2009年09月28日 |
(by paco)「父と子の料理教室」を手伝ってきた |
Life Design |
(by paco)昨日の土曜日、「父と子の料理教室」にいってきました。といっても、僕と娘がいったわけではなくて、主催している方のサポートとしてお手伝いしてきたのでした。
料理やライフスタイルを仕事にするのは僕の目標のひとつなので、今回は小さな一歩です。ボランティアなんですが、出発点としてはよい経験。
主催は管理栄養士の秋山里美さん。6月のイベントのときに懇親会で雑談して意気投合し、今回の企画になりました。
たまごを使った料理にしたいということだったので、知恵市場でコラムを書いてくれている百姓1年生「環の花」を紹介し、卵と野菜を送ってもらって材料にしました。環の花の卵は本当にすばらしく、白みがぷりぷりで黄身がレモンイエロー。殻が固くてなかなか割れません。料理が始まると、パパも子供たちも固い殻を割るに苦労するぐらいでした。ふだんスーパーマーケットの薄いカラに慣れているのかもしれません。
(by paco)「父と子の料理教室」を手伝ってきた |
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(by paco)昨日の土曜日、「父と子の料理教室」にいってきました。といっても、僕と娘がいったわけではなくて、主催している方のサポートとしてお手伝いしてきたのでした。
料理やライフスタイルを仕事にするのは僕の目標のひとつなので、今回は小さな一歩です。ボランティアなんですが、出発点としてはよい経験。
主催は管理栄養士の秋山里美さん。6月のイベントのときに懇親会で雑談して意気投合し、今回の企画になりました。
たまごを使った料理にしたいということだったので、知恵市場でコラムを書いてくれている百姓1年生「環の花」を紹介し、卵と野菜を送ってもらって材料にしました。環の花の卵は本当にすばらしく、白みがぷりぷりで黄身がレモンイエロー。殻が固くてなかなか割れません。料理が始まると、パパも子供たちも固い殻を割るに苦労するぐらいでした。ふだんスーパーマーケットの薄いカラに慣れているのかもしれません。
(by paco)「父と子の料理教室」を手伝ってきた |
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(by paco)昨日の土曜日、「父と子の料理教室」にいってきました。といっても、僕と娘がいったわけではなくて、主催している方のサポートとしてお手伝いしてきたのでした。
料理やライフスタイルを仕事にするのは僕の目標のひとつなので、今回は小さな一歩です。ボランティアなんですが、出発点としてはよい経験。
主催は管理栄養士の秋山里美さん。6月のイベントのときに懇親会で雑談して意気投合し、今回の企画になりました。
たまごを使った料理にしたいということだったので、知恵市場でコラムを書いてくれている百姓1年生「環の花」を紹介し、卵と野菜を送ってもらって材料にしました。環の花の卵は本当にすばらしく、白みがぷりぷりで黄身がレモンイエロー。殻が固くてなかなか割れません。料理が始まると、パパも子供たちも固い殻を割るに苦労するぐらいでした。ふだんスーパーマーケットの薄いカラに慣れているのかもしれません。
(by paco)「父と子の料理教室」を手伝ってきた |
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(by paco)昨日の土曜日、「父と子の料理教室」にいってきました。といっても、僕と娘がいったわけではなくて、主催している方のサポートとしてお手伝いしてきたのでした。
料理やライフスタイルを仕事にするのは僕の目標のひとつなので、今回は小さな一歩です。ボランティアなんですが、出発点としてはよい経験。
主催は管理栄養士の秋山里美さん。6月のイベントのときに懇親会で雑談して意気投合し、今回の企画になりました。
たまごを使った料理にしたいということだったので、知恵市場でコラムを書いてくれている百姓1年生「環の花」を紹介し、卵と野菜を送ってもらって材料にしました。環の花の卵は本当にすばらしく、白みがぷりぷりで黄身がレモンイエロー。殻が固くてなかなか割れません。料理が始まると、パパも子供たちも固い殻を割るに苦労するぐらいでした。ふだんスーパーマーケットの薄いカラに慣れているのかもしれません。
(by paco)「父と子の料理教室」を手伝ってきた |
