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      <title>知恵市場</title>
      <link>http://www.chieichiba.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 14 Nov 2011 00:27:02 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>(by JIN)NHKスペシャル「シリーズ東日本大震災 助かった命がなぜ」を観て </title>
         <description>(by JIN)
NHKスペシャル「シリーズ東日本大震災 助かった命がなぜ」を観て、色々と考えさせられました。 http://bit.ly/sgC5ir

被災者の中には、せっかく助かった命を絶ってしまうケースが出て来ています。それ自体は、残念ではありますが、あり得る事かと想像はできます。しかし、衝撃を受けたのは、その理由です。

私は、その原因は、多くの親しい人を亡くす等、悲惨な体験に遭遇する事で心の傷を負った人に自殺者が多かったのかと想像していました。しかし、実際には、必ずしもそうではなくて、深い心の傷を負う人に多くみられるのは、
・経済的な負担がのしかかっている事
・職場等の「場」を失った事
・大切なものを失った喪失感
であると言うのです。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/11/by_jinnhk_1.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 00:27:02 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by JIN)たまプラーザ・インストアライブに感じること</title>
         <description>(by JIN)
田園都市線・たまプラーザのショッピングセンターにある中庭に、週末、売り出し中のアーティストがプロモーション・ミニライブを行いにやってきます。ショッピングセンターの中で行っているので、「インストアライブ」と称しています。普段は噴水になっている所に板をかぶせてミニステージをつくり、そこでパフォーマンスを行います。簡単に椅子を２０個ほど並べて、後は、立ち見になります。

今週は、ＮＨＫ「みんなの歌」等で歌っているシンガー・ソング・ライター　池田綾子さんのミニライブでした。とても澄んで高い声を聞けて、感動！Amazing Graceを聴いたとき、思わず涙があふれて来ました。

これまで、シンガー・ソングライターでは、成底ゆう子さん、星羅さんなどの出演がありました。思えば、いずれも、どこかで、涙！する場面がありました。なぜ、涙が出るのだろう・・・と考えてみました。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/11/by_jin_70.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 23:48:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)カンフー映画は、子供に見せても良い！</title>
         <description>(by JIN)
先日、ＮＨＫのＢＳで録画したブルース・リーの映画「ドラゴンへの道」を観ました。 http://bit.ly/mQo7fP いや?、久し振りに観たけど、やっぱり、ブルース・リー、かっこいいです！チャック・ノリスとの死闘も圧巻です。

ただ、その昔、観たときと状況が異なっているのは、４歳の娘が観に来た事です。ま、激しくないアクションだから、いっかー。・・・でも、意外に激しい格闘シーンもあり、子供には刺激が強かったようです。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/08/by_jin_67.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 08:39:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)521伝記を読むことは生きる助けになる</title>
         <description>(by paco)有料版[知恵市場 Commiton]から、見本版をお届けします。

友人が伝記を書いて出版した。読んでみて、じつに示唆的な本だった。

■伝記が読まれなくなった

伝記、あるいは伝記小説というカテゴリがある。

日本では、すっかり廃れてしまった感があるが、世界では、伝記は子供や若い世代が読むべき本として、定着していると聞く。

日本でも、かつては伝記がよく読まれた。教科書にも載っていた記憶がある。野口英世だとか、キュリー夫人、ヘレン・ケラーなどは代表例だろう。娘の小学校の教科書にも、玉川上水をつくった庄右衛門・清右衛門兄弟（玉川兄弟）の話が載っていたようだが、以前より少ない印象だ。

伝記の題材になるのは、いわゆる「偉人」だ。エライ人、すばらしい人が、どのように育ち、何を学び、どんな業績を上げたのかを書いたのが伝記。その伝記があまり読まれなくなったのは、というか、読むように推奨されなくなったのは、おそらく「偉い」という価値基準が明確でなくなったからだろう。どんな人にも、さまざまな面があり、どれどれほどの業績を上げても、それが結局お金のためだったとか、実は周囲に対して威圧的だったとか、マイナス面もあるもので、そういった一面も知れ渡ってしまうと、「偉人」というイメージから離れてしまい、伝記の対象としてふさわしくない、と思われてしまう。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/08/by_paco521.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 20:38:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)成底ゆう子さんのライブに感動！</title>
         <description>(by JIN)
最近の週末、たまプラーザ・ショッピングモールの中庭で、売り出し中歌手のライブ等をやるのが定番になってきました。それで、今週来たのは、成底ゆう子さん！ http://www.dictorland.net/narisoko/ 「ふるさとからの声」を聴いて、涙が止まらなくなりました。 http://bit.ly/q4mHPZ 思わず、なけなしの小遣いをはたいてＣＤを購入してしまいました（サインして貰いました！）^^

帰宅してＣＤを聴いてみて、成底さんの曲に感動した理由を色々と考えてみたら、３つのポイントが挙げられましたので、今回のブログでは、その点について書いてみます。

■自分の理想の姿が歌詞にあったこと
■成底さんの気持ちが伝わってくること
■曲に合った歌詞であること

以下、具体的に書きます。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/07/by_jin_66.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/07/by_jin_66.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sat, 23 Jul 2011 22:29:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by JIN）Viva ! 高峰秀子</title>
         <description>（by JIN）

今年・来年と２年にわたって、山田洋次監督が選んだ日本映画100本をNHKで放映する企画が行われています。今年は、「家族」をテーマにして、50本が放映されます。

その中で、5月には、昨年亡くなった高峰秀子の出演作品4つ（下記）が放映されました。
・煙突の見える場所（1953年）
・無法松の一生（1958年）
・名もなく貧しく美しく（1961年）
・恍惚の人（1973年）

芸能人にはとんと疎い私は、これらの映画を観るまで、高峰秀子の事を知りませんでした。また、邦画は、これまで余り評価してきませんでした。

しかし、これらの作品を観て、そのレベルの高さにビックリしました。同時代のハリウッド映画の名作と比較しても、決して引けを取りません。たとえば、「ローマの休日」は1953年ですが、「無法松の一生」はその5年後です。ヴェネチア映画祭でグランプリを受賞したこの作品では、三船敏郎と高峰秀子の演技が光ります。この作品で上流階級の夫人役を務める高峰秀子は、「ローマの休日」で王女役に扮するオードリー・ヘップバーンに優るとも劣らない演技力を魅せています。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/06/by_jinviva.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 00:36:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by take) 皮ジャン</title>
         <description>(by take)僕には思い出深い皮ジャンが自宅に置いてある。

