2010年08月23日 |
(by paco)ブラックベリーの幸せな収穫 |
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(by paco)ブラックベリーの収穫が最盛期で、昨日までにジャムが25ビンできました。
ブラックベリーの収穫は、春の準備からはじまります。
3月ごろ、垣根のベリーの枝に芽が見え始めるのですが、去年実がついた枝は冬枯れのままかれてしまい、去年新しく伸びた枝に葉がつきます。冬のうちは全部の枝が冬枯れている感じなのに、春先になると、枯れてしまう枝と、復活する枝がわかるようになるのです。不思議ですね。
枯れてしまう枝は切ってはずしてしまい、生きている枝を改めて垣根に回す。垣根は自然木を使っているので、3年に1度ぐらい作りかえなければなりません。
生きている枝だけになった垣根に、どんどん葉が出てくるのが4月下旬。新しく枝が増えて、垣根は忙しくなります。
去年伸びた枝に、今年の花が咲くのが7月。白くて可憐な花です。
花が終わって、花のあとに小さな実ができ、じょじょに熟していく。8月初旬から収穫で、下旬まで3週間ぐらい順番に実ります。今年もあと少しででシーズン終了です。
実が熟したらできるだけ毎日収穫して、その日のうちに加工します。でないと、カビが生えてしまう。よく洗って、ゴミや虫をとり、水を切ったら、ジューサーにかけて果汁と種を分離します。家庭用のジューサーでは、完全には絞りきれないのだけれど、業務用は高くて非現実的。
種のままジャムにすると、かなり種が堅くて、プチプチした歯ごたえがけっこう辛いので、タネを取ったか十分をジャムにするとおいしいのだった。かなり酸っぱいので、グラニュー糖をたっぷり入れて、水飴を入れて少し粘性を出し、ある程度に詰めるとできあがり。
ジャムビンは、最近はホームセンターで買ってきます。200ml入るビンが110円。シーズン中に30本ぐらい買うかな。
ジャムをつくっていると、部屋中に果汁の香りが満ちて、生活空間そのものがアロマテラピー状態です。ぜいたく?。自然の恵みとエネルギーをそのままもらった薫りなので、元気がもらえる感じ。僕のタフネスの源泉のひとつかも。
ビンとフタを熱湯につけて消毒し、さっとお湯を切ってジャムを手早くビンに分けて入れ、熱々のフタをやけどしないようにしめて、ぎゅっと締めて、水で周囲を洗っておけばできあがり。たくさんできるので、これからの来客に分けてあげるのだ。
パンにつけてもいいけれど、ゆるいので、ヨーグルトとの相性がいい感じ。
2010年07月24日 |
(by paco)右脳サイトをつくる |
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(by paco)先週末、「R-side:paco(http://rside.me/)」というサイトをつくりました。
R-sideというのは右側ということで、右脳です。
論理思考で仕事をしている僕なので、当然左脳はずば抜けているのですが(やけにあやしげな強気)、身近な人からはよく言われるように、実は直観、右脳系で動いていたりします。直観でつかんだものを左脳で考えて、整合性がとれるようなら、進める、というようなイメージでしょうか。
必ずしも、ロジックを積み重ねて結論を出す、と言うばかりをやっているわけではありません。
右脳系の活動としては、写真、詞、音楽があり、大学のころまでは小説を書いたり、作詞したりしていたし、コピーライターという仕事も、右左、両方の知性が必要なので、まあ、どちらが優位ということがない、活動をしてきたと自覚しています。
2010年06月27日 |
(by paco)ママのためのワークショップ&交流会 |
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(by paco)友人のHALこと、江頭春可さんが、「ママのためのワークショップ&交流会」というイベントをやるということで、ご案内します。
HALさんとは、今年の春、スクールオブ未来図のキャリアイベントでご一緒して、これからいろいろやっていきたい?という話を聞いていたのですが、それがイベントという形で実現したものです。
働くママ、ということで、なんでパパはだめなのとツッコミを入れつつ、僕は行けないのですが、興味のある方は「残席8」ということなので、ぜひ行ってみてください。
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mixiコミュ「ママのキャリアを考える会」主催
ママのためのワークショップ&交流会
?ワタシらしい未来を築くために今考えておきたいこと?
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働くこと、子どもを育てること、自分らしく生きること、3つのベスト
バランスを模索し続けているママのためのワークショップ&交流会です。
参加者には事前にワークシートをお配りし、まずは自分で取り組んで
いただいてから集まります。当日は、持参したワークシートをもとに、
さまざまなママとのグループセッションで刺激を受けながら棚卸しから
ビジョンづくりまで取り組みます。
自分らしい未来を築くために今やっておくべきこと=アクションプラン
まで作ってしまう、欲張りなイベントです。
◆開催情報
【日時】2010年7月3日(土)9:30?12:00
【場所】東京芸術劇場 中会議室
池袋駅より徒歩3分 http://www.geigeki.jp/access.html
【会費】ワークショップ 500円
ランチ交流会 1500円?2000円程度の予定(会場により決定)
【主催】「ママのキャリアを考える会」
※当日は託児の用意がありません。ワークショップ中はその性質上、
お子様を極力預けてご参加ください。
なお、ランチ交流会に関してはお子様やパパの参加も歓迎です。
◆お申し込み方法
【申込みページ】
以下より必要事項をご記入の上、お申し込みください。
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http://kokucheese.com/event/index/2779/
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【定員】40名(先着順とさせていただきます)
※6月23日現在残席11席です。
※特設ブログで企画経緯について関係者が書いています。
http://ameblo.jp/mama-career/
突然のご案内失礼致しました。今後ともよろしくお願い致します。
2010年05月04日 |
(by JIN)コア・コンディショニング |
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(by JIN)
不惑を過ぎた辺りから、学生時代からの運動嫌い、社会人になってからの運動不足がたたり、体に色々なガタが出てきました。数値的には、高尿酸値・高コレステロール、症状的には、肩こり、等です。
自覚症状が出てきたため、スポーツクラブ、テレビゲームを利用したエクササイズ等、色々試したのですが、なかなか「コレ!」というものに出会えずにいました。
そんな中で出会ったのが、コア・コンディショニングです。これは、背骨に近いような体の中心部分にある筋肉をリラックスさせ、さらには、鍛えていくというものです。その際に利用する道具が、「ストレッチ・ポール」という円筒状の柔らかい棒です。このストレッチ・ポールに背中を合わせて仰向けに寝そべって、筋肉をリラックスするエクササイズを行うのですが、これにハマりました!
2010年04月18日 |
(by paco)ホワイトカラーの仕事が変わっていることに気づく必要がある←書評「貧困化するホワイトカラー」 |
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(by paco)「貧困化するホワイトカラー」という本を読みまして、その書評です。
本書を読んでいくと、ホワイトカラーに対する搾取が激しくなっていると主張していて、その主な理由として、「第4章 雇用差別に屈しない」では女性差別の問題、「第5章 阻止されたホワイトカラー・エグゼンプション」では不払い労働について説明し、ここがこの本の核心部分になっています。
第4章では、女性差別が今も歴然とあり、女性が「安く」使われているなら、女性の社会進出が進むにつれて、労働者の平均が搾取の傾向になる、というロジックは、説得力があります。もちろん搾取どころか、男性以上に稼いでいる女性は少なくないものの、平均値を見れば、この話は納得感がある。
また、過労死に追い込まれた人たちと、その遺族の戦いのレポートは、リアリティがあり、とても参考になります。
しかし第5章の説明は、現実の「半分」しか説明できていないと感じます。
著者は、男女同一賃金にせよ、不払い残業にせよ、ホワイトカラーの仕事を労働時間で管理できる、労働時間と成果が比例する、という考え方にたっています。また、ほぼ同じ能力の社員なら、同じ時間で同じ成果が上げられるという前提に立っているわけです。
実際、本書では
続きを読む "(by paco)ホワイトカラーの仕事が変わっていることに気づく必要がある←書評「貧困化するホワイトカラー」"
(by paco)Salyuのライブに、今年も行った! |
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(by paco)Salyuのライブに、今年も行った!
(by paco)先週、水曜日。Salyuのライブに行ってきました。昨年と同じ、神奈川県民ホール。Salyuは横浜出身なので、神奈川での公演は必ずやるのだ。
Salyuのライブは、2007年、2009年に続いて3回目なんだけど、いつも書いているけれど、本当にうまい。どうしてこんなに歌がうまいんだろう。日本で、世界で見ても、Salyuのようなアーティストはたぶんほかにいない、孤高の音楽であり、クォリティです。
今回は、今年発表したアルバム「Maiden Voyage」を核にしたライブですが、諸条項会というタイトルを、なぜデビュー10年になるSalyuがこのタイミングにつけたのか、という話を、Salyu自身がライブでしていました。
彼女は、当初からシンガーであり、作詞作曲など楽曲に関わることは基本的にやってきませんでした。もともと、小林武史が発掘した逸材として、ていねいに売り出されてきた彼女だし、1曲ずつ、きちんと世に出していく、という形だったので、アルバムも必ずしも多くないし、これという大ヒットもありません。それでも、次第にファンを増やし、今ではほとんどのホールをソールドアウトする実力です。「bank band」として、桜井和寿@ミスチル、小林武史、Salyuで歌った「to U」が人気を高めるきっかけになったのは間違いないでしょう。
2010年03月02日 |
(by JIN)帚木蓬生著「逃亡」を読んで |
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(by JIN)
帚木蓬生著「逃亡」は、戦時憲兵として香港・広東で任務にあたった主人公が、戦犯に問われ、帰国後、逃亡生活を送るという物語です。「あとがき」によれば、主人公は、著者の父親をモデルにしているそうです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4101288119
この小説を読んで、自分の過去の記憶がよみがえってくると共に、今の自分の状況についても考えさせられました。今回は、その辺りの事情について書いてみます。
2010年02月28日 |
(by paco)Hanahのライブ@代官山LOOP |
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(by paco)最近ライブづいているpacoです。音楽は心の栄養、魂の不老薬です。
先週水曜日、シンガーのHanahのライブを代官山LOOPに見に行ってきました。
Hanahは去年メジャーデビューした女性シンガーで、メジャーデビューのときに渋谷のPlugというちっこいライブハウスに見に行きました。その後、J-WAVEの月曜深夜26:00?27:00で番組を持っていることもあり、ずっと聞いてきたので、今回のライブはさらに楽しみ!と、発売直後にチケットを取りました。
で、今回のライブですが、正直、前回と比べるとインパクトはちょっと下がってしまい、残念な印象もあるのですが、前回はまったく期待しないでいったので、その辺もあったのかもしれません。ただ、ギター弾きの彼女なのですが、ギターの音がちょっと雑な感じがあり、J-waveでも番組中、毎週生歌を歌っているのと比べると、物足りない感はありました。
一方で、シンガーとしての進歩というか、チャレンジはしっかり実を結んでいて、新曲「愛されたくて 愛したいだけ」では、J-popテイストの伸びやかな楽曲&歌い回しで、素直に楽しめます。
(by paco)GARNET CROWの10周年ライブ@東京国際フォーラム |
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(by paco)昨日、僕のもっとも愛するバンド、GARNET CROWの10周年ライブを見てきました。東京国際フォーラムのホールAといえば、5000人を越える収容する国内有数のホール、広すぎて見えにくいという話も聞いていたのですが、ファンクラブ会員なので、真ん中あたりのけっこういい席が取れて、妻のbibiちゃんとデートでした。
実は、GARNET CROWのライブは今回3回目で、去年の秋、2回見ているのです。秋のライブもレポートを書こうと思っていたのですが、ちょうど仕分けなどもあって超多忙だったため、書けていませんでした。今回はまとめて書こうと思います。
まず、先に今回の10周年ライブですが、これまでのライブよりずっと広い舞台と、洗練された舞台装置を使い、輝かしい感じの演出になっていました。白色LEDによる輝度の高い光の表現と、観客に配られた発光ライト、紙飛行機が振ってくる演出、クラッカーのような銀色のリボンが降ってくる演出など、これまでの地味なGARNET CROWのライブにはあまり見られなかったもの。まあ、世間一般の派手なライブでは、もっともっとすごい演出をしているのでしょうが、GARNET CROWがこれをやるようになったというあたりに、10周年を感じます。
バンド編成は、メンバー4人(ボーカル、eギター、キーボード、ピアノ)に加えて、ベース、ドラム、サイドギターのサポートメンバーの7名というシンプルな構成で、構成とメンバーは秋のライブと替わりません。以前はストリングスやコーラスを入れたライブもあったのですが(ライブDVDによる)、あえてシンプルに音づくりをしたのでしょう。
2010年02月13日 |
(by paco)未来図のキャリアイベントに出ます!(2/27) |
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(by paco) School of 未来図、といえば、盟友・高橋Toshiさんが主宰するおとなの学校。
その未来図で、2010年2月27日(土)にキャリアのイベントがあり、パネリストとして、お話しします。
僕は僕でLife Design Dialogueを言うのをやっているのはご存知の通りですが、身合図も今年は論理思考とキャリアに力を入れるということで、今年は一緒にやる機会も増えそうです。
以下、イベントのご案内と、未来図の申し込みページへのリンクがあるので、興味のある方はぜひお出でください。意外に満員になるのが早そうなので、早めの決断を!
■■■ SCHOOL OF 未来図 フォーラムご案内 ■■■
未来を創るチカラをつけるベースキャンプ「SCHOOL OF 未来図」から、
イベントのご案内です。今回のテーマは、
【未来を拓くキャリアの創り方】
キャリアの道は、なかなか思いどおりにいかないもの。「組織と個人」「仕事と
家庭」の板ばさみに、「お金と夢」の狭間にと、悩みやモヤモヤは尽きません。
しかしその中でも、やりたいことに取り組み、かつ世の中の役に立つ働き方をし
ていきたいもの。そこでいかにして
・イキイキとできるキャリアを見つけ、
・必要なチカラを身につけ、
・具体的な作戦を実行していくか、
パネルディスカッションとワークショップで考えます。
自分と社会の未来創りに興味のある方、ご参加をお待ちしています!
2010年02月08日 |
(by paco)学校の少人数学級化、授業時間数削減は、当然の方向 |
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(by paco)日本の学校は、30?40人ぐらいのクラスがほとんどですが、先進国では20人前後があたりまえ。OECDは日本と韓国にしたいして、学校の学級人数が多すぎるということで、改善勧告が出ているという、情けない状況です。
では、本当に少人数学級はいいのでしょうか。
もうひとつ、日本では基礎学力低下が心配される結果、授業時間数が再び増やされています。しかし、世界のトレンドは授業時間の短縮で、フランスでは週4日授業、世界でもっとも学力が高いといわれるフィンランドは日本よりはるかに少ない授業時間です。
ちなみに、asahi.comの記事ではこんな情報があります。
日本 フィンランド
7?8歳 709時間 530時間
9?11 761 673
12?14 875 815
(注)「図表でみる教育 OECDインディケータ(2004年版)」から。このデータは02年現在。
もっとも、調査によって、なぜか日本とフィンランドは同じぐらいの授業時間数というものもあり、あれれ??どれが本当なのという感じですが、少なくとも授業時間数と学力は比例しない、というのは間違いないようです。
というような話を、僕の情報源のひとつ、J-WAVE(東京のFM局)のjam the worldで話していたので、こちらで聞いてみてください。
(by paco)脳のこと、ウソ、ホント |
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(by paco)脳に悪い7つの習慣(幻冬舎新書) の著者、林 成之さんが、j-wave jam the worldに出てまして、おもしろい話をしていたので、聞いてみてください。
内容をちょっと触れておきますが、
●こどもは、3歳までに教育すれば、あたまのよい子に育つ、というのはウソ。
●よく言われる右脳、左脳の機能分担は、いわれるほど簡単な話ではない。
●学習効果を上げるにはどうすればいいか?
●好きにならないと、人間の脳は動かない。
など、とっても興味深い話満載です。
2010年01月31日 |
(by paco)ショートスキーに乗る |
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(by paco)スキーネタです。最近はスキー人口がだいぶ減ってきていて、スキー場の客足が減っているし、温暖化による雪不足もあって、スキー場の閉鎖も続いています。一時のブームはどうなのよという気持ちもありましたが、若い人が「寒い、めんどう」とスキー場に出かけないのもなんかさびしい感じ。あ、スキーにはスノボも含む、ということで。
僕のスキー歴は40年オーバーということで、年齢ぐらいのキャリアがあり、唯一の愛好スポーツです。娘が生まれて中断していたものの、数年前から再開。154センチのミドルクラスのカービングスキーを使ってきたのですが、去年思い立って、ショートスキーを買いました。
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サロモンのショートスキーは、長さ120センチで、子供用みたいなサイズですが、ちゃんとしたビンディングがついて、重さもあってしっかりした板です。このぐらいの板だと、基本ストックは持たずに、手ぶらで滑ります。
使い始めて2シーズン目、ようやく乗り方がわかってきました。もちろん、これまでもそこそこちゃんと乗りこなしていたのですが、それも富士パラ(富士見パノラマスキー場)のきれいに整地されたゲレンデのこと。ちょっと荒れてきたり、アイスバーンが出てくると、とたんにうまく乗れなくなってしまうのでした。といっても、コケたりはしませんけどね。
2010年01月10日 |
(by paco)吉田拓郎の初期作品を40年後に聴く |
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(by paco)僕の音楽の原点は、ベートーベンと吉田拓郎です。ahaha---ヘンですね。
小学校のころからピアノを習っていたので(まったくものにならなくてトラウマだけ残りました)、クラシックは好きで聴きました。ベートーベンか、モーツァルトか、バッハか、という三択は、クラシック愛好家の最初で最後の問いではないかと思うのですが、僕は断然ベートーベン派で、交響曲は全曲のスコア(指揮者が使う総譜)を持ってました。
ベートーベンの代表曲を7割方聴き終えたころに、姉の影響で出会ったのが吉田拓郎で、1970?73年ぐらいの絶頂期をリアルタイムで聴くことができました。小学校5年からの数年間なので、同世代の中ではかなり早くフォークソングにアクセスしていたのですね、5年上の姉と同じ時間を進んでいたので。
で、かなり聞き込んだ初期のたくろう作品を、最近大人買いでCDを買って聞き直してみたのですが、改めて聞くとたくろうってギターがうまかったんだなあということ。当時の録音技術としてはかなり驚異的にハイファイ感が出ていて、「語るようなへんな歌い方のフォークソング」としてデビューした吉田拓郎も、実は音楽を支えるギターの音は非常にクリアでいい音していたことに驚愕しました。
2010年01月04日 |
(by paco)2010年、新年のごあいさつ |
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(by paco)新しい年になりました。恒例の新年のごあいさつを書いていきたいと思います。今年も、僕と接点をもつ皆さんとともに、しっかり前進していきたいと思います。
去年、2009年は、大きな変化が多くの人の目に見えるようになった年でした。米国ではブッシュの時代が終わってオバマ政権が誕生し、日本では自民党の時代が終わって民主党の時代がやってきました。政治的な大変化の時代に、僕たちは生きています。
変化の時代こそ、僕のような辺境を生きてきた人間が強い時代と思って来ました。ちなみに、渡辺という姓は辺境を渡るという意味ですから、いわゆる防人、国境警備隊の武人の姓です。武人といっても、まあ要するにぱっとしない地方行政官でしょうね。平安時代あたりに、紙切れひとつで蛮族が住むと勝手に勘違いしていた地方に派遣されていたのでしょう。平安貴族の時代はやがて終わって武士の時代になるわけですが、そういう変化の時代に、今僕たちは立ち会っているのだと思います。
去年までは、「変化の時代は自分の時代」という自負を持っていられたのですが、今年、1月の今のタイミングでは、そう明解にはいえない感じがしていて、今まで僕がやってきたことのある部分も終わりを告げつつあるのではないかと感じているからだと思います。それがどの部分なのか、正直ちょっと十分見切ることができずにいます。これが「古い」ものだから捨ててしまい、あっちは「次の時代のもの」だからもっと力を入れようと見切れていない感じなのだと思います。ここ10年ぐらいの間で、「辺境」にいたつもりがそれなりに真ん中に近づいてしまった、平家の末端節のような感じかもしれません。
2010年01月03日 |
(by paco)上がること、落ちること |
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(by paco)最近の僕は、いわゆる「精神的に落ちる」という経験をしたことがほとんどなかったので、僕を知る人の多くが、pacoはいつも上昇指向、というような、アップマインドの印象を持っているような気がします。実際、ここ数年、というか10年ぐらい、気持ち的には、今やっていることの次、次と考えて行動してきたので、とても前向きでした。
実際には、3年前、2007年のちょうどいまごろ、最良の先輩を亡くしたことをきっかけに精神不安定に陥り、めまいという身体の症状に出ました。気持ちの面では変わらず前向きだったのですが、専門医は「放置するとうつに移行する可能性があるので、気をつけてください」と言い、何が原因だろう?と考えていたら、どうやらその先輩を亡くしたことだった、というような、なんとも自覚のない自分がいたのでした。結局この症状が消えるのに秋ぐらいまでかかったものの、まあかなり前向きに行動し続けていたので(「ヤマガラの森」を始めたのもこのとき)、基本的には元気でした。
2009年12月29日 |
(by paco)Salyu「EXTENTION」、さらに表現力が飛躍 |
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(by paco)僕の好きなミュージシャンのひとりにSalyuがいます。以前にも彼女のライブのレポートを書いて絶賛しているので、覚えている方もいるかもしれません。
彼女の最新作、といっても、今年9月のリリースなので、もう新しくはないのですが、CDを買いました。発売は知っていたのですが、買おうかな、どうしようと思っているうちに多忙に巻き込まれてしまい、忘れていました。YouTubeで偶然PVを見たことから、うわ、Salyuすごい、さらにパワーアップしたと直観し、残っていた初回限定版をアマゾンに持ってきてもらい、来ています。
で、そのYouTubeのPVをまずはみてください。
2009年12月21日 |
(by paco)J-POPの可能性を感じさせる、のあのわのライブ |
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(by paco)先週金曜日、のあのわのライブに行ってきました。のわのあ……という名前のバンドです。「のあのあ」でもなく、「のわのあ」でもなく、「のあのわ」です。覚えてやって下さい。今年デビューの若いバンドで、今回初のワンマンツアー。
バンドの構成は、5ピースで、ドラムス、ベース、ギター、キーボードの男子メンバーと、ボーカル&チェロのひとり女子、Yukkoという構成。このバンドの特徴は、なんといってもボーカルのYukkoがチェロを弾くこと。重厚なチェロがイントロや感想のソロを取るので、それがバンドの特徴としてよく言われるのですが……。
今回、はじめてのあのわのライブに行き、このバンドの特徴は実はチェロではなく、バックを支える男子4ピースにあるのだということに気がつきました。
音づくりの特徴は、非常にトリッキーなリズムをたたき出すドラムスの本間シュンタと、非常に正確なビートを刻むベースのナカメのきっちり楽曲の特徴をつくっていること。そこに、ギターのゴウとキーボードのにゃんちゃんことリクがコードをからめるのですが、ギターとキーボードがコードを交代しつつ、コードを取っていない方がリード的なメロディを弾くと思いきや、不思議なビートでループの繰り返しを多用する音づくりをしている点が独特です。その結果、4人の楽器が比較的単調なのに特徴的なループを回すような通奏音をつくって行きます。そこに、Yukkoのチェロのソロと、透明感とハリのあるボーカルが乗るので、高い緊張感が生まれる。
2009年11月26日 |
(by JIN)3歳からのPCリテラシー |
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(by JIN)
私の3歳の娘が、マイクロソフトのWordで、「❤」と描けるようになりました。今回は、その様子と、そのことに関連して考えたことを書きます。
■娘がPCで「❤」を描けるようになった
娘は、半年ほど前から、私がパソコン操作をするのに非常に興味を持っていました。このブログも、たまに、娘を膝の上に乗せて、一緒に書いたこともあります(笑)。そのときは、私がキーボードを叩く手の平の上に指を添えていただけですが。
2009年09月28日 |
(by paco)「父と子の料理教室」を手伝ってきた |
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(by paco)昨日の土曜日、「父と子の料理教室」にいってきました。といっても、僕と娘がいったわけではなくて、主催している方のサポートとしてお手伝いしてきたのでした。
料理やライフスタイルを仕事にするのは僕の目標のひとつなので、今回は小さな一歩です。ボランティアなんですが、出発点としてはよい経験。
主催は管理栄養士の秋山里美さん。6月のイベントのときに懇親会で雑談して意気投合し、今回の企画になりました。
たまごを使った料理にしたいということだったので、知恵市場でコラムを書いてくれている百姓1年生「環の花」を紹介し、卵と野菜を送ってもらって材料にしました。環の花の卵は本当にすばらしく、白みがぷりぷりで黄身がレモンイエロー。殻が固くてなかなか割れません。料理が始まると、パパも子供たちも固い殻を割るに苦労するぐらいでした。ふだんスーパーマーケットの薄いカラに慣れているのかもしれません。
2009年09月22日 |
(by JIN)1Q84(ネタバレ) |
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(by JIN)
村上春樹「1Q84」を読んだ感想を書きます。
「1Q84」については、すでに知恵市場有料版で paco さんが書評をアップ済みです。しかしながら、paco さんとは書評の観点が異なっていますので、私なりの感想を記載させていただきます。
なお、ストーリーの中身が分かるように書かざるを得ませんでしたので、これから「1Q84」を読むことを予定していて、物語の結末を楽しみにしながら読み進めていきたい方は、ここから先を読むのをお控えください。
2009年09月21日 |
(by paco)MAYAMAXXさんに会ってきた! |
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(by paco)先週土曜日、画家MAYAMAXXのライブペイントがあり、行ってきました。楽しかった!!!
