2007年06月30日

(by Toshi) 本がついに出て...

Toshi

77(by Toshi) 6月21日、ついにずっとかかっていた、やりたいことを実現する実践論理思考が出ました(^_^)/。

僕にとって3冊目の本ではあるんですが、自分の名前で、かつ自分ひとりで書ききったのは初めてということもあり、なんか思いが一段違います。

書店に見に行ってみると、ビジネス書の中ではちょっと小ぶりながらも、白に緑のデザインがけっこういい感じで目立っていました(自画自賛(^_^))。これを見て「あの時、がんばってよかった」と思いました。

実はその直前の案は黒とオレンジで、出版社からは「目立つしとてもいいと思う」と言われていました。時間が押していることもあり、まわりからも「まあ、こんなもんだよ」という声がありました。でも、なんか圧迫感がある感じがしたし、好きでないという人たちもいたので、もう一歩、がんばってもらうべくお願いしたのです。(原稿を上げると、あとは出版社のイニシアチブになります)

続きを読む "(by Toshi) 本がついに出て..."

投稿者 writers 23:17 | コメント (0)

2007年06月29日

(by まつおっち)犬も歩けば棒に当たるキャリア

Business Design

(by まつおっち)

「朝まで生テレビ」でご存知の政治学者と言えば、
東大教授、姜尚中(カン・サンジュン)氏ですね。

姜さんの長身痩躯のダンディなルックスとクールな語り口は、
男の私が見ても「かっこいいなあ・・・」と思います。


さて、姜さんは、『R25』のインタビューの中で、

「仕事とは偶然の産物だ」

と断言し、次のようにコメントしています。


“自分に合っていて、なければ3度の飯ものどを通らないような仕事に
最初から出会えることはまずない。だから、つまずいたってしょうがない。
仕事との出会いには偶然が作用するものなんです。
そこに疑問を持って折り合いをつけていく。能力でも運命でもない。
たえず、偶然が働くんだという意識を頭のどこかにおいておいた方がいい”


続きを読む "(by まつおっち)犬も歩けば棒に当たるキャリア"

投稿者 writers 14:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月28日

(by take) 最愛

Global Eyes

(by take)娘の麻衣は1才が過ぎて、離乳食に随分興味を示すようになりました。お粥や麺類が大好きで可愛い歯も上下4本ずつ生えていますから、もうそろそろ断乳の時期だと考えていました。
麻衣は生まれてから、ずっと母乳で育てています。授乳の度にロナリンのおっぱいを触りながら飲む姿は、ほほえましく感じていたのですが、歯が生えだした頃から時折乳首を噛んでしまう時があり、その度にロナリンは余りの苦痛に大声を上げていたのも、断乳を決心した理由の一つです。

ところが甘えん坊の麻衣は、いつも母親にべったりですから断乳は難しそうです。又、ロナリンもお乳の出が良くて、麻衣が吸わないとおっぱいが張って、ちょっと触るだけでも痛いみたいでこちらも大変そうです。

続きを読む "(by take) 最愛"

投稿者 writers 13:09 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年06月26日

(by paco)スポーツの世界は、専制君主制?

Global Eyes

(by paco)本日、お誕生日のpacoです。

で、ちょいと気になる記事を見つけたので、書いてみます(下の記事参照)。

スポーツ選手って、やっぱり監督など上の人には絶対服従なんでしょうか。
プロ選手に「監督にタメ口で話せる?」という質問をすると、「絶対あり得ない」という返事が。ふううん、まあ、メンタリティの面ではわかるんだけれど、実際のルールとしても監督批判をすると近親や解雇、という権限があるんですね。僕は体育会系のノリは大嫌いなので、どうもこういう感覚がよくわかりません。

慣習上こうなっているのはわかるんだけど、それってどうしてなんだろう? 監督やコーチが絶対的な権威をもたないと、スポーツはマネージできないんでしょうか??

スポーツマン&ウーマンの皆様、スポーツ観戦が大好きな皆様、ぜひ教えてくださいませ。

続きを読む "(by paco)スポーツの世界は、専制君主制?"

