2006年07月19日 |
(by paco)「交流居住ノススメ」サイト、オープン |
Global Eyes |
(by paco)pacoが研究委員として関わってきた、総務省の政策「交流居住」ですが、ポータルサイト「交流居住のススメ」がカットオーバーしました。
参加自治体300以上、登録されているアクティビティは1200件以上。7月10日のオープンから1週間で1万アクセスを記録して、なかなかイキのいいサイトになりました。
機能としては、いなか暮らしのタイプを「ちょこっと」「のんびり」「どっぷり」「行ったり来たり」「学んでお手伝い」の5タイプに分け、さらに地域から分類して、検索ができます。主なコンテンツとしては、農業体験や味噌造りや機織り(はたおり)などの田舎的な作業の体験、自治体など地域からの支援情報が中心です。けっこうアクセスが多いのか、若干重いのが難点ですが、勘弁してくださいませ。
2006年07月10日 |
(by 中澤数人) 農作業は、6月が忙しい |
Environmental Eyes |
(by 中澤数人)
気がつけば、もう7月。このブログも、だいぶ間が空いてしまいました。最近は、一日がとても長いので(正確に言うと、夏至(6月21日)を境に、だんだんと短くなっているのですが)、朝の6時ごろから夜の8時ごろまで、明るいうちは、せっせと農作業に励んでいます。
お日様が沈んでしまえば、農作業は出来ません。(収穫したものを袋詰めするなど、出荷作業は出来ますが)。デスクワークの感覚だと、仕事が終わらなかったら残業すればいい(やりたくないけど徹夜をすれば終わる(笑)とか)のですが、こと農作業に関しては、残業は出来ません。
その代わり、農家さんは朝が非常に早いです。5時くらいになると、農作業をしている人もけっこう見かけます。朝飯前という言葉がありますが、本当に朝ごはんを食べる前に一仕事して、それを終えてから食べます。朝飯前の一仕事は涼しくて、気持ちいいし、誰からも声をかけられず作業に集中できるので、ずいぶんと作業効率がいいのです。
2006年01月19日 |
(by 中澤数人) 農的暮らしの事始め |
Environmental Eyes |
(by 中澤数人)
前回の続きということで、今年やりたいことを書いておきます。
今年は、ここ2〜3年間、ぼちぼち考えてきたライフデザインを、実行に移す年です。3月からは、勤めている会社を休職し、群馬県吉井町の有機農家さんの下で、1年ほど研修を受けるつもりです。ただ、彼女は東京で働き続けるので、平日は田舎で研修、そして週末は東京に戻ってくるという「半農的な暮らし」になりそうです。
2006年01月09日 |
(by 中澤数人) 昨年やったこと+マイ農家さんを持つこと |
Environmental Eyes |
(by 中澤数人)
3連休も今日で終わり。僕はまだ、年末年始の休み気分を引きずっていたんですが、それも今日までですね。ここらで気持ちを引き締めて、今年やりたいことを宣言しておきます。
まずは、僕の紹介も兼ねて、昨年(仕事以外で)やったことをいくつか。
いちばん力を入れたのは、「緑の家学校」というNPOの有機農業体験講座のコーディネートです。【 緑の家学校 → http://midorinoie.hp.infoseek.co.jp 】


