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      <title>知恵市場</title>
      <link>http://www.chieichiba.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 14 Mar 2010 00:48:48 +0900</lastBuildDate>
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         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】023エコエグ講座「小規模有機農業はどのように可能か？」</title>
         <description>(by paco) 2010年3月1日(月)に、エコエグ講座「小規模有機農業はどのように可能か？」を行いました。

農業に注目が集まっています。その背景には、食糧自給率の低下や輸入農産物の安全性が問題になったこと、その一方で、景気悪化もあって若い世代に労働観の変化が起きて、農業という仕事を見直そうという動きがあることがあります。

今回は特に、小規模農業にスポットを当てて、注目が集まるほどに、実際に農業は仕事として成立するのか、という点について考えてみました。

今、農業の新しい形として見えてきていることに、大きく4種類があります。

(1)自給自足＋お裾分けビジネス

このモデルの例として、知恵市場でも記事を書いてくれている百姓2年生「環の花」（茨城県）があります。2年ほど有機農業の研修をしてから、就農し、平飼いで鶏を飼い、卵を収穫。それと同時に、夫婦で耕作できる程度の畑に他品種を植えて、自分たちの食べるものプラス、お裾分け的に直販していく、というモデルです。このモデルの特徴は、住居や生活を質素にできれば、現金収入は最低限で済むので、整形が成り立ちやすいこと、うまくファンをつかめば、現金収入もそれなりに見込めるというものです。このモデルで成功するためのKSF（Key Success Factor）は、「研究熱心」でしょう。多品種少量生産で、高付加価値のものをつくるには、自然現象を徹底的に観察し、手をかけて作物を祖立てることで、よい野菜を作り、ファンをつかんで現金収入につなげる、というサイクルを回すと、成功の可能性が高まります。






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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_pacopacoeco023.html</link>
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         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 00:48:48 +0900</pubDate>
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         <title>（by JIN）帚木蓬生著「逃亡」を読んで</title>
         <description>(by JIN)
帚木蓬生著「逃亡」は、戦時憲兵として香港・広東で任務にあたった主人公が、戦犯に問われ、帰国後、逃亡生活を送るという物語です。「あとがき」によれば、主人公は、著者の父親をモデルにしているそうです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4101288119

この小説を読んで、自分の過去の記憶がよみがえってくると共に、今の自分の状況についても考えさせられました。今回は、その辺りの事情について書いてみます。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_jin_45.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 22:55:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)Hanahのライブ＠代官山LOOP</title>
         <description>(by paco)最近ライブづいているpacoです。音楽は心の栄養、魂の不老薬です。

先週水曜日、シンガーのHanahのライブを代官山LOOPに見に行ってきました。

Hanahは去年メジャーデビューした女性シンガーで、メジャーデビューのときに渋谷のPlugというちっこいライブハウスに見に行きました。その後、J-WAVEの月曜深夜26:00?27:00で番組を持っていることもあり、ずっと聞いてきたので、今回のライブはさらに楽しみ!と、発売直後にチケットを取りました。

で、今回のライブですが、正直、前回と比べるとインパクトはちょっと下がってしまい、残念な印象もあるのですが、前回はまったく期待しないでいったので、その辺もあったのかもしれません。ただ、ギター弾きの彼女なのですが、ギターの音がちょっと雑な感じがあり、J-waveでも番組中、毎週生歌を歌っているのと比べると、物足りない感はありました。

一方で、シンガーとしての進歩というか、チャレンジはしっかり実を結んでいて、新曲「愛されたくて 愛したいだけ」では、J-popテイストの伸びやかな楽曲＆歌い回しで、素直に楽しめます。

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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacohanahloop.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 20:00:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)GARNET CROWの10周年ライブ＠東京国際フォーラム</title>
         <description>(by paco)昨日、僕のもっとも愛するバンド、GARNET CROWの10周年ライブを見てきました。東京国際フォーラムのホールAといえば、5000人を越える収容する国内有数のホール、広すぎて見えにくいという話も聞いていたのですが、ファンクラブ会員なので、真ん中あたりのけっこういい席が取れて、妻のbibiちゃんとデートでした。

実は、GARNET CROWのライブは今回3回目で、去年の秋、2回見ているのです。秋のライブもレポートを書こうと思っていたのですが、ちょうど仕分けなどもあって超多忙だったため、書けていませんでした。今回はまとめて書こうと思います。

まず、先に今回の10周年ライブですが、これまでのライブよりずっと広い舞台と、洗練された舞台装置を使い、輝かしい感じの演出になっていました。白色LEDによる輝度の高い光の表現と、観客に配られた発光ライト、紙飛行機が振ってくる演出、クラッカーのような銀色のリボンが降ってくる演出など、これまでの地味なGARNET CROWのライブにはあまり見られなかったもの。まあ、世間一般の派手なライブでは、もっともっとすごい演出をしているのでしょうが、GARNET CROWがこれをやるようになったというあたりに、10周年を感じます。

バンド編成は、メンバー4人（ボーカル、eギター、キーボード、ピアノ）に加えて、ベース、ドラム、サイドギターのサポートメンバーの7名というシンプルな構成で、構成とメンバーは秋のライブと替わりません。以前はストリングスやコーラスを入れたライブもあったのですが（ライブDVDによる）、あえてシンプルに音づくりをしたのでしょう。






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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacogarnet_crow10.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 19:56:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)未来図のキャリアイベントに出ます！（2/27）</title>
         <description><![CDATA[(by paco) School of 未来図、といえば、盟友・高橋Toshiさんが主宰するおとなの学校。

その未来図で、2010年2月27日(土)にキャリアのイベントがあり、パネリストとして、お話しします。

僕は僕で<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2006/01/by_paco_4.html" target="_blanc">Life Design Dialogue</a>を言うのをやっているのはご存知の通りですが、身合図も今年は論理思考とキャリアに力を入れるということで、今年は一緒にやる機会も増えそうです。

以下、イベントのご案内と、未来図の申し込みページへのリンクがあるので、興味のある方はぜひお出でください。意外に満員になるのが早そうなので、早めの決断を！


<hr>

　　　■■■　　SCHOOL OF 未来図　フォーラムご案内　　■■■


未来を創るチカラをつけるベースキャンプ「SCHOOL OF 未来図」から、
イベントのご案内です。今回のテーマは、

　　　　　　　【未来を拓くキャリアの創り方】

キャリアの道は、なかなか思いどおりにいかないもの。「組織と個人」「仕事と
家庭」の板ばさみに、「お金と夢」の狭間にと、悩みやモヤモヤは尽きません。

しかしその中でも、やりたいことに取り組み、かつ世の中の役に立つ働き方をし
ていきたいもの。そこでいかにして

　  ・イキイキとできるキャリアを見つけ、
　  ・必要なチカラを身につけ、
　  ・具体的な作戦を実行していくか、

パネルディスカッションとワークショップで考えます。
自分と社会の未来創りに興味のある方、ご参加をお待ちしています！


]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco227_1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco227_1.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 20:30:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)学校の少人数学級化、授業時間数削減は、当然の方向</title>
         <description><![CDATA[(by paco)日本の学校は、30?40人ぐらいのクラスがほとんどですが、先進国では20人前後があたりまえ。OECDは日本と韓国にしたいして、学校の学級人数が多すぎるということで、改善勧告が出ているという、情けない状況です。

