2010年02月13日

(by paco)スポーツ(界)なんか、きらいだ?

Global Eyes

(by paco)今回はあえて非論理的なことを書きますが……(……で濁すとことなんか、とっても非論理的ですね)、スポーツなんて、大嫌いだ、という話。

僕は国母選手のことはよく知らないし、そもそも「規律」をどう伝えていたのかもよくわからないし、国母選手が、なぜこういう服装をしたのかもよくわからないし、他の国の代表団の服装もよくわからないので、あえて理由とかなしにいいますが、こういう服装にいちいちいちゃもんを付けることとか、それを「一罰百戒」とかいって援護射撃しちゃう言動も、どれも嫌いです。

僕は基本スポーツは嫌いなのですが、そもそも嫌いになった大きな理由に、中学の部活での、上下関係にあったことをはっきり思い出しました。あ?いやだいやだ。

で、こういうスポーツのメンタリティにうんざりするのだけれど、それ以上にいやなのは、「国民の税金を使って」というようなことで、仕分けされたくないようなことをいうのもうんざり。国民は、選手の服装に金を出しているわけじゃないし、少なくとも僕は服装に出しているつもりはない。制服をそろえるカネに使うなら、それこそ、その部分こそ仕分けちゃいたい。スポーツなんだから、競技のルールを守って競えばいい話で、それ以外のところにあれこれいうのはそれこそルール違反。あ?うんざり。


“腰パン”で抗議殺到の国母「五輪は特別なものではない」

 シャンとせい! バンクーバー冬季五輪は12日(日本時間13日未明)開幕。日本選手団の入村式が10日、バンクーバーの選手村で行われ、選手として冬、夏合わせて7度五輪に出場した橋本聖子団長(45)やスノーボード・ハーフパイプ(HP)の選手ら30人が出席した。この入村式では、HP男子代表の国母和宏(21)=東海大=に対し、服装の乱れがあったとして、全日本スキー連盟の判断で出席を自粛させる異例の措置も取られた。いざ、勝負。気を引き締めろ?!

 たるみ、緩みは許さない。メダル獲りに向けて、立ち居振る舞いから、正される。全日本スキー連盟はこの日、HP男子代表の国母に服装の乱れがあったことを理由に、入村式への出席を自粛させた。

 同日に行われたHP代表の会見で、国母は「競技には影響ない。反省してま?す」と語尾を伸ばした言い方で“謝罪”の言葉を口にし、萩原文和監督は「非常に残念で申し訳ない。本人は反省しており、今後は競技に専念させる」と深く頭を下げた。

 今回の“懲罰”は、国母が9日に成田空港から出発した際、選手団の正装である日の丸付きのジャケットを着ていたが、サングラスをかけ、ワイシャツのすそをベルトの外に出し、スラックスは腰骨の下まで下げてはくなどしていた。全日本スキー連盟は報道で知った人々から抗議を受けたという。

 日本オリンピック委員会(JOC)はこの日、橋本聖子団長を通じ、萩原監督に口頭で注意。移動にはコーチ3人も同行しており、JOCは指導力不足を指摘した。橋本団長は「気持ちを入れ替え、集中してやってくれると思う」と、五輪期間中の処分は科さない方針。JOC・竹田恒和会長も「本人が自覚して試合に集中してもらいたい」と苦言を呈した。



投稿者 paco 11:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chieichiba.net/mt/mt-tb.cgi/1356

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)