小淵沢に「中村キース・ヘリング美術館」というのがありまして、ここのイベントで、ライブペイント(観客の前で絵を描くイベント)があり、MAYAMAXXさんが来て絵を描くというので、行ってきました。
実は、この美術館に冠された中村さんとは、シミックという会社の経営者で、個人コレクションの美術館なのです。で、この会社の社員がクリシンの僕のクラスの受講生のminfaなんですが、「うちの会社の社長が美術館をやっているんです」という話しから、このライブペイントを知り、行くことにしたというご縁なのでした。
minfaも同僚2人と駆けつけてくれて、現地で一緒にライブペイントを見たのですが、美術館の中庭、森に囲まれた空間で、40分ほどで絵を仕上げていく様を見るのは、実に楽しかったです。
2009年09月16日 |
(by JIN)結婚式のこと |
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(by JIN)
ふと気付けば、今日は、結婚してから7年目の記念日でした。友人や親せきの結婚式にも何度か行き、それぞれ皆少しずつ違うものでしたが、妻と私の結婚式は、かなり個性的なものだったと思います。今回のブログでは、結婚記念日にちなんで、妻と私の結婚式について、その準備も含めてお話します。
妻とは、ネット上で知り合い、何度かメールでやり取りした後、初めて会った時から意気投合しました。お互いの結婚意志を確認するまでにはそれほど時間を要さず、数か月で、結婚の現実的な段取りを検討するようになりました。お互いに職を持っている状況でしたので、「結婚イベント」をうまくやり過ごす方法として、「入籍」「転居」「結婚式」「新婚旅行」は、すべて時期をずらすという戦略を立てました。
2009年09月13日 |
(by paco)映画「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」を見た |
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(by paco)映画「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」を見てきました。
いや?おもしろかったです。サイコーです!!!
浦沢直樹の同名のコミックが映画化されたのですが、映画はこの最終章の前に第1章、第2章がある三部作になっていて、今回、最終章だけ見てきた、というわけです。コミックも読んでいないし、三部作の前ふたつも見ていないので、国民的コミック「20世紀少年」の最も遅れてきたファン、ということになりそうです。
こんなに予備知識がないまま、見に行ったにもかかわらず、実に楽しめました。スゴいです。予備知識がないのはわかっていたので、さすがにちょっと予習をしていきました。
「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」のサイトにいろいろ解説があり、さらに前2つの章の映画へのリンクもあるので、このあたりの解説や、復習ムービーだけは見ていったのですが、まあ、基礎知識はそんなところだけで。
2009年07月28日 |
(by paco)賃貸住宅の更新料、「無効」判決 |
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(by paco)画期的な判決が出ました。賃貸アパート、マンションを借りる際に必ずついて回る「更新料」。通常では2年ごとの契約更新時に、賃料の1か月分が取られることが多いと思います。
同様の不明瞭な支払いとして、礼金があります。最初の契約時に2か月分程度の一方的な支払いを求められるという週間ですが、礼金と更新料は、理由がよくわからないお金でしょう。ちなみに敷金は、賃料の未払い時に備えるという意味もあるので、きちんと精算されていれば、納得感はあります。
礼金、更新料という二大不明朗金のうち、賃貸住宅の更新料について裁判があり、「無効」判決がでました。しかも、支払ったあとの更新料について無効という判決です。根拠になったのが、消費者保護法で、消費者に不利な契約条項は、契約締結後でも無効になるという条項があります。更新料を払うこと自体が無効、という考え方が、地裁で認められたこと自体、大きな変化です。
この判決を受けて、控訴されたり、高裁で逆転する可能性もありますが、判例は判例として残りますから、これは大きな一歩です。
不当だと思っても、裁判まではなかなかやれないかもしれませんが、判決が出ているのですから、更新料ゼロの交渉はやってもいいのではないかと思います。僕も来年1月に東京のアパートの更新なので、更新料ゼロを交渉してみようと思います。
2009年07月22日 |
(by JIN)刑事コロンボの追及力 |
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(by JIN)
最近、毎週土曜日夜NHK衛星ハイビジョンで放送されている刑事コロンボを観るのが楽しみな習慣になっています。子供の頃は、金曜ロードショーで父の「お付き合い」の感じで観ていたのですが、改めて大人になって観てみると見え方が変わっています。今回のブログでは、その「見え方」の1つである「コロンボの追及力」について触れます。
ほとんどの「刑事コロンボ」は、普通なら見破れそうもない完全犯罪をコロンボが暴いてみせるというストーリーです。それも、最終的には、犯人が自ら自発的に自白する所に追い込まれます。この最終的な自白への追い込みの裏には、コロンボの犯人に対する「追及力」があります。
2009年06月14日 |
(by paco)村上春樹「1Q84」を読んだ |
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(by paco)村上春樹ファンとしては読まずにおれない最新長編「1Q84」。分厚い2分冊で発売になり、瞬く間に100万部というとんでもない記録ですが、内容は??
ネタバレにならないように書評を書くのは難しいのだけれど、たいへんおもしろい、読み応えのある作品です。
どこを切り取っても、ムラカミワールド炸裂で、村上春樹以外、決して書くことのできない作品。そして、村上春樹の一貫したテーマにがっちりフォーカスがあたり、かつ、ここ20年の作家生活の集大成と言えるさまざまな要素がちりばめられていると同時に、どれひとつとっても非常に不快ものを隠し持った重厚な作品になっています。その重厚さは、彼のかつての作品に精通していればこそ感じられるものだけれど、初めて村上作品を読む人にとっては新鮮さにつながる軽快さもあり、こういう両面をもたせられるのも村上春樹という作家のすさまじいばかりの才能です。
2009年05月27日 |
(by paco)インフルエンザのパンデミックに関するVTR |
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(by paco)GWにいきなり始まったインフルエンザ。今回は弱毒性で感染力も弱いことがわかり、終息宣言も出され始めています。
なんだ、大騒ぎしただけじゃん、と感じる人も多いと思いますが、なんで世界中が大騒ぎしたのか、もちろん理由があります。僕がくどくど書くより、以下の番組VTRを見てもらった方がいいと思うので、ぜひご覧ください。
NTKスペシャルで去年1月に放送されたもので、2部に分かれています。一部は実際にパンデミックが起こったときに想定される最悪のシナリオをドラマ化したもの。二部はその背景をレポートしたものです。
今回は豚インフルエンザの変種でしたが、やはり強毒性の鳥インフルエンザからの変異が怖い。H5N1型といわれるインフルエンザの発生が危惧されています。今回のことをよきモデルケースにして、次の危機に備えたいと思います。
※それぞれ1.5GBぐらいあるので、光接続などで落としてください。リンクを「右クリック→対象を保存」で落とせると思います。
2009年05月13日 |
(by JIN)娘の個性 |
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(by JIN)
娘は2歳7カ月となりましたが、最近はっきりとした個性を感じるようになりました。娘のほとんどの習慣や性格は、妻や私に影響を受けたものですが、たまに親にはない娘独自の個性を観察できるのです。今回は、娘の個性がどんなものなのかについて触れ、その功罪を考えた上で、最後に親としての期待を述べます。
■娘の個性とは?
娘の個性は、一言でいえば、「気遣い」です。妻と私は長女・長男で、人に対して気の利いた言葉や態度で接するのがあまり得意ではないのですが、娘の言動には、時折ハッと思わされるものがあるのです。
2009年05月06日 |
(by paco)きゃべつの千切り器を買ってみる |
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(by paco)これはなんでしょう?? ハイ、キャベツカッター「キャベック」です。
買ってみたんです。目黒の名店、とんかつとんきにたまに行くと、とんかつよりキャベツを食ってしまうのはどうしてかなーと思い、やっぱり薄切りだからかと気づき、手では不可能な薄切りを実現するには、それなりの機械、と思い、ネットを徘徊して見つけました。セミプロ用です。¥8.5k。
さて、実力のほどはというと、なかなかすばらし。とんきと同じ、薄切りのキャベツができます。まるまる1玉、一気に切ってしまうのだった。
2009年05月02日 |
(by paco)SIGMA DP2も加わって充実のpacoの[写真館]をご覧ください |
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(by paco)写真が昔から趣味のpacoです。趣味のほとんどを仕事にもしちゃっているので、趣味を聞かれると困るのですが、唯一趣味らしい趣味が写真かも。中学以来、つかず離れず、写真と付き合っています。
で、水族館文庫サイトで[写真館]というのをやってきたのですが、今回、Googleの写真サービスPicasaに登録して、アルバムをつくりました。
カメラやレンズの話もいろいろ書いているので、ご覧ください。
[写真館]
Picasaのpacoのアルバム
2009年04月29日 |
(by JIN)Viva ! Upoluちゃん |
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(by JIN)
Upoluちゃんは、高校1年生の女性ポップダンサーです。何を隠そう、pacoさんのお嬢さんです!私はそのダンスにとても惹かれるので、今回は、私がUpoluちゃんのダンスを観るようになった経緯を紹介をした後、惹かれる理由について触れます。
■Upoluちゃんのダンスを観るようになった経緯
pacoさんは、10年ほど前から、知恵市場を通しての私の憧れの人でした。それが、2年ほど前、職場の同僚の紹介でレストランでの食事の機会を持つことが出来ました。その出会いは、私にとっては、人生の1大イベント程に感動的なものだったのですが、その食事会の終わり頃、たまたまそのレストランの近くに立ち寄っていた奥さんとUpoluちゃんに出会ったのです。
2009年04月28日 |
(by paco)ハルフウェイを見てきた |
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(by paco)Salyuのライブで、最新シングル「ハルフウェイ」を歌い、これがなかなか軽快でいい曲なんだよね。
それで、やっぱり見に行こうと思い立ち、ロードショウ末期の渋谷に見に行ってきました。ハルフウェイは、「ロングバケーション」なんかのTVドラマのヒット作の脚本家として知られる北川悦吏子が初監督した作品で、主演は北乃きい、男子は、名前覚えてないけどイケ面の若手。北川悦吏子の脚本は、いかにもウケねらいが感じられてあんまり好きじゃないんだけど、プロデューサーに岩井俊二と見て、これは行かなくちゃと。「リリィシュシュ」「花とアリス」「スワロウテイル」では監督し、独特の映像美がかなり好きなんですが、今回はプロデューサー。そしてSalyuのボス、APバンクのボスであり、ミスチルのプロデューサーでもある小林武史が音楽監督となれば、まあ、ある種の水準にはあるでしょう。
(by paco)Salyuのライブ。めっちゃうまい。 |
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(by paco)多忙続きで書きたいことが書けなかったのですが、ようやく時間ができたので、続けざまに書いていこうと思います。
4月8日(火)に、Salyu(さりゅ)のライブに行ってきました。ライブというより、コンサートという感じの、静かにじっくり聞き惚れる場です。Salyuは、オリコンヒットチャートを賑わすようなアーティストではないので、知らない人も多いと思います。僕は2年前のツアーの時もいったので(その時はCCレモンホール=渋谷公会堂)、2回目。僕はわりと飽きっぽいので、同じアーティストのライブに2回行くことはないのですが、Salyuは期待感があり、チケットを取ってbibiちゃんと二人でデートです(前回は娘も含めて3人で)。
この2年の変化、成長を本当に楽しみにしていったのですが、実はいちばん楽しみだったのは、ルックスの変化。ここ半年でぐいぐい痩せて、きれいになったんです。確か、27歳ぐらいなんだけど。もともと細いタイプではなく、わりとふっくら系ではあったものの普通な感じだったのが、2年前のライブの時は、かなり太めで、体型を隠すエスニック系の服を着てました。2001年からのPVが入ったClips(DVD)を見ても変化は明か。本人のコメントでもダイエットを命じられているというようなことが書かれていたので、どうなるかなと思っていたら、この1年でみごとに変身しました。ネットスズメの間では激やせ、大丈夫?などとささやかれていましたが、ポスターやCDジャケを見る限り、元気そうだし、ますます歌のうまさに磨きがかかり、という評も出ていたので、両方楽しみでした。
2009年04月16日 |
(by JIN)フジコヘミングを聴いてきた part2 |
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(by JIN)
フジコヘミングについては、昨年秋にモスクワ交響楽団との共演コンサートに行った時のことをこのブログで紹介しました。
http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_jin_13.html
4月12日(日)、前回と同じ上野の東京文化会館でリトアニア室内管弦楽団との共演があり、これにも行って参りましたので、感じたことをご案内します。
http://www.tv-asahi.co.jp/event/contents/2009_classic/0006/
結論としては、夫婦2人のS席2枚とベビーシッター代等併せて4万円の価値は十分にあったと思います。今回は、コンサートに出向いて気付いた点を3つの角度でまとめてみました。
2009年03月08日 |
(by paco)「チェ 39歳別れの手紙」をみました |
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(by paco)チェ・ゲバラの伝記映画の後編を見てきました。前編についてはこちら。
前編は、キューバ革命を成功させていくプロセスだったので、どんどん上り調子で、見ていて高揚感があったのですが、後編の「39歳」は、ボリビアに移り、結局は追い詰められてつかまり、銃殺されてしまうという、「上がらない」ストーリーなので(ネタバレですが、よく知られている史実ですから仕方ないですね)、見ていてかなりきついものがあります。
チェ・ゲバラがキューバを離れ、新たな革命に身を投じたのは、「抑圧され、搾取されている人がいるなら、どこにでもいって戦う」という使命感からでした。当時は世界同時革命がまだ現実感をもって共有されていた時期であり、日本でも学生運動から全共闘、さらに連合赤軍、テルアビブ空港乱射事件、よど号ハイジャック事件へと、武装闘争による革命が実行に移されていた時期です。東京でも商社のビルが爆破され、「はらはら時計」などと名乗るいかれた名前のテロ集団による破壊行為が続いていました。
世界で同時に革命が起こり、歴史が変わる。ゲバラがそう信じていたとしても、それは攻められない時代環境だったのだと思います。
2009年03月07日 |
(by paco)中野民男さんのワークショップのご案内 |
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(by paco)中野民男さんは、ファシリテーション「業界」ではもっともキャリアの長い方で、僕はまだお会いしたことがないのですが、この会でようやく会うことができそうです。
ワーク ショップ
?悩みながらも、勤め続ける元気が沸いてくる?
4月26日(日) 10:00--17:00
という会がありまして、僕もおじゃまする予定(僕は講演とかはやりません)。
ライフデザインでお悩みの方は、僕のアプローチとはまたちょっと違うヒントをもらえると思うので、興味のある方は参加してみてください。
詳細はこちら。
主催は僕の友人で、ロジカルシンキング研修の講師もお願いしている大川恒@HRTさんです。
2009年02月28日 |
(by nana)ウツに役立つ手帳術 |
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(by nana) 以前、ウツだったときに編み出したメンタルヘルスに役立つ手帳術をご紹介します。
実は、この記事は2年前に下書きしたまま、画像のアップロードの仕方が分からずにいつしか放置状態になっていました・・・(Pacoさんすいません!pacoさんの寛容さには頭が下がります!)。この手帳術のお陰で今の自分がある、と言っても過言でないほど、メンタルヘルスが危機的状況のときは役立つ方法と思いますのでご紹介したいと思います。
*****以下、2007年1月の記事です********************************************
2年前から、とある時間術の手帳を使っています。
毎月、時間をゆったり生きるためのコラムが載っていて、余白がいっぱいある手帳。
本来、毎日「灯台の時間」というのをとって、すごした時間をレビューするのがおすすめされているのですが、1ヶ月に1回見直せるのがいいところです。
この手帳と過ごした時間がうつ病の回復にかなり役立ちました。
2009年02月22日 |
(by paco)「チェ 28歳の革命」をみました |
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(by paco)映画「チェ 28歳の革命」をみてきました。
チェ・ゲバラは、もともとアルゼンチンの裕福な家庭に生まれ、医師になったのですが、医師の仕事に飽きたらずに中南米各地の抑圧された社会を見て回り、義憤に駆られます。結局メキシコで亡命キューバ人のグループに合流し、フィデロ・カストロとともに小さな船でキューバに密航して、ゲリラ戦に身を投じ、カストロの懐刀として革命戦争を指揮して、キューバから米国の傀儡支配勢力を追い出し、キューバ革命を成し遂げました。
革命後のキューバで要職に就くも、この職を放り出して南米に渡り、再びボリビアで革命戦に身を投じるものの、革命半ばで的につかまり、翌日銃殺刑になりました。享年39歳。
中南米では、チェ・ゲバラは民衆のために戦った英雄で、こころざし半ばのその生涯はカリスマ的尊敬を集めています。トレードマークの星とともに、缶バッチになったりしているので、どこに廃油だろうと思う人もいるようですが、正真正銘の革命家です。
2009年02月15日 |
(by stky16)「手入れ」のある生活(2) |
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(by stky16)
本年3回目のエントリーを書きます(3/25)。
前回は、手入れを意識するようになった背景を書きとめてきました。今回は、そうした背景を踏まえて、自分自身で気をつけたり心がけようと思ったことに触れてみたいと思います。対象は「身のまわり」、特に「身につけるもの」に関する手入れについて考えてみます。
■「手入れ」とは「理想の姿に近づける」こと
ここまでに書いてきた「手入れ」とは、どういうことをイメージしているのか。僕自身がイメージしている手入れというのは「本来ある状態を維持し、目指す状態に近づける」ということです。
しわのように「一時的に状態が変化してしまったもの」を元に戻し、革製品のように「色合いや風合い」といった変化が前提となるものは「より味わい深く」なるようにしていくこと。モノが持つ魅力を最大限に発揮できるように支える作業であったり、促していく作業といってもよいかもしれません。
では、手入れをするときにはどういったことを意識していくことになるのでしょうか。
2009年02月14日 |
(by nana ) 1人暮らしでフルタイムで働きながら自炊するコツ(その3) |
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(by nana) 今回は、冷凍以外の方法で野菜の保管ができる方法を考えてみたいと思います。
私が見つけた解決策のひとつは、科学技術の力を借りて、野菜の寿命を長くするということ。おすすめしたいのは「P-プラス」という商品。http://www.sumibe.co.jp/p-plus/
ジップロックのような袋ですが、特殊な構造で二酸化炭素と酸素のバランスを整えるそうです。実際、この中に野菜を入れておくと2倍は保存が利きます。特にニンジンやたまねぎなど身のしっかりしたものは常識以上にもつので初めはびっくりします(笑)。東急ハンズやロフトなどで売っています。見た目から「使い捨てじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、私はもはや1年以上洗って使っています(そろそろ買い換えるべきかも(笑))。
私は有機野菜の宅配を頼んでいるので、一番頼りにしているのがこのPプラスです。私の頼んでいるのは、ダンボール一箱に毎週取れたての野菜が入って配送されてくるもので、予想外の組み合わせの野菜が送られてきます。そもそも「たくさんとれた野菜は値段が下がってしまうので捨てざるを得ない」という農業のメカニズムのバランスを取るために、安価な値段でたくさん取れたものを組み合わせて売っているものなので、女性一人の1人暮らしには厳しい「3週間連続レタス攻め」なんてこともたまには起こります(笑)。
そんな状況なので、Pプラスないと、さすがに1週間から2週間分の野菜を食べきるのは難しいですね。食べるスピードより腐るスピードの方が早いですから・・・(特に水分をたくさん含んでいるものは)。そういう意味では、本当にPプラス様様です!特に、「レタス攻めの陣」の時はかなり助けてもらいました。(正直、レタスがこんなに日持ちすることに驚きを覚えました・・・)
2009年02月09日 |
(by Mindy) カリスマ主婦コーポレーション |
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(by Mindy)
30歳過ぎても初体験が多いことは、
固まってきた心と脳みそを刺激して、
若返りに良いらしい。
・・・確かに若返りにはいいけれど、こんな初体験はしたくない。
先週なんて!外の気温、?20℃!
