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      <title>知恵市場</title>
      <link>http://www.chieichiba.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Jul 2009 20:06:19 +0900</lastBuildDate>
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         <title>(by環の花)　バランス。</title>
         <description>(by環の花)　
今日は雨。 

鶏の主食である小麦一年分を入れる為に作った倉庫の片付けをして、いつでも小麦を搬入できる状態にする。 

今年は、7,5トン購入予定。相当な量になる。今回は大丈夫だと思うが、来年は更に鶏が増えるので、入りきるか心配。 
それに伴い餌を混ぜる為の撹拌機も購入を予定している。 

現在は、なんとか手（正確にはスコップ）で混ぜているが、そろそろ限界ぎみ。機械を使うと10倍の量を半分の時間で混ぜてくれるのだ。そろそろ機械に任せ、 そのぶん畑の方に時間が割ければいいと思う。 
撹拌機を導入したり、鶏が増えてきたり、出荷が定期的にあったり、だんだんと本格的になってきた感じがする。 
今のところ、ほどよい忙しさかもしれないが収入的にはまだ足りない。収入を増やす為には、規模を拡張しなければならないし、するつもりだ。 

今後、労力と収入のバランスの見極めが大切になってくる。 
仕事に追われる事なく、ある程度の収入を維持できるところにいたいと思う。 

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         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 20:06:19 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>(by paco)村上春樹「1Q84」を読んだ</title>
         <description>(by paco)村上春樹ファンとしては読まずにおれない最新長編「1Q84」。分厚い2分冊で発売になり、瞬く間に100万部というとんでもない記録ですが、内容は？？

ネタバレにならないように書評を書くのは難しいのだけれど、たいへんおもしろい、読み応えのある作品です。

どこを切り取っても、ムラカミワールド炸裂で、村上春樹以外、決して書くことのできない作品。そして、村上春樹の一貫したテーマにがっちりフォーカスがあたり、かつ、ここ20年の作家生活の集大成と言えるさまざまな要素がちりばめられていると同時に、どれひとつとっても非常に不快ものを隠し持った重厚な作品になっています。その重厚さは、彼のかつての作品に精通していればこそ感じられるものだけれど、初めて村上作品を読む人にとっては新鮮さにつながる軽快さもあり、こういう両面をもたせられるのも村上春樹という作家のすさまじいばかりの才能です。

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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 19:15:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)インフルエンザのパンデミックに関するVTR</title>
         <description><![CDATA[(by paco)GWにいきなり始まったインフルエンザ。今回は弱毒性で感染力も弱いことがわかり、終息宣言も出され始めています。

なんだ、大騒ぎしただけじゃん、と感じる人も多いと思いますが、なんで世界中が大騒ぎしたのか、もちろん理由があります。僕がくどくど書くより、以下の番組VTRを見てもらった方がいいと思うので、ぜひご覧ください。

NTKスペシャルで去年1月に放送されたもので、2部に分かれています。一部は実際にパンデミックが起こったときに想定される最悪のシナリオをドラマ化したもの。二部はその背景をレポートしたものです。

今回は豚インフルエンザの変種でしたが、やはり強毒性の鳥インフルエンザからの変異が怖い。H5N1型といわれるインフルエンザの発生が危惧されています。今回のことをよきモデルケースにして、次の危機に備えたいと思います。

第一部の<a href="http://5qol.net/flu/H5N1-a1-20080113.mpg">その1</a> / <a href="http://5qol.net/flu/H5N1-a2-20080113.mpg">その2</a>
<a href="http://5qol.net/flu/H5N1-b-20080113.mpg">第二部</a>

※それぞれ1.5GBぐらいあるので、光接続などで落としてください。リンクを「右クリック→対象を保存」で落とせると思います。

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_pacovtr.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_pacovtr.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Wed, 27 May 2009 15:20:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)娘の個性</title>
         <description>(by JIN)
娘は２歳７カ月となりましたが、最近はっきりとした個性を感じるようになりました。娘のほとんどの習慣や性格は、妻や私に影響を受けたものですが、たまに親にはない娘独自の個性を観察できるのです。今回は、娘の個性がどんなものなのかについて触れ、その功罪を考えた上で、最後に親としての期待を述べます。

■娘の個性とは？

娘の個性は、一言でいえば、「気遣い」です。妻と私は長女・長男で、人に対して気の利いた言葉や態度で接するのがあまり得意ではないのですが、娘の言動には、時折ハッと思わされるものがあるのです。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_jin_35.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_jin_35.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Wed, 13 May 2009 22:04:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)きゃべつの千切り器を買ってみる</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/SDIM02921.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/SDIM02921.html','popup','width=1200,height=801,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/SDIM0292-thumb-100x66.jpg" width="100" height="66" alt="SDIM0292.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 3px 3px 0;" border="0" /></a></span> (by paco)これはなんでしょう？？　ハイ、キャベツカッター「キャベック」です。

買ってみたんです。目黒の名店、とんかつとんきにたまに行くと、とんかつよりキャベツを食ってしまうのはどうしてかなーと思い、やっぱり薄切りだからかと気づき、手では不可能な薄切りを実現するには、それなりの機械、と思い、ネットを徘徊して見つけました。セミプロ用です。￥8.5k。

さて、実力のほどはというと、なかなかすばらし。とんきと同じ、薄切りのキャベツができます。まるまる1玉、一気に切ってしまうのだった。]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/post_50.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/post_50.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 15:33:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)SIGMA DP2も加わって充実のpacoの[写真館]をご覧ください</title>
         <description><![CDATA[(by paco)写真が昔から趣味のpacoです。趣味のほとんどを仕事にもしちゃっているので、趣味を聞かれると困るのですが、唯一趣味らしい趣味が写真かも。中学以来、つかず離れず、写真と付き合っています。

で、<a href="http://suizockanbunko.com/">水族館文庫サイト</a>で[写真館]というのをやってきたのですが、今回、Googleの写真サービスPicasaに登録して、アルバムをつくりました。