では、本当に少人数学級はいいのでしょうか。

もうひとつ、日本では基礎学力低下が心配される結果、授業時間数が再び増やされています。しかし、世界のトレンドは授業時間の短縮で、フランスでは週4日授業、世界でもっとも学力が高いといわれるフィンランドは日本よりはるかに少ない授業時間です。

ちなみに、<a href="http://www.asahi.com/edu/nie/kiji/kiji/TKY200502250173.html" target="_blanc">asahi.comの記事</a>ではこんな情報があります。

<hr>
　　　　　　　　　日本　　　フィンランド 

　７?８歳　　　７０９時間　　５３０時間 

　９?１１　　　７６１　　　　６７３ 

　１２?１４　　８７５　　　　８１５ 

　（注）「図表でみる教育　ＯＥＣＤインディケータ（２００４年版）」から。このデータは０２年現在。 
<hr>

もっとも、調査によって、なぜか日本とフィンランドは同じぐらいの授業時間数というものもあり、あれれ？？どれが本当なのという感じですが、少なくとも授業時間数と学力は比例しない、というのは間違いないようです。

というような話を、僕の情報源のひとつ、J-WAVE（東京のFM局）のjam the worldで話していたので、<a href="gakkonojugyoujikan.mp3" target="_blanc">こちら</a>で聞いてみてください。

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_120.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_120.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 01:45:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)脳のこと、ウソ、ホント</title>
         <description><![CDATA[(by paco)<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%84%B3%E3%81%AB%E6%82%AA%E3%81%847%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%81%AF-5-1-%E6%88%90%E4%B9%8B/dp/4344981448/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1265563360&sr=1-1">脳に悪い7つの習慣</a>（幻冬舎新書） の著者、林 成之さんが、j-wave jam the worldに出てまして、おもしろい話をしていたので、<a href="http://chieichiba.net/up/nounousohonto.mp3" target="_blanc">聞いてみて</a>ください。

内容をちょっと触れておきますが、

●こどもは、3歳までに教育すれば、あたまのよい子に育つ、というのはウソ。
●よく言われる右脳、左脳の機能分担は、いわれるほど簡単な話ではない。
●学習効果を上げるにはどうすればいいか？
●好きにならないと、人間の脳は動かない。

など、とっても興味深い話満載です。]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_122.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_122.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 01:45:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)ショートスキーに乗る</title>
         <description><![CDATA[(by paco)スキーネタです。最近はスキー人口がだいぶ減ってきていて、スキー場の客足が減っているし、温暖化による雪不足もあって、スキー場の閉鎖も続いています。一時のブームはどうなのよという気持ちもありましたが、若い人が「寒い、めんどう」とスキー場に出かけないのもなんかさびしい感じ。あ、スキーにはスノボも含む、ということで。

僕のスキー歴は40年オーバーということで、年齢ぐらいのキャリアがあり、唯一の愛好スポーツです。娘が生まれて中断していたものの、数年前から再開。154センチのミドルクラスのカービングスキーを使ってきたのですが、去年思い立って、ショートスキーを買いました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2010/02/IMGP1661.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2010/02/IMGP1661.html','popup','width=106,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2010/02/IMGP1661-thumb-100x150.jpg" width="100" height="150" alt="IMGP1661.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 0 0 0;"border="0"; /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2010/02/IMGP1682.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2010/02/IMGP1682.html','popup','width=160,height=106,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2010/02/IMGP1682-thumb-100x66.jpg" width="100" height="66" alt="IMGP1682.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 0 0 0;"border="0"; /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2010/02/IMAGE_594.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2010/02/IMAGE_594.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2010/02/IMAGE_594-thumb-100x75.jpg" width="100" height="75" alt="IMAGE_594.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 0 0 0;"border="0"; /></a></span>サロモンのショートスキーは、長さ120センチで、子供用みたいなサイズですが、ちゃんとしたビンディングがついて、重さもあってしっかりした板です。このぐらいの板だと、基本ストックは持たずに、手ぶらで滑ります。

使い始めて2シーズン目、ようやく乗り方がわかってきました。もちろん、これまでもそこそこちゃんと乗りこなしていたのですが、それも富士パラ（富士見パノラマスキー場）のきれいに整地されたゲレンデのこと。ちょっと荒れてきたり、アイスバーンが出てくると、とたんにうまく乗れなくなってしまうのでした。といっても、コケたりはしませんけどね。





]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_paco_116.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_paco_116.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:38:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)吉田拓郎の初期作品を40年後に聴く</title>
         <description>(by paco)僕の音楽の原点は、ベートーベンと吉田拓郎です。ahaha---ヘンですね。

小学校のころからピアノを習っていたので（まったくものにならなくてトラウマだけ残りました）、クラシックは好きで聴きました。ベートーベンか、モーツァルトか、バッハか、という三択は、クラシック愛好家の最初で最後の問いではないかと思うのですが、僕は断然ベートーベン派で、交響曲は全曲のスコア（指揮者が使う総譜）を持ってました。

ベートーベンの代表曲を7割方聴き終えたころに、姉の影響で出会ったのが吉田拓郎で、1970?73年ぐらいの絶頂期をリアルタイムで聴くことができました。小学校5年からの数年間なので、同世代の中ではかなり早くフォークソングにアクセスしていたのですね、5年上の姉と同じ時間を進んでいたので。

で、かなり聞き込んだ初期のたくろう作品を、最近大人買いでCDを買って聞き直してみたのですが、改めて聞くとたくろうってギターがうまかったんだなあということ。当時の録音技術としてはかなり驚異的にハイファイ感が出ていて、「語るようなへんな歌い方のフォークソング」としてデビューした吉田拓郎も、実は音楽を支えるギターの音は非常にクリアでいい音していたことに驚愕しました。



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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_paco40.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_paco40.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 10:46:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>(by paco)2010年、新年のごあいさつ</title>
         <description>(by paco)新しい年になりました。恒例の新年のごあいさつを書いていきたいと思います。今年も、僕と接点をもつ皆さんとともに、しっかり前進していきたいと思います。

去年、2009年は、大きな変化が多くの人の目に見えるようになった年でした。米国ではブッシュの時代が終わってオバマ政権が誕生し、日本では自民党の時代が終わって民主党の時代がやってきました。政治的な大変化の時代に、僕たちは生きています。

変化の時代こそ、僕のような辺境を生きてきた人間が強い時代と思って来ました。ちなみに、渡辺という姓は辺境を渡るという意味ですから、いわゆる防人、国境警備隊の武人の姓です。武人といっても、まあ要するにぱっとしない地方行政官でしょうね。平安時代あたりに、紙切れひとつで蛮族が住むと勝手に勘違いしていた地方に派遣されていたのでしょう。平安貴族の時代はやがて終わって武士の時代になるわけですが、そういう変化の時代に、今僕たちは立ち会っているのだと思います。

去年までは、「変化の時代は自分の時代」という自負を持っていられたのですが、今年、1月の今のタイミングでは、そう明解にはいえない感じがしていて、今まで僕がやってきたことのある部分も終わりを告げつつあるのではないかと感じているからだと思います。それがどの部分なのか、正直ちょっと十分見切ることができずにいます。これが「古い」ものだから捨ててしまい、あっちは「次の時代のもの」だからもっと力を入れようと見切れていない感じなのだと思います。ここ10年ぐらいの間で、「辺境」にいたつもりがそれなりに真ん中に近づいてしまった、平家の末端節のような感じかもしれません。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_paco2010.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 02:39:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)上がること、落ちること</title>
         <description>(by paco)最近の僕は、いわゆる「精神的に落ちる」という経験をしたことがほとんどなかったので、僕を知る人の多くが、pacoはいつも上昇指向、というような、アップマインドの印象を持っているような気がします。実際、ここ数年、というか10年ぐらい、気持ち的には、今やっていることの次、次と考えて行動してきたので、とても前向きでした。

