2008年09月30日 |
(by ショウコ.i) おうち探し、スタート。 |
Life Design |
(by ショウコ.i) 特に時期を決めたわけではないのだけど、そろそろ・・・ということで家探しをスタートすることにした。
今の家は間取り、環境共にとても気に入っているのだけど、賃貸マンションだし、将来的に親との同居も含めて家族が増えると対応できそうにないのだ。
予算、地域など決めなくてはならないことがたくさんあるのだが、とりあえずは情報集めも兼ねて、並行して行動してみることにした。
9/21(日) 自宅最寄り駅から2駅のところにある住宅展示場へ。
展示場にある家はとにかく大きいし、最高級仕様だし、置いてある家具は最小限かつ小さめなので素敵に見える→注意すべき!
との前提で足を踏み入れるが、さすがに立派なお家ばかり、しかも50軒も立ち並んでいる。
どこから見たらいいのか!?と迷いながらもとりあえずぶらぶらし、直感で3社ほど入ってみた。
それぞれ、ウリにしてるポイントが違ってておもしろい。
2008年09月28日 |
(by paco)農薬が、キレる人を生む? |
Global Eyes |
(by paco) ちょいと怖い記事がアエラに載っていたので、シェアしておきます。
「とりわけ気持ちを暗くさせられるのはメールに「異常行動」と記されている患者の暴力衝動だ。小児に多いがそれだけに限らないようで、特段理由もなくすぐかっとなる。暴力の相手も選ばない。男友だちを突然殴ったが、自分でもわけがわからないという若い女性の患者もいた。やはり急に食器を壊したり、一見普通の患者なのに内ポケットにナイフをしのばせてくる来院者もいた。発症の機序は異なるが、人の人格を変える点は有機燐と同じで、青山医師は、「有機燐との掛け算になる」
という内容で、「男友達を突然なぐる女性」というのもこわぁぁくないですか? 詳しくはこちらを見てください。
2008年09月25日 |
(by yuki)一時帰国を前に思うこと |
Global Eyes |
(by yuki)日本に一時帰国できるチャンスがやってきました!中国では国慶節の連休があり、通常は一週間、国をあげてほぼすべての企業や学校が休みとなります。国務院の発表では今年は9月27,28は出勤、29日から10月5日は休みと決められています。もちろん私もこの時期は休みとなるわけで、更に有給を足して日本へ帰る!と数か月前から決めていました。生活のベースは中国、夏休みや冬休みは日本、そんな大学生活を送っていたから、私にとって日本への一時帰国は定例の海外旅行のようなもの。中国での生活は自分の意思で選んだから多少の不便さは何とも思いませんが、でも日本はやっぱりいい!たまにしか帰らないからこそ、日本では当たり前のことがすごく嬉しかったり感動したりしてしまいます。
2008年09月24日 |
(by Mindy) 恋するズンバ その3 (何故何故売れない編) |
Business Design |
(by Mindy)
みなしゃま、大変ご無沙汰しておりました。
秋めいたシカゴでゆるやかに過ごしているMindyどすえ。
便りの無いのは元気な証拠と申しまして、
それはもう、凹んだり、潰れたりしてました、アレ?!
さて、ZUMBAインストラクターひよっこのあっしはすべてにおいて
ひよっこであります。
新規プロジェクトを立ち上げるのは、初体験の連続。
色々な難問関門が待ち受けており、
ひやひやドキドキの連続であったりするわけで、
新しいことに挑戦する皆様にもこういった情報をシェアすることで、
ガンガン立ち向かっていって欲しい、
という願いを込め、
そして自分自身叱咤激励するつもりで、今日は
『何故売れないか?』
について考えていこうではないでしょうか。
ええ、そうなんです。
8月に行ったズンバワークショップ、想像していたよりも
反応があまりよろしくないの。(ポツリ、そして遠い目)
私の当初のワークショップの目標は目指せ、1レッスン平均10人!
でありました。(週2回だから20人の応募イメージ)
ところが、申し込みが確約しているのは3人ずつ。
何故、売れない=何故、人が集まらない?
2008年09月22日 |
(by paco)「はじめてのロジカルシンキング―3つのステップで考える! 」発売! |
Global Eyes |
(by paco)渡辺パコの新刊書「はじめてのロジカルシンキング―3つのステップで考える! 」がついに書店リリース!
さっそくアマゾンに書評をアップしてくれた人がいて、☆×5をつけてくれました。この評価はうれしいです。今回の本は、これまで以上に渾身の力で書いたものなので、絶対おすすめです。ぜひ手にとって読み、レジに持っていってください。友だちや若手や後輩にもぜひ進めてくださませ! 大学生から社会人まで、ビジネスからノンビジネスまで、あらゆるシーンで活用できるように書いてあります。
今度書店の前を通ったら、必ず探してくださいね!
