2008年03月30日 |
(by stky16)エンタメの役割 |
Life Design |
(by stky16)
この度、ライターに加わりましたstky16です。pacoさんからも紹介がありましたとおり、エンタメ系を扱った内容を書いていきたいと思っています。
とはいえ、自分自身がその業界にいるわけではないので、エンタメの現場にまつわる話をお伝えすることは無いです(たまに、知り合いから見聞きしたことを書く機会はあるかもしれません)。受け手の目線で、エンタメの価値や捉え方を考えていきたいと思います。
そこで、まず、このblogに取り組むにあたっての考えを整理してみたいと思います。
■エンタメの意義
僕が知恵市場でライターとなるにあたって、「エンタメ系」を選んだのは「エンタメ系がQOLにとって大事なもの」と感じているところからきています。自分にとって、ひとつの支えになっていると言ってもいいかもしれません。
エンタメの価値は「人の内面をさまざまな強弱で揺さぶる」ところにあると感じています。揺さぶり方も「なんかこそばゆいと感じる程度のくすぐり」だったり、「人生観を変えるような衝撃を与えたり」、やり方や力加減もたくさんのものがあります。必ずしもポジティブなものではないかと思いますが、いずれも「生きていくためのエネルギーにつながるもの」だと思っています。
2008年03月28日 |
(by JIN)戒名のこと |
Life Design |
(by JIN)昨年、2007年1月14日夜、実父、邦重が亡くなりました。享年71歳。
最期の日は、明け方過ぎから、それまで笑顔を絶やさなかった看護師さんの表情にも明らかな諦めの陰が浮かび始めました。これまで何人も看取った経験のある方だから、もうダメなんだろうな・・・でも、奇跡が起こるなら、もう少し一緒にいたい。前の晩から母と兄弟3人、必死で祈り続けていました。しかし、夕方頃からは、父の肌がもう黒ずんで来てしまい、生命の灯が消えかけていて、奇跡をあきらめさせる自然の無情さの暗闇がが刻々と忍び寄ってくるのでした。やがてその秋は近づき、脈拍が乱れ始めました。
(by Takayuki) 朝早起きして30分を続ける |
Life Design |
(by Takayuki)はじめまして。Takayukiです。行列のできるラーメン屋さんで働いています。
繁盛店という事もあり、ハラハラドキドキな毎日を過ごしています。
まだ20代ということもあり、肉体的な仕事や長い時間を過ごしています。
そんな中どうしたら自分の時間を作れるか、いろいろ試行錯誤しています。
2008年03月26日 |
(by paco) 日経新聞の「二地域居住」記事の登場 |
Life Design |
(by paco) この前の日曜日の日経新聞に、pacoの名前がちょっとだけ登場してまして、友人たちから「読んだよ〜」というメールももらいました。
日経本紙の日曜日のコーナー「セカンドステージ」ということで、団塊世代向けでしょうか。数週間前に日経の記者から連絡をもらって、二地域居住について教えてほしいというので、自由が丘のラ・ボエムであって、いろいろお話ししました。
記事中には最後の方にちょっと出ているだけですが、構成やTIPSに関しては、僕の話がけっこうした時期になっているので、少しは貢献できたかな〜と思っています。
記事のファイルはこちら。
八ヶ岳のデュアルライフについては、知恵市場コミトンの旧版(第2期)の時代にけっこう書いているので、興味のアルアkたはこちらをご覧ください。このページは、別に隠しているわけではないのですが(今の知恵市場サイトの中からもリンクが張ってあるのですが)、あまり大きな声で古い記事を宣伝するのもなんなので、ひっそりとリンクを張っています。
2008年03月25日 |
(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第0回 私は本読みです。 |
Life Design |
(by クヌギー) かばんの中にはいつも本が入っています。うっかり持たずに出かけたら、途中で何か買ってでも1冊は入れていないと落ち着きません。そんな体質ですが、「趣味は読書です」と言うことには違和感があります。
その理由はふたつあって、ひとつには言葉の持つ印象です。人から「趣味は読書です」と言われたら、親しみよりもけむたい感じを受けるだろうと思います。「本が好きです」だったら、「どんな?」と自然に返せますが。また、「読書家だね」などと言われては、「いえ、ただの本読みです」と訂正したくなります。
そんなふうに「読書」にはうっすらと高尚さを訴える雰囲気がただよっていて、「読書家」には近寄りがたい印象があります。それで「本が好き」とか「本読み」という言葉を使っています。
もうひとつは、そもそも本を読むことが趣味と言えるかが怪しいことです。
(by Mindy) イベントの波に乗る |
Life Design |
(by Mindy) 初の投稿に相応しくありませんが、プロフィールは省略して(興味のある方のみ、プロフィールを参照下さいね!)私の記事の目指すところを最初にお伝えしていきますね。
私の記事の目指すところ
それは、読者の皆さんに
・おもしろおかしく
・判りやすくシンプルに伝え
笑っているうちにあ〜ら不思議、身に沁みこむ内容だわ〜というようなものにしていきたいと思います。
日々の生活の中には、どんな人でももれなくドラマがあり、様々な気持ちの揺れや、気付きやらが、ごろごろと、ダイアモンドの原石のように存在しています。何気なく通り過ぎる出来事も、よくよく目を凝らしてみると、ピカピカと輝いている。その輝きをクローズアップしていく事で、日々の充実感を感じ、QOLに繋がっていけたらいいですね!