震災の後、生まれて初めて支援としてタダでもらった救援物資の皮ジャンだ。

配給があった時、両親は自営業の店舗が全壊で仕事も収入もなかったが、会社員の僕は仕事に出ていたので、避難所暮らしとはいえ収入がある身であった。

皮ジャンは救援物資で衣料品が届いた時、母が並んで見つけてくれたものだったが、もらった時かなり複雑な心境だった。もっと悲惨な状況の人もいる中、被災者ぶって収入もあるのに物をもらうことに抵抗があったのだ。
「乞食じゃないし、収入もあるよ！誰かにあげれば？」と言いたかったが一生懸命並んでもらった母の事を思うと、言いたい気持ちを押し殺した。
	
そして数日後凍てつく寒さの朝皮ジャンが着替えの服の横にあった。初めて人の服を着た。そして、朝5時に当時は家から15キロほど離れた開通したばかりの電車の駅まで自転車で走っている時、初めて皮ジャンの温かさを感じた。冷たい風から体を守ってくれるその服には、支援してくれた人の真心といくつになっても子を思ってくれる母の温かさがあった。

その時人の優しさについてしみじみ感じた。うれしくなった。

今はそのお返しを僕たちはする番が来たと感じている。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/03/by_take_46.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 16:26:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by take)地震</title>
         <description>今回の地震は、まさに未曽有の災害であり、送られてくる映像に強いショックを受ける毎日であった。そして驚いた事は、被災した阪神大震災の事が自分自身で思っていた以上にしっかり心に刻み込まれていて、今の行動に強い影響を与えている事だった。

もちろん忘れることはないのだが、過去の経験であり一区切りを付けた出来ごとだと捉えていたが、でも今回の地震の映像を見たときの心拍数の上がり方はＰＴＳDの様で体が震える思いがした。でも走馬灯のように色々と思いだす中で、今回の震災にあった人の中には、きっとあの阪神大震災の時心を痛め何か力にと、手を貸してくれた人が少なくともいるだろうと思った時、体中にアドレナリンがあふれ出し、何とか役に立ちたいという思いに今も突き動かされている。

あの時も同じだった。あの時から僕は「性善説」を信じるようになった。どうしようもない時人は横にいる人の事を思いやり、やさしい行動が取れる。僕たちも同じことをやった。早朝起きた地震、街中を走りまわり唯一見つけた「動いている自動販売機」で飲み物を買って近所に配った。深夜11時にようやく届いた一人2個の配給のおにぎりを老人から配り、彼らの為に自分の毛布を譲った。自然に当たり前に文句も言わず並んで順番を待ち、自分より弱者に順番を譲る事をみんなが普通にやっていた。今回もそうだと思う。

だから日本という国は本当にすごい。16年経ってもこの本質は受け継がれている。表面的には色々変わって、色々言われても、実は変わっていない。ひょっとしたら昭和、大正、明治にさかのぼっても変わらない行動なのかもしれない。これをきっと「文化」というのだろう。

でも今度はこの思いが静かになる前に、社会にシステムとして思いを表面に留まる何かを築きたいと思う。何が出来るか考えたい。そして伝えたい。

そして地震から数カ月後から猛威をふるう、欲望やねたみ言い訳などにどう付き合うか、どうやってコントロールするかを考えたいと思う。経験をシェアーすればいくらかの人にはヒントになるかもしれない。

誤解を恐れずに言えば、未曽有の災害は強い苦痛や悲しみももたらすが、悪いことばかりではないと思う。色々な事を思い出させてくれる。前に進む力を与えてくれる。震災がなければ僕はここセブでは暮らしていないだろう。震災があったからめぐりめぐってセブにたどりつき、結婚して子供に恵まれ人並みに幸せを感じる生活を手に入れた。
ちょっと感傷的な記事だが思いを書き残すにはこれぐらい熱い方がいいかもしれない。

この地震を他人ごとに思わず、自分の考えを人に伝えて周りの役に立てると同時に自分の糧をしていきたい。これが一番今やりたいことです。
</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/03/by_take_44.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/03/by_take_44.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 03:04:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)ゆる?い音楽教室</title>
         <description>(by JIN)
昨日（土曜日）は、ローランド音楽教室での、娘のドラム教室初日でした。

期待に胸を膨らませて、娘を連れて教室に向かったのですが、着いたら、教室の受付の人から一言「講師の都合で・・・」いきなり休講でした?　「えっ？」というのが最初の感想でした。でも、その後の対応で、この音楽教室の良さが伝わってきました。今回のブログでは、その辺りの事を書きます。

その良さを一言でいえば、「ゆる?い」感じです。「ゆる?い」の中身は、次の３点です。
■講師は「教えるプロ」ではなくて「音楽のプロ」
■受付の人も音楽好き
■柔軟に進みそうなレッスン

以下、具体的に書きます。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/02/by_jin_61.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/02/by_jin_61.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 06 Feb 2011 23:54:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)娘がDrumsデビュー！？</title>
         <description>(by JIN)
４歳の娘と、先日、ローランドの幼児ドラム教室の体験授業を受けてきました。

何を隠そう、学生時代、私は、ドラマーでした（超、下手でしたが）。そして、昨年末、バンド一家の友人宅に伺ったとき、ドラムセットが置いてあったのです。そこで、娘にスティックを持たせて叩かせてもらった所、うむむ・・・？なかなかサマになっています。それも、楽しそう！

折から、ヤマハからレンタルしていたエレクトーンは、娘が見向きもしなくなったため、ヤマハに返却していた所でした。でも、何か音楽はさせておきたいな?　と思っていた折でしたので、そうだ！ドラムだ！と思い立ったのでした。で、近所に見付けたのが、ローランドの音楽教室だったのです。

実際に娘のドラム体験授業に行ってみて、次の３つのことを感じました。
■音楽の指導にはコツがある
■ピアノだけが音楽ではない
■絶対音感はマストではない</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/02/by_jindrums.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/02/by_jindrums.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Wed, 02 Feb 2011 23:00:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)2011年、新年のごあいさつ</title>
         <description><![CDATA[(by paco)2011年がスタートしました。最初の日没が甲斐駒ヶ岳に沈むのを見て、元日の夜です。

年賀状をやめて、年賀メール、そして新年のあいさつをwebに公開するようになって久しいのですが、ちょっと検索かけてみたら、2006年の分からは見つかりました。

<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_paco2010.html"  target="_blanc">http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_paco2010.html</a>
<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2009/01/by_paco2009.html" target="_blanc">http://www.chieichiba.net/blog/2009/01/by_paco2009.html</a>
<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2008/01/by_paco2008.html"  target="_blanc">http://www.chieichiba.net/blog/2008/01/by_paco2008.html</a>
<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2007/01/post_32.html"  target="_blanc">http://www.chieichiba.net/blog/2007/01/post_32.html</a>
<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2006/01/by_paco_2006.html" ta-get="_blanc">http://www.chieichiba.net/blog/2006/01/by_paco_2006.html</a>
毎年、去年のレビューと、新年の抱負を書いているので、今年もそんな形で。

