2009年02月28日

(by nana)ウツに役立つ手帳術

Life Design

(by nana) 以前、ウツだったときに編み出したメンタルヘルスに役立つ手帳術をご紹介します。

実は、この記事は2年前に下書きしたまま、画像のアップロードの仕方が分からずにいつしか放置状態になっていました・・・(Pacoさんすいません!pacoさんの寛容さには頭が下がります!)。この手帳術のお陰で今の自分がある、と言っても過言でないほど、メンタルヘルスが危機的状況のときは役立つ方法と思いますのでご紹介したいと思います。

*****以下、2007年1月の記事です********************************************

2年前から、とある時間術の手帳を使っています。
毎月、時間をゆったり生きるためのコラムが載っていて、余白がいっぱいある手帳。
本来、毎日「灯台の時間」というのをとって、すごした時間をレビューするのがおすすめされているのですが、1ヶ月に1回見直せるのがいいところです。
この手帳と過ごした時間がうつ病の回復にかなり役立ちました。

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2009年02月25日

(まつおっち)情報力トレーニングセミナーやります!

Business Design

(まつおっち)

20代の若手ビジネスパーソンを主な対象としたセミナーを開催します。

これは、2月20日に発刊されたばかりの私の監修本、

『先読みできる!情報力トレーニング』(TAC出版)

を記念して行うものです。

ご興味のある方はぜひ!


「情報力を飛躍的に高める!実践ノウハウ講座」

高い成果を出すためには、情報をいかに的確に収集、整理、分析、解釈するか
にかかっています。ビジネスパーソンの基本中の基本である「情報力」を磨き、
高めていきましょう!

セールス、マーケティング部門に在籍されているビジネスパーソンで
顧客、競合、市場等の情報の収集・整理・分析・活用方法のポイントを
学びたい方にお勧めします。


開催日時:2009年3月12日(木) 18:30?20:30
開催場所:ヴィラフォンテーヌ 汐留
主催:クイックウィンズ株式会社(INSIGHT NOW!運営事務局)
※当日、参加者の方全員に「先読みできる!情報力トレーニング」を進呈いたします。

セミナー詳細・お申込はこちらから

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2009年02月24日

(by yuki)中国では春節後に転職する

Global Eyes

(by yuki)今年の旧暦の初一は1月26日。その一週間ほどは企業も春節の休みとなり、みんな地元へと帰省する大移動がはじまります。
12月のはじめに街にはクリスマスツリーが並び、日本人にとっての正月である1月1日を過ぎてもクリスマスツリーは相変わらずライトアップを続け、「いい加減に片付ければいいのに・・・」と思っているうちに、1月中旬にはクリスマスツリーがみかんの木に置き換えられています。(地方によって違いますが、広州の場合はみかんの木と菊の花が飾られます)中国のお年玉である「紅包」の袋が、七夕の短冊のようにみかんの木にかけられて、みかんのオレンジと菊の黄色が並び、街中にみかんの香りが溢れる様子はなかなかの見もです。
家の門には「福」という字を逆さにした文字(中国語で「福倒了(福が倒れる)」と「福到了(福が訪れる)」の発音が近い)を飾り、店には真っ赤な装飾がほどこされ、見ているだけでおめでたい気分になれます。
休みの間中そこかしこで爆竹の音が鳴り響き、休みが終わってしばらくは路上に残っていた爆竹が車に踏まれて「パーン」と鳴り響いたりもします。

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2009年02月22日

(by paco)「チェ 28歳の革命」をみました

Life Design

(by paco)映画「チェ 28歳の革命」をみてきました。

チェ・ゲバラは、もともとアルゼンチンの裕福な家庭に生まれ、医師になったのですが、医師の仕事に飽きたらずに中南米各地の抑圧された社会を見て回り、義憤に駆られます。結局メキシコで亡命キューバ人のグループに合流し、フィデロ・カストロとともに小さな船でキューバに密航して、ゲリラ戦に身を投じ、カストロの懐刀として革命戦争を指揮して、キューバから米国の傀儡支配勢力を追い出し、キューバ革命を成し遂げました。

革命後のキューバで要職に就くも、この職を放り出して南米に渡り、再びボリビアで革命戦に身を投じるものの、革命半ばで的につかまり、翌日銃殺刑になりました。享年39歳。

中南米では、チェ・ゲバラは民衆のために戦った英雄で、こころざし半ばのその生涯はカリスマ的尊敬を集めています。トレードマークの星とともに、缶バッチになったりしているので、どこに廃油だろうと思う人もいるようですが、正真正銘の革命家です。