投稿者 paco 14:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月25日

(by nana) 「急増・30代のうつ」

Life Design

(by nana) 前回の投稿から、なんと半年たってしまいました(!)(pacoさんごめんなさい!)

今日は、NHKの特集でうつの特集をしていたので、その感想を。他人事とは思えない番組で真剣に見てしまいました。
「仕事で打ち込んだ末にうつになる・・」まさしく、自分もそうだったので、目がくぎづけになりました。

ここまで特集されるということは、うつって、本当に今、めずらしい病気ではなくなってきているんですね。かつての自分と重なるような事例の紹介。うつ病の中での転職活動を経験された方なんて、まさしく自分と同じ境遇だったので、本気で応援したくなりました。番組に登場された方は、家族も養っているとのこと、自分のつらさから想像すると、本当に厳しい就職活動だったんだろうなぁ、と。

続きを読む "(by nana) 「急増・30代のうつ」"

投稿者 writers 23:47 | コメント (0)

2007年06月24日

(by paco) 「新しい歴史教科書をつくる会」、扶桑社からキャンセルを食らう

Global Eyes

(by paco) 「新しい歴史教科書をつくる会」は、超右寄りの歴史観をもった教科書をつくり、子どもたちに教えさせようというグループで、別記事で書いたような、軍のやり方の不名誉なところは記述せず、価値のあるところを強調して、戦前の日本の行動を正当化しようという内容で書かれた教科書をつくっています。

その版元である扶桑社が、新しい教科書の出版を断ったということで、僕としては、これはなかなか、痛快な記事です。

扶桑社が断った理由は単純で、ビジネスとして成り立たないというわけです。予想した数の教科書採用がなく、教科書が売れないのでは、コスト割れしてまで出版できないということですね。

教科書の選定は、地域ごとの教育委員会が選んでいますが、各地の教育委員は、検定は通ったものの、この強化社はふさわしくないという判断を下したわけで、一部での採用はあったものの、全体としては、歴史に対する反省の念はまだ比較的強いという点で、安心できます。

続きを読む "(by paco) 「新しい歴史教科書をつくる会」、扶桑社からキャンセルを食らう"

投稿者 paco 03:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

(by paco) 沖縄戦の、歴史のねじ曲げ

Global Eyes

(by paco)この国は、相変わらず自分たちの過去が見つめられずにいるのですね。

沖縄戦で、日本軍が市民の集団自決を命じたという事実を、文科相が教科書から削除させたということで、沖縄の人たちが怒っています。詳しくは、以下の記事を見てください。

ではなぜ、行政や政治にかかわる人たちは、こんなことをいまさらするのでしょうか? 60年以上も前のことだから、別にどっちでもいいじゃないと思うあなたは、歴史が今に生きているということについて、改めて考えてもらうきっかけにしていただければと思います。

なぜ今、沖縄戦の記述を、事実をねじ曲げてまで変更しようとするのか? それは、沖縄戦で軍の指揮官だった人たちの遺族に対して、政治的にこびることを意味しています。

続きを読む "(by paco) 沖縄戦の、歴史のねじ曲げ"

投稿者 paco 03:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月16日

(by まつおっち)知られざるゴスペルの世界

Life Design

(by まつおっち)

「ゴスペル」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

教会で黒人の人たちが集団で歌ってるイメージ?

今までゴスペルを実際に知る機会がなかった方は、
たぶんこの程度のイメージしか湧かないですよね。

私もそうでした。


ただ、ウーピー・ゴールドバーグ主演の映画、

『天使にラブソングを』

を見た方はおわかりになると思うんですが、
教会で厳かに歌われるスローなものだけでなく、
結構‘ノリノリ’の曲もあります。


実は、私は1年ほど前から、全国各地にメンバーがいる
ゴスペルグループに参加しています。

練習は月2回。東京のメンバーは100人ほどで、
練習場所には、毎回50人以上のメンバーが集まります。


ゴスペルグループに入会した動機は、友人に誘われたからです。

「天使にラブソングを」は以前から大好きな映画でしたから、
ゴスペルについて多少の関心がありました。

でも、実際のところはよく知らないまま。
自分でゴスペルを歌ってみたいとは、考えたこともありませんでした。

でも、直感的に「ひょっとしたら面白いかも!」と思って参加したのです。


そして、たちまち夢中になってしまいました。(笑)


