2009年12月29日 |
(by paco)Salyu「EXTENTION」、さらに表現力が飛躍 |
Life Design |
(by paco)僕の好きなミュージシャンのひとりにSalyuがいます。以前にも彼女のライブのレポートを書いて絶賛しているので、覚えている方もいるかもしれません。
彼女の最新作、といっても、今年9月のリリースなので、もう新しくはないのですが、CDを買いました。発売は知っていたのですが、買おうかな、どうしようと思っているうちに多忙に巻き込まれてしまい、忘れていました。YouTubeで偶然PVを見たことから、うわ、Salyuすごい、さらにパワーアップしたと直観し、残っていた初回限定版をアマゾンに持ってきてもらい、来ています。
で、そのYouTubeのPVをまずはみてください。
(by paco)Salyu「EXTENTION」、さらに表現力が飛躍 |
Life Design |
(by paco)僕の好きなミュージシャンのひとりにSalyuがいます。以前にも彼女のライブのレポートを書いて絶賛しているので、覚えている方もいるかもしれません。
彼女の最新作、といっても、今年9月のリリースなので、もう新しくはないのですが、CDを買いました。発売は知っていたのですが、買おうかな、どうしようと思っているうちに多忙に巻き込まれてしまい、忘れていました。YouTubeで偶然PVを見たことから、うわ、Salyuすごい、さらにパワーアップしたと直観し、残っていた初回限定版をアマゾンに持ってきてもらい、来ています。
で、そのYouTubeのPVをまずはみてください。
曲がストレートでポップ&キャッチーなこともびっくりなんですが、実にスマートになったSalyuのバディと豊かな動きによる喜びの表現力にびっくり。
2009年12月28日 |
(by paco)【pacoの目×ecoの芽】018 エコエグ講座「エコツアー」 |
Environmental Eyes |
(by paco)ちょっと前になっちゃいましたが、12月17日に今年最後のAIRミーティング・エコエグゼクティブ講座を行いました。テーマは「エコツアー」です。
ゲストスピーカーにエコツアーを企画・運営している「(株)日本エコプランニングサービス」から、柏木瑞絵さんを迎えて、柏木さんからのプレゼンテーションで始めました。
参加メンバーは年末ということで少なめの5名ほどでしたが、みっちり内容のある議論ができました。
まず、柏木さんから、柏木さんが考えるエコツアーの定義と、実際のエコツアーの事例を紹介してもらいました。エコツアーの定義としては、いま日本国内、ワールドワイドを含めて複数の定義が提唱されているものの、ひとつに絞れるものではありません。一例として、国際エコツーリズム協会(The International Ecotourism Society)の定義をあげてみましょう。
「自然保護と人々の生活の向上に貢献する、責任のある自然観光」エコツーリズムの原則
- 自然環境や地元の文化・生活に対する影響を最小限に抑える。
- 環境と文化に関する理解を深め、地元の生活を尊重する。
- 環境保全のために、直接経済的な利益をもたらす。
- 地元の人々に、経済的な利益と権利を主張する力をもたらす。
- 旅先の国の政治、環境、そして社会的な情勢に対する敏感さを育てる。
特に注目すべきは5つ目の定義で、「ツアー客に対して、旅行先の地域の情勢について、「敏感さを育てる」と規定している点。「知識を深める」のではなく、「敏感さを育てる」という言い回しが、独特です。
2009年12月21日 |
(by paco)J-POPの可能性を感じさせる、のあのわのライブ |
Life Design |
(by paco)先週金曜日、のあのわのライブに行ってきました。のわのあ……という名前のバンドです。「のあのあ」でもなく、「のわのあ」でもなく、「のあのわ」です。覚えてやって下さい。今年デビューの若いバンドで、今回初のワンマンツアー。
バンドの構成は、5ピースで、ドラムス、ベース、ギター、キーボードの男子メンバーと、ボーカル&チェロのひとり女子、Yukkoという構成。このバンドの特徴は、なんといってもボーカルのYukkoがチェロを弾くこと。重厚なチェロがイントロや感想のソロを取るので、それがバンドの特徴としてよく言われるのですが……。
今回、はじめてのあのわのライブに行き、このバンドの特徴は実はチェロではなく、バックを支える男子4ピースにあるのだということに気がつきました。
音づくりの特徴は、非常にトリッキーなリズムをたたき出すドラムスの本間シュンタと、非常に正確なビートを刻むベースのナカメのきっちり楽曲の特徴をつくっていること。そこに、ギターのゴウとキーボードのにゃんちゃんことリクがコードをからめるのですが、ギターとキーボードがコードを交代しつつ、コードを取っていない方がリード的なメロディを弾くと思いきや、不思議なビートでループの繰り返しを多用する音づくりをしている点が独特です。その結果、4人の楽器が比較的単調なのに特徴的なループを回すような通奏音をつくって行きます。そこに、Yukkoのチェロのソロと、透明感とハリのあるボーカルが乗るので、高い緊張感が生まれる。
2009年12月20日 |
(by yuki)中国で病院に行く |
Global Eyes |
(by yuki)しばらく更新できずにおりました。仕事や何やと忙しいと、半年なんてあっという間にたってしまうんだなぁと反省です。
さて、何だか目にものもらいができたようなので、病院に行ってきました。中国では外国人である私は日本の国民健康保険に該当する工商保険や医保カードは加入できないので、会社から支給される健康医療保険を利用しています。民間の保険会社の保険ですが、別途、各種医療サービスもついているので、なかなか便利なものです。
