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      <title>知恵市場</title>
      <link>http://www.chieichiba.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Sep 2010 05:26:06 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>(by JIN)国家権力維持制度としての「死刑制度」</title>
         <description>(by JIN)
先般、死刑執行の刑場が初めてマスコミに報道されると共に、法務省で「死刑の在り方についての勉強会」が開催され（http://www.moj.go.jp/keiji1/keiji02_00004.html）、死刑制度がにわかにクローズアップされています。死刑の存廃の議論には多くの視点がありますが、今回は、「国家権力維持装置」としての側面から死刑制度を見つめてみます。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/09/by_jin_54.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 05:26:06 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by paco)ブラックベリーの幸せな収穫</title>
         <description>(by paco)ブラックベリーの収穫が最盛期で、昨日までにジャムが25ビンできました。

ブラックベリーの収穫は、春の準備からはじまります。
3月ごろ、垣根のベリーの枝に芽が見え始めるのですが、去年実がついた枝は冬枯れのままかれてしまい、去年新しく伸びた枝に葉がつきます。冬のうちは全部の枝が冬枯れている感じなのに、春先になると、枯れてしまう枝と、復活する枝がわかるようになるのです。不思議ですね。

枯れてしまう枝は切ってはずしてしまい、生きている枝を改めて垣根に回す。垣根は自然木を使っているので、3年に1度ぐらい作りかえなければなりません。

生きている枝だけになった垣根に、どんどん葉が出てくるのが4月下旬。新しく枝が増えて、垣根は忙しくなります。

去年伸びた枝に、今年の花が咲くのが7月。白くて可憐な花です。

花が終わって、花のあとに小さな実ができ、じょじょに熟していく。8月初旬から収穫で、下旬まで3週間ぐらい順番に実ります。今年もあと少しででシーズン終了です。

実が熟したらできるだけ毎日収穫して、その日のうちに加工します。でないと、カビが生えてしまう。よく洗って、ゴミや虫をとり、水を切ったら、ジューサーにかけて果汁と種を分離します。家庭用のジューサーでは、完全には絞りきれないのだけれど、業務用は高くて非現実的。

種のままジャムにすると、かなり種が堅くて、プチプチした歯ごたえがけっこう辛いので、タネを取ったか十分をジャムにするとおいしいのだった。かなり酸っぱいので、グラニュー糖をたっぷり入れて、水飴を入れて少し粘性を出し、ある程度に詰めるとできあがり。

ジャムビンは、最近はホームセンターで買ってきます。200ml入るビンが110円。シーズン中に30本ぐらい買うかな。

ジャムをつくっていると、部屋中に果汁の香りが満ちて、生活空間そのものがアロマテラピー状態です。ぜいたく?。自然の恵みとエネルギーをそのままもらった薫りなので、元気がもらえる感じ。僕のタフネスの源泉のひとつかも。

ビンとフタを熱湯につけて消毒し、さっとお湯を切ってジャムを手早くビンに分けて入れ、熱々のフタをやけどしないようにしめて、ぎゅっと締めて、水で周囲を洗っておけばできあがり。たくさんできるので、これからの来客に分けてあげるのだ。

パンにつけてもいいけれど、ゆるいので、ヨーグルトとの相性がいい感じ。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/08/by_paco_140.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 03:05:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)右脳サイトをつくる</title>
         <description><![CDATA[(by paco)先週末、「R-side:paco（<a href="http://rside.me/">http://rside.me/</a>）」というサイトをつくりました。

R-sideというのは右側ということで、右脳です。

論理思考で仕事をしている僕なので、当然左脳はずば抜けているのですが（やけにあやしげな強気）、身近な人からはよく言われるように、実は直観、右脳系で動いていたりします。直観でつかんだものを左脳で考えて、整合性がとれるようなら、進める、というようなイメージでしょうか。

必ずしも、ロジックを積み重ねて結論を出す、と言うばかりをやっているわけではありません。

右脳系の活動としては、写真、詞、音楽があり、大学のころまでは小説を書いたり、作詞したりしていたし、コピーライターという仕事も、右左、両方の知性が必要なので、まあ、どちらが優位ということがない、活動をしてきたと自覚しています。



]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/07/by_paco_139.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/07/by_paco_139.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 21:12:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)ママのためのワークショップ＆交流会</title>
         <description><![CDATA[(by paco)友人のHALこと、江頭春可さんが、「ママのためのワークショップ＆交流会」というイベントをやるということで、ご案内します。

HALさんとは、今年の春、スクールオブ未来図のキャリアイベントでご一緒して、これからいろいろやっていきたい?という話を聞いていたのですが、それがイベントという形で実現したものです。

働くママ、ということで、なんでパパはだめなのとツッコミを入れつつ、僕は行けないのですが、興味のある方は「残席8」ということなので、ぜひ行ってみてください。


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　　　　　mixiコミュ「ママのキャリアを考える会」主催 

　　　　　　　ママのためのワークショップ＆交流会 
　　?ワタシらしい未来を築くために今考えておきたいこと? 
------------------------------------------------------------------ 

働くこと、子どもを育てること、自分らしく生きること、３つのベスト
バランスを模索し続けているママのためのワークショップ＆交流会です。
参加者には事前にワークシートをお配りし、まずは自分で取り組んで
いただいてから集まります。当日は、持参したワークシートをもとに、
さまざまなママとのグループセッションで刺激を受けながら棚卸しから
ビジョンづくりまで取り組みます。
自分らしい未来を築くために今やっておくべきこと＝アクションプラン
まで作ってしまう、欲張りなイベントです。 

◆開催情報 

【日時】2010年7月3日（土）9：30?12：00 
【場所】東京芸術劇場　中会議室 
　　　　池袋駅より徒歩3分　http://www.geigeki.jp/access.html 
【会費】ワークショップ　500円 
　　　　ランチ交流会　　1500円?2000円程度の予定（会場により決定） 
【主催】「ママのキャリアを考える会」 

※当日は託児の用意がありません。ワークショップ中はその性質上、 
お子様を極力預けてご参加ください。 
なお、ランチ交流会に関してはお子様やパパの参加も歓迎です。 

◆お申し込み方法 

【申込みページ】
以下より必要事項をご記入の上、お申し込みください。 
---------------------------------------------
<a href="http://kokucheese.com/event/index/2779/">http://kokucheese.com/event/index/2779/ </a>
---------------------------------------------
【定員】40名（先着順とさせていただきます） 

※6月23日現在残席11席です。
※特設ブログで企画経緯について関係者が書いています。
　<a href="http://ameblo.jp/mama-career/">http://ameblo.jp/mama-career/</a>

突然のご案内失礼致しました。今後ともよろしくお願い致します。
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/06/by_paco_138.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/06/by_paco_138.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 15:41:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)コア・コンディショニング</title>
         <description>(by JIN)
不惑を過ぎた辺りから、学生時代からの運動嫌い、社会人になってからの運動不足がたたり、体に色々なガタが出てきました。数値的には、高尿酸値・高コレステロール、症状的には、肩こり、等です。

