2009年08月13日 |
(by NAMI) 素敵な国ニッポン |
Global Eyes |
(by NAMI)
6月、日本に4週間ほど一時帰国して、
7月はまたアメリカへ戻り、気がつけば8月・・・。
今さらですが、1年4ヵ月ぶりの日本で、色んな発見がありました。
あらためて感心したのは、
その1: サービスも含めた商品の数
日本はとにかく"何でもある"。
海外に住んでいる人なら、誰もが感じることだろう。
すごいのは、その数だけではなく質もいいこと。
人が思いつく限りの商品やサービスが、
それこそ無限にあって、日々何かが生まれている。
100メートルおきに自販機があり、コンビニがあり、
おにぎり、サンドウィッチ、雑誌、10種類はあるお茶、
水、缶コーヒー、栄養ドリンク・・・。
スーパー、駅ビル、デパート、セレクトショップ。
100円ショップ、大手電気店、ドラッグストア。
ラーメン屋、カレー屋、定食屋、蕎麦屋、
カフェ、パン屋、バーガーショップ。
居酒屋、立ち飲み屋、バー、クラブ。
美容室、エステ、マッサージ、カラオケ、まんが喫茶、
パチンコ店、ゲームセンター、ラブホテル、風俗店・・・。
その数、何百軒??
しかも、どこもきちんと違うコンセプトになってる。
日本独自のものプラス、世界中の商品がごく身近にあって、
すぐに手に入るのにも関わらず、ネットショップも無数。
街全体が、お金を使うようにできてる。
海外の人に、「日本人はみんなお金持ち」と思われてしまう理由がわかる。
その2: 高い利便性
日本は(特に東京は)どこへ行くにも便利。
電車、バスが網羅され、地下鉄いたっては蜘蛛の巣状態。
しかも、駅を降りれば必ずタクシーが止まってるし、
道路でもすぐ捕まる。そして、案内の表示がすべて親切。
大きい字でわかりやすく、しかも正確だ。
その1もその2も、日本の「当たり前」の水準がかなり高いために、
海外生活を始めると、「当たり前」のレベルを下げるのがキツイ。
最初は新鮮だが、だんだんと人生に何を求めていくか、ふと考えてしまう・・・。
その3: たくましくて、優しい日本女性
多くの企業ではいまだに、出産後の復帰が難しいなど、
女性が第一線で働く機会がまだまだ少ないようだが、
今回帰国した際、ほんの数年前まで男性だけだったはずの職場で、
清々しく活躍している女性の姿がよく目についた。
駅のホームで、電車の左右を確認する女性駅員、
派出所の前で、木刀を持って立つ女性警官、
ホテルの入り口で、お客様の荷物を運ぶベルボーイならぬベルガール、
荷物の引き取りサービスに来た女性の郵便局員などなど。
どの女性も凛々しくて、仕事ぶりもすばらしく、見ていて気持ちがよかった。
同じ日本女性として心から誇りに思えた。
日本の女性が、国内でも海外でも活躍して、
もっともっと評価あがっていくといいなと思う。
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