カメラやレンズの話もいろいろ書いているので、ご覧ください。
<a href="http://www.suizockanbunko.com/blog/art_photo_and_music/">[写真館]</a>
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/paco156ti">Picasaのpacoのアルバム</a>

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_pacosigma_dp2.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_pacosigma_dp2.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 00:10:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)Viva ! Upoluちゃん</title>
         <description>(by JIN)
Upoluちゃんは、高校１年生の女性ポップダンサーです。何を隠そう、pacoさんのお嬢さんです！私はそのダンスにとても惹かれるので、今回は、私がUpoluちゃんのダンスを観るようになった経緯を紹介をした後、惹かれる理由について触れます。

■Upoluちゃんのダンスを観るようになった経緯

pacoさんは、１０年ほど前から、知恵市場を通しての私の憧れの人でした。それが、２年ほど前、職場の同僚の紹介でレストランでの食事の機会を持つことが出来ました。その出会いは、私にとっては、人生の１大イベント程に感動的なものだったのですが、その食事会の終わり頃、たまたまそのレストランの近くに立ち寄っていた奥さんとUpoluちゃんに出会ったのです。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/04/by_jinviva_upolu.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/04/by_jinviva_upolu.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 07:31:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)ハルフウェイを見てきた</title>
         <description><![CDATA[(by paco)<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2009/04/by_pacosalyu_1.html">Salyuのライブ</a>で、最新シングル「ハルフウェイ」を歌い、これがなかなか軽快でいい曲なんだよね。

それで、やっぱり見に行こうと思い立ち、ロードショウ末期の渋谷に見に行ってきました。ハルフウェイは、「ロングバケーション」なんかのTVドラマのヒット作の脚本家として知られる北川悦吏子が初監督した作品で、主演は北乃きい、男子は、名前覚えてないけどイケ面の若手。北川悦吏子の脚本は、いかにもウケねらいが感じられてあんまり好きじゃないんだけど、プロデューサーに岩井俊二と見て、これは行かなくちゃと。「リリィシュシュ」「花とアリス」「スワロウテイル」では監督し、独特の映像美がかなり好きなんですが、今回はプロデューサー。そしてSalyuのボス、APバンクのボスであり、ミスチルのプロデューサーでもある小林武史が音楽監督となれば、まあ、ある種の水準にはあるでしょう。



]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/04/by_paco_102.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/04/by_paco_102.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 13:49:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)Salyuのライブ。めっちゃうまい。</title>
         <description><![CDATA[(by paco)多忙続きで書きたいことが書けなかったのですが、ようやく時間ができたので、続けざまに書いていこうと思います。

4月8日(火)に、Salyu（さりゅ）のライブに行ってきました。ライブというより、コンサートという感じの、静かにじっくり聞き惚れる場です。Salyuは、オリコンヒットチャートを賑わすようなアーティストではないので、知らない人も多いと思います。僕は<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2007/03/by_pacosalyu.html">2年前のツアー</a>の時もいったので（その時はCCレモンホール=渋谷公会堂）、2回目。僕はわりと飽きっぽいので、同じアーティストのライブに2回行くことはないのですが、Salyuは期待感があり、チケットを取ってbibiちゃんと二人でデートです（前回は娘も含めて3人で）。

この2年の変化、成長を本当に楽しみにしていったのですが、実はいちばん楽しみだったのは、ルックスの変化。ここ半年でぐいぐい痩せて、きれいになったんです。確か、27歳ぐらいなんだけど。もともと細いタイプではなく、わりとふっくら系ではあったものの普通な感じだったのが、2年前のライブの時は、かなり太めで、体型を隠すエスニック系の服を着てました。2001年からのPVが入ったClips（DVD）を見ても変化は明か。本人のコメントでもダイエットを命じられているというようなことが書かれていたので、どうなるかなと思っていたら、この1年でみごとに変身しました。ネットスズメの間では激やせ、大丈夫？などとささやかれていましたが、ポスターやCDジャケを見る限り、元気そうだし、ますます歌のうまさに磨きがかかり、という評も出ていたので、両方楽しみでした。
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/04/by_pacosalyu_1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/04/by_pacosalyu_1.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 12:50:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)フジコヘミングを聴いてきた part2</title>
         <description><![CDATA[(by JIN)
フジコヘミングについては、昨年秋にモスクワ交響楽団との共演コンサートに行った時のことをこのブログで紹介しました。
<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_jin_13.html">http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_jin_13.html</a>

４月１２日（日）、前回と同じ上野の東京文化会館でリトアニア室内管弦楽団との共演があり、これにも行って参りましたので、感じたことをご案内します。
<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/event/contents/2009_classic/0006/">http://www.tv-asahi.co.jp/event/contents/2009_classic/0006/</a>

結論としては、夫婦２人のＳ席２枚とベビーシッター代等併せて４万円の価値は十分にあったと思います。今回は、コンサートに出向いて気付いた点を３つの角度でまとめてみました。]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/04/by_jin_part2.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/04/by_jin_part2.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Thu, 16 Apr 2009 00:11:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)「チェ 39歳別れの手紙」をみました</title>
         <description><![CDATA[(by paco)チェ・ゲバラの伝記映画の後編を見てきました。前編については<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2009/02/by_paco_28_1.html">こちら</a>。

前編は、キューバ革命を成功させていくプロセスだったので、どんどん上り調子で、見ていて高揚感があったのですが、後編の「39歳」は、ボリビアに移り、結局は追い詰められてつかまり、銃殺されてしまうという、「上がらない」ストーリーなので（ネタバレですが、よく知られている史実ですから仕方ないですね）、見ていてかなりきついものがあります。

チェ・ゲバラがキューバを離れ、新たな革命に身を投じたのは、「抑圧され、搾取されている人がいるなら、どこにでもいって戦う」という使命感からでした。当時は世界同時革命がまだ現実感をもって共有されていた時期であり、日本でも学生運動から全共闘、さらに連合赤軍、テルアビブ空港乱射事件、よど号ハイジャック事件へと、武装闘争による革命が実行に移されていた時期です。東京でも商社のビルが爆破され、「はらはら時計」などと名乗るいかれた名前のテロ集団による破壊行為が続いていました。