実際には、3年前、2007年のちょうどいまごろ、最良の先輩を亡くしたことをきっかけに精神不安定に陥り、めまいという身体の症状に出ました。気持ちの面では変わらず前向きだったのですが、専門医は「放置するとうつに移行する可能性があるので、気をつけてください」と言い、何が原因だろう？と考えていたら、どうやらその先輩を亡くしたことだった、というような、なんとも自覚のない自分がいたのでした。結局この症状が消えるのに秋ぐらいまでかかったものの、まあかなり前向きに行動し続けていたので（「ヤマガラの森」を始めたのもこのとき）、基本的には元気でした。








</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_paco_115.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_paco_115.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 19:32:54 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by paco)人材開発担当者向けセミナー（無料）で講演します</title>
         <description><![CDATA[(by paco)人材開発担当の皆様向けに、かんき出版主催の無料セミナーが開かれます。そこで、僕と野口吉昭さんが講演をすることになっていますので、関連の仕事をされている方は、ぜひご参加下さい。

<a href="http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/information/10039_doujou/"  target="_blanc">『かんきビジネス道場』セミナー（講演）</a>
リーダーシップ×問題解決スキルで実行力のある人材を鍛える 
日時 2010年3月24日（水）　14：00?16：30 

<hr>
失われた20年ともいわれ、これまで経験したことのない大きな時代のうねりのなか、企業内における人材開発にも たしかなうねりが起こっているのではないでしょうか。中国、インド、ロシア、ブラジル等の台頭を見据え、日本の企業はグローバル化に向けてその活路を見出す必要に迫られています。

一方で、ダイバーシティへの対応、団塊世代の退職、職制のフラット化やIT化、また新規採用者数の年次による大きな変動にともなう、技術伝承の問題やコミュニケーションの変化が職場で起こっています。 これまでにないパラダイムシフトでマネジメントスタイルの変化が特に今後の企業力、経営力に大きな影響を及ぼす状況にあります。人材開発に携わる皆さまにも、これまでの人材開発手法からの変容が求められているので はないでしょうか。

「ウェイ」や「戦略」の重要性、リーダーシップの醸成、中堅社員や若年層教育、グローバル化、ダイバーシティ等を キーワードに、これからの人材開発がどうあるべきかについて、弊社書籍をご執筆いただいているお二方にご講演いただきます。
前半は、（株）HRインスティテュートの野口吉昭氏に『今、組織で最も求められている主体性を挽き出す人材育成』について、 （株）水族館文庫の渡辺パコ氏に『論理的に社会を捉え、見通せる力を持った人材を育てる』についてご講演いただきます。 後半は野口吉昭氏と渡辺パコ氏のパネルディスカッション、参加者からの質疑応答も受け付けます。 ぜひ、ご参加ください！
<hr>]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_123.html</link>
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         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 01:56:03 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>(by paco)「はじめてのロジカル問題解決」トークショー ＠6月10日新宿</title>
         <description><![CDATA[(by paco)「はじめてのロジカル問題解決」の発売を記念して、トークショーをやります。場所は、<a href="http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html">ブックファースト新宿店のイベントスペース</a>。

内容は、以下のような感じを予定しています。まだ最終決定ではないのですが、たぶん、こんな感じになると思います。お時間のある方、ぜひいらしてください。

参加の方法は、上記リンク先から、ブックファーストのサイトで確認してください。

<strong>「はじめてのロジカル問題解決」出版記念トークショー
＜    「ロジカル問題解決」から始まる知的体力のつくり方＞</strong>

────────────────────────────────────
(1)入門編→本の内容のポイントを解説（15分+質疑5分）
    ・「問題解決」を使う場面→大きな問題には使わない
    ・イシューの立て方
    ・where?をしっかりやることの重要性


]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_610.html</link>
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         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Thu, 28 May 2009 14:53:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)新著「はじめてのロジカル問題解決」出版</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/mondaikaiketu.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/mondaikaiketu.html','popup','width=240,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/mondaikaiketu-thumb-60x60.jpg" width="60" height="60" alt="mondaikaiketu.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 0 0"; border="0"  /></a></span>(by paco)新しい本が出ました! 「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E3%83%91%E3%82%B3/dp/4761266112/ref=pd_rhf_p_t_4">はじめてのロジカル問題解決</a>」（青本）。

去年秋に出した「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%80%953%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E3%83%91%E3%82%B3/dp/4761265469/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1243327342&sr=1-2">はじめてのロジカルシンキング</a>」（黄本）の姉妹書として、最初から2冊構成で企画していたものですが、体裁は見ての通り、同じく猫のチェリとウサギのメロンがご案内するイラスト本です。







]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_106.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_106.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 17:38:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)大川恒著「決めない会議」</title>
         <description><![CDATA[(by paco)大川恒さんは僕の友人で、ロジカルシンキングの僕のカリキュラムの講師なんかをやってもらってます。彼が4月に「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E2%80%95%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%80%81%E5%89%B5%E9%80%A0%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B10%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E9%A6%99%E5%8F%96-%E4%B8%80%E6%98%AD/dp/4828414940/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1243326468&sr=8-1">決めない会議</a>」を出版しました。

いろいろ行き違いなんかもあって本が届くのが遅れ、ようやく読み終えたので、ご紹介です。

「決めようとしなくても決まってしまう!？」という帯の通り、あえてゴールをつくらずにフランクに話せる会議を主催し、組織の理念やビジョンを創造して活力を生み出そう、というのが趣旨ですね。手法として、ワールドカフェやAIやフューチャーサーチなどがあるけれど、どれも基本的には「ホールシステム・アプローチ」の一種。手法ではなく、こういう会議の効能と考え方を取り入れてほしい、というのが本の趣旨です。



]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_105.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_105.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 17:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)中野民男さんのワークショップで「間」について考える</title>
         <description>(by paco)　先週末、「&quot;組織の中で仕事をすることと生きることを探求する&quot;ワーク ショップ --悩みながらも、勤め続ける元気が沸いてくる--」というのに出てきました。

主催しているのが、僕が研修を一緒にやっているパートナーの大川恒さんで、独特のワークショップ＆ファシリテーションで知られる中野民男さんが主役。それに、最近注目のワークショップ手法である「ワールドカフェ」の日本への紹介者である香取一昭さんも参加、ということで、内容より彼らに会いに行ってきました。

テーマが「勤めながらキャリア開発とビジョンを描く」というものなので、僕には直接は関係ないんだけど、どんな人がどんなことに問題意識があるのかも木になってました。

冒頭、中野さんのプレゼンテーションがあり、彼自身が電通社員をしながら、彼自身のスピリチュアルな関心だったり、ワークショップの手法をどうやって学び、社員としての仕事との調和を取ってきたのかのライフストーリーが展開されました。中野さんは僕より3つ上なので、ほぼ歴史も近く、僕があれをやっていたとき、彼はこうしていたのかと、興味深いものがありました。

彼自身が自分の興味と会社員の仕事を一致させてきたやり方については、納得感があったし、共感もできたのですが、僕がおもしろいなあと思ったのは、午後の、彼のワークショップのやり方です。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_103.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_103.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 02:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(まつおっち）情報力トレーニングセミナーやります！</title>
         <description><![CDATA[（まつおっち）

