2008年05月31日

(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第4回 遠回りをすること

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(by クヌギー) 歩いているときと、考えごとをしているときは本を読みません(学生だった時分は本を読みながら歩いていたこともありますが、最近はさすがに……)。
そして、歩くときと考えるときは、あえて遠回りをしています。

はじめに断っておくと、私にとっての考えることとは“ものおもい”に近いです。物語的な、一種の妄想に近いこともあります。この場所で“考える”という言葉を安易に使うのはたいへん危険なことなので、念のため。

さてこの春、どうしてだか花粉症の症状が軽くなってきたので、春の日差しをたっぷりと楽しむことができました。10数年ぶりのことです。以前から歩くことは好きだったのですが、着るものが軽くなると足取りもいっそう軽くなって、歩くことがちょっとしたマイブームになりました。
ブックピックオーケストラのミーティングや友だちとの待ち合わせにも時間の許すかぎり徒歩で行きました。また、移動手段としてだけではなく、歩くこと自体を楽しむ機会も増えて、友だちとまたはひとりで、あちこちへ桜を見て歩きました。こんなに桜を眺めた春ははじめてというくらいに。

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(by paco) キャットカフェに行ってみた

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(by paco) キャットカフェなるところがあると知り、行ってみました。

行ったのは、目黒区の西小山駅前にある「カールアップカフェ」。その名の通り、猫がたくさんいる部屋でお茶を飲んでまったりするというカフェで、最初の30分で900円、ワンドリンク付き、あとは時間制、というような感じです。

入ると、受付があって簡単な説明を受け、友だちのうちのリビングのような、というより、オトナのための保育室みたいな雰囲気の一室に入店。先に、OLさんふうのきれいなお姉さんが二人、猫たちにちょっかいを出しながら、ゆったりしてました。

この日の猫は、ブランド猫ばかり10匹ほど。写真撮影は自由、ストロボは使わないでね、といわれ、猫たちにちょっかいを出しながら、オーナーさんと猫話をしていたら、あっという間の1時間でした。

猫を飼える人ばかりじゃないし、自分の飼っている猫以外の猫と遊びたいという人にはぴったり。ゆっくりできて、いやされる〜という感じなのかな。猫たちもとっても氏素性のいい子で、絵になるし、ひっかいたりしないし、10匹いてもまったくなく猫がいないのもびっくり。はやりの鍋猫もいました。

ということで、以下、猫たちをお楽しみください。

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(by paco) 「靖国YASUKUNI」を見てきた

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https://contents.nifty.com/member/service/g-way/chieichiba/member/blog/2006/12/284global_eyes_by_paco284.html(by paco) 話題の映画「靖国YASUKUNI」を見てきました。

日本人のタブーがたっぷり詰まった靖国に迫ったドキュメンタリータッチの映画ということで、妨害を懸念して公開予定だった映画館が自粛したり、それに対して福田首相が「よくないこと」と発言すると行った一連の動きでちょっと話題になったりしたのですが、この福田首相の「自由に公開できるべきだ」という発言は、光ってましたね。まったくその通りです。

映画の内容は、上記のサイトの方にもあるのですが、サイトの内容とちょっとズレがあるような印象を受けました。

まず、問題にすべきなのは、この映画はドキュメンタリーなのか、ストーリーなのかという点です。撮影はすべてロケーションで、大半が靖国神社境内、それも小泉首相が靖国参拝を行った2005年夏。それと、「靖国刀」の刀匠・刈谷さんの仕事場です。その意味で箱の映画はドキュメンタリーなのですが、「キャスト(登場人物)」として刈谷さんほかの名前が挙がっていて、この扱いに「??」という感じがします。ドキュメンタリーなら、いつどこで撮影されたのかが明記されるべきですが、それもある場面とない場面があり、どこで撮られたものかわかりにくく、ドキュメンタリーとストーリーの中間的な、ちょっとあいまいなつくりになっているような印象でした。

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2008年05月28日

(by paco) [知恵市場 Commiton] 見本版 357立山黒部アルペンルート、旅行記(1)

Global Eyes

(by paco)

★この記事は有料版[知恵市場 Commiton]の見本として公開します。いろいろなタイプの記事を書いているので、有料版もぜひお読みください。講読の詳細は、上記「利用申し込み」をクリック。最近の有料版の記事一覧はこちらへ。

この前の水曜日と木曜日、立山黒部アルペンルートに遊びに行ってきました。まったくの平日ですが、こういうタイミングに休みが取れるのが、フリーランスの特権です。土日も基本、スタンバイモードですからね(^^;)