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(by paco)昨日の土曜日、「父と子の料理教室」にいってきました。といっても、僕と娘がいったわけではなくて、主催している方のサポートとしてお手伝いしてきたのでした。
料理やライフスタイルを仕事にするのは僕の目標のひとつなので、今回は小さな一歩です。ボランティアなんですが、出発点としてはよい経験。
主催は管理栄養士の秋山里美さん。6月のイベントのときに懇親会で雑談して意気投合し、今回の企画になりました。
たまごを使った料理にしたいということだったので、知恵市場でコラムを書いてくれている百姓1年生「環の花」を紹介し、卵と野菜を送ってもらって材料にしました。環の花の卵は本当にすばらしく、白みがぷりぷりで黄身がレモンイエロー。殻が固くてなかなか割れません。料理が始まると、パパも子供たちも固い殻を割るに苦労するぐらいでした。ふだんスーパーマーケットの薄いカラに慣れているのかもしれません。
2009年09月27日 |
(by paco)「父と子の料理教室」を手伝ってきた |
(by paco)昨日の土曜日、「父と子の料理教室」にいってきました。といっても、僕と娘がいったわけではなくて、主催している方のサポートとしてお手伝いしてきたのでした。
料理やライフスタイルを仕事にするのは僕の目標のひとつなので、今回は小さな一歩です。ボランティアなんですが、出発点としてはよい経験。
主催は管理栄養士の秋山里美さん。6月のイベントのときに懇親会で雑談して意気投合し、今回の企画になりました。
たまごを使った料理にしたいということだったので、知恵市場でコラムを書いてくれている百姓1年生「環の花」を紹介し、卵と野菜を送ってもらって材料にしました。環の花の卵は本当にすばらしく、白みがぷりぷりで黄身がレモンイエロー。殻が固くてなかなか割れません。料理が始まると、パパも子供たちも固い殻を割るに苦労するぐらいでした。ふだんスーパーマーケットの薄いカラに慣れているのかもしれません。
(by paco)「父と子の料理教室」を手伝ってきた |
(by paco)昨日の土曜日、「父と子の料理教室」にいってきました。といっても、僕と娘がいったわけではなくて、主催している方のサポートとしてお手伝いしてきたのでした。
料理やライフスタイルを仕事にするのは僕の目標のひとつなので、今回は小さな一歩です。ボランティアなんですが、出発点としてはよい経験。
主催は管理栄養士の秋山里美さん。6月のイベントのときに懇親会で雑談して意気投合し、今回の企画になりました。
たまごを使った料理にしたいということだったので、知恵市場でコラムを書いてくれている百姓1年生「環の花」を紹介し、卵と野菜を送ってもらって材料にしました。環の花の卵は本当にすばらしく、白みがぷりぷりで黄身がレモンイエロー。殻が固くてなかなか割れません。料理が始まると、パパも子供たちも固い殻を割るに苦労するぐらいでした。ふだんスーパーマーケットの薄いカラに慣れているのかもしれません。
(by paco)「父と子の料理教室」を手伝ってきた |
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(by paco)昨日の土曜日、「父と子の料理教室」にいってきました。といっても、僕と娘がいったわけではなくて、主催している方のサポートとしてお手伝いしてきたのでした。
料理やライフスタイルを仕事にするのは僕の目標のひとつなので、今回は小さな一歩です。ボランティアなんですが、出発点としてはよい経験。
主催は管理栄養士の秋山里美さん。6月のイベントのときに懇親会で雑談して意気投合し、今回の企画になりました。
たまごを使った料理にしたいということだったので、知恵市場でコラムを書いてくれている百姓1年生「環の花」を紹介し、卵と野菜を送ってもらって材料にしました。環の花の卵は本当にすばらしく、白みがぷりぷりで黄身がレモンイエロー。殻が固くてなかなか割れません。料理が始まると、パパも子供たちも固い殻を割るに苦労するぐらいでした。ふだんスーパーマーケットの薄いカラに慣れているのかもしれません。
2009年09月25日 |
(by paco)【pacoの目×ecoの芽】008 CO2削減25%は可能か? |
Environmental Eyes |