世界で同時に革命が起こり、歴史が変わる。ゲバラがそう信じていたとしても、それは攻められない時代環境だったのだと思います。


]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/03/by_paco_39_1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/03/by_paco_39_1.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 08 Mar 2009 00:33:22 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by paco)「はじめてのロジカル問題解決」トークショー ＠6月10日新宿</title>
         <description><![CDATA[(by paco)「はじめてのロジカル問題解決」の発売を記念して、トークショーをやります。場所は、<a href="http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html">ブックファースト新宿店のイベントスペース</a>。

内容は、以下のような感じを予定しています。まだ最終決定ではないのですが、たぶん、こんな感じになると思います。お時間のある方、ぜひいらしてください。

参加の方法は、上記リンク先から、ブックファーストのサイトで確認してください。

<strong>「はじめてのロジカル問題解決」出版記念トークショー
＜    「ロジカル問題解決」から始まる知的体力のつくり方＞</strong>

────────────────────────────────────
(1)入門編→本の内容のポイントを解説（15分+質疑5分）
    ・「問題解決」を使う場面→大きな問題には使わない
    ・イシューの立て方
    ・where?をしっかりやることの重要性


]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_610.html</link>
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         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Thu, 28 May 2009 14:53:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)新著「はじめてのロジカル問題解決」出版</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/mondaikaiketu.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/mondaikaiketu.html','popup','width=240,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/mondaikaiketu-thumb-60x60.jpg" width="60" height="60" alt="mondaikaiketu.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 0 0"; border="0"  /></a></span>(by paco)新しい本が出ました! 「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E3%83%91%E3%82%B3/dp/4761266112/ref=pd_rhf_p_t_4">はじめてのロジカル問題解決</a>」（青本）。

去年秋に出した「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%80%953%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E3%83%91%E3%82%B3/dp/4761265469/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1243327342&sr=1-2">はじめてのロジカルシンキング</a>」（黄本）の姉妹書として、最初から2冊構成で企画していたものですが、体裁は見ての通り、同じく猫のチェリとウサギのメロンがご案内するイラスト本です。







]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_106.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_106.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 17:38:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)大川恒著「決めない会議」</title>
         <description><![CDATA[(by paco)大川恒さんは僕の友人で、ロジカルシンキングの僕のカリキュラムの講師なんかをやってもらってます。彼が4月に「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E2%80%95%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%80%81%E5%89%B5%E9%80%A0%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B10%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E9%A6%99%E5%8F%96-%E4%B8%80%E6%98%AD/dp/4828414940/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1243326468&sr=8-1">決めない会議</a>」を出版しました。

いろいろ行き違いなんかもあって本が届くのが遅れ、ようやく読み終えたので、ご紹介です。

「決めようとしなくても決まってしまう!？」という帯の通り、あえてゴールをつくらずにフランクに話せる会議を主催し、組織の理念やビジョンを創造して活力を生み出そう、というのが趣旨ですね。手法として、ワールドカフェやAIやフューチャーサーチなどがあるけれど、どれも基本的には「ホールシステム・アプローチ」の一種。手法ではなく、こういう会議の効能と考え方を取り入れてほしい、というのが本の趣旨です。



]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_105.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_105.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 17:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>(by paco)中野民男さんのワークショップで「間」について考える</title>
         <description>(by paco)　先週末、「&quot;組織の中で仕事をすることと生きることを探求する&quot;ワーク ショップ --悩みながらも、勤め続ける元気が沸いてくる--」というのに出てきました。

主催しているのが、僕が研修を一緒にやっているパートナーの大川恒さんで、独特のワークショップ＆ファシリテーションで知られる中野民男さんが主役。それに、最近注目のワークショップ手法である「ワールドカフェ」の日本への紹介者である香取一昭さんも参加、ということで、内容より彼らに会いに行ってきました。

テーマが「勤めながらキャリア開発とビジョンを描く」というものなので、僕には直接は関係ないんだけど、どんな人がどんなことに問題意識があるのかも木になってました。

冒頭、中野さんのプレゼンテーションがあり、彼自身が電通社員をしながら、彼自身のスピリチュアルな関心だったり、ワークショップの手法をどうやって学び、社員としての仕事との調和を取ってきたのかのライフストーリーが展開されました。中野さんは僕より3つ上なので、ほぼ歴史も近く、僕があれをやっていたとき、彼はこうしていたのかと、興味深いものがありました。

彼自身が自分の興味と会社員の仕事を一致させてきたやり方については、納得感があったし、共感もできたのですが、僕がおもしろいなあと思ったのは、午後の、彼のワークショップのやり方です。

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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_103.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_103.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 02:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(まつおっち）情報力トレーニングセミナーやります！</title>
         <description><![CDATA[（まつおっち）

20代の若手ビジネスパーソンを主な対象としたセミナーを開催します。

これは、2月20日に発刊されたばかりの私の監修本、

<strong>『先読みできる！情報力トレーニング』（TAC出版）</strong>

を記念して行うものです。

ご興味のある方はぜひ！


<strong>「情報力を飛躍的に高める！実践ノウハウ講座」</strong>

高い成果を出すためには、情報をいかに的確に収集、整理、分析、解釈するか
にかかっています。ビジネスパーソンの基本中の基本である「情報力」を磨き、
高めていきましょう！

<strong>セールス、マーケティング部門に在籍されているビジネスパーソンで
顧客、競合、市場等の情報の収集・整理・分析・活用方法のポイントを
学びたい方にお勧めします。</strong>


開催日時：2009年3月12日（木）　18:30?20:30
開催場所：ヴィラフォンテーヌ　汐留
主催：クイックウィンズ株式会社（INSIGHT NOW!運営事務局）
※当日、参加者の方全員に「先読みできる！情報力トレーニング」を進呈いたします。

