2009年03月31日 |
(by JIN)勝負の厳しさに触れた |
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(by JIN)
昨日、義弟、田村友宏が出場したボクシングの東日本新人王予選を観戦に行きました。対戦相手は、試合前時点で2戦2勝2KOの24歳、播磨真輝選手。残念ながらKO負けしてしまいました。
私のボクシング観戦歴は以前もこのブログで紹介しましたが、
http://imurayama.tea-nifty.com/test/2008/12/post-602b.html
今回も新たな学びがありました。それは、「勝負の厳しさに触れた」ということです。
対戦相手の播磨選手は、私がこれまで4回ボクシング観戦した中で、他の選手に比較して飛び抜けて強い選手でした。今回のブログでは、その強さについて私なりに分析した上で、「勝負の厳しさ」について触れてみます。
(by NAMI) 公園デビュー |
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(by NAMI)
先週の土曜日、久しぶりにセッションに参加した。
といっても、今までのように、
Jazz Barやミューシャン友達の家とかではなくて、
なんと真昼間の公園・・・(笑)。
しかも、アコースティックギターとのセッション。
キャンプファイヤーといったところか・・・。
家から車で30分ほどのところに、Hamosa Beachというビーチがあって、
そのすぐ近くにある公園。
広さは、地方にあるパチンコ屋の駐車場ぐらい。
全体が芝生で、ところどころ備え付けのテーブルと椅子、
BBQコンロがあって、予約なしで自由にBBQができる。
土曜日だったので、赤ちゃんを連れた夫婦、
誕生日パーティーをする高校生らしき集団、
犬の散歩に来ている人などがほとんどだった。
さて、一体どうやってこのアコースティックミュージシャンの集まりを知ったかというと、
実はインターネット。
アメリカでは、人との出会いにインターネットを使うことは主流。
車社会のおかげで、人と接する場が極端に少ないのと、
日本のように、接待や付き合いなどの習慣もないし、
極端な個人主義も影響して (住んでみるとわかるが)、
自分から、”超スーパー積極的”に行動していかないと、何も始まらない。
2009年03月30日 |
(by paco)環の花さんの平飼い卵 |
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(by paco)知恵市場で記事を書いてくれている「環の花」さんは、ご存知の通り、今年、農家1年生の若いカップルです。いわゆる脱サラで農家をこころざし、研修と準備を積み重ねて、最初の商品を送り出せるようになったばかり。
で、僕としても応援したい気持ちもあり、卵の定期購入を申し込みました。
これまで、3回届いたのですが、おいしさと新鮮さにびっくり、卵の黄身がぷりぷりなのはもちろんなんだけど、白身まで二段になっていて、黄身となかなか分離しない。味はしっかりしているのだけれど、でもあんまりべったり濃厚じゃなくて、むしろあっさりさっぱりした味です。へんに人工的じゃないという感じが適切かも。
で、最初は熱々ごはんに生卵で食べたのだけれど、今回はハムエッグ、というか、普通に目玉焼きにしてみました。
(by paco)新刊書「『先読み力』養成講座」出ました |
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(by paco)新刊書が出ました。『先読み力』。あれ?どこかで聞いたような??
