2009年05月30日

(by paco)環の花さんのたまご野菜セット

Environmental Eyes

SDIM1031.jpg(by paco)知恵市場ライターの環の花さんから野菜と卵を送ってもらっています。今週ははじめて野菜が届きました(実は前から、ちょっとお裾分けはもらっていたのですが)。

どうです、なかなかちゃんとした野菜でしょう(あたりまえか)。さっそく食べてますが、スナップえんどう、柔らかく、筋も少なめで、味もほどよく濃い感じ。水菜はけっこう歯ごたえばっちりで、サラダより、ちょっと炒めたりしたほうがおいしいかも。細いのはフキ、短いのはミョウガです。ミョウガは明日の朝ご飯に、オクラと一緒の食べようかな?。

大根は、見た目虫食いのあとがあっていまいちですが、切ってみると、やっぱりちょっと芯の方まで茶色くなっているところもちらほらあって、これはやっぱりもう一歩品質管理すべきかな?。大根おろしにして食べちゃったので、味はばっちりおいしかった。

卵は文句なしのおいしさです。最近は鶏たちが緑の草を多く食べるようになってきたのか、黄身の色が濃いめになってきました。

ごちそうさま!

投稿者 paco 23:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月29日

(by take)育ちの違いと子の思い

Global Eyes

(by take)前回の記事にも書きましたが、4月に両親が息子真佐人の誕生日をお祝いしてくれるために、初めてセブに来てくれました。そこで僕はロナリンの家族のマナーの違いをひしひしと体験することになったのです。日本人のスタンダードとフィリピンの貧困地域に育った人の違い、それは躾の大切さや親の役割を考えさせられるものになりました。

今回キーになるのは、私の会社のオーナー夫婦です。オーナー夫婦は日本人の社長にフィリピン人の奥さんです。オーナーは苦労人です。一人単身でオーストラリアに渡って牧場で雇われ経営者として働き一代で今の旅行業や多くのビジネスを成功させた実力の持ち主です。ビジネスだけでなく日本の非行少年を預かり更正させる為に色々な活動をされたり、フィリピン人の孤児を預かり彼らの教育を熱心にサポートしたりもした経緯を持っています。でも表だった舞台が嫌いでメディアの舞台に躍り出ることはしない方なのです。

続きを読む "(by take)育ちの違いと子の思い"

投稿者 writers 15:43 | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年05月28日

(by paco)「はじめてのロジカル問題解決」トークショー @6月10日新宿

Business Design

(by paco)「はじめてのロジカル問題解決」の発売を記念して、トークショーをやります。場所は、ブックファースト新宿店のイベントスペース

内容は、以下のような感じを予定しています。まだ最終決定ではないのですが、たぶん、こんな感じになると思います。お時間のある方、ぜひいらしてください。

参加の方法は、上記リンク先から、ブックファーストのサイトで確認してください。

「はじめてのロジカル問題解決」出版記念トークショー
< 「ロジカル問題解決」から始まる知的体力のつくり方>

────────────────────────────────────
(1)入門編→本の内容のポイントを解説(15分+質疑5分)
・「問題解決」を使う場面→大きな問題には使わない
・イシューの立て方
・where?をしっかりやることの重要性


続きを読む "(by paco)「はじめてのロジカル問題解決」トークショー @6月10日新宿"

投稿者 paco 14:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月27日

(by paco)AIRミーティング・エコエグゼクティブ講座 2009年6-12月の予定

Environmental Eyes

(by paco) 毎月1回、環境リレーションズ研究所で、環境勉強会・AIRミーティング「エコエグゼクティブ講座」を開いています。毎回、5-10名ぐらいの参加で、せまい環境リレーションズ研究所の会議室はけっこういっぱいという盛況です。

名前はちょっと厳ついですが、参加のメンバーはごく普通の会社員だったり、公務員だったり、大学生だったりという人たちなので、特に専門知識はいりません。いっしょにディスカッションしながら、環境面でものごとを動かしていくための考え方を学んでいます。

「考える」というのが中心なのですが、pacoさん主宰なので、当然、ロジカルシンキングを使っていきます。ロジックツリーでイシューを分解して、問題や解決策の全体像をつかんだり、因果の図を使って関係をつかみ、解決のプロセスや解決を困難にしているボトルネックを探していきます。

続きを読む "(by paco)AIRミーティング・エコエグゼクティブ講座 2009年6-12月の予定"

