2008年10月06日

(by ショウコ.i) オウチ探し(2)人生計画。

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(by ショウコ.i) 結婚して丸3年。
これまで夫婦2人で気ままに暮らしてきたが、家を建てる、子どものことも・・・となればそうはいかない。
自分たちがイメージする人生には一体どれくらいのお金がかかるのか、遅ればせながら、人生プランを書き出してみた。

住宅ローンのほうは、先日から夫が試算してくれている。
定年前に余裕を持って支払い終えられるように、と返済期間を短めに設定しての試算なので、月々の支払いは結構な額。ムリではないけども、余裕のなさがメンタル面に影響を及ぼさないか少し心配な感じ。

加えて、2年後くらいには子どもがいてもいいのではないかと考え始めた私たち。
平均的な子育て費用(学費、学校外活動費、こづかいなど)を調べてみたところ、小中高、とすべて公立としても600万円弱という。大学も加えた金額を均等にならしてみると、子どもが生まれた時点をスタートとして1人あたり月5万くらい貯蓄していく必要があるみたい。

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2008年10月05日

(by JIN)フェルメール展に行ってきた

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(by JIN)
上野の東京都美術館で開催されているフェルメール展に行ってきました。
http://www.tbs.co.jp/vermeer/

今回のフェルメール展の最大の特徴は、世界に30数点しか現存しないフェルメールの絵画のうち、一度に7枚も展示されることです。私が日本でフェルメールを観にいくのはこれで5回目ですが、毎回、「1枚のみ」展示することを以って「フェルメール展」と称されていました。一度に7枚というのは、フェルメール・ファンにとっては見逃せない展示会です。

7枚の内訳は次のとおりです。
 ・宗教画・・・2枚
 ・風景画・・・1枚
 ・人物画・・・4枚

このうち、私が特に気に入ったのは、風景画と人物画のうちの1枚「手紙を書く婦人と召使」の2枚です。
http://www.tbs.co.jp/vermeer/pdf/att080804_jp.pdf

そもそも私がフェルメールを好きなのは、非常に精緻な写実画を描き、写真以上にリアルに情景を表現しているからです。特に、光が人物や物に当たった様子を微妙な色彩で現実以上にリアルに表現している所が大好きです。

今回の風景画と「手紙を書く婦人と召使」は、私の好きな上記フェルメール・イメージにピッタリとマッチしていました。

今回の展示会は、フェルメールの作品の多さも去ることながら、フェルメールの作風に近いオランダ同時代の写実主義の画家たちの作品も割と多く展示されています。2歳の子連れで行ったこともあり、今回はなかなかすべてを時間をかけて観ることはできませんでした。展示会は12月中旬まで続きますので、もう一度行ってみたいと思います。

(by JIN)

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2008年10月01日

(by JIN)ポッポ、ナイナイ

子育て/教育

(by JIN)
その日、娘が起きた8時頃、父親の私はまだ自宅にいました。

平日は6時前後に出て行ってしまうため、朝、娘と会う機会はないのです。父親がいる日・・・それは、休日の土日なのですが、2歳の娘には曜日などどうでもよくて、その日は、「朝から散歩に連れて行ってくれる人」がいる日なのです。娘が起きた時、私がガサゴソしている音を聞きつけて、一歩一歩足を後ろ側に30度位ずつ曲げながら、パタパタと駆け寄って来ました。見ると寝起きのいい娘は、つい一分ほど前まで寝ていたのをすっかり忘れたかのように顔をほころばせて笑みが口元からほっぺの辺りまで満面に広がっています。80センチの高さから私を見上げて発した言葉は・・・

「ポッポ、行くぅ?」

娘が散歩を好きになり始めた1歳過ぎ、鳩に餌をやるのに夢中になった時期があります。散歩に出かけるのは、娘にとって鳩に会いにいくことと同義であったことから、散歩=鳩=ポッポとなったのでした。そして、最近は、単語だけでなくて、少しだけ2つの言葉をつなぎ合わせた表現も可能になってきました。それで、「散歩に行く」=「ポッポ、行く」となっているのです。

ところで、私は、「ポッポ、行くぅ?」に対する返答に困ってしまっていたのです。通常の土曜日ならば良いのです。でも、この土曜日は、平日の仕事が終わらずに週末に持ち越しになってしまっていました。そのため、今から、仕事にでかけなくてはならないのです。ガサゴソしていたのは、散歩の準備ではなくて、仕事にでかける準備なのでした。

返答に窮した私は、何とか娘に「散歩には行けない」ことを伝えてあげなくてはならない、と思いました。

「ポッポ、ナイナイ」と、私。

あれ・・・
「ポッポ、ナイナイ」と、娘も笑いながら繰り返します。

分かってもらえたのかな?よかった?
ホッと私が息をつくと、
あれ?娘は不思議に思ったようです。

「ポッポ、ナイナイ?」娘が繰り返します。
今度は、その意味が分かってしまったようです。

「ポッポ、ポッポ、ポッポ?!」
両手を広げてイヤイヤの首ふりをしながら、私の足元に駆け寄って来ます。

あっ!