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(by paco)グリーン・ニューディール空転、だって

Environmental Eyes

(by paco)オバマ大統領が「グリーン・ニューディール」ということで、環境政策によって経済浮上を狙う政策を発表しています。重点項目として、電気自動車や蓄電池などの技術開発に思い切った政策投資、ということですが、特に注目すべきは、米国が研究者の人財に投資しようとしている転です。世界の政策関係者は、米国に環境人財を持っていかれるのを密かに恐れているようです。

さて、日本はというと、国はひたすら迷走しています。自民党政権の支持率が限りなくゼロで、決定能力もないし、その結果、環境省と経産省の政策対立が際立つことになりました。首相は「対立していないで、協力を」といっているようですが、支持率ヒトケタでは、官僚はまったくいうことを聞かないでしょう。

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2009年02月17日

(by環の花) ついに!!!

Environmental Eyes

(by環の花)
今朝いつものように鶏の餌をあげていると、なんとあったのだ!!
地面に「ポコッ」とあった。
ついにきたっ!!
「初卵」である。たぶんこの文章から伝わる5倍位の感動があったと思う。
土地の整地から始まり、鶏舎建設、雛を導入して育てて、約一年。振り返るとあっと言う間であるが、内容は濃い一年だった。
ここまでいろんな人にお世話になった。

いよいよ、人生のセカンドステージの中の第二段階に突入である。
今までは、夢だけでなんとかここまでやってきた。これからはこの夢を出来るだけ永くみるための努力をしなければならない。とにかく始まったのだ。後戻りはできない。

昼、父親と奥さんとでその卵を割って食べてみた。
卵殻も自然卵特有の硬さで問題なし、黄身の色もレモン色、盛り上がりもかなりある・・肝心の味はと言うと、言うまでもないのであえて言わない。

僕は、言葉で自己表現をするのが得意ではないと思うが文章でもたぶん伝わってないような気がする。さっきも言ったが、今日は、記念すべき日でとても感動した2.17である。


妻です。

私もこんなにも感動するとは思っていなかったです。夫が鶏舎から卵を持って走って家まで来て「産んだよ!!」
そしてその可愛い小さな卵を手にした時、じわじわと涙がこみ上げてきました。生まれて初めて鶏に心から感謝しました。
なんて愛おしいのか。この感覚が育てる感覚なんだな。私達はその生の営みを頂いている、命を頂いてると初めて実感できました。

本当にこの気持ちは忘れないようにしたいです。

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2009年02月15日

(by stky16)「手入れ」のある生活(2)

Life Design

(by stky16)

本年3回目のエントリーを書きます(3/25)。

前回は、手入れを意識するようになった背景を書きとめてきました。今回は、そうした背景を踏まえて、自分自身で気をつけたり心がけようと思ったことに触れてみたいと思います。対象は「身のまわり」、特に「身につけるもの」に関する手入れについて考えてみます。


■「手入れ」とは「理想の姿に近づける」こと

ここまでに書いてきた「手入れ」とは、どういうことをイメージしているのか。僕自身がイメージしている手入れというのは「本来ある状態を維持し、目指す状態に近づける」ということです。

しわのように「一時的に状態が変化してしまったもの」を元に戻し、革製品のように「色合いや風合い」といった変化が前提となるものは「より味わい深く」なるようにしていくこと。モノが持つ魅力を最大限に発揮できるように支える作業であったり、促していく作業といってもよいかもしれません。

では、手入れをするときにはどういったことを意識していくことになるのでしょうか。

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2009年02月14日

(by nana ) 1人暮らしでフルタイムで働きながら自炊するコツ(その3)

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(by nana) 今回は、冷凍以外の方法で野菜の保管ができる方法を考えてみたいと思います。

私が見つけた解決策のひとつは、科学技術の力を借りて、野菜の寿命を長くするということ。おすすめしたいのは「P-プラス」という商品。http://www.sumibe.co.jp/p-plus/

ジップロックのような袋ですが、特殊な構造で二酸化炭素と酸素のバランスを整えるそうです。実際、この中に野菜を入れておくと2倍は保存が利きます。特にニンジンやたまねぎなど身のしっかりしたものは常識以上にもつので初めはびっくりします(笑)。東急ハンズやロフトなどで売っています。見た目から「使い捨てじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、私はもはや1年以上洗って使っています(そろそろ買い換えるべきかも(笑))。