冷凍庫に居たほうが、たぶん温かいんだよ?ん。
1月なぞ、豪雪続きでした。
除雪車がこないと、車の運転も危険で、外出も出来ず、
知人との予定もキャンセルになり、
今週末の予定まで、雪だろうから、と事前にキャンセルをうける。
事前に予定していたイベントがすべてスタックし、
家に閉じこもらざる得ない状態は、誠に
欝
の誘導剤ではないだろうか?
ということで、否が応でも家の中の状態を直視し、
家の中で出来ること、
例えば料理だったり、
編み物であったり、
そんなクリエィティビティカテゴリーと上手に付き合わないといけない状況に陥る。
最近、私の周りに家事を色鮮やかに、そしてシャープにやりくりする
2人のカリスマ主婦が現れた。
2009年01月19日 |
(by JIN)「今、そこにいる人」を見る |
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(by JIN)
先週、大学の同窓生の新年会がありました。そこで、在学中は面識のなかった同窓生と知り合いました。噂ですが、彼は在学中に国家1種試験を2番で合格し、財務省(当時は大蔵省)に入省したのでした。噂なので尾ひれがついているかも知れませんが、その前年、4番で国家1種に合格した先輩は、「東大卒でない」という理由だけで、念願の大蔵省には入れませんでした。当時、私大卒は3番か2番以内でないと大蔵には入れないと、まことしやかに言われていました。
噂の真偽は定かではありませんが、間違いないのは、先日初めて会った財務省の彼は、同期の中でもっとも優秀な男だったのです。当時、もっとも優秀な人は官庁の中の官庁、大蔵省に行くというのがもっとも有力な選択肢でした。それが今、官僚は色々と批判されています。私も、何となく官僚に対しては良いイメージを持っておらず、東大卒でも必ずしも官僚を目指すとは限らなくなったとも聞いており、私の大学卒業時(1991年)とは様子が変わってきたと感じていました。
2009年01月18日 |
(by JIN)一流を目指すには |
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(by JIN)
昨日、1月17日、ビジネス・ブレーク・スルー(BBT)のHRM担当講師(人的資源管理担当講師)3名が聴講者の質問にライブで答えるという会に出席しました。
講師3名は、次のとおりです。
・元ワトソン・ワイアット社長 :高橋俊介氏
・現ワトソン・ワイアット・コンサルタント :川上真史氏
・現明治大学大学院教授(専門:組織論) :野田稔氏
高橋俊介氏は、日本の人事コンサルタントの草分け的存在ですし、川上真史氏は現在日本を代表する人事コンサルタントの1人だと思います。野田稔氏は、とかく抽象論に陥りがちな組織論を体系立てて分かりやすく説明しています。
(by nana) 1人暮らしでフルタイムで働きながら自炊するコツ(その2) |
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(by nana) 前回は自炊の要素分解をしましたが、今回は「保管」について掘り下げてみたいと思います。
1人暮らしの自炊で最大のハードルは「野菜が余ってしまう」「野菜を腐らせてしまう」ということではないでしょうか。結果として、薬味や、つけあわせに少量使う野菜を買わなくなってしまい、料理の幅がせばまることになってしまいます。また、一番ハードルが高いのは、「残業をして疲れたて帰宅した後の自炊」ですね。その回数を増やすためにどうすべきか?ということを判断基準にして、何ができるかを考えていきたいと思います。
ここでも論理思考的に、要素分解しつつ、目的に合う手段を考えてみます。
おさえたいポイントとして、
- 準備の手間を減らしてくれる
- 野菜を腐らせずに使いきれる
この二つを考えつつ、どんなことができるかを考えてみました。
さて、まず登場するのが、冷凍庫。
2009年01月13日 |
(by stky16)「手入れ」のある生活(1) |
Life Design |
(by stky16)
本年2回目のエントリーを書きます(2/25)。
今回は「手入れ」について考えてみたいと思います。手入れというとどういう印象をもたれるでしょうか。僕自身は、とても苦手な部類にあたるものになるので、ちょっと心痛さを感じることが・・・(^_^;
そんなこともあって、今年はこの「手入れ」を意識した生活を心がけたいと考えていました。すでに十分にうまくこなされている方も多いかと思いますが、「手入れが苦手な人が、これから取り組んでいくためには・・・」という位置づけのものとして読んでいただけるとありがたいです(^_^
■身のまわりに接するあらゆるものに手入れが必要
「手入れ」が必要となるものというと、どういうことを思い浮かべるでしょうか。僕の頭に浮かんだことは、大きく3つありました。
・身のまわり
・自分自身(心身頭)
・関係
身のまわりというのは「身につけるもの」という表現でもいいかもしれません。洋服やカバンといったものがわかりやすいと思います。ただ、このほかにも「家」といった「生活に直接関わる自分以外の要素」も含めてイメージしてします。
自分自身というのは「心・身・頭」という感じでしょうか。精神的・肉体的なものに加え、思考も手入れの対象となるのではないか、と思っています。
関係というのは「つながり」です。個人・組織・社会といったつながりの対象、リアル・バーチャルといったつながり方について、それぞれ手入れの仕方があるのではないかと考えています。
2009年01月08日 |
(by ショウコ.i)オウチ探し(7)動く前に考える。 |
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(by ショウコ.i)
新年明けましておめでとうございます。
休み休みアップのナマケモノライターですが、今年もゆっくりと、綴ることは続けていきたいと思います。よろしく御願いいたします。
と書いておいての連載の続きなのですが、さて・・・
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マイホームの購入を考えてから、展示場に足を運んだり、不動産屋に足を運んだり、また、ローンについて勉強したり…という日々が続いてきたのだが、ここにきて一旦休み、という事態が発生した。
夫の転勤の可能性が出てきたのだ。
よく、家を購入したとたんに転勤命令、という話を聞くが、そうならなかったのは幸いというべきか。
まだ決定ではないが、とりあえず状況が見えてくるまで様子を見ることとなった。
なので、オウチ探し記録も少しお休みとせざるを得なくなってしまった。
もちろん、具体的な進行以外のことについてはこの後に記すとおり、また、家そのものはいずれ必要となるものなので改めて記録を残していこうとは思っている。
2009年01月04日 |
(by stky16)前に進む |
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(by stky16)
新年、あけましておめでとうございます(^_^
今年最初のエントリーは「前に進む」というタイトルにしました。かなり抽象的な意味合いを込めたものです。といっても、基本的なイメージは歩くことなのですが、もう少し大きく見渡すとどういうことなのだろう、という感覚で考えてみたいと思います。
■前に進むとは
前に進むとはどういうことでしょうか。先ほど「抽象的な意味合いを込めて」という表現をした部分について整理したいと思います。
前に出るという意味合いをどう捉えたかというと、「立ち止まっていない状態」というのと「ある程度の方向性をもっていること」というふたつのことを考えました。
といっても、一方通行のレールのようなものが敷かれているのではなく、もっと雑多な空間の中にいるところからスタートする様子をイメージしています。
そうしたことを踏まえ、「前に進む」というの状態を考えてみると、3つの要素を揃える(揃っている)状態にあたるのではないかと思いました。
・深める
・広げる
・持つ
かなり言葉を短くして書いたのでわかりにくいかもしれません(^_^
それぞれについて補足の意味合いも含めて、整理していきたいと思います。
2009年01月03日 |
(by paco)2009年、新年のごあいさつ |
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(by paco)あけましておめでとうございます。2009年、今年も、僕と接点をもつ皆さんに、たくさんが充実した時間を過ごせますようにお祈りしています。
さて、恒例の新年のメッセージです。
■2009年を展望
2009年はどんな年になるの?と考えてみると、世間的には悲観的な展望が多く、今年いっぱいは経済は回復せず、世界は低迷と混乱を極めるという予想になっています。
去年2008年の後半に、サブプライム問題が決壊して、世界経済は大混乱に陥っています。日本もあおりを受けて、株は低迷するし、トヨタをはじめ、主要輸出産業を中心に、V字ではなく、Λ字の失速状態です。
それに対して、僕はそれほどではないのではないかと見ています。理由としては、ここ1?2年続いた資源高やエネルギー高が是正され、コスト安状態になること、非正規雇用の問題にスポットが当たることで、実質的に賃金上昇につながり、個人消費が上向く可能性があること、というあたりです。ここ数年の景気は、自動車などの輸出産業の好調さに支えられてきたわけですが、これは高度成長期と同じで、成熟期の日本としてはあまりいい状況とは言えません。しっかり内需を起こすことと、海外への製品・サービス提供は現地生産にシフトするという方針が改めて徹底されれば、「輸出産業」の収益力も戻ってくるのではないかと思います。
2008年12月28日 |
(by paco)2008年末、音楽状況---パヒューム+Garnet+Coldplay+Salyu |
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(by paco)2008年の総括、みたいな感じですが、pacoの最近の音楽レポートです。
★PerfumeのライブDVDをゲットしました。パヒュームは女子3人組の「テクノポップ」グループということになっています。「ポリリズム」などヒット曲もみんなテクノ系のリズムにのって、たっぷりエフェクトのかかったボーカルなので、プロデューサーにつくられたグループなんだろうなあ、でもルックスもかわいいし、乗りもいいから聞いてみようかなと思いつつ、でも音楽だけじゃ絶対あきるだろうと思い、ライブDVDを買ってみました。で、このDVDの仕上がりですが、とっても楽しめます。
パフュームの音楽自体、とっても作り込まれたもので、ライブ会場でも「クチパク」で歌ってない?曲もあるのですが、それでもなかなか楽しめるのです。ダンス、パフォーマンス、映像、ファッションが統合されて、きっちり仕上がっているのが大きいのですが、そういうつくり自体を、メンバーの女子3人がきっちりわきまえていて、それが自分たちのアーティスト活動と位置づけて演じきっていること、そして楽しんでいることが伝わってきて、見ていて気持ちがいいのですね。「やらされて」いないし、かといって、自分たちが仕切りすぎてもいない。ステージ全体のパフォーマンスの中で、生身のアーティストとしての3人が何をするべきか、そしてどこまで作り込み、どこまで生身であるべきか、よく考えている点が、見ていてすがすがしく、かつ安心して楽しめるのですね。こういうスタイルの音楽を初めてみました。ライブに行ったら楽しいだろうなあと思うけれど、旬の時期は短く、旬の間はチケットをとるのは難しいだろうなあ。
2008年12月18日 |
(by ショウコ.i)オウチ探し(6) 住みたい家 |
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(by ショウコ.i)
いくつものモデルルームを観た。
その中で、直感的に感じる事--住みたいか、住みたくないか--について、興味深く考える。
住みたいか住みたくないか、というよりも、自分がこの家とつきあうことを想像できるかどうか、といったほうが正確か。
単純にデザインが好きかどうか、ということは当然大きな理由だろう。
ただ、それにしても、どうして自分がその空間とつきあうことをイメージできるのかということについては、ずっと考えているのだが、よくわからない。
ある高級指向の木造の家は、主立った家具は作り付け、いかにもしっかりしたつくりの内装は、安心感はあったが同時に圧迫感も感じてあまり好きとは思えなかった。
ある、日本を代表するメーカーの家は、ザ・現代日本の家、という感じで、何の違和感もない間取り。今すぐにでも生活をスタートさせて「あーかるい、ナ○○ナル♪」なんて歌ってしまいそうな完璧さであった。
しかし、過不足なく暮らせるだろう、と感じたにも関わらず、自分がつきあう相手という意味では印象に残らなかった。
2008年12月13日 |
(by まつおっち)自分の未来を予言しよう! |
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(by まつおっち)
5、6年ほど前に開催された、ある半日のセミナーで一緒になったというだけの縁なのに、
いまだに年に1、2回定期的に集まっている仲間たちがいます。
みな、別々の会社で様々なポジションに就いていて、まったく利害関係のない集まりです。
ですから、本当に気のおけない、ざっくばらんな楽しい会話で毎回遅くまで盛り上がります。
実はこの会、きっかけが自然発生的なこともあって名称がありません。
もちろん、別に名称がなくても困りはしないのですが、以前に一度、私の提案で
「予言の会」
と称して集まったことがあります。
「予言の会」なんて、ちょっと怪しい響きですよね。
でも、内容は決して怪しくありません。「予言の会」でやったことは、
各自が順番に、将来の夢をみんなの前で話すというものです。
語る夢は、10年以上先のものでも、3?5年先の比較的近いものでもなんでもOK。
「自分の未来はこうしたい、こうあってほしい」
という思いを自分の胸の中にだけしまっておかずに、
仲間に公言することが目的でした。
さて、私が「予言の会」を提案するに当たって、仲間に説明したのは
「自己成就的予言」
というキーワードです。
「自己成就的予言」とは、「自分の未来はこうなる(こうしたい)」と
強く願っていると、実際に実現することが多い、という現象のことです。
これは不思議なことでも何でもありません。
「こうあってほしい」という願望を持っていると、意識的・無意識的に
その願望が実現するような行動をしてしまう。その結果、その予言が
成就しやすくなるというだけのことです。
そこで、「予言の会」では、あえて各自の「夢」を意識的に言葉に出し、
みんなの前で「予言」することによって、その夢の「実現可能性」を高めましょう
という趣旨だったのです。
この「自己成就的予言」は、あなたも今日からでも活用することができます。
あなたの夢はきっと叶うと信じ、それを「予言」として周囲の人に伝えるのです。
たとえば、あなたが、
どうしても中国に関係する仕事がしたいと思っていたとします。
でも中国にはなんのツテも知り合いもいない。
どこから手をつけていいかもわからない。
それでも、どうにかしたいという思いが強いのであれば、
そのことを会う人会う人に「夢」として語りまくる。
あるいはブログなどに折に触れ書くのです。
そのうち、「中国に詳しい人に先日会ったから、紹介しようか?」
などと言ってくれる友人が出てきます。
あるいは、たまたまパーティで隣になった人が、
「えー、あなた中国に関心があるんですか。
私は中国関連のビジネスをやってるんですよ!」
などと、幸運な出会いが起きたりします。
成功している人の多くは、成功の理由を聞かれた時、
「運が良かった」とか、「偶然のいい出会いがあった」と説明することが多いですよね。
しかし、「幸運」や「偶然のいい出会い」は、「成功したい」という強い思いが
様々な行動に反映され、その結果としてひきよせられたものに過ぎません。
すなわち、「自己成就的予言」が効果を発揮したおかげで成功したということなのです。
もちろん、すべての予言が実現するほど世の中は甘くありません。
しかし、社会の中で生きている私たちに「運」を運んできてくれるのは、
ほとんどが「人」です。「幸運」も「悪運」も両方ですけどね。
ですから、自分の未来は、自分の夢は外に出す。つまり、紙に書く。そして皆に語る。
そうやって夢を語る行動を起こし、多くの人と出会うなかから、夢の実現につながる
チャンスを掴み取るのです。
いわゆる「自己啓発本」を読まれた方はおわかりになると思いますが、
ほぼ全ての本に共通して書かれていることは、自分の将来の夢や目標を紙に
書きだすことなんですよね。これって要するに「自己成就的予言」の考え方が
ベースにあるわけです。
ちなみに、自分の夢を紙等に書きだすだけではなく、
他人に公開することはプラスアルファの効果があります。
それは、他人に話すことによって
「もし実現できなかったら、言った手前恥ずかしい」
と後に引けなくなるという点です。
これを「宣言効果」と呼びます。
さあ、あなたも自分の未来をみんなの前で予言しましょう!
(by まつおっち)
2008年12月07日 |
(by JIN)育児に学んだ「風鈴ロジック」の弊害 |
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(by JIN)
「風鈴ロジック」とは、経営コンサルタント後正武さんの造語です。風鈴は短冊1枚で音が鳴ります。この風鈴の仕組みを論理思考に比喩的にあてはめて、1つの理由だけで物事を結論付けることを「風鈴ロジック」と呼んでいます。最近、育児をしている中で、その「風鈴ロジック」の弊害を体感しましたので、報告します。
■一緒に湯船につかるのを嫌がっていた
私は朝風呂なので、夜、2歳の娘を風呂に入れるのは妻の仕事です。ただ、妻は、娘用のチャンプーが皮膚に合わないため、娘の頭を洗うのだけは私の仕事です。ですから、夜の風呂場では、妻と娘で入浴している途中に私が入って行って、娘の頭を洗って出る、という流れになっています。
2008年12月05日 |
(by JIN)書評:勝間和代『起きていることはすべて正しい』 |
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(by JIN)
■勝間さんとのつながり
実は、今は有名人になった勝間さんと、ほんのちょっとだけつながりがあるのが私の自慢です。勝間さんがマッキンゼーにいらした頃、同窓生サイト「この指とまれ」の大学同期に「経営コンサルタント」として登録しておられた勝間さんを発見したのです(大学生当時は全く面識はありません)。当時、人事コンサルタントとしてのキャリアの駆け出しだった私は、無鉄砲にもこの「経営コンサルタント」の女性にコンタクトを取ったのです。経営コンサルタントの生き方を知りたかったのです。そうしたら、今は勝間本で触れておられる栄えある「ランチ・ミーティング」に誘われました。もう7?8年前ですが昨日のように思い出します。
そんな縁もあり、昨年来の「勝間本」は、ほとんど買っています。
2008年12月03日 |
(by JIN)「ささやき」の効用 |
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(by JIN)
仕事で帰宅が遅くならない限りは、夜、2歳の娘を寝かしつけるのが私の日課です。
いつもすんなりと寝入ってくれるわけではなく、その日にお昼寝をした時間帯が遅かったりすると、かなり大声でぐずってなかなか寝てくれません。そんなときは、娘の泣いている声のボリュームに合わせて、私も「ねんね、ねんね!」と叫び続けるのが常でした。
しかし、今日、いつものとおり娘が大声で泣き続け、近所迷惑も気になって、仕方ないな?と思い、ささやき声で「ねんねしようよ・・・」とつぶやいてみたのです。それは、ため息に近いものでした。
2008年12月02日 |
(by JIN)内定取り消しの通告を受けたら |
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(by JIN)
11月に入ってから、内定通知取り消しの新聞記事がポツポツ出始めました。そして、11月28日の厚生労働省発表によれば、ハローワークが把握している来春入社予定新卒者の内定取り消しが331名に及びました。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/11/dl/h1128-2d.pdf
ただ、内定取り消しは職業安定法施行規則上、学校長またはハローワークに通知するとされているものの、すべてハローワークに通知されているかどうかは不透明です。ですから、実際には、内定を取り消しの通告を受けた者の数はもっと多いことが予想されます。
これに対して、舛添厚生労働大臣は、「内定取り消しは違法行為なので、学生諸君には、きちんと対応するので泣き寝入りするなといいたい。」と話しています。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/081128/biz0811282140020-n2.htm
厚生労働省も、相談窓口を設けています。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/11/h1128-2.html
ただ、企業側からは示談金を持ち出してくる事例もあるようです。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081111/trd0811110033000-n2.htm
こうした状況の下、実際問題として、内定取り消しを通告を受けた学生はどのように対応したら良いのか考えてみました。学生の方はもちろん、周囲に悩んでいる人がいらっしゃる方もぜひ参考にしていただきたいと思います。
2008年11月30日 |
(by Hideki-かりん)マリオとボランティア。 |
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(by Hideki-かりん) 学校をやめてからのマリオは
午前中は私と一緒に
ウォーキング&お買い物。
それと
たまに見る映画。
それ以外は家の中でPC&TV&ゲーム。
何か新しい事させたいな?
お友達できたらいいな?との思いで
誘われていた劇団も見学に行ったりしていたのだが
本人はあまり興味が無かったらしく
夏頃には行かなくなっていました。
でも何かやらせたい!
いろいろ考えたいのだが
私は日々の生活に追われ、疲れ・・・
いつの間にかこんな季節に・・・
ある日
家の前の公園をみると
近所の方が落ち葉を掃除をしている。
これだ!
マリオと落ち葉掃きをしよう!
家の前の公園にはケヤキの木があり
落ち葉がスゴイ!