そうです、「先見力」に似てますね。「先見力強化ノート」の新書版なんです。
基本的に同じ内容なので、「先見力」を読んでいただいている方は、新たに買わなくてもok。でも、読んでいないという方は、こちらのほうがお安いし、内容も厳選してライトになっているので、読みやすいかも。
時代はますます不透明、先を読みたいという人の、先読みの仕方解説本です。
2009年03月25日 |
(by JIN)グッド・フェローズを観た |
Global Eyes |
(by JIN)
パソコン無料動画テレビのGyaoで、10数年ぶりに、アメリカのギャング映画「グッド・フェローズ」を観ました。鑑賞して、人と人との間の信頼関係について考えさせられることがありましたので、今回は、そのことについて書きます。
なお、映画「グッド・フェローズ」は、公開当時の1990年にしてはかなり残虐な映像も含まれますので、血を見るのがお嫌いな方にはお勧めできません。もっとも、1998年の「プライベート・ライアン」や昨年の「ランボー4」等に比べれば、かなり控えめではありますが。
また、以下、ネタバレですので、映画の筋を楽しみたい方は、ご鑑賞後、ご高覧ください。
2009年03月24日 |
(by yuki)日本人現地採用の本音は「今、幸せ」 |
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(by yuki)先日、現地採用の日本人同士で集まった時、何かのきっかけで「今、自分は幸せか?」という話題になったことがあります。
「特に不満なんてないよね」
「(中国にいると)刺激があって面白い」
「自分の部屋があって、生活に困らない程度のお金があって、言葉さえできたら特に不便はないなぁ」
「仕事は裁量の幅が広いから、働いていて面白い」
「年に一回くらい日本に帰って気分転換したら十分」
「今、幸せか?多分けっこう幸せだと思う」
そんな声ばかり聞こえてきました。
私もそう思っているので、この時は気にもとめなかったのですが、よく考えたらこの事実ってけっこうすごいことじゃないのか?と思わずにはいられなかったのです。
私自身、中国で現地採用として働くようになってから一年。中国での法律に基づき、次の一年間の契約をするかどうかという話を会社とする機会があって、迷うことなくサインをしました。特に今の会社を辞めたり日本に帰国する理由が、今はない。だって毎日楽しいし、けっこう幸せだと思えているから。だから、私に限らず他の現地採用の彼ら彼女らも同じような思いでいるんだということを思い出して、実はHappy Peopleの集団だったんだという気がしてきたのです。
2009年03月23日 |
(by環の花)ラジオ。 |
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(by環の花)
先日、地元のラジオ局の取材をうけた。
直売所に置いてある僕の経歴と農園の紹介のチラシをみて気になったらしい。
そういった、取材は生まれてはじめての経験だったので、ワクワクドキドキで取材にのぞんだ。
で、いざ始まると思ってた以上に緊張して思ったように話せず、その後かなり落ち込んで、誰にもその放送のことはいわないでおいた。
まあ、それには理由があって、僕はよく聞かれる質問に「どうして農業を選んだのですか?」というのがあるが、その質問けっこう苦手でいつも「なんとなく」とか適当にかわしていたのだけど、マイクを向けられると、それなりの答えをしなければいけないのかと焦ってしまい、そこからペースがみだれグダグダになっていったのだと思う。
が、いざオンエアーを聞くとそれが一つのコーナーとしてグダグダも上手くまとまっていた。編集マジックである。しかも僕が言いたかったことも最後にアナウンサーが非常にうまくまとめていてさすがプロ!!と関心してしまった。
まあでも今後またこういう機会がいつあるかわからないので、オフィシャル用の「どうして農業を選んだか?」の問いにたいする答えは用意しとこうと思った。
2009年03月20日 |
(by環の花)EUのケージ飼い禁止のこと |
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(by環の花)
妻です。
一昨日、実家の母から「EUがケージ飼いをやめるらしい」とメールがきました。へぇ?と思い、インターネットで色々見てみると、確かに「EUは2012年からケージ飼いを全面禁止する目標を掲げている」と出ていました。進んでるな、EU。
