2008年07月27日

(by paco) 中国のしくみを知る

Global Eyes

(by paco)中国というお隣の国が、本道はどんな国で、これからどうなっていくのか。人口も国土も大きな国なので、隣人と指摘にならないわけはありません。しかも、政治体制も違うし、過去の歴史上の問題もあって、率直に話ができる関係になっていない。華々しく見える部分が目立つだけに、本当のところはどうなのか、知りたくなります。

中国の仮面資本主義

という本を読んで、なるほどな?と思ったのでご紹介。
著者はフランス生まれのジャーナリストということで、内容はしっかりしています。

中国は派手に発展しているように見えるけれど、理解を誤らないように、という視点で書かれているのですが、その理由をいくつか紹介しましょう。

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2008年07月20日

(by paco)エコネタ200807 ケニア産バラ

Environmental Eyes

(by paco)最近気になったエコ関係のネタ。

日本に、切り花としてケニアからバラが空輸され、売られているのを知ってますか?

日本は食糧の60%を輸入、というのは周知が進みましたが、花も20%を超えるものが輸入品になってきました。輸入元はニュージーランド、南米などさまざま。その中で最近増えているのがケニア産のバラです。

ケニアのナイロビからクルマで2時間ほどのナイバシャ湖の周囲には、温室がぐるりと取り囲み、主にバラが栽培されています。ここバラ栽培が始まって20年ほど。距離的に近い欧州に輸出され成長してきたのですが、ここ1?2年、日本にも入ってくるようになりました。その理由のひとつが、ドバイにつくられた大型花流通センター。自由貿易港であるドバイに、保冷庫を持つ大型流通センターがつくられたために、日本にもやってくるようになったのです。

ナイバシャ湖のバラは、収穫されのち、すぐに保冷庫に入れられ、休眠状態になります。そこで袋詰めされたり箱詰めされて、冷蔵トラックでナイロビ空港に。飛行機で5時間、ドバイの流通センターに集められます。ここを拠点にして、欧州、西アジア、中国やシンガポール、日本にも送られるようになったのです。収穫から日本の店頭に並ぶのは4日目。

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(by paco)エコネタ200807 フードバンク

Environmental Eyes

(by paco)エコネタ、もうひとつ。

フードバンクというのをご存知ですか?

廃棄処分の対象になったものの、まだ充分食べられる食材を集めて、必要としているところに届ける社会活動です。

フードバンクを手がけるNPOのひとつ、セカンドハーベストをつくったのは、米国人で日本在住歴の長いチャールズ・マクジルトンさん。さんやでの野宿経験もあるという彼は、日本で、大量の食料が輸入されいているのに、同時に大量の食糧が捨てられている矛盾を感じ、この事業を始めました。もともとフードバンクのコンセプトは欧州や米国にあり、教会を中心とする慈善事業の中で、余った教会を協会などが集めて困っているひとに配るという活動がベースになっています。

実際にどんな食料が扱われているのでしょうか?

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2008年07月16日

(by yuki) 中国人の同僚とどう付き合うか?

Global Eyes

(by yuki) 仕事に費やす時間は日本人と中国人で大きく違いがでます。中国人スタッフは日本人ほど残業をしません。でも彼らから見たら日本人が残業しすぎなのでしょう。私は毎日彼らと顔を合わせ、話をして、一緒に時間を過ごしています。彼らの多くは定時終了時刻になったら一人また一人と帰って行き、定時終了時刻の30分後にはオフィスはガランとした状態になるほど残って残業する人が少ないのです。ですが別に仕事に手を抜いているとは思いません。むしろ、上司に自分の意見を堂々とぶつける姿や、電話で相手と交渉している姿を見たら、業務時間は業務に集中してプライベートの時間と切り離しているだけなのだな、と思ってしまいます。中には遅くまで残業する人や、朝誰よりも早く出社して業務を開始している人もいます。それって中国に限らず、日本のどの企業にもある光景ではないでしょうか。

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2008年07月12日

(by まつおっち)自分の良心に恥じない仕事をしたい!