娘は、私の前に置いてあったカバンにけつまづいて倒れてしまいました。

堰を切ったように泣き始めます。こうなっては、私がダッコしようとしても、嫌がられて、ますます号泣のボルテージが上がっていくだけです。娘は泣きじゃくりながら、妻の方に駆け寄ります。

「ッコ ッコ」
まだ、「ダッコ」の語尾だけしか発音できないんです。

妻に抱きかかえられて号泣は止まりました。でも、半べその表情はそのままです。

「ごめんよ、ごめんよ」
なだめてはみるのですが、娘の半べその表情は直りません。いつも玄関口で見せてくれる「バイバイ」も今日はナシでした。何とも気の重い1日のスタートです。

・・・駅に向かう道すがら考えました。実は、娘が泣くのは、特別な事柄では全くなくて、娘と妻と私・・・小さな3人家族の気持ちを代弁していることなんじゃないかって、思ったのです。妻は、週末私がいないと、週日と同様に娘に手がかかってしまい、息抜きのタイミングを失してしまいます。私も、仕事ばかりに時間を取られてしまうと、趣味や休息の時間を削られてしまいます。妻と私は大人になってしまったので、自分の気持ちを正直にストレートに表現する「泣く」ことをしなくなってしまっただけなのです。本当は、心の中では泣いているのです。その本当は泣きたい気持ちを娘は思い出させてくれたんだと思いました。

翌日の日曜日、今日も仕事に出かけなくてはなりません。今日は音を立てないように準備をしていたのですが、やっぱり娘は起きてきました。さっそく・・・・

「ポッポ、行くぅ? ポッポ、行くぅ?」

私は、何も言えませんでした。ただ黙って娘の前にひざまついて、娘を両手でしっかりと抱き寄せました。

え?ポッポ、行けないの・・・?

普段と様子が違うことに、娘は敏感に気付いたようです。娘の晴れ晴れとした表情が急速に泣き顔へと変化し始めました。

・・・今日は、私も、もう耐えられません。

「分かった、ポッポ行くよ」

「ポッポねぇ ポッポねぇ ポッポ行くぅ! ポッポ行くぅ!」
娘の表情に笑顔が戻ります。

いつもはたっぷり公園で遊んで30分位かけて歩くコースを今日は短縮して5分です。でも、最近していない肩車です。いつもと見える景色が変わって、娘は大はしゃぎ。

家に入る前に、「楽しかった?」と聞くと、「はうん!」と大きく頷きます。

さあ、それでも、もう家から出発です。

「じゃあね、バイバイ」

「じゃね バーバィ」

今日は笑顔で手を振ってくれました。

(by JIN)

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2008年09月30日

(by ショウコ.i) おうち探し、スタート。

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(by ショウコ.i) 特に時期を決めたわけではないのだけど、そろそろ・・・ということで家探しをスタートすることにした。
今の家は間取り、環境共にとても気に入っているのだけど、賃貸マンションだし、将来的に親との同居も含めて家族が増えると対応できそうにないのだ。

予算、地域など決めなくてはならないことがたくさんあるのだが、とりあえずは情報集めも兼ねて、並行して行動してみることにした。

9/21(日) 自宅最寄り駅から2駅のところにある住宅展示場へ。
展示場にある家はとにかく大きいし、最高級仕様だし、置いてある家具は最小限かつ小さめなので素敵に見える→注意すべき!
との前提で足を踏み入れるが、さすがに立派なお家ばかり、しかも50軒も立ち並んでいる。
どこから見たらいいのか!?と迷いながらもとりあえずぶらぶらし、直感で3社ほど入ってみた。
それぞれ、ウリにしてるポイントが違ってておもしろい。

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2008年09月15日

(by stky16) 映画「おくりびと」 

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(by stky16)

前回書いた日記から、だいぶ間があいてしまいました・・・(^_^;
以前はお笑いに関して書いていましたが、今回は映画について書きます。


最近話題の映画「おくりびと」を鑑賞してきました。

以前から映画館で観ていた予告編や、各種宣伝などなどいろいろと作品に関する情報は耳にしていました。モントリオール映画祭グランプリを受賞されてからは、それがさらに入ってきやすくなったので、意識的に入り過ぎないように抑えて、過剰な先入観を持たないように気をつけていました。

鑑賞したあとは、期待に見合うとても素晴らしい作品だと思いました。この作品は、多くの日本人に見てもらいたいと思える、そんな内容でした。


ここでは、映画を通じて僕が感じたことを書き留めて観たいと思います。


■生きるとは「与え、与えられる」こと

人は生きていく中で、たくさんの出来事に出会い、積み重ねていきます。こうした経験の中で、自分の持っている資産や能力をまわりに与え、また、まわりからそうしたものを授かる。それは、人間同士の交流に限らず、生命間、あるいはもっと大きな範囲と交わしているのかもしれません。

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2008年09月10日

(by paco) 「論理的に書く方法」を読みました

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(by paco) 「論理的に書く方法」という本を読んでみました。

ロジカルシンキング関連の本は、職業柄けっこう買うのですが、ちゃんと読む本は少ないのですね。この本は「考える」ことではなく、「書く」ことに焦点を当てているので、なかなか読み応えがありました。書いてあることも適切だし、論理思考を学んだ人が、文章力をつける目的で読むにはいい本です。ただし、ロジカルシンキングを学んでいない人だと、本に書かれている「論理的」「論理的でない」の違いが、そもそもわからないかもしれません。

文庫版で安いし、一読して損はないので、この分野のスキルを上げたい方にはオススメです。

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(by paco)「連合艦隊のすべて」を読みました

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(by paco) 「連合艦隊のすべて」という本を読んでみました。