セミナー詳細・お申込は<a href="https://www.insightnow.jp/events/seminar0312">こちらから</a>
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/02/post_47.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/02/post_47.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 23:15:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by塩手勝久)変革へのStep1「危機感の醸成！」</title>
         <description><![CDATA[(by塩手勝久) 
<form mt:asset-id="111" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/02/090206_step1.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/02/090206_step1.html','popup','width=282,height=235,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/02/090206_step1-thumb-200x166.png" width="200" height="166" alt="090206_step1.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" / style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"></a>
　計画より遅れ気味になってしまってます(^^;　新規事業の責任者として動き出したためですが、経営するという新しい機会にとてもワクワクしながら日々取り組んでいます

　さて、今回は前回の８段階の変革プロセスのStep1「<strong>危機感の醸成</strong>」、落とし穴は「緊急課題であるという認識が不徹底」についてです


　
<u><strong>■８段階の変革プロセス：Step1「危機感の醸成」</strong></u>

　Step1は「危機感の醸成」なのですが、落とし穴にあるように「緊急課題であるという認識が不徹底」なとき、変革はできないというのが実感です・・・

　「環境経営への変革」・「食の安全を文化とする変革」とやってきて、成果を出せてきたのは８段階の変革プロセスに忠実だったからだと思っています

　「食の安全」における「危機感の醸成」は、分かり易く「食中毒防止」でした。会社全体が急成長を遂げている中、食中毒を発生させてしまうようなことがあれば、大きく企業ブランドを低下させてしまうという危機感は浸透させやすかったともいえます。
　
　実際、食中毒患者数が最も多いノロウィルスなど潜伏期間が２４?４８時間もあり、他社施設で感染しても、自社施設で発症というケースも多いのです。ゲストは、直前の食事を疑いたくなるのですが、実際は１日半前の食事がもっとも原因として可能性が高い訳です。

　しかし、自施設の衛生管理に自信がないと「とても不安になる」という経験をしている支配人も多かったため、共感されやすかったのです。　

　
　着任したばかりの新規事業においても、この「<strong>危機感の醸成</strong>」→「<strong>緊急課題であるという認識の徹底</strong>」をどこまで、しっかりできるかが勝負の分かれ目！として取組はじめたところなのです！　

　次は、Step2についてです

　（by塩手勝久）]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/02/bystep1_1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/02/bystep1_1.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 02:21:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by塩手勝久) 8段階の変革ステップ！</title>
         <description><![CDATA[(by塩手勝久) 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/01/090126_8step1.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/01/090126_8step1.html','popup','width=258,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/01/090126_8step-thumb-200x347.png" width="200" height="347" alt="090126_8step.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　少し空いてしまいましたが、実は急遽今の業務と別事業とを統合して責任を負うことになり、慌ただしくなってきているためです。これまでは専門家として事業をサポートする立場であったのが、事業そのものを行う(経営する)立場へ変わったのが大きな転換点です。

　ともかく、コンテンツ計画に沿って実施していくのが今年の目標なので着実にアウトプットしていこうと思ってます。

　新しいことへの挑戦はワクワクする一方、プレッシャーと不安が一緒に存在しています。そのためにも、これまでの経験を棚卸ししつつ、進化させていくことがより重要だと感じながら書いているところです(^^;

　
<strong><u>■８段階の変革プロセス！</u></strong>

　これまで関わってきたのは、環境・食の安全という社内変革の推進でした。環境活動を推進しはじめた時には手探り状態だった変革も、食の安全推進の際には「<strong>グループ全体の変革</strong>」においても効率よく全社的に浸透させていくことができました。ただ、3年かかってますが・・(^^;

　その時に頼りにしていたのが、コッターの「８段階の変革プロセス」です。
　基本プロセスは上図の通りですが、各ステップの注意点である「<u>変革事例から得られる教訓</u>」が分かり易いのです。コッターは以下のようにまとめています

　↓「変革事例から得られる教訓」 (ｼﾞｮﾝ･P･ｺｯﾀｰ)
　------------------------------------------------------
<strong>　落とし穴１：緊急課題であるというの認識が不徹底
　落とし穴２：推進チームの指導力不足
　落とし穴３：ビジョンの欠落
　落とし穴４：社内コミュニケーションが絶対的に不足
　落とし穴５：ビジョン実現の障害を放置
　落とし穴６：計画的な短期的成果の欠如
　落とし穴７：早すぎる勝利宣言
　落とし穴８：変革の成果が浸透不足</strong>
　------------------------------------------------------
　
　次回以降、１ステップずつ経験してきたことを書いていきたいと思います。次のステップにおいてリーダーシップを発揮する上で不可欠なので、自身にとってもちょうどタイムリーです(^^;
　それでは！

　（by塩手勝久）]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/01/by_8_1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/01/by_8_1.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 22:32:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by塩手勝久)2009年の目標・・・続き</title>
         <description><![CDATA[(by塩手勝久) 前回ブログ作成数５０個！と目標を定めました
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/01/090113Bolgplan2.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/01/090113Bolgplan2.html','popup','width=480,height=619,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/01/090113Bolgplan-thumb-180x232.jpg" width="180" height="232" alt="090113Bolgplan.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
今年いろいろとやっていくうちに書ける内容は増えると思いますが、計画的に達成するために、50個のコンテンツ案と管理表を作りました！


<u><strong>■目標にコミットするために！</strong></u>
　
　何も計画をたてないと、昨年のように業務に連動させて社内ブログに記録することでいっぱいいっぱいになってしまいます。そのため、前回書きましたが「５０個のアウトプット」を計画することで、目標達成を確実にしよう！というのが今年の打ち手になります
　
　これまでのことをふり返りながら自分自身のために整理したいテーマをコンテンツ案として書き出していったものが、上記の表です

　また、書くスピードの短縮という課題もあるので、このように連続テーマ化して一気に書いてしまってスピード短縮を図ろうという狙いがあります

　次回からは、このコンテンツテーマを書き出していこうと思います

　それでは！

　（by塩手勝久）]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/01/2009.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/01/2009.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 00:34:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by塩手勝久)2009年の目標</title>
         <description><![CDATA[(by塩手勝久) あけましておめでとうございます
昨年は、仕事では４つの分野に関わりながらほぼ目標は達成することができました！ただ、ブログに関しては中途半端にしかできずダメでした・・

