2007年08月03日 |
(by paco)ダイアローグ・イン・ザ・ダーク、今年も開催 |
Global Eyes |
(by paco)今年も始まりました、ダイアローグ・イン・ザ・ダーク。
去年の夏、「いってきました!」とレポートしたのですが、今年はさらにパワーアップして実施のようです。
Dialog in the Dark
まっくらな中での対話。
鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、足元の葉を踏む音と感触、森の匂い、土の匂い、森の体温、街の息吹。ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚、触覚、嗅覚、味覚など、視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の「暗闇のエンターテイメント」です。
<アテンド>の声に導かれながら暗闇の中を進み、視覚以外に集中していると、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。
森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。
2007年07月28日 |
(by paco)家庭で充電できるプリウス |
Environmental Eyes |
(by paco)トヨタのプリウスといえば、エコカーの代表格ですが、さらにエコ性能に磨きをかけるプリウスが登場しそうです。
プリウスのハイブリッド方式は、エンジンで発電と駆動の両方を行いつつ、エンジンのパワーが不足するときは発電した電気でモーターを回して、エンジンとモーターの両方を使って走るという方法です。つまり、エンジンは駆動と発電の両方に使っているわけです。では発電という機能を見たときに、プリウスに搭載されている1.5リッターエンジンは効率がいいのかというと、電気をつくるという面では、大型の火力は原子力発電所の方がずっとよく、CO2発生も少ないのです。そこで、電力をつくる部分の一部を、家庭に供給されている電気でまかなおうというアイディアは以前からありました。
今回TOYOTAが発表した、改良版のプリウスのプロトタイプでは、この機能を実現するために、バッテリーを大型化して、家庭用の100ボルト電力をコンセントからとって供給できるようにすることで、充電した電気だけで13キロぐらい走れる機能を追加しています。
2007年07月16日 |
(by paco)GARNET CROWのライブDVDを観る |
Life Design |
(by paco)絢香のライブに行きたかったのですが、先行予約、正規予約ともにロックアウトを受けてしまい、いけずに残念でした。デビュー2年目とは思えない驚異的な仕上がりのライブだったようですね。くやし〜。
で、代わりに、というわけではないのですが、GARNET CROWのライブDVDが出たので買ってみました。GARNET CROWは、女子2、男子2のJ-POPグループで、もともと倉木麻衣のバックアーティストでした。構成がちょっと変っていて、ボーカルのYURIが作曲、もう一人の女性、NANAが作詞&キーボード。男子諸君は、アレンジャー&キーボードと、ギターという構成です。ドラムもベースもいないのに、キーボードがふたりという変速グループではあるのですが、いまはこういうのもまったく問題なし、サポートミュージシャンがしっかり支えています。
2007年07月10日 |
(by paco)Present TreeがJCBのポイントで買えるようになりました |
Environmental Eyes |
(by paco) pacoがやっている八ヶ岳の植林事業は、Present Treeというブランドで展開しているサービスのひとつになるのですが、Present Treeには他にもいろいろラインナップがあります。インドネシアのカリマンタン島での植林活動への支援、それに北海道大学が行っている植林活動への支援。いずれも、植林証明書を購入し、プレゼントとして使うことができます。
今回、Present Treeが、JCBのポイントサービスの交換品メニューとして登場しました!
「Oki Dokiポイント700ポイント相当(200ポイントから寄付が可能)で国内の植林が必要とされている土地に木が1本植樹されます。ポイントは植栽や保育管理など1本1本の木が大きく生長するために使用され、結果的に北海道をはじめとした国内の森林再生が実現します。」
詳しくはこちらを見てください。
というわけで、対象は特に限定しない寄付になりますが、このポイントから、環境リレーションズ研究所が寄付金として受け取った額で、Present Tree事業全体に最適配分されることになります。八ヶ岳にも一部回ってくることになると思うのですね〜。
JCB会員の皆さん、Oki Dokiポイント、余ってませんか? モノをもらうのもいいですが、自然環境に貢献してみるというのはどうでしょう?? ポイントからの寄付をお待ちしています。
また、JCBと同じように、顧客サービスなど、ビジネスのツールとして、Present Treeを使っていただくことができますので、興味のある方はぜひご連絡ください。
paco@suizockanbunko.com
2007年07月04日 |
(by paco) mihimaruGTのライブを見てきた |
Life Design |
(by paco)今年は音楽にもっと接近する! と年始に宣言したので、機会があればということでライブ通いをしています。
で、昨日、6月29日はmihimaruGTのライブに行ってきました。mihimaruGTはしってますか? ここの読者は知らないという人がほとんどかもしれません。女性ボーカルのHirokoと、男性ラッパーのみっくんのツインユニットで、デビューは2003年、キャリアは4年ということですね。
大きなヒットはないんですが、デビュー直後に「帰ろう歌(か)」がクリーンヒット、全国の高校で下校音楽に使われたのはちょっと有名。「気分上々↑↑」「いつまでも響くこのmelody」あたりは、もしかしたら効いたことがあるかも知れません。
2007年06月26日 |
(by paco)スポーツの世界は、専制君主制? |
Global Eyes |
(by paco)本日、お誕生日のpacoです。
で、ちょいと気になる記事を見つけたので、書いてみます(下の記事参照)。
スポーツ選手って、やっぱり監督など上の人には絶対服従なんでしょうか。
プロ選手に「監督にタメ口で話せる?」という質問をすると、「絶対あり得ない」という返事が。ふううん、まあ、メンタリティの面ではわかるんだけれど、実際のルールとしても監督批判をすると近親や解雇、という権限があるんですね。僕は体育会系のノリは大嫌いなので、どうもこういう感覚がよくわかりません。
慣習上こうなっているのはわかるんだけど、それってどうしてなんだろう? 監督やコーチが絶対的な権威をもたないと、スポーツはマネージできないんでしょうか??