<strong><big>◆2010年は＜おとなの社会科＞とライカの年</big></strong>
去年、やりたいこととしてあげたのが、以下の3点でした。

(1)人を育てる仕事を深化させる
(2)森を育てる仕組み作りに取り組む
(3)右脳の力を世に問う

　★　★　★

(1)については、一昨年、2009年に始めた「人生のwhat?を見つけるセミナー」を踏まえて、さらに発展系をやっていきたい、という内容で、それが＜おとなの社会科＞という形になったのが、2010年でした。]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/01/by_paco2011.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/01/by_paco2011.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 23:56:28 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by paco)新著「誰にでもきちんと伝わる文章の書き方」出ました！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bk1.jp/product/03403289">誰にでもきちんと伝わる文章の書き方
<img src="http://img.bk1.jp/bibimg/0340/03403289.jpg"></a>

書店に並び始めました!
またamazonにはないようですが、近いうち入るでしょう。
僕の本としては、はじめてのライティングの本になります。

もともとコピーライターで、もの書きなのに、書くことについての本をこれまで出してこなったというのも不思議な感じですが、書き方の本は難しいのです。何がって、本が文字だらけになってしまうのです。あんまり字が多い本は読みにくいじゃないですか。

かといってライティングなのに、字が少ないというのも無理がある。

ということで、少なめの例文で、書くことのポイントを伝えるところには特に力を入れました。

もちろん、ベースはロジカルシンキング。イシュー、メッセージ、ピラミッドストラクチャ、因果関係は欠かせない基礎理解です。これらを文章にどう展開するかも詳細に書きました。

本を読んで、先ず変るのは、メールの書き方です。
毎日書くメールが、格段にわかりやすくなる!
さっそく書店、ネットでポチッと。

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/04/by_paco_159.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/04/by_paco_159.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sun, 24 Apr 2011 21:32:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)e-CORE『チェンジマネジメント研究会』に登壇</title>
         <description><![CDATA[(by paco)ビジネスパースンの育成に今必要なものは何か、多彩なゲストスピーカーが語るセミナーに、pacoも登場して公演します。テーマは＜おとなの社会科＞。

去年8月に行われた、同じくイコアインキュベーションのセミナーには、都合がつかずに、ビデオレターでの出演になったのですが、今回はリアルpacoが登壇します。人事、人材育成関係の担当者向けのセミナーです。ぜひお出でください。

◆2011年2月2日(水) 13:30--17:30
セミナー詳細・申し込みは<a href="http://www.ecore-i.co.jp/topics/seminar/201011_ecore-9.html">こちら</a>。

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/01/by_paco_153.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/01/by_paco_153.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 02:14:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)e-COREセミナー「多様な個性を活かすリーダーシップ」</title>
         <description><![CDATA[(by paco) イコア・インキュベーションという会社がありまして、人材育成の仕事をしている会社です。

この会社と、以前から協力関係にあり、リクルートなどの会社で研修を実施したりしてきたのですが、イコア自身、これまで以上に独自性を出していきたいということで、＜おとなの社会科＞にも企業として（社員の育成の一環として）参加してくれたり、さまざまな企業に＜おとなの社会科＞や僕のコンセプトを紹介してくれたりと、ますます深い協力関係にあります。

その、イコアが、8月25日(水)　に無料の公開セミナーを開きます。テーマは、「多様な個性を活かすリーダーシップ」。なかなか＜おとなの社会科＞的なテーマです。

で、僕もぜひここに登壇したかったのですが、残念ながら別件があり、行けません、といったら、ではビデオで出演、という話になって、先週、収録しました。

15分ほどのビデオレターですが、内容はたっぷり30分あると思います。

☆ほかにも、多彩な各ジャンルで活躍の方が講演します。人の育成に関心のある皆さん、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。ナマpacoには会えませんが、たまにはビデオで見るのもおもしろいかもしれません。こういうテーマでまとまった講演が聴ける機会は、意外に貴重かも知れません。

と言うことでこのセミナーのご案内は、こちらにあります。
<a href="http://www.ecore-i.co.jp/topics/seminar/201007_ecore-8.html">http://www.ecore-i.co.jp/topics/seminar/201007_ecore-8.html</a>
会場もよい場所なので、ぜひチェック！

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/08/by_pacoe-core.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/08/by_pacoe-core.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 20:22:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)リーダー育成の4か月講座、募集開始</title>
         <description><![CDATA[(by paco)問題解決力をキーにしたリーダー育成の研修コースが開講し、僕が2コマ持ちます。かんき出版の主宰です。ミニミニなMBAという感じのコースになるので、少したっぷり学んでみたい方とか、学ばせてみたい人材育成担当者の方は、ぜひご覧ください。

趣旨としては、こんな感じで、
────────────────────────────────────
◆ 本コースの創立主意
職場で価値を創造する問題解決の実行力を高め、 リーダーとしての自己鍛錬を習慣化させる。

◆本コースの特徴
必要な「心」「技」「体」をバランス良く、 経験豊富でユニークな講師陣が師範として、 膝と膝を突き合わせて、実践的に鍛えあげていきます。
────────────────────────────────────
詳細は<a href="http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/information/10058_sakigake/">こちら</a>。
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_paco4.html</link>
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         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 18:28:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)10月7日（2010）に「問題解決」1日公開研修←6月と同内容</title>
         <description><![CDATA[(by paco)10月7日(木)に、問題解決の公開研修（1日）を行います。

6月17日(木)にも<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_paco61720101.html">同じ内容の研修</a>を行いますが、その第2回という感じです。同一内容なので、どちらかに出席すればokです。

会場、主宰ともに、かんき出版で、麹町駅前です。
通常は企業研修として行っている、僕のオリジナルの問題解決研修を、今回は公開研修ということで、1名様から参加いただけます。また、企業単位で社員を派遣したいという場合は、かんき出版の教育事業部からのご案内もできますので、ご相談ください。

内容は、ロジックツリーと因果関係を使った問題解決の標準プロセスを学ぶ、というもので、問題と行っても、やや小さな、現実的な問題をきちんと解決するための方法論です。グロービスのクリティカルシンキングとの比較でいえば、後半の内容とほぼ同じになりますが、到達レベルはグロービスよりやや平易なレベルになります（何せグロービスでは、最終日の「ピープルエクスプレス」=ハーバードビジネススクールのケースですから、そこまでのレベルに1日で到達するのは無理です）。

