2008年06月21日

(by paco) 猫を飼う

Life Design

(by paco) 猫を飼いました。なんででしょうね?。直接的には、妻のbibiちゃんが猫を飼いたいと言い出したのが始まりですが、その前は、犬にしよう、チワワ、とかミニチュアダックスとか、まあ、ありがちな会話を家族で交わしていました。

それが、1か月ぐらい前に、ペットショップで猫を抱かせてもらって依頼、すっかり猫に傾きました。僕自身は子どものころ、犬を何頭かかったことがあるので、犬は勝手がわかっているのですが、気持ち的には猫好き。女性も猫科の女性が好きです。で、抱かせてもらった猫が、アビシニアンという、ちょっと野性的なルックスの猫だったのですが、すごく怖そうな外見なのに、抱いてみるとおとなしく、人なつっこい。これはおもしろい、というので、猫探しが始まりました。

血統書付きの猫だけを狙っていたわけではないのですが、いろいろ調べていくと、猫は犬と違ってしつけが難しく、それ故に、遺伝的要素が性質を決定づけやすい。血統のよい猫はそれだけ飼いやすく、人になれやすいというか、そういう猫が血統的に残されてきているということを知り、性格の合いそうな猫にターゲットを絞って、探しました。

詳しい人、ネットで出会った人などにいろいろ聞いていくと、ペットショップで買うより、ブリーダー(キャッテリと言います)から飼った方がいいよ、というオススメもあり、でも個人的にキャッテリを紹介してもらって、というのもなんだかめんどうで、かなり紆余曲折ありました。機会があったらお話ししますが、けっこうやな思いもして、それはそれでいい経験になりました。

結局、出会ったのが、以前記事書いた「キャットカフェ」の紹介で、「ターキッシュアンゴラ」という猫種です。ターキッシュと言うとおり、トルコ原産で、トルコ政府が管理している純血種だとか。アンゴラという名前は、長毛なので着いたのでしょう。でも、ペルシャ猫などの長毛種と違って、ターキッシュアンゴラは「シングルコート」といい、ひとつの毛穴から1本しか毛が生えてないということで、長毛でも毛がぼってりせず、抜け毛も少ないのだとか。実際、飼ってみると、ふわっとした肌触りは、なかなかほかの生き物では得がたいものがあります。

知っての通りうちには先住ペットがいて、メスのウサギです。すでに7歳で、寿命10年と言われているので、けっこういいおばさんなんですが、このうさぎさんとの同居も、大きな問題でした。猫は肉食獣ですから、うさぎは狩りの対象です。何かあったときに「飼っているうさぎを食べちゃった猫を愛せますか?」とかブリーダーさんにも責められちゃったりして、びびっていたのですが、実際に飼ってみるとごらんの通り、仲良しとは行かないものの、とりあえず問題なく同居に成功しました。

ペットを飼っている人はみんな「うちの子、かわいいでしょう?」と、実の子ども以上に親ばかになるものなので、慣例にならって、猫自慢をしておきます。ハハハ。

ちなみにこの記事を書いている最中も、ねこちゃんがのどを鳴らしながらデスクに上がってきて、キーボードの上に寝そべるので、しばしば中断されます。けっこう甘えん坊な性格なので、猫が好きかどうかに関わらず、飼ってみるとメロメロになること請け合いです。

ということで、我が家にやってきてそろそろ3週間の白猫の名前はチェリー。ピンクの耳からつけました。実は雄猫。でも、ペットにする猫は去勢・避妊が基本なので、性格は中性的になるそうです。

ペットが家族に何をもたらすか、ときどき書いてみようと思います。

投稿者 paco 20:26 | コメント (2) | トラックバック (0)

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コメント

pacoさん、遂に猫ちゃん飼っちゃいましたね!
とてもお利口さんで魅惑的なニャーちゃんですね。
これで親馬鹿同盟組めますね!
私もしつけの鬼軍曹として日々頑張っております。

Mindyさんも猫科キャラですね、どう考えても。

うちの猫ちゃんは、性格がよかったようで、あまりしつけはいりません。猫らしくなく、人間にけっこう従順です。

ま、しつけとかより、単純にメロメロです。ギガントカワユス。

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