スポーツマン&ウーマンの皆様、スポーツ観戦が大好きな皆様、ぜひ教えてくださいませ。
2007年06月24日 |
(by paco) 「新しい歴史教科書をつくる会」、扶桑社からキャンセルを食らう |
Global Eyes |
(by paco) 「新しい歴史教科書をつくる会」は、超右寄りの歴史観をもった教科書をつくり、子どもたちに教えさせようというグループで、別記事で書いたような、軍のやり方の不名誉なところは記述せず、価値のあるところを強調して、戦前の日本の行動を正当化しようという内容で書かれた教科書をつくっています。
その版元である扶桑社が、新しい教科書の出版を断ったということで、僕としては、これはなかなか、痛快な記事です。
扶桑社が断った理由は単純で、ビジネスとして成り立たないというわけです。予想した数の教科書採用がなく、教科書が売れないのでは、コスト割れしてまで出版できないということですね。
教科書の選定は、地域ごとの教育委員会が選んでいますが、各地の教育委員は、検定は通ったものの、この強化社はふさわしくないという判断を下したわけで、一部での採用はあったものの、全体としては、歴史に対する反省の念はまだ比較的強いという点で、安心できます。
(by paco) 沖縄戦の、歴史のねじ曲げ |
Global Eyes |
(by paco)この国は、相変わらず自分たちの過去が見つめられずにいるのですね。
沖縄戦で、日本軍が市民の集団自決を命じたという事実を、文科相が教科書から削除させたということで、沖縄の人たちが怒っています。詳しくは、以下の記事を見てください。
ではなぜ、行政や政治にかかわる人たちは、こんなことをいまさらするのでしょうか? 60年以上も前のことだから、別にどっちでもいいじゃないと思うあなたは、歴史が今に生きているということについて、改めて考えてもらうきっかけにしていただければと思います。
なぜ今、沖縄戦の記述を、事実をねじ曲げてまで変更しようとするのか? それは、沖縄戦で軍の指揮官だった人たちの遺族に対して、政治的にこびることを意味しています。
2007年06月03日 |
(by paco) 東大の平尾教授に会いに行く |
Environmental Eyes |
(by paco)東京大学工学部の平尾雅彦教授に会ってきました。専門は、化学システム工学ですが、環境問題も研究分野に選んでいて、里山林の生態系の研究や事業化の研究、さらに、各地の環境コンテストの審査委員など、環境分野でもいろいろな仕事をされています。
平尾さんと会えたのも不思議な縁で。4月にリアルコムで「ヤマガラの森」のプレゼンテーションをやらせてもらったのですが、その時に「大学で里山の研究をしてました。この分野は事業化は難しいという結果が出ているんですが、どう考えていますか?」と質問してくれた人がいたのですね。そのKさんとしばらくはなして僕の考えも説明したのですが、「だったら、担当教授だった人に会ってください」というので、彼の仲介で、平尾さんとの出会いが実現しました。
本郷キャンパスにある東大工学部に入ったのは、だいぶ前にトロンの坂上教授に取材したとき以来。ほとんど初めて気分。フロアには酸やアルカリのにおいがして、以下にも化学という感じ。ナノテクのポスターとか貼ってあって、でも建物は古くさいし、ここが日本の最高学府なの??