対象者は、若手からマネジャークラスまで、ビジネスパースン全般。ケースを使って、わかりやすい演習による研修です。

詳しくは<a href="http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/information/10034_logical-monkai/">こちら</a>をご覧の上、申し込んでください。


]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_paco107201016.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_paco107201016.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 18:22:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)6月17日（2010）に「問題解決」1日公開研修</title>
         <description><![CDATA[(by paco)6月17日(木)に、問題解決の公開研修（1日）を行います。

会場、主宰ともに、かんき出版で、麹町駅前です。
通常は企業研修として行っている、僕のオリジナルの問題解決研修を、今回は公開研修ということで、1名様から参加いただけます。また、企業単位で社員を派遣したいという場合は、かんき出版の教育事業部からのご案内もできますので、ご相談ください。

内容は、ロジックツリーと因果関係を使った問題解決の標準プロセスを学ぶ、というもので、問題と行っても、やや小さな、現実的な問題をきちんと解決するための方法論です。グロービスのクリティカルシンキングとの比較でいえば、後半の内容とほぼ同じになりますが、到達レベルはグロービスよりやや平易なレベルになります（何せグロービスでは、最終日の「ピープルエクスプレス」=ハーバードビジネススクールのケースですから、そこまでのレベルに1日で到達するのは無理です）。

対象者は、若手からマネジャークラスまで、ビジネスパースン全般。ケースを使って、わかりやすい演習による研修です。

詳しくは<a href="http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/information/10033_logical-monkai/">こちら</a>をご覧の上、申し込んでください。


]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_paco61720101.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/03/by_paco61720101.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 15:39:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)人材開発担当者向けセミナー（無料）で講演します</title>
         <description><![CDATA[(by paco)人材開発担当の皆様向けに、かんき出版主催の無料セミナーが開かれます。そこで、僕と野口吉昭さんが講演をすることになっていますので、関連の仕事をされている方は、ぜひご参加下さい。

<a href="http://doujou2.kanki-pub.co.jp/seminar/information/10039_doujou/"  target="_blanc">『かんきビジネス道場』セミナー（講演）</a>
リーダーシップ×問題解決スキルで実行力のある人材を鍛える 
日時 2010年3月24日（水）　14：00?16：30 

<hr>
失われた20年ともいわれ、これまで経験したことのない大きな時代のうねりのなか、企業内における人材開発にも たしかなうねりが起こっているのではないでしょうか。中国、インド、ロシア、ブラジル等の台頭を見据え、日本の企業はグローバル化に向けてその活路を見出す必要に迫られています。

一方で、ダイバーシティへの対応、団塊世代の退職、職制のフラット化やIT化、また新規採用者数の年次による大きな変動にともなう、技術伝承の問題やコミュニケーションの変化が職場で起こっています。 これまでにないパラダイムシフトでマネジメントスタイルの変化が特に今後の企業力、経営力に大きな影響を及ぼす状況にあります。人材開発に携わる皆さまにも、これまでの人材開発手法からの変容が求められているので はないでしょうか。

「ウェイ」や「戦略」の重要性、リーダーシップの醸成、中堅社員や若年層教育、グローバル化、ダイバーシティ等を キーワードに、これからの人材開発がどうあるべきかについて、弊社書籍をご執筆いただいているお二方にご講演いただきます。
前半は、（株）HRインスティテュートの野口吉昭氏に『今、組織で最も求められている主体性を挽き出す人材育成』について、 （株）水族館文庫の渡辺パコ氏に『論理的に社会を捉え、見通せる力を持った人材を育てる』についてご講演いただきます。 後半は野口吉昭氏と渡辺パコ氏のパネルディスカッション、参加者からの質疑応答も受け付けます。 ぜひ、ご参加ください！
<hr>]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_123.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/02/by_paco_123.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 01:56:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)「はじめてのロジカル問題解決」トークショー ＠6月10日新宿</title>
         <description><![CDATA[(by paco)「はじめてのロジカル問題解決」の発売を記念して、トークショーをやります。場所は、<a href="http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html">ブックファースト新宿店のイベントスペース</a>。

内容は、以下のような感じを予定しています。まだ最終決定ではないのですが、たぶん、こんな感じになると思います。お時間のある方、ぜひいらしてください。

参加の方法は、上記リンク先から、ブックファーストのサイトで確認してください。

<strong>「はじめてのロジカル問題解決」出版記念トークショー
＜    「ロジカル問題解決」から始まる知的体力のつくり方＞</strong>

────────────────────────────────────
(1)入門編→本の内容のポイントを解説（15分+質疑5分）
    ・「問題解決」を使う場面→大きな問題には使わない
    ・イシューの立て方
    ・where?をしっかりやることの重要性


]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_610.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_610.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Thu, 28 May 2009 14:53:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)新著「はじめてのロジカル問題解決」出版</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/mondaikaiketu.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/mondaikaiketu.html','popup','width=240,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/mondaikaiketu-thumb-60x60.jpg" width="60" height="60" alt="mondaikaiketu.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 0 0"; border="0"  /></a></span>(by paco)新しい本が出ました! 「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E3%83%91%E3%82%B3/dp/4761266112/ref=pd_rhf_p_t_4">はじめてのロジカル問題解決</a>」（青本）。

去年秋に出した「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%80%953%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E3%83%91%E3%82%B3/dp/4761265469/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1243327342&sr=1-2">はじめてのロジカルシンキング</a>」（黄本）の姉妹書として、最初から2冊構成で企画していたものですが、体裁は見ての通り、同じく猫のチェリとウサギのメロンがご案内するイラスト本です。







]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_106.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_106.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 17:38:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)大川恒著「決めない会議」</title>
         <description><![CDATA[(by paco)大川恒さんは僕の友人で、ロジカルシンキングの僕のカリキュラムの講師なんかをやってもらってます。彼が4月に「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E2%80%95%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%80%81%E5%89%B5%E9%80%A0%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B10%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E9%A6%99%E5%8F%96-%E4%B8%80%E6%98%AD/dp/4828414940/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1243326468&sr=8-1">決めない会議</a>」を出版しました。

いろいろ行き違いなんかもあって本が届くのが遅れ、ようやく読み終えたので、ご紹介です。

「決めようとしなくても決まってしまう!？」という帯の通り、あえてゴールをつくらずにフランクに話せる会議を主催し、組織の理念やビジョンを創造して活力を生み出そう、というのが趣旨ですね。手法として、ワールドカフェやAIやフューチャーサーチなどがあるけれど、どれも基本的には「ホールシステム・アプローチ」の一種。手法ではなく、こういう会議の効能と考え方を取り入れてほしい、というのが本の趣旨です。