タイトルの通り、旧日本海軍の太平洋戦死と海軍の保有軍艦についての本なので、まあ、戦争物なんですが、びっくりなのは値段。500円で、CGを使った進軍風景がなかなか見応えがあるので、コストパフォーマンスの高さにふらりと来て買ってしまいました。

買ったのは、ローソンです。東京から六兼屋に行くときの最後のコンビニで、金曜日の夜中にここでちょっと買い物をして六兼屋に行くことが多く、そのローソンに、自己啓発系なんかの結構おもしろそうな本がおいてあるのですね。店長の趣味なんだろうか。

アマゾンでみたら、同盟のムックのような単行本があるので、焼き直し版だから安いのか、という感じですが、それにしても、の安さです。

それに、内容がなかなかしっかりしていて、この手の本は右翼的な視点で勇ましいやつか言い訳がましいのが多いのですが、わりとしっかり中立的な立場で書いていて、海軍の太平洋戦争の全貌をコンパクトにつかむには、なかなかよい本です。

マニアックなので、オススメ、とは言いがたいものがありますが。

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(by paco)「対話編」を読みました

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(by paco)「対話編」という小説がありまして。

金城一紀は1968年生まれの作家で、2000年に「GO」で直木賞を取った実力派、というのは今はじめて調べてみました。もともと、携帯に本をダウンロードして読むのが好きで、ネット本屋さんを巡っていて、偶然買って読んだのが「GO」でした。これがなかなかいい作品で、なかなかのストーリーテラーで、かつ夫での力がある人だなあと思っていたのですが、夏の間に書店にぶらっと寄ったら、新潮文庫の夏休みシリーズで、「対話編」があって、買ってみました。


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2008年08月31日

(by paco)「里山ビジネス」を読んだ

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(by paco) 玉村豊男さんの近著「里山ビジネス」を読みました。これはなかなか名著です、オススメ。

玉村豊男さんは、もともとライターとしてカードの会員誌のようなわりとスノッブな雑誌に寄稿していた方で、美食や世界紀行で知られてきました。そんな仕事をしつつ、軽井沢に移り住んで、いなか暮らし、というよりリゾートぐらいをしていたデュアルライフの先輩であり、実は僕と同じ都立西高出身の先輩でもあります。

その後、玉村さんは、絵画や陶芸などでも才能を発揮しているのですが、軽井沢から西隣の東御市(とうみし)に広い農地を購入して、本格的ないなか暮らしをしてきました。

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2008年08月17日

(by paco)pacoとbibiの子育て

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(by paco) 僕と妻bibiちゃんの子育て歴は、早15年。一人娘は来年は高校生という年齢になり、気分はすっかり子育て終了です。

そんな気分もあってか、bibiちゃんが子育てブログを始めました。

15才の愛娘リズとの毎日&今まで過ごしてきた楽しい時間を思い出しつつ書いてみま?す
15年間の子育て日記

初めて娘を抱いたときのbibiちゃん。

わたしの 腕のなかに 抱かれている この 人間の あかちゃん …… …… その存在の重みに 圧倒され 思わず 看護婦さんに 返したい 今なら 返せる かも?!(爆)  そんな衝動に かられました 

あはは?そんなこと考えてたんだ、僕はこの瞬間は立ち会っていないので、よく知らなかったんだけど。

ということで、なかなかおもしろいので、読んでみてください。


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2008年08月14日

(by paco)カントリーライフは忙しい

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IMGP6485.JPG(by paco)夏のカントリーライフが今年も進行中です。

いなか暮らしはなかなか忙しいのですが、この時期、いちばんいそがしいのは、ブラックベリーを摘むこと。多い日は毎日2kgちかくも収穫できるので、大きめのボールいっぱいに採れたブラックベリーを、まず水でよく洗って、状態のよくないものを捨てて、選別。

目指すはジャム、です。

そのあと、ジューサーでタネを取り、果肉+果汁と分離します。ブラックベリーの種はプチプチして風情はあるのですが、量が多いのと、けっこう硬いので、ジャムにすると、歯に当たってけっこうつらいのです。

ジューサーで分離した果汁を鍋に入れて煮ると、あくが出るので、これをどんどん取りながら、グラニュー糖と水飴を入れます。果肉分がかなり搾り取られているので、水飴と砂糖で粘性を出すのです。ぐつぐつ煮ること、小1時間。どこで火を止めるかが難しいところ。コップに1?2センチ入れて、冷蔵庫に入れると、粘性がちょうどいいと、かたまってきます。鍋にかかっている状態では、柔らかいので、さらさらした水の状態ですが、冷やしても見ると水飴成分がかたまって、ほどよい状態になっているかどうかがわかるのですね。

何しろ、タイミングが難しい。やり過ぎると硬くなるし、それ以上にやり過ぎると鍋の底に焦げ付いてしまうし。だいたいいい感じになってきたら、空瓶を用意して(うちではホームセンターでジャムビンを105円で大量買い)、別の鍋に湯を沸かして、熱湯に数分つけて殺菌。さっと取り出して水気を取り、熱々のうちに熱々のジャムを入れて、一気にぎゅっと締めると、完成です。殺菌された状態で密閉できるので、ビンが冷めると、フタがぺこっと凹んで、曝気(ばっき)ができたことが確認できます。これで、中は無菌状態なので、常温で2 ?3年はだいじょうぶ。

今日も3ビンできました。

左はというと、「猫正宗黒苺酒」です。ブラックベリーをブランデーにつけたお酒で、お世話になっているTさんにプレゼント。Tさんは間もなく定年で、こっちの別荘に長居できると喜んでいるのですが、お酒の話をするときのうれしそうな顔がたまらないので、プレゼントすることにしました。

というわけで、右は猫正宗ブランドの看板猫「桜坊」でした。

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2008年06月28日

(by まつおっち)あきらめてもいい、投げ出さなければ!