立山黒部アルペンルートには、以前から行きたくて、六兼屋からは比較的近いので、「家ができたらいこう」と思っていたのに、何と8年もかかってしまいました。行ったことがない人が多いと思うので、この観光ルートって、どういうところなの? という基本から書いていきたいと思います。

●日本でいちばん大きな「水集めの漏斗(じょうご)」
立山黒部というのはどこか? 富山県と長野県の県境に位置する、北アルプスの山と渓谷の地域です。まず、左の図を見てください。ざっくり模式図になっています。この地域を頭に入れるには、まず北に向かって開いたY字型の大山脈をイメージしてください。標高は3000メートル級の山が連なる日本最大の山脈で、この図のY字型の部分で南北50kmぐらいになります。北アルプス自体は、この南にさらに連なっているのですが、それは省略。

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2008年05月25日

(by yuki) 物乞い?乞食?ホームレス?

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(by yuki) 途上国や貧しい地域では物乞いを見かける機会が多いと思います。中国は途上国ではありませんが、この国で数えきれないほどの物乞いを見ました。そもそも「物乞い」という言葉が正しいのかどうかも分かりません。でも、日本で見かけたホームレスとはやっぱり何かが違う。
物乞いを見かけることが日常になると、(私が勝手にそう呼んでいる)「職業物乞い」や「ニセ物乞い」と本物の「物乞い」の区別も、何となくつくようになってきました。
例えば先日、出張で行った上海で見かけた物乞いは10分の間に5人です。中国の最大都市・上海で、です。

【一人目】地下歩道の階段に座り込んでいるおじいちゃん。
目の前に置いた空き缶を見つめたようにじっとしたまま、声を発するわけでもなく、ただただその場にいて、体力を使わないようにしているように見える。そういえば、このおじいちゃんは昨日も同じ場所にいた。

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(by まつおっち)「やらぬ後悔」より「やって反省」

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(by まつおっち)

福岡の高校時代の親友から、
ちょっと前に聞いた話をご紹介します。

彼は、あるサービス事業を福岡市内に展開することに成功し、
現在スタッフ60人ほどを率いる立派な企業経営者になっています
(以下、彼のことを「Yくん」と呼ぶことにします)。


実は、高校を卒業して以来、
最近までお互いほとんど交流がありませんでした。

ですから、Yくんがこれまでどのような人生を歩んできたのかを
全く知らないままだったのですが、東京に彼がやってきた時、
ゆっくりと酒を酌み交わしながら、彼のこれまでの結構波乱に富んだ
人生について話を聞くことができました。


Yくんは、私が入学した大学に強い憧れを抱いていました。
幸い、私は現役で合格しましたが、彼は残念ながら不合格で、
次年度に再チャレンジするため浪人の道を選びました。

結局Yくんは2浪したのですが、
2年目の入学試験では合格するだけの実力があったにもかかわらず、
なんと第一志望のその大学の受験を棄権してしまったのです。

棄権した理由は、もし今回もその大学の入学試験に不合格だったら

「自分は立ち直れないだろう」

と思ったからです。

すでに第二志望以下の大学からの合格通知はもらっていたこともあり、

「失敗するかもしれないのがいやだ」

という自分の消極的な気持ちに負けてしまったのです。


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2008年05月24日

(by paco) 大阪知事「財政悪化の戦犯誰だ」をどう考える?

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(by paco)巨額の赤字を抱える大阪府の知事になり、大リストラを宣言している橋下知事。就任早々、NHKに喧嘩を売ったり、タレントと丁々発止やってみたりと話題には事欠かないけれど、なんだかピントがずれているような感じ。

さて、以下の記事ですが、両者の意見はかみ合っていません。
このかみ合わない議論、どう考えたらいいのでしょうか?
記事をよく読んで、ちゃんと考えてね。

 ★ ★ ★

まず、気がつくのは、「戦犯」を探すことに意味があるのかどうか。つまり、責任者が誰かを捜すことに意味があるのかどうか。

財政赤字をつくった責任者は確かにいて、それが負債をつくった当時の市の職員や政治家なのか、国なのかが議論になってはいるけれど、責任者が見つかって意味があるのは、その責任者が、責任をとってくれる場合、あるいはとれる力がある場合。枚方市長が言うように、国も重大な責任を持っているけれど、国が責任をとるべきなのか。

