2009年01月30日 |
(by環の花)踏み込み温床 |
Environmental Eyes |
(by環の花)
おととい、「踏み込み温床」を作りました。
今回は落ち葉、米ぬか、豚糞(まだ鶏糞がたまっていないので、今年は養豚場から頂いた)、切りワラを使用しました。材料をきつく踏み込みながら、何層にも重ね、水をたっぷりかけます。
これで数日経つと発酵し、50度くらいのホットな温床になります。さらに数日経つと30度くらいに下がるので、そこに種をまいた育苗箱を乗せるという具合です。
寒いと苗が育たないので、人工的に暖かくさせる訳です。これを電熱線を使わず、自然のものを利用してやるところがポイントです。
昔の人の知恵がつまっています。
(by yuki)タイ旅行 ?中国人ツアーに参加した日本人の感想? |
Global Eyes |
(by yuki)中国の正月は旧暦で見るため、今年は1月26日が初一の正月でした。私の会社も春節休みの連休となったので有給を足し、寒い中国を飛び出しタイ旅行に行ってきました。本当は自由に日程を組んで旅行に行きたかったのですが、急遽タイに行くことにしたため中国人のツアーに混じっての参加となりました。ツアーということで予定はあらかじめ組まれており、行先はバンコクとパタヤという王道コース。いかにも観光客が好んで行きそうな所ばかり連れて行かれ、しかも説明はすべて中国語という何とも不思議な一週間でした。バンコクとパタヤの感想よりは、“中国人ツアーに参加した日本人の感想”を書いてみたいと思います。
2009年01月26日 |
(by塩手勝久) 8段階の変革ステップ! |
Business Design |
(by塩手勝久)
少し空いてしまいましたが、実は急遽今の業務と別事業とを統合して責任を負うことになり、慌ただしくなってきているためです。これまでは専門家として事業をサポートする立場であったのが、事業そのものを行う(経営する)立場へ変わったのが大きな転換点です。
ともかく、コンテンツ計画に沿って実施していくのが今年の目標なので着実にアウトプットしていこうと思ってます。
新しいことへの挑戦はワクワクする一方、プレッシャーと不安が一緒に存在しています。そのためにも、これまでの経験を棚卸ししつつ、進化させていくことがより重要だと感じながら書いているところです(^^;
■8段階の変革プロセス!
これまで関わってきたのは、環境・食の安全という社内変革の推進でした。環境活動を推進しはじめた時には手探り状態だった変革も、食の安全推進の際には「グループ全体の変革」においても効率よく全社的に浸透させていくことができました。ただ、3年かかってますが・・(^^;
その時に頼りにしていたのが、コッターの「8段階の変革プロセス」です。
基本プロセスは上図の通りですが、各ステップの注意点である「変革事例から得られる教訓」が分かり易いのです。コッターは以下のようにまとめています
↓「変革事例から得られる教訓」 (ジョン・P・コッター)
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落とし穴1:緊急課題であるというの認識が不徹底
落とし穴2:推進チームの指導力不足
落とし穴3:ビジョンの欠落
落とし穴4:社内コミュニケーションが絶対的に不足
落とし穴5:ビジョン実現の障害を放置
落とし穴6:計画的な短期的成果の欠如
落とし穴7:早すぎる勝利宣言
落とし穴8:変革の成果が浸透不足
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次回以降、1ステップずつ経験してきたことを書いていきたいと思います。次のステップにおいてリーダーシップを発揮する上で不可欠なので、自身にとってもちょうどタイムリーです(^^;
それでは!