20代の若手ビジネスパーソンを主な対象としたセミナーを開催します。

これは、2月20日に発刊されたばかりの私の監修本、

<strong>『先読みできる！情報力トレーニング』（TAC出版）</strong>

を記念して行うものです。

ご興味のある方はぜひ！


<strong>「情報力を飛躍的に高める！実践ノウハウ講座」</strong>

高い成果を出すためには、情報をいかに的確に収集、整理、分析、解釈するか
にかかっています。ビジネスパーソンの基本中の基本である「情報力」を磨き、
高めていきましょう！

<strong>セールス、マーケティング部門に在籍されているビジネスパーソンで
顧客、競合、市場等の情報の収集・整理・分析・活用方法のポイントを
学びたい方にお勧めします。</strong>


開催日時：2009年3月12日（木）　18:30?20:30
開催場所：ヴィラフォンテーヌ　汐留
主催：クイックウィンズ株式会社（INSIGHT NOW!運営事務局）
※当日、参加者の方全員に「先読みできる！情報力トレーニング」を進呈いたします。

セミナー詳細・お申込は<a href="https://www.insightnow.jp/events/seminar0312">こちらから</a>
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/02/post_47.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/02/post_47.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 23:15:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by塩手勝久)変革へのStep1「危機感の醸成！」</title>
         <description><![CDATA[(by塩手勝久) 
<form mt:asset-id="111" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/02/090206_step1.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/02/090206_step1.html','popup','width=282,height=235,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/02/090206_step1-thumb-200x166.png" width="200" height="166" alt="090206_step1.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
　計画より遅れ気味になってしまってます(^^;　新規事業の責任者として動き出したためですが、経営するという新しい機会にとてもワクワクしながら日々取り組んでいます

　さて、今回は前回の８段階の変革プロセスのStep1「<strong>危機感の醸成</strong>」、落とし穴は「緊急課題であるという認識が不徹底」についてです


　
<u><strong>■８段階の変革プロセス：Step1「危機感の醸成」</strong></u>

　Step1は「危機感の醸成」なのですが、落とし穴にあるように「緊急課題であるという認識が不徹底」なとき、変革はできないというのが実感です・・・

　「環境経営への変革」・「食の安全を文化とする変革」とやってきて、成果を出せてきたのは８段階の変革プロセスに忠実だったからだと思っています

　「食の安全」における「危機感の醸成」は、分かり易く「食中毒防止」でした。会社全体が急成長を遂げている中、食中毒を発生させてしまうようなことがあれば、大きく企業ブランドを低下させてしまうという危機感は浸透させやすかったともいえます。
　
　実際、食中毒患者数が最も多いノロウィルスなど潜伏期間が２４?４８時間もあり、他社施設で感染しても、自社施設で発症というケースも多いのです。ゲストは、直前の食事を疑いたくなるのですが、実際は１日半前の食事がもっとも原因として可能性が高い訳です。

　しかし、自施設の衛生管理に自信がないと「とても不安になる」という経験をしている支配人も多かったため、共感されやすかったのです。　

　
　着任したばかりの新規事業においても、この「<strong>危機感の醸成</strong>」→「<strong>緊急課題であるという認識の徹底</strong>」をどこまで、しっかりできるかが勝負の分かれ目！として取組はじめたところなのです！　

　次は、Step2についてです

　（by塩手勝久）]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/02/bystep1_1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/02/bystep1_1.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 02:21:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by塩手勝久) 8段階の変革ステップ！</title>
         <description><![CDATA[(by塩手勝久) 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/01/090126_8step1.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/01/090126_8step1.html','popup','width=258,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/01/090126_8step-thumb-200x347.png" width="200" height="347" alt="090126_8step.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　少し空いてしまいましたが、実は急遽今の業務と別事業とを統合して責任を負うことになり、慌ただしくなってきているためです。これまでは専門家として事業をサポートする立場であったのが、事業そのものを行う(経営する)立場へ変わったのが大きな転換点です。

　ともかく、コンテンツ計画に沿って実施していくのが今年の目標なので着実にアウトプットしていこうと思ってます。

　新しいことへの挑戦はワクワクする一方、プレッシャーと不安が一緒に存在しています。そのためにも、これまでの経験を棚卸ししつつ、進化させていくことがより重要だと感じながら書いているところです(^^;

　
<strong><u>■８段階の変革プロセス！</u></strong>

　これまで関わってきたのは、環境・食の安全という社内変革の推進でした。環境活動を推進しはじめた時には手探り状態だった変革も、食の安全推進の際には「<strong>グループ全体の変革</strong>」においても効率よく全社的に浸透させていくことができました。ただ、3年かかってますが・・(^^;

　その時に頼りにしていたのが、コッターの「８段階の変革プロセス」です。
　基本プロセスは上図の通りですが、各ステップの注意点である「<u>変革事例から得られる教訓</u>」が分かり易いのです。コッターは以下のようにまとめています

　↓「変革事例から得られる教訓」 (ｼﾞｮﾝ･P･ｺｯﾀｰ)
　------------------------------------------------------
<strong>　落とし穴１：緊急課題であるというの認識が不徹底
　落とし穴２：推進チームの指導力不足
　落とし穴３：ビジョンの欠落
　落とし穴４：社内コミュニケーションが絶対的に不足
　落とし穴５：ビジョン実現の障害を放置
　落とし穴６：計画的な短期的成果の欠如
　落とし穴７：早すぎる勝利宣言
　落とし穴８：変革の成果が浸透不足</strong>
　------------------------------------------------------
　
　次回以降、１ステップずつ経験してきたことを書いていきたいと思います。次のステップにおいてリーダーシップを発揮する上で不可欠なので、自身にとってもちょうどタイムリーです(^^;
　それでは！

　（by塩手勝久）]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/01/by_8_1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/01/by_8_1.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 22:32:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by塩手勝久)2009年の目標・・・続き</title>
         <description><![CDATA[(by塩手勝久) 前回ブログ作成数５０個！と目標を定めました
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/01/090113Bolgplan2.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/01/090113Bolgplan2.html','popup','width=480,height=619,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/01/090113Bolgplan-thumb-180x232.jpg" width="180" height="232" alt="090113Bolgplan.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
今年いろいろとやっていくうちに書ける内容は増えると思いますが、計画的に達成するために、50個のコンテンツ案と管理表を作りました！


<u><strong>■目標にコミットするために！</strong></u>
　
　何も計画をたてないと、昨年のように業務に連動させて社内ブログに記録することでいっぱいいっぱいになってしまいます。そのため、前回書きましたが「５０個のアウトプット」を計画することで、目標達成を確実にしよう！というのが今年の打ち手になります
　
　これまでのことをふり返りながら自分自身のために整理したいテーマをコンテンツ案として書き出していったものが、上記の表です

　また、書くスピードの短縮という課題もあるので、このように連続テーマ化して一気に書いてしまってスピード短縮を図ろうという狙いがあります

　次回からは、このコンテンツテーマを書き出していこうと思います

　それでは！

　（by塩手勝久）]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/01/2009.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/01/2009.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 00:34:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by塩手勝久)2009年の目標</title>
         <description><![CDATA[(by塩手勝久) あけましておめでとうございます
昨年は、仕事では４つの分野に関わりながらほぼ目標は達成することができました！ただ、ブログに関しては中途半端にしかできずダメでした・・