そこで、今年のブログ１つめは目標を書くことにします

<strong>■<strong>ブログ作成数　目標50個！</strong></strong>

　JINさんとかぶってしまいました(^^;
　当初は月２回（年間25個）にしよう・・と思っていたのですが、自身にとって、継続することの重要性を考えると、週１回のアウトプットは必要だと判断しました。　それ以下は、中途半端になってしまうと思うからです
　
　ただ昨年はできてないので、達成できない目標にしてしまっては意味がありません・・・　実績がないし(^^;　　　そこで、昨年の反省をして改善すべき点をまずは洗い出しました。
　----------------------------------------------
<strong>　１．ブログ・アウトプットの優先度あげること
　２．テーマを明確にして、50個のアウトプットを計画する
　３．書くスピードを短縮する</strong>
　----------------------------------------------
　１はとにかくやる！という決意(^^;
　２は目標達成の道筋をつけること、３は時間が余るということはありえないので、作業時間を短縮することになります。ただ、３については２の計画に落とし込んでまとめ書きというアプローチで対応しちゃおうという考えです。

　さて、残り５０個にむけてテーマの明確化と個数の計画をたててみようと思います

　それでは！

　（by塩手勝久）]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/01/by2009.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/01/by2009.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 01:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by塩手勝久)モチベーションを高める？！（１）</title>
         <description><![CDATA[　慌ただしく過ごしているうちに半年も空いてしまいました(^^;

　さて、私の部署は４名という少数（精鋭？）チームです
　チーム運営において、可能な限り毎月個人面談を実施して能力評価(コンピテンシーによる数値評価)を実施するようにしています。１人あたり２時間かかるので、これだけでほぼ１日を費やす訳ですが、個人面談にはそれだけの価値があると思っています。

　※参照、以前書いた「<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2007/10/by_115.html">成長する仕組みを業務に組込む</a>」に細かく記述
　

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2008/11/081122_kachikitai.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2008/11/081122_kachikitai.html','popup','width=448,height=336,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2008/11/081122_kachikitai-thumb-160x120.png" width="160" height="120" alt="081122_kachikitai.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　「価値×期待」理論のこの図は見たことがある人もいると思います。人は、達成する価値と達成する可能性で、やる気（モチベーション）を高めるという公式です。

　分かり易いのは宝くじで、１億円という達成価値の高さから、達成可能性は低くても、つい購入するという動機づけが起こっているのです。（私は動機付けられないので、買いません・・）

　なぜこの理論が・・という点も最後につながってきますので、まずは評価制度の説明からします。
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_8.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_8.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 11:41:31 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by paco)「人生のwhat?を見つける」セミナー＆コミトンサンプル版</title>
         <description><![CDATA[(by paco)「人生のwhat?を見つけるセミナー＆ワークショップ」、開講が明後日に迫りました。開講前に再度ご紹介です。

────────────────────────────────────
自分の人生の目標は何かとか、ライフワークは何かとか、そういうことについて考えたことはありますか？

グロービスマネジメントスクールのクリティカルシンキングクラスでは、僕のクラスだけの特別講義として、「人生のwhat?を見つける」という話を毎回しています。

クリシンはあくまでHow?の勉強です。どのように考えると確実に考えられるか、よい結論が出せるのか。マーケティングもファイナンスも人材戦略も、みなHow?が中心です。でもそのHow?の力を、何に活かすかは、what?の問題で、自分のライフワークとしてどんな領域を持つべきか、がわかっていないと、せっかく身につけたHow?の力も、会社という「誰か」のために使うことになります。会社が目指すものと自分が目指すものが一致していればいいのですが、自分のライフワークがなにかが明確でなければ、そもそも一致しているかどうかを知ることもできません。
────────────────────────────────────

という口上で<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/by_pacowhat_5.html">ご案内</a>しています。7月末までの全5回、特定の回だけの参加もできますので、興味のある方はぜひご検討ください。今日明日の申し込みでも、ぎりぎり初回からお受けします。

さて、そのセミナーの前準備として、先週と今週のコミトンを書いてきたのですが、サンプル版ということで、先週号を公開します。テキストとして使用する「日本の難点」（宮台真司著）を、まずは以下のように解題したのですが、これをベースにセミナーに入りたいと思います。


]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/by_pacowhat.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/by_pacowhat.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 20:37:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)記者会見の裏側にあるもの</title>
         <description>(by JIN)
この４月、社内で外国人記者クラブに籍を置く方のツテで、堀江貴文氏と石原都知事の記者会見を１週間の間隔を置き、生で見る機会を得ました。

テレビではなくて生の記者会見に立ち会って最も強く感じたのは、石原都知事の記者会見の物々しさでした。

外国人記者クラブの記者会見場では、記者用にダイニングテーブルがセットされていて、テーブル上には飲み物も用意されています。また、記者会見場の後ろのドアは、記者会見中も開かれていて、記者クラブのメンバーやメンバーの招待者は自由に中を覗くことができます。非常にフランクでオープンなスペースです。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/by_jin_37.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/by_jin_37.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:12:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by yuki）大陸という中国、日本のような台湾</title>
         <description>（by yuki）５月末に端午節の連休があった中国。最近、連休の度に海外に行っている私の今回の行先は台湾でした。
突然の台湾行きのきっかけは友人とのチャット。アメリカ留学時代に出会った台湾人の友人とチャットで話しながら、「せっかくの連休」「広州から台湾は安くて近い」ということで、翌日には早速チケットを手配したという計画性の無さ。もちろん台湾でどこに行きたいか、何をしたいかなんてことも全く考えていなかったので、あわててガイドブックを買いに行くという始末でした。