(by塩手勝久)
(by環の花)後悔。 |
Environmental Eyes |
(by環の花)
「後悔先に立たず」なのだが、今、後悔している事がある。冬に入りめっきり作物の生育が鈍化しており、見渡すと緑がほとんどない光景が広がる。
「緑餌」と書いて、リョクジと読み、文字どうり緑の餌の事で、野菜や雑草の事なのだが鶏にとってそれはとても大切な物。穀類を基本とした餌は毎日与えるがプラスアルファーそのリョクジを与えるのがどんな栄養価の高い餌を与えるより鶏にとってよい事なのだ。
そんなわけで、野菜や雑草の無いこの時期はそのリョクジ集めに苦労している。
ただ、こうなる事は(冬になって野菜、草が減る)予想できたはずなので、秋に今頃実る野菜の種を蒔いとけばよかった。と、先に立たたない後悔をしている。
来年に、この教訓を生かす事にする。
2009年01月21日 |
(by NAMI) オバマ大統領就任式 |
NAMI |
(by NAMI)
ご存じのように、Martin Luther King dayの翌日の今日、
1月20日に、オバマ大統領が正式に就任しました。
昨年の11月以降、テレビではさまざまな角度から、
オバマ氏を特集する番組がたくさん放映されていて、
国民の盛り上がり度は絶頂です。
ロサンゼルスとワシントンは時差が3時間ありますが、
ちょうど会社に行く前に、就任式の中継を見ることができました。
まず、映画「フォレスト・ガンプ」で、ベトナムから帰還したフォレストと、
幼なじみのジェニーが再会するシーンで有名なナショナルモールが、
人、人、人で埋め尽くされていたのにびっくり・・・。
みんな吐く息が白い。天気はいいけど、すごく寒そう。
でも、顔はやはり晴れやか。
2009年01月20日 |
(by環の花)温床。 |
Environmental Eyes |
(by環の花)
近所の人に中古で譲ってもらったビニールハウスがようやく完成して、やっと次の仕事に取り組めるようになった。
思えば、ビニールハウスの取り外しから数えると1ヶ月もかかってしまった。父親なり奥さんなりの助っ人が常時いてこれだけかかるのだ!
いかに、素人作りの効率が悪いか、という事だと思う。
これが会社だったら許されないことだろう。
このへんの仕組みをもう少しどうにか出来ないものかと時々思う。
会社が、僕のようにビニールハウスを1ヶ月もかけて作っていたら間違いなくその会社はつぶれる。だから、専門の道具と人で合理的に始めから新しく作りあげるのだが、そこに持続性が無いことが何となく腑に落ちない。
リサイクルするほうがコストがかかるといういまの経済の仕組みは長い目では確実に不合理なはずなのに…。
これは、仕組みの問題なのでルールを変えればさほど難しくなく改善されるような気がするが…。そのルールを変えるのが難しいのか?
やっと完成したビニールハウスの中に「温床」というものを作った。これは有機農業を象徴するような技だと思う。
藁で囲った枠の中に落ち葉や米ぬか、鶏糞をいれて、発酵させその熱を利用してな育苗をする。
その「温床」は育苗の役目が終わるとまた来年の苗を育てる苗床に利用する。実に無駄がなく持続性のある技である。
2009年01月19日 |
(by JIN)「今、そこにいる人」を見る |
Life Design |
(by JIN)
先週、大学の同窓生の新年会がありました。そこで、在学中は面識のなかった同窓生と知り合いました。噂ですが、彼は在学中に国家1種試験を2番で合格し、財務省(当時は大蔵省)に入省したのでした。噂なので尾ひれがついているかも知れませんが、その前年、4番で国家1種に合格した先輩は、「東大卒でない」という理由だけで、念願の大蔵省には入れませんでした。当時、私大卒は3番か2番以内でないと大蔵には入れないと、まことしやかに言われていました。
噂の真偽は定かではありませんが、間違いないのは、先日初めて会った財務省の彼は、同期の中でもっとも優秀な男だったのです。当時、もっとも優秀な人は官庁の中の官庁、大蔵省に行くというのがもっとも有力な選択肢でした。それが今、官僚は色々と批判されています。私も、何となく官僚に対しては良いイメージを持っておらず、東大卒でも必ずしも官僚を目指すとは限らなくなったとも聞いており、私の大学卒業時(1991年)とは様子が変わってきたと感じていました。
2009年01月18日 |
(by JIN)一流を目指すには |
Life Design |
(by JIN)
昨日、1月17日、ビジネス・ブレーク・スルー(BBT)のHRM担当講師(人的資源管理担当講師)3名が聴講者の質問にライブで答えるという会に出席しました。
