2008年06月29日

(by JIN) 想像力の使い方

Global Eyes

(by JIN) 先日のブログ「人間は自然の摂理の中の一環か?」で、人間は、言葉による想像力を持つにいたったために、自然の外にある存在として自然の摂理から外れている、ということを書きました。
http://www.chieichiba.net/blog/2008/06/by_jin_8.html

では、どうすべきか?とうことについて、少し考えが進みましたので、報告します。

人間が、「想像力」が原因で自然を破壊しているであれば、解決策は2つ考えられます。1つは、想像力を捨てることであり、2つ目は、想像力の使い方を工夫することです。

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2008年06月23日

(by JIN) 人間は自然の摂理の中の一環か?

Global Eyes

(by JIN) 小学生のとき、社会科の授業で、人間が環境破壊をしている事例を散々学びました。本好きで、環境問題に興味のあった友人は、「人間がいない方が自然にはいいんだ」と分かったような口をきいていました。

しかし、私には、どうも腑に落ちませんでした。「自然」というけれども、自然の中には、人間も入っているのでは?「自然」は、人間の所業・悪行もすべて包摂して、動いていくものなのでは?人間の行動も考慮に入れた上で、自然の摂理は働くのではないのか?

この疑問を持ちながら、30年ほど経ったわけですが、今日、本を読んでいて、納得のいく回答に出会いました。

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2008年06月10日

(by paco) pacoのTV情報源 2008/06/10

Global Eyes

(by paco)グロービスの受講生から、「pacoさんの情報源は?」「これからお薦めの本は?」と聞かれて、さて、どんなものを情報源にしているのかなと思ったのですが、最近はけっこうTV番組を使っています。

で、よい番組をどうやってみるかというと、番組情報をワッチしてメールをくれるサービスがあり、それを使っています。

■山中由紀さんのメルマガ
生命・環境系ドキュメンタリー番組放映情報の案内屋さん
(有料ですが、高品質です)

ONTVのメルマガ
(無料ですが、けっこういい線いってます、が、無関係の番組のリストもけっこう来ます)

で情報を集め、TVチューナーボードを入れたPCで録画予約をして録った上で、あとでゆっくり(半年遅れぐらいで)見ることが多いです。BSドキュメンタリーとか、NHKスペシャルはなかなか高品質です。

以下、こんな番組をチェックしていますのリストをアップしておきますので、参考までに。録画に失敗しなければ、録画ファイルをもっているので、あとからみたいという方には「お貸し」できます。ご連絡ください。

このあとも、最新の録画予約リストを掲載していきます。
本のリスト元キドキアップしているので、参考にしてください。

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2007年09月17日

(by paco)カオナシ・ジャパン

Global Eyes

(by paco) 「日本中、カオナシだらけ」というコラムを読みました。あとでメモしておこうと思っていたのですが、うっかり忘れたら、どこで読んだかわからなくなってしまったのですが、毎日新聞あたりのサイトだったか、別の雑誌だったか。

主旨はこんな話。「最近TVの報道で街頭インタビューを写すと、顔を出さずに写していることの方が多くなってきた。モザイクをかけたり、背中越しだったり、足下を写していたり。人によって事情もあるだろうが、顔を出し、正々堂々と自分の意見をいえるべきだし、メディアはそういう姿勢で報道すべき。カオナシばかりになると、社会がおかしくなる」というもの。

僕は、基本的に顔出し、名前出しであちこちに原稿を書いていて、そのうえ、仕事先についても、基本的に社名やおおよその内容ぐらいはどんどん出してしまうために、花期ながら「クレーム付けられそ〜」とか、ときどき迷ったりしています。ただ、迷ったときほど、きちんと情報を公開しようと考えて、出すのが基本。