(by paco)「向日葵の咲かない夏」「憑依」で、<犯罪>心理を知る |
Global Eyes |
(by paco)「憑依‐HYOU・I」と「向日葵の咲かない夏」を読みました。どちらも、本ではなく携帯ブックですが。
携帯で本を買って読むのは、なかなかいいです。携帯ならどんな外出の時にもまず持っているから余分な持ち物が増えないし、電車の中で片手で読めるので、混んでいても退屈しません。
2008年09月16日 |
(by yuki)国のイメージは個人から |
Global Eyes |
(by yuki)五年間の海外生活で、「他国から見た日本とは」「日本人のイメージとは」を考えさせられる場面が多くあって、今でも考え続けています。日本人として、やっぱり海外の人に日本や日本人を好意的に見てもらえたほうが嬉しい。ただ、“好き”か“嫌い”かの感情で言えば、私がずっと感じ続けているのは、“好き”ではなく、“嫌い”か“興味ない”のどちらかが圧倒的に多いなぁということです。
中国で生活するまで、日本人は中国人に嫌われていると思っていました。理由はすべて戦争であり、日本人はとにかく謝らなければいけない、それ以外に日中友好なんてないものだと思い込んでいました。
中国に来たばかりの頃は中国語が分からなくて、日本語に比べ語気が強い中国語を聞くと何か文句を言われているのかなじられているという気すらして、自分の考えを上手く伝えることもできなかった。言葉が分かるようになると、ただの会話だということも理解できたし、強気で自分の考えを言うこともできるようになりました。
2008年09月15日 |
(by stky16) 映画「おくりびと」 |
Life Design |
(by stky16)
前回書いた日記から、だいぶ間があいてしまいました・・・(^_^;
以前はお笑いに関して書いていましたが、今回は映画について書きます。
最近話題の映画「おくりびと」を鑑賞してきました。
以前から映画館で観ていた予告編や、各種宣伝などなどいろいろと作品に関する情報は耳にしていました。モントリオール映画祭グランプリを受賞されてからは、それがさらに入ってきやすくなったので、意識的に入り過ぎないように抑えて、過剰な先入観を持たないように気をつけていました。
鑑賞したあとは、期待に見合うとても素晴らしい作品だと思いました。この作品は、多くの日本人に見てもらいたいと思える、そんな内容でした。
ここでは、映画を通じて僕が感じたことを書き留めて観たいと思います。
■生きるとは「与え、与えられる」こと
人は生きていく中で、たくさんの出来事に出会い、積み重ねていきます。こうした経験の中で、自分の持っている資産や能力をまわりに与え、また、まわりからそうしたものを授かる。それは、人間同士の交流に限らず、生命間、あるいはもっと大きな範囲と交わしているのかもしれません。
(by paco)「3つのステップで考える!はじめてのロジカルシンキング」まもなく書店に! |
Business Design |
(by paco)新しい本が、久しぶりに出ます。
「3つのステップで考える!はじめてのロジカルシンキング」(かんき出版 1300+tax 円)
僕もまだ仕上がりを見ていないのですが、今週後半あたりから、書店に並び始めるかな?という予定です。
うさぎさんと猫ちゃんが、論理思考が苦手なあなたにも、ちゃんとわかるように教える本です。論理思考を10年教えてきて、いろいろ重要なポイントはあるのだけれど、最短で使えるようになることを最優先して、重要度が落ちること、重要だけど、わかりにくく、そこに時間をとることにあまり意味がないことは、ざっくりそぎ落として、最短で、カジュアルに使いこなせるロジカルシンキングの本に仕上げました。
わかりやすさ、取っつきやすさ、シンプルさで、これ以上の本はない、のは間違いありません。だって、160ページという薄さに加えて、片面にイラスト、なんだもん(本当は130ページぐらいにしたかったんだけど)。
書店に並んだら、ぜひ手にとって、そのままレジに持っていってください、損はさせません(^-^)。
2008年09月10日 |
(by paco) 「論理的に書く方法」を読みました |
Life Design |
(by paco) 「論理的に書く方法」という本を読んでみました。
ロジカルシンキング関連の本は、職業柄けっこう買うのですが、ちゃんと読む本は少ないのですね。この本は「考える」ことではなく、「書く」ことに焦点を当てているので、なかなか読み応えがありました。書いてあることも適切だし、論理思考を学んだ人が、文章力をつける目的で読むにはいい本です。ただし、ロジカルシンキングを学んでいない人だと、本に書かれている「論理的」「論理的でない」の違いが、そもそもわからないかもしれません。
文庫版で安いし、一読して損はないので、この分野のスキルを上げたい方にはオススメです。
(by paco)「連合艦隊のすべて」を読みました |
Life Design |
