2006年06月05日 |
(by 塩手勝久)リーダー育成を加速させる仕組みにしたい! |
Business Design |
本日は写真の施設、リゾナーレへ来ていてプロジェクトを進めているところです。ここでも先日からの課題、「捨てられる仕事はあるか?2」でまとめた部分についていろいろと悩んでいます(^^; 権限委譲できる作業に加えて、更にリーダーを育成を加速していける仕組みにならないか・・・と。
■リーダーのモチベーションを高める
リーダーが自らを高め成長させていくには、高いモチベーションを同時に持ってないととても難しくなってしまいます。現状のリーダーはそれぞれもともと高い意欲があるから、基本は自分で手を挙げてなった人ばかりです。
こういう人達の場合は、成長の道筋を示し、実際に行動して経験して、成長を実感を持って感じるということが大事だと考えています。
とすると
■挑戦的なテーマを用意する
リーダー自身が成長すると、次にまた挑戦すべきステージが存在するようにに課題を用意しておく事がとても重要だと思います。
とすると、先日の「捨てられる仕事はあるか?2」で整理した5段階プロセスにおいてどうなるでしょうか・・?
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1.「食品安全マネジメント」仕組み[基本フロー]づくり(1施設)
↓
2.「仕組み構築」を促進するための研修プログラムとツールの作成
↓
3.現場研修により「統一判断基準」の早期周知徹底(11施設)
↓
4.現場の自主チェック活動による、定期的な結果報告(12施設)
↓
5.現地の活動が機能しているのかを、定期的にチェック(12施設)
※リーダーによる他施設の相互チェック
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先日は、1?4はすべて現場へ権限委譲していけるという話をしましたが、今は5の段階もリーダーへ権限委譲(任せること)ができる!ということを考えはじめています。5によって、リーダー自身の責任範囲が広がるとともに、新しい刺激や社内ネットワーク作りにつながるだろうという考えです。
この作業は基本的に経験値を高めていくことが重要なので、仕組み構築の全ての段階にリーダーに関わってもらうことでリーダー自身が成長を実感しつつ責任範囲も広がり、段階的に私の仕事が減っていくという流れができそうです(^^;
ここまでは仮説なので、実際機能するかどうか、細部を検証しながら詰めていきたいと思います。
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塩手勝久 (株)星野リゾート
環境マネジメント/HACCP担当
zero@hoshinoresort.com
「星野リゾートの環境への取組み」
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