2007年04月01日

(by paco)ヤマガラの森の広報活動

Environmental Eyes

(by paco)「ヤマガラの森」の広報活動を続けています。

Yamamori_postcard2

Yamamori_postcard1

広報するにはツールが必要、というわけで最初につくったのがこのブログなんですが、ネットを見なくてもわかるようにと、ちらし代わりにハガキをつくりました。左が絵葉書の面、右が宛名面です。エプソンやキヤノンのプリンターで、四辺フチナシで指定すれば、ハガキにぴったりおさまるように、少し余白をつくってあります。印刷して、宣伝していただけるかたは、どんどん使ってください。また、こちらですったものがほしいというかたは、pacoあて連絡いただければ、10枚とか100枚とか、お送りします。ご協力いただけるかたは、ぜひよろしくお願いします。

森をプレゼンするためのスライドもつくりました。これは、僕が長くおつきあいしているベンチャー企業リアルコムの社員向けにプレゼンの機会をいただいたときに、15分ぐらいで話すためにつくったものです。

あなたの職場、あるいは何かの活動グループのメンバー向けに話をしてほしいという方がいたら、呼んでください。15分〜何時間でも、森についていろいろお話しします。その場で寄付の受付もしちゃうという、ゲンキンな集いになります。もちろん、無理に誘うようなことはいっさいありません。

プレゼンテーション資料 「presenttree_yamagara.pdf」をダウンロード

そんなわけで、企業向けのプレゼンテーションも進めているのですが、第一号として、かんき出版に寄付をいただきました。社員全員が1本ずつ木を植えられ分を、会社が出すということで、なんと粋な社長です(^O^)。かんき出版は、「論理力を鍛えるトレーニングブック」はじめ、僕の本をたくさん出してくれている出版社だし、研修も営業してもらっているので、本当に有り難いことです。感謝。

前述のリアルコムも、社長に、「CSRとして寄付をいただけないか?」と話をしたのですが、「それはそれとして戦略的に検討する必要がある、でもそのまえに、社員にプレゼンしてみては?」ということで、今回機会をいただき、さっそくその場で何人かの方に気をいただきました。ありがとうございます。

太陽電池パネルの販売、施工をしている「ライフサポート」からも、協力の話をいただいていて、「太陽光パネルを売ったり施工したりした利益の一部を、森に還元」という大変志の高い企業です。パネルを買っていただいたお客様に対して、「その利益の一部を森に還元」と説明できれば、環境によい商品を広めるという重要な仕事と、利益の一部を使って環境保全も、ということでとてもよい経済と環境の循環が起こせそうです。

ある大手金融機関に勤めている友人が、「じゃあこの話を担当者につないでみます」と、自ら掛け合ってくれて、うまく寄付につながらないか、動いてくれています。実はこの友人は、古くからの知恵市場の読者なのですが、面識がなく、森の活動をちょうど良いきっかけという感じで、お会いし、協力いただいています。場をセットしてくれた共通の友人のおかげなのですが、何割かは森が引き合わせてくれたのかもしれません。

僕としては、寄付の多い少ない以上に(もちろん、もっとも資金は必要です!)、こういう高い志のもとからいただけることが何よりうれしいことで、すごく自慢だったりするので、書いてしまいました。

もちろん、CSRや環境保全予算の一部をちょっと提供したい、という単純な発想からの寄付も大歓迎です。企業寄付は一口10万円と気軽な金額なので、予算が十分なくても僕らにとっては非常に価値のあるお金です。

この森の意味は、やはり直接お話しして初めて理解が深まる部分があります。お話しさせていただく機会をぜひご用意いただければ、それも環境をよくする第一歩です。

投稿者 paco 01:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

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