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(by JIN)源氏物語事始

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(by JIN)かねてから、今年は何か読み応えのある本を読みたいと思っていました。そんな折、今年は、紫式部が「源氏物語」を書いてから1000年に当たることを知りました。また、「源氏物語」と言えば、日本を代表する古典小説と言われています。これは丁度格好の素材と思い、今まで一度もきちんと読んだ経験のない源氏物語にチャレンジしようと思い立ちました。

・・・とは思い立ったものの、源氏物語、実は、原本・現代語訳版、いずれも色々な種類なものがあることが分かりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E

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2008年05月18日

(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第3回 アルバイトをすること

Life Design

(by クヌギー) 週4日、家の近くで事務のアルバイトをして生計を立てています。データ入力の仕事です。今回はそのアルバイトのことを書きます。

アルバイトをするのは生計を立てるためですが、職場は、組織の中で働く楽しさを味わい、自分の社会性を維持する場所でもあります。

ちょうど今、4月から6月までが部門の繁忙期なので早出や残業をします。
残業なしでも食べていけるだけの稼ぎにはなるので、残業をする必要はありません。でも、みんなが忙しくしているときにひとりでさっさと帰るのは気が引けます。また、週4日めいっぱい働いてしまうと、本のための3日のうち丸1日以上を完全に休まないともちません。
得意なスタイルである“こつこつ続ける”は、山場を作らないことでもあります。そこで、早く帰る気疲れと、残業による身体の疲れのバランスを考えて、「フル残業は週2日まで」というルールを決めました。この数か月分の残業代はちょっとしたボーナス、お楽しみです。

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(by yuki) 四川地震の報道 in 中国

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(by yuki) 四川の地震、相当な被害になってしまいましたね。中国のテレビで放送される日に日に増えていく死傷者の数を見て胸が痛むと同時に、中国政府の情報統制というかプロパガンダには驚かされます。(本当はもっと別の言葉で表現したいところですが、今現在、社会主義国家である中国に生活している私としては、身の安全のためこの程度の表現しかできません)

こちらのメディアでどのように報道されているかというと…簡単にまとめると2タイプです。
1.映画風
各局で被害状況や救出場面を感動的な音楽にのせて流しています。タイトルをつけるとすれば『被災者救出の瞬間』と『胡錦濤・温家宝の被災地訪問』が半分ずつ。後者については音楽が終わると、胡錦濤・温家宝が被災者に対して声をかけている様子が延々と。彼らは何箇所も回っているようですが、よく聞いていると同じセリフしか聞こえてこないです。

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2008年05月17日

(by まつおっち)営業はリサーチが9割!売上倍増の“情報収集”完全マニュアル

Business Design

(by まつおっち)

5月30日、私の初めての本が出ます!

20代の若手ビジネスパーソン(主に営業関連の方)を
主要読者層に置いた

「情報収集マニュアル」

です。

営業だけでなく、企画・マーケティング関連の方にも
参考になる内容だと自負してます。

既にアマゾンで予約注文できますので、
興味のある方はぜひご購入お願いします!

『営業はリサーチが9割!売上倍増の“情報収集”完全マニュアル』
(松尾順著、日本能率協会マネジメント 出版情報事業)


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2008年05月16日

(by paco)ASの就職

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(by paco) 今日は渋谷の小さなデザイン会社(といってもデザイン会社としては中堅規模なんですが)に行って、ここに就職(といってもまだ正式採用ではないのですが)したASさんと、Mタクさんに会ってきました。

ASさんやMたくさんはどう思っているかわからないけど、僕は彼女の就職プロセスは、僕が彼女に対してLife Design Dialogueとしていろいろ話して、その結果としてこの会社に就職するという結果になって、これはひとつの成果だよな〜と思っています。ま、要するに、僕としては、今日はLife Design Dialogueについて、ちゃんとひとつ結果を出したじゃん、と達成感を感じられた気分なので、ウレピ〜日だったわけです。

と、もって回った言い方をしていますが、こういうまどろっこしい表現をしているのにはもちろんわけがあって、Life Design Dialogueというのは、クライアントのリクエストで始まるわけですが、基本は僕からのお節介なわけです。いろいろ話を聞くことが優先で、こちらからあれこれ指示を出すようなことは基本的にしていないのですが、こういうスタイルをとっているのも、クライアントは自分の人生を自分で切りひらくべきだと考えているからで、さらに言えば、僕が多少関与して、クライアントの一歩が踏み出せたとしても、クライアント本人から見れば、「これはpacoさんに言われたからそうしたわけじゃなく、もともと自分が決めたことなんだ」と感じられるのが、理想です。つまり、どこまでも僕は黒子であって、僕が介在したこと自体忘れているぐらいが、本来あるべき状態だと考えている、わけです。

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2008年05月14日

(by take)サンキュ!ゴッド!