今回、会いに行った台湾人の彼女とは、アメリカにいた時にレンタカーで二週間かけて西海岸を旅行したことがあります。私と、もう一人の日本人と、台湾人の彼女と、韓国人の友人の４人。アメリカに留学した別々の国から来た私たちが、まる二週間の間ずっと一緒に行動していたのですから、当然意見の食い違いなどで衝突することもありました。泊まったモーテルの部屋でけんかをしたり、でも一緒にいなければいけないから仲直りもしなきゃいけない。くだらないけんかばっかりだったけど、たまに歴史認識の違いというまともなテーマで言い合うこともあった。今回４年ぶりに彼女と会って、あの頃、彼女が言っていたことを思い出しました。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/by_yuki_19.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/by_yuki_19.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 22:13:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)Cells.Select !</title>
         <description>(by JIN)
&apos;Cells.Select&apos;は、表計算ソフト・エクセルのプログラミング言語であるＶＢＡの命令文です。

エクセルに慣れて来て計算機能をある程度使いこなせるようになってくると、更に便利さを求めるときにぶち当たるのが、ＶＢＡです。ＶＢＡは、これまで何度か挑戦してきたのですが、ある程度のレベルでいつもストップしていました。でも、今回は、結構長続きしていて、それなりのレベルに達しました。

そこで出くわしたのが、命令文&apos;Cells.Select&apos;です。きっかけは、エクセルのシート数枚をコピーして、他のエクセルファイルに貼り付ける場面でした。&apos;Cells.Select&apos;は、シートのセルをすべて選択する命令文です。マニュアル本には、そう書いてあります。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/by_jincellsselect.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/by_jincellsselect.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 22:21:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)渡辺パコの「人生のwhat?の見つけ方」セミナー 全5回開催</title>
         <description><![CDATA[
<div style="text-align: center;"><strong>渡辺パコの「人生のwhat?の見つけ方」セミナー</strong>
<strong>全5回開催（2009年6月30日--7月31日）</strong></div>

<strong>■前口上</strong>

自分の人生の目標は何かとか、ライフワークは何かとか、そういうことについて考えたことはありますか？

グロービスマネジメントスクールのクリティカルシンキングクラスでは、僕のクラスだけの特別講義として、「人生のwhat?を見つける」という話を毎回しています。

クリシンはあくまでHow?の勉強です。どのように考えると確実に考えられるか、よい結論が出せるのか。マーケティングもファイナンスも人材戦略も、みなHow?が中心です。でもそのHow?の力を、何に活かすかは、what?の問題で、自分のライフワークとしてどんな領域を持つべきか、がわかっていないと、せっかく身につけたHow?の力も、会社という「誰か」のために使うことになります。会社が目指すものと自分が目指すものが一致していればいいのですが、自分のライフワークがなにかが明確でなければ、そもそも一致しているかどうかを知ることもできません。]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/by_pacowhat_5.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/by_pacowhat_5.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 14:56:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by take)育ちの違いと子の思い</title>
         <description>(by take)前回の記事にも書きましたが、４月に両親が息子真佐人の誕生日をお祝いしてくれるために、初めてセブに来てくれました。そこで僕はロナリンの家族のマナーの違いをひしひしと体験することになったのです。日本人のスタンダードとフィリピンの貧困地域に育った人の違い、それは躾の大切さや親の役割を考えさせられるものになりました。

今回キーになるのは、私の会社のオーナー夫婦です。オーナー夫婦は日本人の社長にフィリピン人の奥さんです。オーナーは苦労人です。一人単身でオーストラリアに渡って牧場で雇われ経営者として働き一代で今の旅行業や多くのビジネスを成功させた実力の持ち主です。ビジネスだけでなく日本の非行少年を預かり更正させる為に色々な活動をされたり、フィリピン人の孤児を預かり彼らの教育を熱心にサポートしたりもした経緯を持っています。でも表だった舞台が嫌いでメディアの舞台に躍り出ることはしない方なのです。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_take_43.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_take_43.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Fri, 29 May 2009 15:43:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by take）決心</title>
         <description>（by take）今回は４月に、真佐人に会いに来てくれた僕の両親と会社のオーナーで色々と将来の事につて話し合い、ようやく本気でがんばろうと決心したことを中心に書いていこうと思います。とても色々な事が絡んでいて、まだまだ上手くまとまっていないのですが、しっかりと第一歩を踏み出して、本当の意味での２児の父親としての責任を果たしていけるようがんばっていこうと思っています。

今回の記事はどちらかと言えば、全く個人的な話であり、知恵市場の意図するＱＯＬ等にはあまり関係ないとも思うのですが、今後も色々な記事を書こうと思っているので、僕の置かれた環境が分かれば、読んで下さる方の理解しやすさに繋がる気がします。又、僕自身もみんなに伝えることで、やらなければ行けない状況を作りたいのです。恥ずかしい話なのですが、少々おつきあい下さい。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_take_42.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_take_42.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 17:01:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)数学・・・不惑の手習い</title>
         <description>(by JIN)
普段は何でもないのですが、仕事上、ことがらが専門性を帯びてくると、必要になってくるのが「数学」です。大きな数字を取り扱うのに必要な「対数」とか、分布の近似直線を引くのに必要な「微分」とか・・・エクセルを使えば、途中のプロセスを理論的に理解していなくても、「形」は出来てしまいます。でも、たとえばお客様への理論的な説明にも耐えうるよう用意しようと思うと、やはり、数学の知識が必要になります。

ところが、私は、高校から大学の付属に進学してしまい、文系を選択してしまいました。そのため、「高校数学」はきちんと理解しないままに社会人になってしまいました。高校生になってからは、「数学は苦手！」でも、何とかやって来れてしまったのです。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_jin_36.html</link>
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         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 25 May 2009 23:52:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by NAMI)　いざハリウッドへ！</title>
         <description>(by NAMI)

先日、ハリウッドのJazz Barで、月に一度行われているオープンマイクに参加してきました。
オープンマイク（またはジャムセッション）とは、アマチュアシンガーが、
カラオケではなくて、生バンドの演奏をバックに歌うイベント。

