2006年06月23日 |
(by まつおっち)むかつく人間関係でストレスをためない法 |
Life Design |
(by まつおっち)
普段の生活でも職場でも、また、どこに行っても、
時々むかつく人に出会いますよね。
傲慢不遜だったり、人の傷つくことを平気でいったり、とにかく、
我慢のならない人。
私も、誰かにとって、そんなむかつく人間になっている可能性があるかも
しれませんが。(笑)
これを読まれてる方のなかに、もしそんな風に思われている方がいらしたらごめんなさい。
未熟者の私をお許しを!
さて、例えばレストランのウェイターの態度がひどくて、せっかくの
食事が砂を噛むような体験だったとします。
この場合は、むかつく気持ちを店長にぶつけるとか、その場での憤り
解消策もあるし、そのレストランに二度と行かなければいいわけで
まあそれほど問題ではないですね。
でも、職場の同僚や上司が、むかつく人だったら困りますね。
おいそれと会社を辞めるわけにはいかない。ストレスがたまるばかりです。
しかし、よく考えてみたら、相手の行為に対してむかつく気持ちはなかなか
抑えられないとしても、それをストレスとしてためてしまうのは馬鹿馬鹿しい。
さっさと気分を切り替えて、むかつく以上に自分を追い込まない工夫が
大事だと思います。
そんなわけで、むかつく気分を切り替える方法をお伝えします。
ひとつは、美輪明宏さんのアドバイス。
美輪さんによれば、地球は、魔界と天界の境界線に浮いている場所で、
両方が縄張り争いしている場所なんだそうです。
ですから、人を見た時に、魔界族と天界族のどちらなのかを瞬時に
見分けると良いのです。
つまり、むかつく人にあった時、
「この人は魔界から来ているんだ。だからこういう人なんだ」
と思う。
自分と同じ種族の人間だと思うから腹が立つ。
魔界族とは、はじめから「なんてやつ」な種族であり、
自分たちとは別の種族だと、あっさりと割り切る。
ですから、相手が魔界族だとわかったら、冷静に対処して、
初めから近づかないか、つき合わざるを得なくても、距離を置く。
こうすれば結構楽になると思いませんか。?
ちなみに、美輪さんによる「魔界人」の見分け方は、
次の通りです。
ひと目みた時の第一印象がひんやりとした感じ、凶々しい、
闘争的、自己中心的、傲慢な感じ、陰湿、 ヌメッとした蛇の
ようで、どことなく暗い。暗いくせにエネルギッシュ。強欲、
すべてに貪欲、なんにでも妬み、そねみ、ひがみ、悪口ばかりを
言う人、等々。
以上、「ああ、正負の法則」(美輪明宏著、PARCO出版)から。
もう一つは、
「社会人として大切なことは、みんなディズニーランドから教わった」
という、とても感動的で面白い本を書かれた香取貴信さんが
以前、ある講演の中で教えてくれたアドバイスです。
それは、むかつく人にあったら、心の中でこう思うこと。
「ああ、この人は‘人間’になったばかりなんだ。だからこうなんだな」
これは、要するに、
この方は、人としてまだ未熟な人なんだから・・・
こちらが理解してあげよう、許してあげよう
と寛容になるということでしょう。
これは、相手に対して心理的には高い位置に立つような気持ちに
なれますから、自分の自尊心が高まりますよね。
さて、美輪さん、香取さんのどちらのアドバイスも、
むかつく人との付き合いをすぐには避けられない場合に特に有効だと
思いますが、当然ながら、自分が実害をこうむるような相手の行為には
断固として闘いを挑みましょう。(殴り合いするという意味じゃないですよ)
あるいは、職場だったら、思い切って辞めてしまいましょう。
幸せな人生を送るために、時に闘うこと、時に逃げること(正確にいうと
災いを避けるということ)、どちらもあっていいことだと思います。
(by まつおっち)
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