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(by まつおっち)

海洋冒険家の白石康次郎さんのことは、
ご存知でしょうか?

以下は、白石さんがNHKのトップランナーに
出演された際の話を元に書いています。

白石さんは、約8ヶ月も続くヨットでの単独世界一周レース

「5OCEANS(ファイブオーシャンズ)」(2006年10月?2007年5月開催)

で、アジア人として始めて総合2位の快挙を達成しています。
平穏無事、逆に言えば、あまりダイナミックな変化のない毎日を
過ごしている私にとって、何ヶ月も海の上で一人ぼっちで過ごし、
時に荒れ狂う海に立ち向かう、死と隣り合わせの冒険に挑む
白石さんの話はとても刺激的でした。

さて、白石さんは1967年、鎌倉に生まれ海を身近に育ちました。

彼は、水産高校を卒業後、第1回単独世界一周レース(BOCレース)
で優勝した故多田雄幸氏に弟子入りし、海洋冒険家としての道を
歩み始めます。1986年のことでした。

多田氏は1989年に開催された第3回のBOCレースを最後に引退する予定で、
彼自身が設計したヨットは白石氏に譲るといってくれていたそうです。

ところが、白石さんもサポートしていたこのレース中、
多田氏は寄航先のシドニーで死去。白石氏は恩師を失います。

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2008年06月25日

(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第6回 待つこと

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(by クヌギー) 待っているときは、本を読めません。自分が待っているものに関心が向いているので、集中できないのだと思います。たとえば、よく知り合っていない人との待ち合わせといった、ちょっとした緊張を伴う待ち時間とか、映画やお芝居がはじまるまでの時間とか。

それは当たり前のことなのですが、はっきり自覚したのは、今年に入ってからです。

1月に父がある手術を受け、そのときの麻酔から覚めないということがありました。
手術自体は予定よりも短い時間で成功したのですが、想定されていた時間になっても、父の意識は戻りませんでした。手術中の麻酔のチャート、術前術後の検査結果、どれからも目覚めない理由が見つからず、なにか身体に重大な病気があって意識がないのではなく、ただ目覚めないだけとみられました。それまでに同様の手術を数百件手がけてこられた主治医の先生にとっても、このように目覚めない例ははじめてとのことでたいへん困惑されている様子でした。
けっきょく父は術後5日目に意識が戻りましたが、それまでの間、母と妹、私の3人は、父が目を覚ますのをひたすら待っていたのです。

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2008年06月21日

(by paco) 猫を飼う

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(by paco) 猫を飼いました。なんででしょうね?。直接的には、妻のbibiちゃんが猫を飼いたいと言い出したのが始まりですが、その前は、犬にしよう、チワワ、とかミニチュアダックスとか、まあ、ありがちな会話を家族で交わしていました。

それが、1か月ぐらい前に、ペットショップで猫を抱かせてもらって依頼、すっかり猫に傾きました。僕自身は子どものころ、犬を何頭かかったことがあるので、犬は勝手がわかっているのですが、気持ち的には猫好き。女性も猫科の女性が好きです。で、抱かせてもらった猫が、アビシニアンという、ちょっと野性的なルックスの猫だったのですが、すごく怖そうな外見なのに、抱いてみるとおとなしく、人なつっこい。これはおもしろい、というので、猫探しが始まりました。

血統書付きの猫だけを狙っていたわけではないのですが、いろいろ調べていくと、猫は犬と違ってしつけが難しく、それ故に、遺伝的要素が性質を決定づけやすい。血統のよい猫はそれだけ飼いやすく、人になれやすいというか、そういう猫が血統的に残されてきているということを知り、性格の合いそうな猫にターゲットを絞って、探しました。

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2008年06月17日

(by JIN) 源氏物語の現代語訳:お勧め版

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(by JIN) 「源氏物語」のいくつかの現代語訳を各々1巻だけ読んでみました。その結果、現代語訳から原文に挑戦するには、次のプロセスが良いのではないかという結論に達しました。
?円地文子訳「円地文子の源氏物語」(集英社文庫)
 ・・・全3巻
 http://www.amazon.co.jp/dp/4087484319
?瀬戸内寂聴訳「源氏物語」(講談社文庫)
 ・・・全10巻
 http://www.amazon.co.jp/dp/4062756331
?山岸徳平校訂「源氏物語」(岩波文庫)
 ・・・全6巻
 http://www.amazon.co.jp/dp/4003001516

考え方としては、?全3巻の円地文子訳で、まずは源氏物語の全体像を把握します。次に?全10巻の瀬戸内寂聴訳で細かい描写も含め、現代文での物語の味わいを深めます。最後に?で原文に挑戦です。