投稿者 paco 17:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

(by paco)インフルエンザのパンデミックに関するVTR

Life Design

(by paco)GWにいきなり始まったインフルエンザ。今回は弱毒性で感染力も弱いことがわかり、終息宣言も出され始めています。

なんだ、大騒ぎしただけじゃん、と感じる人も多いと思いますが、なんで世界中が大騒ぎしたのか、もちろん理由があります。僕がくどくど書くより、以下の番組VTRを見てもらった方がいいと思うので、ぜひご覧ください。

NTKスペシャルで去年1月に放送されたもので、2部に分かれています。一部は実際にパンデミックが起こったときに想定される最悪のシナリオをドラマ化したもの。二部はその背景をレポートしたものです。

今回は豚インフルエンザの変種でしたが、やはり強毒性の鳥インフルエンザからの変異が怖い。H5N1型といわれるインフルエンザの発生が危惧されています。今回のことをよきモデルケースにして、次の危機に備えたいと思います。

第一部のその1 / その2
第二部

※それぞれ1.5GBぐらいあるので、光接続などで落としてください。リンクを「右クリック→対象を保存」で落とせると思います。

投稿者 paco 15:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月26日

(by paco)新著「はじめてのロジカル問題解決」出版

Business Design

mondaikaiketu.jpg(by paco)新しい本が出ました! 「はじめてのロジカル問題解決」(青本)。

去年秋に出した「はじめてのロジカルシンキング」(黄本)の姉妹書として、最初から2冊構成で企画していたものですが、体裁は見ての通り、同じく猫のチェリとウサギのメロンがご案内するイラスト本です。

続きを読む "(by paco)新著「はじめてのロジカル問題解決」出版"

投稿者 paco 17:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

(by paco)大川恒著「決めない会議」

Business Design

(by paco)大川恒さんは僕の友人で、ロジカルシンキングの僕のカリキュラムの講師なんかをやってもらってます。彼が4月に「決めない会議」を出版しました。

いろいろ行き違いなんかもあって本が届くのが遅れ、ようやく読み終えたので、ご紹介です。

「決めようとしなくても決まってしまう!?」という帯の通り、あえてゴールをつくらずにフランクに話せる会議を主催し、組織の理念やビジョンを創造して活力を生み出そう、というのが趣旨ですね。手法として、ワールドカフェやAIやフューチャーサーチなどがあるけれど、どれも基本的には「ホールシステム・アプローチ」の一種。手法ではなく、こういう会議の効能と考え方を取り入れてほしい、というのが本の趣旨です。

続きを読む "(by paco)大川恒著「決めない会議」"

投稿者 paco 17:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

(by take)決心

Global Eyes

(by take)今回は4月に、真佐人に会いに来てくれた僕の両親と会社のオーナーで色々と将来の事につて話し合い、ようやく本気でがんばろうと決心したことを中心に書いていこうと思います。とても色々な事が絡んでいて、まだまだ上手くまとまっていないのですが、しっかりと第一歩を踏み出して、本当の意味での2児の父親としての責任を果たしていけるようがんばっていこうと思っています。

今回の記事はどちらかと言えば、全く個人的な話であり、知恵市場の意図するQOL等にはあまり関係ないとも思うのですが、今後も色々な記事を書こうと思っているので、僕の置かれた環境が分かれば、読んで下さる方の理解しやすさに繋がる気がします。又、僕自身もみんなに伝えることで、やらなければ行けない状況を作りたいのです。恥ずかしい話なのですが、少々おつきあい下さい。

続きを読む "(by take)決心"

投稿者 writers 17:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月25日

(by JIN)数学・・・不惑の手習い

Global Eyes

(by JIN)
普段は何でもないのですが、仕事上、ことがらが専門性を帯びてくると、必要になってくるのが「数学」です。大きな数字を取り扱うのに必要な「対数」とか、分布の近似直線を引くのに必要な「微分」とか・・・エクセルを使えば、途中のプロセスを理論的に理解していなくても、「形」は出来てしまいます。でも、たとえばお客様への理論的な説明にも耐えうるよう用意しようと思うと、やはり、数学の知識が必要になります。

ところが、私は、高校から大学の付属に進学してしまい、文系を選択してしまいました。そのため、「高校数学」はきちんと理解しないままに社会人になってしまいました。高校生になってからは、「数学は苦手!」でも、何とかやって来れてしまったのです。

続きを読む "(by JIN)数学・・・不惑の手習い"

投稿者 writers 23:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月24日

(by GoldenGreen)農業ビジネスじゃなくて、百姓

農 agriculture

(By Golden Green)

農業をはじめると言った時に、

「あっ、農業ビジネスね。」
「いままでとは違う農業で高付加価値、高収益なモデルを目指すのでしょ?」

なーんて言われていましたが、実はというか、全然そういうことには興味がありません。僕が目指すのは、地道なお百姓さんです。

高付加価値というのは、多くのものは「あれば便利(いいもの)だけど、なくても別段困らないもの」です。

続きを読む "(by GoldenGreen)農業ビジネスじゃなくて、百姓"

投稿者 writers 08:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月17日

(by環の花) テレビ

Environmental Eyes

(by環の花)

妻です。

先日テレビ東京がうちにきまして、一日半密着取材されました。24日(日)午前11時からの「畑のうた」という番組に出ます。のんびり楽しく農業しています。よかったら見てみてください。

投稿者 writers 21:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月15日

(by NAMI) いざハリウッドへ!