]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_105.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_105.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 17:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by JIN)NHKスペシャル「シリーズ東日本大震災 助かった命がなぜ」を観て </title>
         <description>(by JIN)
NHKスペシャル「シリーズ東日本大震災 助かった命がなぜ」を観て、色々と考えさせられました。 http://bit.ly/sgC5ir

被災者の中には、せっかく助かった命を絶ってしまうケースが出て来ています。それ自体は、残念ではありますが、あり得る事かと想像はできます。しかし、衝撃を受けたのは、その理由です。

私は、その原因は、多くの親しい人を亡くす等、悲惨な体験に遭遇する事で心の傷を負った人に自殺者が多かったのかと想像していました。しかし、実際には、必ずしもそうではなくて、深い心の傷を負う人に多くみられるのは、
・経済的な負担がのしかかっている事
・職場等の「場」を失った事
・大切なものを失った喪失感
であると言うのです。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/11/by_jinnhk_1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/11/by_jinnhk_1.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 00:27:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)血液型占いの意味</title>
         <description><![CDATA[(by JIN)
大学の時の理科の授業で、血液型占いには科学的根拠がない事を教わって以来、血液型の話には意味がないと、ずっと思い込んでいました。科学的には、血液型と性格には何の因果関係もありません。それでも、たとえば、Ａ型の人は几帳面とか言うことが大概当たるのは、人が誰でも持っている性格を各血液型に持たせているからに過ぎないのです。

しかし、たまたま娘の幼稚園から妻が借りて来た「16歳の教科書2」に執筆していた鏡リュウジさんの文章を読んで、これまでの考えが一変しました。 http://amzn.to/rlflwj</a>]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/09/by_jin_69.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/09/by_jin_69.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 22:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by JIN）カウラの大脱走</title>
         <description>(by JIN)]

30数年前、その町には、一度、訪れた事があります。カウラです。オーストラリアのシドニーとキャンベラの中間にある小さな町です。 http://www.cowratourism.com.au/ 当時私は小学生で、父の仕事の関係でシドニーに住んでいました。家族旅行でキャンベラに向かう途中、「日本庭園がある」ということで、このカウラに立ち寄ったのです。

オーストラリアを車で旅をすると、前方は、地平線まで続く一本道です。前後共、まったく車がいないこともしばしばです。そこをかっ飛ばしている状態の中、両側に、これも地平線まで広がる牧場の風景が少しずつ視界の後ろへと流れていきます。

数時間に一度、道路の前方に複数の点が見えてきます。近づいていくと、それが、大平原に点在する小さな町です。町の中には、軽食のできる給油所があり、そして、必ず、チャイニーズレストランが一軒はありました。今は、数百万人規模の中国人が高度人材として渡豪していますが、当時の豪州在住中国人は苦労して移住した華僑の人達でした。

カウラも、そんなオーストラリアの小さな町の1つです。でも、他の町と違うのは、日本庭園があることです。また、日本レストランもありました。シドニーでも2軒しか日本レストランがない時代にです。そして、カウラには、日本人墓地がありました。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/08/by_jin_68.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/08/by_jin_68.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 28 Aug 2011 00:34:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)OTOSHA21「エネルギーシフト」Day3受講記録</title>
         <description>(by JIN)
OTOSHA21「エネルギーシフト」Day3の受講記録を書きます。

本稿では、受講者目線で、セミナーの受講記録を書きます。なお、一部JINの私見にわたる個所が含まれる点、ご容赦ください。

7月は、「エネルギー問題」をテーマとして、3回、セミナーを行いました。同月は、株式会社フジクラ様のご厚意により、会議室をお借りして実施しました。

Day3も、多くの受講生が集い、学校形式の会場の設営でした。そのため、３?４人にグループに分かれてのディスカッションを間に挟んでのセミナーになりました。参加者の皆さんからは、様々な興味深いご意見を聞けましたが、その詳細は、「otoshaラジオ」に譲ります。 http://bit.ly/qgf4oC 本稿では、pacoさんの講義内容をメインに書きます。

Day3の大きなポイントは、次の３点です。
■優位性のあるエネルギー政策は既に見えている
■原子力ムラが、政策立案・遂行を阻む壁になっている
■新たな意思決定の仕組みづくりが求められている</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/07/by_jinotosha21day3.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/07/by_jinotosha21day3.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 12:56:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)</title>
         <description>(by JIN)
OTOSHA21「エネルギーシフト」Day2の受講記録を書きます。

本稿では、受講者目線で、セミナーの受講記録を書きます。なお、一部JINの私見にわたる個所が含まれる点、ご容赦ください。

7月は、「エネルギー問題」をテーマとして、3回、セミナーを行います。同月は、株式会社フジクラ様のご厚意により、会議室をお借りして実施しています。

Day2では、23名もの大人数の受講生が集い、学校形式の会場の設営でした。そのため、３?４人にグループに分かれてのディスカッションを間に挟んでのセミナーになりました。各グループからの発表を通して、一般のマスコミで伝えられている再エネ推進に対する様々な疑問が挙げられました。しかし、これらの疑問は、実は、ISEP等により、ほぼすべて回答し尽くされています。 http://www.isep.or.jp/ また、それを少し噛み砕いたものとして、「エネこみ」というサイトもあります。 http://enecomi.com/wordpress/ 何か疑問を持たれた方は、ぜひ、これらのサイトにアクセスしてみてください。

Day2の大きなポイントは、次の３点です。
■エネルギーを化石燃料に頼るのは、不合理である
■再エネ実現のための技術的問題は、クリアされてきている
■省エネの取り組みも改善の余地がある</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/07/by_jin_65.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/07/by_jin_65.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 23:49:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)OTOSHA21「エネルギーシフト」Day1受講記録</title>
         <description>(by JIN)
OTOSHA21「エネルギーシフト」Day1の受講記録を書きます。

本稿では、受講者目線で、セミナーの受講記録を書きます。なお、一部JINの私見にわたる個所が含まれる点、ご容赦ください。

7月は、「エネルギー問題」をテーマとして、3回、セミナーを行います。同月は、株式会社フジクラ様のご厚意により、会議室をお借りして実施しています。

Day1のテーマは、「エネルギー問題の全体構造＆エネルギーリスク」です。

ポイントは、次の3点です。
■エネルギーシフトの是非は、大規模電源のリスク評価にかかっている
■温暖化問題の焦点は、農業問題とエネルギー問題にある
■エネルギーリスクのポイントは、予防原則の是非にある

