2011年05月30日 |
(by paco)[知恵市場 Commiton]511リバーススピーカーをつくる |
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(by paco)有料版[知恵市場 Commiton]の見本版です。
原発事故を巡って、日本政府と日本の中枢にいる人たちが、いかにむちゃくちゃをやる人たちかが分かってきた。
このむちゃくちゃな人たちに、どうやってNOといえばいいのだろうか。今週は、その話。
「むちゃくちゃ」の一例を挙げよう。
●夏の電力は足りているのに、国民には「足りない」と言い続けている。
東京電力、中部電力は、夏の節電を訴えているが、どちらも原発を止めたままでも夏のピーク電力が乗り切れることがわかっている。もちろん、夏の気温がどうなるかわからない今の段階では、「必ず大丈夫」とはいえない部分はあるものの、これまでやってきたような節電と、大口需要家の需要調整契約を使えば、ピークを落としつつ、すでに確保された電源で停電を避けることが可能だし、そのことは電力会社自身が、国会議員などに伝えている。
にもかかわらず、未だに足りないと言い続けているのは、なぜか? 原発を止めても電力が足りることが分かってしまえば、今後、原発を再稼働できないと考えているからだ。真夏のピークに、一般市民が節電するなら、エアコンを止めることにつながり、熱射病患者、死者が激増する可能性がある。市民の命を危険にさらしても、原発を守ると言っているのだ。
2011年05月22日 |
(by paco)510脱原発革命を夢想する |
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(by paco)知恵市場有料版、コミトンから、見本記事(2011/05/09付)をお届け。
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昨日、菅総理が、中部電力の浜岡原発を停止する要請を出した。
脱原発派は一気に盛り上がり、ネット上は歓迎のメッセージが流れている。それに比例して、不安や疑問のメッセージも多いが、誰のツイートを、誰のサイトを見ているかによって、印象はまったく違うだろうから、優劣を考えても仕方がない。
今日は僕の印象を話したい。現時点では、根拠はあまり説明できないので、あくまで印象ということで、今日の時点での話だと理解してほしい。
昨日の時点では、菅総理が浜岡原発を止める要請そのものは評価したものの、これが大きなきっかけになるのか、判断が付きかねていた。
何しろ、総理大臣が特定の原発の停止を支持すること自体が異例中の異例だし、総理にその権限があるのか、あるとしたらどのような法令に則ってのことなのか、という原理的な話も不明だった。
海江田経産大臣とは話を付けたらしいが、それ以外の閣僚や産業界との話が付いているとは思えなかったし、浜岡を止めた結果、中部電力の電力量が足りるのかどうかを検討したのかも、不明だった。
2011年05月12日 |
(by JIN)放射能の危険性をめぐる3つの誤解 |
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(by JIN)
3.11のFUKUSHIMA以降、放射能の危険性に関して、メディアやネット上等で色々と言われています。私も、4歳の娘を抱えていることもあり、色々と勉強しました。私の結論は、「放射能の本当の危険性は分からない。でも、政府が言っているよりは怖いもの」というものです。このように、結論は「分からない」というものです。しかしながら、世間では、基本的な所で勘違いしていることに気付かずに、放射能の安全性を安易に語ってしまっているものによく出食わします。
その基本的な誤解は、次の3点です。今回のブログでは、その3つの誤解について、語ってみます。
■内部被曝と外部被曝を混同している
■被害の絶対比較と相対比較を混同している
■事実認識と対応可否を混同している