青山、六本木、浅草、新宿などのJazz Barで何度か歌ったことがあっても、
さすがにハリウッドで歌うのは、敷居が高い。
日本ではまったく緊張しなくなってしまった、この図々しい私が、めずらしくド・緊張（笑）。

しかも、今回はたった一人で出陣。
人種が混在するロサンゼルスでも、場所や店によっては差別がある。
アジア人の女が、平日の夜にエスコートなし、たった一人で、
ハリウッドのJazz Barに足を踏み入れるところを想像してみてほしい・・・ヒュー（寒）。

ロサンゼルスに来て、最初に参加したオープンマイクは、リトルトーキョー内のJazz Bar。
それからもう1件、ダウンタウンの近辺のお店でも歌ったけど、
どちらも友達や会社の人たちが一緒にいたので心強かったし、
店に入るのも歌うのも、多少気持ちに余裕があった。

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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_nami_3.html</link>
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         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Fri, 15 May 2009 08:06:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by yuki）SARSを思い出させる新型インフル</title>
         <description>（by yuki）日本はゴールデンウィークの連休でしょう。中国は労働節で３連休です。4月末にフェーズ５に引き上げられたこともあり、世間では豚インフルの話題で持ちきり、こちら中国でもテレビや新聞では日々豚インフル情報が取りざたされています。各国の感染者数、各機関の発表などなど。そんな光景を見ながら、私はSARSが大流行した年のことを思い出しました。

2003年の年明けから春にかけて、中国の広東省（今まさに私が住んでいる場所）から台湾や北京、さらには他国にまで広まったSARS、中国では「非典型性肺炎」と呼んでいました。当時、私は北京で大学時代を過ごしており、「何だか世間が騒がしいなぁ」と思いながら明けたばかりの2003年を過ごしていました。春になり、中国が正式にSARS を発表すると、私たちの生活は一変しました。大学の敷地に出入りする人は必ず身分証明書が必要となり、敷地内の寮に住んでいた私たちも大学外へ出る時は外出証明書を発行してもらうことが必要となった。そのうち「○○大学で感染者が出た」などという噂も広がり出し、街中ではマスクをつけた人しか見なくなった。全ての建物で消毒という消毒が実施され、まるで消毒剤の中で生活しているくらい服に匂いがしみ込みました。</description>
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         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 03 May 2009 02:37:14 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by環の花)　バランス。</title>
         <description>(by環の花)　
今日は雨。 

鶏の主食である小麦一年分を入れる為に作った倉庫の片付けをして、いつでも小麦を搬入できる状態にする。 

今年は、7,5トン購入予定。相当な量になる。今回は大丈夫だと思うが、来年は更に鶏が増えるので、入りきるか心配。 
それに伴い餌を混ぜる為の撹拌機も購入を予定している。 

現在は、なんとか手（正確にはスコップ）で混ぜているが、そろそろ限界ぎみ。機械を使うと10倍の量を半分の時間で混ぜてくれるのだ。そろそろ機械に任せ、 そのぶん畑の方に時間が割ければいいと思う。 
撹拌機を導入したり、鶏が増えてきたり、出荷が定期的にあったり、だんだんと本格的になってきた感じがする。 
今のところ、ほどよい忙しさかもしれないが収入的にはまだ足りない。収入を増やす為には、規模を拡張しなければならないし、するつもりだ。 

今後、労力と収入のバランスの見極めが大切になってくる。 
仕事に追われる事なく、ある程度の収入を維持できるところにいたいと思う。 

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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/07/by_156.html</link>
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         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 20:06:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by環の花)　畑のうた in 「霜里農場」</title>
         <description>(by環の花)　

妻です。

本日の「畑のうた」（テレビ東京、日曜午前１１時?）に私が昨年住み込みで農業研修を受けていた「霜里農場」が取り上げられました。懐かしかった。
金子さんはいつもインタビューでいい事を言います。有機農業一筋３８年の金子美登（よしのり）さん。

「３８年前、今のままでは農家は継がないと感じた。（農家は代々親から子へ受け継がれてきた）
でも農業はおもちゃやアクセサリーと違って、なくてはならないもの。農家は継がなくても農業の後継者は絶対に必要だと思い、２０年前から研修生を１人ずつ受け入れ、今では毎年１０人の研修生を預かっています。ちょっと疲れてきましたけど（笑）」

３８年前、日本の農業の状況を憂い、直感で始めたそうですが、今は小さく循環する生き方としての有機農業（少頭羽の家畜がいて、畑と田んぼがあるのが日本の農業スタイル）にこそ明るい未来があると確信しているそうです。

私も研修中に美登さんに「正しい選択したね?」と言われていました。美登さんが始めた当時は農薬も化学肥料も使わない有機農業をやる人は変人扱いされたそうです。でも今や小川町の町議会議員も努め、有機農業の普及と環境保全に日々取り組んでらっしゃいます。
田んぼもアイガモ農法をやったり、エネルギーもバイオガスや太陽光で自給をしたりと色々挑戦されています。ギャクも面白い方です。

先人の苦労が今の私達の道を歩み易くしてくれているのだと改めて感じました。 
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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/by_in_2.html</link>
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         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 16:08:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by環の花)　ピーちゃん</title>
         <description>(by環の花)

妻です。

前回の事故後、足が不自由になってしまった鶏がいます。たぶんあの時、下敷きになって足を痛めたのだと思います。歩く時に力が入らない様子ですぐに座り込んでしまいます。なので群れから離し、１羽で隔離部屋に入れています。（群れにいると乗っかられたりして弱ってしまうし、餌も食べにいけないので）
今日は、隔離部屋も狭くて可哀想だし、リハビリも兼ねて一緒にネギの除草をしました。草を沢山食べて、途中で気持ち良さそうに眠っていました。早く治るといいな。 

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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/by_155.html</link>
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         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 13:10:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by環の花）今日鶏を４羽死なせてしまいました</title>
         <description>(by環の花)

