2008年03月23日 |
(by JIN)ごあいさつ |
career |
(by JIN)
はじめまして!JINと申します。
初めてですので、自己紹介と今後の抱負を書いて、ごあいさつとさせていただきます。
職業は、人事コンサルタントです。クライアント企業の資格・給与・評価制度の改革を支援するのが主なミッションです。クライアントの「半歩先」の提案を継続するのが鍵ですので、日頃から、幅広い情報収集・解釈、ビジネススキル向上を心掛けています。
私生活では、妻・2006年生まれの娘との3人家族です。
2008年02月06日 |
(by ショウコ.i)ある女性のワーク・ライフ・バランス「伝えること」 |
Life Design |
(by ショウコ.i)先日の日曜日、参加している『NPO法人キャリアコンパス』の活動で
株式会社キャリアデザイン・インターナショナル社長である池田文子さんの話を伺ってきました。
株式会社キャリアデザイン・インターナショナル
ハートギフト
彼女のビジネスの形について感じたことを一言で言うと
「いわゆる商売という言葉でイメージされるものではないな」
ということです。
「いわゆる商売」ではないな」というのは
ある価格で準備した商品(サービス)を、価格を上乗せして転売することで利益を得ることを一番の目的としているわけではなく、あくまで彼女が「あったらいいな」と本心から感じたもの、求めたものを実現することをライフワークとしているのだという印象を受けたということです。
2006年09月03日 |
(by paco)グローバル人材開発を学びませんか? |
Global Eyes |
(by paco)僕のLife Design Dialogueに来てくれている菅野さんが、準備期間を経て、そろそろ助走にはいろうとしています。彼はグローバル人材開発というテーマで、国際化するビジネス環境の中で活躍できる人材を育成する、研修を開発中です。
で、その研修を完成度の高いものにするために、でもセッションを行うことになりました。その第1回が、来週、開かれるのですが、その後、順次、7回まで計画しています。
彼が狙っているのは、多国籍化した企業の中で、たとえば「来月から海外事業所勤務ね」と言われた人が、「英語と、無効でやるべき仕事はできるけど、外国人と一緒に仕事をするのは初めて」という状態であっても、スムーズに外国人と一緒に仕事ができるようになることです。異文化理解を中心に、バックボーンが異なる人とどうやって価値観を共有するかといったテーマも念頭に置きながら、真に活躍できるグローバル人材の育成という志を持っています。
研修内容はまだ未完成な部分があると思いますが、志と基礎知識は豊富な人なので、デモセッションを受講して学びつつ、彼の志に協力してくれる方を募集中です。
以下、菅野さんからのメッセージ&詳細です。
2006年06月01日 |
(by ショウコ.i)コマ切れキャリア |
career |
(by ショウコ.i)
「継続は力なり」「石の上にも三年」・・
この言葉がいかに自分の意識に染み付いてるか、意識することが増えてきました。
結婚してキャリアに対する視点が変わり、自分にとっての仕事のありかたが「すべてを賭けねば!」から「Part of mylife」に変化したことは以前のコラムでも書きましたが、時間軸でみた場合にも「Part of・・・」で考えた方が自然なように思えてきたからです。
女性にとって、いかに仕事を続けるか・・・結婚したら?・・・子どもができたら・・・?は大きな問題です。育児休暇、時短勤務などの制度も利用しつつそれぞれ工夫して乗り切らねばなりません。あるいはキャリアはあきらめて、主婦やパートなどの生き方を選ぶのか。
私も同じように、たくさんのオプションを前にして思いをめぐらせてきたのですが、自分のやりたいこと、理想的な働き方・・のイメージをつくるにつれ、無意識のうちに二者択一の選択肢〜キャリア(継続をベースに)かノンキャリア(継続はせずに主婦やパートをベースに)か〜しかないことを前提にしていることが見えてきました。これは自分の意識だけでなく、世の中がそういう前提で動いているということでもあります。
2006年02月27日 |
(by 塩手勝久)〜変革[3]〜環境マネジメントという仕事 |
変革 |
ちょっと間隔があきましたが、今回は「環境マネジメント」という仕事について整理します。
環境マネジメントといえば、当時(今もかもしれませんが)ISO14001という認証制度が頭にありました。しかし、入社前の社長面談時に「うちはISO14001の認証取得するつもりはないよ。認証取得のメリットが明確なら別だけどそれが不明瞭な段階で費用に見合うと思っていないから。うちにとって大事なことは、実質的な環境負荷を下げてリスクマネジメントになること。それを進めて欲しいんだ。」ということを言われていたのです。
考えてみれば、ISO14001も環境マネジメントという仕組みを推進する手段にすぎません。大事な点は、環境負荷を減らすことという目的において認証取得の有無は関係ないということです。そう頭で理解してはみたものの、実際にプランニングを立てる段階で、認証取得をせずに活動を継続する仕組みを作ることは相当に難しいのではないかと悩みはじめました。
2006年01月31日 |
(by ショウコ.i)Part of mylifeとしての仕事 |
Life Design |
(by ショウコ.i)
さて、結婚して変わったことといえば「仕事の位置づけ」が、一番新鮮です。
一言でいうと「Part of my life」になりました。
家族との時間あり、家事の時間あり、プライベートの交友関係あり、本職とは別の仕事の種あり・・といった中の、対等な一つのパートとしての仕事という位置づけが、私の中に登場しました。
そんなの結婚してなくても当たり前じゃない、と言う人も多いかもしれませんが、「仕事≒人生」と少なくとも意識の上では考え、人生を充実させるには仕事が充実してなくちゃ!と疑わなかった私にとってはちょっとした発見でした。同時に、自分の変わり身の早さにもあきれるのですが・・
2006年01月30日 |
(by 塩手勝久)〜変革[2]〜キャリアリセットを決意 |
Business Design |
今回は、星野リゾートへ1999年9月に転職するまでの部分です。 「変革」という仕事をうまく進めるためには、自分のモチベーション管理がとても重要であると思っています。私の場合は転職という機会で、自分を崖っぷちに追い込み逃げ場がない状態を意図せず作ってしまいました。
結果として常に「逃げ場のない危機感」を背負いました。そうなること自体、想定範囲の甘さを露呈していますね・・・しかし、入社後の精神的な葛藤を乗り越ていく時に、この「危機感」 はモチベーションの維持にとても効いたというのが本音です。
そうなった理由は、キャリアリセットしての転職だったからです。今回はこの部分「キャリアリセット決意」を整理し、入社前のプロローグ部分を終えます。
■キャリアリセットを決意
前回に、研究職の延長での転職マーケットがないということを述べました。これは、研究職にこだわるなら転職はできないということでもあったのです。しかし、この時の私は会社への忠誠心が薄れ、すでに環境を仕事にしたいという想いが日々強まっていました。
2006年01月24日 |
(by 塩手勝久)〜変革[1]〜ギャップに悩んだ前職時代 |
Business Design |
星野リゾートへ環境責任者として転職して7年目に突入しました。
(星野リゾートについては、こちら。環境への取組みは、こちら。)
このブログでは、主に転職後から自分の仕事であり課題であると考え続けている「変革」という仕事を整理していきたいと思ってます。その他、環境責任者としての日常も時折触れていきます。
まず、最初は今の職につく経緯からお話したいと思います。今の活動のベースになっている想いの部分なので、「変革」の本題までプロローグとして見てください。m(__)m
■ギャップに悩んだ前職時代
私の前職は化学メーカーでの研究職でした。理念に共感し入社したのですが、実態と理念とのギャップに悩まされた日々でした。