Global Eyes

(by NAMI)

先日、ハリウッドのJazz Barで、月に一度行われているオープンマイクに参加してきました。
オープンマイク(またはジャムセッション)とは、アマチュアシンガーが、
カラオケではなくて、生バンドの演奏をバックに歌うイベント。

青山、六本木、浅草、新宿などのJazz Barで何度か歌ったことがあっても、
さすがにハリウッドで歌うのは、敷居が高い。
日本ではまったく緊張しなくなってしまった、この図々しい私が、めずらしくド・緊張(笑)。

しかも、今回はたった一人で出陣。
人種が混在するロサンゼルスでも、場所や店によっては差別がある。
アジア人の女が、平日の夜にエスコートなし、たった一人で、
ハリウッドのJazz Barに足を踏み入れるところを想像してみてほしい・・・ヒュー(寒)。

ロサンゼルスに来て、最初に参加したオープンマイクは、リトルトーキョー内のJazz Bar。
それからもう1件、ダウンタウンの近辺のお店でも歌ったけど、
どちらも友達や会社の人たちが一緒にいたので心強かったし、
店に入るのも歌うのも、多少気持ちに余裕があった。

続きを読む "(by NAMI) いざハリウッドへ!"

投稿者 writers 08:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月13日

(by JIN)娘の個性

Life Design

(by JIN)
娘は2歳7カ月となりましたが、最近はっきりとした個性を感じるようになりました。娘のほとんどの習慣や性格は、妻や私に影響を受けたものですが、たまに親にはない娘独自の個性を観察できるのです。今回は、娘の個性がどんなものなのかについて触れ、その功罪を考えた上で、最後に親としての期待を述べます。

■娘の個性とは?

娘の個性は、一言でいえば、「気遣い」です。妻と私は長女・長男で、人に対して気の利いた言葉や態度で接するのがあまり得意ではないのですが、娘の言動には、時折ハッと思わされるものがあるのです。

続きを読む "(by JIN)娘の個性"

投稿者 writers 22:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月09日

(by環の花) ごぼう。

Environmental Eyes

(by環の花)
研修時代、辛かった仕事として記憶している中に、ごぼう掘りがある。

ごぼうは長いもので70?80センチもあり、それを一本づつ掘りあげていくのだ。
口でいうと簡単だが、70?80センチの穴を掘り進んで行くのは中々大変なもので、次の日は身体全体が筋肉痛になった。更に腰痛も。
そんな教訓があるので自分でやるときは、なんとかしたいと思っていた。

そんなおり、「現代農業」という農業の専門誌に、ごぼうの簡単な収穫方法が記載されており早速試してみた。(写真参照)

この方法がうまくいけば自分の中でかなり画期的な事。念の為、研修時代と同じやり方も半分やって両者を比較しようと思っている。

うちの畑は家庭菜園をちょっと大きくしたような感じだが家庭菜園と違うのは、僕はそれを生業としている事。いかに手を抜いて良いものを作るか、というのは今後大事なところになってくるのだ。

投稿者 writers 19:46 | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年05月07日

(by Golden Green)考えない

農 agriculture

(by Golden Green)
先日、僕の師匠が師匠と仰ぐ、日本有機農業会のスーパースター、小祝正明氏の勉強会に参加してきました。

彼の有機農業の理論は、非常に明快でわかりやすいのです。

植物の生理がどうなっているか?
それをどうサポートすればよい結果を得られるのか?