以下、各々の現代語訳について、私が読んだ感想を記します(各々1巻のみ読んだ感想です)。

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2008年06月16日

(by JIN)スポーツクラブに通ってみた

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(by JIN)学生時代から運動が嫌いで、社会人になって嬉しかったことの1つに、体育の授業がなくなったことがあった程です。卒業後は、必要がなければ出歩かなくなり、休日は1日家でじっとしていても、全く平気でした。そのツケが、この年(39歳)になって、やって来ました。ゴールデン前にやってきた健康診断結果が、中性脂肪が正常値150mg/dl以下を大幅に超える364mg/dlを示したのです。総コレステロール値も、正常値を30mg/dlほど上回りました。判定は、「F=再検査」です。

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2008年06月11日

(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第5回 書くこと

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(by クヌギー) この数年で、生活の中で書くことが根づいてきました。
書くところは主にブログです。内容も読んだ本のことが中心ですが、暮らしに関することや、ちょっと考えたことも書きます。今では、常日頃からふとしたときに「これは書いておこう」と思うようになっていて、実際に、些細なことをちゃんと書き留めておくことが大切だと続けてみて感じています。
というのは、そのように書きためたものをときどき読み返してみると、少しずつ重なっているところがあることに気がつくからです。そして、重なってはっきりと色濃くなっている部分が“答え”とか“ほんとうのこと”で、それを見つけるにはたくさんの文章を重ねる必要があります。

そんなふうに時間をかけて答えを見つけるやり方が性に合っているようです。そもそも自分のやりたいことを考えるプロセスとしてブログを始めたので余計に、かもしれませんが。

ブログを始めたのは2004年の4月です。途中、気が乗らなくて月に数回しか投稿しなかった時期もありましたが、足掛け4年。小学生のときは日記が大の苦手で、毎日書くことが苦痛だったのに、不思議なものです。

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2008年06月08日

(by JIN)源氏物語感想?:田辺聖子訳

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(by JIN)田辺聖子訳「新源氏物語」を読了しましたので、感想を書きます。

一言でいえば、読んで良かった!ということです。やはり、古典の名作というだけあって、読了後は何ともいえぬ達成感がありました。ひとつの世界観に触れた感じです。

ただ、これまでの私の人生経験・知識の乏しさから、もっと知りたい事柄も沢山生じてきました。これからは、さらに勉強して知見を広めていきたいです。

「もっと知りたい事柄」は次の3点です。

?貴族社会の権威の源泉に疑問を持った
?平安時代の男性の幸福について疑問を持った
?原文の書かれ方に興味を持った

以下、3点の具体的な内容です。

?貴族社会の権威の源泉に疑問を持った

源氏物語では、貴族の贅の限りを尽くした生活がリアルに描写されます。

まず、住まいの庭園が豪華です。光源氏は、妻たちの趣向に合わせて、庭を春や秋になぞらえ、船も浮かべられるような池を設けて造園します。

その庭園で、四季折々に様々な宴が催されるのです。宴には、貴族がお供を引き連れて数十人と集ってきて、明け方まで飲み明かします。集う貴族たちは、各々、高価な絹織物に身を固め、香をたきしめています。皆、琴や琵琶等の楽器をたしなみ、または武芸を身に付け、和歌を詠む教養を持っています。

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2008年06月04日

(by Mindy) 恋するズンバ その1

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(by Mindy)みなさま、ごきげんよう。
よく野菜を腐らせたり、根を生やしたりさせるMindyです。
皆さんは冷蔵庫内の在庫処理は大丈夫?
梅雨の季節、野菜の劣化には気をつけて!

さて、今回のお題目は私の住むイリノイのコミュニティーの1つである、“Park District
(日本で言う所の公民館のようなもの)”のあるフィットネスクラスについてです。

そのクラスとはZumba!!
皆サマ、ご存知アルか?

Zumbaとはサルサやメレンゲなどのラテン音楽に合わせて踊るエクササイズで、
アメリカが発祥の地。ビリーブートキャンプの次に続くフィーバーだとか、ないとか!?
アメリカは本当に、何でも上手にネーミングを作り、
それに対してブランドを確立したがるのだけれど、いわゆる、
ラテンエアロビクスといったようなものであーる。

そもそも生誕のきっかけは、アメリカのコロンビアでエアロビを教えていた
とあるインストラクターがレッスン当日、クラスで流すカセットテープを
忘れてしまったそうな。

彼は周りのインストラクターの音楽を掻き集めて、即席でラテン系メイン
+その他様々なスタイルをミックスさせたステップをクラスで行った所、
クラス中高揚感に包まれ、大盛況になったとか。

ケアレスによる忘れ物から生まれたアドリブなステップが
画一的なエアロビよりも遥かに刺激的で、クリエイティブであったのだろう。
この事がきっかけで、巨大なビジネスになるからアメリカンドリームといわれる所以
なのだろう、どこにビジネスアイディアが転がっているか、わからないものですな。

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2008年05月31日

(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第4回 遠回りをすること

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(by クヌギー) 歩いているときと、考えごとをしているときは本を読みません(学生だった時分は本を読みながら歩いていたこともありますが、最近はさすがに……)。
そして、歩くときと考えるときは、あえて遠回りをしています。

はじめに断っておくと、私にとっての考えることとは“ものおもい”に近いです。物語的な、一種の妄想に近いこともあります。この場所で“考える”という言葉を安易に使うのはたいへん危険なことなので、念のため。