そこで、今年のブログ１つめは目標を書くことにします

<strong>■<strong>ブログ作成数　目標50個！</strong></strong>

　JINさんとかぶってしまいました(^^;
　当初は月２回（年間25個）にしよう・・と思っていたのですが、自身にとって、継続することの重要性を考えると、週１回のアウトプットは必要だと判断しました。　それ以下は、中途半端になってしまうと思うからです
　
　ただ昨年はできてないので、達成できない目標にしてしまっては意味がありません・・・　実績がないし(^^;　　　そこで、昨年の反省をして改善すべき点をまずは洗い出しました。
　----------------------------------------------
<strong>　１．ブログ・アウトプットの優先度あげること
　２．テーマを明確にして、50個のアウトプットを計画する
　３．書くスピードを短縮する</strong>
　----------------------------------------------
　１はとにかくやる！という決意(^^;
　２は目標達成の道筋をつけること、３は時間が余るということはありえないので、作業時間を短縮することになります。ただ、３については２の計画に落とし込んでまとめ書きというアプローチで対応しちゃおうという考えです。

　さて、残り５０個にむけてテーマの明確化と個数の計画をたててみようと思います

　それでは！

　（by塩手勝久）]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/01/by2009.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/01/by2009.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 01:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>（by　yuki）転折点</title>
         <description>（by　yuki）空っぽの部屋を見るのはもう何度目になるだろうか、と考えていました。今日、引っ越し業者がダンボールを運び出していって、部屋に残ったのはスーツケース一つだけ。ここに来た二年前と、部屋は同じように戻ったけど、自分はずいぶん変わったんじゃないかと考えずにいられませんでした。

初めての引っ越しは高校卒業直後のこと。大学入学前の数か月を天津で過ごすため。実家からスーツケースだけを持って一人空港に向かったけど、あの時、実家の私の部屋はそのままで、何も変わりませんでした。
二回目は北京の大学に向かうため、天津の大学寮を後にする時。たった数カ月の滞在だったから、天津の部屋はそんなに変化がなかった。
三回目は、北京からアメリカへ一年間向かう時。二年間過ごした大学の寮を引き払って、でも二年間の間に増えた荷物はたくさん処分しないといけなかった。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/byyuki_10.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/byyuki_10.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 19:58:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)おとなの社会科 さらにYouTubeアップ（otosha4 day4とotosha5 day1）</title>
         <description><![CDATA[(by paco)おとなの社会科は、先週木曜日、シリーズ5「日本人はなぜ貧しいひとが多いのか」のday1を実施しました。

毎月コンスタントに2?4回やると、グロービスよりたっぷりの回数ですから、こちらも充実感を感じます。僕自身が一番「教えたい」「伝えたい」ことだけを毎回テーマにしているので、話していて楽しいし、受講者がそれを真剣に受け取ってくれたり、それをきっかけによりよい方向に変化しているのを見ると、何よりうれしい。

ビジネスとしてのおとなの社会科も、いろいろ決めなければならないことが多く、まだまだ不備が多いのですが、可能な限り早く前進させながら、今の手応えを大きく広げていきたいと思っています。

受講者は、じょじょにではありますが、確実に増えてきているし、今月から正式に始まった「<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_121.html">otoshaラジオ</a>」にも申し込みが増えてきて、音声での受講もやはりけっこう良さそうだな、と手応えを感じている次第。

実際に「ラジオ」をやるためには、当日確実に録音やVTR録りをするのはもちろん、機材も品質のよいものを使う必要があり、今回はそのために、ローランドの「Edirol R-09HR」を購入して、よい音で録音しました。このマシンは、ミュージシャンがスタジオでデモテープを録ったり、FM局で取材用にもよく使われていて、ノイズが少なく、臨場感がある音が録れます。








]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_paco_youtubeotosha4_day4otosha5_day1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_paco_youtubeotosha4_day4otosha5_day1.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 01:28:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)法律学者の社会的影響力</title>
         <description>(by JIN)
立花隆著「天皇と東大」を少しずつ読み進めています。上下巻それぞれ７００ページある大著ですが、ようやく下巻の２００ページほどまでたどり着きました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4163674403

その中で、東大の憲法学者であった美濃部達吉が戦前唱えた「天皇機関説」が、当時いかに影響力を持ったかを知りました。それは、かつて私が法学を専攻していた頃の法律学者に対する思いを覆すものでした。今回は、その辺りの事情について書き記します。
</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_jin_46.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_jin_46.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 23:23:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)おとなの社会科 2010年開講予定（暫定版）</title>
         <description><![CDATA[(by paco)昨年からスタートして好評いただいている、「渡辺パコのおとなの社会科」（旧名人生のwhat?を見つけるセミナー）が、今年は通年で開講します。

今年は、「大テーマの月」と「小テーマの月」に分けて、4回で大きなテーマをじっくり追いかけるシリーズと、1?2回で小さなテーマをさくっと身につけるシリーズの、2パターンで行います。

「大の月（★）」は偶数月、「小の月（☆）」は偶数月なのですが、夏休みの関係で、一部変則的です。

さて、<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_121.html" target="_blanc">別記事</a>でご紹介したとおり、今回は「otoshaラジオ」と称して、聴講制度を始めます。次回のotosha05から募集しますので、セミナーには来れないけれど、聴講したいという方は、ぜひお申し込み下さい。こちらのリンクからotosha05の紹介を読んでいただいた上で、スクロールした下の方から、申し込みメールを「otoshaラジオ」での聴講と書いて送ってください。

尚、セミナーの雰囲気を知りたい方は、YouTubeにアップしている映像をご覧下さい。
<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacowhatyoutube.html" target="_blanc">YouTube4-1</a>
<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco-4_day2youtube_1.html" target="_blanc">YouTube4-2</a>
<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco-4_day3youtube.html" target="_blanc">YouTube4-3</a>

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_2010.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_2010.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 18:00:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)おとなの社会科05［データから読み解く--日本人は貧しいか？］受講案内</title>
         <description><![CDATA[(by paco)おとなの社会科、5月開講分のお知らせです。otosha05のテーマは、［データから読み解く--日本人は貧しいか？］。

今回は、3月、奇数月ということで、コンパクトに2回シリーズで開催です。3月4日(木)と18日(木)、場所は銀座1丁目です。

<strong>◆データから読み解く、「日本人は貧しい？」</strong>

テキストとして、「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6%BD%AE%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E8%B2%A7%E3%81%97%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%80%8C%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%AA%E4%BA%8B%E5%AE%9F%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6-%E5%8E%9F%E7%94%B0-%E6%B3%B0/dp/4106036487/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1266992866&sr=1-1" target="_blanc">日本はなぜ貧しい人が多いのか</a>」（原田泰著）を使い、経済学的なデータから何を読み解くか、格差社会や、貧しさは、本当に確認できるのかを学びます。尚、本は、なるべく読んでほしいのですが、すべて読む必要はありません。必要な情報は受講生に引用の形で配布する予定です。

これまで少なく見積もっても3000人ぐらいの人に論理思考を教えて来たのですが（ちゃんと数えたことないけど）、クラスで受講生が確信に満ちた口調で「データは正しい、数字はうすを付かない」というのをしばしば聞いてきました。僕は「データは間違いがちだ、数字はウソをつく」と信用しないタイプなので、なぜ受講生がそれほどデータに信頼を置いているのか、よくわかりません。