自覚症状が出てきたため、スポーツクラブ、テレビゲームを利用したエクササイズ等、色々試したのですが、なかなか「コレ！」というものに出会えずにいました。

そんな中で出会ったのが、コア・コンディショニングです。これは、背骨に近いような体の中心部分にある筋肉をリラックスさせ、さらには、鍛えていくというものです。その際に利用する道具が、「ストレッチ・ポール」という円筒状の柔らかい棒です。このストレッチ・ポールに背中を合わせて仰向けに寝そべって、筋肉をリラックスするエクササイズを行うのですが、これにハマりました！</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/05/by_jin_50.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/05/by_jin_50.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Tue, 04 May 2010 19:53:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)ホワイトカラーの仕事が変わっていることに気づく必要がある←書評「貧困化するホワイトカラー」</title>
         <description>(by paco)「貧困化するホワイトカラー」という本を読みまして、その書評です。

本書を読んでいくと、ホワイトカラーに対する搾取が激しくなっていると主張していて、その主な理由として、「第4章 雇用差別に屈しない」では女性差別の問題、「第5章 阻止されたホワイトカラー・エグゼンプション」では不払い労働について説明し、ここがこの本の核心部分になっています。

第4章では、女性差別が今も歴然とあり、女性が「安く」使われているなら、女性の社会進出が進むにつれて、労働者の平均が搾取の傾向になる、というロジックは、説得力があります。もちろん搾取どころか、男性以上に稼いでいる女性は少なくないものの、平均値を見れば、この話は納得感がある。

また、過労死に追い込まれた人たちと、その遺族の戦いのレポートは、リアリティがあり、とても参考になります。

しかし第5章の説明は、現実の「半分」しか説明できていないと感じます。

著者は、男女同一賃金にせよ、不払い残業にせよ、ホワイトカラーの仕事を労働時間で管理できる、労働時間と成果が比例する、という考え方にたっています。また、ほぼ同じ能力の社員なら、同じ時間で同じ成果が上げられるという前提に立っているわけです。

実際、本書では</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_paco_129.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_paco_129.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 18:00:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)Salyuのライブに、今年も行った！</title>
         <description>(by paco)Salyuのライブに、今年も行った！

(by paco)先週、水曜日。Salyuのライブに行ってきました。昨年と同じ、神奈川県民ホール。Salyuは横浜出身なので、神奈川での公演は必ずやるのだ。

Salyuのライブは、2007年、2009年に続いて3回目なんだけど、いつも書いているけれど、本当にうまい。どうしてこんなに歌がうまいんだろう。日本で、世界で見ても、Salyuのようなアーティストはたぶんほかにいない、孤高の音楽であり、クォリティです。

今回は、今年発表したアルバム「Maiden Voyage」を核にしたライブですが、諸条項会というタイトルを、なぜデビュー10年になるSalyuがこのタイミングにつけたのか、という話を、Salyu自身がライブでしていました。

彼女は、当初からシンガーであり、作詞作曲など楽曲に関わることは基本的にやってきませんでした。もともと、小林武史が発掘した逸材として、ていねいに売り出されてきた彼女だし、1曲ずつ、きちんと世に出していく、という形だったので、アルバムも必ずしも多くないし、これという大ヒットもありません。それでも、次第にファンを増やし、今ではほとんどのホールをソールドアウトする実力です。「bank band」として、桜井和寿＠ミスチル、小林武史、Salyuで歌った「to U」が人気を高めるきっかけになったのは間違いないでしょう。




</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_pacosalyu_2.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_pacosalyu_2.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 18:00:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by JIN）帚木蓬生著「逃亡」を読んで</title>
         <description>(by JIN)
帚木蓬生著「逃亡」は、戦時憲兵として香港・広東で任務にあたった主人公が、戦犯に問われ、帰国後、逃亡生活を送るという物語です。「あとがき」によれば、主人公は、著者の父親をモデルにしているそうです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4101288119

この小説を読んで、自分の過去の記憶がよみがえってくると共に、今の自分の状況についても考えさせられました。今回は、その辺りの事情について書いてみます。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_jin_45.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_jin_45.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 22:55:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)Hanahのライブ＠代官山LOOP</title>
         <description>(by paco)最近ライブづいているpacoです。音楽は心の栄養、魂の不老薬です。

先週水曜日、シンガーのHanahのライブを代官山LOOPに見に行ってきました。

Hanahは去年メジャーデビューした女性シンガーで、メジャーデビューのときに渋谷のPlugというちっこいライブハウスに見に行きました。その後、J-WAVEの月曜深夜26:00?27:00で番組を持っていることもあり、ずっと聞いてきたので、今回のライブはさらに楽しみ!と、発売直後にチケットを取りました。

で、今回のライブですが、正直、前回と比べるとインパクトはちょっと下がってしまい、残念な印象もあるのですが、前回はまったく期待しないでいったので、その辺もあったのかもしれません。ただ、ギター弾きの彼女なのですが、ギターの音がちょっと雑な感じがあり、J-waveでも番組中、毎週生歌を歌っているのと比べると、物足りない感はありました。

一方で、シンガーとしての進歩というか、チャレンジはしっかり実を結んでいて、新曲「愛されたくて 愛したいだけ」では、J-popテイストの伸びやかな楽曲＆歌い回しで、素直に楽しめます。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacohanahloop.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacohanahloop.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 20:00:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)GARNET CROWの10周年ライブ＠東京国際フォーラム</title>
         <description>(by paco)昨日、僕のもっとも愛するバンド、GARNET CROWの10周年ライブを見てきました。東京国際フォーラムのホールAといえば、5000人を越える収容する国内有数のホール、広すぎて見えにくいという話も聞いていたのですが、ファンクラブ会員なので、真ん中あたりのけっこういい席が取れて、妻のbibiちゃんとデートでした。

実は、GARNET CROWのライブは今回3回目で、去年の秋、2回見ているのです。秋のライブもレポートを書こうと思っていたのですが、ちょうど仕分けなどもあって超多忙だったため、書けていませんでした。今回はまとめて書こうと思います。

まず、先に今回の10周年ライブですが、これまでのライブよりずっと広い舞台と、洗練された舞台装置を使い、輝かしい感じの演出になっていました。白色LEDによる輝度の高い光の表現と、観客に配られた発光ライト、紙飛行機が振ってくる演出、クラッカーのような銀色のリボンが降ってくる演出など、これまでの地味なGARNET CROWのライブにはあまり見られなかったもの。まあ、世間一般の派手なライブでは、もっともっとすごい演出をしているのでしょうが、GARNET CROWがこれをやるようになったというあたりに、10周年を感じます。

バンド編成は、メンバー4人（ボーカル、eギター、キーボード、ピアノ）に加えて、ベース、ドラム、サイドギターのサポートメンバーの7名というシンプルな構成で、構成とメンバーは秋のライブと替わりません。以前はストリングスやコーラスを入れたライブもあったのですが（ライブDVDによる）、あえてシンプルに音づくりをしたのでしょう。