講師3名は、次のとおりです。
・元ワトソン・ワイアット社長 :高橋俊介氏
・現ワトソン・ワイアット・コンサルタント :川上真史氏
・現明治大学大学院教授(専門:組織論) :野田稔氏
高橋俊介氏は、日本の人事コンサルタントの草分け的存在ですし、川上真史氏は現在日本を代表する人事コンサルタントの1人だと思います。野田稔氏は、とかく抽象論に陥りがちな組織論を体系立てて分かりやすく説明しています。
(by nana) 1人暮らしでフルタイムで働きながら自炊するコツ(その2) |
Life Design |
(by nana) 前回は自炊の要素分解をしましたが、今回は「保管」について掘り下げてみたいと思います。
1人暮らしの自炊で最大のハードルは「野菜が余ってしまう」「野菜を腐らせてしまう」ということではないでしょうか。結果として、薬味や、つけあわせに少量使う野菜を買わなくなってしまい、料理の幅がせばまることになってしまいます。また、一番ハードルが高いのは、「残業をして疲れたて帰宅した後の自炊」ですね。その回数を増やすためにどうすべきか?ということを判断基準にして、何ができるかを考えていきたいと思います。
ここでも論理思考的に、要素分解しつつ、目的に合う手段を考えてみます。
おさえたいポイントとして、
- 準備の手間を減らしてくれる
- 野菜を腐らせずに使いきれる
この二つを考えつつ、どんなことができるかを考えてみました。
さて、まず登場するのが、冷凍庫。
2009年01月15日 |
(by環の花) 玉ねぎに願いを |
Environmental Eyes |
(by環の花)
妻です。
この時期、朝はとっても寒いので、畑は霜が降りて土はガチガチです。そうなると畑に植わっている玉ねぎの苗が土からペコッと浮いてしまいピンチです。放っておくともちろん枯れてしまいます。
なので霜が解けた昼過ぎに浮いてしまった玉ねぎをギュッギュッっと土の中に押し戻してあげます。
皆が美味しい玉ねぎを食べられますようにギュッ。
玉ねぎの苗を譲ってくれた夫の研修時代の先輩Mまるさんのご好意を無駄にしない為にもギュッ。
「どうか6月まで無事に」ギュッ。
(by塩手勝久)2009年の目標・・・続き |
Business Design |
(by塩手勝久) 前回ブログ作成数50個!と目標を定めました
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今年いろいろとやっていくうちに書ける内容は増えると思いますが、計画的に達成するために、50個のコンテンツ案と管理表を作りました!
■目標にコミットするために!
何も計画をたてないと、昨年のように業務に連動させて社内ブログに記録することでいっぱいいっぱいになってしまいます。そのため、前回書きましたが「50個のアウトプット」を計画することで、目標達成を確実にしよう!というのが今年の打ち手になります
これまでのことをふり返りながら自分自身のために整理したいテーマをコンテンツ案として書き出していったものが、上記の表です
また、書くスピードの短縮という課題もあるので、このように連続テーマ化して一気に書いてしまってスピード短縮を図ろうという狙いがあります
次回からは、このコンテンツテーマを書き出していこうと思います
それでは!
(by塩手勝久)
2009年01月14日 |
(by JIN)ビジネス情報源としての図書館の有用性 |
Global Eyes |
(by JIN)
1月4日、待ちに待った都立中央図書館の改修工事が終了し、オープンしました。早速行ってみたのですが、ビジネスパーソンにとって益々使い勝手の良い環境が整っていました。
http://www.library.metro.tokyo.jp/12/index.html
本稿では、業界情報等ビジネス情報収集のノウハウを提供しますが、その中で図書館の果たせる役割は最近特に大きくなってきています。その点にも注目しながら読んでいただけると嬉しいです。また、もっと有用な方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご意見をお寄せ頂けると更に嬉しいです。
(by NAMI) Slumdog Millionaire |
Global Eyes |
(by NAMI)
先日、Golden Globe賞が発表されました。
最多4冠に輝いたのは、「Slumdog Millionaire」。
インドを舞台にしたこの映画。
制作はイギリスで、アメリカ国内ではテレビCMさえされておらず、
出演者は無名の新人ばかりだったが、クチコミのチカラはすごい!!