一番ベーシックな部分から理論がスタートしているので、応用範囲が広く、或る程度理論に習熟すれば、演繹的に答えがみつけられるようになるのが魅力です。農業の理論のほとんどが帰納法的というか、経験則的なものなので、農業の経験日数イコール技術力になってしまいます。しかし、それでは僕のような新規就農者には、とても厳しい。3年たって、まともな作物ができないようであれば、農業から撤退しなくてはならないでしょう。
演繹的な理論があれば、努力次第でいくらでも技術力を高めることができます。こういう理論体系があったので、農業への参入障壁はだいぶ低くなったのではないかと感じます。少なくとも技術という点においては。

続きを読む "(by Golden Green)考えない"

投稿者 writers 19:56 | コメント (1) | トラックバック (0)

(by Golden Green農場)自己紹介

Golden Green農場

夫はIT系ベンチャーでコンサルタント、妻は銀座のBARで店長(通称:女将)としてお店を切り盛りしていました。

2007年の夏に、10年20年後に最も「喰っていける」職業だと思った農業への転身を図ることを決意。一年間の研修の後、無農薬無化学肥料で作る野菜の宅配を行うGolden Greenをオープン。百姓がスローライフだなんて誰が言った?ハードライフを実践中。

Golden Green 農場webサイト

投稿者 paco 00:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月06日

(by paco)きゃべつの千切り器を買ってみる

Life Design

SDIM0292.jpg (by paco)これはなんでしょう?? ハイ、キャベツカッター「キャベック」です。

買ってみたんです。目黒の名店、とんかつとんきにたまに行くと、とんかつよりキャベツを食ってしまうのはどうしてかなーと思い、やっぱり薄切りだからかと気づき、手では不可能な薄切りを実現するには、それなりの機械、と思い、ネットを徘徊して見つけました。セミプロ用です。¥8.5k。

さて、実力のほどはというと、なかなかすばらし。とんきと同じ、薄切りのキャベツができます。まるまる1玉、一気に切ってしまうのだった。

続きを読む "(by paco)きゃべつの千切り器を買ってみる"

投稿者 paco 15:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月03日

(by yuki)SARSを思い出させる新型インフル

Global Eyes

(by yuki)日本はゴールデンウィークの連休でしょう。中国は労働節で3連休です。4月末にフェーズ5に引き上げられたこともあり、世間では豚インフルの話題で持ちきり、こちら中国でもテレビや新聞では日々豚インフル情報が取りざたされています。各国の感染者数、各機関の発表などなど。そんな光景を見ながら、私はSARSが大流行した年のことを思い出しました。

2003年の年明けから春にかけて、中国の広東省(今まさに私が住んでいる場所)から台湾や北京、さらには他国にまで広まったSARS、中国では「非典型性肺炎」と呼んでいました。当時、私は北京で大学時代を過ごしており、「何だか世間が騒がしいなぁ」と思いながら明けたばかりの2003年を過ごしていました。春になり、中国が正式にSARS を発表すると、私たちの生活は一変しました。大学の敷地に出入りする人は必ず身分証明書が必要となり、敷地内の寮に住んでいた私たちも大学外へ出る時は外出証明書を発行してもらうことが必要となった。そのうち「○○大学で感染者が出た」などという噂も広がり出し、街中ではマスクをつけた人しか見なくなった。全ての建物で消毒という消毒が実施され、まるで消毒剤の中で生活しているくらい服に匂いがしみ込みました。

続きを読む "(by yuki)SARSを思い出させる新型インフル"

投稿者 writers 02:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月02日

(by paco)中野民男さんのワークショップで「間」について考える

Business Design

(by paco) 先週末、「"組織の中で仕事をすることと生きることを探求する"ワーク ショップ --悩みながらも、勤め続ける元気が沸いてくる--」というのに出てきました。

主催しているのが、僕が研修を一緒にやっているパートナーの大川恒さんで、独特のワークショップ&ファシリテーションで知られる中野民男さんが主役。それに、最近注目のワークショップ手法である「ワールドカフェ」の日本への紹介者である香取一昭さんも参加、ということで、内容より彼らに会いに行ってきました。

テーマが「勤めながらキャリア開発とビジョンを描く」というものなので、僕には直接は関係ないんだけど、どんな人がどんなことに問題意識があるのかも木になってました。

冒頭、中野さんのプレゼンテーションがあり、彼自身が電通社員をしながら、彼自身のスピリチュアルな関心だったり、ワークショップの手法をどうやって学び、社員としての仕事との調和を取ってきたのかのライフストーリーが展開されました。中野さんは僕より3つ上なので、ほぼ歴史も近く、僕があれをやっていたとき、彼はこうしていたのかと、興味深いものがありました。

彼自身が自分の興味と会社員の仕事を一致させてきたやり方については、納得感があったし、共感もできたのですが、僕がおもしろいなあと思ったのは、午後の、彼のワークショップのやり方です。

続きを読む "(by paco)中野民男さんのワークショップで「間」について考える"

投稿者 paco 02:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

(by paco)環の花さん、SPA!に登場

Environmental Eyes

(by paco)知恵市場ライターのひとり、環の花さんご夫妻が、SPA!に載っています。それも、稲城南山を告発したSPA!号です。

こちらにファイルがあるので、クリックして読んでみてください。

と思ったら、僕の友人でもう一組、最近就農した若い夫妻(Golden Green農場)が居て、そのカップルと環の花さんたちが実はちょっとした縁(共通の師匠のラインで学んでいた)で結ばれていたことも判明。で、そのGolden Green農場ご夫妻にも知恵市場ライターとして近々登場してもらう予定です。お楽しみに!