Business Design

(by まつおっち)

ちょっと古い話ですが、民営化される前の国鉄についてのエピソードをご紹介します
(私の記憶に頼っていますので、細部は多少違っていることをあらかじめご了承お願いします)。


某大学教授が教え子たちに対して、

「国鉄の将来性はないから、あそこに就職するのは止めたほうがいい」

と話したところ、ある教え子の父親がこの教授のところを訪ねてきました。
この父親は国鉄に勤めており、教授の話に憤慨して来たのです。

「国鉄ほどいいところはありませんよ」

とその父親は断言し、その理由として次の点を挙げたそうです。

・一日3?4時間しか働かなくてもいい
・毎日仕事が終わった後、風呂に入れる
・たとえ損が出ても、国が補てんしてくれる

これを聞いた教授は、

「だからこそ将来性がないのですよ」

と返したら、父親は席を蹴って帰っていったそうです。

結局、国鉄は放漫経営がたたって大赤字を積み重ねてしまい、
民営化せざるを得なくなりました。

教授の言うことは正しかったわけです。


私は、この父親を非難するつもりはありません。
また、当時の国鉄に勤務されていた個々人に責任はないと思っています。
こうした組織運営を許した国や国鉄トップに重大な責任があります。

それにしても、文字通り「ぬるま湯」に毎日浸かっていた
当時の多くの国鉄職員にとって、国鉄は天国のような場所であったに違いありません。

正直なところ、経営が赤字になろうが「そんなの関係ねぇ!」と開き直れ、
パートさん並の短時間労働でボーナス込みの満額の給料に加えて、
手厚い福利厚生制度、退職金もしっかりもらえるなんて、本当にうらやましい(笑)。

でも、本当の意味で、国鉄が「天国」だったのかには疑問を持ちます。

「ぬるま湯」だからこそ外に出ると寒い、
だから「出たいけれど出られない」という状態の中、無気力感を持ったまま、
惰性で仕事を続けていた人も多かったんじゃないでしょうか?


この国鉄の話を聞いて、私はふと

『カッコーの巣の上で』

という名作映画を連想しました。

ジャック・ニコルソン演じる主役のマクマーフィは、
刑務所から逃れるため、精神疾患のフリをして精神病院に入院します。

そこで出会った患者たちは、本当に重い心の病に罹っている人もいましたが、
実はその気になれば日常生活に戻れるにもかかわらず、
病院での安逸な毎日に流され、看護婦長の厳しい統制に素直に従っている者もいました。

安定した生活のために、自らの「自由」を喜んで犠牲にしていたのです。


しかし、マクマーフィは、あまりに自由のない病院内のルールに我慢ができず、
あの手この手でルールを破り、挙句の果て、病院全体を巻き込んでの乱痴気騒ぎを起こします。

このため、マクマーフィは、最後にはロボトミーという手術を受けさせられてしまいます。
ロボトミーは、人の知性を司る脳の前頭葉の部分を切り離す脳外科手術でした。
(今は行われていません)

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2008年07月10日

(by JIN) 哀しみのお絵かき展

Global Eyes

(by JIN) 毎朝東京駅地下街を速足で通勤している傍らに、子供たちの描いた絵が展示されているのに気付きました。何とはなしに眺めてみると、何だか違和感があります。しかし、道を急いでいることもあり、心の引っ掛かりをその日は忘れます。

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2008年07月09日

(by Mindy) 恋するズンバ その2

Business Design

(by Mindy)

と、前回の記事では大口を叩いたものの・・・・・

このワークショップの参加は
私にとって
実はとても脅威でもあったのであります。

何故ならば

まずは、日本人の参加はマイナーであること。
これは、英語での理解が困難な事を意味し、同時に
その場に日本人である私が溶け込めるか心配だった。
そして、自分自身が気にしている
年齢の壁。
3X歳で
9時?17時まで行われるワークショップを受けられる?
要はこれって、体力が下降しているこの世代、
8時間近く踊り続けるのか?という意味で、
10代の頃の夏休みの部活全日と同じレベルではないでふか!


とにかくかなりナーバスになって、
前の日はかなりそわそわ、辺りをクルクル、
V君のおしっこ前状態なのでありました。


とはいえ、
やらないことには何も始まらないアルよ。
という事で、気合を入れて参加。

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2008年07月07日

(by yuki) 中国人の同僚とどう付き合うか?