</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacogarnet_crow10.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_pacogarnet_crow10.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 19:56:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)未来図のキャリアイベントに出ます！（2/27）</title>
         <description><![CDATA[(by paco) School of 未来図、といえば、盟友・高橋Toshiさんが主宰するおとなの学校。

その未来図で、2010年2月27日(土)にキャリアのイベントがあり、パネリストとして、お話しします。

僕は僕で<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2006/01/by_paco_4.html" target="_blanc">Life Design Dialogue</a>を言うのをやっているのはご存知の通りですが、身合図も今年は論理思考とキャリアに力を入れるということで、今年は一緒にやる機会も増えそうです。

以下、イベントのご案内と、未来図の申し込みページへのリンクがあるので、興味のある方はぜひお出でください。意外に満員になるのが早そうなので、早めの決断を！


<hr>

　　　■■■　　SCHOOL OF 未来図　フォーラムご案内　　■■■


未来を創るチカラをつけるベースキャンプ「SCHOOL OF 未来図」から、
イベントのご案内です。今回のテーマは、

　　　　　　　【未来を拓くキャリアの創り方】

キャリアの道は、なかなか思いどおりにいかないもの。「組織と個人」「仕事と
家庭」の板ばさみに、「お金と夢」の狭間にと、悩みやモヤモヤは尽きません。

しかしその中でも、やりたいことに取り組み、かつ世の中の役に立つ働き方をし
ていきたいもの。そこでいかにして

　  ・イキイキとできるキャリアを見つけ、
　  ・必要なチカラを身につけ、
　  ・具体的な作戦を実行していくか、

パネルディスカッションとワークショップで考えます。
自分と社会の未来創りに興味のある方、ご参加をお待ちしています！


]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco227_1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco227_1.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 20:30:43 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by paco)e-COREセミナー「多様な個性を活かすリーダーシップ」</title>
         <description><![CDATA[(by paco) イコア・インキュベーションという会社がありまして、人材育成の仕事をしている会社です。

この会社と、以前から協力関係にあり、リクルートなどの会社で研修を実施したりしてきたのですが、イコア自身、これまで以上に独自性を出していきたいということで、＜おとなの社会科＞にも企業として（社員の育成の一環として）参加してくれたり、さまざまな企業に＜おとなの社会科＞や僕のコンセプトを紹介してくれたりと、ますます深い協力関係にあります。

その、イコアが、8月25日(水)　に無料の公開セミナーを開きます。テーマは、「多様な個性を活かすリーダーシップ」。なかなか＜おとなの社会科＞的なテーマです。

で、僕もぜひここに登壇したかったのですが、残念ながら別件があり、行けません、といったら、ではビデオで出演、という話になって、先週、収録しました。

15分ほどのビデオレターですが、内容はたっぷり30分あると思います。

☆ほかにも、多彩な各ジャンルで活躍の方が講演します。人の育成に関心のある皆さん、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。ナマpacoには会えませんが、たまにはビデオで見るのもおもしろいかもしれません。こういうテーマでまとまった講演が聴ける機会は、意外に貴重かも知れません。

と言うことでこのセミナーのご案内は、こちらにあります。
<a href="http://www.ecore-i.co.jp/topics/seminar/201007_ecore-8.html">http://www.ecore-i.co.jp/topics/seminar/201007_ecore-8.html</a>
会場もよい場所なので、ぜひチェック！

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/08/by_pacoe-core.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/08/by_pacoe-core.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 20:22:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)リーダー育成の4か月講座、募集開始</title>
         <description><![CDATA[(by paco)問題解決力をキーにしたリーダー育成の研修コースが開講し、僕が2コマ持ちます。かんき出版の主宰です。ミニミニなMBAという感じのコースになるので、少したっぷり学んでみたい方とか、学ばせてみたい人材育成担当者の方は、ぜひご覧ください。

趣旨としては、こんな感じで、
────────────────────────────────────
◆ 本コースの創立主意
職場で価値を創造する問題解決の実行力を高め、 リーダーとしての自己鍛錬を習慣化させる。

◆本コースの特徴
必要な「心」「技」「体」をバランス良く、 経験豊富でユニークな講師陣が師範として、 膝と膝を突き合わせて、実践的に鍛えあげていきます。
────────────────────────────────────
詳細は<a href="http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/information/10058_sakigake/">こちら</a>。
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_paco4.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_paco4.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 18:28:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)10月7日（2010）に「問題解決」1日公開研修←6月と同内容</title>
         <description><![CDATA[(by paco)10月7日(木)に、問題解決の公開研修（1日）を行います。

6月17日(木)にも<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_paco61720101.html">同じ内容の研修</a>を行いますが、その第2回という感じです。同一内容なので、どちらかに出席すればokです。

会場、主宰ともに、かんき出版で、麹町駅前です。
通常は企業研修として行っている、僕のオリジナルの問題解決研修を、今回は公開研修ということで、1名様から参加いただけます。また、企業単位で社員を派遣したいという場合は、かんき出版の教育事業部からのご案内もできますので、ご相談ください。

内容は、ロジックツリーと因果関係を使った問題解決の標準プロセスを学ぶ、というもので、問題と行っても、やや小さな、現実的な問題をきちんと解決するための方法論です。グロービスのクリティカルシンキングとの比較でいえば、後半の内容とほぼ同じになりますが、到達レベルはグロービスよりやや平易なレベルになります（何せグロービスでは、最終日の「ピープルエクスプレス」=ハーバードビジネススクールのケースですから、そこまでのレベルに1日で到達するのは無理です）。

対象者は、若手からマネジャークラスまで、ビジネスパースン全般。ケースを使って、わかりやすい演習による研修です。

詳しくは<a href="http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/information/10034_logical-monkai/">こちら</a>をご覧の上、申し込んでください。


]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_paco107201016.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_paco107201016.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 18:22:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)6月17日（2010）に「問題解決」1日公開研修</title>
         <description><![CDATA[(by paco)6月17日(木)に、問題解決の公開研修（1日）を行います。

会場、主宰ともに、かんき出版で、麹町駅前です。
通常は企業研修として行っている、僕のオリジナルの問題解決研修を、今回は公開研修ということで、1名様から参加いただけます。また、企業単位で社員を派遣したいという場合は、かんき出版の教育事業部からのご案内もできますので、ご相談ください。

内容は、ロジックツリーと因果関係を使った問題解決の標準プロセスを学ぶ、というもので、問題と行っても、やや小さな、現実的な問題をきちんと解決するための方法論です。グロービスのクリティカルシンキングとの比較でいえば、後半の内容とほぼ同じになりますが、到達レベルはグロービスよりやや平易なレベルになります（何せグロービスでは、最終日の「ピープルエクスプレス」=ハーバードビジネススクールのケースですから、そこまでのレベルに1日で到達するのは無理です）。

