2011年04月24日

(by paco)<おとなの社会科>5月「昭和15年戦争?Point of No Return」

Global Eyes

(by paco)<おとなの社会科>5月の申し込みも始まっています。

2009年12月に行った<おとなの社会科>のリプライズ(反復)。ベースは同内容ですが、新たな情報も加えて、お届けする予定です。

前の会に出ていない方、出たけど、全部出ていない方、もう一度聞いてみたい方。何度学んでも、学びがある現代史です。さっそく申し込みを!


投稿者 paco 21:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

(by paco)新著「誰にでもきちんと伝わる文章の書き方」出ました!

Business Design

誰にでもきちんと伝わる文章の書き方

書店に並び始めました!
またamazonにはないようですが、近いうち入るでしょう。
僕の本としては、はじめてのライティングの本になります。

もともとコピーライターで、もの書きなのに、書くことについての本をこれまで出してこなったというのも不思議な感じですが、書き方の本は難しいのです。何がって、本が文字だらけになってしまうのです。あんまり字が多い本は読みにくいじゃないですか。

かといってライティングなのに、字が少ないというのも無理がある。

ということで、少なめの例文で、書くことのポイントを伝えるところには特に力を入れました。

もちろん、ベースはロジカルシンキング。イシュー、メッセージ、ピラミッドストラクチャ、因果関係は欠かせない基礎理解です。これらを文章にどう展開するかも詳細に書きました。

本を読んで、先ず変るのは、メールの書き方です。
毎日書くメールが、格段にわかりやすくなる!
さっそく書店、ネットでポチッと。

投稿者 paco 21:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年04月17日

(by paco)506次のエネルギーインフラをどうつくるか

Global Eyes

(by paco)

有料版[知恵市場 Commiton]の見本版として公開します。

【iwato】でのやりとりから、シェアしたいものをまとめたいと思います。


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■現在のエネルギーインフラから、次世代インフラへの移行シナリオは?
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「移行プラン」の概要など、大きな政策は、ISEPを中心に議論されていて、プランBは用意されているのです。

(1)今年の夏は、ピークシフトで乗り切る。その上で。

(2)電力会社の統廃合を検討。送配電と発電を分離。発電は発電所単位など、大規模にならないように分離。

(3)送配電は、まず東西接続と、電力会社間を接続。これにより東電管内の電力不足を、全国の既存電源でカバーでき
(4)同時に、東西の周波数統一を行う。10年ぐらる。
いかかりそう。特に事業所の交流モーターがキー。ISEP案では西の60Hzに統合。これの根拠は不明。


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2011年04月11日

(by paco)[知恵市場 Commiton]505新しい「中間団体」を創造する(1)

Global Eyes

(by paco)有料版[知恵市場 Commiton]から、見本版をお届けします。


今回の地震の後に起きた原発事故は、「人災」であり、もっと踏み込んでいえば、「防げたのに防ごうとしてこなかった人々による、未必の故意による犯罪の結果」と僕は考えている。もちろん、これには、さまざまな反論や意見があるだろうことはわかっている。多様な意見があること自体、よいことだ。

ただ、ひとつ、ぜひ共有しておきたいことは、今まで同じ人々に、同じようなプロセスでの意思決定をゆだねていると、問題の本質はまったく変らず、形を変えて同じようなことがくり返されるだろうということだ。

今回、原発が事故を起こして批判を受けているので、当面は原発推進は表には出てこないだろう。しかし、これまでの意思決定システムが温存されれば、わずかな冷却期間をおいて、再び原発温存と推進に乗り出すことは間違いない。その理由は、今回は書かない。しかしもし現状を変えようと思ったら、単に原発反対をいうだけでは、何も変わらない。声がちょっと弱まったすきを突いて、巧妙に推進に転じる。それが彼らのやり方だ。

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投稿者 paco 21:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年04月03日

(by paco)4月の<おとなの社会科>は「芸術家とはどんな人か」

Global Eyes

(by paco)3月は震災で後半キャンセルしましたが、4月は予定通りやります。

◆芸術家とは?

あなたの芸術家が身の回りにいるだろうか? 

画家、作家、音楽家、彫刻家……伝統的な、いかにも「芸術」をいうものをやっている人だけでなく、趣味でつくっているパッチワークが芸術の域に達しているとか、お金にならないのに歌を歌い続けている人とか。

とても優れた絵を描く画家がいた。しかし彼はごく普通の仕事をしながら、1人ひそかに絵を描き続け、独身を通して、友人にも見せずに生涯を終えた。死後数十年して、彼の作品は「発見」され、高い評価を受けて、史上最高の芸術家のひとりになった。では彼の生前の人生は、芸術家の人生といえるのか?

戦国時代から1970年代ぐらいまで、商売で成功した経営者は、画家や役者のタニマチになって、芸術家を支援するのが当然のこととされていた。歌舞伎も相撲も、タニマチによって支えられた。今の時代のタニマチはどこにいる?

ビジネスパースンにとって、芸術家は、解きに理解不能の異星人的存在に見える。しかし、彼らを理解し、関わることは、究極のダイバーシティ、多様性を理解することを意味する。芸術家という存在を理解すると、仕事人としてのあなたの幅がぐんと広がり、仕事の視界がクリアになる。

【2011年4月】
4月07日(木)
4月21日(木)
☆すべて19:00?21:30

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投稿者 paco 01:22 | コメント (0) | トラックバック (0)