2010年08月29日 |
(by paco)宮台真司が大阪ネグレクト事件・100歳老人問題を語る |
Global Eyes |
(by paco)大阪で起きたネグレクト事件。20代前半の若い母親が、ひとりで育てていた幼児をマンションに放置して餓死させた痛ましい事件です。
もうひとつ、実は根っことが同じ、というのが、100歳を超えるような高齢者が行方知れずのまま、「生存」していたり、年金をもらっていたという問題。
前者は若い人の問題、後者は高齢者の問題。いやいや、行政や民生委員や児童相談所は何をしていたんだ、などという非難もあるけれど、いずれもピントがずれている、というのは、うすうす若手いる人も多いと思います。
この点について、社会学者の宮台真司は、「日本の難点」でも提示した「包摂性の不足」という考え方で切り取って見せます。例によってJ-WAVEの音声があるので、聞いてみてください。
JAM the WORLD 音声
投稿者 paco 15:12
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