50人以上(コンサートでは200-300人になることもあります)の
メンバーが歌う時の迫力、そして感動。

歌を通じて仲間と心をひとつにする感覚は、
一人か、せいぜいデュエットで歌うだけのカラオケの何百倍も楽しい。


なによりも、私がはまった最大の理由は、
ゴスペルは心、いや「魂」(ソウル)で歌うということを
知ったからです。(これは私なりの理解ですが)


私たちが、小中高の音楽の時間などにやらされた
いわゆる「合唱」は、「頭」で歌っていたように思います。
「合唱」では、きれいに歌うことが大切でした。

しかし、ゴスペルは魂の歌です。

きれいに歌おうとするよりも、声に言葉に魂を乗せ、
聞き手に対して自分たちの思いを届けることが大切なのです。


ですから、美しいサウンドに聞こえた方がもちろんいいのですが、、
魂のない歌になるくらいなら、むしろ多少汚く聞こえたとしても、
魂が入っていると感じられるほうがいい。


実は、魂をこめて歌うのはなかなか難しいことなのですが、
「思いを伝える」ということを大切にするゴスペルを歌うことは
私にとっては、今までにない貴重な体験になっています。

なお、私の参加しているゴスペルグループでは、
宗教にはこだわっておらず、様々な他のジャンルの曲をゴスペル風に
アレンジして歌っています。

例えば、ビートルズやサザン・オールスターズ、そして美空ひばりまで!

これもまた楽しい・・・!


また、この1年は、いろいろとゴスペルの音楽CDを買って
聴いていますが、宗教歌っぽい典型的な曲もある一方、
結構ロックしていたり、ポップな感じの曲もたくさんあります。

はっきり言って、そのへんの凡庸なバンドやボーカリストよりも
何倍もクールです。

ゴスペル・ミュージックの世界がこんなにすばらしいものだったとは・・・

もっと早く知っておくべきだったと後悔しているほどです。


おそらく多くの方にとっては、

「知られざるゴスペルの世界」

といったところだと思いますが、
機会があればちょっと試してみたらどうでしょうか。

たとえば、上記ゴスペルグループでは、
ゴスペルをやったことのない方を対象に、
7月に体験ワークショップの開催を予定しています。
募集人員は200人。すでに半分程度集まっているようですが、
ほとんどが女性なので、男性の参加者も大募集中だそうです。
(ワークショップは、東京と広島で開催されます)

興味のある方は、下記ホームページをのぞいてみてください。

> Anointed & Brighten Mass Choir

> 東京ワークショップ

> 広島ワークショップ

(by まつおっち)

投稿者 writers 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月15日

(by Toshi) 大事にしていること、スクールオブ未来図 7月期ご案内

Business Design

(by Toshi) 僕がやっているSCHOOL OF 未来図の7月期スケジュールが決まりましたので、こちらでもご案内したいと思います。

英語のシャワー 

論理思考教室


ところで、最近、自分たちのやっているクラスについて、改めて考える機会がありました。何が特徴なのか、何を大事にしているのか。いろいろ考えたのですが、次の二つが大きいかな、と今、思っています。

 ・楽しい(学ぶこととは本来、楽しいこと)
 ・本質的な力をつける

「楽しい」のが好きだから楽しくしたいというのもあるのですが(^_^)、楽しければ学びが進むだろう、というのもあります。本質的というと大げさに見えますが、要は使える、そして長持ちする力にしたいということ。

●楽しいとは?