掃いても掃いても仕事が降ってくる(笑)
てなことで最近マリオと私は
勝手に公園掃除のボランティアをしている。
2008年11月29日 |
(by JIN)YAMAHAミュージックスクール発表会に行ってきた |
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(by JIN)
11月24日、友人ご家族の奥さんとお嬢さんが出演するということで、2歳の娘と共に、YAMAHAミュージックスクール発表会に行ってきました。ライブハウスを借り切って、生徒さんがそれぞれバンドをつくり発表するものです。生徒さんは、小学生から中年まで幅広い層にわたっていました。
期待以上に楽しめましたので、今回のブログではその訳を考えてみます。
ブログを見て頂いている皆さんも、もしご興味があれば一度お越しになることをお勧めします。
■身近な人が出演している
誘われて行くわけですので、当然ながら誘ってくださった方は出演します。普段接しているのとは別の、「ステージの上でのその人」を見ることができ、これは一番の楽しみです。出演者が何人もいる中でも、自分の注目はその人に集まってしまいます。
ただ、「身近な人」という範囲をもう少し広げると、自分と同じ立場のビジネス・パーソンが仕事の合間を縫って行った練習の成果を出しておられることに親近感を覚えました。ひたむきに楽器に向かう姿に「今を生きている」感じが強く伝わってきて、エネルギーを沢山もらいました。プロや芸能人のような天上人ではなくて、等身大に感じられるからこそ伝わってくるエネルギーだと思います。
■講師の先生も演奏している
基本的には、生徒同士でつくるバンドなのですが、足りないパートは講師の先生が補っています。また、プログラムの最初と最後は、講師の先生だけが組んだバンドの演奏がありました。
ですので、どのバンドも、NHK「のど自慢」でいえば「鐘3つ」以上のレベルにはそろってきています。学園祭等でよくありがちな演奏自体が沈没していってしまいそうな「全く聴くに堪えない・・・」という状況は免れていました。
また、最初と最後の講師の先生だけでのバンドは、さすがに聴き応えがあり、お得感があります。
■見に行くハードルは低い
生徒さんはアマチュアですので、個人に割り当てられたチケットの額はそれほど高くはありません。せいぜい1枚1000円前後だと思います。数千円以上が相場のプロのコンサートに比べれば、値段のハードルは低いです。
また、プロの演奏であれば、観客にも静粛さが求められますので、子供を連れていくことは難しい場合が多いです。でも、基本的にアマチュアの演奏会で、「身内」に聴いてもらうのが主旨ですので、子供連れも大目に見ていただけることが多いと思います。これは、子供の感性を育てるにもチャンスだと思います。
(by JIN)
(by JIN)フジコヘミングを聴いてきた |
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(by JIN)
フジコ・ヘミングは、日本人とロシア系スウェーデン人のハーフのピアニストです。ウィキペディアによると1932年生まれ(本人は明かしていなかったと思います。http://ja.wikipedia.org/wiki/フジ子・ヘミング) ですので、現在75歳です。若い頃、天才的な才能が認められたのですが、聴力を失うという不遇の時代を経て、1999年に復活を遂げた後、活躍を続けています。
私は数年前、NHKでその存在を知り、CD等を視聴するうちにその魅力にはまっていました。ところが、チケットを取ろうと思っても、発売後20分で売り切れ、という状況が続いていたためコンサートは諦めていました。それが、今回たまたまアタックした所、SS席(18,000円)が取れたため、行ってきた次第です。一時の超過熱状態は収まってきたのかも知れません。
今回行ってきたコンサートは、11月10日、上野の東京文化会館で行われたもので、ユーリ・シモノフ指揮のモスクワ・フィルハーモニー交響楽団との共演でした。コンサートでは、感動のため途中から涙が止まらなくなりました。この音楽が聴けて、今まで生きていてよかった、と心から思いました。フジコ・ヘミングはご高齢ということもあり、いつまで演奏を聴けるか正直わからない所もありますので、次回来年4月のリトアニア室内管弦楽団との共演チケットも迷わず申し込んでしまいました。
今回のブログでは、何がその「感動」の原因であったのか、振り返ってみます。
■元々予習段階で惚れ抜いていた
数年前、NHKでその演奏を初めて聴き、リスト等の難曲を独自の解釈でもって弾く姿に、強く感動していました。またそのドラマチックな半生やチャリティに身を捧げる生き方にも共感していました。
その後、CDも購入し、その中での演奏にも聞き惚れていました。
そもそも、コンサートに行く前から「予習」で惚れ抜いていた・・・それが「感動」の第一の原因です。
でも、予習段階で惚れ抜いていても、ライブで聴いたら幻滅・・・というのはよくあるパターンです。
■イントロにインパクトがあった
今回のコンサートでは、あくまで目当ては「フジコ・ヘミング」でした。ですから、共演するユーリ・シモノフ指揮のモスクワ・フィルハーモニー交響楽団には、あまり期待していなかったのです。・・・恥ずかしながら、ベルリン・フィルやウィーン・フィルが名門ということは知っていても、モスクワ・フィルの位置付けは、正直よく分かっていませんでした。
会場に入ってみると、主役のはずのピアノは・・・あれ?舞台の端に寄せられています。ふーん、フジコ・ヘミングはあそこでピアノを弾くのかな?・・・と思っていたら、フジコ・ヘミング抜きで、モスクワ・フィルだけで演奏が始まってしまいました。プログラムをよく見返すと、なるほど・・・「共演」は2曲目からとなっていて、1曲目は「モスクワ・フィル」の演奏なのでした。
まぁ、仕方ないか・・・というノリで聴いていたのですが、アレアレ・・・モスクワ・フィルなかなか凄いな? ユーリ・シモノフって、独自の解釈をもって指揮してるみたい・・・これはなかなか名演奏!と思えてきました。ちなみに、私は、カラヤンのような原譜に忠実な指揮者よりも独自解釈を大胆に打ち出すフルトベングラーの方が好みです。ユーリ・シモノフは、フルトベングラーほどはいかなくても、強弱とか間の取り方とか、かなり個性を感じました。そしてその個性にモスクワ・フィルがぴったりと付いて行っていました。
うん!なにげに思わぬ得をしたかも? と感じ始めた所に、2曲目からはフジコ・ヘミング登場です。ピアノはステージの脇から中央に移動されました。
いよいよ、これまでヴァーチャルにしか接して来なかった人がほんの10メートル位先のステージに現れました。それもレベルの高いオケとの共演で・・・ 曲の開始です・・・ あっ・・・ 100人の一流オーケストラとたった1台のピアノとの共演なのに、まったくオーケストラに引けを取っていません。むしろ、オーケストラ全体をフジコ色に段々と染め抜いていきます。フジコ色・・・それは、これまでに聴いてきたフジコ・ヘミングの魂と全く同じものでした。その魂が目の前の本物の鍵盤からダイレクトに力強い音で響いてきます。日本人の血を受け継いだ人が、世界のトップ・オケとここまで互角に渡り合っている・・・
そんな思いが胸の中を次々と去来しました。すると、涙があふれて止まらなくなりました。でも、涙を拭って一瞬でもフジコ・ヘミングが弾いている姿を逃すのが惜しくて、あふれる涙をそのままに流し続けていました。
最初に一流オケの単独の演奏があった上で、フジコ・ヘミングが入ってくるというこの演出が、感動をさらに大きくしたと思います。
■とどめのカンパネラ
オーケストラとの共演が2曲終わると、今度はフジコ・ヘミングのソロです。ソロの間中、オケ・メンバーはただそこに座ってフジコ・ヘミングに聴き入っているだけです。
そして・・・ソロの締めくくりは、カンパネラでした。その日の体調によって、カンパネラは「やったりやらかったり」のようです。でも、カンパネラこそフジコ・ヘミングの十八番なのです。そして、ラッキーにも、この日はそのカンパネラを聴けたのでした。
もともとCDで予習していた段階から、フジコ・ヘミング独自の魂のこもったカンパネラには聞き惚れていました。それが今日のカンパネラは、CDと基本は同じなのですが、微妙に違うのです。今日のフジコ・ヘミングの体調や観客を見てのイメージづくりなどに影響されるのでしょう。・・・言葉では現わせないのがもどかしいですが、圧巻でした。
これで感動ここに極まれり、という状態になり、完全にノック・アウトされました。
(by JIN)
2008年11月10日 |
(by ショウコ.i) オウチ探し(5)高気密・高断熱ということ。 |
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(by ショウコ.i)
最近の住宅の多くは「高気密・高断熱」なのだそうだ。
これは、エアコンの使用を前提に外の気温の影響を受けず年中快適に暮らせる可能性が高いということであると同時に
日本の昔ながらの、風を感じながら、外の空気を感じながらの暮らしからは離れつつあるということでもある。
高気密であるところの新築の家にはその機能性の高さゆえ、法律によって24時間強制換気が義務づけられているそうだ。
かつては、一戸建ては冬は寒い、高気密になりがちなマンションは冬の寒さはしのぎやすいが夏暑い、ということが言われていた。
私は一戸建て育ちなので、冬の寒さについては身にしみてよくわかる。家が古く、またあまりきちんと建てられていない(!)ような事情もあったとは思うが、場合によっては外出時よりも厚着で過ごさなければならないこともままあった。
一方で夏は涼しく、基本的に寒がりで冷房嫌いというのはあったと思うが、当然ながらクーラーなどは一切使わず過ごしてきた。
(by stky16) 映画「ヤング@ハート」 |
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(by stky16)
今回も映画の感想です。
ヤング@ハートというアメリカのコーラス隊を主人公にした映画です。このコーラス隊、ただのコーラス隊ではありません。平均年齢80歳という高齢者で構成されています。しかしながら、年齢からイメージされるような姿とはまったく異なり、びっくりするくらい元気です(^_^
このヤング@ハートのとある7週間を追ったドキュメンタリー映画です。
人生の過ごし方について、「今の自分にはない視点でみた様子」を知ることができる映画でした。
この作品では、高齢者こそ「今」を生きたがっていて、そのためにあらゆる意味で全力を尽くしている姿が描かれています。出演者たちは、僕程度の年齢の人間が想像するような達観にとどまらず、人生をまっとうしようとする意欲にあふれていました。
2008年11月03日 |
(by paco)「性犯罪被害にあうということ」を読みました |
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(by paco)僕は男なので、性犯罪にはほとんど無縁でいられるのですが、女性は身近な問題でしょう。リストカットについてコミトンで書いたのですが、その中で、性的虐待がリストカットにつながりやすいといったことがあり、ちょっと興味があって読んでみました。
筆者は、普通の会社員として通勤する生活の中で、仕事帰りに道を聞かれた男たちにワゴン車の中に連れ込まれて、強姦被害に遭ってしまいます。幸いなことに、妊娠やけが、警察による二次被害など、事件以上の被害には遭わなかったのですが、それの、「単なる強姦被害」がどれだけ、どんな風に心に傷を残すのか、克明に書き記しています。何が被害者を傷つけるのか、どのように孤立化していくのか。何をわかってもらいたくて、何が彼女を癒すのか。
もし彼女が、ケガをさせられたり、二次被害などもっとひどい目にあっていれば、そちらの問題に読み手の関心も移ることができました。性犯罪被害そのものにフォーカスすることができなかったと思います。彼女の体験は、まさに「強姦だけ」だったからこそ、その「だけ」がどれほどの重みがあるか、逃げ場のない思いの中に彼女はお混まれていくのだと思います。
「被害にあったことは忘れなさい、人にいってはだめよ」という親の態度がどれだけ彼女を傷つけたか。のちの結婚するのですが、結婚生活の中で被害にあったということがどのように位置づけられていくのか。彼女の強姦被害は、彼女にはいっさい落ち度がない状態で発生しています。悪いのは犯人。しかし、被害者としてひどい目にあった、こんなにつらい目にあったといえない。いうことで自分がさらに傷ついていくというと言うこの犯罪の構造が、克明に描かれてて、心が震えます。そして、男のみとしては、自分の妻や娘が同じ犯罪の餌食になる可能性が常にあることを感じざるを得ません。
本の最後まで、彼女に幸福感は訪れないちょっと過酷な内容ではありますが、へんに希望を持たせないところに本当のリアリティがあるように思います。
男性にももちろん読んでほしいのですが、特に痴漢被害によく遭う女性に、勧めたい本です。
2008年10月27日 |
(by ショウコ.i) オウチ探し(4) 住宅展示場3たび |
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(by ショウコ.i)
3度目の住宅展示場訪問。
前回まででチェックできなかったメーカーを訪ねる。
いくつも見て回っていると、頭で理解していたことがより直感的に、体感的にわかるようになってくる気がする。
例えば…
従来工法(木造建築)の方が鉄骨造の家より単位当たり価格が安いこと、
鉄骨造だと、鉄そのものに強度があるので窓などの開口部を自由に広く取り得ること、(家の中も軽やかな印象のものが多い)。
現実的に考えられる坪数の家(20坪後半〜30坪台くらい)の間取りだと、1階はキッチン、基本水回り、リビング+1室、2Fはびっちり入れて4部屋、40坪くらいになると5部屋といった感覚。
廊下やキッチンなど、モデルハウスだから広くとってあるというポイントについて。
どれも当たり前だけど、そういった基本ポイントを感覚的に押さえながら話を聞くのとそうでないのとは、随分違う。
2008年10月14日 |
(by ショウコ.i) オウチ探し(3) 古い家。 |
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(by ショウコ.i) 住宅展示場を見学に行ったということを書いたが、夫も私も、新築にこだわっているわけではない。中古でも、状態が良ければ積極的に考えたいと思っている。
特に、私は生活しながら「ここにこれがあったら」「ここをこうしてみたら」とライブに考えて手を加えることが好き。大工仕事・・とまでなると自信はないけども、つい先日も作りつけの収納棚を改造したばかりで、意外とその気になればできちゃうのかも、と少々調子に乗ってたり。
ゼロから理想の住まいを考え、ピカピカのお家で生活をスタートするのも良いけれど、誰かが考え、既に使いこんだものをベースに工夫していくのもきっとおもしろいと思うし、むしろそのほうが良いかも!と思ってる。
インテリアの“希望”テーマである「昭和」というのにもマッチする可能性が高いし、新築建てたのに、いざ生活してみたら不具合が・・というストレスとも無縁だしね。
費用的にも、築20年を越えた住宅は資産価値が算入されないケースが多いので、実質上土地分だけで住む。リフォーム代をプラスしても、新築と比べたら随分安く済むだろう。
2008年10月06日 |
(by ショウコ.i) オウチ探し(2)人生計画。 |
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(by ショウコ.i) 結婚して丸3年。
これまで夫婦2人で気ままに暮らしてきたが、家を建てる、子どものことも・・・となればそうはいかない。
自分たちがイメージする人生には一体どれくらいのお金がかかるのか、遅ればせながら、人生プランを書き出してみた。
住宅ローンのほうは、先日から夫が試算してくれている。
定年前に余裕を持って支払い終えられるように、と返済期間を短めに設定しての試算なので、月々の支払いは結構な額。ムリではないけども、余裕のなさがメンタル面に影響を及ぼさないか少し心配な感じ。
加えて、2年後くらいには子どもがいてもいいのではないかと考え始めた私たち。
平均的な子育て費用(学費、学校外活動費、こづかいなど)を調べてみたところ、小中高、とすべて公立としても600万円弱という。大学も加えた金額を均等にならしてみると、子どもが生まれた時点をスタートとして1人あたり月5万くらい貯蓄していく必要があるみたい。
2008年10月05日 |
(by JIN)フェルメール展に行ってきた |
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(by JIN)
上野の東京都美術館で開催されているフェルメール展に行ってきました。
http://www.tbs.co.jp/vermeer/
今回のフェルメール展の最大の特徴は、世界に30数点しか現存しないフェルメールの絵画のうち、一度に7枚も展示されることです。私が日本でフェルメールを観にいくのはこれで5回目ですが、毎回、「1枚のみ」展示することを以って「フェルメール展」と称されていました。一度に7枚というのは、フェルメール・ファンにとっては見逃せない展示会です。
7枚の内訳は次のとおりです。
・宗教画・・・2枚
・風景画・・・1枚
・人物画・・・4枚
このうち、私が特に気に入ったのは、風景画と人物画のうちの1枚「手紙を書く婦人と召使」の2枚です。
http://www.tbs.co.jp/vermeer/pdf/att080804_jp.pdf
そもそも私がフェルメールを好きなのは、非常に精緻な写実画を描き、写真以上にリアルに情景を表現しているからです。特に、光が人物や物に当たった様子を微妙な色彩で現実以上にリアルに表現している所が大好きです。
今回の風景画と「手紙を書く婦人と召使」は、私の好きな上記フェルメール・イメージにピッタリとマッチしていました。
今回の展示会は、フェルメールの作品の多さも去ることながら、フェルメールの作風に近いオランダ同時代の写実主義の画家たちの作品も割と多く展示されています。2歳の子連れで行ったこともあり、今回はなかなかすべてを時間をかけて観ることはできませんでした。展示会は12月中旬まで続きますので、もう一度行ってみたいと思います。
(by JIN)
2008年10月01日 |
(by JIN)ポッポ、ナイナイ |
Life Design |
(by JIN)
その日、娘が起きた8時頃、父親の私はまだ自宅にいました。
平日は6時前後に出て行ってしまうため、朝、娘と会う機会はないのです。父親がいる日・・・それは、休日の土日なのですが、2歳の娘には曜日などどうでもよくて、その日は、「朝から散歩に連れて行ってくれる人」がいる日なのです。娘が起きた時、私がガサゴソしている音を聞きつけて、一歩一歩足を後ろ側に30度位ずつ曲げながら、パタパタと駆け寄って来ました。見ると寝起きのいい娘は、つい一分ほど前まで寝ていたのをすっかり忘れたかのように顔をほころばせて笑みが口元からほっぺの辺りまで満面に広がっています。80センチの高さから私を見上げて発した言葉は・・・
「ポッポ、行くぅ?」
娘が散歩を好きになり始めた1歳過ぎ、鳩に餌をやるのに夢中になった時期があります。散歩に出かけるのは、娘にとって鳩に会いにいくことと同義であったことから、散歩=鳩=ポッポとなったのでした。そして、最近は、単語だけでなくて、少しだけ2つの言葉をつなぎ合わせた表現も可能になってきました。それで、「散歩に行く」=「ポッポ、行く」となっているのです。
ところで、私は、「ポッポ、行くぅ?」に対する返答に困ってしまっていたのです。通常の土曜日ならば良いのです。でも、この土曜日は、平日の仕事が終わらずに週末に持ち越しになってしまっていました。そのため、今から、仕事にでかけなくてはならないのです。ガサゴソしていたのは、散歩の準備ではなくて、仕事にでかける準備なのでした。
返答に窮した私は、何とか娘に「散歩には行けない」ことを伝えてあげなくてはならない、と思いました。
「ポッポ、ナイナイ」と、私。
あれ・・・
「ポッポ、ナイナイ」と、娘も笑いながら繰り返します。
分かってもらえたのかな?よかった?
ホッと私が息をつくと、
あれ?娘は不思議に思ったようです。
「ポッポ、ナイナイ?」娘が繰り返します。
今度は、その意味が分かってしまったようです。
「ポッポ、ポッポ、ポッポ?!」
両手を広げてイヤイヤの首ふりをしながら、私の足元に駆け寄って来ます。
あっ!
娘は、私の前に置いてあったカバンにけつまづいて倒れてしまいました。
堰を切ったように泣き始めます。こうなっては、私がダッコしようとしても、嫌がられて、ますます号泣のボルテージが上がっていくだけです。娘は泣きじゃくりながら、妻の方に駆け寄ります。
「ッコ ッコ」
まだ、「ダッコ」の語尾だけしか発音できないんです。
妻に抱きかかえられて号泣は止まりました。でも、半べその表情はそのままです。
「ごめんよ、ごめんよ」
なだめてはみるのですが、娘の半べその表情は直りません。いつも玄関口で見せてくれる「バイバイ」も今日はナシでした。何とも気の重い1日のスタートです。
・・・駅に向かう道すがら考えました。実は、娘が泣くのは、特別な事柄では全くなくて、娘と妻と私・・・小さな3人家族の気持ちを代弁していることなんじゃないかって、思ったのです。妻は、週末私がいないと、週日と同様に娘に手がかかってしまい、息抜きのタイミングを失してしまいます。私も、仕事ばかりに時間を取られてしまうと、趣味や休息の時間を削られてしまいます。妻と私は大人になってしまったので、自分の気持ちを正直にストレートに表現する「泣く」ことをしなくなってしまっただけなのです。本当は、心の中では泣いているのです。その本当は泣きたい気持ちを娘は思い出させてくれたんだと思いました。
翌日の日曜日、今日も仕事に出かけなくてはなりません。今日は音を立てないように準備をしていたのですが、やっぱり娘は起きてきました。さっそく・・・・
「ポッポ、行くぅ? ポッポ、行くぅ?」
私は、何も言えませんでした。ただ黙って娘の前にひざまついて、娘を両手でしっかりと抱き寄せました。
え?ポッポ、行けないの・・・?
普段と様子が違うことに、娘は敏感に気付いたようです。娘の晴れ晴れとした表情が急速に泣き顔へと変化し始めました。
・・・今日は、私も、もう耐えられません。
「分かった、ポッポ行くよ」
「ポッポねぇ ポッポねぇ ポッポ行くぅ! ポッポ行くぅ!」
娘の表情に笑顔が戻ります。
いつもはたっぷり公園で遊んで30分位かけて歩くコースを今日は短縮して5分です。でも、最近していない肩車です。いつもと見える景色が変わって、娘は大はしゃぎ。
家に入る前に、「楽しかった?」と聞くと、「はうん!」と大きく頷きます。
さあ、それでも、もう家から出発です。
「じゃあね、バイバイ」
「じゃね バーバィ」
今日は笑顔で手を振ってくれました。
(by JIN)
2008年09月30日 |
(by ショウコ.i) おうち探し、スタート。 |
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(by ショウコ.i) 特に時期を決めたわけではないのだけど、そろそろ・・・ということで家探しをスタートすることにした。
今の家は間取り、環境共にとても気に入っているのだけど、賃貸マンションだし、将来的に親との同居も含めて家族が増えると対応できそうにないのだ。
予算、地域など決めなくてはならないことがたくさんあるのだが、とりあえずは情報集めも兼ねて、並行して行動してみることにした。
9/21(日) 自宅最寄り駅から2駅のところにある住宅展示場へ。
展示場にある家はとにかく大きいし、最高級仕様だし、置いてある家具は最小限かつ小さめなので素敵に見える→注意すべき!