今まで散々ケージ飼いの卵を消費してきた私が今更「ケージ飼いは絶対にやめるべき!」なんて全く言えないけど、毎日鶏と接していて思うのは、彼らはよく飛ぶし、よく走るし、よく土を掘るし、よく砂浴びをするし、よく日向ぼっこする。だからウインドレスの羽すら伸ばすことが出来ない狭いケージで一生(卵を産まなくなって屠殺されるまでの1年?1年半)を機械の様に過ごさなければならない鶏たちは生きた心地はしないだろうなということははっきりとわかりました。。
付録:夫の先輩まんまる農園さんおすすめ映画のご紹介
「おいしいコーヒーの真実」必見です!(TSUTAYAで好評レンタル中)http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/
環の花ホームページ「やすリンク」にも掲載しました。
2009年03月18日 |
(by JIN)国際派の前提条件 |
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(by JIN)
「国際派」と言えば、「語学が出来ないと・・・」という感覚が少し前までありました。しかし、最近、その考えが大きく変わりました。もちろん語学もあるに越したことはありませんが、それよりも「伝えられる中身」を持っていることが非常に大切であることに気付かされる場面がいくつかありました。今回は、そんないくつかの場面を紹介します。
2009年03月17日 |
(by paco)【空席あり】カーボンオフセットビジネス勉強会&社会的出資募集プレゼンテーション |
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(by paco)勉強会をやります。の、お誘いです(^-^)
【お誘い】←本日17日分、空席あります
カーボンオフセットビジネス勉強会 &社会的出資募集プレゼンテーション
環境エネルギー分野の世界的知性・飯田哲也さんから、直接カーボンオフセッ
ト・グリーン電力証書ビジネスの最前線を学べる貴重な機会に、ご参加くだ
さい。
●3月11日(水) 19:00--21:00 @三軒茶屋
●3月13日(金) 19:00--21:00 @新代田
●3月17日(火) 19:00--21:00 @三軒茶屋 ←今回追加
※参加無料、全日程とも同一内容
【口上】
昨年の京都議定書の発行以来、ビジネスの世界にもCO2削減の動きが具体的にイン
ストールされつつあります。その変化は、劇的です。
企業や一般市民がCO2削減を行う際に、もっとも有力な方法が「グリーン電力証書」、
いわゆるカーボンオフセットというしくみです。ごく普通のビジネスパースンの
間でも、かなりなじみのある言葉になってきました。
しかしその実態はどうなっているのか、どんな組織・団体が証書を発行している
のか、また証書ビジネスそのものの可能性や将来像はどうなっているのか? 具
体的な内容については、まだだまだよくわからないという人がほとんど、という
のが現状でしょう。
これを機会に、カーボンオフセットビジネスの現状と将来の、もっともホットな
話を聞いておくのは、すべてのビジネスパースンにとって、必ず有用な知識にな
ります。
2009年03月15日 |
(by環の花)カワウソ漁。 |
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(by環の花)
先日テレビで、どこかの南の国の原住民っぽい人達がカワウソ漁をしている光景の番組をたまたまみた。
その漁は1000年も同じ手法で続いているらしい。そんな人達が暮らす部落にも着実に文明は入り込みつつあるようで、その漁で得た収入で、子供にバックを買ってあげるために必死にその漁をする親の姿が画かれていた。
結局、その日は不漁だった為にそのバックが買えるまでにはもう一歩魚の売り上げがとどかなかったのだが、そこで番組のレポーター(タレント)が魚売りに加勢して何とか通常の値段より魚を高く買ってもらい、無事メデタク娘にバックを買い与える事ができた。という話。
そこで思うのは、確かに子供にとってはバックが手に入り明日からそのバックで学校に通えるというのはこのうえない喜びかもしれない。が、本当にそれでいいのか?と思ってしまう。
「カワウソと共に1000年同じ暮らしを続けてきた」というところに僕はその原住民達の暮らしの素晴らしさを感じる。