(by nana) 大人の歯の矯正 |
Life Design |
(by nana) 半年前から歯の矯正を始めました。
34歳からの大人の矯正です。
ものすごく!決心が要りましたが、半年経ってみると、すでに「やってよかったなぁ」と思っています。
聞いてみると、意外と歯医者さんより矯正を勧められていても、やっていない人って多いようです。オフィスの女性でも2人もいました。が・・決心がつかず、やっていないとのこと。
経済的に可能であれば、ぜひ早いところ決心して始めることをお奨めしたいです。
矯正を始める前に思うさまざまなデメリット・・いざやってみたら、乗り越えられないものでもありませんでした。案ずるより産むが易し・・という言葉が一番ぴったり来ますね。
2008年03月23日 |
(by paco)新しいライターが増えました |
Life Design |
(by paco)知恵市場に新しいライターが増えました。5名の方が新規参加です。
・JINさん→時事問題や人事労務関係、子育てなど
・Mindyさん→シカゴ在住のライフスタイル
・Takayukiさん→社会人3年目のQuality of Life
・クヌギーさん→大好きな本をライフラークに!
・stky16さん→お笑い、エンタメ系
ということで多彩なメンバーです。
僕も読むのが楽しみです。
(by JIN)ごあいさつ |
Life Design |
(by JIN)
はじめまして!JINと申します。
初めてですので、自己紹介と今後の抱負を書いて、ごあいさつとさせていただきます。
職業は、人事コンサルタントです。クライアント企業の資格・給与・評価制度の改革を支援するのが主なミッションです。クライアントの「半歩先」の提案を継続するのが鍵ですので、日頃から、幅広い情報収集・解釈、ビジネススキル向上を心掛けています。
私生活では、妻・2006年生まれの娘との3人家族です。
2008年03月22日 |
Mindyの自己紹介 |
Writers |
初めまして。Mindyと申します。
色々とご縁があり、知恵市場のライターとなりました。
stky16の自己紹介 |
Writers |
お笑い・映画等エンタメ系を通じて、「自分が何か響きを感じ取ったもの(「笑い」
と「悩み」の共感)」を「次の一歩を踏み出す」ためのきっかけ・エネルギーとなる
ような形で書き留めていきたいと思っています。
クヌギーの自己紹介 |
Writers |
クヌギーこと、功刀貴子(くぬぎひさこ)です。
知恵市場には何度かネタとして登場しています。
好きな「本のこと」を仕事にしようと10年以上勤めた大企業を辞めたのち、新天地であっけなくコケちゃって、でもわりと早く立ち直って、ちょうど1年経った2008年3月・・・です。
現在は週4日、生活費を稼ぐために事務能力を切り売りし、残りは本のことに費やしています。
その暮らしぶりは半隠居とも称されますが、本人はけっこうがんばっているし悪くない進み方だと思っています。
本のことは主にbook pick orchestraの活動です。
bpoはいろんなことやっています。一緒に何かしませんか?というお誘い歓迎です。
そのほか、日々読んでいる本、暮らしのこと、思うことなどブログに書いています。
お暇なときにどうぞ。
(参考)
book pick orchestra →http://www.bookpickorchestra.com/
ブログ「図書室たき火通信」 →http://takibilib.exblog.jp/
Takayukiの自己紹介 |
Writers |
現在、都内の飲食店で働いています。飲食店といってもラーメン屋なんですが、
ちょっと変わったラーメン屋なんです。どういうところが変わっているか、自分が変えているか、どうしたら時
間を作れるか、仕事とプライベートの改善を書いていきたいです。
大学時代に、勉強しよう!と思い立って経営に関心を持ち始めました。就職するなら、経営を学べる場のある会社にしようと決め、今のところを選びました。いろいろ鼓舞奮闘しながら毎日を過ごしてい
ます。そんな毎日なので、つきあっている彼女とどうしたら、時間をつくれる
か考えています。QOLをわずかでもいいので上げて行きたいところです。
宜しくお願いします!