さてこの春、どうしてだか花粉症の症状が軽くなってきたので、春の日差しをたっぷりと楽しむことができました。10数年ぶりのことです。以前から歩くことは好きだったのですが、着るものが軽くなると足取りもいっそう軽くなって、歩くことがちょっとしたマイブームになりました。
ブックピックオーケストラのミーティングや友だちとの待ち合わせにも時間の許すかぎり徒歩で行きました。また、移動手段としてだけではなく、歩くこと自体を楽しむ機会も増えて、友だちとまたはひとりで、あちこちへ桜を見て歩きました。こんなに桜を眺めた春ははじめてというくらいに。

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(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第4回 遠回りをすること

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(by クヌギー) 歩いているときと、考えごとをしているときは本を読みません(学生だった時分は本を読みながら歩いていたこともありますが、最近はさすがに……)。
そして、歩くときと考えるときは、あえて遠回りをしています。

はじめに断っておくと、私にとっての考えることとは“ものおもい”に近いです。物語的な、一種の妄想に近いこともあります。この場所で“考える”という言葉を安易に使うのはたいへん危険なことなので、念のため。

さてこの春、どうしてだか花粉症の症状が軽くなってきたので、春の日差しをたっぷりと楽しむことができました。10数年ぶりのことです。以前から歩くことは好きだったのですが、着るものが軽くなると足取りもいっそう軽くなって、歩くことがちょっとしたマイブームになりました。
ブックピックオーケストラのミーティングや友だちとの待ち合わせにも時間の許すかぎり徒歩で行きました。また、移動手段としてだけではなく、歩くこと自体を楽しむ機会も増えて、友だちとまたはひとりで、あちこちへ桜を見て歩きました。こんなに桜を眺めた春ははじめてというくらいに。

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(by paco) キャットカフェに行ってみた

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(by paco) キャットカフェなるところがあると知り、行ってみました。

行ったのは、目黒区の西小山駅前にある「カールアップカフェ」。その名の通り、猫がたくさんいる部屋でお茶を飲んでまったりするというカフェで、最初の30分で900円、ワンドリンク付き、あとは時間制、というような感じです。

入ると、受付があって簡単な説明を受け、友だちのうちのリビングのような、というより、オトナのための保育室みたいな雰囲気の一室に入店。先に、OLさんふうのきれいなお姉さんが二人、猫たちにちょっかいを出しながら、ゆったりしてました。

この日の猫は、ブランド猫ばかり10匹ほど。写真撮影は自由、ストロボは使わないでね、といわれ、猫たちにちょっかいを出しながら、オーナーさんと猫話をしていたら、あっという間の1時間でした。

猫を飼える人ばかりじゃないし、自分の飼っている猫以外の猫と遊びたいという人にはぴったり。ゆっくりできて、いやされる?という感じなのかな。猫たちもとっても氏素性のいい子で、絵になるし、ひっかいたりしないし、10匹いてもまったくなく猫がいないのもびっくり。はやりの鍋猫もいました。

ということで、以下、猫たちをお楽しみください。

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2008年05月25日

(by まつおっち)「やらぬ後悔」より「やって反省」

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(by まつおっち)

福岡の高校時代の親友から、
ちょっと前に聞いた話をご紹介します。

彼は、あるサービス事業を福岡市内に展開することに成功し、
現在スタッフ60人ほどを率いる立派な企業経営者になっています
(以下、彼のことを「Yくん」と呼ぶことにします)。


実は、高校を卒業して以来、
最近までお互いほとんど交流がありませんでした。

ですから、Yくんがこれまでどのような人生を歩んできたのかを
全く知らないままだったのですが、東京に彼がやってきた時、
ゆっくりと酒を酌み交わしながら、彼のこれまでの結構波乱に富んだ
人生について話を聞くことができました。


Yくんは、私が入学した大学に強い憧れを抱いていました。
幸い、私は現役で合格しましたが、彼は残念ながら不合格で、
次年度に再チャレンジするため浪人の道を選びました。

結局Yくんは2浪したのですが、
2年目の入学試験では合格するだけの実力があったにもかかわらず、
なんと第一志望のその大学の受験を棄権してしまったのです。

棄権した理由は、もし今回もその大学の入学試験に不合格だったら

「自分は立ち直れないだろう」

と思ったからです。

すでに第二志望以下の大学からの合格通知はもらっていたこともあり、

「失敗するかもしれないのがいやだ」

という自分の消極的な気持ちに負けてしまったのです。


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2008年05月24日

(by JIN)源氏物語事始

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(by JIN)かねてから、今年は何か読み応えのある本を読みたいと思っていました。そんな折、今年は、紫式部が「源氏物語」を書いてから1000年に当たることを知りました。また、「源氏物語」と言えば、日本を代表する古典小説と言われています。これは丁度格好の素材と思い、今まで一度もきちんと読んだ経験のない源氏物語にチャレンジしようと思い立ちました。

・・・とは思い立ったものの、源氏物語、実は、原本・現代語訳版、いずれも色々な種類なものがあることが分かりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E

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2008年05月18日

(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第3回 アルバイトをすること

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(by クヌギー) 週4日、家の近くで事務のアルバイトをして生計を立てています。データ入力の仕事です。今回はそのアルバイトのことを書きます。

アルバイトをするのは生計を立てるためですが、職場は、組織の中で働く楽しさを味わい、自分の社会性を維持する場所でもあります。

ちょうど今、4月から6月までが部門の繁忙期なので早出や残業をします。
残業なしでも食べていけるだけの稼ぎにはなるので、残業をする必要はありません。でも、みんなが忙しくしているときにひとりでさっさと帰るのは気が引けます。また、週4日めいっぱい働いてしまうと、本のための3日のうち丸1日以上を完全に休まないともちません。
得意なスタイルである“こつこつ続ける”は、山場を作らないことでもあります。そこで、早く帰る気疲れと、残業による身体の疲れのバランスを考えて、「フル残業は週2日まで」というルールを決めました。この数か月分の残業代はちょっとしたボーナス、お楽しみです。