とはいえ、中身の優秀さと建物とは無関係で、平尾さんとも多彩な話をすることができました。
(by paco)Alfaを磨く→ついにポリッシャー導入 |
Global Eyes |
(by paco)「Alfaを磨く」シリーズですが、後日談。前の記事の最後に「ポリッシャーを導入するか?」という話を書いたのですが、結局、買いました。
手磨きではこびりついたウォータースポットが削り取り切れない、というより、まあ単純に大変ということなんですが、それ以上に大きいのは、使っている場面を実際に見た、からなんですね。
奥沢の家から駅にいくまでの道には、まあ、なかなか「ハイソ」なクルマが並んでいるのですが、黒のポルシェ・ボクスターと、白のTOYOTA WiLL Viという2台が並んでいる、けっこういい感じの戸建ての家があって、そこのあるじの若い男性が、ボクスターにポリッシャーをかけているのを見たんです。で、声をかけて使い勝手を聞いてみようと思ったのですが、ちょっとタイミングを逸してしまい、聞けずじまい。でも使っている感じをちらっと見ていたら、それほど難しくなさそう。
(by paco)Alfa、タイヤ交換、とハンドリング、ふたたび |
Global Eyes |
やっぱり楽しい、Alfaromeoネタをまた書きます。今回はハンドリングについて。前にも書いたけど。
ちなみに、今の僕のAlfaは、足回りがいじってあって、まず、17インチホールにインチアップして、205/55 16サイズから、215/45 17にアップ。タイヤはピレリP7000。実は、この春、タイヤをまたまた交換しました。冬の間はミシュランのスタッドレスX-ICEを履いていたのだけれど、春になったので、さてどうしようかと思いつつ、結局履き替えることに。新しい夏の靴は、今回の靴は夏の靴としては3足目で、最初は標準でついてきた16インチのファイアストン。これはいくらなんでもAlfaのブランドイメージにも合わないでしょうと言うことで、5000キロぐらいで履き替えて、イタリアはピレリブランドから、Pzero Neroを選択。これについては、こちらを見てください。
で、このPzeroNeroを去年の春〜秋に1.5万キロほど乗って、タイヤの山が5分山を切りそう、というぐらいだったので、思い切って履き替えました。グリップが落ちてきたこともあるけれど、溝が浅くなってくると排水性が落ちて、雨の高速がだんだん怖くなってくるのですね。タイヤは命をのせているので、ケチらずに交換。
2007年05月23日 |
(by paco) 「環境生活のススメ」原稿公開 |
Environmental Eyes |
(by paco) 日経BPサイトで、環境コラムを化初めて、ずいぶん長くなります。最初の連載が「環境戦略で拓く次世代ビジネス」というタイトルで、2003年春から1年半ほど。次の連載が、「環境生活のススメ」ということで、2004年末から。その次が現在も進行中の「エコ社会はどこから来るの?」という連載で、これは2005年11月からになります。
で、過去の連載へのリンクが途中までしかないようなので、PDFファイルで公開することにしました。「環境生活のススメ」全連載です。連載の原稿なので、新しいものが上になっています。また、初稿の原稿なので、誤変換や文の乱れが残っていることもありますが、生のままにしておきます。
PDFファイルなので、こちらから、右クリックでダウンロードしてください。
なお、連載のテーマは以下のような感じです。
2007年05月20日 |
(by paco)Books & Music 200705 |
Life Design |
(by paco)本と音楽のご紹介。
★★★→みんなぜひ読むべし・聞くべし
★★☆→この分野に興味があるなら読むべし
★☆☆→個人的には評価するけど、他の人にとってはどうかな?