対象者は、若手からマネジャークラスまで、ビジネスパースン全般。ケースを使って、わかりやすい演習による研修です。

詳しくは<a href="http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/information/10033_logical-monkai/">こちら</a>をご覧の上、申し込んでください。


]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_paco61720101.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_paco61720101.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 15:39:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)人材開発担当者向けセミナー（無料）で講演します</title>
         <description><![CDATA[(by paco)人材開発担当の皆様向けに、かんき出版主催の無料セミナーが開かれます。そこで、僕と野口吉昭さんが講演をすることになっていますので、関連の仕事をされている方は、ぜひご参加下さい。

<a href="http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/information/10039_doujou/"  target="_blanc">『かんきビジネス道場』セミナー（講演）</a>
リーダーシップ×問題解決スキルで実行力のある人材を鍛える 
日時 2010年3月24日（水）　14：00?16：30 

<hr>
失われた20年ともいわれ、これまで経験したことのない大きな時代のうねりのなか、企業内における人材開発にも たしかなうねりが起こっているのではないでしょうか。中国、インド、ロシア、ブラジル等の台頭を見据え、日本の企業はグローバル化に向けてその活路を見出す必要に迫られています。

一方で、ダイバーシティへの対応、団塊世代の退職、職制のフラット化やIT化、また新規採用者数の年次による大きな変動にともなう、技術伝承の問題やコミュニケーションの変化が職場で起こっています。 これまでにないパラダイムシフトでマネジメントスタイルの変化が特に今後の企業力、経営力に大きな影響を及ぼす状況にあります。人材開発に携わる皆さまにも、これまでの人材開発手法からの変容が求められているので はないでしょうか。

「ウェイ」や「戦略」の重要性、リーダーシップの醸成、中堅社員や若年層教育、グローバル化、ダイバーシティ等を キーワードに、これからの人材開発がどうあるべきかについて、弊社書籍をご執筆いただいているお二方にご講演いただきます。
前半は、（株）HRインスティテュートの野口吉昭氏に『今、組織で最も求められている主体性を挽き出す人材育成』について、 （株）水族館文庫の渡辺パコ氏に『論理的に社会を捉え、見通せる力を持った人材を育てる』についてご講演いただきます。 後半は野口吉昭氏と渡辺パコ氏のパネルディスカッション、参加者からの質疑応答も受け付けます。 ぜひ、ご参加ください！
<hr>]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_123.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_123.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 01:56:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)「はじめてのロジカル問題解決」トークショー ＠6月10日新宿</title>
         <description><![CDATA[(by paco)「はじめてのロジカル問題解決」の発売を記念して、トークショーをやります。場所は、<a href="http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html">ブックファースト新宿店のイベントスペース</a>。

内容は、以下のような感じを予定しています。まだ最終決定ではないのですが、たぶん、こんな感じになると思います。お時間のある方、ぜひいらしてください。

参加の方法は、上記リンク先から、ブックファーストのサイトで確認してください。

<strong>「はじめてのロジカル問題解決」出版記念トークショー
＜    「ロジカル問題解決」から始まる知的体力のつくり方＞</strong>

────────────────────────────────────
(1)入門編→本の内容のポイントを解説（15分+質疑5分）
    ・「問題解決」を使う場面→大きな問題には使わない
    ・イシューの立て方
    ・where?をしっかりやることの重要性


]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_610.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_610.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Thu, 28 May 2009 14:53:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)新著「はじめてのロジカル問題解決」出版</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/mondaikaiketu.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/mondaikaiketu.html','popup','width=240,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/mondaikaiketu-thumb-60x60.jpg" width="60" height="60" alt="mondaikaiketu.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 0 0"; border="0"  /></a></span>(by paco)新しい本が出ました! 「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E3%83%91%E3%82%B3/dp/4761266112/ref=pd_rhf_p_t_4">はじめてのロジカル問題解決</a>」（青本）。

去年秋に出した「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%80%953%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E3%83%91%E3%82%B3/dp/4761265469/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1243327342&sr=1-2">はじめてのロジカルシンキング</a>」（黄本）の姉妹書として、最初から2冊構成で企画していたものですが、体裁は見ての通り、同じく猫のチェリとウサギのメロンがご案内するイラスト本です。







]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_106.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_106.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 17:38:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)大川恒著「決めない会議」</title>
         <description><![CDATA[(by paco)大川恒さんは僕の友人で、ロジカルシンキングの僕のカリキュラムの講師なんかをやってもらってます。彼が4月に「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E2%80%95%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%80%81%E5%89%B5%E9%80%A0%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B10%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E9%A6%99%E5%8F%96-%E4%B8%80%E6%98%AD/dp/4828414940/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1243326468&sr=8-1">決めない会議</a>」を出版しました。

いろいろ行き違いなんかもあって本が届くのが遅れ、ようやく読み終えたので、ご紹介です。

「決めようとしなくても決まってしまう!？」という帯の通り、あえてゴールをつくらずにフランクに話せる会議を主催し、組織の理念やビジョンを創造して活力を生み出そう、というのが趣旨ですね。手法として、ワールドカフェやAIやフューチャーサーチなどがあるけれど、どれも基本的には「ホールシステム・アプローチ」の一種。手法ではなく、こういう会議の効能と考え方を取り入れてほしい、というのが本の趣旨です。



]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_105.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_105.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 17:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)中野民男さんのワークショップで「間」について考える</title>
         <description>(by paco)　先週末、「&quot;組織の中で仕事をすることと生きることを探求する&quot;ワーク ショップ --悩みながらも、勤め続ける元気が沸いてくる--」というのに出てきました。

主催しているのが、僕が研修を一緒にやっているパートナーの大川恒さんで、独特のワークショップ＆ファシリテーションで知られる中野民男さんが主役。それに、最近注目のワークショップ手法である「ワールドカフェ」の日本への紹介者である香取一昭さんも参加、ということで、内容より彼らに会いに行ってきました。

テーマが「勤めながらキャリア開発とビジョンを描く」というものなので、僕には直接は関係ないんだけど、どんな人がどんなことに問題意識があるのかも木になってました。

冒頭、中野さんのプレゼンテーションがあり、彼自身が電通社員をしながら、彼自身のスピリチュアルな関心だったり、ワークショップの手法をどうやって学び、社員としての仕事との調和を取ってきたのかのライフストーリーが展開されました。中野さんは僕より3つ上なので、ほぼ歴史も近く、僕があれをやっていたとき、彼はこうしていたのかと、興味深いものがありました。

彼自身が自分の興味と会社員の仕事を一致させてきたやり方については、納得感があったし、共感もできたのですが、僕がおもしろいなあと思ったのは、午後の、彼のワークショップのやり方です。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_103.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_103.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 02:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(まつおっち）情報力トレーニングセミナーやります！</title>
         <description><![CDATA[（まつおっち）