との前提で足を踏み入れるが、さすがに立派なお家ばかり、しかも50軒も立ち並んでいる。
どこから見たらいいのか!?と迷いながらもとりあえずぶらぶらし、直感で3社ほど入ってみた。
それぞれ、ウリにしてるポイントが違ってておもしろい。
2008年09月15日 |
(by stky16) 映画「おくりびと」 |
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(by stky16)
前回書いた日記から、だいぶ間があいてしまいました・・・(^_^;
以前はお笑いに関して書いていましたが、今回は映画について書きます。
最近話題の映画「おくりびと」を鑑賞してきました。
以前から映画館で観ていた予告編や、各種宣伝などなどいろいろと作品に関する情報は耳にしていました。モントリオール映画祭グランプリを受賞されてからは、それがさらに入ってきやすくなったので、意識的に入り過ぎないように抑えて、過剰な先入観を持たないように気をつけていました。
鑑賞したあとは、期待に見合うとても素晴らしい作品だと思いました。この作品は、多くの日本人に見てもらいたいと思える、そんな内容でした。
ここでは、映画を通じて僕が感じたことを書き留めて観たいと思います。
■生きるとは「与え、与えられる」こと
人は生きていく中で、たくさんの出来事に出会い、積み重ねていきます。こうした経験の中で、自分の持っている資産や能力をまわりに与え、また、まわりからそうしたものを授かる。それは、人間同士の交流に限らず、生命間、あるいはもっと大きな範囲と交わしているのかもしれません。
2008年09月10日 |
(by paco) 「論理的に書く方法」を読みました |
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(by paco) 「論理的に書く方法」という本を読んでみました。
ロジカルシンキング関連の本は、職業柄けっこう買うのですが、ちゃんと読む本は少ないのですね。この本は「考える」ことではなく、「書く」ことに焦点を当てているので、なかなか読み応えがありました。書いてあることも適切だし、論理思考を学んだ人が、文章力をつける目的で読むにはいい本です。ただし、ロジカルシンキングを学んでいない人だと、本に書かれている「論理的」「論理的でない」の違いが、そもそもわからないかもしれません。
文庫版で安いし、一読して損はないので、この分野のスキルを上げたい方にはオススメです。
(by paco)「連合艦隊のすべて」を読みました |
Life Design |
(by paco) 「連合艦隊のすべて」という本を読んでみました。
タイトルの通り、旧日本海軍の太平洋戦死と海軍の保有軍艦についての本なので、まあ、戦争物なんですが、びっくりなのは値段。500円で、CGを使った進軍風景がなかなか見応えがあるので、コストパフォーマンスの高さにふらりと来て買ってしまいました。
買ったのは、ローソンです。東京から六兼屋に行くときの最後のコンビニで、金曜日の夜中にここでちょっと買い物をして六兼屋に行くことが多く、そのローソンに、自己啓発系なんかの結構おもしろそうな本がおいてあるのですね。店長の趣味なんだろうか。
アマゾンでみたら、同盟のムックのような単行本があるので、焼き直し版だから安いのか、という感じですが、それにしても、の安さです。
それに、内容がなかなかしっかりしていて、この手の本は右翼的な視点で勇ましいやつか言い訳がましいのが多いのですが、わりとしっかり中立的な立場で書いていて、海軍の太平洋戦争の全貌をコンパクトにつかむには、なかなかよい本です。
マニアックなので、オススメ、とは言いがたいものがありますが。
(by paco)「対話編」を読みました |
Life Design |
(by paco)「対話編」という小説がありまして。
金城一紀は1968年生まれの作家で、2000年に「GO」で直木賞を取った実力派、というのは今はじめて調べてみました。もともと、携帯に本をダウンロードして読むのが好きで、ネット本屋さんを巡っていて、偶然買って読んだのが「GO」でした。これがなかなかいい作品で、なかなかのストーリーテラーで、かつ夫での力がある人だなあと思っていたのですが、夏の間に書店にぶらっと寄ったら、新潮文庫の夏休みシリーズで、「対話編」があって、買ってみました。
2008年08月31日 |
(by paco)「里山ビジネス」を読んだ |
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(by paco) 玉村豊男さんの近著「里山ビジネス」を読みました。これはなかなか名著です、オススメ。
玉村豊男さんは、もともとライターとしてカードの会員誌のようなわりとスノッブな雑誌に寄稿していた方で、美食や世界紀行で知られてきました。そんな仕事をしつつ、軽井沢に移り住んで、いなか暮らし、というよりリゾートぐらいをしていたデュアルライフの先輩であり、実は僕と同じ都立西高出身の先輩でもあります。
その後、玉村さんは、絵画や陶芸などでも才能を発揮しているのですが、軽井沢から西隣の東御市(とうみし)に広い農地を購入して、本格的ないなか暮らしをしてきました。
2008年08月17日 |
(by paco)pacoとbibiの子育て |
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(by paco) 僕と妻bibiちゃんの子育て歴は、早15年。一人娘は来年は高校生という年齢になり、気分はすっかり子育て終了です。
そんな気分もあってか、bibiちゃんが子育てブログを始めました。
15才の愛娘リズとの毎日&今まで過ごしてきた楽しい時間を思い出しつつ書いてみま?す
15年間の子育て日記
初めて娘を抱いたときのbibiちゃん。
わたしの 腕のなかに 抱かれている この 人間の あかちゃん …… …… その存在の重みに 圧倒され 思わず 看護婦さんに 返したい 今なら 返せる かも?!(爆) そんな衝動に かられました
あはは?そんなこと考えてたんだ、僕はこの瞬間は立ち会っていないので、よく知らなかったんだけど。
ということで、なかなかおもしろいので、読んでみてください。
2008年08月14日 |
(by paco)カントリーライフは忙しい |
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いなか暮らしはなかなか忙しいのですが、この時期、いちばんいそがしいのは、ブラックベリーを摘むこと。多い日は毎日2kgちかくも収穫できるので、大きめのボールいっぱいに採れたブラックベリーを、まず水でよく洗って、状態のよくないものを捨てて、選別。
目指すはジャム、です。
そのあと、ジューサーでタネを取り、果肉+果汁と分離します。ブラックベリーの種はプチプチして風情はあるのですが、量が多いのと、けっこう硬いので、ジャムにすると、歯に当たってけっこうつらいのです。
ジューサーで分離した果汁を鍋に入れて煮ると、あくが出るので、これをどんどん取りながら、グラニュー糖と水飴を入れます。果肉分がかなり搾り取られているので、水飴と砂糖で粘性を出すのです。ぐつぐつ煮ること、小1時間。どこで火を止めるかが難しいところ。コップに1?2センチ入れて、冷蔵庫に入れると、粘性がちょうどいいと、かたまってきます。鍋にかかっている状態では、柔らかいので、さらさらした水の状態ですが、冷やしても見ると水飴成分がかたまって、ほどよい状態になっているかどうかがわかるのですね。
何しろ、タイミングが難しい。やり過ぎると硬くなるし、それ以上にやり過ぎると鍋の底に焦げ付いてしまうし。だいたいいい感じになってきたら、空瓶を用意して(うちではホームセンターでジャムビンを105円で大量買い)、別の鍋に湯を沸かして、熱湯に数分つけて殺菌。さっと取り出して水気を取り、熱々のうちに熱々のジャムを入れて、一気にぎゅっと締めると、完成です。殺菌された状態で密閉できるので、ビンが冷めると、フタがぺこっと凹んで、曝気(ばっき)ができたことが確認できます。これで、中は無菌状態なので、常温で2 ?3年はだいじょうぶ。
今日も3ビンできました。
左はというと、「猫正宗黒苺酒」です。ブラックベリーをブランデーにつけたお酒で、お世話になっているTさんにプレゼント。Tさんは間もなく定年で、こっちの別荘に長居できると喜んでいるのですが、お酒の話をするときのうれしそうな顔がたまらないので、プレゼントすることにしました。
というわけで、右は猫正宗ブランドの看板猫「桜坊」でした。
2008年06月28日 |
(by まつおっち)あきらめてもいい、投げ出さなければ! |
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(by まつおっち)
海洋冒険家の白石康次郎さんのことは、
ご存知でしょうか?
以下は、白石さんがNHKのトップランナーに
出演された際の話を元に書いています。
白石さんは、約8ヶ月も続くヨットでの単独世界一周レース
「5OCEANS(ファイブオーシャンズ)」(2006年10月?2007年5月開催)
で、アジア人として始めて総合2位の快挙を達成しています。
平穏無事、逆に言えば、あまりダイナミックな変化のない毎日を
過ごしている私にとって、何ヶ月も海の上で一人ぼっちで過ごし、
時に荒れ狂う海に立ち向かう、死と隣り合わせの冒険に挑む
白石さんの話はとても刺激的でした。
さて、白石さんは1967年、鎌倉に生まれ海を身近に育ちました。
彼は、水産高校を卒業後、第1回単独世界一周レース(BOCレース)
で優勝した故多田雄幸氏に弟子入りし、海洋冒険家としての道を
歩み始めます。1986年のことでした。
多田氏は1989年に開催された第3回のBOCレースを最後に引退する予定で、
彼自身が設計したヨットは白石氏に譲るといってくれていたそうです。
ところが、白石さんもサポートしていたこのレース中、
多田氏は寄航先のシドニーで死去。白石氏は恩師を失います。
2008年06月25日 |
(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第6回 待つこと |
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(by クヌギー) 待っているときは、本を読めません。自分が待っているものに関心が向いているので、集中できないのだと思います。たとえば、よく知り合っていない人との待ち合わせといった、ちょっとした緊張を伴う待ち時間とか、映画やお芝居がはじまるまでの時間とか。
それは当たり前のことなのですが、はっきり自覚したのは、今年に入ってからです。
1月に父がある手術を受け、そのときの麻酔から覚めないということがありました。
手術自体は予定よりも短い時間で成功したのですが、想定されていた時間になっても、父の意識は戻りませんでした。手術中の麻酔のチャート、術前術後の検査結果、どれからも目覚めない理由が見つからず、なにか身体に重大な病気があって意識がないのではなく、ただ目覚めないだけとみられました。それまでに同様の手術を数百件手がけてこられた主治医の先生にとっても、このように目覚めない例ははじめてとのことでたいへん困惑されている様子でした。
けっきょく父は術後5日目に意識が戻りましたが、それまでの間、母と妹、私の3人は、父が目を覚ますのをひたすら待っていたのです。
2008年06月21日 |
(by paco) 猫を飼う |
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(by paco) 猫を飼いました。なんででしょうね?。直接的には、妻のbibiちゃんが猫を飼いたいと言い出したのが始まりですが、その前は、犬にしよう、チワワ、とかミニチュアダックスとか、まあ、ありがちな会話を家族で交わしていました。
それが、1か月ぐらい前に、ペットショップで猫を抱かせてもらって依頼、すっかり猫に傾きました。僕自身は子どものころ、犬を何頭かかったことがあるので、犬は勝手がわかっているのですが、気持ち的には猫好き。女性も猫科の女性が好きです。で、抱かせてもらった猫が、アビシニアンという、ちょっと野性的なルックスの猫だったのですが、すごく怖そうな外見なのに、抱いてみるとおとなしく、人なつっこい。これはおもしろい、というので、猫探しが始まりました。
血統書付きの猫だけを狙っていたわけではないのですが、いろいろ調べていくと、猫は犬と違ってしつけが難しく、それ故に、遺伝的要素が性質を決定づけやすい。血統のよい猫はそれだけ飼いやすく、人になれやすいというか、そういう猫が血統的に残されてきているということを知り、性格の合いそうな猫にターゲットを絞って、探しました。
2008年06月17日 |
(by JIN) 源氏物語の現代語訳:お勧め版 |
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(by JIN) 「源氏物語」のいくつかの現代語訳を各々1巻だけ読んでみました。その結果、現代語訳から原文に挑戦するには、次のプロセスが良いのではないかという結論に達しました。
?円地文子訳「円地文子の源氏物語」(集英社文庫)
・・・全3巻
http://www.amazon.co.jp/dp/4087484319
?瀬戸内寂聴訳「源氏物語」(講談社文庫)
・・・全10巻
http://www.amazon.co.jp/dp/4062756331
?山岸徳平校訂「源氏物語」(岩波文庫)
・・・全6巻
http://www.amazon.co.jp/dp/4003001516
考え方としては、?全3巻の円地文子訳で、まずは源氏物語の全体像を把握します。次に?全10巻の瀬戸内寂聴訳で細かい描写も含め、現代文での物語の味わいを深めます。最後に?で原文に挑戦です。
以下、各々の現代語訳について、私が読んだ感想を記します(各々1巻のみ読んだ感想です)。
2008年06月16日 |
(by JIN)スポーツクラブに通ってみた |
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(by JIN)学生時代から運動が嫌いで、社会人になって嬉しかったことの1つに、体育の授業がなくなったことがあった程です。卒業後は、必要がなければ出歩かなくなり、休日は1日家でじっとしていても、全く平気でした。そのツケが、この年(39歳)になって、やって来ました。ゴールデン前にやってきた健康診断結果が、中性脂肪が正常値150mg/dl以下を大幅に超える364mg/dlを示したのです。総コレステロール値も、正常値を30mg/dlほど上回りました。判定は、「F=再検査」です。
2008年06月11日 |
(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第5回 書くこと |
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(by クヌギー) この数年で、生活の中で書くことが根づいてきました。
書くところは主にブログです。内容も読んだ本のことが中心ですが、暮らしに関することや、ちょっと考えたことも書きます。今では、常日頃からふとしたときに「これは書いておこう」と思うようになっていて、実際に、些細なことをちゃんと書き留めておくことが大切だと続けてみて感じています。
というのは、そのように書きためたものをときどき読み返してみると、少しずつ重なっているところがあることに気がつくからです。そして、重なってはっきりと色濃くなっている部分が“答え”とか“ほんとうのこと”で、それを見つけるにはたくさんの文章を重ねる必要があります。
そんなふうに時間をかけて答えを見つけるやり方が性に合っているようです。そもそも自分のやりたいことを考えるプロセスとしてブログを始めたので余計に、かもしれませんが。
ブログを始めたのは2004年の4月です。途中、気が乗らなくて月に数回しか投稿しなかった時期もありましたが、足掛け4年。小学生のときは日記が大の苦手で、毎日書くことが苦痛だったのに、不思議なものです。
2008年06月08日 |
(by JIN)源氏物語感想?:田辺聖子訳 |
Life Design |
(by JIN)田辺聖子訳「新源氏物語」を読了しましたので、感想を書きます。
一言でいえば、読んで良かった!ということです。やはり、古典の名作というだけあって、読了後は何ともいえぬ達成感がありました。ひとつの世界観に触れた感じです。
ただ、これまでの私の人生経験・知識の乏しさから、もっと知りたい事柄も沢山生じてきました。これからは、さらに勉強して知見を広めていきたいです。
「もっと知りたい事柄」は次の3点です。
?貴族社会の権威の源泉に疑問を持った
?平安時代の男性の幸福について疑問を持った
?原文の書かれ方に興味を持った
以下、3点の具体的な内容です。
?貴族社会の権威の源泉に疑問を持った
源氏物語では、貴族の贅の限りを尽くした生活がリアルに描写されます。
まず、住まいの庭園が豪華です。光源氏は、妻たちの趣向に合わせて、庭を春や秋になぞらえ、船も浮かべられるような池を設けて造園します。
その庭園で、四季折々に様々な宴が催されるのです。宴には、貴族がお供を引き連れて数十人と集ってきて、明け方まで飲み明かします。集う貴族たちは、各々、高価な絹織物に身を固め、香をたきしめています。皆、琴や琵琶等の楽器をたしなみ、または武芸を身に付け、和歌を詠む教養を持っています。
2008年06月04日 |
(by Mindy) 恋するズンバ その1 |
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(by Mindy)みなさま、ごきげんよう。
よく野菜を腐らせたり、根を生やしたりさせるMindyです。
皆さんは冷蔵庫内の在庫処理は大丈夫?
梅雨の季節、野菜の劣化には気をつけて!
さて、今回のお題目は私の住むイリノイのコミュニティーの1つである、“Park District
(日本で言う所の公民館のようなもの)”のあるフィットネスクラスについてです。
そのクラスとはZumba!!
皆サマ、ご存知アルか?
Zumbaとはサルサやメレンゲなどのラテン音楽に合わせて踊るエクササイズで、
アメリカが発祥の地。ビリーブートキャンプの次に続くフィーバーだとか、ないとか!?
アメリカは本当に、何でも上手にネーミングを作り、
それに対してブランドを確立したがるのだけれど、いわゆる、
ラテンエアロビクスといったようなものであーる。
そもそも生誕のきっかけは、アメリカのコロンビアでエアロビを教えていた
とあるインストラクターがレッスン当日、クラスで流すカセットテープを
忘れてしまったそうな。
彼は周りのインストラクターの音楽を掻き集めて、即席でラテン系メイン
+その他様々なスタイルをミックスさせたステップをクラスで行った所、
クラス中高揚感に包まれ、大盛況になったとか。
ケアレスによる忘れ物から生まれたアドリブなステップが
画一的なエアロビよりも遥かに刺激的で、クリエイティブであったのだろう。
この事がきっかけで、巨大なビジネスになるからアメリカンドリームといわれる所以
なのだろう、どこにビジネスアイディアが転がっているか、わからないものですな。
2008年05月31日 |
(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第4回 遠回りをすること |
Life Design |
(by クヌギー) 歩いているときと、考えごとをしているときは本を読みません(学生だった時分は本を読みながら歩いていたこともありますが、最近はさすがに……)。
そして、歩くときと考えるときは、あえて遠回りをしています。
はじめに断っておくと、私にとっての考えることとは“ものおもい”に近いです。物語的な、一種の妄想に近いこともあります。この場所で“考える”という言葉を安易に使うのはたいへん危険なことなので、念のため。
さてこの春、どうしてだか花粉症の症状が軽くなってきたので、春の日差しをたっぷりと楽しむことができました。10数年ぶりのことです。以前から歩くことは好きだったのですが、着るものが軽くなると足取りもいっそう軽くなって、歩くことがちょっとしたマイブームになりました。
ブックピックオーケストラのミーティングや友だちとの待ち合わせにも時間の許すかぎり徒歩で行きました。また、移動手段としてだけではなく、歩くこと自体を楽しむ機会も増えて、友だちとまたはひとりで、あちこちへ桜を見て歩きました。こんなに桜を眺めた春ははじめてというくらいに。
(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第4回 遠回りをすること |
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(by クヌギー) 歩いているときと、考えごとをしているときは本を読みません(学生だった時分は本を読みながら歩いていたこともありますが、最近はさすがに……)。
そして、歩くときと考えるときは、あえて遠回りをしています。
はじめに断っておくと、私にとっての考えることとは“ものおもい”に近いです。物語的な、一種の妄想に近いこともあります。この場所で“考える”という言葉を安易に使うのはたいへん危険なことなので、念のため。
さてこの春、どうしてだか花粉症の症状が軽くなってきたので、春の日差しをたっぷりと楽しむことができました。10数年ぶりのことです。以前から歩くことは好きだったのですが、着るものが軽くなると足取りもいっそう軽くなって、歩くことがちょっとしたマイブームになりました。
ブックピックオーケストラのミーティングや友だちとの待ち合わせにも時間の許すかぎり徒歩で行きました。また、移動手段としてだけではなく、歩くこと自体を楽しむ機会も増えて、友だちとまたはひとりで、あちこちへ桜を見て歩きました。こんなに桜を眺めた春ははじめてというくらいに。
(by paco) キャットカフェに行ってみた |
Life Design |
(by paco) キャットカフェなるところがあると知り、行ってみました。
行ったのは、目黒区の西小山駅前にある「カールアップカフェ」。その名の通り、猫がたくさんいる部屋でお茶を飲んでまったりするというカフェで、最初の30分で900円、ワンドリンク付き、あとは時間制、というような感じです。
入ると、受付があって簡単な説明を受け、友だちのうちのリビングのような、というより、オトナのための保育室みたいな雰囲気の一室に入店。先に、OLさんふうのきれいなお姉さんが二人、猫たちにちょっかいを出しながら、ゆったりしてました。
この日の猫は、ブランド猫ばかり10匹ほど。写真撮影は自由、ストロボは使わないでね、といわれ、猫たちにちょっかいを出しながら、オーナーさんと猫話をしていたら、あっという間の1時間でした。
猫を飼える人ばかりじゃないし、自分の飼っている猫以外の猫と遊びたいという人にはぴったり。ゆっくりできて、いやされる?という感じなのかな。猫たちもとっても氏素性のいい子で、絵になるし、ひっかいたりしないし、10匹いてもまったくなく猫がいないのもびっくり。はやりの鍋猫もいました。
ということで、以下、猫たちをお楽しみください。
2008年05月25日 |
(by まつおっち)「やらぬ後悔」より「やって反省」 |
Life Design |
(by まつおっち)
福岡の高校時代の親友から、
ちょっと前に聞いた話をご紹介します。
彼は、あるサービス事業を福岡市内に展開することに成功し、
現在スタッフ60人ほどを率いる立派な企業経営者になっています
(以下、彼のことを「Yくん」と呼ぶことにします)。
実は、高校を卒業して以来、
最近までお互いほとんど交流がありませんでした。
ですから、Yくんがこれまでどのような人生を歩んできたのかを
全く知らないままだったのですが、東京に彼がやってきた時、
ゆっくりと酒を酌み交わしながら、彼のこれまでの結構波乱に富んだ
人生について話を聞くことができました。
Yくんは、私が入学した大学に強い憧れを抱いていました。
幸い、私は現役で合格しましたが、彼は残念ながら不合格で、
次年度に再チャレンジするため浪人の道を選びました。
結局Yくんは2浪したのですが、
2年目の入学試験では合格するだけの実力があったにもかかわらず、
なんと第一志望のその大学の受験を棄権してしまったのです。
棄権した理由は、もし今回もその大学の入学試験に不合格だったら
「自分は立ち直れないだろう」
と思ったからです。
すでに第二志望以下の大学からの合格通知はもらっていたこともあり、
「失敗するかもしれないのがいやだ」
という自分の消極的な気持ちに負けてしまったのです。
2008年05月24日 |
(by JIN)源氏物語事始 |
Life Design |
(by JIN)かねてから、今年は何か読み応えのある本を読みたいと思っていました。そんな折、今年は、紫式部が「源氏物語」を書いてから1000年に当たることを知りました。また、「源氏物語」と言えば、日本を代表する古典小説と言われています。これは丁度格好の素材と思い、今まで一度もきちんと読んだ経験のない源氏物語にチャレンジしようと思い立ちました。
・・・とは思い立ったものの、源氏物語、実は、原本・現代語訳版、いずれも色々な種類なものがあることが分かりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E
2008年05月18日 |
(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第3回 アルバイトをすること |
Life Design |
(by クヌギー) 週4日、家の近くで事務のアルバイトをして生計を立てています。データ入力の仕事です。今回はそのアルバイトのことを書きます。
アルバイトをするのは生計を立てるためですが、職場は、組織の中で働く楽しさを味わい、自分の社会性を維持する場所でもあります。
ちょうど今、4月から6月までが部門の繁忙期なので早出や残業をします。
残業なしでも食べていけるだけの稼ぎにはなるので、残業をする必要はありません。でも、みんなが忙しくしているときにひとりでさっさと帰るのは気が引けます。また、週4日めいっぱい働いてしまうと、本のための3日のうち丸1日以上を完全に休まないともちません。
得意なスタイルである“こつこつ続ける”は、山場を作らないことでもあります。そこで、早く帰る気疲れと、残業による身体の疲れのバランスを考えて、「フル残業は週2日まで」というルールを決めました。この数か月分の残業代はちょっとしたボーナス、お楽しみです。
2008年05月16日 |
(by paco)ASの就職 |
Life Design |
(by paco) 今日は渋谷の小さなデザイン会社(といってもデザイン会社としては中堅規模なんですが)に行って、ここに就職(といってもまだ正式採用ではないのですが)したASさんと、Mタクさんに会ってきました。
ASさんやMたくさんはどう思っているかわからないけど、僕は彼女の就職プロセスは、僕が彼女に対してLife Design Dialogueとしていろいろ話して、その結果としてこの会社に就職するという結果になって、これはひとつの成果だよな?と思っています。ま、要するに、僕としては、今日はLife Design Dialogueについて、ちゃんとひとつ結果を出したじゃん、と達成感を感じられた気分なので、ウレピ?日だったわけです。
と、もって回った言い方をしていますが、こういうまどろっこしい表現をしているのにはもちろんわけがあって、Life Design Dialogueというのは、クライアントのリクエストで始まるわけですが、基本は僕からのお節介なわけです。いろいろ話を聞くことが優先で、こちらからあれこれ指示を出すようなことは基本的にしていないのですが、こういうスタイルをとっているのも、クライアントは自分の人生を自分で切りひらくべきだと考えているからで、さらに言えば、僕が多少関与して、クライアントの一歩が踏み出せたとしても、クライアント本人から見れば、「これはpacoさんに言われたからそうしたわけじゃなく、もともと自分が決めたことなんだ」と感じられるのが、理想です。つまり、どこまでも僕は黒子であって、僕が介在したこと自体忘れているぐらいが、本来あるべき状態だと考えている、わけです。
2008年05月11日 |
(by まつおっち)くじは引かなきゃ当たらない |
Life Design |
(by まつおっち)
成功者の多くは、成功の秘訣を聞かれて、
「運がよかったから、ラッキーだったから」
と答えます。これは、半分は謙遜が入っているでしょう。
でも半分は本気でそう言っていると、私は思います。
改めて申し上げるまでもなく、
私たちの人生は、100%自分の思い通りになることはありませんよね。
経験的には、自分の願いどおりになることは全体の2割くらいに過ぎず、
残りの8割は、周囲の人の反応や、状況やタイミング次第です。
ですから、自分の思い通りになることもありますが、
どちらかといえば、自分の思い通りならないことのほうが多い。
この、自分だけでは決まらない部分を「運命」と呼ぶわけです。
そして、自分の都合のいい方向に「運命」が転んでくれた時、
「運がよかった、ラッキーだった」
ということになります。
成功者は、文字通り、運がよかったのは確かです。
2008年05月10日 |
(by nana) 1人暮らしでフルタイムで働きながら自炊するコツ(その1) |
Life Design |
(by nana) こんにちは、nanaです。こちらの読者の方々はフルタイムで働いている方が多いと思います。私もフルタイム&残業も月40時間から多いときは60時間もする方ですが、ここ1年意識的に自炊にチャレンジしています。1人暮らしのため、数年前までは残業多い月は料理は全然できませんでした。でも、「なりたい自分」のひとつとして「きちんとバランスの取れた生活をする」というのがありました。そこで考えたのが、PacoさんやToshiさんから学んだ論理思考と、ビジネスで培った段取り力を使って、自炊ができないか?ということ。いろいろ工夫をした結果、今や、冷蔵庫がフル稼働状態で、月に数回はお弁当まで持っていっています。やはり、いい仕事も素敵なプライベートも食生活が基本。これから、何回かにわたってそのコツをご紹介します!