☆☆☆→何がいいのかわからん。ダメ本
■エブリ リトル シング★★☆
大村あつしさんの小説なんですが、心温まる6編のショートストリーです。6つの別の話なんですが、微妙に話がオーバーラップするその描き方がなかなかのストーリーテラーですね。話自体は、あり得ないおとぎ話、ちょっとくさくなるぎりぎりという感じなんですが、筆の運びの洗練度が高く、素直に読んで楽しむのが正しい読み方です。
実はこの本、環境リレーションズ研究所が協力してまして、ピンクの帯には4人のきれいなおねえさんたちの推薦文が。彼女たちはerの環境PRプロジェクトFamiliar-eのメンバーなんです。erでコーディネートして、帯に入ってもらいました。
著者の大村あつしさんは、うちのスタッフの友人なのです。という話をあとから聞いたのですが、実は大村さんとは、10年ぐらい前に僕も会っていたのでした。日経モバイルの連載で取材していたのです。え"〜という感じで、びっくりの「再会」でした。
2007年05月15日 |
(by paco) 100s再始動! |
Life Design |
(by paco)突然ですが、あの100sが再始動、ニューアルバム、明日発売予定です。
100sって何よ、といわれそうですが、ひゃくしきとよみます。中村一義を中心とする6人組のボーイズロックバンド。ガールポップ系がお約束の僕の音楽アイテムの中で、100sはけっこう珍しいボーイズグループなんですが、100sは実にすばらしい。前のアルバム「OZ」については、知恵市場でもコメントしているのですが、これは名盤です。で、今回の新譜も期待が盛り上がっています。
基本、ロック。けっこうトラディショナルなロックですが、音造りの洗練度がとても高い。で、歌詞がユニーク、というより、歌詞の意味や音を無視したロックへの載せ方が、「やってきた近未来」です。オフィシャルサイトもできるので、聞いてみてください。
さらに、今気になっているのが、 KAT MCDOWELL 、「キャット・マクドウェル」。こちらもミニアルバムが出たばかりですが、油断していたら初版が売り切れに。英語と日本語混ざりの不思議なポップスですが、ルックスも声もいいですね。100sと一緒にポッチとしておきました。
ということで短いですが、速報でした。
2007年05月09日 |
(by paco)Alfaを、もっと磨く |
Global Eyes |
(by paco)去年の秋に、同じタイトルで記事を書いたのだけれど、戦いはまだ続く。
要するにきれいにしておきたいだけなんだけれど、何がきれいじゃないのかというと、塗装の表面に鱗状の汚れがこびりつくことが問題なんです。これが一番問題だということがはっきりしていました。前のゴルフやメガーヌの時から同じだったんですが。
で、今回Alfaを買ったときは、最初にカービューティプロのコーティングが付いてきて、ぴかぴかばきばきだったので、美しい状態をキープすることに腐心してきました。前2台で失敗しているので、今回は何とか解決したい、というわけです。
ちなみに、前のクルマの話でいうと、メガーヌの時は六兼屋ができる前で洗車の場所も十分ではなく、あきらめていたという感じ。ゴルフの時はきれいにしていたのに、同じこびりつきが付いてしまい、効果的な対策が見つからないままに売ってしまうタイミングだったという感じでした。
(by paco) AIRミーティング 2007.04→2008.03 |
Environmental Eyes |
(by paco)NPO法人環境リレーションズ研究所では、渡辺パコがモデレータとなり、月1回、勉強会「AIRミーティング」を開いています。毎回テーマに沿ったVTRを見たあとで、それを枕にフリーディスカッションを行います。フランクで肩のこらない形
で、環境のことを話し合い、知識を深めることが目的です。
対象は小学生から大人まで、環境に興味がある人ならどなたでも。専門知識はまったく不要、環境のことは気になるけどよくわからないという方、これからちょっと勉強してみたいという方、学生や若手ビジネスパースンの方も歓迎です。小さ
なテーブルを囲んで、10人以下ぐらいの人たちが集まって、ランダムな意見交換をしています。
■参加方法
参加費:学生/1000円 社会人/2000円 Er会員/無料
申込期限:開催日の前日まで。といいつつ、実際は当日直前のメールでもOK。
お申し込み/お問い合わせ:info@env-r.com
件名:「airミーティング参加希望」とし
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・ご所属
を記載しメールにて申し込み下さい。
2007年05月07日 |
(by paco) 半数の国民「人類は神が創造した」と考える |
Global Eyes |
(by paco)以前、僕のブログ「pacolog!」でも取り上げたことがあるのですが、改めて調査記事が出ていたので、ご紹介。
米国:半数の国民「人類は神が創造した」と考える
毎日新聞 2007年4月1日 17時22分
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米国人の半数近くは神が人類を創造したと考えている−−。米誌ニューズウィークは3月31日、人類の進化に関する米国人の考え方についての世論調査結果を発表した。それによると、神が人類を創造したとみなす人は48%。人類は長年かけて進化し、この過程で神の役割はなかったと考える人は13%で、進化の過程を神が導いたと考える人は30%だった。また91%が神を信じ、信仰する宗教は全体の82%がキリスト教で、そのほかの宗教の信者は5%だ
った。3月28、29の両日、18歳以上の約1000人に聞いた。(ニューヨーク共同)
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(by paco)水族館文庫サイト、リニュアル |
Life Design |
(by paco) ワタクシゴトですが、といいつつ、この知恵市場自身も僕の個人的な思いでやっているサイトなので、許してくださいませ。