そんな暮らしが、そのナイロン製のバックの為に破壊されるのではと、心配した。以前聞いた話しだが、会社の平均寿命は約30年という。確かにそんなものだと思う。市場主義経済(持続不可能なシステム)では30年位が限界なんだろう。元々その原住民達の暮らしにはナイロン製のバックなどは必要なかったはずだし、その為に魚をお金に換金して物を買うということはなかったはずだ。今はナイロン製のバックだがこれが洗濯機、テレビとなり、ますますお金が必要になり、しまいにはカワウソ漁よりも合理的になりエンジン付きの船で魚を一網打尽するような漁法になってしまうのではないか?その先には、魚の生態系を壊し、ひいては自然を破壊して、残ったのは、荒れ果てた川だったり森だったりと…そして本当に最後に残るのは、荒れた川や森からの恵みを得られなくなった原住民の人達ではないか。
文明を否定するわけではないが、人間の考える事は特にお金が絡むと往々にして短絡的な方に向かう。
僕はこういう暮らしをするようになって、より強く感じるのだが、変わらない暮らしを続けるという事は、その暮らしが持続可能であり、循環が成り立っており、どれだけ素晴らしいかという事を強く感じる。
わずか30年で潰れてしまう株式会社の作った商品で1000年の暮らしが壊れてしまうのは、とてもわりにあわない事だと思う。
2009年03月13日 |
(by yuki) 近くて遠い国2<日本人の反中感情> |
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(by yuki) 私に反中感情のかけらもないと言えば、やっぱり嘘になるかもしれません。戦争や歴史問題と直接には関係のない世代の私は、ずっと日本にいた18の頃までは反中というよりも中国に対して特別な感情はもっていませんでした。好きとか嫌いなどという感情もなく、単に興味がなかったのでしょう。今の私が多少なりとも持っているかもしれない反中感情というのは、この国に来てこの国を少しは理解できたような気がするからこそ生まれたものだと感じています。
私が自分以外の日本人から感じる反中感情、対中感情というのが、年齢別に分けることができるのではないかと思います。
例えば私と同じような世代の人の中国のイメージは「飲茶、マッサージ、パンダ」という定番のイメージがあり、最近では「毒入り餃子、オリンピック」などなど。総じて言えばすごくライトで、他のどの年代よりも友好的です。
2009年03月11日 |
(by NAMI) ココはどこ? |
Global Eyes |
(by NAMI)
ロサンゼルスに住むことを選んだ理由は、
初めて来たときに「ココだ」、と思ったから。
そして、
・冬が短くて日本より暖かい。
・乾燥していて、雨が少ない。
・都市だけど、すぐ近くにビーチも山もある。
・何もなくて、無駄に広い。
・車社会。
さらに、
いろんな国の人が一緒に暮らしている場所だから。
カナダ、韓国、中国、台湾、フィリピン、インドネシア、
ブラジル、フランス、ベネズエラ、イスラエル、
メキシコ、インド、ベトナム、トルコ・・・などなど、
毎日、ちょっとした海外旅行をしているようなもの。
日常生活でこれほど色んな国の人と接することは、
外国人が増えつつあるという日本でも、まだまだ考えづらい。
人だけでなく、地域の顔もさまざまで、1ブロック隔てただけで、
建物、看板の言語までが突如、一気に変化して、
アメリカにいる自分が、「ん?ココは一体どこだよ?」と、
思わずSF映画のお決まりのセリフを、独り言してしまうことがある。
リトルトーキョーでさえ、いや、リトルトーキョーこそがもっとも違和感があって、
あそこは東京でも日本でもなければ、アメリカでもない・・・。
アジアのどこかの街か、あるいはテーマパーク内をさまよってるような錯覚に陥る。
去年、ハリウッドのチャイニーズシアターに、日本からの友人を連れて行ったときは、
まったく耳にしたことのない言語で話している観光客に遭遇した。
もはや宇宙人に出会ってしまった気分で、こちらは言葉を失った。
2009年03月08日 |
(by paco)稲城南山保全のために電子署名をお願いします |
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(by paco)以前から関わっている、稲城市の「南山」保全運動--保全運動2--は、初期工事の着工というクリティカルな状況になってはいるものの、現地の反対運動の人たちはも必死の多数派工作を続けています。
その南山を、「平成狸合戦ぽんぽこ」の高畑監督(スタジオジブリ)が訪れたのを機に、テレビ朝日が放映しました。→番組1 →番組2
さらにさらに、電子署名を立ち上げているので、ぜひ番組を見て、電子署名をお願いします!!!