続きを読む "(by Toshi) 大事にしていること、スクールオブ未来図 7月期ご案内"

投稿者 writers 15:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月11日

(by Hideki - かりん) ルイージのレポート

Life Design

ルイージが小学6年生のころに、
マリオのこと、自閉症のことを、打ち明け、いろいろと話をしたことを
以前に記事にしました

カミングアウト
http://calin.blog22.fc2.com/blog-entry-16.html

この子より、1日だけ、長く生きること
http://calin.blog22.fc2.com/blog-entry-167.html

そこで担任の先生から、こんなお話を聞いたそうです。

なんでも、先日道徳の時間に障害のある方とのかかわりについての話しがあり、
クラスの皆にレポートを出してもらったそうなんですが、
そのときのルイージのレポートにマリオのことが書いてあったそうなんです。

この土曜日に、ルイージの授業参観&懇談会があったのですが、
私は終日仕事だったこともあり、
先日父母の学級長に選出!?されたカリンだけが学校へ行ってきました。

続きを読む "(by Hideki - かりん) ルイージのレポート"

投稿者 writers 23:43 | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年06月10日

(by Toshi) 福祉はビジネスにそぐわない?

Business Design

(by Toshi) コムスンの件、友人がかつて関わっていたこともあって、興味深く見ています。そんな中、テレビでインタビュアーが折口氏に「福祉はビジネスにそぐわないのでは?」と言っていたとか。金を儲けていいところではない、ということだと思うのですが、どうなんでしょう?

相手に払う金がない、だからビジネスにならない、でも必要、したがってビジネスではなくNPOや行政でやるべき、というのはそれはそれでわかります。

しかし「金を儲けていいところではない」というのは、なんか変な気がします。ちゃんとサービスを提供しているなら、それに対価を得てもいいじゃないの?と。

そこで考えているうちに思ったのは、お客をだましても企業の儲けを最優先するのがビジネス、所詮そういうもの、というのがまだ企業のイメージなのだろう、ということでした。

続きを読む "(by Toshi) 福祉はビジネスにそぐわない?"

投稿者 writers 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月03日

(by take) HAPPY BIRTHDAY

Global Eyes

(by take)おかげさまで愛娘「麻衣」は5月27日に満1才のお誕生日を迎えることができました。親バカとしては娘の成長は嬉しい限りです。今回はフィリピンでは特に大切とされる「初めてのお誕生日」について書いてみます。

まずフィリピンと日本では「お誕生日」のお祝いで全く違う点があります。これをよく理解しておかないと「今日は僕の誕生日だよ!」と言うと、思いもかけない展開になります。

日本は誰かお誕生日の人がいると、親や友達がお祝いをしてくれます。パーティを企画してくれて、ご馳走してもらったりします。本人は至れり尽くせりですね。
フィリピンでは、「誕生日」は、その本人が周りの人を招き、お祝いをするのです。つまり自ら企画してご馳走を用意し、おなか一杯みんなに食べてもらうのです。

続きを読む "(by take) HAPPY BIRTHDAY"

投稿者 writers 14:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

(Toshi) 「一生懸命」とは違う

Life Design

(Toshi) 今、畑では、作物が育ち盛りです。ちょっと前まではサヤエンドウが今年は豊作。続いてイチゴが小ぶりながらも毎日収穫。今はニラや葉ダイコンが収穫。まもなくタマネギ、そしてジャガイモの季節になります。

そして、収穫を時々おすそわけすることがあるんですが、「丹精こめた」「一生懸命つくったものをありがとう」と言われると、ちょっと恐縮してしまいます。

というのも実際には一生懸命というのとは程遠く、かなりずぼら。自然農という方式を取っているため、水も肥料もやらず農薬も使わず、時々草刈をするくらいでホント、大したことはしません。

かといって、全くの放りっぱなしというわけでもなく、毎日見てはいます。そして草がかぶさってきたりしていれば取ったり、土が乾きそうなら刈った草をしいたりしています。そしていちばんおいしそうな時に収穫すること。

続きを読む "(Toshi) 「一生懸命」とは違う"

投稿者 writers 11:41 | コメント (0)