今回のテキストはたくさんの経済学的データをもとに語っているので、「事実について書いた本」のように読めますが、本当にそうなのか。実は、数字、事実と呼ばれているものはそれ自体はたいてい何の意味も持たず、単なる数字に過ぎません。そこから何か意味合いを引き出してはじめて、価値を持つのですが、この｢意味の抽出｣こそが、実は何より重要です。｢事実は間違えない｣という言い方には実は何の意味もなく、｢事実から何を抽出するかは、しばしば間違える、あるいは、しばしば意図が含まれる｣ということをどう理解するか。




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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco05--.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco05--.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 15:23:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)おとなの社会科、ラジオ会員募集と、チケット制度開始！</title>
         <description><![CDATA[(by paco)おとなの社会科（旧名「人生のwhat?を見つけるセミナー」）の料金にチケット制を導入し、同時に「otoshaラジオ」と銘打って、音声ファイルによる聴講制度を作りました。

今後とも、受講を始めやすく、続けやすい制度にしていきますが、まずはこんな体系で進めたいと思います。

<u><strong>◆チケット制は、通貨単位chry（チェリ）のプリペイドポイント制に</strong></u>

これまで受講料は決まった回の振込のみでしたが、全4回受講の場合は割引があっても、受講の予定が見えない場合は、割引を受けにくい状況でした。「回数券」の要望が多かったのですが、これを一歩進めて、「プリペイド・ポイント制」にします。

プリペイドポイントの単位は、chry（チェリ＝なぜこの名前かは、後述）。1chry＝1050円相当のポイントを40chry、80chry購入いただくことで、受講の際、必要なchryを消費していく方法なので、出席した回だけ支払うことができ、ムダがありません。急に参加できなくなった、参加できるようになった、という場合も、席があれば当日の意思決定ができます（必ず席があるか問いあわせてください）。通常のセミナー料金は1回8400円なので、chryで払うときは、8chry消費＝7350円で受講できます。

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_121.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_121.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 11:38:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)おとなの社会科セミナー-4 day3のようすをYouTubeにアップ</title>
         <description><![CDATA[(by paco)「人生のwhat?を見つけるセミナー」改め「おとなの社会科」の、セミナーのようすをYouTubeにアップしています。

ユダヤ人と日本人は、意外な共通点があります。

ユダヤ教は偶像崇拝をしないのですが、日本人もしません。神社には神様がいるはずなのに、神様の像はどこにもなく、髪が下りてくるはずの場所が紙の下がりもので示されていたり、神が宿る鏡が置かれていたりします。そんな象徴的なものに過ぎない区間は、僕たちは神様がいそう、と感じ、拍手して祈るのです。こういう祈り方をするのは、ユダヤ人と日本人だけだといわれています。

一方、まったく正反対のこともあり、今回の内容などはまさにそれ。戦略性が深く、しぶとく、スケール感がある。日本人はこのいずれもが苦手です。世界でも珍しい共通項がある部分と、正反対のキャラがある、日本人とユダヤ人。不思議な関係であると同時に、学びも大きいのです。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Y8INMvHWg5s&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Y8INMvHWg5s&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/c-2EQw3h87A&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/c-2EQw3h87A&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Yn9_K5kn6mI&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Yn9_K5kn6mI&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco-4_day3youtube.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco-4_day3youtube.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 03:08:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)おとなの社会科セミナー-4 day2のようすをYouTubeにアップ</title>
         <description><![CDATA[(by paco)「人生のwhat?を見つけるセミナー」改め「おとなの社会科」の、セミナーのようすをYouTubeにアップしました。

いま進行中の「おとなの社会科-4 ユダヤと米国、民主主義」のday2のようすです。各10分以内なので、全体（約3時間）と比べるとわずかですが、雰囲気はわかってもらえると思います。

ところで、「おとなの社会科」セミナー全体の方針や、課金制度についても、スタッフで検討が進んでいます。受講者の皆さんに関係の深いところで行くと、受講料をチケット制にして、来れる分だけを買っても、回数券のように無駄なくディスカウントも効くようにしたいのですが、より使い勝手をよくすべく、ポイント制にする予定です。「おとなの社会科」の域内通貨という感じですが、単位は「チェ」です。本当はcherryなんですが、これは我が家の猫の名前です(^-^)。ちょっと長いので、チェ。1チェ=1050円相当として、まとまったチェを購入いただくとディスカウント。受講1回8チェ、というようなしくみを予定しています。

さらに、セミナー当日に来れない方のために、音声で受講できる「otoshaラジオ」会員制度を作ります。mp3ファイルでシリコンプレイヤーに入れて通勤時も聞けるように、と考えています。興味あり、という方は、期待のほどをpaco宛メールしていただけると、さらにがんばって「otoshaラジオ」の開講をめざします。

ということで、day2のようすです。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hqzvAkkmQ2A&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hqzvAkkmQ2A&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
▲part1は、米国という国の成り立ちについて。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/I0sHOAMvyJw&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/I0sHOAMvyJw&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
▲part2は、アメリカの宗教ピューリタニズムとはどのようなものか？

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/I0sHOAMvyJw&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/I0sHOAMvyJw&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
▲part3は、ここまでのQ&A。
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco-4_day2youtube_1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco-4_day2youtube_1.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 21:06:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)[おとなの社会科](what?セミナー)をYouTubeにアップしました</title>
         <description><![CDATA[(by paco)「人生のwhat?を見つけるセミナー」改め「おとなの社会科」の、セミナーのようすをYouTubeにアップしました。

いま進行中の「おとなの社会科-4 ユダヤと米国、民主主義」のday1のようすです。各10分以内なので、全体（約3時間）と比べるとわずかですが、雰囲気はわかってもらえると思います。

day2も終了しているので、同じようにYouTubeにアップしていきますので、ぜひみてください。

ちなみに、「ビデオ受講」制度をつくったらどうかなと思っています。リアルの受講より安めの設定にして、リアルセミナーのあと数日中にビデオで受講できる会員制度です。興味がある方は、「ぜひ受講したい」とか「こんな制度ならいいな」とか意見をもらえれば、検討したいと思います。paco宛<a href="mailto:paco@suizockanbunko.com">メール</a>くださいませ。

(0)おとなの社会科では何を学べるのか？
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Vxv-o2MYo4M&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Vxv-o2MYo4M&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

(1)day1-part1 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uVrn656r-mg&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uVrn656r-mg&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

(2)day1-part2 ユダヤの歴史
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kV2D6SlFZiY&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kV2D6SlFZiY&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

(3)day1-part3 偏見が生まれるところ
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Wryk0VOf3zg&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Wryk0VOf3zg&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacowhatyoutube.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacowhatyoutube.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 20:25:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)スポーツ（界）なんか、きらいだ?</title>
         <description>(by paco)今回はあえて非論理的なことを書きますが……（……で濁すとことなんか、とっても非論理的ですね）、スポーツなんて、大嫌いだ、という話。

僕は国母選手のことはよく知らないし、そもそも「規律」をどう伝えていたのかもよくわからないし、国母選手が、なぜこういう服装をしたのかもよくわからないし、他の国の代表団の服装もよくわからないので、あえて理由とかなしにいいますが、こういう服装にいちいちいちゃもんを付けることとか、それを「一罰百戒」とかいって援護射撃しちゃう言動も、どれも嫌いです。

僕は基本スポーツは嫌いなのですが、そもそも嫌いになった大きな理由に、中学の部活での、上下関係にあったことをはっきり思い出しました。あ?いやだいやだ。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_119.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_119.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 11:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】023エコエグ講座「小規模有機農業はどのように可能か？」</title>
         <description>(by paco) 2010年3月1日(月)に、エコエグ講座「小規模有機農業はどのように可能か？」を行いました。