渡辺パコのオフィシャルサイト「水族館文庫.com」suizockanbunko.comを2年ぶりに全面リニュアルしました。これまではスタティックにHTMLを書いてのせていたのですが、さすがにそれにも疲れたし、あちこち、日常的に書いているサイトが増えたので、いちいち手動で情報を集約するのも大変になりました。そこで、プログラムを組んでもらい、いくつかのサイト(ブログ)で書いた内容が、一覧で表示されるような仕組みをつくりました。お願いしたのは、この知恵市場を作ってもらったのと同じ、エックスグラビティの金子篤史さんです。
2007年04月27日 |
(by paco)写真ライフ |
Life Design |
(by paco) 中学生のころから写真を初めて、けっこうな年数になるのですが、子どもができたり、仕事があわただしかったりして、写真を楽しむこともできなかったのですが、今年は「趣味人になろう」ということで、作品としての写真も撮り始めています。
まず道具から、というわけではなく、別の理由で、デジタル一眼を買ってみたら、やっぱり一眼はおもしろい、ということで作品性のある写真も撮れるようになりました。なぜ一眼だとおもしろいの?という話はまた、機会を改めるとして、今日は作品の方を見てもらいましょう。
去年オープンして話題なった、北欧の家具ショップ「IKEA@横浜港北」に、ちょっと遊びに行ってきたのですが、その時に、写真が5枚入る縦長の額をゲットしてきて、作品を入れてみることにしたのでした。
2007年04月26日 |
(by paco)[ 知恵市場 Commiton]301 植林活動の実際 |
Environmental Eyes |
(by paco)有料版[知恵市場 Commiton]から転載です。見本としてお楽しみください。
今週末、4月14日、15日(2007年)に、Present Tree「ヤマガラの森」の植林をおこないました。今回はそのレポートです。
植林をおこなう前に、準備が必要です。事前に、何が必要なのかを考えることが、まず準備。この「何を考えるかを考える」というアプローチは、クリティカル(ロジカル)シンキングの方法論そのものです。
ロジックツリーで見ると、こんな感じですね。
1.植える苗
1-1.苗の種類
1-2.苗のグレードと価格
1-3.苗の発注先
1-4.納期
2.植える方法
2-1.植える密度
2-2.分散のコンセプト
2-3.植える具体的な方法
3.会の運営方法
3-1.メンバー募集と確認
3-2.資材のリストアップ
3-3.資材の調達
3-4.メッセージ
3-5.タイムスケジュール
2007年04月01日 |
(by paco)ヤマガラの森の広報活動 |
Environmental Eyes |
(by paco)「ヤマガラの森」の広報活動を続けています。
広報するにはツールが必要、というわけで最初につくったのがこのブログなんですが、ネットを見なくてもわかるようにと、ちらし代わりにハガキをつくりました。左が絵葉書の面、右が宛名面です。エプソンやキヤノンのプリンターで、四辺フチナシで指定すれば、ハガキにぴったりおさまるように、少し余白をつくってあります。印刷して、宣伝していただけるかたは、どんどん使ってください。また、こちらですったものがほしいというかたは、pacoあて連絡いただければ、10枚とか100枚とか、お送りします。ご協力いただけるかたは、ぜひよろしくお願いします。
2007年03月28日 |
(by paco)[ 知恵市場 Commiton]298 環境問題の基本、Q&A |
Environmental Eyes |
(by paco)有料版[知恵市場Commiton]から転載です。サンプル版として公開しますので、お楽しみください。有料版にもぜひ登録してくださいね。
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出身高校である、都立西高の同期が集まってメーリングリストをつくっています。そこで、環境問題の基本的な質問や意見が出始めました。僕と同期なので、40代半ば、高度成長期に育った年代で、今は企業の中核を担うポジションの人も多く、環境問題には今ひとつ実感が持てない人が、若い世代より多いんだなあと実感しています。
そんなMLで、「不都合な真実」についての話題から、環境問題の基本的な諸問題について意見が出てきたので、僕なりに答えを書いてきました。今回はそれを転載します。知恵市場や、僕の著書、日経BPでの連載などを読んでくれている方には、すでに何度モテを変え品を買い得て話していることですが、改めて基本を整理してみました、という感じです。会社の同僚や家族など、身近な人から環境問題について意見が出たら、こんな風に答えると模範解答(たぶん)というものばかりなので、ネタとして使ってもらえればと思います。
2007年03月24日 |
(by paco)Salyuのコンサートに行ってきた |
Life Design |
(by paco)今年の年頭のあいさつで音楽に時間を使いたいという話をしたのですが、
そのひとつとして、コンサートに行こう!というのがあります。
で、ちょっと前になってしまったんですが、2月末、渋谷C.C.レモンホールでおこなわれたSalyuのコンサートに行ってきました。
C.C.レモンホールってどこ?という人が多いような気がするんですが、渋谷公会堂のことです。渋谷区がいわゆる命名権というのを売却して、その資金で公会堂ホールを改装したのですね。改装の程度はあまり大きくはないものの、シートが新しくなり、ホールの壁は音響を考えたものに張り替えられ、外観もすこしかっこよくなり、ということで、何もかも古かった渋谷公会堂が、今っぽいホールとしてほどよくリニュアルしたという感じです。全面的に建て替えるより、低コストでできるこういった改装は、自治体にとっても企業にとってもユーザにとっても環境面から見ても、いちばんいい方法でしょうね。
(by paco)2006.10 〜 2007.03 のbooks & music |
Life Design |
(by paco)新たに「books & music」というカテゴリーをつくって、最近読んだ本とか聴いている音楽を記録していこうと思います、の2007.03版です。
■はbook、●はmusic。★はこんな意味です。
★★★→みんなぜひ読むべし・聞くべし
★★☆→この分野に興味があるなら読むべし
★☆☆→個人的には評価するけど、他の人にとってはどうかな?