映画関連ホームページに上がっている膨大な投稿数が、それを証明している。
監督は、「Trainspotting」のダニー・ボイルだが、
今回の映画はまったく違う、サクセス&ラブストーリー。
でも、「Trainspotting」のスピード感と、テンポの良さはそのまま。
最後まで飽きさせない。
「Trainspotting」で、ユアン・マクレガーを世に送り出したが、
「Slumdog Millionaire」は、ヒロイン役の女の子がとーってもかわいいので注目。
ところで、私はこの授賞式を見るのが大好きです。
受賞した俳優や監督が、スタッフや家族全員の名前を呼び上げて、
Thank you so much、Ilove youという。
なんともいえず、じーんときます・・・。
2009年01月13日 |
(by stky16)「手入れ」のある生活(1) |
Life Design |
(by stky16)
本年2回目のエントリーを書きます(2/25)。
今回は「手入れ」について考えてみたいと思います。手入れというとどういう印象をもたれるでしょうか。僕自身は、とても苦手な部類にあたるものになるので、ちょっと心痛さを感じることが・・・(^_^;
そんなこともあって、今年はこの「手入れ」を意識した生活を心がけたいと考えていました。すでに十分にうまくこなされている方も多いかと思いますが、「手入れが苦手な人が、これから取り組んでいくためには・・・」という位置づけのものとして読んでいただけるとありがたいです(^_^
■身のまわりに接するあらゆるものに手入れが必要
「手入れ」が必要となるものというと、どういうことを思い浮かべるでしょうか。僕の頭に浮かんだことは、大きく3つありました。
・身のまわり
・自分自身(心身頭)
・関係
身のまわりというのは「身につけるもの」という表現でもいいかもしれません。洋服やカバンといったものがわかりやすいと思います。ただ、このほかにも「家」といった「生活に直接関わる自分以外の要素」も含めてイメージしてします。
自分自身というのは「心・身・頭」という感じでしょうか。精神的・肉体的なものに加え、思考も手入れの対象となるのではないか、と思っています。
関係というのは「つながり」です。個人・組織・社会といったつながりの対象、リアル・バーチャルといったつながり方について、それぞれ手入れの仕方があるのではないかと考えています。
2009年01月12日 |
(by yuki)私の同僚 |
Global Eyes |
(by yuki)私の同僚には中国人、韓国人、台湾人、日本人がいます。中国といえど日系企業なので中国人、韓国人、台湾人の彼らのほとんどは日本語が話せます。日系企業といえど中国なので日本人の私たちもほとんど中国語が話せます。そんなわけで、社内では中国語と日本語が飛び交っていて、ここがどこの国か、自分たちが何人なのか、冷静に考えたらよく分からない状況になっています。
私は中国人と台湾人の同僚とは中国語か日本語で、韓国人の同僚とは日本語か英語で話をします。バイリンガル、マルチリンガルばかりの職場なので、中国語で質問して日本語で答えが返ってくるのも当り前。お客さんは日本人が多いので日本式の接待もあるし、中国人の同僚と飲む時は中国式の乾杯もある。一つの会社の中で、まさに小さなアジアが形成されているような職場です。そんな職場の、同僚の話を書いてみたいと思います。
2009年01月11日 |
(by take)未来を見据えて |
Global Eyes |
(by take)皆様、遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。今年もつたないブログですが、続けていきますので、是非ともおつきあい下さい。
2001年フィリピンに来て、カオハガンという変わった島でスタートした僕の暮らしは2006年にロナリンと結婚してさらに大きな流れに押し進められている感じがします。特に結婚してすぐ子供に恵まれたことは、僕にとって幸せな結婚生活に繋がったと感じています。でも一方で反省しなければいけない事は、流れに身を任せてやって来たので、明確な目標を持たずにここまで来てしまった感じも否めません。このままでは、今の幸せが続いていくのか、問題は起きそうなのか?それこそカソリックの国らしく「神のみぞ知る」状態です(苦笑)だからこの年頭に当たって未来を見据えた目標を立てたいと感じました
(by 環の花's) 環の花'sの自己紹介 |
Writers |
会社員をやめて農家になろうと決心、結婚して、茨城県に農地を確保し、古民家を改修し、2009年、ついに有機野菜と有精卵を中心とする農家としてデビュー! 新米農家ライフをレポートします。
ウェブサイトはこちら。
