2007年06月26日

(by paco)スポーツの世界は、専制君主制?

Global Eyes

(by paco)本日、お誕生日のpacoです。

で、ちょいと気になる記事を見つけたので、書いてみます(下の記事参照)。

スポーツ選手って、やっぱり監督など上の人には絶対服従なんでしょうか。
プロ選手に「監督にタメ口で話せる?」という質問をすると、「絶対あり得ない」という返事が。ふううん、まあ、メンタリティの面ではわかるんだけれど、実際のルールとしても監督批判をすると近親や解雇、という権限があるんですね。僕は体育会系のノリは大嫌いなので、どうもこういう感覚がよくわかりません。

慣習上こうなっているのはわかるんだけど、それってどうしてなんだろう? 監督やコーチが絶対的な権威をもたないと、スポーツはマネージできないんでしょうか??

スポーツマン&ウーマンの皆様、スポーツ観戦が大好きな皆様、ぜひ教えてくださいませ。

▼asahi.comより
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J1神戸の三浦、移籍へ 監督批判で謹慎処分
2007年06月26日13時12分

 監督批判を理由に所属クラブから謹慎処分を受けたサッカー元日本代表でJ1神戸の三浦淳宏(32)が移籍することになった。26日、東京都内で三浦の代理人が明らかにした。移籍先は未定。

 三浦は今季、けがや体調不良などで出場機会が減少。サテライトリーグ(2軍戦)でベンチ入りしながら出場できなかった不満を漏らすなどしていた。三浦自身は監督批判したことを否定。この日までに残留で折り合わなかった。

投稿者 paco 14:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

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