☆☆☆→何がいいのかわからん。ダメ本
■写説 満州 ★★☆
大日本帝国と昭和の戦争についての研究の一環で、満州についても研究中。満州に興味を持ったのは、実は、村上春樹の小説がきっかけだったりするんだけど。「ねじまき鳥クロニクル」に満州が出てくるのだよね。満州帝国とはどんな国だったのか、画像と説明でわかる本。
2007年03月19日 |
(by paco)スノボ、3回目→ちょっといい感じ |
Life Design |
(by paco)今年からスノボをやってみましたということは前に書いたんですが(記事1 + 記事2)、3回目に行ってきました。
僕たちの場合、もともとのんきなので、ゲレンデに行くといっても、午後からしか行きません。昼頃のんびり出で、午後券で夕方4時半の終電まですべるというパターンで、その間に、センターはうすにあるモスバで軽く食べて、という時間もあります。
そんなわけで、3回目といっても、普通の人の回数では1.5日と言うところでしょうか。
前回はろくに曲がれず、いわゆる斜滑降でエッジを立ててずるずるという状態で、それも一度座ってしまうと立ち上がるのも一苦労、という感じでした。半日券を買ったものの、スノボだけだと、もととれない?というぐらいしかリフトにも乗れず、それももちろんいちばんゆるい初級者ゲレンデ。まあ、僕の場合、スキーはけっこういけるので、ストレス解消でゴンドラに1〜2回乗り、3kmのダウンヒルをとばしてくると、リフト券のモトは取れてしまうんだけど。
2007年02月20日 |
(by paco)スノボ、2回目 |
Life Design |
(by paco)2週間前、初めてスノボに行ったのですが、またまた行ってきました、2回目。前回は初心者ということで、普通のレッスンに申し込みつつも、マンツーマンで教えてくれたんですが、今回はそれをふまえて一人で滑ってみました。それと、前回は借りたボードで滑ってみたのですが、その帰りに「よし、やるぞっ」ということで買いに行った、新しいマイボードです。
スノボは靴がスキーとは違って、柔らかくて軽く、ゲレンデに出るまでも楽なんですが、買った靴はワイヤータイプで、ダイヤルをガリガリ回せばいいので、履くのも楽。スキーよりもっと締め上げて、しっかり動きを伝えるようにするのがポイントです。もっともスキー靴ももっと締め上げた方がいいのかもしれないけれど、なれているので、ゆるくても滑れてしまうということかもしれません。
2007年02月12日 |
(by paco)[ 知恵市場 Commiton] 292ヤマガラの森・森で長い時間の意味を知る |
Environmental Eyes |
(by paco)有料版[知恵市場 Commiton]からの転載です。サンプルとしてお楽しみください。
今週も、「ヤマガラの森」についてお話しします。今、この森についての活動に、自分の時間をなるべく割こうと思っていて、東京にいて、少しでも多くの人に会って、この話をしています。寄付や活動への協力に興味がある方で、会って話を聞きたいというかたは、遠慮なくメールをいただきたいと思います。
自然とのかかわり方を知る場として森の貴重さについて、前回お話ししました。今回は、その延長で、森と関わることで、どんなことを知ることができるのか、という点を「時間」という観点から考えてみます。
僕が木ときちんと関わるようになったのは、2001年の年初、六兼屋ができてからなので、ちょうど7年になります。森の時計から見れば、たいした時間ではありません。多くの人が、森と関わるというと、100年1000年の活動と思っています。僕自身もそう思っていました。しかし、実際に木を植えてみると、植物の変化は思っている以上に速く、たった7年でも十分に変化を実感できることがわかってきました。その気づきが、今回の「ヤマガラの森」の活動を決断させたということができます。
2007年02月11日 |
(by paco)[ 知恵市場 Commiton]291 ヤマガラの森・Think Globaly, Act Locally |
Environmental Eyes |
★有料版からのサンプルとして転載しました。お楽しみください。
(by paco)環境問題に本格的に取り組み初めたのが2000年。僕自身のミレニアムプロジェクトでした。それ以前から知恵市場でも環境問題をテーマにしたMLをつくるなど、いろいろチャレンジはしていたのですが、自分の仕事のなかに位置づけたのがミレニアムのころから。
それから7年たち、いろいろチャレンジしたり、知識を深めるにつれて、考え方が少しずつ変わってきました。