中国の病院で診察する時、普通は1.予約/順番待ち、2.診察、3.支払い、4.治療という順番となっています。私の場合は保険と医療サービスのおかげで、1.はすっ飛ばし、外国人と一部のお金持ちが利用する高級診療室で2.&4.を行い、最後に3.という順番。
2009年12月15日 |
(by paco)知恵市場の今後とwhat?セミナーをどう位置づけるか |
Global Eyes |
(by paco)知恵市場を今のような形にリニュアルしたのが2006年の1月。もともと知恵市場の出発は、1997年頃、高橋Toshiさん@未来図が【本来知るべき情報がやりとりされる知恵の交換場所を作ろう】という趣旨でメンバーを集め、ディスカッションをしたのが始まりで、この頃はまだインターネット機能が乏しかったので、@nifty(NIFTY SERVE)のレンタル会議室をつかってのディスカッションとしてスタートしました。設立人は、Toshiさんと僕、それに当時はSurfriderと名乗っていた阪本啓一さんです。
その後、いろいろ変遷を経て、今は僕が1人で運営を引き継いでいますが、現在の形にしてからもすでに3年たち、有料版の購読者も減ってきているので、今後どのようにするか、考えようと思っています。
特に、今年はじめたwhat?セミナーは、知恵市場の考えにも近く、受講者の目的意識も高いので、もともとの知恵市場の趣旨に対して、【オフ会】的な位置づけにしてもおかしくない内容になっています。
2009年12月10日 |
(by環の花)「畑のうた --種蒔く旅人--」 |
Environmental Eyes |
(by環の花)
妻です。
先日、アミューズさんから「畑のうた」の本が送られて来ました。
今年の5月にテレビ東京の「畑のうた」という番組に出させて頂いたのですが、その番組が書籍になったのです!!この本は番組で紹介した26の農家の放送をまとめた物ですが、またテレビとは違った面白さがあり、お勧めです!
都会で生まれ育ち、都会で働いている主人公(週に3日はコンビニかスーパーのお惣菜で済ませ、週に4日は外食、家の冷蔵庫には缶ビールとミネラルウォーターしか入っておらず、週に4日は残業し、週に3日は仕事に行くのが億劫になる)が全国の農家を転々と旅しながら、色々な人に出会い、少しずつ価値観が変わっていき、最後にはある大切な「気づき」に達します。私はその気づきにとても感動しました。これは、食べ物を食べている全ての人に考えて欲しい点であるし、これからは絶対に考えなくてはならないことだと思いました。
しかし大手芸能プロダクションであるアミューズ(サザンオールスターズや福山雅治も所属している)が、こんなにも真面目に、丁寧に、農業を見つめ、生産者の声を都会に届けようとしている事に驚きましたし、感動しました。
ちなみに本の最後は私が研修していた霜里農場の金子さんが出ています。同じ本に載ることが出来るなんて、とても嬉しいし、記念になります。
是非、書店に行った際は「畑のうた」?種蒔く旅人?をお買い求め下さい!!(女優、上野樹里が帯です。)
2009年12月09日 |
(by NAMI) ハリウッドで歌います! |
Global Eyes |
(by NAMI)
来週の木曜日に、ハリウッドにあるライブレストラン、Hollywood Studio Bar and Grillのショーケースに出演することになりました!この店は、プロからアマチュアまで、ロサンゼルスのJazzシンガーやミュージシャンたちの憩いの場ともいえるところ。日本人にはまだ一度も会ったことがない、それどころかアジア人さえごくまれ。私自身は今年になって初めてOpen Micに参加。最近はずうずうしく常連になって、プロモーターやミュージシャンたちとも顔なじみになってきました。
ショーケースというのは、アマチュアのシンガーが、プロのミュージシャンと演奏できるイベント。ただし、お客さんを10人以上呼ぶという条件が付いています。
たまたま先週、プロモーターのDoloresにショーケースをやってみたいと相談したら、すぐにアレンジしてくれた。どうせ年内は無理だろうと思っていたのに、たまたま17日が空いていたようで、しかもクリスマスの1週間前なのに本当にラッキー。宇宙も神様も「やってみろ!」と背中を押してくれたようで、嬉しくなった。
歌う曲は6曲。軽く1ステージ分といったところ。今年の6月に、日本で3ステージのライブに挑戦しておいてよかった。まだまだ3ステージ(15曲)を歌うのは慣れていないけど、一度やってみると、それ以下の数ならぜんぜんこなせる気分。
2009年12月08日 |
(by JIN) 太平洋戦争開戦の理由 |
Global Eyes |
(by JIN)
現在、pacoさんのセミナーを非常に有意義に受講しています。
http://www.chieichiba.net/blog/2009/11/what.html
今回は、そのセミナーで課題として出された「太平洋戦争開戦の理由」について書きます。
図らずも、今日は、太平洋戦争開戦から68年目に当たる日です。戦争犠牲者の方にご冥福をお祈りしつつ、二度と同じ悲劇を繰り返さない願いを込めて、私なりの仮説を書いてみます。
2009年12月06日 |
(by take)暗澹たるフィリピン大統領選 |
Global Eyes |
(by take)すみません。公私共々色々なことがあり、翻弄されておりました。(笑)のんびりペースで又、記事を書いていきます。
2010年まであと僅かですね。早いものでもう年の瀬です。日本は今年の流行語大賞が「政権交代」だと聞きました。長年の自民党政権に国民が審判を下したチェンジの年だと言えそうですね。
フィリピンは来年5月に大統領選挙があります。日本の様に民意を反映した選挙となるのでしょうか?僕が感じる予想は殆ど絶望だと思っています。今回はフィリピンの選挙の歴史と現状を書いてみます。