環の花’sは環の花の夫婦二人の共同執筆です。二人のプロフィールはこちら。
2009年01月08日 |
(by ショウコ.i)オウチ探し(7)動く前に考える。 |
Life Design |
(by ショウコ.i)
新年明けましておめでとうございます。
休み休みアップのナマケモノライターですが、今年もゆっくりと、綴ることは続けていきたいと思います。よろしく御願いいたします。
と書いておいての連載の続きなのですが、さて・・・
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マイホームの購入を考えてから、展示場に足を運んだり、不動産屋に足を運んだり、また、ローンについて勉強したり…という日々が続いてきたのだが、ここにきて一旦休み、という事態が発生した。
夫の転勤の可能性が出てきたのだ。
よく、家を購入したとたんに転勤命令、という話を聞くが、そうならなかったのは幸いというべきか。
まだ決定ではないが、とりあえず状況が見えてくるまで様子を見ることとなった。
なので、オウチ探し記録も少しお休みとせざるを得なくなってしまった。
もちろん、具体的な進行以外のことについてはこの後に記すとおり、また、家そのものはいずれ必要となるものなので改めて記録を残していこうとは思っている。
(by塩手勝久)2009年の目標 |
Business Design |
(by塩手勝久) あけましておめでとうございます
昨年は、仕事では4つの分野に関わりながらほぼ目標は達成することができました!ただ、ブログに関しては中途半端にしかできずダメでした・・
そこで、今年のブログ1つめは目標を書くことにします
■ブログ作成数 目標50個!
JINさんとかぶってしまいました(^^;
当初は月2回(年間25個)にしよう・・と思っていたのですが、自身にとって、継続することの重要性を考えると、週1回のアウトプットは必要だと判断しました。 それ以下は、中途半端になってしまうと思うからです
ただ昨年はできてないので、達成できない目標にしてしまっては意味がありません・・・ 実績がないし(^^; そこで、昨年の反省をして改善すべき点をまずは洗い出しました。
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1.ブログ・アウトプットの優先度あげること
2.テーマを明確にして、50個のアウトプットを計画する
3.書くスピードを短縮する
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1はとにかくやる!という決意(^^;
2は目標達成の道筋をつけること、3は時間が余るということはありえないので、作業時間を短縮することになります。ただ、3については2の計画に落とし込んでまとめ書きというアプローチで対応しちゃおうという考えです。
さて、残り50個にむけてテーマの明確化と個数の計画をたててみようと思います
それでは!
(by塩手勝久)
2009年01月07日 |
(by yuki)日本の日本人から見る中国 |
Global Eyes |
(by yuki)2008年の年末、日本の友人が広州に遊びに来ました。3泊4日という短い滞在でしたが、少しでもリアルな中国を肌で感じてもらおうと、スケジュールをパンパンにしてあちこち連れまわしました。「知恵市場」を通して、日本の日本人に本当の中国を伝えたいと思っていますが、やっぱりこの地に来ないとリアルさは伝わらないのではないかという思いもあり、私の友人が今回の滞在で何かを感じてくれていたら、と願います。
広州や香港を案内しながら、中国という国に何年もいる私には当たり前のことでも、初中国の有人にとっては相当に衝撃もあったようで、私にとっても改めて中国と日本の違いを実感させられる数日間でした。
(by NAMI) A HAPPY NEW YEAR!! |
Global Eyes |
(by NAMI)
大晦日とお正月は、とにかくワクワクします。
これから一年の目標を立て、夢の一つが叶う瞬間をイメージする。
それよりも、どんな"予想外"なことが起きるのか、
どんなハッピーな偶然が起きるのか、楽しみで仕方がない。
もちろん、心配事や不安もあるし、それに翻弄されたり、
現実と向き合って憤りを感じたりもするけど、
何があっても、自分は「大丈夫」だと理由もなく信じてる。
占いやリーディング、コーチング、そのほかもろもろ、
それはそれで、時にはためになるし、参考になるけど、
結局は、ほかの何でも、誰でもなく、
「自分をどれだけ信じられるか」ではないかと最近思う。
「自分は今も十分幸せで、これからもっと幸せになれる」と、
心の底から信じられること、極端な話、自分の感覚だけを信じていればいい。