私は有機野菜の宅配を頼んでいるので、一番頼りにしているのがこのPプラスです。私の頼んでいるのは、ダンボール一箱に毎週取れたての野菜が入って配送されてくるもので、予想外の組み合わせの野菜が送られてきます。そもそも「たくさんとれた野菜は値段が下がってしまうので捨てざるを得ない」という農業のメカニズムのバランスを取るために、安価な値段でたくさん取れたものを組み合わせて売っているものなので、女性一人の1人暮らしには厳しい「3週間連続レタス攻め」なんてこともたまには起こります(笑)。

そんな状況なので、Pプラスないと、さすがに1週間から2週間分の野菜を食べきるのは難しいですね。食べるスピードより腐るスピードの方が早いですから・・・(特に水分をたくさん含んでいるものは)。そういう意味では、本当にPプラス様様です!特に、「レタス攻めの陣」の時はかなり助けてもらいました。(正直、レタスがこんなに日持ちすることに驚きを覚えました・・・)

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(by環の花)もうそろそろ・・。

Environmental Eyes

(by環の花)
だいぶ鶏も大きくなり、見た目は成鶏と変わらなくなりつつある。
雄鶏も今週ぐらいから、さかりがつき交尾をするようになった。これは放し飼いならではの事。これによって産まれた卵が有精卵となる。

となると、そろそろ産卵間近かもしれない。そうなると徐々に身心共に忙しくなる。趣味で鶏を飼っているわけではないので、卵が産まれたらもちろん販売しなければならない。売るとなると卵パックやパックに貼る説明なり伝票なりと色々と必要なものがある。
幸いに、うちの近くにはけっこう集客力のある直売場が何件かありそこに置かせてもらおうと思っている。

うちの卵はけっして安い卵ではない。「売れるかな?」と時々不安になったりもする。 まあやるだけのことはやった。もしダメでもやり方は他にいくらでもある。と、思いながらもやはり不安はある。

いずれにしても、もうそろそろ。

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2009年02月09日

(by take)日本人の集まり

Global Eyes

(by take)僕がセブ市内に暮らすようになって、5年が過ぎようとしています。カオハガンで暮らした2年半はまさに離島暮らしでしたから、フィリピンに住んでいると言う感じよりも、素敵なキャンプ場で日本人旅行者と楽しい時間を過ごしたという感じでした。非日常を演出する島で、自分自身も非日常的な暮らしをしていたのかもしれません。

それとは反対にセブ市内で旅行会社に就職して、お給料をもらいながらも資本主義の荒波に揉まれ暮らしていく今の生活は、良い部分も悪い部分も現実的な暮らしだと感じます。

どうも抽象的な表現でごめんなさいm(_ _)m

どちらの暮らしも、それぞれ大切な事を勉強出来ると思っていますが、今の暮らしは現実味を帯びている分だけ、持続性がある暮らしだと感じます。特に結婚して、子供が生まれて、といったごく一般的な暮らしの変化の中で「僕の残りの人生の大半は、日本ではなくフィリピンで過ごしていく事になる。」としみじみ実感しています。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、そういた気持ちが芽生えた事と、カオハガン時代の先輩マネージャーもここセブで地に足が着いた暮らしをされているのですが、その方のお誘いもあって、3年ほど前からセブの「日本人会」と言う団体で理事となって色々な活動のお手伝いをさせて頂いています。
今日はその会に入っていて感じる「海外で暮らす日本人が集まり、相互で助け合い暮らしていく。」という事について僕が感じていることを書いてみます。

3ヶ月以上海外に駐在する場合は、日本の法律で最寄りの領事館に「在留邦人届け」の提出が義務づけられています。セブは現在約2,000人が提出しています。短期滞在や面倒などの理由(違反しても罰則はなし、違反者の調査もありません)で提出が出来ていないだろうという人も多数いますので、セブには結構日本人が住んでいるのです。ところが現在僕が所属している「セブ日本人会」の会員数は約250人弱です。他の国のことは良く分かりませんが、在留邦人届け未提出者の事も踏まえると入会比率は10%以下になりますので、これは結構少ない数字だと思います。実際に僕が担当している財務面から見ても、支出金額が収入を若干上回っていて、不定期に寄付を募ったりして今までやりくりしてきたのです。

なぜ入会者が少ないか、どうすればもっと多くの方に入会してもらえるか?理事の間ではしばしば議題にあがります。そこで良く出る意見は「入会に際して、彼らの海外生活で必要と考えている事と、会に入って得る実利に乖離があると考える人が多く、入会しても会費に見合うようなメリットがないと感じている人が多いのではないか?」という話です。もちろん実利といってもお金の話ではありません。例えば、人脈が広がる、安全情報などが手に入る、公認団体に所属していることでセブにおいての信用度が上がる等々が考えられます。