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2008年05月16日

(by paco)ASの就職

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(by paco) 今日は渋谷の小さなデザイン会社(といってもデザイン会社としては中堅規模なんですが)に行って、ここに就職(といってもまだ正式採用ではないのですが)したASさんと、Mタクさんに会ってきました。

ASさんやMたくさんはどう思っているかわからないけど、僕は彼女の就職プロセスは、僕が彼女に対してLife Design Dialogueとしていろいろ話して、その結果としてこの会社に就職するという結果になって、これはひとつの成果だよな?と思っています。ま、要するに、僕としては、今日はLife Design Dialogueについて、ちゃんとひとつ結果を出したじゃん、と達成感を感じられた気分なので、ウレピ?日だったわけです。

と、もって回った言い方をしていますが、こういうまどろっこしい表現をしているのにはもちろんわけがあって、Life Design Dialogueというのは、クライアントのリクエストで始まるわけですが、基本は僕からのお節介なわけです。いろいろ話を聞くことが優先で、こちらからあれこれ指示を出すようなことは基本的にしていないのですが、こういうスタイルをとっているのも、クライアントは自分の人生を自分で切りひらくべきだと考えているからで、さらに言えば、僕が多少関与して、クライアントの一歩が踏み出せたとしても、クライアント本人から見れば、「これはpacoさんに言われたからそうしたわけじゃなく、もともと自分が決めたことなんだ」と感じられるのが、理想です。つまり、どこまでも僕は黒子であって、僕が介在したこと自体忘れているぐらいが、本来あるべき状態だと考えている、わけです。

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2008年05月11日

(by まつおっち)くじは引かなきゃ当たらない

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(by まつおっち)

成功者の多くは、成功の秘訣を聞かれて、

「運がよかったから、ラッキーだったから」

と答えます。これは、半分は謙遜が入っているでしょう。
でも半分は本気でそう言っていると、私は思います。


改めて申し上げるまでもなく、
私たちの人生は、100%自分の思い通りになることはありませんよね。
経験的には、自分の願いどおりになることは全体の2割くらいに過ぎず、
残りの8割は、周囲の人の反応や、状況やタイミング次第です。

ですから、自分の思い通りになることもありますが、
どちらかといえば、自分の思い通りならないことのほうが多い。

この、自分だけでは決まらない部分を「運命」と呼ぶわけです。
そして、自分の都合のいい方向に「運命」が転んでくれた時、

「運がよかった、ラッキーだった」

ということになります。
成功者は、文字通り、運がよかったのは確かです。


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2008年05月10日

(by nana) 1人暮らしでフルタイムで働きながら自炊するコツ(その1)

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(by nana) こんにちは、nanaです。こちらの読者の方々はフルタイムで働いている方が多いと思います。私もフルタイム&残業も月40時間から多いときは60時間もする方ですが、ここ1年意識的に自炊にチャレンジしています。1人暮らしのため、数年前までは残業多い月は料理は全然できませんでした。でも、「なりたい自分」のひとつとして「きちんとバランスの取れた生活をする」というのがありました。そこで考えたのが、PacoさんやToshiさんから学んだ論理思考と、ビジネスで培った段取り力を使って、自炊ができないか?ということ。いろいろ工夫をした結果、今や、冷蔵庫がフル稼働状態で、月に数回はお弁当まで持っていっています。やはり、いい仕事も素敵なプライベートも食生活が基本。これから、何回かにわたってそのコツをご紹介します!

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2008年05月08日

(by stky16)笑いに必要な要素

Life Design

(by stky16)
少し間が空いてしまいました。
前回の「お笑いの役割」を受けて、今回は「笑いに必要な要素」について書いてみたいと思います。

 お笑いブームの昨今、ありとあらゆる場所でネタをみる機会があります。しかし、前回の日記にpacoさんからコメントがよせられていたように、笑うことができないケースも笑えるケースも、それぞれたくさんあると思います。

では、そうした違いはどこからくるのでしょうか?


■笑えるか否かを分ける「質」
 一定規模の群集に対して笑いを起こせるかどうかは、「質」にかかっていると思います。では、笑いの「質」とはどういうものか?
 僕が思うのは「質 = レベル × 品」という関係です。

 レベルは「センス × 技術」でつくりあげられるもの。品は「虐度 × 強度」という感じでしょうか。虐度という言葉があるのかわかりませんが、ポジティブかネガティブかという言葉が近いような気がします(これに「漢字のイメージ」をあわせた感覚がいちばん近いと思います)。

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2008年05月06日

(by Takayuki)新商品開発担当に

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(by Takayuki)社会人になり3年目を迎え、今までやってきたあたり前のことが、実はあたり前でなかったり、うまくいったりいかなかったり、見え方が変わってきたなぁというのを毎日営業を続けてきて実感します。そんな中、お店の改善改革をしようというミーティングに参加することになりました。
「改善改革プロジェクト」というのが昨年の夏からうちの会社で始まりました。朝の6時から9時までの早朝会議です。このミーティングには、店長、副店長、または最有力候補のクラスの人しか参加できない少数精鋭の会議であります。といってもうちの会社はもともと社員の数も30人満たない小さな会社です。少数なのか、社内の半数なのか表現に困ります(笑)ありがたいことに僕がなぜかご指名を受けて途中から参加することになりました。

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2008年04月29日

(by Hideki - かりん)初めての映画

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今日
マリオが初めて
映画を観ることができました!!!