それをいつも忘れなければいいのではないかと・・・。
↓
と、自分に言い聞かせる(笑)。
2009年01月04日 |
(by stky16)前に進む |
Life Design |
(by stky16)
新年、あけましておめでとうございます(^_^
今年最初のエントリーは「前に進む」というタイトルにしました。かなり抽象的な意味合いを込めたものです。といっても、基本的なイメージは歩くことなのですが、もう少し大きく見渡すとどういうことなのだろう、という感覚で考えてみたいと思います。
■前に進むとは
前に進むとはどういうことでしょうか。先ほど「抽象的な意味合いを込めて」という表現をした部分について整理したいと思います。
前に出るという意味合いをどう捉えたかというと、「立ち止まっていない状態」というのと「ある程度の方向性をもっていること」というふたつのことを考えました。
といっても、一方通行のレールのようなものが敷かれているのではなく、もっと雑多な空間の中にいるところからスタートする様子をイメージしています。
そうしたことを踏まえ、「前に進む」というの状態を考えてみると、3つの要素を揃える(揃っている)状態にあたるのではないかと思いました。
・深める
・広げる
・持つ
かなり言葉を短くして書いたのでわかりにくいかもしれません(^_^
それぞれについて補足の意味合いも含めて、整理していきたいと思います。
2009年01月03日 |
(by JIN)2009年の目標 |
Global Eyes |
(by JIN)
明けましておめでとうございます。
昨年の出来事の中で私にとって大きかったのが、知恵市場のライターにしていただけたことです。読者の皆さんに支えられ、29本の記事を書くことができました。ありがとうございました。
さて、pacoさんにあやかって、新年を迎えるにあたり、今年の目標を3つ掲げます。皆さんの目にお届けすることで、自分に対する適切なプレッシャーとさせていただきたいと考えていますので、お付き合いいただけると嬉しいです。
今年も引き続き、このブログに遊びにお越しいただければ、それに勝る喜びはありません。
本年も、引き続き、よろしくお願いします。
(by paco)2009年、新年のごあいさつ |
Life Design |
(by paco)あけましておめでとうございます。2009年、今年も、僕と接点をもつ皆さんに、たくさんが充実した時間を過ごせますようにお祈りしています。
さて、恒例の新年のメッセージです。
■2009年を展望
2009年はどんな年になるの?と考えてみると、世間的には悲観的な展望が多く、今年いっぱいは経済は回復せず、世界は低迷と混乱を極めるという予想になっています。
去年2008年の後半に、サブプライム問題が決壊して、世界経済は大混乱に陥っています。日本もあおりを受けて、株は低迷するし、トヨタをはじめ、主要輸出産業を中心に、V字ではなく、Λ字の失速状態です。
それに対して、僕はそれほどではないのではないかと見ています。理由としては、ここ1?2年続いた資源高やエネルギー高が是正され、コスト安状態になること、非正規雇用の問題にスポットが当たることで、実質的に賃金上昇につながり、個人消費が上向く可能性があること、というあたりです。ここ数年の景気は、自動車などの輸出産業の好調さに支えられてきたわけですが、これは高度成長期と同じで、成熟期の日本としてはあまりいい状況とは言えません。しっかり内需を起こすことと、海外への製品・サービス提供は現地生産にシフトするという方針が改めて徹底されれば、「輸出産業」の収益力も戻ってくるのではないかと思います。
2009年01月02日 |
(by paco)AIRミーティング「エコエグゼクティブ講座」2009.01月以降の日程 |
Environmental Eyes |
(by paco) 毎月1回、環境リレーションズ研究所で、環境勉強会・AIRミーティング「エコエグゼクティブ講座」を開いています。毎回、5-10名ぐらいの参加で、せまい環境リレーションズ研究所の会議室はけっこういっぱいという盛況です。
名前はちょっと厳ついですが、参加のメンバーはごく普通の会社員だったり、公務員だったり、大学生だったりという人たちなので、特に専門知識はいりません。いっしょにディスカッションしながら、環境面でものごとを動かしていくための考え方を学んでいます。
「考える」というのが中心なのですが、pacoさん主宰なので、当然、ロジカルシンキングを使っていきます。ロジックツリーでイシューを分解して、問題や解決策の全体像をつかんだり、因果の図を使って関係をつかみ、解決のプロセスや解決を困難にしているボトルネックを探していきます。