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(by take)今回の妊娠の初回検査の時に、ロナリンの卵巣ノウ種が判明して、腫瘍の摘出手術を妊娠の安定期に行いました。11月に行った手術は無事に成功して、そして後は無事に生まれてくる事を願い、指折り出産予定日を数える日々を過ごしていました。

ロナリンに聞くと妊娠後期は娘「麻衣」の時と全く違う感じがしたそうです。子供が活発に動き出した昨年12月頃から突然お腹の中で子供が力む様な感覚を覚え、お腹が重たく感じ痛みもあるとの事だったので、何度かホームドクターに相談をしたのです。結果は「特に異常は無い。」との事で少しほっとしましたが、腫瘍摘出手術の影響などもあるのでは?と不安もあり、中々落ち着かない日々が続きました。でもそんなことはお構いなしにどんどん出産予定日が近づいてきたのです。

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2008年05月11日

(by まつおっち)くじは引かなきゃ当たらない

Life Design

(by まつおっち)

成功者の多くは、成功の秘訣を聞かれて、

「運がよかったから、ラッキーだったから」

と答えます。これは、半分は謙遜が入っているでしょう。
でも半分は本気でそう言っていると、私は思います。


改めて申し上げるまでもなく、
私たちの人生は、100%自分の思い通りになることはありませんよね。
経験的には、自分の願いどおりになることは全体の2割くらいに過ぎず、
残りの8割は、周囲の人の反応や、状況やタイミング次第です。

ですから、自分の思い通りになることもありますが、
どちらかといえば、自分の思い通りならないことのほうが多い。

この、自分だけでは決まらない部分を「運命」と呼ぶわけです。
そして、自分の都合のいい方向に「運命」が転んでくれた時、

「運がよかった、ラッキーだった」

ということになります。
成功者は、文字通り、運がよかったのは確かです。


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2008年05月10日

(by yuki) 華南は危険がいっぱい!

Global Eyes

(by yuki) 「安全はお金で買うもの」ここ広州に来てから久々にそのことを思い出しました。

仕事帰りに中国人の同僚と食事をして帰る途中、横断歩道で信号待ちをしていたら、背中に「ボフッ!」と衝撃が。振り返ると完全にイッタ目つきの中国人男性がこちらを睨んでいました。突然のことだったので蹴られたのか殴られたのかは分かりません。これ以上面倒なことに巻き込まれるのはごめんだと思い、湧き上がってくる怒りと痛みをおさえその場から離れるしかありませんでした。

北京や上海では夜でも歩いて帰ることが普通だったのですが、南ではだいぶ状況が違うようです。北京や上海と同じ感覚で過ごすと危ない目に遭うなぁと実感します。日本から駐在で来ている日本人の方は、社用車で送迎してもらえるのが普通。しかし私のように現地採用の日本人は、やっぱり地下鉄やバスで通勤せざるをえない。朝はそれでいいとしても、帰りはタクシーで帰ろうかな。

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(by paco) カラマツストーブ

Environmental Eyes

(by paco) 友人の紹介で、カラマツストーブを推進中のふたりが六兼屋に遊びに来てくれました。

カラマツストーブを言うのは、カラマツやアカマツなど、針葉樹を燃やすことができる薪ストーブとして、茅野市の蓼科で開発されたオリジナルストーブです。カラマツやアカマツは油分が多く、そのために建築材としては腐りにくく、また水分が少ないので軽くて丈夫なのですが、燃料として使うには火持ちの悪さにつながります。油分が一気に燃えて高温になるものの、すぐに燃え尽きてしまう。高温になりすぎると、普通の薪ストーブでは鋳物を傷めてしまうので、燃料としては向かないのです。

薪ストーブはバイオマス燃料を使うので環境にはいい。でもここでも針葉樹は敬遠されてしまいます。長野県は明治あたりから唐松の植林が積極的に進められたきたのですが、これが今、けっこう大きな木になり、使い時なのに、使われずに森が閉塞している状態です。この問題をなんとかしようと開発されたのが、この「進数から待つストーブ」なのですね。

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(by nana) 1人暮らしでフルタイムで働きながら自炊するコツ(その1)