(by paco)鳩山政権が誕生して、マニフェスト通りに打ち出されたのが、CO2の25%削減。麻生政権がすったもんだしたあげく、8%削減を出してきて、国際的に猛ブーイングを受けたのをわかっていない日本人は、6%削減と言っているのに、現状8%も増えちゃっているのだから、せいぜい8%削減ぐらいでやっとじゃないの? 25%なんて無理、と思う人が多いようです。
長らく温暖化問題に関わってきている僕の感覚からすると、未だにそういう感覚が平均的な日本人の意識なんだなあと、改めて愕然とするのですが、結論から言えば、この目標は、「容易」とは言わないものの、十分可能な数字です。それも、経済発展と生活の質の向上を確保しながら、です。もちろん、ていねいに施策を打ち、副作用を防ぎながらという舵取りが必要ですが、非現実的な数字ではないので、まずその点は安心してください。
日経エコロジー誌はじめ、いろいろな媒体での取材や研究でわかっていることですが、これまで特に何も温暖化対策をやってこなかった会社が一般的な企業が、手っ取り早くやれることをやるだけでも、10--20%はすぐ減ります。具体的には、天井のエアコンにファンをつけて空気を攪拌するとか、窓に防熱フィルムを貼るとか、屋根に断熱反射塗料を塗るとか、そういうレベルでまずはできます。夏にエアコンを使わないとか、そういう必要はもちろん無いし、営業車も必要なら使っての話しです。できれば営業車はプリウスやインサイトに買い換えるべきですが、それも、リースや減価償却期間が終わって、入れ替えの時に、採算性を考えて決めればいい話です。クルマを多く使う事業なら、エコ・ドライブと安全運転研修を徹底すれば、ガソリンの使用量は5%から最大30%も減る事例が出ます。交通事故が減り、自動車保険の負担も減ります。
2009年09月24日 |
(by paco)民主党政権の本質 |
Global Eyes |
(by paco)新政権特集。民主党政権が自民党と何が違うのか。J-WAVEで、ビデオジャーナリストの神保哲生さんがインタビューを受けていて、なかなか鋭い答えをしていたので、ぜひ聞いてみてください。
神保哲生さんは、宮台真司とも考えを共有していて、包摂性や「小さな政府、大きな社会」と言った社会学的概念も踏まえた上で、民主党政権の政策をずばり解剖してくれ打ています。
神保哲生インタビュー
さらに各論ですが、これからの民主党に課せられた課題として、貧困問題があります。これについて、「もやい」の湯浅真さんのインタビューがあるので、こちらもぜひ聞いてみてください。この人、本当に頭がいいや。
湯浅 誠インタビュー
(by NAMI) 誕生日 |
Global Eyes |
(by NAMI)
8月21日は私の誕生日でした。
大人の仲間入りをした15年前、夜遊びとバイトに夢中で、
ただのアホな子だったあのころ、漠然と思い描いていた未来の自分は、
“バリバリ仕事しながら、週末の夜は仲間と外食三昧&バーやクラブをハシゴ。
年に何度かの海外旅行。好きな洋服や靴を好きなだけ買い、
スポーツカーを乗り回し、フィアンセと結婚式の予定を立てて・・・。
もちろん、誕生日は5つ星レストランで、家族とフィアンセと仲間に、
でっかいケーキとバースディソングで盛大に祝ってもらう・・・”
なーんて感じだったような気がする。
誕生日前夜、今の自分を見て「ぜんぜん違ーう!」と愕然となり、
今さらながらかなり落ち込んだ・・・。
今の仕事も環境も好き、でも希望の収入にはまだ満たない。
その上、毎月の学費と歌のレッスン費は結構痛い。
車は中古車。アメ車なので燃費が悪く、ガソリン代がかかる。
節約のために外食は控え、毎日の自炊は基本。
Darlingは家族のことで大変で、私と会ってる場合ではない。
日本にいる仲間たちが恋しい・・・(涙)(涙)(涙)。
2009年09月22日 |
(by JIN)1Q84(ネタバレ) |
Life Design |
(by JIN)
村上春樹「1Q84」を読んだ感想を書きます。
「1Q84」については、すでに知恵市場有料版で paco さんが書評をアップ済みです。しかしながら、paco さんとは書評の観点が異なっていますので、私なりの感想を記載させていただきます。
なお、ストーリーの中身が分かるように書かざるを得ませんでしたので、これから「1Q84」を読むことを予定していて、物語の結末を楽しみにしながら読み進めていきたい方は、ここから先を読むのをお控えください。
2009年09月21日 |
(by paco)MAYAMAXXさんに会ってきた! |
Life Design |
(by paco)先週土曜日、画家MAYAMAXXのライブペイントがあり、行ってきました。楽しかった!!!