2008年05月08日 |
(by stky16)笑いに必要な要素 |
Life Design |
(by stky16)
少し間が空いてしまいました。
前回の「お笑いの役割」を受けて、今回は「笑いに必要な要素」について書いてみたいと思います。
お笑いブームの昨今、ありとあらゆる場所でネタをみる機会があります。しかし、前回の日記にpacoさんからコメントがよせられていたように、笑うことができないケースも笑えるケースも、それぞれたくさんあると思います。
では、そうした違いはどこからくるのでしょうか?
■笑えるか否かを分ける「質」
一定規模の群集に対して笑いを起こせるかどうかは、「質」にかかっていると思います。では、笑いの「質」とはどういうものか?
僕が思うのは「質 = レベル × 品」という関係です。
レベルは「センス × 技術」でつくりあげられるもの。品は「虐度 × 強度」という感じでしょうか。虐度という言葉があるのかわかりませんが、ポジティブかネガティブかという言葉が近いような気がします(これに「漢字のイメージ」をあわせた感覚がいちばん近いと思います)。
2008年05月06日 |
(by Takayuki)新商品開発担当に |
Life Design |
(by Takayuki)社会人になり3年目を迎え、今までやってきたあたり前のことが、実はあたり前でなかったり、うまくいったりいかなかったり、見え方が変わってきたなぁというのを毎日営業を続けてきて実感します。そんな中、お店の改善改革をしようというミーティングに参加することになりました。
「改善改革プロジェクト」というのが昨年の夏からうちの会社で始まりました。朝の6時から9時までの早朝会議です。このミーティングには、店長、副店長、または最有力候補のクラスの人しか参加できない少数精鋭の会議であります。といってもうちの会社はもともと社員の数も30人満たない小さな会社です。少数なのか、社内の半数なのか表現に困ります(笑)ありがたいことに僕がなぜかご指名を受けて途中から参加することになりました。
2008年04月29日 |
(by Hideki - かりん)初めての映画 |
Life Design |
今日
マリオが初めて
映画を観ることができました!!!
しかも映画館で!
今まで
映画を観ることが出来なかったマリオ。
TVの映画予告などを見て
興味ありありなんだけど・・・行けない。
暗いし
画面デカイし
音もデカイ・・・
う?ん、
マリオ苦手だろうな。
今までも
何度か入りたそうにしていた時があったが
「終わる時間がお昼過ぎるからダメだ!」
とか理由をつけては
観れないでいた。
いつか観ることができたら・・・
2008年04月27日 |
(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第2回 料理をすること |
Life Design |
(by クヌギー) 先日読んだ料理のレシピとエッセイの本に、「つまり、料理というのはメランコリーの妙薬であり、美しい思い出であり、楽しい理科の実験でもある。」という一文があり、大いに共感しました。
前回書いたパン作りも料理の一種ですが、“楽しい理科の実験”の要素が強いです。配合、温度、どれをいじると、どんな結果になるかを観察することが楽しいです。
そこで今回は、日々の食事の支度を中心とした、料理の“メランコリーの妙薬”としての効用について書きます。
まず、少なくとも私にとっての料理は、義務としての家事ではなく、好きなものが食べたいという、食いしん坊な性格の延長線上にある趣味です。プロセスが楽しくて、やっている間は夢中になれて、うまくできると人に自慢できるので、いろいろな習い事や、スポーツなどと似ています。そう考えると”メランコリーの妙薬”となりうることが想像しやすいと思います。
2008年04月26日 |
(by Mindy) ワンコ見て我思う |
Life Design |
(by Mindy)
毎度でございます、Mindyでございます、
シカゴもだんだんと春めいてきました。
あたくしも、冬眠から目覚める時期になりました。
渡米して早4ヶ月・・・。
本当に早っ!
光陰矢のごとし、といいますが、それよりは、ゆるやかだけれど、
カーレースの爆走中の車を目で追えず、
あああ!(悔)
といった、感覚かな。
そんな感覚の中で、渡米以来、生活スタイルががらりと変わり、
まだあたくしは正直、困惑の波にプカプカ 揺られております。
それはやはり何と言っても2月からわんちゃんと暮らし始めたことが、大きな変化となり、
身も心も、そして生活のペースも変えていった要素かと思われます。
彼の名はVicky。
シーズーの男の子だわん!
飼い始めてまだ赤ちゃんだった頃は、毎朝とにかく彼がお漏らしをしないように、
早く起きてトイレエリアに促す作業から1日が始まり、
彼のモチベーションをあげるように、お○っこの舞い、
ムードによってはう○ちソングを歌いながら、
タイミングを逃さないか、に入魂!です。
そして新米ママのあたくしは、毎日ネットでワンちゃんしつけを
インプットし、これが躾だ!という幻想に踊らされながら
ひとりで育児ノイローゼならぬ育犬ノイローゼに陥っていたものです。
2008年04月20日 |
(by JIN)必死の想い |
Life Design |
(by JIN)
今日、大学時代の友人の結婚式・披露宴に行ってきました。宴、最後の親族代表として、友人のお父様がスピーチをなさいました。そのとき、お父様に友人に対する「必死の想い」を感じましたので、ここで紹介します。
友人は、在学中から司法試験を目指して勉強に励んでいました。残念ながら、在学中は合格できなかったため、まずは国家一種受験に目標を切り替え、これに合格して県庁勤めを始めました。その後、県庁勤務を継続する傍ら、司法試験の勉強も続け、数年で見事試験を突破し、弁護士となりました。元々、温厚な性格であった上に、勤勉な性格であることが実を結び、今では20名弱の弁護士事務所のパートナーとして活躍しています。
ただ、なぜか、結婚には中々縁がなく、年に数回は顔を合わせる大学時代の友人の中で、一人、また一人、と縁組する中で、彼には中々縁がめぐってこなかったのです。私は、司法試験を途中で諦めたのですが、自暴自棄になっていた時期などに、何度も彼に心の底から励まされてきました。そんな経緯もあり、彼から、数ヶ月前に結婚式の知らせを弾んだ声で聞いたときは、本当に嬉しかったのです。
2008年04月14日 |
(by stky16)お笑いの役割 |
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(by stky16)
前回の日記では、エンタメを自分がどのように捉えているか、といったことを書きました。
今回は、それをもう少し絞り込んで、「笑い」について思っていることを書いてみたいと思います。
■お笑いの価値
これだけお笑いブームが続いている昨今、いまさら書く必要もなさそうですが、あえていったん整理をしてみたいと思います。
僕がお笑いをもとめる意味合いはどういうものか、ちょっと考えてみました。
・ストレス発散
単純に、笑うこと自体の快感で、ストレス発散になります。また、「笑うことが健康によい」といったニュースを見かけることもあります。
で、お笑いを扱ったメディア(特にテレビ)は、飲み・運動・歌うことといった他の発散方法と比べると、接しやすいと思います。テレビをつければやっているという感覚もありますし、少なくともいくつかの番組を録画しておけば「あとは観るだけ」です。
手軽で、かつ効果があるということで、ストレス発散の手段としてはすごく有効だと感じています。
2008年04月13日 |
(Hideki - かりん) 近況報告 |
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2008年04月10日 |
(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第1回 パンを焼くこと |
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(by クヌギー) 2年ほど前から、週に1回の頻度でパンを焼いています。
家に友だちが集まることが多く、その献立に、みんなが「わーっ」と言うようなものを取り入れたいと考えるうちに、「焼きたてのパンを出せたらどうだろう」と思い立ったのがきっかけでした。
子どものころ、母が手作りパンを焼いていました。近所にパン屋さんがなかったこともありますが、第一には子どもがよろこぶから作ってくれたのだと思います。
パンが焼きあがるときは家中に香ばしい空気が満ちて、期待と幸福感をいっぱいにしてオーブンの中を見つめていました。そんな焼きたてパンのよろこびがきっと記憶に染みついていて、これを友だちにも教えてあげたいと思いました。
母は手先が器用なのですが、その子どものほうは生来の不器用です。パン作りも母と同じようにはできないと思い、最初は実家に電話をかけて「私にもできるかなぁ」と聞いてみました。すると、私の実力をよく知る母から「平気よぉ」という案外気楽な返事がもらえて、ひと安心しました。
2008年04月04日 |
(by paco) 「マイブルーベリーナイツ」を見てきた |
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(by paco) 音楽のご紹介の次は、映画「マイブルーベリーナイツ」。ウォン・カーウァイ監督が、ボーカリストのノラ・ジョーンズを女優に起用して、アメリカを舞台にしたすてきなロードムービーを撮りました。派手さはないけれど、いい映画です。何年もたって、ずっと記憶に残るような、心にしみていく映画ですね。おすすめ。
FMの映画紹介で、「ウォン・カーウァイ監督の作品は、「物語」ではなく、「詩」としてみてください。物語としてみるとへんな部分も、詩としてみれば、素直に納得できます」と紹介していたので、これを心にとめて見に行くといいと思います。
映像は文句なしに美しいし、上海出身の監督らしく、どこかオリエンタルなエキゾシズムを感じさせながら(妙に高速で走り抜ける電車の映像など)、見せるところはしっかり見せ、少ない台詞で内面をしっかり伝えていく演出は、僕好みです。
(by paco) 宇多田ヒカル、青山テルマ、いきものがかり |
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(by paco) 久々に音楽ネタで書きます。最近ちょっとお気に入りの3枚です。
★1枚目は、宇多田ヒカルの新譜「HEART STATION」。
宇多田ヒカルを知らない人はほとんどいないと思うのだけれど、アルバムを買ったとか、曲をよく聞くという人は意外に少ないような気がします。その一方で、ここ数年も出すシングルは軒並みトップ10入りというのも事実で、ある意味、誰が買っているの?というアーティストのような気がしますが、あなたは買ったことがありますか?
僕はデビューから少し遅れて聞き始めて、「Automatic」のすごさにうろたえたクチで、セカンドアルバムの「Distance」まではきいていたのですが、その後はフェードアウト気味でした。シングル曲はすべていい感じなんですが、どうも濃すぎるというか、アルバムとして60分聞き続けると、途中でおなかいっぱいになって止めちゃうということが多かったような気がします。あきるというより、ここの楽曲ががっつり効いてきて、疲れて来るという印象でした。
2008年04月03日 |
(by JIN)推薦図書「就業規則モデル条文」 |
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(by JIN)会社の就業規則をつくり、または改定する実務に携わっている方にお薦めの本です。会社を起業して人を雇うに当たって手っ取り早く就業規則マニュアルが欲しい方にでも使えるし、人事部で就業規則改定を長いこと経験して来られたベテランの方の利用にも十二分に耐えうる中身を持っています。私は、これまで8年間にわたって数十社の就業規則についてアドバイスしてきました。その間、色んなマニュアル本を見て来ましたが、これほど実務に最適と思える本に出会ったのは初めてです。その割に、アマゾンでもコメントされていないような状況ですので、ここで紹介する次第です。
ちなみに、正式名称は次のとおりです。
中山慈夫「就業規則モデル条文」(日本経団連出版 2007年12月)
http://www.amazon.co.jp/dp/4818527041
2008年04月01日 |
(by paco)エレキギターを買う |
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(by paco) 六兼屋に遊びに来たことがある人はご存知と思いますが、最近我が家はみんなで楽器&音楽に熱中モードで、いろんな楽器が増殖しています。
そのひとつ、ということで、エレキギターをゲット。
去年、アコースティックギターを買って、ぽろぽろ練習してきて、学生のころの水準ぐらいには戻ってきたので、今度はエレキに挑戦してみよう、と思い立ち、買ってしまいました。
エレキはやったことがないので、いまいち勘所がわからないので、習ってみようかなと、ヤマハ音楽スクールの体験レッスンにいったのですが、レッスン自体は悪くないのですが、やっぱり僕は教えてもらうより独学の方が合っているかな?と思い、教則DVDも買ってこれからやってみよう?というタイミングです。
とりあえず、音階の練習なんかをやってますが、なかなか音がよくてゴキゲン。エレキギターは、常にギターアンプを通して聞く楽器なので、ギターの音なのか、アンプの音なのか、どっちがいいのかわからないところはありますが、廉価版のわりには、僕の耳にはやさしく、奥行きのある音にきこえるので、満足しています。
2008年03月30日 |
(by stky16)エンタメの役割 |
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(by stky16)
この度、ライターに加わりましたstky16です。pacoさんからも紹介がありましたとおり、エンタメ系を扱った内容を書いていきたいと思っています。
とはいえ、自分自身がその業界にいるわけではないので、エンタメの現場にまつわる話をお伝えすることは無いです(たまに、知り合いから見聞きしたことを書く機会はあるかもしれません)。受け手の目線で、エンタメの価値や捉え方を考えていきたいと思います。
そこで、まず、このblogに取り組むにあたっての考えを整理してみたいと思います。
■エンタメの意義
僕が知恵市場でライターとなるにあたって、「エンタメ系」を選んだのは「エンタメ系がQOLにとって大事なもの」と感じているところからきています。自分にとって、ひとつの支えになっていると言ってもいいかもしれません。
エンタメの価値は「人の内面をさまざまな強弱で揺さぶる」ところにあると感じています。揺さぶり方も「なんかこそばゆいと感じる程度のくすぐり」だったり、「人生観を変えるような衝撃を与えたり」、やり方や力加減もたくさんのものがあります。必ずしもポジティブなものではないかと思いますが、いずれも「生きていくためのエネルギーにつながるもの」だと思っています。
2008年03月28日 |
(by JIN)戒名のこと |
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(by JIN)昨年、2007年1月14日夜、実父、邦重が亡くなりました。享年71歳。
最期の日は、明け方過ぎから、それまで笑顔を絶やさなかった看護師さんの表情にも明らかな諦めの陰が浮かび始めました。これまで何人も看取った経験のある方だから、もうダメなんだろうな・・・でも、奇跡が起こるなら、もう少し一緒にいたい。前の晩から母と兄弟3人、必死で祈り続けていました。しかし、夕方頃からは、父の肌がもう黒ずんで来てしまい、生命の灯が消えかけていて、奇跡をあきらめさせる自然の無情さの暗闇がが刻々と忍び寄ってくるのでした。やがてその秋は近づき、脈拍が乱れ始めました。
(by Takayuki) 朝早起きして30分を続ける |
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(by Takayuki)はじめまして。Takayukiです。行列のできるラーメン屋さんで働いています。
繁盛店という事もあり、ハラハラドキドキな毎日を過ごしています。
まだ20代ということもあり、肉体的な仕事や長い時間を過ごしています。
そんな中どうしたら自分の時間を作れるか、いろいろ試行錯誤しています。
2008年03月26日 |
(by paco) 日経新聞の「二地域居住」記事の登場 |
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(by paco) この前の日曜日の日経新聞に、pacoの名前がちょっとだけ登場してまして、友人たちから「読んだよ?」というメールももらいました。
日経本紙の日曜日のコーナー「セカンドステージ」ということで、団塊世代向けでしょうか。数週間前に日経の記者から連絡をもらって、二地域居住について教えてほしいというので、自由が丘のラ・ボエムであって、いろいろお話ししました。
記事中には最後の方にちょっと出ているだけですが、構成やTIPSに関しては、僕の話がけっこうした時期になっているので、少しは貢献できたかな?と思っています。
記事のファイルはこちら。
八ヶ岳のデュアルライフについては、知恵市場コミトンの旧版(第2期)の時代にけっこう書いているので、興味のアルアkたはこちらをご覧ください。このページは、別に隠しているわけではないのですが(今の知恵市場サイトの中からもリンクが張ってあるのですが)、あまり大きな声で古い記事を宣伝するのもなんなので、ひっそりとリンクを張っています。
2008年03月25日 |
(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第0回 私は本読みです。 |
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(by クヌギー) かばんの中にはいつも本が入っています。うっかり持たずに出かけたら、途中で何か買ってでも1冊は入れていないと落ち着きません。そんな体質ですが、「趣味は読書です」と言うことには違和感があります。
その理由はふたつあって、ひとつには言葉の持つ印象です。人から「趣味は読書です」と言われたら、親しみよりもけむたい感じを受けるだろうと思います。「本が好きです」だったら、「どんな?」と自然に返せますが。また、「読書家だね」などと言われては、「いえ、ただの本読みです」と訂正したくなります。
そんなふうに「読書」にはうっすらと高尚さを訴える雰囲気がただよっていて、「読書家」には近寄りがたい印象があります。それで「本が好き」とか「本読み」という言葉を使っています。
もうひとつは、そもそも本を読むことが趣味と言えるかが怪しいことです。
(by Mindy) イベントの波に乗る |
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(by Mindy) 初の投稿に相応しくありませんが、プロフィールは省略して(興味のある方のみ、プロフィールを参照下さいね!)私の記事の目指すところを最初にお伝えしていきますね。
私の記事の目指すところ
それは、読者の皆さんに
・おもしろおかしく
・判りやすくシンプルに伝え
笑っているうちにあ?ら不思議、身に沁みこむ内容だわ?というようなものにしていきたいと思います。
日々の生活の中には、どんな人でももれなくドラマがあり、様々な気持ちの揺れや、気付きやらが、ごろごろと、ダイアモンドの原石のように存在しています。何気なく通り過ぎる出来事も、よくよく目を凝らしてみると、ピカピカと輝いている。その輝きをクローズアップしていく事で、日々の充実感を感じ、QOLに繋がっていけたらいいですね!
(by nana) 大人の歯の矯正 |
Life Design |
(by nana) 半年前から歯の矯正を始めました。
34歳からの大人の矯正です。
ものすごく!決心が要りましたが、半年経ってみると、すでに「やってよかったなぁ」と思っています。
聞いてみると、意外と歯医者さんより矯正を勧められていても、やっていない人って多いようです。オフィスの女性でも2人もいました。が・・決心がつかず、やっていないとのこと。
経済的に可能であれば、ぜひ早いところ決心して始めることをお奨めしたいです。
矯正を始める前に思うさまざまなデメリット・・いざやってみたら、乗り越えられないものでもありませんでした。案ずるより産むが易し・・という言葉が一番ぴったり来ますね。
2008年03月23日 |
(by paco)新しいライターが増えました |
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(by paco)知恵市場に新しいライターが増えました。5名の方が新規参加です。
・JINさん→時事問題や人事労務関係、子育てなど
・Mindyさん→シカゴ在住のライフスタイル
・Takayukiさん→社会人3年目のQuality of Life
・クヌギーさん→大好きな本をライフラークに!