20代の若手ビジネスパーソンを主な対象としたセミナーを開催します。

これは、2月20日に発刊されたばかりの私の監修本、

<strong>『先読みできる！情報力トレーニング』（TAC出版）</strong>

を記念して行うものです。

ご興味のある方はぜひ！


<strong>「情報力を飛躍的に高める！実践ノウハウ講座」</strong>

高い成果を出すためには、情報をいかに的確に収集、整理、分析、解釈するか
にかかっています。ビジネスパーソンの基本中の基本である「情報力」を磨き、
高めていきましょう！

<strong>セールス、マーケティング部門に在籍されているビジネスパーソンで
顧客、競合、市場等の情報の収集・整理・分析・活用方法のポイントを
学びたい方にお勧めします。</strong>


開催日時：2009年3月12日（木）　18:30?20:30
開催場所：ヴィラフォンテーヌ　汐留
主催：クイックウィンズ株式会社（INSIGHT NOW!運営事務局）
※当日、参加者の方全員に「先読みできる！情報力トレーニング」を進呈いたします。

セミナー詳細・お申込は<a href="https://www.insightnow.jp/events/seminar0312">こちらから</a>
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/02/post_47.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/02/post_47.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 23:15:34 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by JIN)国家権力維持制度としての「死刑制度」</title>
         <description>(by JIN)
先般、死刑執行の刑場が初めてマスコミに報道されると共に、法務省で「死刑の在り方についての勉強会」が開催され（http://www.moj.go.jp/keiji1/keiji02_00004.html）、死刑制度がにわかにクローズアップされています。死刑の存廃の議論には多くの視点がありますが、今回は、「国家権力維持装置」としての側面から死刑制度を見つめてみます。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/09/by_jin_54.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/09/by_jin_54.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 05:26:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)宮台真司が大阪ネグレクト事件・100歳老人問題を語る</title>
         <description><![CDATA[(by paco)大阪で起きたネグレクト事件。20代前半の若い母親が、ひとりで育てていた幼児をマンションに放置して餓死させた痛ましい事件です。

もうひとつ、実は根っことが同じ、というのが、100歳を超えるような高齢者が行方知れずのまま、「生存」していたり、年金をもらっていたという問題。

前者は若い人の問題、後者は高齢者の問題。いやいや、行政や民生委員や児童相談所は何をしていたんだ、などという非難もあるけれど、いずれもピントがずれている、というのは、うすうす若手いる人も多いと思います。

この点について、社会学者の宮台真司は、「日本の難点」でも提示した「包摂性の不足」という考え方で切り取って見せます。例によってJ-WAVEの音声があるので、聞いてみてください。
<a href="http://chieichiba.net/up/miyadai_housetsu.mp3" target="_blanc">JAM the WORLD 音声</a>
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/08/by_paco100.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/08/by_paco100.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 15:12:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)＜おとなの社会科＞2010.08★募集中！10「お金が生まれる瞬間」</title>
         <description><![CDATA[(by paco)
<P style="TEXT-ALIGN: center; DISPLAY: block"><A href="http://www.chieichiba.net/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=otosha07"><IMG border=0 src="https://sites.google.com/a/otosha.com/open/seminar/20100507boshuuchuuchiikikasseikaukumachishizumumachi/jukou.gif"></A></P>
<DIV>＜おとなの社会科＞10、2010年8月開講分のお知らせです。<BR>
otosha10のテーマは、「お金が生まれる瞬間」。<BR>
&nbsp;<BR>
&nbsp;<BR>
今回は、8月、夏休み月なので、1回のみのコンパクトな＜おとなの社会科＞です。8月偶数月なので、本当は2回シリーズなのですが、8月が夏休みで少なめ（1回）になっているので、前倒しで、4回シリーズで開催です。8月25日(水)から、場所は銀座会場です。<BR>
&nbsp;<BR>
<STRONG>◆お金は増える、いつ、どうやって？<BR>
</STRONG>&nbsp;<BR>
お金って、大切、できればたくさんあった方がいい、とみんな思います。今は少ししかないけど、たくさんあるといいなと考えるとすると、お金は増えると言うことでしょうか。お金の総量が増えなければ、もし自分のお金が増えてほしいと願えば、誰かのお金を奪っていることになって、それってなんかイヤな感じ。</DIV>
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/08/by_paco20100810.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/08/by_paco20100810.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 22:18:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)＜おとなの社会科＞2010.09★募集中！11「昭和とバブルとは何だったのか？」</title>
         <description><![CDATA[<P style="TEXT-ALIGN: center; DISPLAY: block"><A href="http://www.chieichiba.net/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=otosha07"><IMG border=0 src="https://sites.google.com/a/otosha.com/open/seminar/20100507boshuuchuuchiikikasseikaukumachishizumumachi/jukou.gif"></A></P>
<DIV>＜おとなの社会科＞、2010年9月開講分のお知らせです。<BR>
otosha11のテーマは、「昭和とバブル」。<BR>
&nbsp;&nbsp;<BR>
今回は、2回シリーズ、9月なのですが、8月が夏休みで少なめ（1回）になっているので、前倒しで、4回シリーズで開催です。7月8日(木)から、場所は麹町です。<BR>
&nbsp;<BR>
<STRONG>◆「昭和」ノスタルジーに、昭和生まれのpacoが、NOを突きつけてみる。<BR>
</STRONG>&nbsp;<BR>
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」がヒットして以来、昭和30年代あたりを中心とする時代を「古き良き時代」として美化する雰囲気があります。昭和がテーマのショッピングアーケードや町もあるし、なんかよさそじゃね？</DIV>
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/08/by_paco20100911.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/08/by_paco20100911.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 20:18:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)Alfa159を借りる</title>
         <description><![CDATA[(by paco)久々にAlfaromeoネタです。

僕の156が壊れちゃいまして（アンラッキー）、代車として159を借りてきました（ラッキー）。

159と156。紛らわしいですね。数字が若い156の方が前のクルマ、159はその後継車で、現行モデルです。つまり、僕のクルマが旧車、ということになります。

デザインはけっこう似ています。通称「ブレラ顔」という、巨匠ジウジアーロ先生のデザインということで共通しているし、<a href="http://www.alfaromeo-hakko.co.jp/line_up/159.html"  target="_blanc">159</a>が発売されるまでの間、<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2008/01/alfa156_v6_25_ti_6mt.html">156の後期</a>に159の顔を先取りする形でマイナーチェンジされたこともあって、かなり似ています。普通、区別がつかない。

でも、実車はかなり違います。なんといっても、159は大きい。全長4.7メートル。156は4.4メートルと、30センチ違うので、かなり大柄です。幅は8センチ、車重は200kg以上違う。当然、中も広いし、車格が完全に1?2ランク上、なのです。

このボディを引っ張るエンジンは、159が3.2Lと2.2Lに対して、156は2.5Lと2L。こちらもそれぞれひとまわり大きくなっています。

で、今回借りているのが、2.2L版の159。トランスミッションは、アルファお得意の自動クラッチトランスミッションのセレスピート（6速）です。





]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/08/by_pacoalfa159.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/08/by_pacoalfa159.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 20:59:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)勝つことがすべてではない</title>
         <description>(by JIN)
勝つことがすべてではない・・・言い古された言葉ではありますが、私は、去る6/29、義弟の田村友宏のボクシングの試合を観て、益々、その感を強くしました。

