2008年06月04日

(by Mindy) 恋するズンバ その1

Life Design

(by Mindy)みなさま、ごきげんよう。
よく野菜を腐らせたり、根を生やしたりさせるMindyです。
皆さんは冷蔵庫内の在庫処理は大丈夫?
梅雨の季節、野菜の劣化には気をつけて!

さて、今回のお題目は私の住むイリノイのコミュニティーの1つである、“Park District
(日本で言う所の公民館のようなもの)”のあるフィットネスクラスについてです。

そのクラスとはZumba!!
皆サマ、ご存知アルか?

Zumbaとはサルサやメレンゲなどのラテン音楽に合わせて踊るエクササイズで、
アメリカが発祥の地。ビリーブートキャンプの次に続くフィーバーだとか、ないとか!?
アメリカは本当に、何でも上手にネーミングを作り、
それに対してブランドを確立したがるのだけれど、いわゆる、
ラテンエアロビクスといったようなものであーる。

そもそも生誕のきっかけは、アメリカのコロンビアでエアロビを教えていた
とあるインストラクターがレッスン当日、クラスで流すカセットテープを
忘れてしまったそうな。

彼は周りのインストラクターの音楽を掻き集めて、即席でラテン系メイン
+その他様々なスタイルをミックスさせたステップをクラスで行った所、
クラス中高揚感に包まれ、大盛況になったとか。

ケアレスによる忘れ物から生まれたアドリブなステップが
画一的なエアロビよりも遥かに刺激的で、クリエイティブであったのだろう。
この事がきっかけで、巨大なビジネスになるからアメリカンドリームといわれる所以
なのだろう、どこにビジネスアイディアが転がっているか、わからないものですな。

あたくしの通っているレッスン生徒は20人程、フィットネス好きな国民性所以か、
若いオナゴから60?70台と見受けられる方まで、中には夫婦で来ている人もいる。
そして、公民館のクラスといえども、インストラクターはかなりレベルが高いぞ。
インストラクター、Barbaraは背が高く、ファッショナブル。
存在自体が圧倒的で、カリスマ的なオーラを感じる。
こういう風になりたいと憧れるダンサーの演出創りが上手なのは、自分をよく知っている証拠。

さて、ラテンの音楽が流れて、Barbaraがシャウト始めた途端、
クラスの、その場が、明らかにビビッドになった。

そして私自身、
ステージに立った時の高揚感というか、
いきなりぞくぞくと鼓動が早まって、
血が全身をグルグル駆け巡ったのよ、奥さん!


どうやら、わたくし、
ズンバに恋をしたようであります。


ラテンのダイレクトなリズムは、仕事に集中していた数年に渡る
“一時オヤスミ”モードだったダンス魂に火をつけてしまったようで。
野生が戻ったで。
ワォーン!(狼の鳴き真似)

ということで、
先日ズンバインストラクターになるための
ワークショップに行って参りました?。

ズンバインストラクター!?
Why Not ?!

(次回へ続く)


投稿者 writers 08:52 | コメント (2) | トラックバック (0)

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コメント

「血が全身をグルグル駆け巡ったのよ」とね?
なかなかビビッドなレポートですね。
僕はむかしちょっとだけアフリカンダンス(西アフリカのネイティブダンス)を習ったことがあるんだけど、生のジャンベに載って、あたまフリフリ、パターンの繰り返しのダンスは、かなりトリップできておもしろかったなあ。うまく踊るためのダンスではなく、自分が陶酔するためのダンス、というのは、初めてだったような。

パコさん、コメント有難うございます!
血が全身をグルグル?というのは、凄くシンプルな
事ですが、生きていると実感する瞬間です。
ライフデザインにむりやり結び付けている!?かも
しれませんが、こういった生きている実感を
沢山感じることができればQOLに繋がるのではと、
動きながら感じました。

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