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2007年05月07日

(by paco) 半数の国民「人類は神が創造した」と考える

Global Eyes

(by paco)以前、僕のブログ「pacolog!」でも取り上げたことがあるのですが、改めて調査記事が出ていたので、ご紹介。

米国:半数の国民「人類は神が創造した」と考える
毎日新聞 2007年4月1日 17時22分
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米国人の半数近くは神が人類を創造したと考えている−−。米誌ニューズウィークは3月31日、人類の進化に関する米国人の考え方についての世論調査結果を発表した。それによると、神が人類を創造したとみなす人は48%。人類は長年かけて進化し、この過程で神の役割はなかったと考える人は13%で、進化の過程を神が導いたと考える人は30%だった。また91%が神を信じ、信仰する宗教は全体の82%がキリスト教で、そのほかの宗教の信者は5%だ
った。3月28、29の両日、18歳以上の約1000人に聞いた。(ニューヨーク共同)
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2006年04月03日

(by ken)Long Vacation

Global Eyes

(by ken)会社の合併が年末年始にありました。初めての体験だったのですが、
今までの環境を捨てて、新しい環境に身を浸し、適応していくことが
こんなにも大変だったのかとつくづく実感しました。心身とも疲労困憊
であったため、しばらくプログへの投稿をお休みしていましたが、再開
いたします。今回は、この「お休み期間中」の中で発見した学び、感動
についてお話します。もしかしたら、次回にもわたるかも!

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2006年04月02日

(by ショウコ.i)幸せは今だけと言わないで!

Life Design

(by ショウコ.i)
新婚ということで、冗談まじりに「幸せ?」「家では○○なんですか?」なんて聞かれることが多々あります。(きっと皆さんも尋ねたことありますよね。たわいのない、からかい混じりの質問です。)
同じくらいよく耳にしてしまう言葉〜厳密には結婚前にも何度も耳にしているのですが〜に「今だけ、今だけ!」「そのうち“しまった!”なんて思うのよ」なんていうものもあります。これもよくあるからかいの類です。こちらは特に既婚の女性から言われることが多いようです。

例えば、一般的に恋愛の初期は男女双方ともテンションが高く、いわゆる「ラブラブ」状態、それゆえ数ヶ月〜数年も経つとテンションが維持されなくなっていわゆる「倦怠期」を迎えます。先に挙げた、たわいのない質問も、からかいも、そういった「恋愛初期のラブラブ状態」をジョークにして指摘しているのでしょうね。

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2006年03月13日

(by take)困った時に

Global Eyes

(by take)フィリピンは言わずと知れたアジア一のキリスト教大国です。そして発展途上国であり、一般的に貧富の格差が大きいと言われています。民間の調べでは失業率は20%を越えるとの事です。それを証明する様に町中には仕事もしないで、日中からプラプラしている男性の多さにも驚きます。

少し前に新聞に載っていた世論調査で、面白いアンケートがありました。質問はずばり、「貧困から抜け出すために何をするか?」

第一位は、なるほどの答え「海外就労に出る」でした。実際にフィリピン人は日常的に英語を話せる人が多く、言葉の面では母国語が英語でない国ですが、ハンディーは殆どありません。国内の雇用状況や給与水準は決して高いレベルとは言えないので、みな簡単に海外就労の道を選びます。

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2006年03月09日

(by ねもけん/根本健二) サラリーマンの評価システム 〜Gold Colorのつづき〜

ねもけん/根本 健二

前回は、Gold Color な人達の働き方について、書いてみました。

(実はいまさっきまで、ブログのUp記事を書いていて、書き終えて、確認画面をみているときに

誤ってWindowsを閉じてしまい、たくさーん書いたことがおじゃんになってしまいました。。。トホホ)

めげずにがんばりましょう!


実は、この Gold Color の働き方について 書いたときに、何人かの方から、コメントをいただきました

(皆さん、是非、私の記事に、コメントやトラバ くださいね!)

