2006年10月11日

(by paco)ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ開講

Environmental Eyes

(by paco)ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジのご案内です。

友人を介して、このカレッジの仕掛け人である、多田さんからご案内をいただきました。対象は高校生から大学生ということで、社会人の皆さんはちょっと残念ですが、参加できなくても、この会の趣旨については知っておいてそんはないかも。

大和証券のエコファンドから得られた収益の一部を原資に、青少年に環境について本格的に学ぶ機会を提供しようと、企画されました。JFSはジャパンフォーサステナビリティという組織で、環境ジャーナリストとして知られる枝廣淳子さん、ソニーの多田博之さんが共同代表を、他に東京大学の山本良一教授、千葉商科大学三橋規宏教授、アースポリシー研究所レスター・ブラウン所長が理事をつとめる、日本を代表する環境NPOです。

今回のカレッジは大和証券グループがバックアップしていますが、今金融ビジネスの環境というか、CSRへの対応が急ピッチで動き出していて、これは、不良債権処理が終わり、余裕ができてきた予算を社会に還元しようという意図もあると思います。

今年に入って、環境案件への融資について、金利を優遇するなど、積極的に動く金融企業が増え、今回のカレッジもその中に位置づけられる動きだと思います。日本の環境経営は、多くの人があまり知らない間に、確実に進化しつつあります。

ということで、カレッジの内容についてはこちら。
http://www.japanfs.org/ja/jfs/college.html
大学生諸君、ぜひ参加を!
ビジネスパースンの皆さん、自社の環境経営を確認してみてね。知らないのは、自分だけかも(^-^)

投稿者 paco 18:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

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