農業に注目が集まっています。その背景には、食糧自給率の低下や輸入農産物の安全性が問題になったこと、その一方で、景気悪化もあって若い世代に労働観の変化が起きて、農業という仕事を見直そうという動きがあることがあります。

今回は特に、小規模農業にスポットを当てて、注目が集まるほどに、実際に農業は仕事として成立するのか、という点について考えてみました。

今、農業の新しい形として見えてきていることに、大きく4種類があります。

(1)自給自足＋お裾分けビジネス

このモデルの例として、知恵市場でも記事を書いてくれている百姓2年生「環の花」（茨城県）があります。2年ほど有機農業の研修をしてから、就農し、平飼いで鶏を飼い、卵を収穫。それと同時に、夫婦で耕作できる程度の畑に他品種を植えて、自分たちの食べるものプラス、お裾分け的に直販していく、というモデルです。このモデルの特徴は、住居や生活を質素にできれば、現金収入は最低限で済むので、整形が成り立ちやすいこと、うまくファンをつかめば、現金収入もそれなりに見込めるというものです。このモデルで成功するためのKSF（Key Success Factor）は、「研究熱心」でしょう。多品種少量生産で、高付加価値のものをつくるには、自然現象を徹底的に観察し、手をかけて作物を祖立てることで、よい野菜を作り、ファンをつかんで現金収入につなげる、というサイクルを回すと、成功の可能性が高まります。






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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_pacopacoeco023.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_pacopacoeco023.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 00:48:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】022エコエグ講座「炭素税はどのように社会を変えるのか？」</title>
         <description>(by paco)ちょっと前になりますが、2010年2月16日(火) にエコエグ講座「「炭素税はどのように社会を変えるのか？」を行いました。

炭素税とか、環境税とかいわれる税について、今、民主党政権が検討中です。政権が掲げる25％削減に向けて、税という手法が不可欠と考えられているからですが、なぜ、税なのか。

という話に入る前に、そもそも「税」とはなんなのか、ということを考えました。

税は、日本国憲法に規定されている義務で、憲法で勤労と納税、そして子供に教育を受けさせることの3つを義務として規定しています。その中で税金とは、公共のことをするための資金を広く国民から集めるというしくみで、税という手法をとることで、公共のための資金を「公平に」負担することをめざしています。

では、公平とは何かということになるわけですが、貧乏人からたくさん税を取れば、さらに貧乏になってしまいますから、基本的にはお金のある人は多めに負担し、少ない人は少なめに負担する、特定の人がうまくやって払わずに済ますことがないように、取り方に工夫する、など、税の負担方法を工夫することで、負担を公平にしています。

一方、税によって、困窮している人を助けて、生活が維持できる援助をするとか、みなが経済活動などをしやすくするためのインフラ整備をする、といった方法で、国全体がうまく生活できるようにしているわけです。

日本人は、税を「取られる」という言い方をして、なるべく税は払わない方がいいと思うわけですが、税の本来の考え方を知ると、税を払えるというのは幸せなことだということがわかります。も市税を払えない状況になれば、それは周囲の人から助けてもらわないと生活ができないということです。税を払う、特にたくさん税を払うということは、それだけ社会に貢献できる立場であるということですから、よろこぶべきことなのです。もちろん、必要以上の税を払うのは誰だってイヤだし、その払った税を、もし誰かが自分の私服のために使っていたら、超むっとするわけですが。






</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_pacopacoeco022.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_pacopacoeco022.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 20:43:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)AIRミーティング「エコエグゼクティブ講座」2009.12月以降の日程</title>
         <description>(by paco)　毎月1回、環境リレーションズ研究所で、環境勉強会・AIRミーティング「エコエグゼクティブ講座」を開いています。毎回、5-10名ぐらいの参加で、せまい環境リレーションズ研究所の会議室はけっこういっぱいという盛況です。

名前はちょっと厳ついですが、参加のメンバーはごく普通の会社員だったり、公務員だったり、大学生だったりという人たちなので、特に専門知識はいりません。いっしょにディスカッションしながら、環境面でものごとを動かしていくための考え方を学んでいます。

「考える」というのが中心なのですが、pacoさん主宰なので、当然、ロジカルシンキングを使っていきます。ロジックツリーでイシューを分解して、問題や解決策の全体像をつかんだり、因果の図を使って関係をつかみ、解決のプロセスや解決を困難にしているボトルネックを探していきます。

環境問題の解決には、多くのステークホルダが関わる必要があり、それぞれ利害が交錯しますから、その利害のコンフリクトをどのような考え方で克服するのか、また法律などで縛る場合の合理性や不公平をどうやって確保するかなど、具体的な考え方を探しだし、解決の仕組み作りをめざしていきます。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacoair200912.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacoair200912.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 17:45:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】021 温暖化懐疑論の巻き返しと今後</title>
         <description>(by paco)今年に入って、いわゆる「地球温暖化懐疑論」が力を持ってきていて、声高に懐疑論を語るブログも増えて来ました。すごい揺り戻しですね。

実際の地球環境がどうなるかはいったんおいて、なぜ今懐疑論が幅をきかせているのか、考えてみます。

◆まず1つめとして、COP15の成果が上がらなかったこと。昨年12月にコペンハーゲンで開かれた「気候変動枠組み条約第15回締約国会議（COP15）」で、京都議定書に続く新しい合意がつくれなかったことで、「やっぱり温暖化防止を全人類的に進めることは無理なんだ」という失望感が広がりました。

現実的なことをいえば、京都議定書の約束期間に入り（2012年までの4年間）、削減義務をもっている日本や欧州などの削減の足並みが揃っておらず、途上国も含めたわく組をつくるリーダーシップがとれないことがひとつの理由であり、もうひとつはリーマンショックから始まった景気後退が終わっておらず、経済の立て直しが先という雰囲気が支配的というのもあります。





</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacopacoeco021.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacopacoeco021.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 00:27:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】020 日本の捕鯨に正当性なし</title>
         <description>(by paco)ちょっと前の話ですが、日本が南極海で行っている調査捕鯨の船と、それに反対している環境保護団体「シーシェパード」の船との間で事故が起こったと報じられました。

これに対して日本では、「鯨を食べるのは日本の文化なのだから、世界が反対するのは許せない」というような意見や、そこまでいかなくても「異常な行動」と、反捕鯨行動を非難する（日本の捕鯨を擁護する）意見を持っている人が多くてびっくりしています。

日本が今行っている捕鯨は、基本的に行って、正当性はありません。時代の流れから行って、無理があります。なぜか。ざっくり、その話をしましょう。

ひとつ聞きますが、あなたは過去1年間、鯨を食べましたか？　あなたの家族や友人はどうでしょう？　もし、複数回鯨を食べていて、「最近鯨が食べられなくなってさびしい、残念でしょうがない」と感じている人がいたら、その方にはちょっと申し訳ない話になってしまいそうです。しかし、多くの人は鯨を食べた記憶はないのではないでしょうか。それどころか、スーパーマーケットで鯨が売られているのを記憶している人さえ、少ないと思います。つまり、日本ではすでに鯨を食べる習慣やニーズが、ほとんどなくなっているということです。









</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_pacopacoeco020.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_pacopacoeco020.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 17:56:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】019 エコエグ講座：環境問題と哲学</title>
         <description>(by paco)先週の、1月12日(火)にエコ・エグゼクティブ講座を行いました。今月のテーマは「環境と哲学」。よく受講してくれている方からのリクエストです。