(by paco) 「連合艦隊のすべて」という本を読んでみました。
タイトルの通り、旧日本海軍の太平洋戦死と海軍の保有軍艦についての本なので、まあ、戦争物なんですが、びっくりなのは値段。500円で、CGを使った進軍風景がなかなか見応えがあるので、コストパフォーマンスの高さにふらりと来て買ってしまいました。
買ったのは、ローソンです。東京から六兼屋に行くときの最後のコンビニで、金曜日の夜中にここでちょっと買い物をして六兼屋に行くことが多く、そのローソンに、自己啓発系なんかの結構おもしろそうな本がおいてあるのですね。店長の趣味なんだろうか。
アマゾンでみたら、同盟のムックのような単行本があるので、焼き直し版だから安いのか、という感じですが、それにしても、の安さです。
それに、内容がなかなかしっかりしていて、この手の本は右翼的な視点で勇ましいやつか言い訳がましいのが多いのですが、わりとしっかり中立的な立場で書いていて、海軍の太平洋戦争の全貌をコンパクトにつかむには、なかなかよい本です。
マニアックなので、オススメ、とは言いがたいものがありますが。
(by paco)「対話編」を読みました |
Life Design |
(by paco)「対話編」という小説がありまして。
金城一紀は1968年生まれの作家で、2000年に「GO」で直木賞を取った実力派、というのは今はじめて調べてみました。もともと、携帯に本をダウンロードして読むのが好きで、ネット本屋さんを巡っていて、偶然買って読んだのが「GO」でした。これがなかなかいい作品で、なかなかのストーリーテラーで、かつ夫での力がある人だなあと思っていたのですが、夏の間に書店にぶらっと寄ったら、新潮文庫の夏休みシリーズで、「対話編」があって、買ってみました。
2008年09月07日 |
(by paco)「小泉の勝利 メディアの敗北」を読んだ |
Global Eyes |
(by paco)「小泉の勝利 メディアの敗北」という本がありまして、
小泉政権の五年半は終わってみれば難局を切り抜け けっこううまく乗り切った。 彼は偉大な宰相であったのか? しかし、どのメディアが彼の成功を予測しただろう。 誰も読み切れなかった小泉政治の本質を考察する。
というわけで、政治評論家、じゃなくてジャーナリストなんだろうか、この人は。キャスターのようですね(^-^)。年上なのかなと思ったら、1968年生まれの40歳なんですね。
小泉政権時代にあったトピックを振り返って、その時の前後の概要と、著者自身が発表した評論と、それに対する「振り返り」で構成されています。選ばれているシーンは、「田中真紀子の更迭」「靖国参拝」「郵政選挙」など、10件あまり。
2008年09月04日 |
(by yuki) 香港その2 |
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(by yuki) 天津・北京・上海・広州など、いわゆる“大陸”の中国しか知らなかった私にとって、香港においてあらゆることが新鮮でした。(以下、香港以外の中国を“大陸”と表現します)
例えば値切りが通用しないこと。大陸の市場なんかでは本当の値段なんかそうそうでてきません。客が中国人だったとしても、値切ることは当然なのです。日本人をはじめ外国人が市場で買い物をする時なんて、あるべきはずの値段の5倍から10倍を言われるのは日常茶飯事で、はじめて大陸に来た頃の私も相当苦労しました。中国語での値切りに慣れてくるとかなり正当な額で購入することはできるようになるのですが、それでも5分10分は店員と押し問答を繰り広げるというもの。ところが香港では押しても引いても値切りがうまくいかない。値切ってもたいした差額じゃない。広東語が話せないからか、または私の値切りテクニックが香港にマッチしていないのかは分かりませんが、友人に聞いても香港では大陸ほど値切れないとのこと。ということは、香港でははじめから正当な額に近い価格を提示しているのでしょう。
2008年09月03日 |
NAMIの自己紹介 |
Writers |
東京生まれ東京育ち。出版社、グラフィックデザイン会社を経て、2007年6月にずっと夢だったロサンゼルスでの生活をスタート。日系商社で働く傍ら、Jazz singerとして修行中。
30歳を過ぎて初めて親元を離れ、生まれ育った街を飛び出し、7年3カ月勤めた会社を辞め、大切な仲間・友人との付き合いを振り切って、時々やってくる不安や寂しさを味わいながら、今日もロサンゼルスにいられることに感謝する毎日。
日本人として、社会人として、アーティストとして、そして女として(笑)、ロサンゼルスの生活を通して感じたこと、得たことを皆さんと楽しく共有できたらと思います。
ブログ 「Living in Los Angeles」
http://losangeles-2007.blogspot.com
myspace music
http://www.myspace.com/jazzsingernami