実際にセブは本当に平和で穏やか町ですが、それが意外な弊害となっている様な部分もあります。つまり日本人会に入会するために、在留邦人届けの控えを取り寄せて、写真入り提出書類に推薦人を探して記入した後、入会費と年会費を払わなければいけません。そんな面倒な手続きなどしなくても、なじみの日本食レストランの常連客が気軽に集って、草野球で汗を流した後の打ち上げで飲んで「よもやま話」をすれば、それなりの情報も入るでしょう。又、そこで得られる人脈に困ったことを相談すれば、これもそれなりに何とかなりそうなのです。色々な入会規定を設けている「セブ日本人会」に入会する事の敷居が高く、その割には対した対価が得られないのではと言う意見があるのです。でも実際には日本人会は歴史もあり、領事館や商工会議所等との対外的な協力体制も整っていて、有事には一番力を発揮出来そうですが、その有事を意識するほど危険や危機感がないのです。

もちろん日本人会への入会に様々な手続きが必要なのには理由があります。それはちゃんと自己責任で物事を対処できる人の集まりでなければ、多くの人が助け合う会として運営出来ないからです。
実際にフィリピン人女性に騙されたと泣きつき、アドバイスだけでなく金銭的な援助や帰国、離婚、訴訟の手続きの代行を頼む人がいらっしゃいます。もちろん同じ日本人として犯罪やトラブルに巻き込まれた人のお手伝いをしたい気持ちはありますが、余りにも自業自得な行いの結果の尻ぬぐいをする「駆け込み寺」ではありませんから、そういった実務的な手続きはご自身でお願いすることになります。すると「英語も話せず、誰に文句を言っていいか分からなくて困っているのに、お前らは会費だけ取って、本当に困った会員に何もしない詐欺みたいな集まりだ。」と中傷する人もいるのです。領事館に駆け込む困窮邦人も同じ様な事を言い、職員に食ってかかる人も多いそうです。又、そういった方に仮に個人的に金銭を用立てても、返金せず逃げてしまうケースも多いそうです。つまり日本で暮らせないトラブルを抱えたたぐいの人がフィリピンに流れてきて、結局同じようなトラブルをここでも起こす人がいるのです。

とは言え、今まで日本人会の活動はある意味では慎重に行動するが故に、保守的と取られかねない部分もありました。現在多くの理事はそういった部分を打開して、開かれた役に立つ「日本人会」のあり方に取り組んでいます。現在の理事には私と同じようにフィリピン人妻と子供を持って、長期に渡ってここで暮らす決心をした方もおられます。そういった人は皆「日本人会はいわばセブの町内会や自治会。みんなが安心して仲良く暮らせるように少しずつ協力しあっていけば、それが結局自分の暮らしやすさにも繋がる。」という共通した見解があります。無報酬のボランティアの活動ですが、結構熱意をもって行動しています。

海外で暮らす人は、本当に様々なバックボーンを抱えて暮らしていらっしゃるので、みんな一まとめにしてとはいきません。それ故日本人会に期待することも様々です。でも同じ異国の地で暮らす日本人として、お互い助け合えるようなシステムを作ることは、皆が望んでいることでしょう。そう言ったことを踏まえて、会員同士が、又、会員の枠を越えてセブに在住している人が安全に便利に暮らせるように模索していこうと思っています。(by take)

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(by Mindy) カリスマ主婦コーポレーション

Life Design

(by Mindy)
30歳過ぎても初体験が多いことは、
固まってきた心と脳みそを刺激して、
若返りに良いらしい。

・・・確かに若返りにはいいけれど、こんな初体験はしたくない。
先週なんて!外の気温、?20℃!
冷凍庫に居たほうが、たぶん温かいんだよ?ん。


1月なぞ、豪雪続きでした。
除雪車がこないと、車の運転も危険で、外出も出来ず、
知人との予定もキャンセルになり、
今週末の予定まで、雪だろうから、と事前にキャンセルをうける。
事前に予定していたイベントがすべてスタックし、
家に閉じこもらざる得ない状態は、誠に

の誘導剤ではないだろうか?