残念ながら、田村友宏は敗れました。もちろん勝てた方が嬉しいことは間違いないです。しかし、負けても、不思議と気持ちの中に、不満のようなものは生じませんでした。むしろ、「よい試合を見せてくれて、ありがとう」という気持ちの方が大きかったです。今回は、その理由について考えてみました。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/07/by_jin_53.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/07/by_jin_53.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 20:36:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)＜おとなの社会科＞09募集中！「農業と食糧自給率」</title>
         <description><![CDATA[(by paco)

<P style="TEXT-ALIGN: center; DISPLAY: block"><A href="http://www.chieichiba.net/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=otosha07"><IMG border=0 src="https://sites.google.com/a/otosha.com/open/seminar/20100507boshuuchuuchiikikasseikaukumachishizumumachi/jukou.gif"></A></P>

<DIV>＜おとなの社会科＞09、2010年7月開講分のお知らせです。<BR>
otosha09のテーマは、「絶対貧困 ?極限の貧困と僕たちの生活とのつながり」。<BR>


今回は、7月、奇数月なので、本当は2回シリーズなのですが、8月が夏休みで少なめ（1回）になっているので、前倒しで、4回シリーズで開催です。7月8日(木)から、場所は麹町です。<BR>
&nbsp;<BR>
<STRONG>◆食糧自給率には、議論の余地がたくさん<BR>
</STRONG><BR>
＜おとなの社会科＞のテーマを決めたのは3月頃だったので、気軽にこのテーマを設定してしまったのですが、改めて調べてみると、食糧自給率にについて賛否両論の言論が以前より増えていて、これは困ったことになったぞと正直思っているところです（弱気）。</DIV>
<DIV>&nbsp;</DIV>
<DIV>別の言い方をすれば、イシューがたっぷりあり、議論のしがいがある分野ですので、受講者の皆さんにも情報収集を手伝ってもらいつつ、何が問題なのか、どのようなメカニズムになっているのかを考える機会にしようと思います。</DIV>

<DIV>テーマを設定した意味は、改めていうまでもないでしょう、日本は食料の輸入大国であり、議論はいろいろあっても、輸入食料なしには生活が成り立たないのは疑う余地がありません。この問題を一度整理し、理解を深めておくことは、おとなとして、生活者として、やはり大きな意味を持ちます。<BR>
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/07/by_paco09.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/07/by_paco09.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 20:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by　yuki）ほぼ中国人の上海万博</title>
         <description>（by　yuki）今、中国で一番盛り上がっていることといえば上海万博ですよね。実は旦那の転勤により北京生活があっという間に終了し、6月から上海に越してきました。そんなわけで、5月1日に開幕して以来、気にはなっていた上海万博に週末ふらっと行ってきました。
開幕直後は人がいっぱいじゃないかと思っていたのですが、入場者数を見てみると5月は２０?３０万人台なのに、6月に入ると一気に４０?５０万人台に増えているんです。私が行った6月26日は何と５６万人！

さて、上海万博が行われる会場。二年前、上海に長期滞在していた頃、その工事の様子を見ていたものですが、一気に工事しちゃうところがやっぱり中国だなぁ。確かあの頃はそこら中にクレーンが並んでいて、二年後に万博会場ができるなんでとても信じられない光景だったと記憶しています。
上海には、市内を縦断する黄浦江という川があり、この川の東側を「浦東」、西側を「浦西」と呼びます。万博会場は浦東と浦西をまたいで設置されていて、浦西側の会場には各国のパビリオン、浦東側は企業パビリオンなどその他の施設があります。
で、当たり前のごとくどのパビリオンも長蛇の列。人気パビリオンは数時間街の状況になっているため、結局、見たのは日本産業館と、割と人の少ないアフリカや南米系の国のパビリオン。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/06/byyuki_13.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/06/byyuki_13.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 11:33:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)映画「Scope」を見てきた</title>
         <description>(by paco)Scopeというタイトルの映画がありまして、自費制作された90分の長編映画です。上映館は、今のところ渋谷Factoryのみ。

偶然この映画のことを知り、先週、見に行ってきました。毎日上映、といっても、午前11時開始のみの1回、というプログラムで、なかなかいきにくいのですが、雨降りの平日、渋谷、東急本店の奥の小さな映画館で見てきました。観客は10人ぐらいだったか。でも、ロングラン上映が決まっているので、週末はそれなり人が入っているのでしょう。

と、ちょっとネガティブモードから始まりましたが、いい映画です。＜おとなの社会科＞的にもいい映画なので、こういうテーマに興味がある方は、ぜひみてください。

で、「こういうテーマ」って？

scopeとは、近未来、日本で制定されている（であろう）法律の名前で、性犯罪者を、出獄後もずっと監視することを合法化する法律です。手の甲にはシリアル番号を入れ墨され、体にGPSを埋め込まれて、常に公開情報として居場所が把握される運命になる、出獄者。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/06/by_pacoscope.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/06/by_pacoscope.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 20:18:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)メディアリテラシーの視点「メディアは官僚とどのように癒着するか」</title>
         <description><![CDATA[(by paco)メディアリテラシーは＜おとなの社会科＞02のテーマでもありましたが、その後のいろいろな＜おとなの社会科＞のテーマとも関係が深くあります。

で、僕自身、知恵市場にも、「民主党は官僚から権限を奪おうとしている」という発言をしているのですが、この点については、大メディアはほぼまったく情報を出さない。なぜ？　ここまで情報が出てこないのだから、pacoさんのいうことは今ひとつ、当てにならないんじゃないのと言う人もいるのですが、僕よりもっとふさわしい人が、構造を明らかにしてくれています。<


こちらの記事「<A href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/698" target="">新聞記者はなぜ権力のポチになるのか</A>」をぜひ読んでみてください。官僚とメディアがどのように「癒着」するか、大メディアになぜ官僚と敵対するような情報が載らないのか、よくわかると思います。
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/06/by_paco_137.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/06/by_paco_137.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 20:30:17 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】027おいしい野菜を買おう</title>
         <description>(by paco)僕が監事を務めているNPO法人環境リレーションズ研究所。ここでほんの一時期ボランティアをしてくれていたヨッシーが、その後、結婚して、茨城県で新規就農しました。環の花農場です。
http://www.geocities.jp/wanohananouen/

就農1年目の去年の春から、彼らの応援の気持ちもあって、野菜と卵を買っているのですが（卵野菜セット）、この1年で僕がつくる料理がかなり変ったことに気がつきました。

ざっくり言って、手抜きをするようになりました。凝った料理をつくらなくなった。ありゃりゃ。

料理が嫌いになったりめんどうになったわけではないようです。野菜がおいしいのでした。野菜自身に味があるので、なるべく料理はシンプルにする。おひたし、さっと炒めて塩コショウ、それもひとつの野菜だけでつくり、あえてほかの野菜と混ぜない。