小淵沢に「中村キース・ヘリング美術館」というのがありまして、ここのイベントで、ライブペイント(観客の前で絵を描くイベント)があり、MAYAMAXXさんが来て絵を描くというので、行ってきました。
実は、この美術館に冠された中村さんとは、シミックという会社の経営者で、個人コレクションの美術館なのです。で、この会社の社員がクリシンの僕のクラスの受講生のminfaなんですが、「うちの会社の社長が美術館をやっているんです」という話しから、このライブペイントを知り、行くことにしたというご縁なのでした。
minfaも同僚2人と駆けつけてくれて、現地で一緒にライブペイントを見たのですが、美術館の中庭、森に囲まれた空間で、40分ほどで絵を仕上げていく様を見るのは、実に楽しかったです。
2009年09月20日 |
(by paco)【pacoの目×ecoの芽】007 高速道路無料と暫定税廃止は実行すべき |
Environmental Eyes |
(by paco)民主党が政権を取り、マニフェスト通り、高速道路の原則無料化と、ガソリンの暫定税率廃止を実行すると言っています。
これに対して、環境NPOなどからは、自動車の利用を優遇すると、交通量が増えてCO2排出増える、と反対の声が上がっています。この問題、どう考えたらいいのでしょうか。
僕は、今回のふたつの政策は、実行すべきだと思っています。これは環境問題とは別に、まず本来あるべき状態を実現する、ということが重要で、それが結局は環境問題に対する行動につながると考えるからです。
高速道路の無料化は、日本で最初の高速道路名神高速ができたときから決められていたことです。そしてその原則は、今も変更されていません。世界的にも、高速道路はフリーウェイト呼ばれるなど、原則無料が普通です。高速道路だから料金所があることに、日本人離れていますが、もし一般道を通るときもお金を取られたら(自宅から駅に行くまでに、料金所があって、自転車、歩行者もお金を取られるとしたら)相当違和感があります。道路は移動の自由を保障する者かインフラですから、日本でも高速道路は原則無料で、期間限定で料金を取る、という形になっているのです。
2009年09月16日 |
(by JIN)結婚式のこと |
Life Design |
(by JIN)
ふと気付けば、今日は、結婚してから7年目の記念日でした。友人や親せきの結婚式にも何度か行き、それぞれ皆少しずつ違うものでしたが、妻と私の結婚式は、かなり個性的なものだったと思います。今回のブログでは、結婚記念日にちなんで、妻と私の結婚式について、その準備も含めてお話します。
妻とは、ネット上で知り合い、何度かメールでやり取りした後、初めて会った時から意気投合しました。お互いの結婚意志を確認するまでにはそれほど時間を要さず、数か月で、結婚の現実的な段取りを検討するようになりました。お互いに職を持っている状況でしたので、「結婚イベント」をうまくやり過ごす方法として、「入籍」「転居」「結婚式」「新婚旅行」は、すべて時期をずらすという戦略を立てました。
(by paco)鳩山内閣誕生 |
Global Eyes |
(by paco)ついに鳩山政権誕生ですね。
なかなか感慨無量なものがあります。
自民党より民主党の方が、うまく政治をやると思っているわけではありません。日本の状況はそれほど単純じゃないし、民主党の人材はまだまだ薄い。でも人材が薄いからといって、実力がないとは言えません。
閣僚経験がなければ、実力がないように見えるのは当然で、でもやってみればしっかり力を発揮できる人はたくさんいます。ポストが人をつくる、というのはどの世界でもあることです。
発表された内閣の布陣を見ると、思った以上になかなか重厚な印象で、これは本当に何かやってくれるかも、と期待できそうな感じがしました。