最初の5年ぐらいは、企業の経営を環境に適応させることを考えてきました。そしてそれはある程度可能だという感触はつかめました。実際、トヨタやリコー、星野リゾート、他さまざまな日本企業が、経営に環境を組み込み、それをテコに使いならが経営を成功させてきたのですから、環境経営という方法論は十分以上に実質的な価値があることは確認できました。僕にとっては、企業を環境適応させるというアプローチが「正しい」ことが確認できたのは、研究の成果として満足のいくものでした。
続きを読む "(by paco)[ 知恵市場 Commiton]291 ヤマガラの森・Think Globaly, Act Locally"
2007年01月30日 |
(by paco)【Present Tree in 南八ヶ岳】 |
Environmental Eyes |
(by paco)里山植林プロジェクトが始動します!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「Present Tree in 南八ヶ岳」
☆
pacoの長年の念願がついに始動!!
皆さん、応援をお願いします。
☆
オフィシャルサイト←常時更新予定
http://pacolog.cocolog-nifty.com/yamamori/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■[one phraze introdution] 全体についてコンパクトなご案内
Club PT project vol.3
Present Tree in 南八ヶ岳
愛称「ヤマガラの森」
1万円から参加できる、目に見える一歩です。
日本の里山の森をあなたの力で、のちの世代のために残せます。
(里山の森の保全に直接関われる機会は、意外に多くありません)
2007年2月末までに
寄付金目標額600万円
多くの方のご参加をお待ちしています。
寄付の方法については、こちらを参照してください。
2007年01月09日 |
(by paco)AIRミーティング 2007 |
Environmental Eyes |
(by paco)NPO法人環境リレーションズ研究所では、渡辺パコがモデレータとなり、月1回、勉強会「AIRミーティング」を開いています。毎回テーマに沿ったVTRを見たあとで、それを枕にフリーディスカッションを行います。フランクで肩のこらない形
で、環境のことを話し合い、知識を深めることが目的です。
対象は小学生から大人まで、環境に興味がある人ならどなたでも。専門知識はまったく不要、環境のことは気になるけどよくわからないという方、これからちょっと勉強してみたいという方、学生や若手ビジネスパースンの方も歓迎です。小さ
なテーブルを囲んで、10人以下ぐらいの人たちが集まって、ランダムな意見交換をしています。
■参加方法
参加費:学生/1000円 社会人/2000円 Er会員/無料
申込期限:開催日の前日まで。といいつつ、実際は当日直前のメールでもOK。
お申し込み/お問い合わせ:info@env-r.com
2007年01月02日 |
(by paco)pacoライフ&Topics★2006→2007 |
Life Design |
(by paco)あけましておめでとうございます。21世紀に入った、と思っていたのが、もう2007年という年になり、21世紀心も定まりぬ、という感じでしょうか。平成も、今年で19年で、いつの間にか大正の長さを超えてますね。
例によって、去年2006年の報告と、今年のプランを、年の最初に書いておきたいと思います。ちなみに、2006年の年初に書いたのは、こんな内容でした。
■2006年は、広がりつつも、迷いの年
2006年ってどんな年だった?と一言で言えば、たぶん、2005年以前とは少しずつ変化しつつある、新しい芽がいろいろ出てきた年だったと思います。
2007年01月01日 |
(by paco)新年の六兼屋 |
Life Design |

(by paco)本日のおせち料理と、本日の八ヶ岳。いい天気の元旦でした。ぴかぴかですね。六兼屋のおせちは、野菜の煮物などはbibiの担当、伊達巻きとか、手がかかるものは買ってしまいます。お雑煮は椎茸と鶏肉の出しに三つ葉、ゆずのシンプルなもの。お持ちは「こし自慢」(通販生活)で、うちでついたモノです。ゆっくりおせちを食べてから、初詣に出かけます。