Global Eyes

(by yuki) 日本と中国はビジネスにおいて切り離すことができません。取引先が中国の企業、オフシォア先や生産拠点が中国、社内の中国人スタッフなどなど、いずれにせよ日本のビジネスパーソンにとって、中国人とどのように付き合うかというのは避けて通れない道だと思います。今回は、中国で主に中国人の同僚と一緒に働く身として、「中国人の同僚とどう付き合うか」について書いてみたいと思います。
まず中国における日系企業を例にとり、それらの企業で働く人を分けてみると一番大きなくくりは「日本人」と「中国人」となるでしょう。“中国で現地採用で働く日本人”の私としては、それを「日本人駐在員」「日本人現地採用」「中国人幹部」「中国人スタッフ」という更に細かく4つのくくりに分けてこそすっきりとします。私の私見ですが、4つのくくりの人たちは何かとお互いに気を使いあっています。

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2008年07月06日

(by paco)「人生のwhat?」を見つけるためのBooks

Global Eyes

(by paco)グロービスのクリシンのクラスで「人生のwhat?を見つける」というミニレクチャーをしているのですが、受講生から「具体的に、どんな本を読むのがいいですか?」と聞かれたので、ちょっとピックアップしてみました。

世界と時代を捉える目を養うための本のリストです。
もちろん、僕の独断と偏見ですから、選択はあなたにお任せします。
分野も多岐にわたっているので、これはと思ったものから手に取ってみてください。
尚、順不同です(^-^)、上の方が優先順位が高いというわけではありません。

また思い出したら、追加していきます。


東京の地理がわかる事典
大阪出身の友だちが、東京は坂が多いね?とビックリしていました。自転車に乗れない、と。東京は関東平野につくられた人工都市ですが、起伏が多い。江戸時代以来、埋め立てと山の切り崩しが進んだので、これでも今はだいぶ平坦になったのです。東京の町はどんな成り立ちになっているんだろう? 

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2008年07月02日

(by take)人間力

Global Eyes

(by take)最近は、世界的にインターネットが普及して、以前では難しかった事が簡単に出来るようになってきました。その一つとしてインターネットを通じて日本のテレビ番組をダウンロードして見ることが出来るサイトがあり、6年ぶりに日本のテレビ番組をセブに居ながら見ることが出来るようになりました。

その中でとても心に残った番組があります。元プロサッカー選手 中田英寿 が引退後2年の月日を掛けて世界中を旅したエピソードを取り上げた番組です。彼は昨年旅の途中でマニラに寄って、貧しい子供達とサッカーをしたことが、当時のニュースで取り上げられたので気になっていたのですが、その思いや試みを知ると、とても興味深いものがありました。

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2008年07月01日

(by paco)これから録画予約するTV2008/07/01

Global Eyes

(by paco)僕の情報源として、最近TV番組が多い、という話は以前にも書きましたが、この後は、こんな番組に注目、録画予約を入れています。情報シェアということで。

以下の番組の情報源は、こちら。便利です(^-^)

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 山中由紀(YAMANAKA Yuki)
  生命・環境系ドキュメンタリー番組放映情報の案内屋さん
 http://homepage2.nifty.com/yukidon/
 パトロン会員:月千円 一般会員:月500円 学生会員:月100円
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<中国からの大気汚染が日本中に!>
7月5日(土)深夜1:30?2:00(日曜午前,30分)テレビ朝日系
テレメンタリー08「空からのSOS?大気異変・鳥越最前線リポート」
 福岡出身のジャーナリスト・鳥越俊太郎が、中国の北京と内モンゴル
、長崎県五島から異変の最前線を緊急リポート。大気異変が北部九州だ
けでなく、やがて日本全体に広がる問題であることを伝える。
制作:九州朝日放送 関西でのGコードは【7423877】
この番組の放映日時は地域で多様。http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
 首都圏は7月7日(月)深夜2:40?【3774576】(火曜午前)の予定

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投稿者 paco 21:17 | コメント (0) | トラックバック (0)