ください。
(by take)フィリピン流どたばた出産1 |
Global Eyes |
(by take)随分更新が滞ってしまいました。
と言うのも、まず愛用のMAC IBOOKがぶっ壊れて、ロジックボード交換のため1ヶ月パソコンが使えなかったことが主な原因ですが、それ以外には、5月27日に待望の赤ちゃんが生まれたのですが、気持ちが舞い上がってなかなか記事を書けずにいました。今回は喜びに任せて、がんがん書いてみます(笑)
さて、5/24に定期検診に行った時の事。その時に担当医が、彼女の子供の状態などを確かめる検診があったのですが、グローブをして膣内に手をいれて確認するとの話でした。出産の事に関しては、特に知識もないので、荒手の検診だとびっくりしました。検診では赤ちゃんの頭まで触ったそうです。
(by Hideki - かりん) 今週 |
Life Design |
今週は(というよりもう先週ですね)、ちょっとした一休みの意味で
会社はお休み期間としていました。
とはいっても、どこかに旅行に行くような金もなし(汗、
しかもマリオもルイージも学校、ルイージに到っては土日は部活動。
マリオはまだ電車登校を独りでさせるわけにはいかず、カリンは同伴。
だからといって、私だけが旅行なんて行くなんてことをした日には、
カリンに末代まで何を言われるかわかったもんじゃない(大汗
というわけで、この休息期間は、どこに出かけるわけでもなく、
せいぜい映画「ダビンチコード」を見に行ったくらい
(ダビンチコードは結構面白かったです)
平日は家でゴロゴロしてても、変なリズムがついてしまうだけだし、
カリンの代りにマリオとの同伴登校をやってみたところ、カリンが
風邪でダウンしたこともあって、5月の後半はずっと一緒に名古屋へ
通う日々となりました。
2006年06月03日 |
(by Toshi) 共創は一日にしてならず?(東南アジアとの共創) |
Global Eyes |
(by Toshi) 先週、東南アジア9カ国からのメンバーとの交流がにぎやかに行われました...参加者からの感想を見ると、とても楽しかったよう。というと、すいすいと行ったように聞えるけど、実はそこにこぎつけるまでにけっこういろいろありました。共創は一日にしてならずとも言うべきか。
(by 塩手勝久)捨てられる仕事はあるか・・?2 |
Business Design |
昨日の「捨てられる仕事はあるか?」は一旦書き出した段階でしたが、追加でpacoさんからアドバイスを頂いたのでさっそく修正してみたいと思います。
今回は、「権限委譲をワンステップ早く進める」という部分は、今はどうなのか?問題があるならどうやったら実現できるのかを整理することにします。
■主な仕事は「新しい仕組み作りと導入」
昨日の「捨てられる仕事はあるか?」で整理しましたように、主な仕事は「新しい仕組み作りと導入」であります。 それは、以下の「立ち上げ期の仕事」として3つの領域で行っているのが現状です。
(by paco) 第1回エコジャパンカップ・ラジオ、オープン |
Environmental Eyes |
(by paco) エコジャパンカップ・ラジオがいよいよオープンです! 環境ビジネスプランの芽を見つけ、育てるプロジェクト、エコジャパンカップ。根はまじめなプロジェクトですが、実際の雰囲気は、「使命感」というより、「おもしろがろう」という感じ。
環境のために何かをしなくちゃというよりは、環境をネタにおもしいことをしちゃおうというのが関わっている人の気分なんですが、そのあたりをリアルに伝えたいということで、Pod Castingによるオンデマンドラジオを始めました。
僕、渡辺パコがナビゲータ役になり、今日オープンの第1回では、エコジャパンカップの仕掛け人、はんぞーさんこと服部徹さんと、アースデーのリーダー安在直人さんをお呼びして、インタビューしてみました。
ぜひ聞いてみてください。
こちらをクリック→エコジャパンカップ・ラジオ
尚、このPod Castingは新刊JPのサポートを受けています。
新刊JPでは、pacoが著者インタビューを受けたPod Castingも聞けます。
2006年06月02日 |
(by 塩手勝久)捨てられる仕事はあるか・・? |
Business Design |
pacoさんからもアドバイスをもらったので、まずは捨てられる仕事があるかを整理してみたいと思います(^^;
ほんとうに捨てられるものがあるかどうかの前に、まずは種類別に分けてみることにします。
■今やっている仕事の種類は?
●仕事の種類は、ここでは「立ち上げ期」「改善期」「安定期」と分けます
その理由は、私の仕事は主にそういう分類が適しているからという考えからです。
形が定まっていないものは全て「立ち上げ期」とします。「改善期」は未完成で問題を内包しながら、運営が進んでいる状態、「安定期」はその言葉通りで理想的な仕組みが回っている状態。
「安定期」はオペレーター的な業務で、ここは私の領域でなかったりしますね・・(^^;
2006年06月01日 |
(by ショウコ.i)コマ切れキャリア |
career |
(by ショウコ.i)
「継続は力なり」「石の上にも三年」・・
この言葉がいかに自分の意識に染み付いてるか、意識することが増えてきました。
結婚してキャリアに対する視点が変わり、


