2007年09月06日 |
(by Hideki - かりん) マリオ、ヤンキーに絡まれる! |
Life Design |
平日の昼前
マリオと一緒にマックで
少し早いランチ♪
私がハンバーガーを買っている間
マリオはカウンター席の端に
座って待っていた。
すると・・・
バコーン!
突然の大きな音に
そちらの方を振り向くと・・・
ヤンキー高校生が
マリオの方を見ている。
マリオは壁の方を見ていて
ヤンキーには背を向けている。
え!?
ひょっとしてイライラ★マリオの
威嚇かっ!?
とその時
丁度、順番が回ってきたので
気にしながら注文をしていると
今度は・・・
「あぁ???!?」
と言う声が・・・
!?!?!?!?!?
も、
もしや・・・!?
と思い見ると
マリオはさっきと同じ向きで
背中を向けている。
そしてヤンキーは
テーブルに身を乗り出して
マリオを見ている。
ん?
ちょっと様子がオカシイ。
マリオはなんだか
ビクビクしている感じだ。
するとマリオが肩越しに
チラッ。
とヤンキーをチラ見!!!
「ぁんだぉら?っ!」←(こんな感じに聞こえた)
更に身を乗り出し
マリオの方に顔を向けるヤンキー。
(今思えばガンたれてたみたい)
あ・・・
マリオが
ヤンキーに絡まれてるんだ・・・(・д・;)
きっとマリオのやつ
ヤンキーをチラチラ見たんだな。
んでヤンキーは
「何ジロジロ見てんだよ!あぁ!?」
( ゜皿 ゜メ)
って感じになったんだな。
うんうん。
ドラマなどでありがちなパターンだ。
ヤンキーは4人ほどのグループで
絡んでるのはその中の一人の男の子
その隣には女の子が一人
他の子たちはまだ注文していた。
なるほど
側に女の子がいるから
イキがっちゃってるんだな・・・
ワカル。ワカル。
マリオとヤンキーの間には距離があったので
私はとりあえず
ハンバーガーが出来あがるのを待った。
その間もしヤンキーが
マリオに近寄っていったら
スグに行こう!と思いながら・・・
私はハンバーガーを受け取り
ガンたれたまま身動きしない
ヤンキーの目の前に行き
マリオに聞こえない位の声で
「ごめんなさいね。
障害がある子なのよ。」
と言い
ジ────ッとヤンキーを見つめた
メンチ切ったとも言う
そして無言で
睨み返すヤンキー。
(  ̄д ̄)───バチ─→・:;*.★':;←─バチ───(`д´〃)
しばらくの間
ガンたれあっていたが
ほんの一瞬
ヤンキーの目がそれたので
よし勝った!と思い
かる?く会釈してマリオのもとへ。
ん?
母は強しっ!
マリオはヤンキーに
どういう態度をとったらいいのか分からず
ちょっと動揺していた。
「オレ、イライラしちゃったから・・・」
とか関係ないことを言っていた。
ハンバーガーを食べながら
「お母さんがいなかったら
マリオ、ヤンキーに殴られていたかもよ。
あまり恐そうなお兄ちゃんとか
チロチロ見ちゃダメだよ。」
と言うと
「殴られたら死んじゃうか!?」
と言うので
「ま、まぁ、打ち所が悪かったら
死んじゃうかもねぇ?」
と脅してやった。( ̄m ̄*)
マリオはスゴク真剣な顔をしながら
黙ってハンバーガーを食べていた。
今回は
ヤンキーもスグに引き下がってくれたし
マリオもパニックにならず
大事に至らずに済んだが
これがもしもマリオがパニックになって
ヤンキーに何かしていたら・・・
(マリオがそういう行動をとるか分からないが)
後でいろいろ考えたら怖くなった。
ヤンキー君たちも高校生。
マリオも高校生。
同じ年頃なのに・・・
むぅ、複雑。
しかし・・・
眉毛をほぼ全部剃ってしまって
マヌケ顔のヤンキー君。
(≧ω≦。)プププ
眉毛描けよ。
□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
今日・・・
『拍手』っていうのに
気が付きました・・・(・д・)
(おいおい)
温かい拍手を頂いていたようで
ありがとうございます!!!
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