毎年、小淵沢の身曽岐神社に行くのだ。このあたりの人はあんまり初詣だとか、正月飾りだとかにこだわらない人が多いらしく、どこの神社も閑古鳥。隣のちょっと大きな「韮崎市」の神社だって、スカスカしています。で、唯一少しにぎわっているのが、ここ身曽岐神社なので、数年前からあきらめて、他をうろうろせずにここに行くのですが、今年はなんか、近くからクルマが多く、ヘン。渋滞していて、駐車場にも入れない。なんで??? しょうがないので、リゾナーレで少し時間をつぶしてすくのを待つことに。リゾナーレは、諏訪神社の神楽太鼓のイベントをやっていたり、こちらはいい感じにぎわってました。と思ったら、本屋さんの前のスペースにスケートリンク登場。無料で、靴もただでレンタルしてくれます。安全用のてぶくろだけ、持っていない人には100円で売ってくれて、すごく良心的。狭いけど、久しぶりにやってみた人たちや、子どもたちにはほどよくちょっと楽しめる感じです。
2006年11月07日 |
(by paco)最近見た映画&音楽 200611 |
Life Design |
(by paco)このところ、レンタルDVDで何本か続けて映画を見ていて、文化の薫りのpacoです(^-^)。
今日は、恵比寿ガーデンシネマにいって、劇場で「アタゴオルは猫の森」を見てきました。
「アタゴオルは猫の森」
ヒデヨシサイコ〜。あまりお客が入らなかった見えて、今週いっぱいで終わってしまいます。ますむらひろし&ナゾノヒデヨシのファンなら、必見。でなければ、見てもよくわからないかも。
2006年11月04日 |
(by paco)278交流居住が動き出す兆し |
Global Eyes |
(by paco)有料版からの転載です。サンプルとして公開しますので、お楽しみください。有料版への登録がまだの方は、ぜひこれを機にお願いします。
「交流居住」という政策の実施に協力しているという話は、以前にも書きました。
この政策の推進イベントとして、「全国過疎問題シンポジウム」が続けられていて、今年は宮城県白石市で、先週10月25〜27日の3日間にわたって行われました。僕は26日のパネルディスカッションにパネラーとして呼ばれていって来たのですが、全国から500人ほどの、主に自治体やNPOの関係者が集まり、なかなか盛会でした。
グロービスはじめ、あちこちで研修をするときに、僕がデュアルライフを実践しているという話をするのですが、本題の研修よりこちらのほうに反応があることも多く、自然の中で生活したい、いやされたい、子育てしたいと考える都会人はかなり多いことが実感できます。
こういったいなか暮らしに興味がある人向けに、今どんな活動が行われているか、少し事例を紹介しましょう。
2006年10月11日 |
(by paco)ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ開講 |
Environmental Eyes |
(by paco)ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジのご案内です。
友人を介して、このカレッジの仕掛け人である、多田さんからご案内をいただきました。対象は高校生から大学生ということで、社会人の皆さんはちょっと残念ですが、参加できなくても、この会の趣旨については知っておいてそんはないかも。
大和証券のエコファンドから得られた収益の一部を原資に、青少年に環境について本格的に学ぶ機会を提供しようと、企画されました。JFSはジャパンフォーサステナビリティという組織で、環境ジャーナリストとして知られる枝廣淳子さん、ソニーの多田博之さんが共同代表を、他に東京大学の山本良一教授、千葉商科大学三橋規宏教授、アースポリシー研究所レスター・ブラウン所長が理事をつとめる、日本を代表する環境NPOです。
2006年10月08日 |
(by paco)Commiton274一歩を踏み出す人 ThanksとMoney |
Life Design |
(by paco)有料版からの転載です。見本として、この記事のシリーズは公開しますので、ぜひお読みください〜!
新しいオリジナルバッグブランドのショップ「Hearty Arty」での販売員というポジショニングを獲得したクヌギーにとっての、Thanksについてもう少し考えていきましょう。
そのまえに、Thanksという概念について、ちょっとわかりにくいようなので、説明しておきます。Thanks、つまりお礼という言葉には、自分がお礼を言うという場合と、相手からお礼を言われるというふたつがありますが、僕のライフデザインのフレームでは、相手(顧客)からお礼を言われるという意味で使っています。自分の好きなことを提供した結果として、誰かからお礼を言われるようなことをしていけば、Moneyにつながるという考え方です。
彼女の場合、Thanksにはふたつの意味合いがありそうです。