友人、それも農業の輪が広がってすごくうれしいpacoでした

投稿者 paco 01:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

(by paco)SIGMA DP2も加わって充実のpacoの[写真館]をご覧ください

Life Design

(by paco)写真が昔から趣味のpacoです。趣味のほとんどを仕事にもしちゃっているので、趣味を聞かれると困るのですが、唯一趣味らしい趣味が写真かも。中学以来、つかず離れず、写真と付き合っています。

で、水族館文庫サイトで[写真館]というのをやってきたのですが、今回、Googleの写真サービスPicasaに登録して、アルバムをつくりました。

カメラやレンズの話もいろいろ書いているので、ご覧ください。
[写真館]
Picasaのpacoのアルバム

投稿者 paco 00:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年05月01日

(by paco)Alfa156 足回りをKONI FSDに換装

Global Eyes

(by paco)道楽虫がうずうずしはじめまして、Alfa156の足回りを換装してしまいました。

僕の156はTI仕様で、ノーマルより15mmほどローダウン、かつやや堅めの足回り。このセッティングがわりとよくて、ノーマルサスの2.5L V6エンジンでは、フロントヘビーでかなりアンダーステアが強いのに対して、TIの足回りだと、かなりニュートラルに近い締まり加減で、走りやすい足でした。

が、156に乗り換えて1年半、走行距離が2万キロ(中古で買っているので、クルマのオドメーターは3万キロ)を超えてくると、クルマにも慣れて、よりうまくコントロールできるようになります。

最初は2.5Lエンジンのトルクとレスポンスをもてあましていたのですが(腕に対してパワーありすぎ)、だんだん乗り込んでくると、自在にコントロールできるようになり、そうなるとコーナリング中の挙動に不満が出てきた、というわけです。


続きを読む "(by paco)Alfa156 足回りをKONI FSDに換装"

投稿者 paco 18:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

(by NAMI) There is a will, there is a way.

Global Eyes

(by NAMI)
来月末、ローカルのイベントで歌うことになりました。
3月末から参加している、アコースティックミュージシャングループとの競演です。
小さなイベントだし、歌うのも数曲だけの予定とはいえ、やっと、やっと、
こういう機会を得ることができて嬉しいです。思い続けていれば、道は開けるもの。

イベントは、Southbay Bicycle Cruisersというコミュニティが主催で、
Hermosa Beachの公園で行われる、その名も「Southbay Bicycle Music Festival」。
今年で3回目らしい。なんとなく、フラワーチルドレンとかヒッピー的な要素があり、
ラブ&ピースな感じも気に入ったので、あまり気張らずに楽しんで、
参加者たちと一緒に素敵な一日にできたらいいなーと思う。

ロサンゼルスに住み始めてもうすぐ2年。
これまで、歌の世界をどう切り開いたらいいか、まったくわからなかった。
ある意味、人前で歌うことを避けていた自分もいる。
ただひたすら、発声と発音だけに集中した。

自分でライブをやろうと思えば、東京と同じように、店を予約して、
一人$10ぐらいのチケットで友達を呼んで、なんとなく形にはできるだろう。
特に今の時期なら、ハリウッドあたりでも、老舗か超有名店でない限りは、
わりと簡単に予約が取れるかもしれない。

でも、そこをスタートにしたくなかった。
まずは、ロサンゼルスを拠点にするミュージシャンのネットワークを広げたい。
そして、「日本人だけど、いい声のJazz Singerがいるんだよ」と、
気に入ってくれる人が増えて、大小問わず歌う場が広がっていったら最高。
夢はまだまだ膨らむ・・・。

それにしても、私はこの2年間、どこを回り道していたのだろう・・・。
回り道どころか、袋小路で一時停止していたのか・・・。
大好きな街にいることに幸せを感じつつ、歌に関しても日々の生活も、
どこかしっくりこなくて、時間を持て余しているように感じた日も多かった。
ま、おかげで、数年ぶり(?)に、どーっぷり恋愛に浸ることができたし(笑)、
今だかつてないほど自分と向き合う機会が持てて、そこから得たものは大きい。

続きを読む "(by NAMI) There is a will, there is a way."

投稿者 writers 04:35 | コメント (1) | トラックバック (0)