・stky16さん→お笑い、エンタメ系
ということで多彩なメンバーです。
僕も読むのが楽しみです。
(by JIN)ごあいさつ |
Life Design |
(by JIN)
はじめまして!JINと申します。
初めてですので、自己紹介と今後の抱負を書いて、ごあいさつとさせていただきます。
職業は、人事コンサルタントです。クライアント企業の資格・給与・評価制度の改革を支援するのが主なミッションです。クライアントの「半歩先」の提案を継続するのが鍵ですので、日頃から、幅広い情報収集・解釈、ビジネススキル向上を心掛けています。
私生活では、妻・2006年生まれの娘との3人家族です。
2008年02月29日 |
(by take)結婚記念日 |
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(by take) 本当に月日が流れるのが早く、2月25日で結婚して2年が過ぎました。この2年は麻衣の誕生という嬉しい出来事もありましたが、ロナリンの卵巣ノウ種の手術、麻衣のてんかん発作と大きな出来事はネガティブな出来事の方が多かった気がします。でもその事を乗り越えるために夫婦が力を合わせなければいけなく、返って絆がより深まったと感じています。
恥ずかしながらも、やっぱり言える事は、彼女と結婚できて良かったという事と、愛せる家族が出来て僕の人生に彩りが増えたと感じると言うことです(照れ笑い)。
でも自分でも本当に不思議な気がします。今の生活を冷静に見れば、まるで「負け組」の様な暮らしぶりです(苦笑)。
2008年02月16日 |
(by まつおっち)忙しいと言うな! |
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(by まつおっち)
私は20-30代のころ、異業種交流会に盛んに参加していました。
実は、私は決して社交的なほうではなく、どちらかといえば一人でいるのが好きです。
基本的に内気な性格ですから、見知らぬ人と会うのは正直苦手です。
でもそれじゃダメだと思い、荒療法のつもりで異業種交流会に参加していたのでした。
さて、そうやって参加していた会のうち、
メンバーに積極的な参加を明確に求める会がひとつありました。
入会に際し、その会のリーダーは、
「この会は、何かを与えてもらうことだけを求めている受身の人ではなく、
積極的に参加し、会に貢献する意思がある人だけに参加してもらっています。」
と率直に言ってきました。
私としては、そのやや高圧的な物言いにちょっとむっとしたものの、
よく考えれば、そうした会はきっと有意義だろうと感じて早速入会を決めたのです。
実際、会の内容や運営はかなりしっかりしたもので、
魅力的なメンバーが集まっていたと思います。
2008年02月11日 |
(by塩手勝久) ネットワーク・ウォークマン |
Life Design |
私は国内のグループ施設を転々と回っていることもあり、出張移動が多い業務体系となっています。そのため、移動中は持ち歩いている本を読んだり、抱えている課題を考えたり、電車に座ってはパソコンで作業したり・・・としています
そういう中で、なかなか見なきゃいけないと思っていても、なかなか見ないものにDVDがあります。もちろんDVDで映画を見ようというのではありません。余裕があればもちろん見たいですけど(笑)。 TV放映した番組で見ておきたかったものやHACCPに関するビデオ教材等々は、DVD化しているものの、電車移動中などはメール作業などを優先してなかなかじっくり見ないままでした・・
(by塩手勝久) ネットワーク・ウォークマン |
Life Design |
私は国内のグループ施設を転々と回っていることもあり、出張移動が多い業務体系となっています。そのため、移動中は持ち歩いている本を読んだり、抱えている課題を考えたり、電車に座ってはパソコンで作業したり・・・としています
そういう中で、なかなか見なきゃいけないと思っていても、なかなか見ないものにDVDがあります。もちろんDVDで映画を見ようというのではありません。余裕があればもちろん見たいですけど(笑)。 TV放映した番組で見ておきたかったものやHACCPに関するビデオ教材等々は、DVD化しているものの、電車移動中などはメール作業などを優先してなかなかじっくり見ないままでした・・
2008年02月09日 |
(by paco) スノボ、コツをつかむ |
Life Design |
(by paco)去年の2月に始めたスノボ。去年のいまごろボードを買いそろえて、5?6回目という感じです。
2シーズン目に入った今年、うまくなってやるぜ、都心に決めて最初のスノボに行ったのが年明けすぐ。が、現実は厳しく、なかなか滑れるようになりません。板のエッジをはずすことができず、はずせば当然まっすぐ下に向かって斜面を滑り落ちるので、スピードが出るのですが、それに乗り切れずに後継してこける、逆エッジに乗ってこける。いい歳してがっつり雪の上に落ちると、いくら雪の上でも痛いんですよ、転ぶことなんか、この年になると無いので、転んで起き上がるだけでも、何回も繰り返されるとすごく体力を消耗して、それが怖さを助長するのです。仕方ないので、板の扱いを慣れようと思い、安全な横滑りだけで下りて、またリフトに乗るの繰り返しでした。う?ん。
今年の最初から、妻と娘がボードを買ってスノボに参入しました。最初の会はスクールに入ってもらったのですが、ふたりともからだが柔らかく、バランスがとりやすそうなので、うまくなるというのではないにせよ、あまり転ばずに、木の葉が川を下るようにするする下りてくるようになったりして、1年のアドバンテージ、スキー歴のアドバンテージがある僕としては、内心穏やかではありません。もちろん、レベル的に追い越されたからと行って、別にそれはそれでいいのですが、自分としてももうちょっとうまくなりたいなあという思いはあり、それに、始めたときに立てた誓いが、5年以内に、ゴンドラに乗って上からスノボで下りてくる、と言うものだったので、やはりなんとか目標達成したいという気持ちはあります。
2008年02月06日 |
(by ショウコ.i)ある女性のワーク・ライフ・バランス「伝えること」 |
Life Design |
(by ショウコ.i)先日の日曜日、参加している『NPO法人キャリアコンパス』の活動で
株式会社キャリアデザイン・インターナショナル社長である池田文子さんの話を伺ってきました。
株式会社キャリアデザイン・インターナショナル
ハートギフト
彼女のビジネスの形について感じたことを一言で言うと
「いわゆる商売という言葉でイメージされるものではないな」
ということです。
「いわゆる商売」ではないな」というのは
ある価格で準備した商品(サービス)を、価格を上乗せして転売することで利益を得ることを一番の目的としているわけではなく、あくまで彼女が「あったらいいな」と本心から感じたもの、求めたものを実現することをライフワークとしているのだという印象を受けたということです。
2008年02月03日 |
(by paco) 知恵市場ブログライター募集 |
Life Design |
(by paco)知恵市場では、新たにブログを書いてくれるライターを募集します。
お願いしたいのは、Quality of Lifeというテーマであなたなりの考えや情報を提供してくれること。執筆ペースは、毎月数回程度、文字量はお任せ、文体もお任せです。今の知恵市場はけっこうまじめな雰囲気で書いているのですが、もっと砕けた感じでもOK、自分なりのQuality of Lifeを表現してくれる方、募集中です。参画は、無料、知恵市場からの支払いもありません。
扱うモチーフも、もっといろいろありそう。人生の質を上げる方法はこれ?とか、これが質の高い生活?と思う者を提供してください。
たとえば、……
2008年01月06日 |
(Toshi) 二つの時代(自分にとって) |
Life Design |
(Toshi) 2008年、どんな一年にしようか考えているところなのですが、それにあたってふと気がついたのが、ちょうど前職を離れる前と後で変化が起きていることでした。
前職にあった6年は今思うと、伸び盛りという時代でした。植物だと、栄養をどんどん吸収して上に伸びている時期。それも自分のやりたいようにやっていた時代です。
これに対してここ6年は、伸びというのとはちょっと違います。
中身を詰めている時代とでも言うのか。911テロをきっかけに世界旅行に出ていろいろ見たら、自分の生きる意味について新たな視点を持たざるを得なくなりました(笑)。それから障害を持った娘が生まれて、能力主義では成り立たない世界を突きつけられました。そうして逃げられない現実を前に過ごしてきて自分が得たものは、新たな視野と、耐久力が少し増したのと。
2008年01月01日 |
(by paco) 2008年、新年のごあいさつ |
Life Design |
(by paco)あけましておめでとうございます。2008年、今年も、僕と接点をもつ皆さんに、たくさんが充実した時間を過ごせますようにお祈りしています。
さて、恒例の新年のメッセージです。今年は一段と長くなりそう。いつもは前年のレビューをしてから今年の話を書くのですが、今年は先に、これからの話を書いてから、去年のレビューにします。
■2008年の、「今」を展望
年初ということで、ざっくり世界の今を展望したみたいと思います。
まず今年2008年というと、京都議定書の責任期間の開始ということで、2012年前での4年間の平均で、6%マイナスというのが日本の約束です。この約束の主体は政府にあるのですが、政府は議定書の公約は、実質的にほぼすべてCDM(Clean Development Mechanism=途上国で温暖化防止プロジェクトを行った分を、日本の排出削減にできる)を買ってすまそうという方針なので、要するに、金を出して途上国での削減効果を買い取るというのが日本のスタンスです。えっ?それでいいの? 日本国内でいろいろ削減努力をするのと、海外、特に途上国で努力するのとでは、途上国でやった方がはるかに投資効率がいいのですね。効果が大きいなら、地球規模の問題の解決のためなんだから、国内でやらなくてもいいじゃないか、というのが役人の考えなのです。
2007年12月31日 |
(Toshi) 一杯一杯でもポジティブであるには |
Life Design |
(Toshi) 私事ですが2007年はショッキングな年でした。2006年11月に娘(現在3歳10ヶ月)の右脳の萎縮が判明しました。発達が遅かったこと、熱を出すとよくけいれんを起こして意識を失っていたことなどから何かあるとは思っていましたが、やはりショッキングではありました。
幸運なことにその後、薬の効果もあってか、けいれんはここ1年、起きていません。しかし発達の遅れについては、多くの方の助けを借りて漢方やホメオパシーを含むあらゆる医学を試してみたものの、直接的な効果は見られませんでした。そして2007年6月には広範性発達障害と診断されました。脳の生まれつきの障害により、自閉傾向と知的発達の遅れが起きているということです。障害ということは治療は不可能で、持てるもので適応していくよう考えていくべきということです。
2007年12月30日 |
(by Hideki - かりん) ドラリオンにいってきた! |
Life Design |
1ヶ月ほど前の日曜日、TVでドラリオンの特集をやっていました
http://cirque-nagoya.jp/
シルクドソレイユの今年の企画「ドラリオン」
前はキダム、そしてアレグリアでかなり話題になっていたわけですが
今まで観ようともしなかったものです。
派手な演出の中の様々な技をTVで紹介するのをみてカリンがぽつんと
「こういうのをルイージにみせたいね、感動する機会をつくってあげたい」
と言い出しました。
「だけど、マリオは。。。ムリかなぁ」
講演は2時間くらい、ただ終わるのは早い会でも15時
午後には帰宅するというパターンができているマリオが許すはずがない
また、飽きてしまい、途中で帰る!と言い出しかねない
「じゃあ、カリンとルイージでいってくるか?」
それも、つまんない、…かな
「実は、、、マリオ、ドラリオンに興味あるかもなの
話によると、学校帰りに散歩がてら名古屋周辺を歩いたときに、
このドラリオンの会場をとおりかかり、興味深げに見ていたというのです
「マリオ、ドラリオン、行って見ないか?」
・・・
2007年12月25日 |
(by まつおっち)天国へのお引越し |
Life Design |
(by まつおっち)
ある老人の遺品を整理していた吉田太一氏に、
そのおじいさんのお孫さんが尋ねてきました。
「おじさんたち何してるの?」
まだ小学1?2年生くらいの小さい子供に
「遺品整理」
という言葉は難しいだろうと
「亡くなったおじいさんの荷物を整理してるんだよ」
と応えると、その子はこう言ったそうです。
「じゃあ、おじさんたちは、
天国へのお引越しをお手伝いしてるんだね!」
吉田太一氏は、全国初の「遺品整理」の専門会社、
「キーパーズ」
http://www.keepers.jp/
2002年に立ち上げた方です。
2007年12月23日 |
(by Hideki-かりん) 反省 |
Life Design |
少し前の話です。
マリオと一緒にTVを見ていると
ある番組で「あきらめた夢は?」とやっていました。
私は何気なく小学生の頃の夢を思いだし
「プロレスラーかな?。」
と口に出して言いました。
(ジャッキー佐藤やアントニオ猪木が大好きだったのでw)
他にもいろいろあったけど
体力的にプロレスラーだけは無理かな?と・・・(笑)
2007年12月01日 |
(by まつおっち)心の筋トレ理論 |
Life Design |
(by まつおっち)
先日、ある人材紹介会社が主催するキャリアセミナーで、
パネルディスカッションのコーディネーターを務めさせていただきました。
このパネルディスカッションのパネリストのお一人、『日経ビジネスアソシエ』編集長
の渋谷和宏氏のコメントの中で、深く記憶に残った言葉がひとつあります。それは、
「傷ついたもの勝ち!」
という一言です。
あなたも、仕事の上で何か痛い経験を一度や二度はしたことがあると思います。
もちろん、実際、体のどこかに怪我をするという意味ではなくて、
大失敗して落ち込んだり、苦しんだりして、精神的に傷つくことです。
そうした痛い経験の最中って、本当につらいですよね。
でも、後で振り返って見た時、こうした「つらい経験」が、
自分を成長させてくれたのだということに気付くことが多いのではないでしょうか。
よく言われることですが、「成功よりも、失敗からのほうが学べることは多い」と
いうのは真実だと思います。
だから「傷ついたもの勝ち!」なんです。
さて、渋谷編集長が最も傷ついたのは、
『日経ビジネス』等の雑誌記者を経て書籍の出版に携わった時期です。
「売れる」と信じて出版した本の売れ行きがはかばかしくない時、
担当した編集者は文字通り針のむしろの上にいるような気分を味わうそうです。
社内ですれ違う上司や同僚の視線が痛い。「君の本、売れてないね」みたいに、
からかう人もいました。このため、渋谷さんは胃がキリキリ痛むような思いを
されたんじゃないかと思います。
おかげで、本を売るのがいかに大変なのかを渋谷さんは身を持って経験しました。
渋谷さんはそれまで安定した読者がいる定期購読の専門誌担当でしたから。
このつらさを実感としてはわかっていなかったことでした。
2007年11月25日 |
(Toshi) イベントやります |
Life Design |
(Toshi) ごぶさたでした。ここのところ、いろいろなことが起きているのですが、いろいろありすぎて書くのが追いつきません(^_^;。
そのいろいろの一つがイベント。12月8日に予定しており、今、その準備にてんてこまいです。でも、とてもおもしろいものになりそうなので、よかったらいらしてください。
イベントのテーマは「価値あるものを伝える」。情報があふれる時代だけれど、まだまだ伝えるべきものを伝え切れていない気がする、そういうものをどうやって伝えられるかという話。パネル・ディスカッション、発表(出し物とも言う(^_^))、パーティをこのテーマで貫いて行います。
たとえばパネルにしても、よくあるメディア関係者を集めたものとは違うパネリストに集まってもらいました。元売れっ子コピーライターの和菓子屋経営者、通販好きがこうじて通販評論家になったママ、若手アーティスト支援に力を入れるラジオ深夜放送のプロデューサーというように。
詳しくは下記の通りです。
2007年11月18日 |
(by take) 貧困と幸せ |
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(by take)クリスマスが近くなると、フィリピンはカソリック大国らしく、町中に電飾が溢れきらびやかになります。しかしそのきらびやかさと反対に、僕を憂鬱にさせるのが、「物乞い」が増えることです。町中の交差点の信号に車が止まる度に子供中心の物乞いがやって来て、慈悲を乞うのです。
僕はバイク通勤なので車のようにドアも窓もありませんから、すぐ横で「サーギブミーマネー、ギブミーフード」と赤信号の間中言い続けられるので、結構無視するのはつらいのです。でも毎日通っている道で何か施しをしてしまうと、クリスマスまで毎日繰り返さなければいけなくなりますから、「小学生なのに可愛そうだなぁ」と思っても、無視しています。
クリスマスは年間を通して一番楽しいイベントであると同時に、プレゼントやご馳走などお金が必要になる時期です。
2007年11月15日 |
(by まつおっち)早すぎる映画レビュー『AUGUST RUSH』?オーガスト・ラッシュ?(奇跡のシンフォニー) |
Life Design |
(by まつおっち)
先日、某チャリティ試写会に出席し、
米国でも今月21日に封切りされる予定の
デキタテホヤホヤ最新作、
『AUGUST RUSH』?オーガスト・ラッシュ?
http://augustrushmovie.warnerbros.com/
を見てきました。
日本での公開は、
おそらく来年(2008年)春以降でしょう・・・
この映画、あまりにもすばらしくて、
いきなり私の好きな映画ナンバーワン!に
ランクインさせました。
劇場公開したら改めて見に行きます。
DVDも絶対買います。
今はとりあえず、
先行発売されたサウンドトラック(輸入版)を
購入して毎日聞いております・・・
さて、「AUGUST RUSH」の主人公は、
11歳の少年、エヴァン・テイラーです。
彼は生まれた時から、
ニューヨークの孤児院に預けられています。
両親が誰かは知りません。まだ生きているかどうかも
わからない。もちろん顔も見たこともない。
でも、きっといつか出会えると信じています。
彼には天賦の才能が与えられていました。
耳に飛び込んでくる周囲のあらゆる音の中に
「メロディ」を感じることができたのです。
続きを読む "(by まつおっち)早すぎる映画レビュー『AUGUST RUSH』?オーガスト・ラッシュ?(奇跡のシンフォニー)"
2007年11月04日 |
(by まつおっち)縦軸を伸ばすしかない |
Life Design |
(by まつおっち)
あまり想像するのは気がすすまないと思いますが、
「退屈な人生」ってどんなものだと思いますか?
最初に頭に思い浮かぶのは、
おそらく動物園の檻の中で暮らす動物たちじゃないでしょうか。
野生に比べれば、動物園での生活は至れり尽くせり。
空腹を抱えて必死で狩りをする必要もなく、毎日、
栄養のバランスまで考えられた食事が、上げ膳据え膳で出てきます。
3食昼寝付きの気楽な毎日です。
しかし、文字通り、食べることと寝ること以外にやることのない単調な日々が続きます。
動物たちには、チーターのように走るのが速かったり、
樹上生活者のオランウータンのように、握力が300-500kgもあったりと、
それぞれ固有の能力が生まれながらに備わっています。
ところが、狭い檻に閉じ込められたままの動物たちは、
こうしたすばらしい能力を発揮する機会もなく一生を終えることになるのです。
小さいころに動物園に行った時、檻の中の動物たちに対してなんとなく、
「哀れみ」の気持ちが湧いたのは、「自由を奪われた変化の乏しい単調な毎日は、
動物にとっても退屈なものなんだろうな」ということを無意識に感じていたからなんでしょう。
そうなんです。
退屈な人生とは、単調で変化の乏しい毎日のことですよね。
とりわけ、人間は、単に生きるだけで満足することができない動物です。
人は、自分の人生になんらかの意味や価値を見出さずにいられない。
ですから、退屈な人生を送りたいと思っている人は、ほとんどいないと思います。
でも、本人が実際に退屈と感じているかどうかはさておき、
平日は家と職場の往復だけ、休日は、家でごろごろしていて一日が終わるという、
単調な毎日を送っている方も少なくありません。
まあ、家と職場の間に「行きつけの飲み屋」がはさまる人もいるでしょうけど。(笑)
人は、新しいこと、未知のことの出会いといった変化を求める一方で、
不安や心配のない、安全で安心できる状態も同時に求めるという矛盾した心理を
併せ持っています。もし、あなたが、日々、新しい行動を避け、
慣れ親しんだ行動を繰り返してしまっているとすれば、それは、
安全・安心を過度に追い求めている結果なのかもしれません。
私は、安心・安全を重視した生き方を否定するつもりはありません。
人それぞれ、自分が納得できる生き方をすればいい。
でも、あなたが、人生をもっと楽しく、わくわくする、彩りのあるものにしたいと
願うのなら、安住の地から意識的に飛び出て、異質な土地に行き、異質な人に会い、
異質な経験を思い切ってやってみることをお勧めしたいと思います。
もちろん、異質な体験は疲れるものです。
慣れないことばかりで神経が張りつめますから。そんな時は、
慣れ親しんだ土地、気の合う仲間たちのところに時々戻って休めばいいですよね。
さて、以前、吉本興業(株)の元常務、
木村政雄氏の講演をお聞きしたことがあります。
木村さんのしゃべりは、さすが吉本興業。
ご本人はお笑い芸人ではありませんが、とびっきりの面白さ。
なかでも、人生における「年齢」を横軸に、
「経験の数」を縦軸にとってみるという話がとても印象に残っています。
横軸の長さは、私たちそれぞれ寿命がありますから決まっています。
平均寿命で80歳ちょっとというところですよね。つまり、横軸はそれ以上は
伸ばしようがないわけです。
でも、縦軸の経験の数、私は、それを「異質な経験の数」と補足したいと思いますが、
それは本人の意欲しだいでいくらでも伸ばせます。
自分の知らない世界、おもろい人に会いたい、
そんな思いで行動する人の縦軸の長さはどんどん長くなっていきます。
そして、自分の人生の充実度を横軸(年齢)と縦軸(異質な経験の数)の積、
つまり四角形の面積の大きさで表すとするなら、その面積を大きくするためには、
縦軸を伸ばすしかないのです。
縦軸を伸ばす、つまり、異質な経験をたくさんすればするほど、
確実にあなたの人生の面積は広がる。すなわち、それはさらに楽しい、
わくわくする、充実した人生となることを意味しているのです。
(by まつおっち)
2007年11月02日 |
(by paco)「誠意」と「量刑」 |
Life Design |
(by paco)以下のような記事を見つけました。
40年間無事故無違反の64歳男性が、人身事故を起こして裁判に。その裁判で裁判官は、男性が被害者に誠意ある償いの気持ちを示していないことを非難し、誠意がないなら、それに応じた判決(量刑)をする、と伝えたということです。
交通事故の場合、加害者であっても「自分から謝ってはいけない、責任を大きくとられる」「保険会社と弁護士に任せて、当事者はなるべく出ない方がいい」という「常識」があり、この男性も被害者にコンタクトをとっていなかったようです。その点を裁判官は指摘し、誠意がない、誠意がないということを考慮した判決を下してもいいのかと迫っているのですね。
2007年10月28日 |
(Toshi)ペンギンは努力しても空を飛べない |
Toshi |
(Toshi) 最近、表題のようなことについて、いろいろ考えます。もちろんペンギンの話ではなく、人間の話。
たとえばKYな人、という表現がはやっていますが、空気を読めない人というのははきっと、努力が足りないのではなく、空気を読む能力が欠落しているのだと思うのです。だから本人が努力をしたとしてもKYであることは変わらないのではないか。黙ってしまうことで、目立たなくなることはできるかもしれないけど。
これまでトライしたことがなくて、初めて挑戦するなら、できる可能性はあります。たとえばスキーをやったことがない人が40過ぎてトライしたらめきめきできるようになった、というのはあるかもしれない。でも、何度もトライしてできなかったことが、努力で出来るようになることはないのではないか、と思うのです。
2007年10月21日 |
(by paco)宮城県丸森町でデュアルライフはいかが? |
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(by paco)以前知恵市場で紹介した、茨城県太子町の「土地無料」という件は、その後のニュースで、たちまち「売り切れ」になったということです。やっぱりね。
いまは地域活性化のために各自治体がいろいろとアクションをとっているところで、やはり地方の場合、自治体の首長や役所のスタッフが積極的かどうかで、ものすごいばらつきが出ます。どこでも同じようなもの、という横並びは、すでにかなり崩れてますから、田舎での生活に興味がある人は、「どの市町村が熱心か」に注目してください。詳しくは、こちらの記事も参考に。
と、前置きしつつ、数日前、「丸森町長」というfromヘッダの着いたメールが届きました。町長さんから??? と思って中を見たら、昨年秋の、「過疎問題シンポジウム」でお会いした町長さんでした。覚えていていただき、大変光栄です。
2007年10月14日 |
(by paco)渋谷 妹バラバラ殺人事件裁判記録から |
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(by paco)「普通の子ども」の犯罪についての記事を書いていたら、同じく「普通の子どもの理解できない犯罪」について詳細な記録がありました。産経新聞が掲載したもので、公判の記録です。サイト上の記事の場合、リンクがすぐに切れてしまうので、テキストに落としておいたので、このリンクが切れている場合は、こちらをご覧ください。そのままクリックすると表示上読みにくいので、右クリックでダウンロード(保存)してから開いてください。
この事件の犯人はすでに成人している浪人生ですが、成人したばかりなのと、浪人生ということで、実質的には高校生程度と道東と考えています。実際、公判記録を読むと、子どもっぽいというか、どうも何を考えているのか、よくわからない感じ。
2007年10月06日 |
(by paco)「普通の子ども」の犯罪、その本質に挑む |
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(by paco)最近、少年犯罪が凶悪しているといいますよね。ちょっと思い出してみても、神戸で知り合いの少年を殺害して首をさらした中学生の事件。佐世保の小学校内で同級生の首を切って殺した小学6年生女子。長崎の駐車場で子どもに性的虐待を加えた上に突き落として死亡させた中学生。他にも、バスジャックや放火、ストーカー、いじめや恐喝など、ひどい犯罪が続けざまに起きています。
実際のところ、少年の凶悪犯罪は増えているのかというと、そうではなく、むしろ減っているのだそうです。増えているように感じるのは、犯罪が従来と違っていることが理由で、以前はいわゆる不良が、万引きから始まってじょじょに犯罪をエスカレートさせ、結果として殺人を犯した、というような犯罪が多かったのに対して、今の少年による凶悪犯罪は、それまで他の生徒と同じように生活していながら、ある時急に、いきなり殺人などの犯罪を犯すという点です。おとなの理解の範疇を超えているので、とんでもないことが増えてきた、と感じさせるのでしょう。
そんな事件を取材し、本に書いているジャーナリストとして、ちょっと注目しているのが草薙厚子。神戸の少年Aに続いて、今回佐世保の小六殺人事件の本も出したので、読んでみました。
(by まつおっち)自分らしさの見つけ方 |
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(by まつおっち)
キャリアの話でよく出てくる「自分探し」。
これってどういう意味なんでしょうか。
深く考えたことありますか?