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(by nana) こんにちは、nanaです。こちらの読者の方々はフルタイムで働いている方が多いと思います。私もフルタイム&残業も月40時間から多いときは60時間もする方ですが、ここ1年意識的に自炊にチャレンジしています。1人暮らしのため、数年前までは残業多い月は料理は全然できませんでした。でも、「なりたい自分」のひとつとして「きちんとバランスの取れた生活をする」というのがありました。そこで考えたのが、PacoさんやToshiさんから学んだ論理思考と、ビジネスで培った段取り力を使って、自炊ができないか?ということ。いろいろ工夫をした結果、今や、冷蔵庫がフル稼働状態で、月に数回はお弁当まで持っていっています。やはり、いい仕事も素敵なプライベートも食生活が基本。これから、何回かにわたってそのコツをご紹介します!

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2008年05月09日

(by paco) 丸山琢真 「組織の起動スイッチ」まもなくリリース

Business Design

(by paco) 僕の友人で、コンサルタントの丸山琢真さんが本を出しました。

組織の起動スイッチ」。経営理念で組織を活性化させる独自のノウハウをたっぷり公開した本です。ストーリーを軸にしているので読みやすく、おすすめ!

丸山さん、というよりtakさんと言ったほうがぴんと来るのですが、takさんとは僕のいとこの結婚式で偶然知り合いました。親戚関係しか知り合いがいない結婚式で、新郎の友人としてきていたのがtakさんで、グロービスのOBだといって来てくれました。


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2008年05月08日

(by stky16)笑いに必要な要素

Life Design

(by stky16)
少し間が空いてしまいました。
前回の「お笑いの役割」を受けて、今回は「笑いに必要な要素」について書いてみたいと思います。

 お笑いブームの昨今、ありとあらゆる場所でネタをみる機会があります。しかし、前回の日記にpacoさんからコメントがよせられていたように、笑うことができないケースも笑えるケースも、それぞれたくさんあると思います。

では、そうした違いはどこからくるのでしょうか?


■笑えるか否かを分ける「質」
 一定規模の群集に対して笑いを起こせるかどうかは、「質」にかかっていると思います。では、笑いの「質」とはどういうものか?
 僕が思うのは「質 = レベル × 品」という関係です。

 レベルは「センス × 技術」でつくりあげられるもの。品は「虐度 × 強度」という感じでしょうか。虐度という言葉があるのかわかりませんが、ポジティブかネガティブかという言葉が近いような気がします(これに「漢字のイメージ」をあわせた感覚がいちばん近いと思います)。

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2008年05月07日

(by塩手勝久)やっぱり対面コミュニケーション?!

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 前々回、「100%伝わることなどない?!
 前回、「伝わったことも時間と共に風化する?!」の続きです

 言いたいことは相手に100%伝わらないし、伝わったことも風化していくとなれば、これまで書いたように「期待する行動と、相手の実際の行動にはズレが生じる」ということなのです


■まずギャップを顕在化させる

 期待する行動のズレは、目標値と現実値のギャップとして顕在化させます。2ケ月に1度のモニタリングは、ギャップを顕在化させるためにやっています。(厨房の食品安全管理のモニタリング)

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2008年05月06日

(by Takayuki)新商品開発担当に

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(by Takayuki)社会人になり3年目を迎え、今までやってきたあたり前のことが、実はあたり前でなかったり、うまくいったりいかなかったり、見え方が変わってきたなぁというのを毎日営業を続けてきて実感します。そんな中、お店の改善改革をしようというミーティングに参加することになりました。
「改善改革プロジェクト」というのが昨年の夏からうちの会社で始まりました。朝の6時から9時までの早朝会議です。このミーティングには、店長、副店長、または最有力候補のクラスの人しか参加できない少数精鋭の会議であります。といってもうちの会社はもともと社員の数も30人満たない小さな会社です。少数なのか、社内の半数なのか表現に困ります(笑)ありがたいことに僕がなぜかご指名を受けて途中から参加することになりました。

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2008年05月04日

(by yuki) カルフールへの不買運動(2)

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(by yuki) カルフール不買運動。今回の対象はフランスでしたが、私たち日本人が覚えているのは2005年春の反日デモや日本商品不買運動でしょうか。その当時は、アメリカにいたので中国の生の様子を体感することはできませんでした。しかし、北京にいた日本人の留学仲間に聞いた話では、割と大変だったみたいです。タクシーに乗るときは日本人でなく韓国人と言わないと乗車拒否された(中国語の発音でネイティブ中国人でないとバレてしまうので)とか、物を投げられたとか。反日デモの時期じゃなくても、たまにそんな目に遭うことはあるのですが、多分その頃は普段と比べて頻度がすごかったのでしょう。

そういえば、1999年と2001年にはアメリカの商品の不買運動があったようです。こうして見てみると、中国って不買運動が盛んなのでしょうか?それとも世界各地で不買運動は日常的に起きていて、私がそれを知らないだけかな?