以下、具体的に書きます。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/07/by_jinotosha21day1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/07/by_jinotosha21day1.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 09:15:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)OTOSHA20「グローバルビジネスと人材」Day2受講記録</title>
         <description>（by JIN）
OTOSHA20「グローバルビジネスと人材」Day2の受講記録を書きます。

本稿では、受講者目線で、セミナーの受講記録を書きます。なお、一部JINの私見にわたる個所が含まれる点、ご容赦ください。

6月は、「グローバルビジネスと人材」をテーマとして、2回、セミナーを行いました。同月は、株式会社プロジェクトプロデュース様のご厚意により、会議室をお借りして実施しています。

Day2のテーマは、「グローバル人材に求められるスキル」です。

ポイントは、次の3点です。
■グローバルの発想が不要な場面はスモールコミュニティに限られる
■グローバル人材に求められるスキルは４つある
■日本的なやり方は不合理な場合が多い

以下、具体的に書きます。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/07/by_jinotosha20day2.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/07/by_jinotosha20day2.html</guid>
         <category>おとなの社会科</category>
         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 20:58:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)【エネこみ】カットオーバーミーティング 7月6日(水)19時！</title>
         <description>(by paco)有料版[知恵市場 Commiton]から

「516アクションするサイト「エネこみ」」

を見本版として転載します。

────────────────────────────────────

原発事故以来、【iwato】で議論を続けてきたのだが、前から「やる」といって来たとおり、クローズドな【iwato】から、オープンなサイトを作り始めています。

今後の活動の全体像について、書きたいと思います。


■「エネこみ.com」で、「知る」「アクションする」

脱原発、エナジーシフトについてクローズドなコミュニティ【iwato】で議論をしてきました。その中から見えてきたものは、「正しく知る」と「ねらいを定めてアクションをとる」を、ワンセットでできる機能が欲しい、ということ。

脱原発・エナジーシフトを、そもそも「非現実的」と考える人を除いて、このタイミングでは「できれば、脱原発・エナジーシフト」を通じて、放射能の心配が無い、持続可能な生活に変えたいと思う人が多くなっています。

とはいえ、

「ほんとに脱原発ってできるの?」
「電気を使えないものも困るし」
「そもそも、放射能ってやっぱり危険なの?」
「放射能が危険でないなら、事故も怖くない?」
「原発事故って、もう＜すんだこと＞なの？」
「自然エネルギーを使うと、電気料金が上がるの？」</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/07/by_paco516.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/07/by_paco516.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 14:57:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN) OTOSHA20「グローバルビジネスと人材」Day1受講記録</title>
         <description>(by JIN)

OTOSHA20「グローバルビジネスと人材」Day1の受講記録を書きます。

本稿では、受講者目線で、セミナーの受講記録を書きます。なお、一部JINの私見にわたる個所が含まれる点、ご容赦ください。

6月は、「グローバルビジネスと人材」をテーマとして、2回、セミナーを行います。同月は、株式会社プロジェクトプロデュース様のご厚意により、会議室をお借りして実施しています。

Day1のテーマは、「グローバルビジネスの類型」です。

ポイントは、次の3点です。
■アジア経済における日本のプレゼンスが下がっている
■日本の特殊性が国際経済参加への足かせとなっている
■グローバル経済への参加だけが日本の選択肢ではない

以下、具体的に書きます。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/06/by_jin_otosha20day1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/06/by_jin_otosha20day1.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 27 Jun 2011 04:32:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by JIN）成人病対策に対する疑問</title>
         <description>（by JIN）

以前、このブログでの紹介した通り、この２月から、中性脂肪・悪玉コレステロールを減らすため、食餌療法を始めました。
http://bit.ly/jbCEJe

指導を受けた鶴見クリニック（ http://bit.ly/kpuIpa ）から指定された4カ月の食事改善機関を終え、先日、再度血液検査を受けに行きました。結果は、中性脂肪・悪玉コレステロールは減り、γ‐GTP等の肝臓の数値も改善された、というものでした。１年半の間、毎日、服用し続けた中性脂肪降下剤「リピディル」を辞めたのですが、そのリバウンドが起こることもありませんでした。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/06/by_jin_64.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/06/by_jin_64.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 19 Jun 2011 23:00:49 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by paco)[知恵市場 Commiton]524ロジカルファシリテーションでイシューを合わせる（後編）</title>
         <description><![CDATA[(by paco)<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2011/08/by_paco_commiton523.html">先週</a>の続きを書く。

尚、この話は先週8月10日に実施した【エネこみ】リアルミーティング2の内容とかぶるので、このときの音声も合わせて聞いてもらうと、理解が深まる。

前回、ロジカルファシリテーションの観点から、堀さんと孫さんの「トコトン議論」の議論の課題を解説した。実際に行われた議論に即して、どのような議論にすべきだったのかを解説した。

今回は、そもそもどのように議論すべきだったかについて書きたい。

■事前にイシューを合わせる

今回の「トコトン議論」はふたりとも、twitter上で自分の意見をかなり言い合ったいた。と言うことは、すでにどんな点で意見が食い違っていたのかが見えていたということであり、であれば、その食い違いを明確に浮き彫りするところまでは準備することが可能だった、と言うことだ。

ファシリテータの役割は、このような、事前に整理できる論点（イシュー）を明確にして、その点については、比較が容易なように準備をしてもらうという大切な役割がある。議論を始めてから、議論を通じてイシューを合わせるのではなく、事前にイシューを合わせてスタートできれば、そのほうが議論はわかりやすいし、平行線に見えることも避けられる。

では、今回の議論ではどのように合わせればよかったのだろうか。]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/08/by_paco_commiton524.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/08/by_paco_commiton524.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 02:24:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)[知恵市場 Commiton]523ロジカルファシリテーションでイシューを合わせる（前編） </title>
         <description>(by paco)金曜日（2011/08/05）に、「トコトン議論」と称して、グロービスの堀義人さんとソフトバンクの孫正義さんの討論が行われた。USTREAMで中継されたので、見た人も多いと思う。

この議論を題材に、ファシリテーションとは何か、イシュー（論点）を合わせた議論とはどのようなものかについて、話したい。

■イシューを確認し、イシューを合わせる

以下は、終了直後にエネこみ＠facebookでやりとりした内容からの抜粋。
http://www.facebook.com/enecomi
前半の議論が特に退屈だったという意見を受けて。