以前は、野菜を炒めるときも、白菜とにんじんともやしを炒めて、片栗粉であんにして、味付けもブイヨンを入れたりしていました。今はそんなことはほとんどしなくて、せいぜい、野菜の前に油でガーリックを炒めて香りを出して、というぐらいになりました。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/07/by_pacopacoeco027.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/07/by_pacopacoeco027.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 19:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】026 CO2排出、大幅減</title>
         <description><![CDATA[(by paco)敬愛する安井至先生のウェブサイト「<a href="http://www.yasuienv.net/">市民のための環境学ガイド</a>」に興味深い記事が載りました。

「<a href="http://www.yasuienv.net/Hearing.htm">中長期ロードマップヒアリング</a>　05.15.2010」

この中に、2009年、日本のCO2排出が大幅に減り、京都議定書の約束削減量である1990年比-6％に対して、あと0.6％削減で目標達成できる、と言うものでした。

え?なんで？？？

上記サイト見れば、答えは簡単。景気悪化と、燃料代の高騰です。日本のGDPがマイナス成長になっているので（2008年度 -3.7％ 、2009年度 -1.9％）、エネルギー使用量も減って当然ですが、そこに加えて燃料の高騰が聞いているわけです。現在は原油価格は比較的落ち着いていますが、じょじょに価格が上がっていて、ガソリン価格でいえば、昨年後半は120円前後まで下がったのに、今は150円近い価格になっています。ガソリン代が上がれば、クルマの利用は控えられ、運輸部門からのCO2は削減される。

さらに、プリウスなど低燃費車の普及や省エネ型住宅の普及などもじょじょに聞いてきていることが示唆されています。

今、経済対策をかねて、エコ商品への買い換え促進が進められていますが、再び景気が上向いたときに、これがどのぐらい効果を発揮しているのかが示されると思いますが、そのあたりの分析も安井先生グループがたくみにやってくれそうで、たのしみにしています。
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/05/by_pacopacoeco026_co2.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/05/by_pacopacoeco026_co2.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 30 May 2010 19:58:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)エコエグ講座「ESCOとは何か？」</title>
         <description><![CDATA[(by paco)月1回、行っている環境勉強会「エコエグゼクティブ講座」、5月は明後日11日火曜日に行います。テーマは「ESCO」。

＜おとなの社会科＞と同様のクォリティですが、お値段はぐっとお安く設定しています。NPO主宰なので、理解を広めることが重要、ということで、このようにしているので、気軽にお出でください。

★エコエグ講座「ESCOとは何か？」
→2010年5月11日(火) 19:00--21:00

「ESCOとは何か？」
＊省エネコンサルティング＆オペレーションビジネスがエスコ。エスコとはどのようなビジネスなのか、成功のポイントは何か、考えます

●場所/時間

環境リレーションズ研究所
ウェブサイト

場所がわかりにくいので、必ず地図を確認してきてください。
時間：19:00--21:00

参加費：学生／1000円　社会人／2000円　Er会員／無料

定員：20名

お申し込み／お問い合わせ：
こちらのフォームより、
・お問合せ内容：「セミナー・ワークショップ」
・内容：「エコエグゼクティブ講座参加希望」
とご記入の上お申込み下さい。

急ぎの場合は、お電話で。
環境リレーションズ研究所 03-5283-8143　

来月以降の予定も含め、詳細は<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_pacoair20105.html">こちら</a>にもあります。

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/05/by_pacoesco.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/05/by_pacoesco.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 09 May 2010 19:33:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)もんじゅ、再開するも、また事故（不具合？）</title>
         <description>(by paco)福井県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」が14年ぶりに運転再開のニュースが流れたと思ったら、さっそく事故です。

運転再開初日に警告がなり、しかも6回も続けてなって鳴り止まず、それが「警報機の誤作動」だと発表しただけですが、発表も遅れて。

この隠蔽体質は日本の「原子力・ムラ」にずっとついて回っている性向で、今回もまったく改善していないことが明らかになりました。隠蔽しないと批判が集まるとか、「本当に漏れたのではなく、誤作動だった」と説明するために診断していたとか、いろいろあるのでしょうが、もし本当に漏れていたら、非難が必要になる可能性だってあるのが原子炉。しかも、大事故を起こしたもんじゅですから、この隠蔽体質が、次なる事故につながるのでしょう。

それにしても、1000億円を超える税金を投入してもんじゅを修理しても、結局また事故を起こすのはたぶん間違いありません。これだけの金があれば、いったいどれだけのことに使えるのか。去年秋の事業仕分けでもこの無駄遣いを止められていないので、そもそも仕分けの存在意義もそのレベルです。

僕たち納税者は、もっとしっかり声を上げないとダメだと思う。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/05/by_paco_131.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/05/by_paco_131.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Fri, 07 May 2010 15:16:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】025風力発電懐疑論への反論</title>
         <description><![CDATA[(by paco)温暖化対策に暗雲が広がっている印象があります。「クライミットゲート」と呼ばれる疑惑が出て、温暖化の「証拠」とされている気温のデータがねつ造されていたとか、いわゆる「温暖化懐疑論者」からの反論がいろいろ出ている状況です。

では本当に温暖化は「ない」のか、というような話はまた改めるとして、今日は温暖化対策の切り札と言われてきた風力発電の話。こちらも、いろいろ反論というか、ネガティブな情報が出てきています。

たとえば<a href="http://www.atworx.co.jp/works/pub/56.html" target="_blanc">こちら</a>。

で、上記の本にあるようなことは、「本当なのか」ということですが、「本当なのか」と言うより、「問題なのか」という点です。

確かに、ここあるようなことは「ウソ」ではないと思います。ただ、「問題」なのか、「問題と言えるのはなぜか」という観点から考えると、背景が見えて来ます。

上記の本に繰り返し書かれていることの中で、以下のことは、「風車の問題」ではなく、「風車を設置する問題」です。

「地権者の同意がない」「アセスメントがいい加減」「騒音データをごまかす」「現金ばらまき」「自然公園内につくった」などは、すべてつくるまでのプロセスが民主的な合意に基づいていないことによって起きています。この問題は、従来からの日本の「公共事業」にはずっとついて回ってきたことで、それが風車でも起きてしまったということ。もちろん、プロセスを変えるべきなのですが、現状の問題も風車固有ではなく、まして原発などではもっとずっと問題の多いプロセスで進められているので、問題にすべきことが違う、というべきです。]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_pacopacoeco025.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_pacopacoeco025.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 01:09:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by環の花)　いよいよ。</title>
         <description>（by環の花）
今日は、いい天気で過ごしやすかったが、明日はまた雨らしい。