(by paco) 東大の平尾教授に会いに行く

Environmental Eyes

(by paco)東京大学工学部の平尾雅彦教授に会ってきました。専門は、化学システム工学ですが、環境問題も研究分野に選んでいて、里山林の生態系の研究や事業化の研究、さらに、各地の環境コンテストの審査委員など、環境分野でもいろいろな仕事をされています。

平尾さんと会えたのも不思議な縁で。4月にリアルコムで「ヤマガラの森」のプレゼンテーションをやらせてもらったのですが、その時に「大学で里山の研究をしてました。この分野は事業化は難しいという結果が出ているんですが、どう考えていますか?」と質問してくれた人がいたのですね。そのKさんとしばらくはなして僕の考えも説明したのですが、「だったら、担当教授だった人に会ってください」というので、彼の仲介で、平尾さんとの出会いが実現しました。

本郷キャンパスにある東大工学部に入ったのは、だいぶ前にトロンの坂上教授に取材したとき以来。ほとんど初めて気分。フロアには酸やアルカリのにおいがして、以下にも化学という感じ。ナノテクのポスターとか貼ってあって、でも建物は古くさいし、ここが日本の最高学府なの??

とはいえ、中身の優秀さと建物とは無関係で、平尾さんとも多彩な話をすることができました。

続きを読む "(by paco) 東大の平尾教授に会いに行く"

投稿者 paco 02:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

(by paco)Alfaを磨く→ついにポリッシャー導入

Global Eyes

(by paco)「Alfaを磨く」シリーズですが、後日談。前の記事の最後に「ポリッシャーを導入するか?」という話を書いたのですが、結局、買いました。

手磨きではこびりついたウォータースポットが削り取り切れない、というより、まあ単純に大変ということなんですが、それ以上に大きいのは、使っている場面を実際に見た、からなんですね。

奥沢の家から駅にいくまでの道には、まあ、なかなか「ハイソ」なクルマが並んでいるのですが、黒のポルシェ・ボクスターと、白のTOYOTA WiLL Viという2台が並んでいる、けっこういい感じの戸建ての家があって、そこのあるじの若い男性が、ボクスターにポリッシャーをかけているのを見たんです。で、声をかけて使い勝手を聞いてみようと思ったのですが、ちょっとタイミングを逸してしまい、聞けずじまい。でも使っている感じをちらっと見ていたら、それほど難しくなさそう。

続きを読む "(by paco)Alfaを磨く→ついにポリッシャー導入"

投稿者 paco 00:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

(by paco)Alfa、タイヤ交換、とハンドリング、ふたたび

Global Eyes

やっぱり楽しい、Alfaromeoネタをまた書きます。今回はハンドリングについて。前にも書いたけど。

ちなみに、今の僕のAlfaは、足回りがいじってあって、まず、17インチホールにインチアップして、205/55 16サイズから、215/45 17にアップ。タイヤはピレリP7000。実は、この春、タイヤをまたまた交換しました。冬の間はミシュランのスタッドレスX-ICEを履いていたのだけれど、春になったので、さてどうしようかと思いつつ、結局履き替えることに。新しい夏の靴は、今回の靴は夏の靴としては3足目で、最初は標準でついてきた16インチのファイアストン。これはいくらなんでもAlfaのブランドイメージにも合わないでしょうと言うことで、5000キロぐらいで履き替えて、イタリアはピレリブランドから、Pzero Neroを選択。これについては、こちらを見てください。

で、このPzeroNeroを去年の春?秋に1.5万キロほど乗って、タイヤの山が5分山を切りそう、というぐらいだったので、思い切って履き替えました。グリップが落ちてきたこともあるけれど、溝が浅くなってくると排水性が落ちて、雨の高速がだんだん怖くなってくるのですね。タイヤは命をのせているので、ケチらずに交換。

続きを読む "(by paco)Alfa、タイヤ交換、とハンドリング、ふたたび"

投稿者 paco 00:34 | コメント (0) | トラックバック (0)