★paco
☆otowa

────────────────────────────────────
★前半の議論をやらずに済むようにするのが、ファシリテータの役割なんだよね。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/08/by_paco_commiton523.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/08/by_paco_commiton523.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 00:59:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)＜おとなの社会科＞受講料半額キャンペーン</title>
         <description><![CDATA[(by paco)★3.11以降、だいぶ気分が変わった方もいると思いますが、状況が変わりつつあるときこそ、じっくり学んでほしい、と言うことで、受講料半額キャンペーンを行います。たくさんの方に受講していただきたく、これを機会に、友だちを誘ったりして、ぜひ受講してください。
<div><br>
</div>
<div>◆受講料</div>
<div><font color="#cc0000" size="3"><b>現金1回払い→8400円のところ、4200円。期間中、何回でも。</b></font></div>
<div><font color="#cc0000" size="3"><b>chryチケットお持ちの方→通常8chry消費のところ、4chryで受講いただけます。期間中は何回でもok。</b></font></div>
<div>紹介→従来通り、4200円です。</div>
<div>学生→従来通り、1050円です。</div>
<div><br>
</div>
<div>受講申し込みは、従来通り、申し込みフォームからお願いします。期間中（6?9月（計10回））は、受講者全員が自動的に半額です。</div>
<div><br>
</div>
<div><br>
</div>
<div>◆「<a href="https://sites.google.com/a/otosha.com/open/seminar/201106%E2%98%85mujizhong20%E3%80%8Cgurobarubijinesutorencai%E3%80%8D" target="_blank">グロバルビジネスと人材</a>」（全2回）</div>
<div>
<div>6月21日(火)</div>
<div>6月30日(木)</div>
</div>
<div><br>
</div>
<div>◆「<a href="https://sites.google.com/a/otosha.com/open/seminar/201107%E2%98%85mujizhong21%E3%80%8Cenerugishifuto%E3%80%8D" target="_blank">エネルギーシフト</a>」（全3回）</div>
<div>
<div>7月05日(火)</div>
<div>7月12日(火)</div>
<div>7月19日(火)</div>
</div>
<div><br>
</div>
<div>◆「<a href="https://sites.google.com/a/otosha.com/open/seminar/201108%E2%98%85mujizhong22%E3%80%8Cguanliaogaigehanazebiyaoka%E3%80%8D" target="_blank">官僚改革はなぜ必要か？</a>」（全3回）</div>
<div>8月09日(火)</div>
<div><br>
</div>
<div>◆「<a href="https://sites.google.com/a/otosha.com/open/seminar/201109%E2%98%85mujizhong23%E3%80%8Cjiaoyuwodoubianerebaiinoka%E3%80%8D" target="_blank">教育をどう変えればいいのか？</a>」（全4回）</div>
<div><span style="border-collapse:collapse">9月01日(木)</span><span style="border-collapse:collapse"><br>
</span><span style="border-collapse:collapse">9月08日(木)</span><span style="border-collapse:collapse"><br>
</span><span style="border-collapse:collapse">9月15日(木)</span><span style="border-collapse:collapse"><br>
</span><span style="border-collapse:collapse">9月22日(木)</span></div>
<div>★全部の回に出席すれば、受講料が最大4万2000円、おトクになります。</div>
<a href="http://www.otosha.com">＜おとなの社会科＞</a>]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/06/by_paco_160.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/06/by_paco_160.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 20:19:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)AIRミーティング「エコエグゼクティブ講座」2011年の日程←変更あり!</title>
         <description>(by paco)　2005年にスタートして、毎月1回、続けているエコエグ講座。

環境リレーションズ研究所で、環境勉強会・AIRミーティング「エコエグゼクティブ講座」を開いています。毎回、5-10名ぐらいの参加で、せまい環境リレーションズ研究所の会議室はけっこういっぱいという盛況です。

名前はちょっと厳ついですが、参加のメンバーはごく普通の会社員だったり、公務員だったり、大学生だったりという人たちなので、特に専門知識はいりません。いっしょにディスカッションしながら、環境面でものごとを動かしていくための考え方を学んでいます。

「考える」というのが中心なのですが、pacoさん主宰なので、当然、ロジカルシンキングを使っていきます。ロジックツリーでイシューを分解して、問題や解決策の全体像をつかんだり、因果の図を使って関係をつかみ、解決のプロセスや解決を困難にしているボトルネックを探していきます。

環境問題の解決には、多くのステークホルダが関わる必要があり、それぞれ利害が交錯しますから、その利害のコンフリクトをどのような考え方で克服するのか、また法律などで縛る場合の合理性や不公平をどうやって確保するかなど、具体的な考え方を探しだし、解決の仕組み作りをめざしていきます。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2011/06/by_pacoair2011.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2011/06/by_pacoair2011.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Tue, 07 Jun 2011 00:30:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】028暑い夏は、温暖化の結果か？</title>
         <description>(by paco)今年の夏は暑いですね。すごく暑いです。熱中症でなくなる方も多くて、僕も昼夜かまわず、エアコン付けっぱなしです。エアコンがないと、命に関わる時代です。

暑いと、地球温暖化だ、と思う人が多いようですが、実はちょっと違います。

確かに地球が温暖化すれば、暑くなるわけですから、今年みたい夏は増えていくでしょう。では、去年のように、涼しい夏は、温暖化していないのでしょうか。

実は、温暖化（Global Warming）は、世界では「Climate Change」といいます。気候変動です。

気候変動といえば、暑くなる場合もあるし、寒くなる場合もあるし、雨が多くなる場合もあるし、降らなくなる場合もある。従来、気候のようすとして期待していたようなことが起きなくなり、違う状況になることを、気候変動というわけです。夏がちっとも暑くならない状況になっても気候変動、5月や11月に台風がしょっちゅう来るようになっても気候変動です。その意味でいえば、涼しかった去年の夏も、気候変動のように感じられました。

ただし、「気象」変動ではなく、あくまでも「気候」変動なので、今日昨日の雨の量、気温、ということではなく、8月平均の気温があがってきたね、というようになって、はじめて気候変動と言えます。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/09/by_pacopacoeco028.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/09/by_pacopacoeco028.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 23:11:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】027おいしい野菜を買おう</title>
         <description>(by paco)僕が監事を務めているNPO法人環境リレーションズ研究所。ここでほんの一時期ボランティアをしてくれていたヨッシーが、その後、結婚して、茨城県で新規就農しました。環の花農場です。
http://www.geocities.jp/wanohananouen/

就農1年目の去年の春から、彼らの応援の気持ちもあって、野菜と卵を買っているのですが（卵野菜セット）、この1年で僕がつくる料理がかなり変ったことに気がつきました。

ざっくり言って、手抜きをするようになりました。凝った料理をつくらなくなった。ありゃりゃ。

料理が嫌いになったりめんどうになったわけではないようです。野菜がおいしいのでした。野菜自身に味があるので、なるべく料理はシンプルにする。おひたし、さっと炒めて塩コショウ、それもひとつの野菜だけでつくり、あえてほかの野菜と混ぜない。