「自分探し」の本質的な意味は、「自分らしさ」、
すなわち「自分の個性」がどんなものなのかを知り、理解することです。
わざわざ、‘探しにいく’必要はありません。
私たちは、生まれながら一人ひとりが異なる個性を持っています。
元々自分の中にあるものですから、どこか別のところにあるかのように考えなくてもいい。
今ここにいる自分自身を理解することが、「自分探し」です。
とはいえ、自分自身を理解するのは結構難しいことですよね。灯台下暗し。
「自分がどんな人間か、よくわかってるよ」
と確信を持って言える方は、意外に少ないんじゃないでしょうか。
でも、働くことのひとつの意義は、仕事を通じた「自分らしさ」の発揮にあります。
ですから、自分を理解することはとても大事なことなのです。
そこで、今回は「自分らしさの見つけ方」をお教えしたいと思います。
なお、「自分らしさの見つけ方」の‘見つけ方’とは、元々持っているけれども、
埋もれてしまって気付かない自分の個性を掘り起こすというイメージです。
さて、「自分らしさの見つけ方」について大きなヒントを与えてくれる映画があります。
89年の映画、『いまを生きる』(原題:Dead Poets Society)です。
この映画は、厳格な全寮制高校に赴任したキーティング先生と生徒たちの交流を描いた話です。
詩を教えるキーティング先生は、規律を重んじる学校らしからぬ、
型破りの奇妙な授業をやって生徒たちを驚かせています。
ある日の授業では、生徒たちを中庭に集め、まず3人の生徒を歩かせます。
そして、キーティング先生は次のようなことを言うのです。
“3人の生徒それぞれ、独自の歩き方やペースがあるのがわかるだろう。
私たちは、他人と異なる歩き方をしたいと思うものだが、つい他人の歩き方に
自分を合わせてしまいがちだ。同様に、自分の信念を貫き通すのは難しい。
だが、自分に自信を持ち、たとえ他人に非難されようとばかにされようと、
自分だけの歩み方を見つけるのだ。自分の信念に従って生きよ!”
ここで、キーティング先生は、いたずらに他者と同化することをせず、
自分の個性を発揮して生きることの大切さを教えてくれているわけですね。
実に印象的なシーンなのですが、私が別の視点で気付いたことがあります。
それは、キーティング先生が、まず生徒たちに他人の歩き方を観察させた点です。
自分の個性というものは、自分自身を見つめているだけではなかなか見えてこない。
まず他人をよく観察しろ、ということを示唆しているのだと私は思ったのです。
そうなんです。
「自分らしさの見つけ方」は、
実は「他人らしさ」をまず観察することから始めるべきなんです。
あなたの同僚、上司、友人・知人、まったく知らない人でもいいんですが、
周囲にいる人々の行動を注意深く眺めて見ましょう。
人それぞれ独自の思考スタイル、行動スタイルを持っていますよね。
一人として同じスタイルを持っている人はいないはずです。
こうして、さまざまな人々の「他人らしさ」を見ていく中で、
「自分らしさ」がだんだんとわかってきます。
2007年09月25日 |
(by まつおっち)もう一人の自分 |
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(by まつおっち)
前回、「マルチな自分」というタイトルでブログを書きましたが、
今回も同じ「自分」つながりで、、「もう一人の自分」というお話をしたいと思います。
「もう一人の自分」というのは、
「自分を客観視できるようになること」
を意味しています。
たとえば、仕事でとんでもないミスをしてしまった。
お客さんが怒っている。上司も怒っている。
一刻も事態を収拾しなければならないのに、
頭に血が上ってしまって何をしていいかわからず呆然として何も手がつかない。
泣きたくなるような気持ち。
あなたにはこんな経験ありますか?
私にはあります。こんな状態を「自分を見失っている」と言いますよね。
「自分を見失っている」というのは、どいういうことでしょうか?
それは、しまった、どうしようといった「焦り」や「後悔」の感情に支配されて、
冷静な判断ができなくなっているという状態です。
でも、ちょっとしたきっかけで、
「自分を取り戻すこと」
ができる場合があります。
「自分を取り戻す」というのは、一歩引いた状態で全体を俯瞰し、
客観的に自分や周りの状況を見つめることができるようになった状態です。
こうして自分を取り戻した時って、私には、
まるで「もう一人の自分」が、元々の自分の1メートルほど上方にいて、
私を見おろしているような感じです。
周囲や自分の感情に振り回されている自分を突き放して冷静に見ているもう一人の自分。
彼は、
「おいおい、何焦ってんだい。できることをやるしかないだろ」
とか、
「起きてしまったことを後悔しても何も換わらないよね。
今から何をすべきか考えようよ」
などと、落ち着いた声でアドバイスしてくれるとてもありがたい存在です。
今年、アメリカ大リーグに挑戦した元巨人のピッチャー、桑田真澄選手は、
ピンチに強い安定したピッチングに定評がありましたが、
彼もまた「もう一人の自分」を意識していると聞いたことがあります。
桑田選手は、残念ながら予期せぬケガによって
今年の開幕メジャー入りの夢は消えました。
相当に落胆していることと思います。しかし、だからといって
自暴自棄になったりすることはないでしょう。おそらく、桑田選手の中の
「もう一人の自分」が、つらい気持ちに押し流されそうになることを
くい止めてくれているからです。
さて、あなたには、「もう一人の自分」はいますか?
いなければ、「もう一人の自分」を意識的に作り出しちゃいましょう!
仕事にしろプライベートにしろ、
大変な状況に放り込まれて茫然自失になることって時々ありますよね。
2007年09月24日 |
(by paco)茨城県太子町でデュアルライフ、のチャンス |
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(by paco) デュアルライフ実践中のpacoですが、都会と田舎、2軒の家を用意するのはそれなりに経済的な負担がかかります。少しでも安めにすませればいいのですが、そんな制度を始めた自治体があります。それも茨城県ということで、東京からもほど近く、土地を無償貸与、ほかにも優遇策が。年間90日滞在が条件なので、毎週末必ずいくというようなライフスタイルが必要ですが、有給や夏冬の休暇をうまく使えば、普通の会社員でも十分クリアできる量です。それに、このぐらいいかないと、デュアルライフの楽しさは味わえないし。けっこうおいしい話しかも。
ここの事例がうまくいけば追随する自治体も増えるかも。
農園付き宅地「タダです」 茨城・大子町が20年貸与 2007年09月24日09時12分 http://www.asahi.com/life/update/0922/TKY200709220227.html
1000平方メートルの農園付き住宅地が20年タダです――。「袋田の滝」で有名な茨城県大子町は人口減少に歯止めをかけようと、町外の人たちに遊休町有地を長期無償で貸す制度を作る。同町は住宅建築にも手厚い優遇策を用意し、10年間で5億円弱と見積もる経済効果を狙う。
大子町は福島、栃木両県に接し、人口は約2万2000人とこの20年で約2割減った。
無償で貸す土地は、旧営林署の苗畑跡地を800?1745平方メートルに分割した15区画。募集は10月1日から年末まで。条件は、町内業者を利用して住宅を建て、年間約90日以上滞在すること。少子高齢化対策として世帯主の年齢を「おおむね65歳以下」とする。土地に農園はあるが、農業をするしないは自由だ。
土地以外にも(1)住宅建築に50万円を助成(2)町営浄化槽の設置費用を8割負担(3)住民票を町に移せば家屋の固定資産税相当額を3年間交付、など至れり尽くせりだ。
これらの優遇策に必要な財政支出は計1500万円規模になる。一方、住宅建設で地元業者に1億2000万円の需要が発生し、移住者による消費も年1500万?4500万円あると期待。経済効果は10年で約4億7000万円と、財政負担をはるかに上回る見通しだ。
この算段を信じ町は早くも、借地を20年後には無償譲渡できないか検討しているという。複数の応募があった場合は、選考になる。問い合わせは大子町企画課(0295・72・1131)へ。
2007年09月15日 |
(by まつおっち)マルチな自分 |
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さて、今週は、「厳しい現実」に負けないためのヒントの第2弾、
「マルチな自分」
になるということについて書きます。
「世間の荒波にもまれる」
という言い方がありますよね。
実際、世の中って厳しいです。自分の思い通りにならないことが多いし、
どう考えても納得できない不条理な目にもしょっちゅう合います。
「世の中そんなものだ、ある程度受け入れるしかない」と、
いい意味での「あきらめ」(私は、「健全な諦念感」と呼んでいます)が
できればいいですが、どうにも我慢ができず、ひどく落ち込んでしまうことがあります。
こんな時に、前回話した「心の支え」が大きな力になってくれますが、
もっとぼろぼろになってしまって「心の支え」さえもあまり効かない時には
どうしたらいいのでしょうか?
ひとつはとことん休むことですね。傷ついた心身をそっとしておいてあげる。
その意味で、ゴールデンウィークのように連休を取れる機会は大変ありがたいですね。
ただ、ゴールデンウィークであろうがなかろうが、大きな精神的・肉体的なショックを受け、
仕事や日常生活に支障が出ているようであれば、思い切って長い休みを取りじっくりと
癒すことが必要な場合があると思います。
骨折のような身体的なけがや、自分でもはっきりと痛みを感じるような内臓の病気の場合は、
入院といった形で長期に仕事を離れることが比較的容易にできますが、
慢性的な疲労感や、意欲の低下といった症状はある程度我慢したり、やり過ごしたりできるので、
ついつい無理をしてしまいがちです。
2007年09月09日 |
(by まつおっち)心の支え |
Life Design |
(by まつおっち)
今回と次回は、
「厳しい現実」
に負けないためのヒントを書きたいと思っています。
まず今回は、
「心の支え」
を持つということです。
仕事でミスして上司から怒られた。
友人や、妻、夫、パートナーと意見が合わず、喧嘩してしまった。
会社が倒産して、働き先を失ってしまった。
新しい会社になじめない・・・
いきなり、不愉快な出来事ばかりを羅列してしまってすいません!
生きてるといろんなことがありますね。
良いことばかりだったらありがたいんですが、
上記のような様々な仕事や人間関係上のトラブルがしばしば起こってしまうのが
「厳しい現実」
です。
できれば、こうした「ネガティブな出来事」をありのままの「事実」として受け止め、
感情にまで持ち込まないのがベターなんです。
落ち込んだり、自信を失ったり、いらいらしてしまったり、くよくよ悩んだり・・・
「ネガティブな出来事」に対して、「ネガティブな感情」を抱いても何も解決しません。
2007年09月06日 |
(by Hideki - かりん) マリオ、ヤンキーに絡まれる! |
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平日の昼前
マリオと一緒にマックで
少し早いランチ♪
私がハンバーガーを買っている間
マリオはカウンター席の端に
座って待っていた。
すると・・・
バコーン!
突然の大きな音に
そちらの方を振り向くと・・・
(by Hideki - かりん) イライラ★マリオ |
Life Design |
最近、マリオのイライラが激しくなった。
以前から
自分がやりたくない事
気が乗らない事とかにイラついて
怒っていたことはありましたが
最近ちょっと激しい。
この前の土日
家族でキャンプに行った時も
何故か常にイライラしていて
大好きな焚き火で
「マリオが団扇で扇いでくれないと
火が消えちゃうよ?」
と誘った時も
2007年08月31日 |
(by Hideki - かりん)大好きな水浴び |
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マリオは水が大好きだ。
毎日のお風呂でも
思いっきりシャワーを出したり
桶に水を汲んでザッパーン、ザッパーンしたり
遊んでいて
なかなかお風呂から出てこない( ̄д ̄;)
小中学校の頃は
暑くなると教室を抜け出し
外の水道で・・・水遊び・・・。
そういえば
水遊びがなかなか止めれなかったマリオに
「あまりお水出してると
プールのお水が無くなってしまうよ?」
と言うと
スグにやめたっけ(笑)
2007年08月12日 |
(by paco)rocoのライブに行った |
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(by paco)最近、インディーズ系のアーティストを聞いています、ということは書いたのですが、先週も行ってきました。ミニライブ。
rocoというアーティストですが、小柄な女性シンガーです。
下北沢のヴィレッジヴァンがーとで行われたミニライブに行ってきたのですが、思った以上に乗りがよく、気持ちがいい歌を歌ってくれました。
ライブが終わってから、CDを買って、サインをしてもらって、握手してもらって、ごきげんです。
2007年08月05日 |
(by paco) 「写真館」始めました |
Life Design |
(by paco) 写真が好きで、最近復活気味、という話を以前書きました。
今年1月、デジタル一眼(最近はデジイチと略すらしい)のPENTAX K100Dを買って以来、写真を撮るカット数が数倍に増えてました。ここ数年使ってきた、10?12倍ズームがついたハイエンド・コンパクトデジカメ(コンデジと略すらしい)は、六兼屋の庭や家族のようすを記録するには実によいカメラなんですが、写真の作品をつくるという点ではやはり力不足。
いくつか理由があるのですが、いちばん大きいのは、CCDのサイズが小さいことによる、いろいろな弊害です。コンデジには「1/1.8」型や「1/2.5」型というサイズが使われます。実際のサイズは、対角線で6.6mmと9mmです。これにしたいして、デジイチでは、APS-Cというサイズが使われ、対角線で28ミリほどになります。正確な数字は見つからなかったのですが、ざっと、15?20倍の面積があります。ちなみに、いわゆる35ミリフィルムの感光する画面サイズは24mm×36mmです。
最近ではコンデジでも1000万画素機種が珍しくなくなりました。僕のK100Dは600万画素で、スペック的にはプアです。それでも、コンデジ1000万画素とは違う絵がとれる。
2007年07月22日 |
(by まつおっち)うまくいったり、いかなかったり |
Life Design |
(by まつおっち)私も、pacoさんと同じく音楽が大好きで、様々なジャンルの曲を聴くんですが、
J-POPの中で好きなアーティストのひとりは、韓国生まれの女性歌手
「BoA」
です。
彼女は12歳の頃スカウトされ、それから中学・高校には行かず厳しいレッスンを続けてきたプロ。
アイドル上がりの即席歌手と違い、実力は筋金入りです。
特に、あのファンタジックボイスがたまらない・・・
おっと、いきなり話がわき道にそれました。本題に戻します。
先日あるインタビューで、「BoA」は、
“うまくいってた時も、うまくいかない時もあったけど、
だからこそ、自分の何が良かったのか、悪かったのかがわかるようになった・・・”
といったことを言っていました。
さすがですね。苦労人は違う。彼女は、今でこそ確固たる地位を築いているといえますが、
ここまでくるまでに、やはり大きな好不調の波があったそうです。
2007年07月16日 |
(by paco)GARNET CROWのライブDVDを観る |
Life Design |
(by paco)絢香のライブに行きたかったのですが、先行予約、正規予約ともにロックアウトを受けてしまい、いけずに残念でした。デビュー2年目とは思えない驚異的な仕上がりのライブだったようですね。くやし?。
で、代わりに、というわけではないのですが、GARNET CROWのライブDVDが出たので買ってみました。GARNET CROWは、女子2、男子2のJ-POPグループで、もともと倉木麻衣のバックアーティストでした。構成がちょっと変っていて、ボーカルのYURIが作曲、もう一人の女性、NANAが作詞&キーボード。男子諸君は、アレンジャー&キーボードと、ギターという構成です。ドラムもベースもいないのに、キーボードがふたりという変速グループではあるのですが、いまはこういうのもまったく問題なし、サポートミュージシャンがしっかり支えています。
2007年07月14日 |
(by まつおっち)あなたはあなただけの山を登っている |
Life Design |
(by まつおっち)
最近は、「競争はよくないこと」と考える人たちが多くなってるようですね。
差別やいじめにつながるということなんでしょうか。
確かに、将棋や囲碁、野球やサッカーなどのスポーツなどでは競争すると、
勝者と敗者がでます。
しかし、本来、勝ち負けと、差別やいじめは別の次元の話ですよね。
相手が誰であれ、また、どんな状況に置かれていようが、
差別やいじめは良くないこと。それは、人間としての振る舞い方の問題です。
勝負とは関係ありません。
さて、敗者になれば、誰だって口惜しい。
でも、「このままじゃいやだ」という気持ちが自分を成長させてくれます。
2007年07月04日 |
(by paco) mihimaruGTのライブを見てきた |
Life Design |
(by paco)今年は音楽にもっと接近する! と年始に宣言したので、機会があればということでライブ通いをしています。
で、昨日、6月29日はmihimaruGTのライブに行ってきました。mihimaruGTはしってますか? ここの読者は知らないという人がほとんどかもしれません。女性ボーカルのHirokoと、男性ラッパーのみっくんのツインユニットで、デビューは2003年、キャリアは4年ということですね。
大きなヒットはないんですが、デビュー直後に「帰ろう歌(か)」がクリーンヒット、全国の高校で下校音楽に使われたのはちょっと有名。「気分上々↑↑」「いつまでも響くこのmelody」あたりは、もしかしたら効いたことがあるかも知れません。
2007年06月25日 |
(by nana) 「急増・30代のうつ」 |
Life Design |
(by nana) 前回の投稿から、なんと半年たってしまいました(!)(pacoさんごめんなさい!)
今日は、NHKの特集でうつの特集をしていたので、その感想を。他人事とは思えない番組で真剣に見てしまいました。
「仕事で打ち込んだ末にうつになる・・」まさしく、自分もそうだったので、目がくぎづけになりました。
ここまで特集されるということは、うつって、本当に今、めずらしい病気ではなくなってきているんですね。かつての自分と重なるような事例の紹介。うつ病の中での転職活動を経験された方なんて、まさしく自分と同じ境遇だったので、本気で応援したくなりました。番組に登場された方は、家族も養っているとのこと、自分のつらさから想像すると、本当に厳しい就職活動だったんだろうなぁ、と。
2007年06月16日 |
(by まつおっち)知られざるゴスペルの世界 |
Life Design |
(by まつおっち)
「ゴスペル」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
教会で黒人の人たちが集団で歌ってるイメージ?
今までゴスペルを実際に知る機会がなかった方は、
たぶんこの程度のイメージしか湧かないですよね。
私もそうでした。
ただ、ウーピー・ゴールドバーグ主演の映画、
『天使にラブソングを』
を見た方はおわかりになると思うんですが、
教会で厳かに歌われるスローなものだけでなく、
結構‘ノリノリ’の曲もあります。
実は、私は1年ほど前から、全国各地にメンバーがいる
ゴスペルグループに参加しています。
練習は月2回。東京のメンバーは100人ほどで、
練習場所には、毎回50人以上のメンバーが集まります。
ゴスペルグループに入会した動機は、友人に誘われたからです。
「天使にラブソングを」は以前から大好きな映画でしたから、
ゴスペルについて多少の関心がありました。
でも、実際のところはよく知らないまま。
自分でゴスペルを歌ってみたいとは、考えたこともありませんでした。
でも、直感的に「ひょっとしたら面白いかも!」と思って参加したのです。
そして、たちまち夢中になってしまいました。(笑)
50人以上(コンサートでは200-300人になることもあります)の
メンバーが歌う時の迫力、そして感動。
歌を通じて仲間と心をひとつにする感覚は、
一人か、せいぜいデュエットで歌うだけのカラオケの何百倍も楽しい。
なによりも、私がはまった最大の理由は、
ゴスペルは心、いや「魂」(ソウル)で歌うということを
知ったからです。(これは私なりの理解ですが)
私たちが、小中高の音楽の時間などにやらされた
いわゆる「合唱」は、「頭」で歌っていたように思います。
「合唱」では、きれいに歌うことが大切でした。
しかし、ゴスペルは魂の歌です。
きれいに歌おうとするよりも、声に言葉に魂を乗せ、
聞き手に対して自分たちの思いを届けることが大切なのです。
ですから、美しいサウンドに聞こえた方がもちろんいいのですが、、
魂のない歌になるくらいなら、むしろ多少汚く聞こえたとしても、
魂が入っていると感じられるほうがいい。
実は、魂をこめて歌うのはなかなか難しいことなのですが、
「思いを伝える」ということを大切にするゴスペルを歌うことは
私にとっては、今までにない貴重な体験になっています。
なお、私の参加しているゴスペルグループでは、
宗教にはこだわっておらず、様々な他のジャンルの曲をゴスペル風に
アレンジして歌っています。
例えば、ビートルズやサザン・オールスターズ、そして美空ひばりまで!
これもまた楽しい・・・!
また、この1年は、いろいろとゴスペルの音楽CDを買って
聴いていますが、宗教歌っぽい典型的な曲もある一方、
結構ロックしていたり、ポップな感じの曲もたくさんあります。
はっきり言って、そのへんの凡庸なバンドやボーカリストよりも
何倍もクールです。
ゴスペル・ミュージックの世界がこんなにすばらしいものだったとは・・・
もっと早く知っておくべきだったと後悔しているほどです。
おそらく多くの方にとっては