それは、『そりゃぁ Gold Colorっていったって、単に遊びが高じて仕事になった・・・だけじゃぁないだろう、

頑張れば頑張るだけの評価システムがあるから、がんばれるんだ!』 のような内容です。


そこで今回は、サラリーマンの評価とは何か? について少し書いてみたいと思います。

皆さんは、『サラリーマンの評価はなにで計れると思いますか?』

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2006年03月05日

(by ショウコ.i)一人である感覚から抜け出そう。

Global Eyes

(by ショウコ.i)
夫婦で、近くに住む従姉妹の家に遊びにいってきました。
従姉妹は3姉妹。上の2人は既に結婚したので、当日集まったのは伯母夫婦、従姉妹姉妹とその夫2名に、私たち夫婦、私の弟夫婦の総勢11名。
この従姉妹たちと私たち兄弟(今回は来られなかった妹入れて三人)は小学生時代を本当によく一緒にすごしました。伯父がアウトドア好きだったこともあって、月に一回の登山、夏は海や山にキャンプ、冬はスキー。生き物も大好きな人たちで、車で少し走ったところにある山にカブトムシを取りにいったり、蛍を見に行ったり、また夜店で釣ってきたヒヨコを見事育て上げたりして過ごしました。(私は記憶にないのですが、売れ残りのヒヨコを10羽以上ももらってきて育てていたとか・・・大阪郊外のごく普通の一軒屋の中のすごい風景ですね・・・)
私はどちらかというとインドア派、外で走り回るのも虫も苦手だったのですが、それでもとてもよい経験をさせてもらったと今でも感謝しています。

さて、一番上の従姉妹、私と同い年なのですが昨年女の赤ちゃんが生まれました。もうすぐハイハイしようかという段階で、親戚中の私たちの世代で初めての赤ちゃんなので皆のアイドル状態です。(今回のパーティ時間中はすっかり眠ってしまって不在でしたが・・)自分が子どもを持つかどうかについては未だ結論を出せていないし、自分たちの結婚式がこれからなので夫婦での具体的な話し合いも今は「その後ね」ということで一旦ストップしています。けれど身近に赤ちゃんを見てるとやっぱり気になります。

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2006年03月01日

(by paco)「僕たちの将来は明るいですか?」

Global Eyes

(by paco)東京のFM局 J-waveで放送中の番組「Growing Reed」で、V6の岡田淳一と宮台真司の対談がありました。年始の2006年1月9日放送です。

宮台真司は首都大学東京の准教授で、サブカルチャーや女子高生の研究で知られる社会学者で、ぼくはいま日本でもっとも頭の切れる人物のひとりして、以前から注目してきた人です。

で、この対談で宮台が語っていることは、知恵市場のコンセプトにも大きく関係があり、直接的にはToshiさんの「協創」の概念を考えるときのヒントになりそうなので、趣旨をアップします。もちろん、ここから何をくみ取るかが、とても重要。

番組の録音はwma形式のファイルがあるので、オリジナルの番組を効いてみたいという方は、「お貸し」しますので、paco@suizockanbunko.comまでメールください。

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2005年12月30日

(by paco)進化論に対抗し、神の「知的計画」

Global Eyes

(by paco)「ID」論というのを知ってますか? 神の知的計画、と訳されます。何のことやら、という感じだと思いますが、米国で、以前から、そしていま堂々と検討されている世界観です。

米国は科学の国と思われがちですが、ところがどっこい、とっても神学的、宗教的な国でもあります。何しろ大統領の就任には「神に向かって宣誓」があるし、そもそも建国したのは、イギリスにいた清教徒(ピューリタン)で、離婚を認めるなど堕落した英国国教会に嫌気がさし、本来のキリスト教徒たらんとした宗教心旺盛な人々が、新天地を求めて新大陸に渡り、建国したのが米国なのですね。資本主義の総本山の米国ですが、資本主義はキリスト教のプロテスタントから生まれた思想で、人間が禁欲的に労働し、それによって蓄積された富を神に捧げるという考え方から発展してきました。原理的に言えば、資本主義でもうけを出すことは神に仕えることで、米国はとっても神様と仲良しの国なのです。

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