温暖化政策、脱ダム、原発、福祉政策、対米外交など、課題は山積だけれど、これまでの自民党のやり方ではない方法をとってやろうという意気込みがあるなら、政権交代の意味があったと考えるべきです。
小泉純一郎がやったことで、確かに間違いない実績として残っていることは、彼の公約である「自民党をぶっ壊す」ことだったのでしょう。自民党が今回の敗戦で受けた痛手は想像していた以上のようで、未だに総裁の方向性さえ決まっていません。政権を取っていたからという理由だけでついてきた人たちが、こぞって離れていくでしょうから、本当にスカスカになったあとで、何ができるかを考えられる人でないとダメ。その意味で、現執行部がなあなあで候補者を選んでいるようでは、立ち直る可能性はないでしょう。このタイミングで再生に向けて動き出せなければ、自民党は本当に崩壊してしまい、二大政党制ではなく、民主党の一党体制になってしまうかもしれません。それはそれでよくない。
2009年09月13日 |
(by paco)映画「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」を見た |
Life Design |
(by paco)映画「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」を見てきました。
いや?おもしろかったです。サイコーです!!!
浦沢直樹の同名のコミックが映画化されたのですが、映画はこの最終章の前に第1章、第2章がある三部作になっていて、今回、最終章だけ見てきた、というわけです。コミックも読んでいないし、三部作の前ふたつも見ていないので、国民的コミック「20世紀少年」の最も遅れてきたファン、ということになりそうです。
こんなに予備知識がないまま、見に行ったにもかかわらず、実に楽しめました。スゴいです。予備知識がないのはわかっていたので、さすがにちょっと予習をしていきました。
「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」のサイトにいろいろ解説があり、さらに前2つの章の映画へのリンクもあるので、このあたりの解説や、復習ムービーだけは見ていったのですが、まあ、基礎知識はそんなところだけで。
2009年09月11日 |
(by paco))【pacoの目×ecoの芽】006 AIRミーティング・エコエグ講座「女性の社会進出と環境問題」 |
Environmental Eyes |
(by paco)水曜日にAIRミーティング・エコエグゼクティブ講座を、環境リレーションズ研究所で行いました。毎回、申込が1-2名、結果的にきていただくのは6-10名ぐらいという感じで、賑わっています(なにぶん小さな会議室なので、10名も入るとかなり高密度)。
今回のテーマは「女性の社会進出と環境問題」ということで、上の写真は、会の冒頭で僕が書いた因果関係図です。毎回ではないのですが、こういう図をみんなで作りながら、因果関係をつかんで環境問題解決のためのアプローチを現実的に理解していくのがこの講座です。
続きを読む "(by paco))【pacoの目×ecoの芽】006 AIRミーティング・エコエグ講座「女性の社会進出と環境問題」"
(by paco)民主党政権誕生の意味と、期待の箇所 |
Global Eyes |
(by paco)民主党が圧勝して、来週はいよいよ首班指名です。現段階では、「アンチ自民党が民主党に流れた」というような解説になっていますが、その本当の意味について、二人の識者がJ-WAVE(東京のFM局)の番組でしゃべっていて、これがなかなか、鋭い、鋭すぎる指摘なので、そっと、シェアしてみたくなりました。