妻です。

今日、私達の完全なミスで鶏を４羽死なせてしまいました。

４月９日に入雛した小さい鶏達に法定伝染病のワクチンを実施しようと、皆を鶏舎の端に追い込んだ時のこと。さて、皆集まったし、ワクチンをやろうかなと思った時に、下にいた鶏がぐったりと動かなくなっているのに気がつきました。圧死です。鶏がおびえて重なりあった時に、下敷きになって圧死してしまったのです。
圧死がこんな数分で起こるなんて。本当に申し訳ないことをしました。「ごめんね、ごめんね」と謝って、羽をさすってみたものの、なんてことをしてしまったのかと思いました。

雛の時に寒さでみんなで固まってしまった時に３羽圧死させてしまい、もう二度とこんなことのないようにと思っていたのに。

本当に可哀想なことをしました。 

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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/by_154.html</link>
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         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 22:23:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（ｂｙ環の花）　ごぼうパート２</title>
         <description>(by環の花)
 前回書いた日記の途中経過。一応今のところ芽が出たので順調かもしれない。
「現代農業」に掲載されていた「ごぼうの簡単栽培」なのだが、その写真によると、一畝ごとに綺麗なごぼうが出来ていたが、本当だろうか。ちょっと信じ難い。
今迷っているのは間引きをするか否か。

トタンの上１０センチ位の土だけの養分でごぼうが出来るとは思えない。

危険分散で畑にも種をまいたが、そちらの発芽率は約２割でほぼ失敗。なので今年のごぼうはこの簡単栽培にかかっている。 

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/06/post_52.html</link>
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         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 22:08:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)環の花さんのたまご野菜セット</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/SDIM1031.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/SDIM1031.html','popup','width=1600,height=1067,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/assets_c/2009/05/SDIM1031-thumb-100x66.jpg" width="100" height="66" alt="SDIM1031.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 0 0 0"; border="0" /></a></span>(by paco)知恵市場ライターの環の花さんから野菜と卵を送ってもらっています。今週ははじめて野菜が届きました（実は前から、ちょっとお裾分けはもらっていたのですが）。

どうです、なかなかちゃんとした野菜でしょう（あたりまえか）。さっそく食べてますが、スナップえんどう、柔らかく、筋も少なめで、味もほどよく濃い感じ。水菜はけっこう歯ごたえばっちりで、サラダより、ちょっと炒めたりしたほうがおいしいかも。細いのはフキ、短いのはミョウガです。ミョウガは明日の朝ご飯に、オクラと一緒の食べようかな?。

大根は、見た目虫食いのあとがあっていまいちですが、切ってみると、やっぱりちょっと芯の方まで茶色くなっているところもちらほらあって、これはやっぱりもう一歩品質管理すべきかな?。大根おろしにして食べちゃったので、味はばっちりおいしかった。

卵は文句なしのおいしさです。最近は鶏たちが緑の草を多く食べるようになってきたのか、黄身の色が濃いめになってきました。

ごちそうさま！
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_107.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_paco_107.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sat, 30 May 2009 23:14:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)AIRミーティング・エコエグゼクティブ講座 2009年6-12月の予定</title>
         <description>(by paco)　毎月1回、環境リレーションズ研究所で、環境勉強会・AIRミーティング「エコエグゼクティブ講座」を開いています。毎回、5-10名ぐらいの参加で、せまい環境リレーションズ研究所の会議室はけっこういっぱいという盛況です。

名前はちょっと厳ついですが、参加のメンバーはごく普通の会社員だったり、公務員だったり、大学生だったりという人たちなので、特に専門知識はいりません。いっしょにディスカッションしながら、環境面でものごとを動かしていくための考え方を学んでいます。

「考える」というのが中心なのですが、pacoさん主宰なので、当然、ロジカルシンキングを使っていきます。ロジックツリーでイシューを分解して、問題や解決策の全体像をつかんだり、因果の図を使って関係をつかみ、解決のプロセスや解決を困難にしているボトルネックを探していきます。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_pacoair_20096--12.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_pacoair_20096--12.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Wed, 27 May 2009 17:41:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by GoldenGreen)農業ビジネスじゃなくて、百姓</title>
         <description>(By Golden Green)

農業をはじめると言った時に、

「あっ、農業ビジネスね。」
「いままでとは違う農業で高付加価値、高収益なモデルを目指すのでしょ？」

なーんて言われていましたが、実はというか、全然そういうことには興味がありません。僕が目指すのは、地道なお百姓さんです。

高付加価値というのは、多くのものは「あれば便利（いいもの）だけど、なくても別段困らないもの」です。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_goldengreen.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_goldengreen.html</guid>
         <category>農 agriculture</category>
         <pubDate>Sun, 24 May 2009 08:31:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by環の花)  テレビ</title>
         <description>(by環の花)

妻です。

先日テレビ東京がうちにきまして、一日半密着取材されました。２４日（日）午前１１時からの「畑のうた」という番組に出ます。のんびり楽しく農業しています。よかったら見てみてください。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_153.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_153.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 17 May 2009 21:22:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by環の花)　ごぼう。</title>
         <description>(by環の花)
 研修時代、辛かった仕事として記憶している中に、ごぼう掘りがある。 

ごぼうは長いもので70?80センチもあり、それを一本づつ掘りあげていくのだ。 
口でいうと簡単だが、70?80センチの穴を掘り進んで行くのは中々大変なもので、次の日は身体全体が筋肉痛になった。更に腰痛も。
そんな教訓があるので自分でやるときは、なんとかしたいと思っていた。 

そんなおり、「現代農業」という農業の専門誌に、ごぼうの簡単な収穫方法が記載されており早速試してみた。（写真参照） 

この方法がうまくいけば自分の中でかなり画期的な事。念の為、研修時代と同じやり方も半分やって両者を比較しようと思っている。 

うちの畑は家庭菜園をちょっと大きくしたような感じだが家庭菜園と違うのは、僕はそれを生業としている事。いかに手を抜いて良いものを作るか、というのは今後大事なところになってくるのだ。 

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_152.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2009/05/by_152.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sat, 09 May 2009 19:46:43 +0900</pubDate>
      </item>
      

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