この森は、新宿から京王線で20分という至近距離圏ではおそらく唯一残った大規模な里山で、特別天然記念物の太田かや東京サンショウウオも生息(繁殖)する貴重な生態系です。50年前ならこういった森はいくらでもあったはずですが、今となっては最後に残る森になってしまった。ありふれたものも、数が減れば希少性が高まるのは当然で、これだけと真に近いのに、オオタカが営巣し、サンショウウオが産卵、繁殖するということは、こういった生き物が生息できる生態系が循環しているということです。まさにエコロジーです。
開発計画そのものは、すでに1970年代から始まり、進んだり頓挫しかけたりしながら、ここ10年ほどの間にじょじょに法的な手続きが完了してきました。すでに手続きは終了していて、行政・法令上は「go」の結論が出ています。くだんのオオタカやサンショウウオの生息については、どこぞのNPOが「巣や固体を別の場所に移せばいい」などと意味のない方法で守れると、アセスメントにOKを出してしまったために、不備はないのです。
しかし、この事業に問題は山積です。自然破壊は別にしても、事業者が破綻する可能性がある、ということです。この開発は「区画整理」で進められています。基本的には民間事業です。87haの土地を持つ地権者約265名が「南山東部土地区画整理組合」を作り、南山をくずして造成し、それを大成グループ(大成建設・野村不動産・大和ハウス)が建設・販売して収益を上げる事業です。とはいえ、体制グループは販売代理を行うわけで、実際にこの販売計画が狂って売れ残れば、負担は事業者である現地権者に帰することになります。
地権者は、高齢の方が多く、こういった構造についてどこまできちんと理解しているか疑問視されています。だましたとは言いませんが、十分理解して事業に参画していると言えるのかは問題にすべきです。しかも、この時代環境です。計画が進行されてきた去年までは、景気も比較的よかったので、売却も可能と考えたのかもしれませんが、時代はすでに不況で不動産デベロッパーがバタバタ倒れている時代。住宅の総量は十分足りていて、新しい住宅は主に都心回帰で造られています。近いとはいえ、都下の稲城市に戸建てを求める人がどのぐらいいるのか。価格は計画通りで大丈夫なのか。ちなみ、この森のすぐ近くの大型マンションは、売れ残りが多くでていると報告されています。
ということで、これは不条理と考え、開発反対を訴えている地元の内田さんに協力する形で、反対運動を支援してきました。
その内田さんも取材を受けて、放映されたのが上記の番組です。なかなかよくまとまっているので、ぜひみてください。
電子署名も、ぜひお願いします。
(by paco)「チェ 39歳別れの手紙」をみました |
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(by paco)チェ・ゲバラの伝記映画の後編を見てきました。前編についてはこちら。
前編は、キューバ革命を成功させていくプロセスだったので、どんどん上り調子で、見ていて高揚感があったのですが、後編の「39歳」は、ボリビアに移り、結局は追い詰められてつかまり、銃殺されてしまうという、「上がらない」ストーリーなので(ネタバレですが、よく知られている史実ですから仕方ないですね)、見ていてかなりきついものがあります。
チェ・ゲバラがキューバを離れ、新たな革命に身を投じたのは、「抑圧され、搾取されている人がいるなら、どこにでもいって戦う」という使命感からでした。当時は世界同時革命がまだ現実感をもって共有されていた時期であり、日本でも学生運動から全共闘、さらに連合赤軍、テルアビブ空港乱射事件、よど号ハイジャック事件へと、武装闘争による革命が実行に移されていた時期です。東京でも商社のビルが爆破され、「はらはら時計」などと名乗るいかれた名前のテロ集団による破壊行為が続いていました。
世界で同時に革命が起こり、歴史が変わる。ゲバラがそう信じていたとしても、それは攻められない時代環境だったのだと思います。
2009年03月07日 |
(by paco)授業料滞納で、卒業証書もらえず、の愚かさ加減 |
Global Eyes |
(by paco)山梨と島根の県立高校で、授業料を滞納している(納付が済んでいない)生徒に対して、卒業証書を渡さないという事態が起きています。
あ?何と嘆かわしいこと。
なぜ? 「好ましくない方法とは思ったが、義務は果たさなければならないことを生徒にも分かってほしかった。」とは校長の弁。どう思いますか? 確かにね、と納得しちゃいますか?
ダメですよ、納得しちゃ。高校生の場合、授業料の納付義務は、生徒ではなく、保護者にあります。義務も責任もない高校生に、ペナルティを科すのはまったく間違っています。生徒に事情を話すこと自体はいいと思いますが、それを卒業証書を渡さないとか、回収するというような、見せしめ的な方法で行うのは、間違っています。教育者として、ロジックがまったく間違えているし、品格もない、下品な行為です。
(by paco)中野民男さんのワークショップのご案内 |
Life Design |
(by paco)中野民男さんは、ファシリテーション「業界」ではもっともキャリアの長い方で、僕はまだお会いしたことがないのですが、この会でようやく会うことができそうです。
ワーク ショップ
?悩みながらも、勤め続ける元気が沸いてくる?