JINの自己紹介 |
Writers |
2000年から人事コンサルティングをしており、現在、金融機関勤務です。現在、妻と娘との3人家族です。こだわり始めると、物事をつきつめてしまうタイプです。人事・労務トピックス、読んだ本のこと、日常生活で考えた事等、書き綴っていきたいと思います。
浅見ヒロアキの自己紹介 |
Writers |
20年間勤めた石油化学メーカーを辞め、残りの人生を「人を幸せにするお手伝い」に使うことを決めました。都会の生活で人間が忘れてしまった「もともと持っていた力」を引き出すコーチとして活動中です。ビジョンは、日本を自分の人生を生きる人で満たすこと。そして日本を元気にすること。東京湾岸の超高層マンションから栃木県に引越し、ちょい田舎暮らしを始めたところです。
2008年03月20日 |
(by まつおっち)掘り下げ力 |
Business Design |
(by まつおっち)
以前書いた「仕事の3つの喜び」で、
「発見の喜び」「創造の喜び」「上達の喜び」
のうち、最も重要なのは「発見の喜び」だと、
くら寿司社長、田中邦彦氏がおっしゃっていたことをご紹介しました。
今回は、「発見の喜び」について掘り下げて考えてみたいと思います。
仕事の中で、
「なるほど、わかった!こうすればもっと仕事がはかどるな!」
あるいは、
「ここをおさえれば、いい商品ができるな!」
といった‘気づき’を得るのが「発見の喜び」です。
実際、こんな気づきがあると仕事が楽しくなりますよね。
では、仕事の中でこんな気づきを得るために必要なことはなんでしょうか?
それは、物事を深く考えることだと思います。
私はこれを
「掘り下げ力」
と読んでいます。
話が飛ぶようですが、あなたは今どんな仕事をやっていますか?
特に、一般に「単純作業」と思われている仕事に就いていらっしゃる方に
お聞きしたいのですが、
「こんな仕事、単純すぎてつまらない、深みがない」
とか感じてませんか。
しかし、実は、ほぼすべての仕事の大半は単純な反復作業の繰り返しです。
もちろん、イメージ的に華やかに見える仕事と、逆に、地味な仕事があります。
しかし、仕事そのものはほとんどが単純作業なのです。
でも、優れた仕事をする人に共通しているのは、その単純作業について
とことん考え、深く掘り下げていることです。
そして、よく考えられ、磨き上げられた、
単純なだけども練達の動きが優れたものを生み出すのです。
(職人の技がその典型ですね)
今はもうどこで知ったのか覚えていないのですが、
九州のどこかに「飯炊き名人」と呼ばれるおじいさんがいるそうです。
あるオニギリ屋さんなのですが、ご飯を炊くのはずっとそのおじいさんの仕事でした。
「飯炊き」なんて実に単純な仕事ですよね。
でも、「飯炊き名人」が作ったごはんは、誰もが認めるおいしさ。
他の人には決して同じ味を再現できないのです。
オニギリ屋さんは、その名人のおかげで繁盛しているということでした。
2008年03月10日 |
(by塩手勝久) 仕事の価値観?! |
Business Design |
少し前に読んだ本から考えたことを書きます。
昨年4月から、ユニット(部署)になり1年に3人の新卒スタッフを入れ替わりOJT配属として受け入れることになり、新卒社員は3年で3割止めると話しに無関心ではいられません・・(^^; どうのように意識して対応すべきか?という基本スタンスを自分なりに持っておく必要があると常々考えています。
この本は2月に発売されたもので、会社側(もしくは管理職側)から若者に対する考え方として書かれています。 しかし内容的には、管理職・一般職の両方の立場からいろいろと面白く読める本です!