哲学は、僕が大学時代の専攻した学問なので、得意分野ではあるのですが、何しろ哲学の領域は広い上に、環境のとの関連を学ぼうということなので、なかなか高度なテーマをいただきました。

最初に話したのは、哲学とは何か、ということです。哲学は英語で「フィロソフィー」といいます。ギリシャ語語源ですが、フィロは「愛」、ソフィーは「知・智」。知を愛すること、いろいろな知識や知恵を深めることをというシンプルな意味です。

もちろん、哲学は、ギリシャやその後のヨーロッパだけのものではありません。中国にもインドにも日本にも、イスラムにも、そしてアメリカ大陸のインディアンやオーストラリア大陸のアボリジニなどにも哲学はあります。しかし、どうしてもギリシャから始まるヨーロッパの哲学が、人間の哲学の中心になりがちなのも事実。それには理由があります。

ギリシャから始まるヨーロッパの哲学は、非常に体系的にできていて、数学や物理学などの現実的な学問から神の領域を考える倫理学まで、幅広く積み上げられ、網羅されていることが大きな理由です。中国やインドの哲学も質・量とも豊富ですが、体系立てという点ではヨーロッパ哲学の方が上で、哲学全体を語るには、ヨーロッパの哲学を軸に、アジアなどの哲学を対比的に位置づけたほうがわかりやすい、という事情があるのです。

またインディアンやアボリジニ、日本のアイヌなど、さまざまな民族が独自の哲学を持っていたはずですが、こういった人たちの多くは文字を持たなかったために、哲学の内容を今の人が知ることができません。まして、体系的に知ることはできないので、どうしても「無視」されがちです。とはいえ、部分的には、彼らの哲学の内容も研究されているので、内容が劣るわけではありません。



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         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 01:44:55 +0900</pubDate>
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         <title>(by環の花)　「のらの会」</title>
         <description>(by環の花)

妻です。

昨日、茨城県の県北の有機農業者の集まり「のらの会」に初めて参加してきました。とっても温かい雰囲気の会でした。（２０人弱いたかな？）
今回は一品持ち寄り形式で新年会＆春まきの種苗検討会＆グリーンふるさと振興機構から受け入れた脱サラ有機農業研修生の歓迎会でした。（研修中は県から紹介された家を無料で借りられるらしいです！）
本当に有機農業は助け合いの精神があって素晴らしいな?と実感できました。例えば、みんなでこの品種は良かった、イマイチだったとかの情報を共有したり、収入がない研修生に食べ物をあげたり、材木や農機具いりませんか？みたいな情報を共有したり、等など。

一人より二人、二人より皆で協力し合って楽しい時間を共有できるって素敵だなと感じました。参加できて良かったです。今後も宜しくお願いいたします！

※あと、お知らせです。プロフェッショナルの再放送があります。
１１日の深夜１２時４５分?ＮＨＫです。見逃した方は是非！！ 

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         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 12:35:39 +0900</pubDate>
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         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】018 エコエグ講座「エコツアー」</title>
         <description><![CDATA[(by paco)ちょっと前になっちゃいましたが、12月17日に今年最後のAIRミーティング・エコエグゼクティブ講座を行いました。テーマは「エコツアー」です。

ゲストスピーカーにエコツアーを企画・運営している「（株）日本エコプランニングサービス」から、柏木瑞絵さんを迎えて、柏木さんからのプレゼンテーションで始めました。

参加メンバーは年末ということで少なめの5名ほどでしたが、みっちり内容のある議論ができました。

まず、柏木さんから、柏木さんが考えるエコツアーの定義と、実際のエコツアーの事例を紹介してもらいました。エコツアーの定義としては、いま日本国内、ワールドワイドを含めて複数の定義が提唱されているものの、ひとつに絞れるものではありません。一例として、国際エコツーリズム協会（The International Ecotourism Society）の定義をあげてみましょう。

「自然保護と人々の生活の向上に貢献する、責任のある自然観光」エコツーリズムの原則

<ol>
	<li>自然環境や地元の文化・生活に対する影響を最小限に抑える。</li>
	<li>環境と文化に関する理解を深め、地元の生活を尊重する。</li>
	<li>環境保全のために、直接経済的な利益をもたらす。</li>
	<li>地元の人々に、経済的な利益と権利を主張する力をもたらす。</li>
	<li>旅先の国の政治、環境、そして社会的な情勢に対する敏感さを育てる。</li>
</ol>

特に注目すべきは5つ目の定義で、「ツアー客に対して、旅行先の地域の情勢について、「敏感さを育てる」と規定している点。「知識を深める」のではなく、「敏感さを育てる」という言い回しが、独特です。





]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/12/by_pacopacoeco018.html</link>
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         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 00:48:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by環の花）「畑のうた --種蒔く旅人--」</title>
         <description>(by環の花)

 妻です。

先日、アミューズさんから「畑のうた」の本が送られて来ました。

今年の５月にテレビ東京の「畑のうた」という番組に出させて頂いたのですが、その番組が書籍になったのです！！この本は番組で紹介した２６の農家の放送をまとめた物ですが、またテレビとは違った面白さがあり、お勧めです！

都会で生まれ育ち、都会で働いている主人公（週に３日はコンビニかスーパーのお惣菜で済ませ、週に４日は外食、家の冷蔵庫には缶ビールとミネラルウォーターしか入っておらず、週に４日は残業し、週に３日は仕事に行くのが億劫になる）が全国の農家を転々と旅しながら、色々な人に出会い、少しずつ価値観が変わっていき、最後にはある大切な「気づき」に達します。私はその気づきにとても感動しました。これは、食べ物を食べている全ての人に考えて欲しい点であるし、これからは絶対に考えなくてはならないことだと思いました。

しかし大手芸能プロダクションであるアミューズ（サザンオールスターズや福山雅治も所属している）が、こんなにも真面目に、丁寧に、農業を見つめ、生産者の声を都会に届けようとしている事に驚きましたし、感動しました。

ちなみに本の最後は私が研修していた霜里農場の金子さんが出ています。同じ本に載ることが出来るなんて、とても嬉しいし、記念になります。

是非、書店に行った際は「畑のうた」?種蒔く旅人?をお買い求め下さい！！（女優、上野樹里が帯です。） 

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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/12/by_162.html</link>
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         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 21:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>(by環の花)　唐箕。</title>
         <description>(by環の花)

先日脱穀した大豆のゴミとりをした。

そこで登場したのが「唐箕（とうみ）」という機械。これはこの家の前住人の方が置いていった代物で、蔵に眠っていたもの。いつかこれを使ってみたいと初めて見た時から思っていたが、意外に早くその時がきた。

原理はいたって簡単で、上から大豆を入れると、途中に羽が付いており、その羽を手で回すと、風で軽いゴミは飛ばされ大豆だけ下に落ちるという仕組みだ。
これが作られた当初は、かなり画期的だったんだろう。村で最初に買った人の家には見学者が何人も訪れたに違いない。

でも、確かに使ってみると結構便利。それもそのはずで、今でもホームセンターなんかに売っている「唐箕」は形も原理も同じ物で、動力源が手から燃料に変わっただけ。これが完成形なんだろう。

そんな感じで、１０キロぐらいの大豆のゴミとりが一時間ぐらいで出来た。あとは大豆の選別をして、来年味噌作りとなるが、一年分の味噌がこの大豆の量で出来るかちょっと心配。 

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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/11/by_161.html</link>
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         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 19:32:10 +0900</pubDate>
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