4月26日(日) 10:00--17:00
という会がありまして、僕もおじゃまする予定(僕は講演とかはやりません)。
ライフデザインでお悩みの方は、僕のアプローチとはまたちょっと違うヒントをもらえると思うので、興味のある方は参加してみてください。
詳細はこちら。
主催は僕の友人で、ロジカルシンキング研修の講師もお願いしている大川恒@HRTさんです。
2009年03月05日 |
(by paco)環の花卵が届きました! |
Environmental Eyes |
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(by paco)環の花の平飼い有精卵の、初出荷分を頼んであったのですが、今日届きました。
20個、宅急便で届いたので、さっそくあけてみると、ニャンコがやってきて、ひたすらクンクン。生協から届く卵のときは、こんなに反応しないのに。生協の卵もいいものなんですよ、味もいいし、黄身も白身もぷるぷる。でも、環の花たまごはちょっと違うみたいです。
開けてみると、たまごは不揃いですが、いい色つやです。さっそく熱々ごはんに生卵といってみます。
2009年03月04日 |
(by yuki) 近くて遠い国1<中国人の反日感情> |
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(by yuki) 日本のテレビや新聞で毎年取り上げられる「反日」ネタ。簡単にはまとめられないのかもしれません。が、本当に「反日」を体験・実感した日本人って、どれくらいいるのでしょうか。
私が中国やアメリカで学生時代を過ごしたのは、小泉さんが首相を務めていたあの数年間でした。毎年、終戦記念日が近づいてくる度、小泉さんの靖国参拝が噂される度、「小泉さん、どうか靖国参拝はしないでくれ!」と心の底から思っていました。
政治の世界のことは分からない。歴史について深い知識もない。日本人として意思表示することも当然だと思う。それでも、反日感情が存在する国に暮らす日本人のことを、ほんの少しだけ考えてほしい、といつも思っていました。
反日感情が煽られる度、その影響を直に受けるのは、かつて日本が侵攻した国や地域で生活している一般の日本人です。SPがついて、日本で安全に守られている政治家じゃない。
2009年03月02日 |
(by環の花)コンポストトイレ。 |
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(by環の花)
鶏の産卵率も徐々に上がり今日は30個弱にまでになる。
畑の方もにわかに雑草が芽を出し、いよいよ除草のシーズン到来。
そんな中、畑にコンポストトイレを作る事になった。 初めはタイミング的にあまり乗り気ではなかったが、妻の強い希望により着工に踏み切る。
考えてみると、僕と妻が出会ったきっかけがパーマカルチャー(持続可能な暮らし体験会)で、そういう意味ではコンポストトイレはその証であり、象徴のようなものでもあるから遅かれ早かれいつかは作ろうと思っていた。
そしていざ作ってみると、これがなかなか鶏小屋のようにはいかない。やはりトイレとなると最低でも用がたせなければ意味がないわけで、その限定された用途を手作りで作るのはけっこう難しかった。そういう意味では普段何気なく使っているトイレは相当考えられてできていることに気付く。
父親の手も借り、何とか形だけは出来た。あとは使い勝手だが、もちろん市販のトイレに比べると三割引き位になるが、そこは自然に優しいということで相殺して貰いたい。
うちに遊びに来たかたは是非とも積極的に利用してもらいたい。
※建設の詳細は環の花ホームページの「これまでの歩み」をご覧下さい。
2009年03月01日 |
(by paco)HOSP! 持続可能コミュニティの会、発進 |
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(by paco)昨日の土曜日、「HOSP!」(ホスプ)という会というか、ネットワーキングのスタートアップシンポジウムがありました。僕はこの会のほっきんとして名を連ねています。
さて、どんな会かというと……
「持続可能なコミュニティを本気でつくる大人たちの会」というようなサブタイトルがついていまして、まあ、そういう会です。実態は、まだあんまりありませんが、とにかく人のつながりをつくって行こうということで、キックオフミーティングが開かれました。六本木の会場には50名を超える人が集まり、「森林の酪農」「那須コミュニティプロジェクト」「山梨県北杜市えがおつなげての活動」の3事例が発表され、パネルディスカッションと質疑が行われました。僕はありがたいことに、裏方で写真班などをさせていただきました。
僕がなんでここにからんでいるかというと、スタートアップのメンバーが僕のPresent Tree「ヤマガラの森」が、「持続可能コミュニティのモデルのひとつになり得る」ということで読んでもらったのが始まりです。