■「若者に受け入れられる2つの言葉」
2008年03月09日 |
(by paco) 成果主義が機能する要件 |
Business Design |
(by paco)ねもけんさんへ。成果主義に関するコンサルティングを実際にやっていて思うことを書いてみます。
成果主義に適応できるタイプにはふたつあるように思います。ひとつは、あまりこだわらないタイプ。目標設定もアバウトだし、評価についてもあまりこだわらない。5段階評価だったとして、自己評価では4、会社の評価は2か3であっても、まあそういうこともあるかと思えるタイプ。こういう人は、自分の生活が一定の水準で維持できれば、それ以上のプラスアルファにはあまりこだわらないし、担当しているクライアントに評価されているなら、あるいは上司が評価していくれているなら、会社の評価はあまり気にしないとか、そういう感覚を持っている人です。こういう人は、そのまま中程度の評価行ってしまうこともありますが、5年後、10年後にちゃんと頭角を現しているタイプもいて、いずれにせよ、本人としては、わりとハッピーに、満足度高くやれているタイプかと思います。
2008年03月05日 |
(by paco)AIRミーティング エコエグゼクティブ講座 2008年4月以降 |
Environmental Eyes |
(by paco)エコ・エグゼクティブ講座は、昨年、秋にリニュアルスタートしてから、毎回、狭い環境リレーションズ研究所に入りきらないほどの人数に来ていただき(といっても、5〜10名ぐらいですが)、活発な議論が進んでいます。
エコ・エグゼクティブとは、環境問題を解決するための仕組みを戦略的に発案し、それを実行に移して、結果の出せる人。CEO(=Chief Environmental Officer)といってもいいかも。
これまで環境についていろいろかかわってきて感じたのは、環境の専門家といわれる人の多くがとても狭い専門分野のことしか知らない、または知っていても発言したり行動しようとしないという点です。環境問題の解決に必要なのは、むしろ個々の領域の理解は浅くても、それをうまく組み合わせて、実際にアクションにつなげる発想ができ、またそれを現実的な人や組織のつながりに落とす方法を発案して、人を動かせる人が必要です。
2008年03月04日 |
(by ねもけん)成果主義はデファクト・・・ ですね |
Business Design |
パコさんからの返歌が入っていることを見逃していました・・・
そうですね。確かに現在では企業における成果主義の導入は殆どデファクトになっているのでしょう。
成果主義に関して 「どちらを支持するか?」という選択の余地が殆どないことも事実かもしれません。
実は私の記事は自分が成果主義を経験し、そして外資系へと転職した時代を回顧しているものなので、少し古い内容ですね。大体2000年前後あたりですね。
ブログを書いていて、読者の皆さんに成果主義に対する支持・不支持を問題定義することが私の目的ではないんですね。
これから追々書いていきたいと思っているのですが、『多くの日本人サラリーマンがやる気をなくしてしまっている、どうすればもっと元気・活力を出すことが出来るのか?』 そんなことを考えていきたいと思っています。
そこで最初に出てきた切り口が成果主義の導入という歴史でした。それまでは、高度経済成長という時代の流れもありましたが、年功序列という会社(サラリーマン)システムがそれなりにまわっていたのかな? 最後はバブルもあったけど、それなりのシステムだったのかな? その後、企業が企業としての一つの重要な使命である利潤を追求するにあたり、パコさんが書かれているような3つの理由もあって、成果主義が導入されたのだと思います。
成果主義の是非という点では、様々な問題が出るのを承知でこの仕組みを上手く使おうという企業努力が必要で、またそういう会社が生き残ってゆく・・・という点でサラリーマンには良いシステムだと私は認識しています。
では、サラリーマンのやる気という点と成果主義の関連性を考えてみると・・・