今日ブロッコリー定植したのでいいのだが・・・。

そんな中、始まりました。石釜製作。まだ遺跡みたいだが徐々にそれらしくなる予定。

素材が廃品なので作り方も本のようにはなかなかいかず、結構その場の臨機応変型製作でやっている。

父親にも手伝ってもらいなんとかここまできた。

ここからが、いよいよ釜らしくなっていくのだが、どうなるかは手探り製作の為わからない。

そろそろこんなことをしている場合ではない時期だが、なんとかいい感じに仕上げ、秋にはこれでピザ＆ナンカレーパーティーをしたい。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_164.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_164.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 19:53:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)AIRミーティング「エコエグゼクティブ講座」2010.5月以降の日程</title>
         <description>(by paco)　毎月1回、環境リレーションズ研究所で、環境勉強会・AIRミーティング「エコエグゼクティブ講座」を開いています。毎回、5-10名ぐらいの参加で、せまい環境リレーションズ研究所の会議室はけっこういっぱいという盛況です。

名前はちょっと厳ついですが、参加のメンバーはごく普通の会社員だったり、公務員だったり、大学生だったりという人たちなので、特に専門知識はいりません。いっしょにディスカッションしながら、環境面でものごとを動かしていくための考え方を学んでいます。

「考える」というのが中心なのですが、pacoさん主宰なので、当然、ロジカルシンキングを使っていきます。ロジックツリーでイシューを分解して、問題や解決策の全体像をつかんだり、因果の図を使って関係をつかみ、解決のプロセスや解決を困難にしているボトルネックを探していきます。

環境問題の解決には、多くのステークホルダが関わる必要があり、それぞれ利害が交錯しますから、その利害のコンフリクトをどのような考え方で克服するのか、また法律などで縛る場合の合理性や不公平をどうやって確保するかなど、具体的な考え方を探しだし、解決の仕組み作りをめざしていきます。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_pacoair20105.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_pacoair20105.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 19:21:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】024エコエグ講座「コウノトリを復活させる意味」 </title>
         <description>(by paco)火曜日、4月13日（2010年）に、エコエグゼクティブ講座を開きました。テーマは、「コウノトリを復活させる意味」。

兵庫県北部、日本海に面した豊岡市は、コウノトリの里として次第に有名になりつつあるので、聞いたことがある人もいるかと思います。豊岡は、昭和30年代に日本国内のコウノトリが絶滅するまで、日本で最後までコウノトリがいた場所です。絶滅後はソ連などからコウノトリを譲り受けて、人工繁殖を試み、増やす努力をしてきたのですが、人工繁殖自体が困難で、最初の雛が誕生するまで、20年以上かかりました。

その後、じょじょに数を増やすことに成功し、100羽を超えた2005年、コウノトリを自然に放す放鳥がはじめて行われ、40年ぶりに日本の空にコウノトリが戻りました。

その後、コウノトリはどうなったのか？

そのまえに、コウノトリというのはどんな鳥か、ちょっとお話ししておきます。この鳥は大型の水取りで、ツルにも似て長い脚で水の中を歩き、ドジョウや蛙などの水生生物をエサにします。渡り鳥で、夏、シベリアで繁殖し、冬は日本で越冬しますが、留鳥（りゅうちょう＝日本に留まる個体）もいたようです。同じような種類としてはトキやサギがあり、トキは佐渡で復活に取り組んでいるのが知られています。

で、2005年、放鳥されたコウノトリはどうなったのか。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/post_55.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/post_55.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 16:44:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】023エコエグ講座「小規模有機農業はどのように可能か？」</title>
         <description>(by paco) 2010年3月1日(月)に、エコエグ講座「小規模有機農業はどのように可能か？」を行いました。

農業に注目が集まっています。その背景には、食糧自給率の低下や輸入農産物の安全性が問題になったこと、その一方で、景気悪化もあって若い世代に労働観の変化が起きて、農業という仕事を見直そうという動きがあることがあります。

今回は特に、小規模農業にスポットを当てて、注目が集まるほどに、実際に農業は仕事として成立するのか、という点について考えてみました。

今、農業の新しい形として見えてきていることに、大きく4種類があります。

(1)自給自足＋お裾分けビジネス

このモデルの例として、知恵市場でも記事を書いてくれている百姓2年生「環の花」（茨城県）があります。2年ほど有機農業の研修をしてから、就農し、平飼いで鶏を飼い、卵を収穫。それと同時に、夫婦で耕作できる程度の畑に他品種を植えて、自分たちの食べるものプラス、お裾分け的に直販していく、というモデルです。このモデルの特徴は、住居や生活を質素にできれば、現金収入は最低限で済むので、整形が成り立ちやすいこと、うまくファンをつかめば、現金収入もそれなりに見込めるというものです。このモデルで成功するためのKSF（Key Success Factor）は、「研究熱心」でしょう。多品種少量生産で、高付加価値のものをつくるには、自然現象を徹底的に観察し、手をかけて作物を祖立てることで、よい野菜を作り、ファンをつかんで現金収入につなげる、というサイクルを回すと、成功の可能性が高まります。






</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_pacopacoeco023.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_pacopacoeco023.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 00:48:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】022エコエグ講座「炭素税はどのように社会を変えるのか？」</title>
         <description>(by paco)ちょっと前になりますが、2010年2月16日(火) にエコエグ講座「「炭素税はどのように社会を変えるのか？」を行いました。

炭素税とか、環境税とかいわれる税について、今、民主党政権が検討中です。政権が掲げる25％削減に向けて、税という手法が不可欠と考えられているからですが、なぜ、税なのか。

という話に入る前に、そもそも「税」とはなんなのか、ということを考えました。

税は、日本国憲法に規定されている義務で、憲法で勤労と納税、そして子供に教育を受けさせることの3つを義務として規定しています。その中で税金とは、公共のことをするための資金を広く国民から集めるというしくみで、税という手法をとることで、公共のための資金を「公平に」負担することをめざしています。

では、公平とは何かということになるわけですが、貧乏人からたくさん税を取れば、さらに貧乏になってしまいますから、基本的にはお金のある人は多めに負担し、少ない人は少なめに負担する、特定の人がうまくやって払わずに済ますことがないように、取り方に工夫する、など、税の負担方法を工夫することで、負担を公平にしています。

一方、税によって、困窮している人を助けて、生活が維持できる援助をするとか、みなが経済活動などをしやすくするためのインフラ整備をする、といった方法で、国全体がうまく生活できるようにしているわけです。

日本人は、税を「取られる」という言い方をして、なるべく税は払わない方がいいと思うわけですが、税の本来の考え方を知ると、税を払えるというのは幸せなことだということがわかります。も市税を払えない状況になれば、それは周囲の人から助けてもらわないと生活ができないということです。税を払う、特にたくさん税を払うということは、それだけ社会に貢献できる立場であるということですから、よろこぶべきことなのです。もちろん、必要以上の税を払うのは誰だってイヤだし、その払った税を、もし誰かが自分の私服のために使っていたら、超むっとするわけですが。






</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_pacopacoeco022.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_pacopacoeco022.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 20:43:10 +0900</pubDate>
      </item>
      

   </channel>
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