ということで、否が応でも家の中の状態を直視し、
家の中で出来ること、
例えば料理だったり、
編み物であったり、
そんなクリエィティビティカテゴリーと上手に付き合わないといけない状況に陥る。


最近、私の周りに家事を色鮮やかに、そしてシャープにやりくりする
2人のカリスマ主婦が現れた。

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2009年02月07日

(by塩手勝久)変革へのStep1「危機感の醸成!」

Business Design

(by塩手勝久)

090206_step1.png
 計画より遅れ気味になってしまってます(^^; 新規事業の責任者として動き出したためですが、経営するという新しい機会にとてもワクワクしながら日々取り組んでいます

 さて、今回は前回の8段階の変革プロセスのStep1「危機感の醸成」、落とし穴は「緊急課題であるという認識が不徹底」についてです


 
■8段階の変革プロセス:Step1「危機感の醸成」

 Step1は「危機感の醸成」なのですが、落とし穴にあるように「緊急課題であるという認識が不徹底」なとき、変革はできないというのが実感です・・・

 「環境経営への変革」・「食の安全を文化とする変革」とやってきて、成果を出せてきたのは8段階の変革プロセスに忠実だったからだと思っています

 「食の安全」における「危機感の醸成」は、分かり易く「食中毒防止」でした。会社全体が急成長を遂げている中、食中毒を発生させてしまうようなことがあれば、大きく企業ブランドを低下させてしまうという危機感は浸透させやすかったともいえます。
 
 実際、食中毒患者数が最も多いノロウィルスなど潜伏期間が24?48時間もあり、他社施設で感染しても、自社施設で発症というケースも多いのです。ゲストは、直前の食事を疑いたくなるのですが、実際は1日半前の食事がもっとも原因として可能性が高い訳です。

 しかし、自施設の衛生管理に自信がないと「とても不安になる」という経験をしている支配人も多かったため、共感されやすかったのです。 

 
 着任したばかりの新規事業においても、この「危機感の醸成」→「緊急課題であるという認識の徹底」をどこまで、しっかりできるかが勝負の分かれ目!として取組はじめたところなのです! 

 次は、Step2についてです

 (by塩手勝久)

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2009年02月05日

(by環の花) 鶏の成長。

Environmental Eyes

(by環の花)
入雛から約100日。

鶏もだいぶ大きくなり、大きさ的には、成鶏と変わらない位になった。鶏を毎日みていると、微妙な変化に気付く。最近の変化は・・

1、地面を掘る。もともと鶏は地面を掘る習性はあるが、最近は力がついたせいか、掘った穴がでかいので目立つ。

2、鶏同士よく威嚇し合っている。これは、序列を作っているのだろうか? もう少しすると群のボスが決まるのだが、今のところそれほど差がないため、いたる所で羽を逆立てて相手を威嚇している。時には、オスがメスに突かれて逃げ回ったりしている。

3、いつの間にか声変わりが終わってピヨピヨとは鳴かなくなっていた。オスはまだコケコッコーとは鳴かないが、近々鳴くと思う。 ただ研修時代に初めて知ったが、実際「コケコッコー?!」と鳴ける鶏はなかなかおらず、たいていは音痴だ。

4、そして、やたらと飛ぶようになった!! 頻繁に僕が作った止まり木にとまる。それは、良いことなのだが、今日ついに運動場のネットを飛び越えた!!
ネットの高さは180センチ位ある。余裕をもって作ったつもりだったのでまさかそこを超えるとは思わなかった。
まだ、飛び越えるのは1、2羽だと思うが今後多くの鶏が飛び越えるようになるかもしれないので今のうちに対処しないと…。

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2009年02月04日

(by yuki)タイ旅行 ★日本・中国との比較から見るタイの光と影?

Global Eyes

(by yuki)広州からバンコクまでは2、3時間、寝てる間に着いてしまう距離です。日本も中国もタイも同じアジアの国。これまで「知恵市場」では日本と中国の違いを書いてきましたが、今回タイに行って中国とタイの意外と似ている点、やっぱり違う点も見つけたような気がします。観光地の建築物やビーチの風景よりも、道端の物乞いや人々の生活ぶりに目がいってしまうのは、私はその向こう側に中国を見ていたからかもしれません。

仏教国であるタイは、町の至る所に仏像がありました。華僑タイ人ガイドの話では、タイの男性は出家が義務づけられているとのこと。私は仏教に限らずどの宗教も信じていないので、神にしろ仏にしろ何かを信じるという姿が生活に溢れているのはすごく新鮮でした。仏像と同じくらい国王の写真が飾られているのは日本でも見かけない光景ですが、中国で毛沢東の写真を飾る感覚に似ているのかなとも感じました。

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