以前は、野菜を炒めるときも、白菜とにんじんともやしを炒めて、片栗粉であんにして、味付けもブイヨンを入れたりしていました。今はそんなことはほとんどしなくて、せいぜい、野菜の前に油でガーリックを炒めて香りを出して、というぐらいになりました。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/07/by_pacopacoeco027.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/07/by_pacopacoeco027.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 19:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】026 CO2排出、大幅減</title>
         <description><![CDATA[(by paco)敬愛する安井至先生のウェブサイト「<a href="http://www.yasuienv.net/">市民のための環境学ガイド</a>」に興味深い記事が載りました。

「<a href="http://www.yasuienv.net/Hearing.htm">中長期ロードマップヒアリング</a>　05.15.2010」

この中に、2009年、日本のCO2排出が大幅に減り、京都議定書の約束削減量である1990年比-6％に対して、あと0.6％削減で目標達成できる、と言うものでした。

え?なんで？？？

上記サイト見れば、答えは簡単。景気悪化と、燃料代の高騰です。日本のGDPがマイナス成長になっているので（2008年度 -3.7％ 、2009年度 -1.9％）、エネルギー使用量も減って当然ですが、そこに加えて燃料の高騰が聞いているわけです。現在は原油価格は比較的落ち着いていますが、じょじょに価格が上がっていて、ガソリン価格でいえば、昨年後半は120円前後まで下がったのに、今は150円近い価格になっています。ガソリン代が上がれば、クルマの利用は控えられ、運輸部門からのCO2は削減される。

さらに、プリウスなど低燃費車の普及や省エネ型住宅の普及などもじょじょに聞いてきていることが示唆されています。

今、経済対策をかねて、エコ商品への買い換え促進が進められていますが、再び景気が上向いたときに、これがどのぐらい効果を発揮しているのかが示されると思いますが、そのあたりの分析も安井先生グループがたくみにやってくれそうで、たのしみにしています。
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/05/by_pacopacoeco026_co2.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/05/by_pacopacoeco026_co2.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 30 May 2010 19:58:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)エコエグ講座「ESCOとは何か？」</title>
         <description><![CDATA[(by paco)月1回、行っている環境勉強会「エコエグゼクティブ講座」、5月は明後日11日火曜日に行います。テーマは「ESCO」。

＜おとなの社会科＞と同様のクォリティですが、お値段はぐっとお安く設定しています。NPO主宰なので、理解を広めることが重要、ということで、このようにしているので、気軽にお出でください。

★エコエグ講座「ESCOとは何か？」
→2010年5月11日(火) 19:00--21:00

「ESCOとは何か？」
＊省エネコンサルティング＆オペレーションビジネスがエスコ。エスコとはどのようなビジネスなのか、成功のポイントは何か、考えます

●場所/時間

環境リレーションズ研究所
ウェブサイト

場所がわかりにくいので、必ず地図を確認してきてください。
時間：19:00--21:00

参加費：学生／1000円　社会人／2000円　Er会員／無料

定員：20名

お申し込み／お問い合わせ：
こちらのフォームより、
・お問合せ内容：「セミナー・ワークショップ」
・内容：「エコエグゼクティブ講座参加希望」
とご記入の上お申込み下さい。

急ぎの場合は、お電話で。
環境リレーションズ研究所 03-5283-8143　

来月以降の予定も含め、詳細は<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_pacoair20105.html">こちら</a>にもあります。

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/05/by_pacoesco.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/05/by_pacoesco.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 09 May 2010 19:33:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)もんじゅ、再開するも、また事故（不具合？）</title>
         <description>(by paco)福井県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」が14年ぶりに運転再開のニュースが流れたと思ったら、さっそく事故です。

運転再開初日に警告がなり、しかも6回も続けてなって鳴り止まず、それが「警報機の誤作動」だと発表しただけですが、発表も遅れて。

この隠蔽体質は日本の「原子力・ムラ」にずっとついて回っている性向で、今回もまったく改善していないことが明らかになりました。隠蔽しないと批判が集まるとか、「本当に漏れたのではなく、誤作動だった」と説明するために診断していたとか、いろいろあるのでしょうが、もし本当に漏れていたら、非難が必要になる可能性だってあるのが原子炉。しかも、大事故を起こしたもんじゅですから、この隠蔽体質が、次なる事故につながるのでしょう。

それにしても、1000億円を超える税金を投入してもんじゅを修理しても、結局また事故を起こすのはたぶん間違いありません。これだけの金があれば、いったいどれだけのことに使えるのか。去年秋の事業仕分けでもこの無駄遣いを止められていないので、そもそも仕分けの存在意義もそのレベルです。

僕たち納税者は、もっとしっかり声を上げないとダメだと思う。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/05/by_paco_131.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/05/by_paco_131.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Fri, 07 May 2010 15:16:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)【pacoの目×ecoの芽】025風力発電懐疑論への反論</title>
         <description><![CDATA[(by paco)温暖化対策に暗雲が広がっている印象があります。「クライミットゲート」と呼ばれる疑惑が出て、温暖化の「証拠」とされている気温のデータがねつ造されていたとか、いわゆる「温暖化懐疑論者」からの反論がいろいろ出ている状況です。

では本当に温暖化は「ない」のか、というような話はまた改めるとして、今日は温暖化対策の切り札と言われてきた風力発電の話。こちらも、いろいろ反論というか、ネガティブな情報が出てきています。

たとえば<a href="http://www.atworx.co.jp/works/pub/56.html" target="_blanc">こちら</a>。

で、上記の本にあるようなことは、「本当なのか」ということですが、「本当なのか」と言うより、「問題なのか」という点です。

確かに、ここあるようなことは「ウソ」ではないと思います。ただ、「問題」なのか、「問題と言えるのはなぜか」という観点から考えると、背景が見えて来ます。

上記の本に繰り返し書かれていることの中で、以下のことは、「風車の問題」ではなく、「風車を設置する問題」です。

「地権者の同意がない」「アセスメントがいい加減」「騒音データをごまかす」「現金ばらまき」「自然公園内につくった」などは、すべてつくるまでのプロセスが民主的な合意に基づいていないことによって起きています。この問題は、従来からの日本の「公共事業」にはずっとついて回ってきたことで、それが風車でも起きてしまったということ。もちろん、プロセスを変えるべきなのですが、現状の問題も風車固有ではなく、まして原発などではもっとずっと問題の多いプロセスで進められているので、問題にすべきことが違う、というべきです。]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_pacopacoeco025.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2010/04/by_pacopacoeco025.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 01:09:54 +0900</pubDate>
      </item>
      

   </channel>
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