どちらも僕が長年追いかけている時代のキーパースンですが、ひとりは宮台真司。7月に行った「人生のwhat?を見つけるワークショップ&セミナー」でテキストに使った「日本の難点」の著者であり、首都大学東京(旧都立大学)社会学教授。もうひとりは、「外務省のラスプーチン」という言われ方で紹介される、元外務省職員で、ロシアやインテリジェンス(諜報)の専門家として知られる佐藤優さんです。
政権交代が必然だったことの意味合い、民主党政権がやるべきこと、その可能性と期待が比較的ポジティブに、かつそれぞれの視点から語られているので、ぜひ聞いてみてください。20分ずつぐらいです。
j-waveの宮台真司の出演番組。
j-waveの佐藤優の出演番組。
ちなみに、宮台の回は選挙直前、佐藤の番組は選挙後です。
2009年09月09日 |
(JIN)尊厳死 |
Global Eyes |
(by JIN)
このブログで2回にわたって、「孤独死」の問題を取り扱いました。
http://www.chieichiba.net/blog/2009/08/by_jin_40.html
http://www.chieichiba.net/blog/2009/08/by_jin2.html
そうしましたら、このブログを読んでくださる有難い読者の方2名からコメントをいただきました。そして、お2人とも、「社会問題」としての孤独死よりも、むしろご自身の「死に方」の問題に引きつけてこのテーマをお考えでした。大原麗子さんのように死後2週間も放置される事態は避けたいが、逆に、生命維持装置等で、「死にたいのに死ねない」事態は避けたい、と。
2009年09月02日 |
(by JIN)小説家の役割 |
Global Eyes |
(by JIN)私は、学生の頃から、夏目漱石の「こころ」が大嫌いです。今でも嫌いなのですが、最近、「嫌い」の理由が変化しました。今回は、その辺りの事情をお話します。
多くの方は、ご存じとは思いますが、話を分かりやすくするために、最初に「こころ」のあらすじを振り返っておきます。「こころ」は、筆者が出会った「先生」の学生時代の昔話としてスタートします。先生は親友の「K君」と一緒に下宿しているのですが、その下宿の娘に次第に心を寄せます。ところが、K君も娘が好きであることを先生は告白されます。しかし、先生はK君に自分の娘への気持ちを明かさずに娘と付き合い始めます。その後、K君は、先生と娘との交際を知り自殺してしまいます。先生は、過去のその記憶をずっと悔やんでいて、その過去を振り返った今、自殺してしまいます。
(by paco)【pacoの目×ecoの芽】005 環境問題の解決策は、縦割り? 横断型? |
Environmental Eyes |
(by paco)縦割り批判があります。僕が関わってきた横浜市の温暖化政策では、交通に関する政策も議論されました。しかし、交通は交通で専門の部局があり、専門家を集めた審議会が開かれて、これからの志の交通政策がどうあるべきかを議論しています。
温暖化対策の審議会が交通政策について提言を出し、一方で交通関係の審議会も提言を出す。両方が矛盾する場合も出てきます。たとえば、渋滞がひどい交差点を公共事業で改修して、渋滞が解消されたら、交通政策としては成功かもしれませんが、温暖化対策ではどうか? 道がスムーズに流れればクルマが便利になってしまい、公共交通を利用する人が減ってしまうので、温暖化の面ではマイナスになります。むしろ交差点はそのままにして、クルマでの移動を公共交通に誘導する政策をとり、結果として交通量が減って、渋滞も解消するわけですから、政策としては、交差点改修は正しくないのではないか、という批判が出ます。これが「縦割り行政の弊害」です。
確かにこういう問題が起こっているのは事実で、縦割り行政の弊害そのものは、解消する必要があります。
しかし、どうやって解消するのについて、安易な発言をする人が多いのもまた事実です。温暖化の審議会でもっと交通政策に口を出すべきだ、出さないことが問題だ、というような批判です。