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(by yuki) カルフールへの不買運動(1)

Global Eyes

(by yuki) 今、中国について一番の話題といえばやはりカルフールの不買運動でしょう。
こちらの雑誌で取り上げられるのはパリでの華人の集会と中国各地でのカルフールの不買運動について。新聞で取り上げられるのは北京オリンピックについて盛り上がっている様子が毎日何面にもわたり特集され、合間にチベット騒動の被告人の刑期について。チベット騒動については“3・14”、パリでの集会については“4・19”なんてそれぞれ呼ばれています。
しかし…そもそも事の発端は3月のチベット騒動のはずだったのでは??チベット騒動→→聖火リレー、仏大統領発言→→カルフール…となっているのでしょうか?中国での報道を見る限り、チベット騒動についてよりもカルフールへの不買運動についてのほうがメインになっています。

ある「中国新聞週刊」という雑誌を例に、中国でどのように報道」されているのか紹介してみたいと思います。

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(by paco) 「日中共同でCO2地中埋設事業」

Environmental Eyes

(by paco) 興味深い記事を見つけました。日中共同で、CO2の地中閉じ込めの事業を実施、と言うものです。

CO2削減の方法として、自然エネルギーなど様々な方法が実行に移されていますが、なかなか切り札と呼べるものがありません。最近注目されているのが、この「地中埋め戻し」です。

もともとCO2は、石油や石炭、天然ガス、石油ガスなど、地下由来の燃料を燃やすときにでるCO2が問題です。本来近くの中に閉じ込められていた(固定されていた)炭素を掘り起こし、燃焼させて大気中に放出するので、大気中のCO2濃度が高くなり、温暖化を引き起こすというのがメカニズムでした。もともと大気中にあるCO2を植物が光合成で吸収し、成長した気を燃やしてまた大気中に放出するという循環が起きているうちは、大気中のCO2濃度は高まらないのですが、地中から掘り起こすことで、問題を起こすわけです。

そこで、地下資源を燃やしたときにでるCO2を大気中に放出せず、再び地中に戻すことができれば、温暖化の問題は解決できます。

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2008年05月03日

(by yuki) yukiの自己紹介

Writers

yukiです。18で日本を飛び出してから、中国(天津、北京)、アメリカ(サン・ディエゴ)、日本(東京)再び中国(上海、広州)と世界をぐるぐる周り、一応(?)トリリンガルになりました。現地にいないと分からない“生の中国”レポートをお送りしたいと思います。

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(by まつおっち)「掘り下げ力」を生み出すエネルギー

Business Design

(by まつおっち)

今回は、以前アップした

「掘り下げ力」や「仕事の3つの喜び」

と関連した話をしたいと思います。

中心テーマは、

「掘り下げ力」を生み出すエネルギーは何か?

ということです。


さて、「掘り下げ力」とは、「物事を深く考えてみること」でした。
そして、深く考えれば考えるほど、

「そうか、わかったぞ!この仕事のポイントはここにあるんだ!」

などと、新しく気づくことが増えてきます。
まるで、「アルキメデスの原理」を発見して、湯船を裸で飛び出した
アルキメデスのように、「発見の喜び」に満たされ、ますます仕事が
面白くなってくるわけです。

ただ、前回にも書いたように、
物事を深く掘り下げて考えるのはとても大変な作業です。
しかも、かなり意識しないと、だんだんと考えなくなってしまうのが
私たちの一般的な傾向です。


「人」は、というか、そもそも「動物」は、
できるだけ無駄なエネルギーを使わないように毎日を過ごします。
犬猫をはじめ、多くの動物が一日の大半を寝て過ごすのはそのため。
動けば動くほど早くお腹が空き、またすぐに「えさ」を
探しにいかなければならなくなりますから。

「人」も同じように、本能的にはできるだけ行動しないことを
選択しようとします。したがって、ものぐさ、ぐうたらな人は、
ある意味「本能」に忠実に生きているのだといえます。(笑)


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