しかも映画館で!

今まで
映画を観ることが出来なかったマリオ。
TVの映画予告などを見て
興味ありありなんだけど・・・行けない。

暗いし

画面デカイし

音もデカイ・・・

う?ん、
マリオ苦手だろうな。

今までも
何度か入りたそうにしていた時があったが
「終わる時間がお昼過ぎるからダメだ!」
とか理由をつけては
観れないでいた。

いつか観ることができたら・・・

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2008年04月27日

(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第2回 料理をすること

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(by クヌギー) 先日読んだ料理のレシピとエッセイの本に、「つまり、料理というのはメランコリーの妙薬であり、美しい思い出であり、楽しい理科の実験でもある。」という一文があり、大いに共感しました。
前回書いたパン作りも料理の一種ですが、“楽しい理科の実験”の要素が強いです。配合、温度、どれをいじると、どんな結果になるかを観察することが楽しいです。
そこで今回は、日々の食事の支度を中心とした、料理の“メランコリーの妙薬”としての効用について書きます。

まず、少なくとも私にとっての料理は、義務としての家事ではなく、好きなものが食べたいという、食いしん坊な性格の延長線上にある趣味です。プロセスが楽しくて、やっている間は夢中になれて、うまくできると人に自慢できるので、いろいろな習い事や、スポーツなどと似ています。そう考えると”メランコリーの妙薬”となりうることが想像しやすいと思います。

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2008年04月26日

(by Mindy) ワンコ見て我思う

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(by Mindy)
毎度でございます、Mindyでございます、

シカゴもだんだんと春めいてきました。
あたくしも、冬眠から目覚める時期になりました。
渡米して早4ヶ月・・・。
本当に早っ!
光陰矢のごとし、といいますが、それよりは、ゆるやかだけれど、
カーレースの爆走中の車を目で追えず、
あああ!(悔)
といった、感覚かな。


そんな感覚の中で、渡米以来、生活スタイルががらりと変わり、
まだあたくしは正直、困惑の波にプカプカ 揺られております。
それはやはり何と言っても2月からわんちゃんと暮らし始めたことが、大きな変化となり、
身も心も、そして生活のペースも変えていった要素かと思われます。

彼の名はVicky。
シーズーの男の子だわん!

飼い始めてまだ赤ちゃんだった頃は、毎朝とにかく彼がお漏らしをしないように、
早く起きてトイレエリアに促す作業から1日が始まり、
彼のモチベーションをあげるように、お○っこの舞い、
ムードによってはう○ちソングを歌いながら、
タイミングを逃さないか、に入魂!です。

そして新米ママのあたくしは、毎日ネットでワンちゃんしつけを
インプットし、これが躾だ!という幻想に踊らされながら
ひとりで育児ノイローゼならぬ育犬ノイローゼに陥っていたものです。

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2008年04月20日

(by JIN)必死の想い

Life Design

(by JIN)
今日、大学時代の友人の結婚式・披露宴に行ってきました。宴、最後の親族代表として、友人のお父様がスピーチをなさいました。そのとき、お父様に友人に対する「必死の想い」を感じましたので、ここで紹介します。

友人は、在学中から司法試験を目指して勉強に励んでいました。残念ながら、在学中は合格できなかったため、まずは国家一種受験に目標を切り替え、これに合格して県庁勤めを始めました。その後、県庁勤務を継続する傍ら、司法試験の勉強も続け、数年で見事試験を突破し、弁護士となりました。元々、温厚な性格であった上に、勤勉な性格であることが実を結び、今では20名弱の弁護士事務所のパートナーとして活躍しています。

ただ、なぜか、結婚には中々縁がなく、年に数回は顔を合わせる大学時代の友人の中で、一人、また一人、と縁組する中で、彼には中々縁がめぐってこなかったのです。私は、司法試験を途中で諦めたのですが、自暴自棄になっていた時期などに、何度も彼に心の底から励まされてきました。そんな経緯もあり、彼から、数ヶ月前に結婚式の知らせを弾んだ声で聞いたときは、本当に嬉しかったのです。

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2008年04月14日

(by stky16)お笑いの役割

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(by stky16)
前回の日記では、エンタメを自分がどのように捉えているか、といったことを書きました。
今回は、それをもう少し絞り込んで、「笑い」について思っていることを書いてみたいと思います。


■お笑いの価値
これだけお笑いブームが続いている昨今、いまさら書く必要もなさそうですが、あえていったん整理をしてみたいと思います。
僕がお笑いをもとめる意味合いはどういうものか、ちょっと考えてみました。

・ストレス発散
 単純に、笑うこと自体の快感で、ストレス発散になります。また、「笑うことが健康によい」といったニュースを見かけることもあります。
 で、お笑いを扱ったメディア(特にテレビ)は、飲み・運動・歌うことといった他の発散方法と比べると、接しやすいと思います。テレビをつければやっているという感覚もありますし、少なくともいくつかの番組を録画しておけば「あとは観るだけ」です。
 手軽で、かつ効果があるということで、ストレス発散の手段としてはすごく有効だと感じています。

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